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2015秋の推薦図書+保全協会・写真展の案内

この金曜日(11/20)にようやく、月刊むし用の原稿を投稿でき、ひと段落です。
2016年の1月号に掲載予定で、「イチモンジチョウとアサマイチモンジ」になりますが、
なかなか面白い部分もあって、たぶん12ページぐらいの長物になりました。
今回は4名の方々の画像をお借りして、いいものにできました。ありがたいことです。

さて、次は12月12日にある日本蝶類学会での短時間発表です。
時間割が来て、私は朝10:15~10:30とか。ひょっとしてトップバッター?ですかね。
確か場所は、東大理学部2号館・大講堂です。
これのための森一弘さんにお借りした北海道道央地区のエゾスジグロシロチョウ・ヤマトスジグロシロチョウの標本分析にしばし集中する必要があります。
これで,発表準備ができてから、鱗翅学会論文の大幅修正作業に入ります。

そんなわけで、過去のチョウ撮影画像の整理する余裕もなく、今回は推薦図書の紹介です。

チョウの斑紋形成の生物学

チョウの斑紋形成の生物学
著者:八木孝司・二橋 亭・関村利朗・石原道博・伊奈 紘・小野克己・寺 章夫
価格:4,860円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


これは、職業研究者4名によるチョウの斑紋形成での最新の知見の紹介と
アマチュア研究者3名によるオオムラサキ,ウスバシロチョウの斑紋多様性についての研究成果を収めています。日頃斑紋比較を行っている私には大変勉強になることばかりです。

だましのテクニックの進化

だましのテクニックの進化
著者:藤原晴彦
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

これは、日頃擬態を研究され,シロオビアゲハの擬態の遺伝子レベルので解明に貢献された藤原晴彦教授による擬態一般から鈴木誉保博士によるコノハチョウの段階的進化の証明論文の話題まで、庶民で理解できる平易な記述で説明しているものです。

量子力学で生命の謎を解く

量子力学で生命の謎を解く
著者:ジム・アル=カリーリ
価格:2,592円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

これは、まだよく読んでいないものの、オオカバマダラの話題も出てきて、量子力学がどこまで生命科学でなくてなはならい道具になっているのか、また哲学的な話題にも多岐に言及しており、勉強になるような気がして思わず購入してしまいました。

◆保全協会の年末行事 案内
11/23に案内メールがきたので転記します。
12/12の方のミニ講演会の井上A尚さんのお話も面白そうですが、蝶類学会・大会とバッティングしているので行けないのが残念です。

1.企画展 「チョウが消えてゆく」 12813日 新宿御苑

 毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。

会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、

チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。

新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

○日時:2015128日~13日(火~日) 9:00 16:30(最終日は15:00まで)

○会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・アートギャラリー

      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/

      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201512.html

    入場無料/JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10

○ミニ講演会:12 13 日(土・日)に開催

 12 日(土) 1 回目 11:00 11:30 2 回目 13:00 13:30 3 回目 15:00 15:30

 13 日(日) 1 回目 11:00 11:30 2 回目 13:30 14:00

 

 ミニ講演会の内容:

12日(土)

1回目 11:00 11:30

 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)

2回目 13:00 13:30

 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 

                             永幡嘉之(自然写真家)

3回目 15:00 15:30

 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚(農業生物資源研究所研究員)

13日(日)

1回目 11:00 11:30

 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)

2回目 13:30 14:00

 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」

                             永幡嘉之(自然写真家)

2.日本チョウ類保全協会、忘年会のご案内

    新宿御苑企画展の最終日(13日)に、恒例の忘年懇親会を開催します。

    今年1年を振り返って、チョウの話題、写真のお披露目など、会員同士の

    コミュニケーションの場になればと思っています。

    時間もたっぷりとってありますので、是非ご参加ください。

     日時:1213日(日)17:0021:00(途中、中締めあり)

     会場:張記東北餃子房 新宿御苑前店

        http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13173979/

     会費:4000円(飲み放題・食べ放題)

     申込み:メールにて、事務局井上晴子までご連絡ください

         アドレス:jbutterflyconservation@gmail.com




by yoda-1 | 2015-11-23 01:53 | 図鑑・図書

2015.3.7(土) 加古川市での保全の集い案内

★左欄の推薦図書も更新しました。


◆2015年3月7日(土)
9:30-12:00  日本チョウ類保全協会 第5回 関西・中国地区のチョウ類の
保全を考える集い
13:00-17:00 加古川のギフチョウ保護活動20周年記念シンポジウム 里山
にギフチョウが舞う

会場
東播磨生活創造センターかこむ 兵庫県加古川市寺家町天神木97-1
http://www.kacom.ws/access/  (場所の地図が左のサイトからわかります)
TEL:079-421-1136 (JR加古川駅から南東に徒歩5分 兵庫県加古川総合庁舎の
敷地内)

午前のプログラム
・9:30-10:20 チョウ類保全協会の活動現場からの報告
チャマダラセセリ、ツシマウラボシシジミ、ヒョウモンモドキなどの最新状況や、庭のチョウ調
査の展開 日本チョウ類保全協会事務局
・10:30-11:00 シカ害により激減したウスバシロチョウとその調査状
況?2014年の調査結果と今年の課題?永幡嘉之(自然写真家)
・11:00-12:00 「チョウ・ガ類保全のための野生動物管理と里山保全活動」 
寺本憲之(びわ湖の森の生き物研究会 幹事長)

午後のプログラム
・13:05-13:45 基調講演 里山環境における生物多様性 福島誠子(環境省
近畿地方環境事務所自然保護官)
・13:45-14:15 映像でつづる「加古川に棲む絶滅危惧選定のチョウ6種と里山保
全活動」島崎正美(加古川の里山・ギフチョウ・ネット)
記念講演
・14:30-15:00 加古川のギフチョウ保護のはじまり 春田章博(カーター・
アート環境計画)
・15:00-15:30 ギフチョウ保護活動の移り変わり 畑中直樹((株)地域計
画建築研究所アルバック)
・15:30-16:00 わたしと加古川の自然(報道写真を通して)冨居雅人(神戸
新聞社)
・16:00-17:10 パネルディスカッション 『豊かな里山の保全:あなたも一
緒に知恵を出そう』
パネラー:福島誠子、春田章博、畑中直樹、冨居雅人、永幡嘉之、竹内隆
コメンテーター:近藤伸一(兵庫昆虫同好会:こどもとむしの会)
コーディネーター:横山孝雄

参加費
午前 日本チョウ類保全協会 第5回関西の集い:200円
午後 加古川の里山・ギフチョウ・ネットの20周年記念:300円


ご参加をご希望の方は、下記へのご連絡をお願いいたします。

(午前の部)
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局(担当:永幡)
 TEL 023-616-7166

(午後の部)
加古川の里山・ギフチョウ・ネット
加古川の紹介サイト↓
http://www.asahi-net.or.jp/~gj4m-smzk/symposium.html


<以下再掲>
◆2015.3.14(土)  日本蝶類科学学会  総会・講演会・懇親会
     詳しくは  →こちら
     入会案内は  →こちら

◆2015.3.21(土) 日本鱗翅学会・関東支部 春の集い
a0146869_702826.jpg

 ただいま鋭意準備中でしょうか。(笑)
by yoda-1 | 2015-03-02 21:41 | ☆展示会等

2015年2月・3月の行事紹介(保全協会、鱗翅学会など)

・トップ画像  ツシマウラボシシジミ♂雄
a0146869_6505525.jpg


久々のブログ投稿ですが、月刊むしや鱗翅学会「蝶と蛾」への投稿作業に追われております。

◆2015年2月14~15日  日本チョウ類保全協会
<第11回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

 チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 2015年2月14~15日 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
           http://nyc.niye.go.jp/

2/14(土)  会場:研修室311(センター棟3階)

 13:30~    チョウ類の保全を考える集い 受付開始

 14:00~14:15  開会 代表理事あいさつ 諸注意

 14:15~14:45  チョウの民俗学  今井 彰(蝶の民俗館)

 14:45~17:45  ~チョウ類保全の方向と可能性を考える ~
 当協会の設立から約10年が経過しました。多くのご協力をいただきながら、全国各地で様々な保全活動を展開してきましたが、地権者への配慮、あるいは希少種の生息情報の扱いなどの事情から、各地域での取り組みを会員の皆様に詳細にご報告することができない場面も多々ありました。時間の経過とともに、一定の対策が進んだ現在、皆様に、これまでの取り組みの詳細をご報告するとともに、現在何が問題になっているのか、今後どのように進めれば可能性があるのかを、集中討議して考える場を企画しました。
 なかでも、自然環境の保全にあたって多くの方が疑問を抱く、「どの状態への復元を目指すのか」、「草原の草刈りはなぜ続けなければならないのか」、「人が手を加えていない高山のお花畑の管理をなぜしなければならないのか」といった課題について、それぞれの現場で悩み続け、考え続けた会員からの話題提供をもとに、今後の展望までを、会員のみなさまと、参加型の議論によって考えていきたいと思います。

話題提供
 ・チョウ類の詳細な保全状況と課題、今後の見通し
  ~ヒョウモンモドキ、ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセセリを例に~
                  中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)ほか
 ・日本の過去の草原環境とは、そしてどの状態への復元を目指すべきか
                  永幡嘉之(自然写真家)
 ・行政における生物多様性の保全はどこまで可能なのか~絶滅危惧種の保全を中心にして~
                  三宅悠介(環境省野生生物課希少種保全推進室)

  (16:00~16:20、休憩)

 18:00~20:00  懇親会(同会場内のレストラン「カフェフレンズ」) 会費3,000円


2/15(日)  会場:研修室310(センター棟3階)

 9:30~     受付

 9:45~11:00  チョウ類の状況および保全活動報告
             奈良県御所市におけるギフチョウの保全活動
                 宮平絹枝(大和葛城山の自然を大切にする会)
             民間による地域単位での生物多様性保全の仕組みづくり
                 三輪芳明(ニホンミツバチ協会)

 11:00~12:00 外来の新たなチョウ、ムシャクロツバメシジミの駆除とその後
                 間野隆裕(豊田市矢作川研究所)       

 12:00~13:00   昼食

 13:00~13:20  活動報告
            保全活動参加体験:ツシマウラボシシジミの飼育繁殖活動
                 内田秀雄・塩昭夫・田中歌織・永井信・益永葉

 13:20~14:00  庭のチョウプロジェクトとその紹介と進め方
             庭のチョウ類調査に取り組んでみて      井上晴子

 14:00~15:00  グループワーク

 15:00      閉会

□参加申し込み
 参加費:1,000円
 参加ご希望の方は、人数を把握したいため、なるべく事前のお申し込みをお願いします(2月10日締切)。なお、当日参加も受け付けます。
 また、14日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,000円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月8日までにお申し込みをお願いいたします。

□会場までの道順
 国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1
   TEL03-3469-2525

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
 都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
 ※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

◆2015.3.9 ジュンク堂書店・池袋店 トークセッション
  「原発事故で生き物たちに何が起こったか」 永幡嘉之(自然写真家)
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詳しくは、ジュンク堂のHPなどご覧ください。

◆2015.3.21 日本鱗翅学会・関東支部 春の集い
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春の集いでは、2014年の秋の集いのように時間切れにならないようにしたいです。 
by yoda-1 | 2015-02-02 07:01 | ☆展示会等

2014.12.16-21保全協会・展示会と12.20蝶類学会・大会の案内

◆日本チョウ類保全協会【企画展】 チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
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今年も保全協会の会員の総力を結集した展示会が、昨年と同じ新宿御苑で開催です。

日時:2014 年12 月16 日(火)~ 12 月21 日(日)
    9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)
 場所 :新宿御苑インフォメーションセンター内(新宿門左側)
    「アートギャラリー」 

入場無料 JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分 /東京メトロ
副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分/東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄
新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 
 内容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

 <ミニ講演会:20 ~ 21 日(土・日)に開催>
12 月20 日(土)
 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る 中村康弘氏
 2 回目 13:00 ~ 13:30 アゲハチョウの生活   井上A. 尚氏
 3 回目 15:00 ~ 15:30 チョウの保全活動地訪問 鶴藤俊和氏
12 月21 日(日)
 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る 中村康弘氏
 2 回目 13:30 ~ 14:00 チョウの写真撮影法   佐々木幹夫氏
  ***片付け後に忘年会があるとか。


◆日本蝶類学会  2014年会員総会・大会(大会・懇親会には非会員も参加できる)
以下、HPから抜粋です。

 今年の学会賞は、2014 年 1 月出版の「チョウを追う旅」(宮崎日日新聞社)において、著者の半生と生き様をノンフィクションで自由に描写した文体への功績、および「世界のゼフィルス大図鑑」をはじめとする東アジア産チョウ類の分類学に関する業績などを表彰して、江崎賞が小岩屋 敏氏(宮崎市)に決まりました。小岩屋氏には受賞記念講演を行っていただきます。
準備の都合上、参加希望者はなるべく事前にお申し込み下さい!
事前にお申し込みの方にはもれなく素敵なプレゼントも差し上げる予定です!
★ 2014 年度会員総会・大会★
【日時】 2014 年 12 月 20 日(土)9:30 ~ 17:40 ※受付・開場は 9:00 からです。
【大会会場】 東京大学理学部 2 号館 4 階大講堂(東京都文京区本郷)
【懇親会】  東京大学山上会館 地下 1 階「御殿」(東京都文京区本郷)18:30-20:30

★プログラム★
●プログラム ※内容を一部変更する可能性があります。
09:00-     受付開始・入場
【開会】
09:30-09:40  開会挨拶(横地 隆・会長)
【一般講演Ⅰ アジアのチョウ類研究最前線 Part 1】
09:45-10:00 ①
 上田恭一郎(北九州市立自然史・歴史博物館)
「一字違い? ̶探検博物学時代の成果閲覧と学名綴りの問題̶」
10:00-10:15 ②
 渡辺康之(尼崎市) ・静谷英夫(町田市)
「ミャンマー・ナガヒルの最高峰サラマティ山(標高 3,826m)登頂記」
10:15-10:30 ③
 片山俊彦(アジア昆虫調査研究会)
「インド北西部における Aporia 属(シロチョウ科)の新知見(続報)」
10:30-10:45 ④
 松田陽二(三島市) 「インド北東部 Arunachal Pradesh 州における Bhutanitis 属」

【一般講演Ⅱ 最新機器でチョウの楽しみを拡げよう】
10:45-11:00 ⑤
 菱川法之(札幌市) 「蝶の画像アプリ”Rhopalocera”作成について」
11:00-11:15 ⑥
 G. C. Bozano (Milano, Italy) [G. C. ボツァーノ(イタリア・ミラノ)]
“Butterflynder” a new App on European butterflies (tentative)
[「ヨーロッパ産チョウ類のアプリ”Butterflynder”」(仮)]
11:15-11:30 ⑦
 清家ありさ・井上 愛・村上良真・高崎浩幸 *(岡山理科大学理学部動物学科)
「モーター駆動の蝶囮ガーデン玩具を細工して野外研究に」
11:30-11:45 ⑧
 勝山 豊(京大蝶研 OB 会 6 大陸クラブ)
「GPS 情報と気温を加えた蝶データの処理・管理システム」
11:45-12:00 ⑨
 高詰佳史(( 株 ) メタ・コーポレーション・ジャパン)
「小人の目幅で撮影する昆虫立体写真の世界~マクロ3D 画像の撮影方法、閲覧方法のご紹介~」
(12:00-13:15 昼休憩)
※昼食はご用意できませんので、大学構内もしくは周辺の食堂で各自調達下さい。

【一般講演Ⅲ:日本の蝶、最新の話題】
13:15-13:30 ⑩
 小岩屋敏(宮崎市)
「46年ぶりに採集された宮崎県五ヶ瀬町鞍岡のウラゴマダラシジミ―森林型・原野型の新しい混生地?」
13:30-13:45 ⑪
 矢後勝也(東大博)・久保田繁男(西多摩昆虫同好会)・須田真一(東大農)
 神保宇嗣(国立科博)・岸田泰則(東大博)・大和田守(国立科博)
「皇居のチョウ類相(2009 ~ 2013 年)」
13:45-14:00 ⑫
 石塚正彦(秩父市) 「テングチョウの化性について」
14:00-14:15 ⑬
 宮城秋乃(那覇市) 「リュウキュウウラボシシジミの生態・続報」(仮)
【記念写真撮影】
14:15-14:25 参加者全員(講演会場)
14:25-14:40 休憩

【会員総会】
14:40-15:15 会員総会(会務報告、予算・決算承認・学会賞授与式)
【大会:学会賞受賞記念講演】
15:15-16:00 《学会賞受賞記念特別講演》
 小岩屋敏(宮崎市) 「日本のタッパンルリシジミは迷蝶である!!」
16:00-16:15 休憩

【一般講演Ⅳ アジアのチョウ類研究最前線 Part 2】
16:15-16:30 ⑭
 工藤誠也(岩手連大)*・矢後勝也(東大・総研博)・青木由親(下諏訪町)・工藤 忠(弘前市)
 B. Yahya(Universiti Malaysia Sabah)・A. L. Monastyrskii(Vietnam-Russia Tropical Centre) 高山浩司・池田 博(東大・総研博)
「キララシジミ亜科の幼生期の発見」
16:30-16:45 ⑮
 久保田瑛子・横地隆・関康夫・長谷川大・宮川崇・斉藤光太郎・片山俊彦・山崎敏和
 (アジア昆虫調査研究会)、Vu Van Lien(ベトナム国立博物館)
「中部ベトナム・ホンバ山山頂部における蝶類調査」
16:45-17:00 ⑯
 長谷川大・小田切顕一(九州大学)・王敏(華南農業大学)
「広東省南嶺国家級自然保護区におけるゼフィルスの日周活動について~ベラアカシジミ・
タテジマオナガシジミの生態観察~」
17:00-17:15 ⑰
 Yu-Feng HSU (National Taiwan Normal University) [ 徐 堉峰 ( 國立臺灣師範大學 )]
“Butterfly fauna of some islands associated with Taiwan”[「台湾と周辺島嶼のチョウ相」]
17:15-17:30 ⑱
 Valerio Sbordoni (Rome University) [ ヴァレリオ・スボードニ(ローマ大学)]
“Studies on the phylogeny of Sino-Himalayan butterflies with emphasis on the genus Byasa”
[「Byasa ( ジャコウアゲハ属 ) を中心とする中国 - ヒマラヤ系蝶類の系統学的研究」]
【閉会】
17:30-17:40  閉会挨拶(Yu-Feng HSU・副会長)

【懇親会】
18:30-20:30  懇親会
(東京大学山上会館 地下 1 階「御殿」、恒例のチャリティー・オークションあり)

【参加費】
総会・大会:会員は無料、会員外(ただし学生を除く)は 1,000 円
    ※なお、学生は会員外でも無料です。是非お越し下さい。(懇親会は有料です!)
懇親会:会員・非会員とも一般 5,000 円、学生 3,000 円
    ※豪華食事付き! お酒もほとんど飲み放題!!
【申し込み先】
★参加ご希望の方は、事前に下記のいずれかの方法で申し込みをお願いします。事前にお申し込みの皆様
に素敵なプレゼントをご用意するためですので、是非ご協力を!!
1.メールの場合は… welcome_scripts@yahoo.co.jp
※メールでお返事いただいた方は、こちらで登録して今後ニュースレターの配信等、 学会
からの連絡に使わせていただきます。お名前をお忘れなく!
2.電話の場合は… 080-3534-9528(番号をお間違えなく!! ほぼ 24 時間対応可能です)
3.Twitter の場合は… BSJ_T(可能な限り DM 機能をご活用下さい)
4.郵便の場合は… 〒 158-0098 東京都世田谷区上用賀 2-4-28
    (財)進化生物学研究所昆虫研究部門内 日本蝶類学会(テングアゲハ)事務局
※郵便の場合、お手数ですがハガキもしくは封書は皆様の方でご用意下さい。  
【事前申し込み締め切り】
2014 年 12 月 15 日 ( 月 ) 必着!

↑講演時間15分とはなんとも酷な感じ。来年からは土日二日間での開催を提案したい。
by yoda-1 | 2014-12-01 21:02 | ☆展示会等

ツシマウラボシシジミ  いまもっとも危機的なチョウ

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2月中旬に保全協会の集いがあるので、その案内です。
蝶に関心のある方はどなたでも参加可能です。
是非、ご参加ください。


<第10回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

 チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考え
る集い」を、下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2014年2月15~16日 国立オリンピック記念青少年総合センター
                       (東京都代々木)

2/15(土) 会場:研修室401(センター棟4階)

13:30~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
14:00~14:10  開会 代表理事あいさつ 諸注意
14:10~14:30  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第一部)
         北海道のアサマシジミの現状
            前田和信氏(十勝蝶の会会員)
14:30~15:10  蛾の魅力をたっぷり語る
            四方圭一郎氏(飯田市美術博物館)
15:10~15:35  津波跡地の今と復旧事業のゆくえ
            永幡嘉之氏(事務局)
15:35~15:50  昆虫館の紹介:蝶の民俗館(長野県) 

15:50~16:05   休憩

16:05~16:30  全国で展開しているチョウの保全活動のあらましと活動報告
             中村康弘氏(事務局)
16:30~17:30  参加者交流のグループワーク

17:45~     懇親会(同会場内のレストラン「レストランとき」)
             会費3,000円


2/16(日) 会場:研修室311(センター棟3階)

9:15~     受付
9:30~11:00  最前線からの報告:シカによる生態系被害
        原生林をシカが滅ぼす
           岸本年郎氏(自然環境研究センター)
        いまもっとも危機的なチョウ、ツシマウラボシシジミ
           中村康弘氏(事務局)
11:00~12:00  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第二部)
        東京都のチョウとその動向
           久保田繁男氏(西多摩昆虫同好会)
        神奈川県秦野市の渋沢丘陵の開発問題
           日置乃武子氏(渋沢丘陵を考える会)

12:00~13:00   昼食

13:00~13:15  昆虫館の紹介:信州昆虫資料館(長野県)
13:15~14:00  明治神宮に残る自然環境―昆虫類を切り口に
           新里達也氏(環境指標生物)
14:00~15:00  身の周りのチョウを語ろう
        庭のチョウ類調査とその結果
           永井 信氏(庭のチョウプロジェクト)
        バタフライガーデニングの実際
           秋山昌範氏(ビオトープ管理士)
        当協会で取り組むモニタリングの方向性(事務局)

15:00     閉会


□参加申し込み

jbcs@japan-inter.net

参加費:1,000円
 参加ご希望の方は、人数を把握したいため、なるべく事前のお申し込みをお願
いします(2月10日締切)。なお、当日参加も受け付けます。
 また、15日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開
催します(会費3,000円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月10日までにお申し込みをお願いいた
します。

□会場までの道順

(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1 
TEL03-3469-2525)
 ●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利
用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高
井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公
共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参
加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

◆ツシマウラボシシジミのギャラリー
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by yoda-1 | 2014-02-10 22:41 | ☆展示会等

祝★  フィールドガイド・日本のチョウ  発刊

この土曜日は、日本チョウ類保全協会編集のフィールドガイド・日本のチョウの発刊記念パーティが盛大に開催されました。


#1・出版社社長からのお花
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#2-3・来賓の祝辞 
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 来賓として、海野和男さん、メレ山メレ子さんから祝辞をいただきました。
海野さんは、フィールド画像は標本画像から同定するよりは、フィールド画像の方が分かりやすく、これぞ真のフィールドガイドであると絶賛されておりました。
メレ子さんはご自分の旅ブログの中で、虫の交流を紹介されている方で、海外ベトナムで撮影した虫の画像が余りに素晴らしく、海野さんがそのブログの翌日にベトナムに飛んでいったとか・・・(?)

時事通信昆虫記者の天野さんも駆けつけてくれました。
  →時事ドットコム:昆虫記者のなるほど探訪

#4・海野先生のサイン会?  
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ちゃっかり海野さんの名著「海野和男の昆虫撮影テクニック」を持参してきてサインをもらう人が多かったです。

#5-6・パーティのイベント 
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著者・出版担当者の裏話、画像提供者代表の逸話紹介が途中であり、大変盛り上がりました。

#7-8・二次会 
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 パーティだけではあきたらない方々が二次会になだれ込み、ここでも図鑑の出来映えをたたえる演説が続きました。

パーティには58名の参加、二次会には25名参加で、皆様ご参加ありがとうございました。(とまるで主催者気取りのYODAです)

その図鑑は初版5千部がなくなるのは時間の問題とか。
#9・図鑑のページサンプル 
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以下、編集者の示す「特徴」です。
  ・写真点数:1270枚 (種別ページ:1225枚ほか)
  ・応募写真総数:約6300枚
  ・掲載種数:264種類(アカボシゴマダラ2亜種含む)
  ・チョウのフィールド図鑑での生態写真の掲載点数:おそらく世界で一番
   (アメリカのButterflies through Binoculars The Weat は約1080枚)
  ・チョウの図鑑における、シルエット、生活史(この形式は国内初)、検索表(大きさと色)は、各初めての試み
  ・複数種を同一ページに並べてわかりやすく表示。
  ・分布図は迷チョウについて、記録地点を詳細に網羅。
  ・価格:掲載写真点数の規模で比較すると、国内すべてのフィールド図鑑でもっとも安価?

  となっております。

#10・掲載採用数ランキング(10枚以上) 90名もの方々の投稿でなりたっている図鑑ですが、保全協会・事務局長の中村さんの数が断トツでありました。

皆さん、次回の改訂(5年後、10年後?)に向けて、よりよい画像のストックに励みましょう。
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by yoda-1 | 2012-04-30 01:27 | ☆祝☆

アサギマダラ 幼虫勢揃い  2012.2.18神奈川県

この土曜日は、日本チョウ類保全協会の集いが昼からあるので、その前に「暖蝶寒鳥」のごまさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんを一緒に、昨年来の場所を再訪することにしました。
YODA自身でも2箇所で見つけ、3人では計7匹の幼虫を発見しました。

それでは、小さい順に紹介です。

◆アサギマラ初齢幼虫#1~#3
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  このように食草のキジョランの葉裏で、円形にくり抜きながら葉を食べていきます。
たぶんその方が、内部の葉がよれよれになって初期の小さい時分は食べやすいのでしょう。
頭部近くの突起はわずかにその場所が読み取れます。

◆アサギマダラ二齢幼虫#4~#5
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  初齢に比較して、頭部付近と尾部の黄色味が増し、突起が伸びて、頭部のお面部分の白眉が明瞭になっています。

◆アサギマダラ三齢幼虫#6~#9
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  二齢に比較してお面部分の白斑も増えて、角も立派になりました。
でもまだキジョランの葉を円形食いしているようです。

◆アサギマダラ四齢幼虫#10~#14
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  これはもう立派で、お面は夜叉のような迫力であります。
最後の画像は、お尻側ですが、なかなか魅力的ではありませんか。
これは四齢のようですが、もう食草の円形食いは面倒になった感じです。
この後にもう一回脱皮して終齢幼虫になると次は蛹化するとのことです。
次のアサギマダラ観察機会ではなんとか、フィールドで蛹をみてみたいものです。

ごまさん・ヒメオオさん、ご同行大変御世話になりました。


この後に、集いに参加して、貴重なお話を数々伺いました。
ちょうどYODAの席の近くに、ビックサイトの展示会でお会いした井上さんが座っていて、高雄山でのアサギマダラ・幼虫観察のアルバムを見せてくれました。
関東のあちこちで、頑張って幼虫越冬していることを実感です。というかこの時期、食草を食べることを再開しているのでしょうか。

#15・井上さんの幼虫
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 なんともかわいいです。

#16・矢後先生によるブータンシボリアゲハ紀行 
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 昨年大いに話題になったブータンシボリアゲハですが、その後標本を持ってきたブータン国王夫妻の礼儀正しさや爽やかさが蘇りますね。
矢後先生の説明も道中の苦労話など、動画入りでの解説で、NHKスペシャルでは伺えない状況がよく理解できて楽しいものでした。
他の講演者の方々も熱の籠もった貴重なお話ばかりでした。

この後、懇親会にも参加して忘年会以来の方々や、初めてお会いする方々とも歓談できて楽しい時を過ごしました。皆さんありがとうございました。
by yoda-1 | 2012-02-19 19:17 | アサギマダラ

2012.2.18-19「チョウ類の保全を考える集い」@神奈川県・地球博物館のご案内

皆様へ。

是非とも、ふるってご参加ください。


【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

毎年2月に開催しております「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の
要領で開催しますので、ご案内いたします。

 興味・関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 1日だけの参加もいただけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆日時:
  2012年2月18日(土)・19日(日)
  受付開始:18日(土) 12:30~

◆場所:
 神奈川県立 生命の星・地球博物館 講義室(入口を入ってすぐ右手)
  http://nh.kanagawa-museum.jp/info/traffic/index.html

◆主なプログラム:

 2/18(土)
 13:00 開会
 13:20~14:20 チョウ類の状況及び活動報告
      ヒメチャマダラセセリの現状-植生の変化による個体数の減少-
           渡辺康之氏(NRC)
      北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
           伊藤麻美氏(北杜市オオムラサキセンター)

 14:20~15:20 東日本大震災の津波による生物多様性への影響
         永幡嘉之氏(自然写真家・日本チョウ類保全協会事務局)

 15:50~16:30 保全協会のプロジェクト報告

 16:30~17:10 ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について
          矢後勝也氏ほか(東京大学総合研究博物館)

 17:30~     懇親会(博物館) 会費3000円

 2/19(日)

 9:15~    受付

 9:20~9:50  自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔の結果報告
          萩原正朗氏((財)日本自然保護協会)

 10:30~11:00 絶滅危惧種の状況と今後の保全

 11:00~12:00 チョウ類の保全に関するディスカッション

 13:00~15:00 グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

 15:00     閉会

 大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
 お車でお越しの方は博物館受付にお申し出てください。

 会場:講義室(博物館の入口を入ってすぐに右手にあります)。
    本会のみ参加の場合には、入館料は必要ありません。

○参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方はできるだけ2月
14日(火)までにお申し込みください。なお、2/18日(土)17:30より、懇親会
を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご
連絡をお願いします。また、2/19日の昼食(弁当600円)の注文も可能です。こ
ちらもご希望の方は事前にご連絡ください。

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  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/butterfly-conservation/
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by yoda-1 | 2012-02-08 20:20 | ☆展示会等

新宿御苑・保全協会の企画展に行ってきました。 2011.12.17

土曜日は、家内と一緒に新宿御苑で散歩でありました。
YODA自身は08年の探鳥開始以来、4・5回目の訪問ですが、家内は学生時代以来のことだったそうです。

散策時の紅葉の状況を 旅ブログに掲載しました。(久々です)

  PC用 →「2011.12.17 新宿御苑は、紅葉の盛りでした。
  モバイル用はこちらです。

新宿御苑の新宿門に、「インフォメーションセンター」があるので入ってみると、保全協会の写真展示があり、ミニ講演会に多数の人が集まっていました。

#1・写真展示状況 
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 展示してある一画です。
賑わっていないのではなく、ちょうどミニ講演会の最中のときのものです。

#2ー#7・作品例 
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#2:今回、蝶撮影方法の講師をされていた佐々木さんの作品。よく蝶を富士山と一緒に写しますが、これからはツリー蝶も増えてきそうです。
#3:dragonbutterさんによるコヒョウモンだらけの画像。
画面内に5匹目の個体がいると言うものの、よく発見できず。
#4:ごまさんの熊本遠征時に出逢った20匹いたアオスジアゲハの集団吸水の一コマ。
#5:益永さん撮影のベニヒカゲ。これだけ集まっているのは、何か匂いのするものがあったのでしょうか。
#6:佐伯さん撮影の大雪山の高山植物などを背景にした、豪華な飛翔画像。
#7:YODAの出品したカラスアゲハ。黒いけど、カラスのように真っ黒ではありません(笑)

#8・ミニミニ講演会の状況その1 
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 佐々木講師が、蝶の画像は複眼にピントが来ていることが基本であると、楽しいパワーポイントで説明されていました。
蝶のブログの半分は複眼にピントが来ていない画像を掲載していると論評されており、YODAも肩身の狭い思いをしました。(笑)

#9・ミニミニ講演会の状況その2 
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 2つ目の講演は、保全協会の中村さんによる、いかに蝶が少なくなってきたかの解説がありました。
欧米のセンサスマップの紹介事例もあり、すごく参考になりました。

その後、保全協会の忘年会があるというので、YODAも参加してみることにしました。
はるばる宮崎の方から、「宮崎の昆虫」で有名なKomatsuさんもお見えで、大変賑やかな会になりました。

企画展は本日までですが、企画展・忘年会準備の保全協会事務局の方々、ありがとうございました。
by yoda-1 | 2011-12-18 05:24 | ☆展示会等

エコプロダクツ展に行ってきました。

昨日はエコプロダクツ展での自然観察会のガイド補佐をした後に、展示場での各種展示を楽しみました。

#1・日本チョウ類保全協会のブース 
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 小さいブースながら、いろいろと関心を惹くように工夫されていました。1枚目の画像で、熱心にヒメギフチョウの保全を話しされている方がお見えになりましたが、なんと「ぐんま昆虫の森」園長の矢島稔さんでした。
いろいろと苦労話をされていました。

#2:お手伝いされている井上さんの作品。
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 なんとも楽しいデザインです。
井上さんは、自宅に蝶ガーデンを設営し、その様子を「◇◇バタコんち◇◇」というブログで紹介されています。


事務局の高久さん、笹井さん、井上さん、お疲れ様です。

本展示会は先端企業の取り組みを多く紹介されているので、是非寄ってみてください。
12月17日(土)17:00まで開催中です。
by yoda-1 | 2011-12-16 06:54 | ☆展示会等