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ギフチョウ 徳望の産卵シーン?? 2015.4.29新潟県

この祭日は家内を誘って、新潟のギフチョウの観察へ。

ギフチョウと言えば、私の場合、産卵シーンをよく観れていない(昨年,衆目での神奈川県の民家庭での撮影はなにか不自然で満足できるものではなかったのです),交尾シーンを間近に接写できていないという強いコンプレックスがあるのです。

朝のスタートが遅れ、現地へは正午の到着になりましたが、ごちゃごちゃした場所で♀雌が何か産卵場所を探しているのか、脚先で植物の葉をチェックしては素早く移動していくのでなかなかうまく撮影できません。
以下、撮影順に紹介です。

#1-5 ギフチョウ♀雌 
a0146869_54937100.jpg
a0146869_548134.jpg
 
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a0146869_5481822.jpg
a0146869_5494658.jpg
 このように込み入った場所を飛びまくっているので、被りの多い画像のラッシュです。

#6-7 同上ギフチョウ♀雌 
a0146869_5521278.jpg
a0146869_5522213.jpg
 #7でようやく暗い場所での一時休止ですが、じっくり撮影できませんでした。

そのうち、YODAの願いを感じてか、徳望の産卵を始めました。
#8-9・同上ギフチョウ・産卵 12:08
a0146869_5541989.jpg
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 しばらくして、手前の邪魔なものをどかそうとすると、敏感にも産卵を中止して飛び去りました(涙)

#10-11・ 産卵された卵と葉 
a0146869_5561410.jpg
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 よく観るとカタクリの葉に産卵しておりました。2枚目の画像の上の方の葉です。下にはやや古いカンアオイと思われる葉があり、ここまで古いと見向きもしません。もっと食草のたくさんある場所で観察したいものでした。

まあ遇えただけよいと車で移動を始めると、家内があそこにも飛んでいるというので、急遽車を止めて追跡です。
#12-13・ギフチョウ♀雌 
a0146869_602487.jpg
a0146869_603231.jpg
 樹木の枝上を渡っていきます。これも受胎済みのようです。
しつこく追跡していると、なんとカタクリでの吸蜜を始めました。

#14-15・ギフチョウ♀雌 吸蜜@カタクリ 12:38
a0146869_63106.jpg
a0146869_631793.jpg
 今年もギフチョウお決まりのカタクリ吸蜜画像が撮れてよかったです。

家内とは、草津温泉に行く約束で連れ出しました。
新潟からそちらへ向かう途中の長野県北部で、シロチョウが4匹玉で飛翔しているので、どれどれと望遠での撮影でした。
#16-18・モンシロチョウ3♂雄+スジグロシロチョウ♂雄 
a0146869_693635.jpg
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 当初全部モンシロと思っていよく観察しなかったが、どうもスジグロ♂雄を♀雌と勘違いしてのモンシロ3♂雄の追尾だったらしい。

春型のモンシロはもちろん紫外線反射で♀雌を探すことはない。春型♀雌の反射は弱いので。
夏型のモンシロも夏になったからと、紫外線をよく反射するようになったモンシロ夏型♀雌を,紫外線反射があるかどうかで♀雌識別をしているわけでもない。ただ眩しい白い飛翔体により惹かれているだけであろう。
つまり「モンシロチョウが紫外線で♀雌を見つける」とは間違っていると強調したいです。

その後草津温泉につかり、埼玉の自宅に戻ると、一日で一気に540kmの走行でした。
家内も運転するのでなんとかなる新潟・長野・群馬の春のドライブとなりました。
by yoda-1 | 2015-04-30 06:16 | ギフチョウ

コツバメ  チョウの♀雌に処女はなし。  2014.3.29埼玉県

この土曜日は、久々にフィールドへ。
たぶん蝶友が多く集まっていると思いやや遅く合流すると、その通りだったので、
さっそく変更した携帯電話の番号を受け取ってもらいました。

#1-2・ コツバメ♀雌 
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 これは翅形から♀雌なので、どこからか♂雄が来て交尾になる可能性ありと、交尾シーン未見のYODAは、「蝶の玉手箱」のcactussさんと一緒に期待満々に待っているとその可能性はないことが判明しました。

#3-5・ 同上コツバメ♀雌 産卵シーン・産卵された卵(2枚) 
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 産卵したに違いないと思いちょっと探してもないないとぼやいていると、近くにいた「てくてく写日記」のbanyanさんがどれどれと容易に発見です。
処女でないことをぼやいていると、「風任せ自由人」のmaximiechanさんが、
  「蝶に処女なし」と矢島稔さんの著作にあったと教えてくれました。
そのくらい、交尾前の♀雌に遇うのは難しいらしいです。

#6・ 同上コツバメ♀雌 @レンギョウ 
a0146869_2137347.jpg
 これは「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさん撮影に合流でした。

他の蝶としては、新成虫ではミヤマセセリ、ベニシジミ、モンキチョウ、アゲハ、越冬組でテングチョウ、キタテハ、キタキチョウなどがいましたが、これといったエピソードもないので、またの機会として、野鳥と小動物の紹介をします。

#7-8・ コゲラ 巣作り中 
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 ちょうとコツバメ♀雌を観察している場所でコツコツ巣穴を削っていました。
このまま営巣してくれると楽しいのですが。

#9-11・ ネズミの仲間 
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a0146869_2141563.jpg
 これはなんとい種類のネズミなのでしょうか??

この場所では、一気にトラフシジミも撮影したかったですが、そうは甘くなくでした。
当地でお会いした皆様大変お世話になりました。

帰り際に車種を変更されたmaximiechanさんと雑談していると、スジグロシロチョウの姿あり。
#12・ スジグロシロチョウ♀雌 
a0146869_21554214.jpg
 もう♀雌ですかの感じがしないでも。 

当地でわずかながら、スジグロシロチョウがいたので、帰路では別の産地によってみました。
でもこの場所ではさすがに発生しておらず、越冬蝶のキタテハとモンシロチョウがいただけでした。
淋しいので、そのモンシロチョウの画像です。
#13-15・ モンシロチョウ♂雄 飛翔@ショカウツサイ 
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 飛んでいると、モンシロ♂雄なのか、スジグロ♂雄なのか、実はよく分かっておりませんでした。(たぶん飛翔の感じも微妙に違うと思われますが)

#16-18・ モンシロチョウ♂雄 @セイヨウアブラナ?? 
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a0146869_21581576.jpg
 昨年セセリチョウの正面顔にこだわりましたが、今年は他のチョウにも拡散する予感ありでした。

やはりフィールドはいいですね。

追記★この土曜日には、藤森信一さんから「発香鱗」が送られてきました。
藤森さん、ありがとうございました。
チョウの季節到来ですが、しばらくエゾスジグロシロチョウ類の翅形分析が優先する見込みです。
by yoda-1 | 2014-03-30 22:02 | コツバメ

オオモンシロチョウ  なかなかいない。  2013.9.1札幌市

この週末はなぜか北大にいました。
ただ天気は小雨基調であり、仕事から解放される昼休み・夕方のキャンパス内自然観察は、土曜日は無理で、日曜日はなんとかやや明るくなって虫たちの活動も少しあった感じでした。

ある先輩から、この時季の北大キャンパスでは、オオモンシロチョウしかいないと教えてもらっていたのですが、そのオオモンシロはなかなか発見できませんでした。

#1-3・ オオモンシロチョウ♂雄 
a0146869_62017.jpg
a0146869_6228100.jpg
a0146869_624969.jpg
 やはり他のシロチョウと違って、どっしりしておりました。
暗いので、#3も本来の飛翔モードで撮影できずに不鮮明ではあります。

#4-6・ 同上オオモンシロチョウ♂雄 ・・・・#4は画像クリックで、1200×1400ピクセルへ。 
a0146869_66570.jpg
a0146869_663316.jpg
a0146869_6324636.jpg
 コンデジでも撮影です。
他種とは前翅先端の尖り具合や黒斑形状の違いが大きいようです。

今回遇えたのはこの1っ匹のみでありました。なかなかオオモンシロがわんさかいるシーンに巡り会えません。♀雌は未見のままだし、来季のヒメチャマダラセセリの時季は、どうなのでしょうか、タイミング合うことを祈るだけであります。

このキャンパスで多かったのはスジグロシロチョウでしょうか。
#7-8・ スジグロシロチョウ♂雄 
a0146869_6134956.jpg
a0146869_6141129.jpg
 この黄色の花は何なのでしょうか?

#9-12・ スジグロシロチョウ♀雌・2個体 
a0146869_6165436.jpg
a0146869_6173239.jpg
a0146869_6175765.jpg
a0146869_6183451.jpg
 2個体を2枚ずつの紹介ですが、前半の個体はかなり斑紋の薄いが薄いです。
他の特徴もあり、ひょっとしてヤマトスジグロシロチョウの方かと少し悩みました。
札幌市とか学研・標準図鑑によると、ヤマトスジグロとエゾスジグロが混在しているエリアに入っているので、いつかは両種の夏型で思いっきり悩ましい観察をしてみたいです。(山にいけば遇えるのかな・・)

#13-15・ モンシロチョウ 交尾2枚、♀雌 
a0146869_624267.jpg
a0146869_6245019.jpg
a0146869_625687.jpg
 ある一角はモンシロチョウだらけでありました。
この交尾がオオモンシロだったらなと思いながらの撮影でした(-_-;)
しかし、並モンシロの複眼は微妙に青くて綺麗ですね。

#16-17・ モンキチョウ♂雄・別個体 
a0146869_6264753.jpg
a0146869_627253.jpg
 このモンキチョウこそ、日本全国津々浦々、平地から高山までどこにでもいる逞しい普通種でありますね。 

アカタテハ他に続く。
by yoda-1 | 2013-09-03 06:29 | オオモンシロチョウ

テングチョウ  ♀雌は6本脚 ♂雄は?  2013.5.27埼玉県①

南信遠征の週末に続く月曜日は、さすがに遠征の疲れが残るだろうと、会社は休みにしました。
疲れた体を癒すために、近所の自然散策を家内を誘って行いました。

まずは多くの埼玉県内の蝶友が訪問している「埼玉アカ林」を訪問しました。ここでは平地性ゼフィルス3種を観察したのですが、それは次回報告として、今回はそこで発生初期となっていたテングチョウを本ブログで初めて主役紹介します。
この日は、その後ウラゴマダラシジミのいる河川敷(「ウラゴマ河川敷」と呼ぶようにします)に転戦し、ウラゴマの産卵シーンを観察(次々回に紹介予定)し、最後にねこきちさん発見のイチモンジチョウの卵の撮影を行いました。

#1-2・ テングチョウ♀雌 
a0146869_4275947.jpg
a0146869_428880.jpg
 埼玉アカ林に到着するなり、ちょっと撮りなさいよと、♀雌の開翅ショーがありました。
このときに、ブログでの主役紹介を決意しました(笑)

たくさん発生しているので、近づいて翅裏画像のサンプリングしようと思いましたが、結構撮影者をきらって逃げていきます。

#3-4・ テングチョウ♂雄 
a0146869_432184.jpg
a0146869_433067.jpg
 テングチョウの新鮮個体の色合いの重厚なこと。
マクロ接写して、鱗粉出し(鱗粉が分かる解像度をもたせること)をしたいですが、大きな生き物からは逃げるように遺伝子プログラムされております。(まあ他の蝶も同じですが)

#5・ テングチョウ♀雌 
a0146869_4352476.jpg
 この画像で♀雌は脚6本というか、前脚を出しているのが分かります。一方で#3-4の♂雄画像は、タテハチョウ科らしく、前脚は胸部に閉まっており、4本脚で生活しております。
この話題は、昨年も →ここ  でしていますが、前脚を使っているかどうかはフィールドでは結構時間を要するものでしょう。
雌雄比較図は  →こちら  をご参照ください。
自分で作成はしたものの、実際に翅裏だけでフィールド観察時に雌雄がすぐに分かるかと言われると、まだまだ修行中であることを告白します。

ここにいたゼフ以外の蝶を2種掲載します。
#6・ ダイミョウセセリ♂雄 
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 これは白斑が窓化(半透明化)している主流派です。

#7・ コチャバネセセリ 
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かなりの経時個体ですが、今季未掲載なので。
コチャバネは赴任先(那須塩原市)でずいぶん前に初出を確認できました。
さて、フィールドガイド図鑑p.293 では、コチャバネの画像で、前翅白斑の半透明化を強調しています。
この個体は、半透明になっていないような感じもしますが、今後注意してみるようにします。
いずれにせよ、セセリチョウの仲間では白斑の窓化・半透明化はよく生じる現象なのでしょう。
ただ、半透明状態で羽化しているのではないと想像します。


この日の朝の愛犬散歩時のモンシロチョウです。
#8-9・ モンシロチョウ♀雌、♂雄 
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 散歩したがるゼフィーを無理やり止めての撮影です(笑)
そろそろモンシロチョウの飼育ぐらいしておきたいですが、なかなか他人のキャベツ畑に入ることができません。(そりゃ~、畑の持ち主が見たら不審者以外のないものでもないでしょう)

この日の最終行事である、未撮影のイチモンジチョウ・卵の撮影です。
これはねこきちさん発見のものを、banyanさんも早々に撮影していたので、YODAもと思って、ねこきちさんに場所情報をもらい、さらに電話で確認して、その卵のあるスイカズラまではすぐに分かったのですが、卵の発見するのにはやや手間取りました。両氏に比べてまだまだ卵発見技量の足りなさを痛感です。

#10・ イチモンジチョウ 卵 
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 ようやく発見も、なんと部分的に黒くなっており、寄生された模様です。
チョウの卵も無事に孵化するのは、数割になってくるのでしょうね。

平地性ゼフ・3種に続く。 
by yoda-1 | 2013-06-02 05:04 | テングチョウ

モンシロチョウ  交尾ラッシュ  2012.10.13栃木県県央

それでは10/13(土)の河川敷でのシロチョウ科の紹介ですが、
交尾シーンが多数観察できたモンシロチョウを主役にします。

#1-3・モンシロチョウ雌♀(2)、雄♂
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モンシロチョウは誠に逞しい蝶だと感じますね。
まだ卵の撮影もしていないので、そろそろ民家の畑にお邪魔しないといけないかも。
なかなか近くに所有者がいなくて挨拶できないこも多いですが、昆虫撮ってます!! みたいな感じでうろうろする分を大目にみてくれることも多いでしょうか。
基本。畦からの撮影で、我慢できずに畝間の溝部分に入っても目的を達成したら、すぐに出るのがよいでしょう。

#4-8・モンシロチョウ交尾、交尾飛翔・・・確か#8のみ別カップル
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モンシロチョウは基本雄♂主導の交尾飛翔ですが、状況で雌♀主導のときもあるみたいです。
これらの翅裏の黄色みが強い方が雌♀です。
たまにモンキチョウと間違えそうな黄色みの強い個体もいますよね。

◆キタキチョウ
#9-10・キタキチョウ雄♂・秋型、雄♂・飛翔(別個体)
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#9の側に蛹の抜け殻があったので、羽化直かと思いましたが、拡大してみて縁毛がさほど新鮮でないので、たまたま一緒になっただけみたいです。

◆ツマグロキチョウ
#11-12・ツマグロキチョウ秋型・飛翔(別個体)
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この地には多いのですが、キタキチョウとの動体識別は難しいですね。
少し小柄なのですが、小さいキタキチョウもいるし、前翅頂のとがり具合とか斑紋の入り具合も、ヒラヒラ飛んでいるとよく分かりません。

◆モンキチョウ
#13・モンキチョウ雄♂
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なんの変哲もない画像ですが、青空と黄色とその縁のピンクが綺麗で、ついつい撮影してしまいます。
by yoda-1 | 2012-10-24 18:39 | モンシロチョウ

北海道⑦ エゾシロチョウ  シロチョウの王様  2012.6.24中編

◆トップ画像  エゾシロチョウ・交尾 
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富良野方面での蝶の探索を終えて、宿のある上川方面に移動する際に、街中でオオモンシロチョウを見つけて撮影したいとい気分でありました。
車中から街角の樹木にいるシロチョウを見て、撮影でした。

#1★7  エゾシロチョウ  
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 車内で撮影画像をバックモニターで拡大すると、モンシロ系ではなくて、エゾシロチョウのようだと判明しました。その地点を数百mは通過しましたが、この際戻ることにしました。

するとそこでは、エゾシロチョウが溢れておりまりました。
街のバラ科園芸種(ボケ、アンズ、リンゴなど)も食樹になるとかで、街中でもごく普通にみられるそうです。

#2-4・ エゾシロチョウ♀雌、♂雄、♂雄 
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 歩道の植栽部分にあるアカツメグサに来ている個体を、「これは巨大だ」と興奮しながら撮影です。
♀雌は交尾拒否時に♂雄に蹂躙されて翅表の鱗粉がとれて、透けるようになってしまいます。
そのような個体は♀雌とすぐに判り、♂雄の方はしっかり白いので飛んでいてもよく識別できます。
画像にして比較すると、触覚先端の黄色部分が♀雌の方が長いですね。
触覚で雌雄識別できるとは、これまた少し驚きです。(記憶の限りでは、国産種では他にいないような??)

さっそく、求愛行動が樹上でありました。
#5-9・ エゾシロチョウ 交尾拒否① 
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#5:♀雌に接近中の♂雄。触角先端の黄色部分の長さの性差がよく判ります。
#6:♀雌の交尾拒否姿勢に、脚で♀雌の翅表を擦って、自分の思いを伝える♂雄。
#7:その場にやってきた第三の男。
#8:第三の男が重なって、♀雌、♂雄、♂雄の3連状態です。
#9:ようやく交尾拒否を受け入れた♂雄が離れました。
しかしこの樹木は、バラ科の食樹の一つだと思うのですが、何なのでしょうか?

少し回った場所では別の交尾拒否シーンがありました。
#10-12・ エゾシロチョウ 交尾拒否② 
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最後の#12は、余韻に浸っている♀雌でしょうか。
しかし、本州中部高所にいるミヤマシロチョウも同様の交尾拒否ポーズですが、他のモンキチョウなどの交尾拒否とちがって、♂雄にされるがままになってしまうのはどうしてでしょうか?
飛んで逃げまくるよりは、体力温存にいいのかもですが、もう鱗粉がとれて透け透け状態です。

オオモンシロチョウの撮影を思い出し、モンシロ系を追って隣の営業所の敷地の方を観察すると、これまた植栽部分で交尾拒否しておるではないですか。
#13・ エゾシロチョウ 交尾拒否③ 
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少し食傷ぎみになってしまいました。

#14・ エゾシロチョウ 求愛飛翔 
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 この♀雌はまだ余り透けておらず、バージンなのかも。

やがて目の前に、交尾しているカップルが飛翔してきて、撮影しやすい場所に止まってくれました。
#14・ エゾシロチョウ 交尾 14:53・・・♀雌が上 
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 実際に交尾しているカップルにちょっかいだすのは、他の蝶も同じでしょうか。
これで♂雄が入れ替わることは皆無だと思うのですが、♂雄のこの行為はなんのためですかね?
人間以上に嫉妬心があるのでしょうか・・・。

肝心のオオモンシロチョウはいませんでした。
#15・ モンシロチョウ 交尾・・・・♂雄が上 
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 これも第三の男がちょっかいを出しに来た時の一コマです。

#16・ コキマダラセセリ♂雄・・・・今期初見 
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 北海道には近縁のヒメキマダラセセリは棲息していないとか。
完全に無視状態でありましたが、北海道②で紹介したサトキマダラヒカゲの場所など、コチャバネセセリの方はあらゆる場所にわんさかいる印象を持ちました。

本州以北ではこのエゾシロチョウがシロチョウ科で最大と言ってよい、王様なのでしょう。
ちょっとした目撃で途中下車の観察は、もうこれで十分という感じでその場を離れることができました。

北海道⑧ カバイロシジミ  に続く。 
by yoda-1 | 2012-07-06 06:19 | エゾシロチョウ

オオミドリシジミ  青空のテリ張り  2012.6.10神奈川県

多くのゼフィルスは梅雨期に発生ということで、晴天での撮影は希なことになるのでしょうか。
この日曜日も、当地の予報はyahoo天気(気象庁)-晴れ、weather news(独立系)-曇りとなっていましたが、今回は気象庁の勝利でありました。

#1-2・ オオミドリシジミ♀雌 06:51・・・ISO3200 
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 前回ブログの個体です。まだ暗いのでISOを落として、一脚などで撮影すべきでした。
少し山間にいくと、ジョウザンミドリシジミとの混生地もあるので、その場合は少し悩むことになります。
♀雌は、♂雄に比較して前翅前縁の基部側の張りだしが顕著ですが、#2の正面画像で翅表が少し見えるので、そこが緑色でないと♀雌と判断されます。
実際に、この個体はその後飛翔して、♀雌であるのは十分に確認されました。

♂雄のテリ張りがある丘へ移動です。

#2-6 オオミドリシジミ♂雄 テリ張り 07:58-08:23 
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なんとも変わり映えのしない構成ですが、高い場所でのテリ張りなので仕方ありません。
他の雄♂が縄張り荒らしにやってくることもなかったようです。
ここの個体はこのときの気候条件で違ってくるかもですが、このように半開翅しかしなかったので、高所でも撮影しやすかったのかもです。
でも今期、早めにオオミドリを観察できて、皆さんに感謝です。

#7 サトキマダラヒカゲ 08:29 -1500×1000画像クリックで拡大へ 
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基部の3斑紋のくの字度はまるでヤマキマダラヒカゲのようでありました。

#8-10 モンシロチョウ 08:40 
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夏型登場であります。
雄♂はそんなにしつこくなく、拒絶されるとまた2匹仲良く吸蜜しておりました。

以下、オオミドリの成虫前のフィールド画像です。
◆オオミドリシジミ 卵・幼虫 埼玉県(同じ場所)
#11・2012.4.1・卵 
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#12・2012.4.15・一齢後期 
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#13・2012.4.29・三齢 
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#14・2012.5.20・蛹 
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この蛹は春日部市Sさん発見ですが、もう羽化しそうでありました。
孵化から羽化まで約40日経っていると推測されます。
by yoda-1 | 2012-06-12 12:16 | オオミドリシジミ

クロコノマチョウ  in 大阪城  2012.4中旬

キビタキを観察した場所では、クロコノマチョウが来阪を祝福してくれました。

#1~#5・クロコノマチョウ 越冬個体 
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 これ♀雌の方ですかね。頑張って子孫を増やして欲しいですね。
#4,5はCX5の乱写ですが、拡大しない限り、逃げまくるクロちゃんがなんとか写っていました。
まあコンデジ広角使用はパンフォーカスに近いから、そうなのでしょう。

#6・クマバチ♂雄 
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 確かクマバチ♂雄の縄張り飛翔でよかったと思いましたが。
ホバリングしているので、ピント合わせがごく容易です。

#7・キイロアシナガバチ・女王さま。 
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 この時季越冬の女王様も活動開始であります。どこに巣を作るのか物色中なのか、はたまた巣の材料を探しているのか、おやつとなるものを探しているのか・・・。

#8・モンシロチョウ 交尾拒否 
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 モンシロチョウが水辺のこの植物にやたらと産卵しておりました。
モンシロチョウ=キャベツ、またはその近縁野菜と思っていたので、少しショック。
この植物名が言えなくてさらにショックでした。
by yoda-1 | 2012-04-24 23:34 | クロコノマチョウ

キタキチョウ  秋型♀雌の飛翔  2012.4.15埼玉県⑥

この土日は急用が入って、活動ができなくて寂しい思いをしておりますが、連休ももうすぐですね。

4/15の最終回として、シロチョウ類の紹介です。

#1-4・キタキチョウ♀雌 飛翔 12:46 
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 確か、キタキチョウもYODAの秋型♀雌表画像が小さく紹介されているはずですが、この#3の方がいいのかも。
と言ってももう差し替えはできません。
#4はピントが甘いですが、♀雌の腹部の特徴が伺えます。

#5・スジグロシロチョウ 休眠 14:59 
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 午後3時もなってきて、気温も下がると、蝶たちはどこで夜を明かすか塒を探すようです。
この近くで、ツマキチョウ♂雄も樹上休眠に入る個体がいたものの、あまり綺麗な構図で撮影できませんでした。(休眠というとなにか冬眠みたいに長期の意味合いも生じますが、塒入りの意味です)

#6・モンシロチョウ♂雄 開翅15:02 
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 モンシロチョウだけはまだまだ活動する気十分に思えました。
by yoda-1 | 2012-04-22 08:33 | キタキチョウ

コツバメ  今年羽化新蝶のひとつめです。 2012.3.25埼玉県

本日の午前中は自治会の役員引き継ぎで、4月の総会で自治会行事における役員側の仕事からは解放されます。
これで週末の自由度が昨年より高くなりますが、今年は高速道も上限1000円でないし、ガソリン代もしばらく高騰したままだろうし、ピンポイントで遠征しないと家計が保ちません(笑)

久々に越冬蝶ではキタテハ、キタキチョウ、テングチョウ、今年羽化の新蝶ではコツバメ、モンシロチョウ(モンシロ初見は一週間前ですが)を撮影しました。まだ新蝶であるモンキチョウは見ておりません。久々に成蝶を撮影すると、複眼へのピントがたまにしかきておらず、ちょっと焦っております。
今回、特に主題がないももの、新蝶記念で2種の紹介です。

#1-4・コツバメ♂雄  #1,3-7D-望遠 #2,4-GH1-105mmマクロ 
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 綺麗なブルーの翅表が見えました。(尖った前翅形と前縁中央に性標裏が見える感じで♂雄のようです)
飛翔のためのFH100(パスト連写)は車に置いてきた防寒着のポッケにあり、広角レンズで飛翔を狙うも、戻ってこなくなって大失敗であります。
マイクロフォーサーズのPanasonic GH1での撮影は、今年も黄ばみぎみです。

#5-8・モンシロチョウ♂雄 7D-望遠 
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 先に雌雄比較図を作成していたので、♂雄とすぐに認識できました。
モンシロチョウは、もう数週間で見向きもされなく悲しい蝶ですが、複眼もなにがしか青みがあって、翅には黄色が載ってして綺麗な蝶ですよね。

望遠飛翔も、ピントの合う撮影も、ブレのないマクロ画像も、少し勘を戻していないといけないと、反省の一日でした。
by yoda-1 | 2012-03-25 21:39 | コツバメ