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エルタテハ  ♀雌に遇えない。  2012.8.20栃木県

◆トップ画像 エルタテハ雄♂
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この月曜日に栃木県の高所にいってきました。
今年7/28に訪問して、カラスシジミを撮影しました。
昨年は2011.8.16に訪問して、白樺留まりのキベリタテハ・エルタテハを観察したので、今年はどうなっているかの検証もありました。
結果、カラスシジミは探し方が足りないのか、老個体も見当たりません。
白樺留まりの蝶はいませんでした。
毎年同じ時季に同じ場所を訪問しても、同じ状況は再現できないことをまじまじと実感した日になりました。

#1-4・キベリタテハ♂雄 11:46~12:27・・・・#1と#2-4の個体は別個体 
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 いつもながら水辺に数匹は吸水というか、口吻活動で♂雄がたむろしておりましたが、もう少し古い感じでした。
キベリの金色と翅表のチョコレート色を同時に写すことが課題ですが、今回全く達成できておりません。

#5-6・エルタテハ♂雄 
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 エルタテハもミネラル狙いで水辺で口吻活動しておりました。

昨年白樺留まりのあった場所の近くでは、両種が吸樹液をしておりました。
#7-10・キベリタテハ♂雄+エルタテハ♂雄  吸樹液@ミズナラ
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 最初はエルタテハが頑張ってその樹液場所を占めていましたが、キベリが威嚇してその場所にいすわりました。
#10は時間をおいて観察すると、そのエルタテハが同じ樹木の幹で休んでおりました。

#11・キマダラオオナミシャク
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高所でのトイレチェックは楽しいです。
この大きなシャクガもごく普通だそうですが、初見のように思います。

前回カラスシジミを観察した場所では、ホザキシモツケの花も終わりかけておりました。
カラスシジミの姿はないのですが、フタスジチョウはまだまだ元気に飛び回っておりました。

#12・フタスジチョウ たぶん雌♀ 吸蜜@ホザキシモツケ
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さすがに鮮度は少し落ち気味でありました。

ヒョウモン類の多い場所もチェックすることにしました。

#13・苔
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散策路にはフタスジチョウ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲがいましたが、たいくつなので苔も撮影です。
苔もいろいろありそうで、動物界を卒業したら、苔類にはまってみたいです。(しつこいですね)

ヒョウモン類の多かった場所ではさすがに個体数が減って、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ヒョウモンチョウが少数観察できただけでした。

#13-15・・・・#13求愛シーンで、#14-15はその雌♀
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この時季にしてはまずまず綺麗な方の雌♀でしょうか。
でも、死ぬまでボロボロになっても求愛活動する雄♂もなにかそのまっしぐらな姿がいいですね。

#16・ウラギンヒョウモン雄♂(ヤマ型)+オオチャバネせせり
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観察できたヒョウモン類では一番鮮度のよかった個体です。
ヒョウモン類も基本長生きで、秋も交尾や生殖活動で忙しいのでしょうね。

#17・オオチャバネせせり雌♀
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オオチャバネも全国的には減少傾向らしいですが、ここでは安定的に観察できる感じです。

#18・エルタテハ雄♂ 休止@ミズナラ
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散策路を戻ってきて小川の側の樹木にいました。
エルタテハはYODAの場合、まだ雌♀個体を観察できていなのですが、今年も駄目かもしれません。

#19・草原
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この草原にはそれほどたくさんの蝶類がいる感じでもないですが、守っていきたい環境ですね。
by yoda-1 | 2012-08-24 12:37 | エルタテハ

カラスシジミ  ウラキンの輝き!!  2012.7.28栃木県①

◆トップ画像:カラスシジミ雌♀
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この週末の土曜日は、栃木県の高所訪問です。
例年この時季は信州ばかりなので、今年は北関東を攻めることにしたのです。
過去によくカラスシジミを観察できるのですが、訪問が遅くて損傷のある個体ばかりだったので、
今回早めに訪問することにしました。
すると名物のフタスジもあちこちで飛翔しており、楽しめました。

#1-2・フタスジチョウ 吸蜜@ホザキシモツケ 
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 実は栃木県でのフタスジチョウは初めての撮影です。
でも、天気もよくみんな元気に飛び回っていることが多く両開翅のいい画像が撮れませんでした。(撮れても損傷がある個体ばかりで・・)

この高所では繁殖にきている野鳥も多いようでした。

#3-6・コゲラ、ウソ幼鳥、アオジ♂雄、ホオアカ♂雄 
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 特に二つ目の#4ウソ・幼鳥は初見でありました。
撮影当初、カワラヒワの仲間だろうと思いましたが、どの種なのかよく分かりませんでした。
これがあのウソになるとは、文字通り信じられません。

#7ー11・カラスシジミ♂雄(複数個体)・・・撮影順に紹介 
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a0146869_718015.jpg
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 特に終わりから二つ目のパスト連写はうまくいきました。
♂雄の特徴の前翅前縁の性標もぎりぎり確認できます。

#12ー16・カラスシジミ♀雌(複数個体)・・・これも撮影順に紹介。
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 特に上から二つ目#13は光線具合でウラキンシジミのように輝いて面白く撮れました。
最後の#16は、食樹のハルニレに戻っているシーンです。
♂雄も♀雌も食樹近くのホザキシモツケでの吸蜜に忙しそうでありました。

この場所では過去には8月中旬以降の訪問でしたので、古いカラスシジミの観察しかできなかったは説明した通りですが、今回はその場所では吸蜜する花がなくて、少し探しましたが、いい場所にハルニレがあって、個体もまずまず新鮮なタイミングになりよかったです。
もう一週間早いほうがカラスシジミのベストなのかもしれません。


◆カラスシジミ・幼虫画像
この5月に秩父市で撮影した幼虫の紹介です。
#17ー18・カラスシジミ 中齢幼虫@ハルニレ 2012.5.13秩父市 
a0146869_7272764.jpg
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 tef-teffさん発見のもの。

#19-21・カラスシジミ 終齢幼虫@ハルニレ 2012.5.20秩父市 
a0146869_7292052.jpg
a0146869_7292668.jpg
a0146869_7293751.jpg
 上記個体の一週間後の姿です。
緑が濃くて、突起も多い幼虫でした。

#22・カラスシジミ 前蛹@ハルニレ下の古タイヤ 2012.5.20秩父市 
a0146869_7304873.jpg
 これは同行の春日部市Sさんが発見して、同行のtef-teffさん、banyanさんもビックリでありました。

当然後日蛹の確認にいくも、体液が吸われて、前蛹時分の表皮だけになっておりました。
カメムシの類に体液を吸われたのだとうとの推測ですが、自然界は厳しいものです。


信州行きを我慢しての栃木県高所訪問での目標は一つ達成できて、一安心でした。
by yoda-1 | 2012-07-31 07:34 | カラスシジミ

ギンボシヒョウモン  穴あき個体がいた。  2012.7.17長野県④

◆トップ画像 ギンボシヒョウモン♂雄 
a0146869_2027741.jpg


長野遠征の二日目後半です。

本来、白馬から浅間山系に移動する予定が、8.1mの竿を置き忘れたでの、急遽原村に戻ることになりました。
途中で昨年のオオミドリシジミの乱舞していた丘に立ち寄ると、「小畦川日記」のダンダラさんご夫婦が車道でオオミドリの乱舞場所を鑑賞中でありました。
YODAは前日からずっと一人だったので、人恋しさもあり、少し歓談させていただきました。

その場所では、小一時間いましたが、オオミドリはすでに古い個体が多いので、スジボソヤマキチョウを4匹ぐらい撮影して、その日の目的地に急ぐことにしました。

#1-4・ルリタテハ♂雄、スジボソヤマキチョウ♂雄、オオミドリシジミ♂雄、ヤマトスジグロシロチョウ・交尾 09:28~10:19 
a0146869_2041054.jpg
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#1:ダンダラさんとの雑談中に周囲をテリ張り飛翔しておりました。
#2:できれば翅表を飛翔中に撮影したかっらのですが、不発でした。
#3:ここは本当にオオミドリだらけです。少数派のアイノミドリは時刻も遅くYODAには発見できず。
#4:ヤマトスジグロの交尾シーンは2回目です。

原村の方へ移動して、前日と違っていい天気なので、よもやミヤマシロチョウも出現しているかもと、その場所へ少し登山することを決意しました。
しかし、13時から1時間滞在も、その姿なしでした。
本日、遠征初日の入り口でお会いしたKさんの情報では、7/18(水)にようやく出現したそうです。
Kさんは本日7/22に再訪問して3匹の集団吸水を撮影できたとか。少ない個体数が徐々にまた復活していくことを願ってやみません。

さて、ミヤマシロはいなくてもその場所では、以下の3種が元気に吸蜜などしておりました。

#5-7・ギンボシヒョウモン♂雄 
a0146869_20134618.jpg
a0146869_20135737.jpg
a0146869_2014767.jpg
 この最後の画像の中央個体の右後翅に大きな孔が開いておりました。
どのように形成されたのでしょうかね??

#8-9・ギンイチモンジセセリ♂雄 
a0146869_2016632.jpg
a0146869_20161821.jpg
 またまた高所で、春型を見ることに。
皆さん平地での夏型を紹介し始めているのに・・・。

#10-12・フタスジチョウ♂雄 
a0146869_20174396.jpg
a0146869_201841.jpg
a0146869_20181730.jpg
 確かに北海道で見たフタスジよりは、その白帯が細いですね。

でも本州でこのフタスジ観察できる場所は限られており、フタスジ=蝶相の豊かさのようなものを意識します。

この後、8.1mの竿を無事に回収して、帰路に。

この遠征で、奇跡的にお会いした方々、御世話になりました。
電話・メールで情報を下さった方々、大変助かりました。
またよろしく御願いします。

長野遠征・終わり
by yoda-1 | 2012-07-22 20:20 | ギンボシヒョウモン

北海道③ リンゴシジミ  Fixsenia属4種コンプリート!! 2012.6.22後編

◆トップ画像  リンゴシジミ♀雌
a0146869_18281990.jpg
最近、スマホ表示がトップ画像付きになったので、画像だけでここに配置します。

初日の後半は、帯広方面から宿のある上川地方へ移動しながらの探蝶です。
チャマダラセセリを主体に狙いますが、天気がよくないためか、一向に見つかりません。
(先のサトキマの山道で、それらしき姿を一瞬見たような気もしますが、不確かです)

#1・ヒメウラナミジャノメ
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 これは関東でみるのと余り違わない感じです。

#2★ノビタキ♂雄 夏羽
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 ノビタキの夏羽は、実は初見であります。
関東では結構高所にいく必要があるような・・・。

#3★2 エゾヒメシロチョウ♂雄  休止@アカツメグサ 
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 必死にチャマを探しているときに遭遇でした。
この遠征でこれが唯一だったので、飛んでいただいて飛翔画像などに挑戦すべきでありました。
でも2つ目の初見種になります。

#4 サカハチチョウ 
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 おお、アカマダラに逢えたかと思いきや、そうでありません。
図鑑で見ても両種の春型斑紋には顕著な差があるのですが、アカマダラを見たことないハンディなのか、しばらく間違い続けました。
結局今回の遠征では、アカマダラ観察できずでした。

場所を少し移動して、次のチャマダラセセリのポイントへ。

#5 フタスジチョウ♂雄 
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 これは本州中部産よりは、シロオビの幅が太いではありませんか。

この近くでは、普通種のシロオビヒメヒカゲの交尾も見つかりました。
#6-8 シロオビヒメヒカゲ 交尾、♀雌(バレた後) 
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 交尾では左が♂雄で、右は♀雌のよう。
だいたい新鮮で大きな方が♀雌と思って、当たっていることが多いですが、単独で見るとシロオビは結構雌雄判別が難しいのかも(やがて雌雄識別図にトライしたいです)

#9★3 ヒメウスバシロチョウ♀雌 
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 見たときはこの黄色さでウスバシロチョウの方かと。
この辺には両種の混生地があるので要注意であります。
実は♂雄を先のサトキマの場所で見ているのですが破損体だったので、ここで初見扱いです。

近くの未舗装道を入っていくと、まさにチャマがいてもおかしくない様子ですが姿確認できず。
代わりに、またフタスジチョウが観察できました。
#10-12 フタスジチョウ♂雄 吸蜜 
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 天気がよくなくても元気に活動してくれる蝶はありがたいものです。
昨年以前にも述べましたが、フタスジチョウは中室部分の白斑列が弱いので、ヒトスジチョウの名称がよりふさわしいと思っています。(無駄な提案ですが・・・)

#13 ミヤマクワガタ♂雄 
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 YTさん発見。
翌日も富良野方面で大量に目撃することになりますが、この辺の甲虫がいると、なにか自然豊かさを感じました。

この後、もう時間も遅いですが、リンゴシジミのポイントに寄ってから宿に入ることにしました。
その場所は有名採集地でもあるので、取り尽くされた感があったものの、なんとかいてくれました。
#14ー15★4 リンゴシジミ♀雌 #14-60D-420mm、#15-GH1-105mm 
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 後翅裏も模様はもうミヤマカラスシジミにそっくりであります。
カメラの違いで色合いが違ってきて不満があればRAW現像すればいいのですが、今回はいつも黄ばむGH-1が、ウラキンシジミのようになって面白いと思いました。

少し場所を移動して、下草にたたずむ♀雌個体を、またもやYTさんが発見しました。
#16-18・ リンゴシジミ♀雌 
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 #18はストロボ使用で、やはり暗くても自然光の方がより近い色合いになるのは間違いありません。
でも♀雌の腹部形状が見えていてよかったです。

今回、ゼフ幼虫撮影で活躍した前玉外しも持参していたので、もう動かない成蝶はしめしめでありました。
#19-21・ 同上リンゴシジミ♀雌 スーパーマクロ画像 #19:画像クリックで横1800ピクセルへ。 
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 最後の#21はピントが甘かったですが、縁毛の複雑さが読み取れます。

なんとか撮影すべき種の一つは撮れて、少し安堵しながら宿に向かいました。
YODAにとっては記念すべきFixsenia属4種(カラスシジミ、ミヤマカラスシジミ、ベニモンカラスシジミ、リンゴシジミ)の撮影コンプリートがすごくうれしかったです。(厳密にいうと、リンゴ♂雄画像などがまだですが)

#22・ 層雲峡の夕暮れ  18:33
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 空には雲がたれ込めていて、翌日の晴れでの探蝶はあきらめました。

北海道④ 二日目前編につづく。
by yoda-1 | 2012-06-29 21:35 | リンゴシジミ

ミヤマシロチョウ  ♀雌のブルーは妖精のよう。  2011.7.24長野県

日曜日の主要行事は、八ヶ岳系ミヤマシロチョウの観察です。
今回、茅野ミヤマシロチョウの会のパトロールがあるというので、YODAもオブザーバ参加しました。

#1・茅野ミヤマシロチョウの会のメンバーの皆様 
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 この場所では会長の福田さん(茅野市)ほか、諏訪市のHさん、千葉のSさん、東京のYさんが集結して、どうしたら当地のミヤマシロチョウが増えるか寸暇を惜しんで議論されていました。

会の皆さんについていき、吸蜜シーンの観察にいくと、当地ではかつてないほどの個体数が同時に観察できて、歓声が上がりました。
交尾拒否のシーンがあるから、早く来いとの指示で撮影させてもらうと、それは♀雌の色合いが綺麗で感動してしまいました。

#2-5・ミヤマシロチョウ♀雌 交尾拒否 
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 こうやって背中を見せている限り、♂雄は強引に交尾できないのでしょうか。
♂雄があきらめて去ると、しばらくして♀雌個体も飛び立ていきました。
この透き通るブルーを他のシーンでも捉えてみたいものです。

#6-10・ミヤマシロチョウ♂雄(複数個体) 
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 主にクサフジの花に吸蜜しておりました。
♂雄はこのようにしっかりした白の地色を持っています。

#11-12・ミヤマシロチョウ♀雌 吸蜜@?? 
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 ♀雌がいるとHさんのご教示で、この花の名称も教えていただきましたが、手帳に記録していないと覚えられませんでした。
♀雌はこのように翅(はね)の特に基部側が透けるような感じになるそうです。
先ほどの交尾拒否の個体ほどではないですが、ほんのり青くはなっていますね。

先の画像#1の場所に戻り、観察会を行っている場所へ尾根越えをするというので、Hさん、Yさんについていきましたが、お二人の脚の丈夫さんに舌を巻きました。
うまく林道に出て行くも、そこからの登り・下りの判断ミスでその場にいけなかったのですが、途中で大雪山で苦労して羽化直のウスバキチョウの観察の話題とか、いろいろ歓談させていただきました。

蝶相も豊かな場所で、ミヤマカラスアゲハの吸蜜シーンもありましたが、撮れずでした。
#13・メスグロヒョウモン♂雄 吸蜜
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ようやくメスグロ♂雄の開翅画像が撮れました。

#14・ギンボシヒョウモン♂雄 吸蜜@アザミ
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 この時期各所で会いますが、なぜか♀雌が今期未見であります。

#15・フタスジチョウ 交尾拒否 
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 下にいる♀雌個体は翅を小刻みに振るわせて、上空での♂雄の誘いを断っているかのようでした。

#16・スジボソヤマキチョウ♂雄 
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 結構5匹ぐらいを目撃しましたが、いずれも気がついたら飛び出して遠方にいってしまいました。

茅野ミヤマシロチョウの会の皆様、大変御世話になりました。
ここは来期に、集団吸水を狙って再訪したいです。
羽化後の新鮮な♂雄個体が集まるとのことで、今年はその時期に降水量がなく、湿地ができなくてうまく観察できなかったでそうです。 
by yoda-1 | 2011-07-28 06:32 | ミヤマシロチョウ

アサマシジミ  高原での渋い♂雄  2011.7.18長野県

先週の三連休の最終日の最後のイベントは、この時期に発生するアサマシジミです。
ちょうと、雄が発生期でした。

◆アサマシジミ♂雄・・・・4匹に相手していただきました。
#1ー2・アサマシジミ♂雄 12:52、13:04 
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 この控えめな青さもたまりませんね。

#3・アサマシジミ♂雄 13:10 
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 なかなか全開してくれませんでした。
この青い鱗粉のない地色も、なんとも言えない色合いでしょうか。

#4-5・アサマシジミ♂雄 13:22 
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 この個体はこの場所ではより綺麗な感じでした。

#6ー7・アサマシジミ♂雄 13:30 
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広角と翅裏画像でしめくくりですが、広角はもっといい背景の機会がありながら、撮影を忘れておりました。
この翅裏画像でヒメシジミのそれとの見比べを昨晩1時間ぐらいしておりました。
そっくりでも微妙に違っているのが徐々に分かってきて、なんとも楽しい時間でした。

この場所では♀雌の発生はまだのようでしたが、昨年撮影の♀雌はこちらです。

この場所にいた旬な蝶を2種紹介です。
#8-10・フタスジチョウ♀雌 12:44-47 
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 食草の一つであるシモツケが近くにあるので、産卵シーンかと思いましたが・・・。

#11-12・ギンボシヒョウモン ♂雄2匹13:05、♂雄+ヒメキマダラセセリ13:27 
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 アザミも咲き始めで、貴重な吸蜜場所になっていました。

貴重な三連休もいろいろな人に御世話になり、今年も充実しておりました。
感謝あるのみです。
by yoda-1 | 2011-07-23 02:56 | アサマシジミ

フタスジチョウ  第一印象はヒトスジ  2010.7.17-25山梨県・長野県

過去ものです。
この冬に、主役未紹介のチョウを少しですが、掲載していきます。

・フタスジチョウ  Neptis rivularis Scopoli, 1763

フタスジチョウも08-09年には見ることもできなかったのですが、場所とタイミングが大切だったのですね。食草は各種シモツケ類で、ホシミスジと似ていますが、産地はぐっと限られている印象です。

写真1☆ フタスジチョウ♂  半開翅@葉上 2010.7.17山梨県
(EOS7D+70-200F4+1.4× 280mm 1/500 F8-0.0EV ISO200 切り出し)
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 初見の印象は、とても二筋に見えなかったことです。
前翅中室にある白斑は、翅表側は筋とよぶには弱すぎる筋ような。(図鑑で北海道亜種などを見ると少しは筋らしくなっていますが)

写真2☆ 同上フタスジチョウ♂  閉翅@葉上
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F8.0-0.3EV ISO125)
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 この前翅の尖り具合は♂でよさそうです。
 撮影場所は、この時期基本ゼフのウラゴマダラシジミに遇えないと悩んでいるときに、ヒメオオさんが教えてくれた場所(その前に教えて下さった先輩がいるのでしょうが、累代の先輩に感謝あるのみです)で、他にもいろいろ撮影できて蝶相豊かな場所でした。
その分、2人もの採集者と遭遇しましたが、一人目の方がYODAが本種撮影中に、
  「フタスジチョウは採るのも難しいが、撮るもの難しい」
とダジャレを飛ばして立ち去っていきました。
この個体は初対面の厚意からか、低い場所にいましたが、周辺を歩くと確かに樹上高い場所で占有行動している個体が目に付きました。

写真3☆ フタスジチョウ♀ 開翅@葉上 2010.7.24長野県 7D 280mm 1/2000 F8 ISO3200 
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 この個体は白帯の広さ、前後翅の大きさのバランスから♀のようです。ミヤマシロチョウ初見時に撮影。

写真4☆ フタスジチョウ♂? 開翅@葉上 2010.7.24群馬県 7D 280mm 1/2000 F8 ISO3200 
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 同じ日に、静岡のKさん、桶川のNさんと合流した際に出逢った個体。 これは♂なのでしょうか。もっと撮影個体数を増やして経験を積みたいです。

写真5☆ フタスジチョウ♀ 開翅@葉上 2010.7.25長野県 7D 280mm 1/400 F13 ISO640 
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 翌日Kさんと共に八ヶ岳系のミヤマシロチョウを観にいった帰路で撮影。

写真6☆ 同上フタスジチョウ♀ 開翅@葉上 2010.7.25長野県 7D 280mm 1/400 F13 ISO800 
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 この時期他の蝶も多くて今期じっくり撮影できなかったので、来期頑張りたいです。

図鑑にある新潟産とか岩手県産とか、北海道産の亜種にも将来遇える日があると、うれしいですね。

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by yoda-1 | 2010-11-18 22:03 | フタスジチョウ