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コサギ  今年生まれの個体のクチバシ。 2013.12.8群馬県

◇トップ画像 
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先週ですが、日曜日は家族サービスで、群馬のハクチョウ飛来地を訪問です。
肝心のハクチョウはよく見つからないので、久々にコサギを撮影しました。

#1・コサギ 群れ 
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 冬になると団体行動が多くなるような…。
これを観ると、クチバシの色合いがまちまちです。

逆光位置なので、それでの撮影にトライです。
#2-4・ コサギ 
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 最後が一番コサギらしいポーズでしょうか。真ん中の姿勢で遠くにいると、よくダイサギなのか未だに迷うことがあります。

飛翔して黄色の足が見えれば、間違いなくコサギと分かって安心します。
#5-6・コサギ 飛翔 
a0146869_22301443.jpg
a0146869_2231675.jpg
 これそこ露出アンダーで撮影すべきでありました。
RAWからの修正でも、このぐらいがぎりぎりの感じです。

#7・ コサギ・今年生まれ  
a0146869_22315788.jpg
 この頭部詳細がトップ画像ですが、今年生まれの若鳥では、かように冬に向かって、クチバシの下が淡い時期があるのだとか。
サギ類ではこの辺のクチバシの色合いや脚の色も季節変異があって楽しめるのでしょうか。

この場所での他の野鳥です。
#8-9・ ツグミ 
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 大変遅まきながら今季初見でした。今年は出だしが遅いのだとか。
ジョウビタキ♂雄もいましたが、全部ピンぼけでありました。(笑)

#10・ カイツブリ 
a0146869_22365321.jpg
 何か魚をゲットしております。
遠くにカンムリカイツブリもいました。

ここに来る直前で、多数のミヤマガラスが車道側の電線におりました。
#11-13・ ミヤマガラス 
a0146869_22383828.jpg
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a0146869_22384824.jpg
 最初の上空画像では、中央に2匹の小さな影があります。ひょっとしたらコクマルガラスが交じっていたのかもですが、なにしろ車に家族を残しての臨時駐車での撮影なので、深追いはできませんでした。

この地の楽しみはツツジにいるムラサキシジミです。
#14-16・ ムラサキシジミ♀雌 ・・・#16は画像クリックで、長辺1400ピクセルに。 
a0146869_22411595.jpg
a0146869_22412687.jpg
a0146869_22413248.jpg
 できれば♂雄も遇いたかったですが、この♀雌が一匹だけでした。
しばらくして、ツツジの中の方へ入っていったので、その中で越冬するのかもしれません。

蝶の成虫越冬には、他にムラサキツバメ・ウラギンシジミ・キタキチョウ・キタテハ・アカタテハ・ルリタテハなどがいますが、いつかは雪の中での越冬シーンを撮影してみたいです。
by yoda-1 | 2013-12-14 22:45 | ☆サギ科

ギンイチモンジセセリ  正面顔  2013.5.3栃木県

5/3の赴任先公園でトラフシジミの開翅に満足して、自宅への移動を開始して、「鬼怒川沿いの春の蝶」の観察となりました。
その河川敷での観察を2回に分けて紹介します。

◇ギンイチモンジセセリ・・・遅まきながら今季初見。
#1-2・ ギンイチモンジセセリ♂雄 
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 河川敷を歩くと、このこげ茶のマントを着た小蝶が飛び出してきました。
♂雄は♀雌に比べてなかなか観察できませんでした。

#3-9・ ギンイチモンジセセリ♀雌 ・・・4個体ぐらいがモデルです。 
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 朝方の気温が低めだったせいか、この正午過ぎでも、めちゃくちゃに活発な飛翔でなく、逃げても追跡しやすい状況でした。
確か2年連続で河川敷での春型観察をパスしているので、セセリチョウとしては妖精のようにかわいいギンイチと遊べるのは楽しいひと時でした。

#10・ ダビドサナエ♂雄 
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 今季のトンボ初撮影になるのかな。

#11・ ツグミ 
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 帰りそびれたのか、今から北の繁殖地へ渡るのか…。

ツバメシジミに続く。
by yoda-1 | 2013-05-10 23:54 | ギンイチモンジセセリ

ミヤマセセリ  羽化直の♂雄  2013.3.19埼玉県

ミヤマセセリは時系列で紹介です。

#1-2・ ミヤマシジミ♂雄  7D+70-200mmF4L 
a0146869_6325753.jpg
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  これはムラサキハナナ(ショカツサイ)の群生場所に飛来してきた個体で、最初の方の個体に破損があるので、別個体のようです。
通過する感じで吸密するので、全開翅のシーンが瞬間あるものの撮影できずでした。

ここから、アセビポイントへ向かう経路で、黒い影が飛び出して、クヌギの幹に留まりました。
最初は幹に留まることから、蝶のように飛翔力のある蛾だろうと思って、覗いてみるとなんとミヤマセセリでした。
たぶん当日羽化した個体のように感じました。
でもミヤマセセリの食樹はコナラ・クヌギ・ミズナラになっているので、育ててくれたホストに留まるというほほえましい絵にはなるのでしょうか。
ミヤマセセリは、食樹への産卵シーン・卵・幼虫の撮影が課題です。

さっそく今期購入した、EF24-70mmF4Lを試すことにしました。
広角+マクロ機能(0.7倍)があるので、一つで二つおいしいので、高額ながら購入してしまいました。
マクロは結構近接しないと使用できませんが、まあこのような兼用機では当たり前なのでしょう。

#3-6・ 同上ミヤマセセリ♂雄  60D+24-70mmF4L #3-5:マクロモードF10.0 
a0146869_6444094.jpg
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 最後の画像は広角24mm撮影ですが、内蔵ストロボを発光し、幹の右側にレンズの影が生じております。(まあ手抜き撮影でありました)
マクロモードかなり接近する必要があるのの、画質的にはまずまずでしょうか。

#7・ 同上ミヤマセセリ♂雄  ZR1000 
a0146869_6493667.jpg
 こんな場所でした。
よく考えると、このコンデジ画像と上記デジイチの画像を比較してみればよかったです。

それでは花のある風景で両者の画像を。
#8-9・ヤマザクラ、コブシ 
a0146869_6524227.jpg
a0146869_6525421.jpg
 それぞれ長辺1000ピクセルにリサイズしておりますが、どちらがZR1000で、どちらが60Dでしょうか?

◆ここにいた野鳥
#10-11・シメ、ツグミ ・・・冬鳥 
a0146869_655887.jpg
a0146869_6551678.jpg
 残念ながらツグミは普通種でした。

#12-13・エナガ、モズ♂雄  ・・・留鳥 
a0146869_6564537.jpg
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 残念ながら、モズは普通種でした(笑)

#14・ガビチョウ  ・・・外来種 
a0146869_6595491.jpg
 国内種を脅かしている悪いやつです。

その他の蝶につづく。
by yoda-1 | 2013-03-21 07:01 | ミヤマセセリ

キビタキ in 大阪城  2012.4中旬

a0146869_505220.jpg
この土日は関東では天気のよくないので、キビタキ・オオルリで賑わっている大阪城に行ってきました。(少しウソが混じっています)
オオルリは他の方々も探していたけど、よく分かりませんでした。

◆キビタキ・・・同じ個体ですが、撮影順に紹介です。
#1ー6・キビタキ♂雄 
a0146869_511578.jpg
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 見る角度によって黒かったり、黄色かったり、あか(朱色)かったりで、誠に楽しめます。
当地ではなかなかじっとしていないので、三脚じっくり撮影の方々は苦戦した模様です。

◆その他
#7・ツグミ 
a0146869_58021.jpg
 結構遅くまで在邦してますが、まもなく群れとなってシベリア方面へ繁殖のために渡っていくのでしょう。
一度はツグミの幼鳥がどんな感じなのか見てみたいです。

#8・ハシボソガラス ・・・・営巣開始 
a0146869_5151314.jpg
 他方、留鳥たちは営巣に忙しいのです。
種類によってはもう雛が誕生しているのでしょうか。

(たまには意見)莫大な税金での中国産トキの国内繁殖プロジェクトも、ようやく雛が誕生したとのことで、徐々に増えていくといいですね。
TVで乱獲で絶滅したとか説明していましたが、はやり農薬づけの作法や一見便利なコンクリート水路をめぐらず圃場整備事業などが諸悪の根源でしょうか。
河川や公園の雑草を全部刈り取って綺麗にしないと気が済まない行政担当の方々、なんでもコンクリートで固めればよいと思っている自治体土木課の方々にも、トキ一種に莫大な費用を使う前に、システムとして公務員の方々への生物多様性認識の研修機会を設定していく方が大切だと思います。

#9-10・シジュウカラ 
a0146869_531683.jpg
a0146869_5313179.jpg
 前日にオオルリで賑わった場所では、シジュウカラが忙しそうにしていました。
う~ん。こうやって雛へのエサをゲットしているのですね。

昆虫が豊富でないと、野鳥も繁殖できないのがよく分かりますね。

大阪城もこの冬は野鳥観察は寂しい状況だっととかですが、日本全国のこの冬の野鳥の少なさは本当に何が原因なのでしょうか?
これから来る冬がどうなるのか少し気になります。
by yoda-1 | 2012-04-23 05:36 | ☆ヒタキ科

ムナグロ  越冬個体みたいです。  2012.1.9茨城県

実は観察したときは、「こやつ何者?・・トラツグミモドキか」とよく分かりませんでした。
自宅で手許の図鑑(3種類)を見てもぴったりくるものがなかったのですが、クチバシ形状から当たりをつけて学名での画像検索をしていると、ようやくムナグロ・冬羽でよいことを確信できました。

ムナグロは初見で、渡りの季節には近所にも観察地があるはずなのですが、最近はついつい蝶観察が優先してきて、見られずじまいでありました。
図鑑ではチドリ科になっておりますが、最近の遺伝子分析ではチドリ科本流から少し遠い系統だとのことで、独立したムナグロ科にするのが主流になってくる気配です。
ムナグロ科では東京湾でダイゼンの方はよく観察できたのですが、2種目のムナグロは今年こそはしっかり夏羽を観察しないと、(まだ見ていないことが)少し恥ずかしいです。

#1ー4・ムナグロ 成長冬羽・・・・YODA初見 
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 これから夏羽に向かうとクチバシから脚の付け根まで腹部が黒く換羽されるそうですが、上面の黄金色の混じる羽色も冬と夏で少し違うようで、なんとも味わい深い野鳥ではないですか。
関東では越冬個体は少ないらしいです。

◆その他 #5-8・千葉県、#9・茨城県
#5・オオバン クイナ科
a0146869_591895.jpg

朝日観賞のお池で。朝日を受けて気持ちよさそうでした。

#6・モズ♂雄 モズ科
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 近くに♀雌もいました。そろそろ夫婦の契りを交わしあうのでしょうか?

#7・ツグミ @電線・・・ツグミ科
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 今期初見でもないのですが、電線留まりは初めて観察したような・・・。

#8・セグロカモメ 採餌中・・・カモメ科
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何か魚をついばんでおりました。池の中の生魚を捕まえる能力はないように感じ、すでに☆になっているものを漁っていると思いましたが、真偽は定かでありません。

#9・ツグミ・・・L=24cm・ツグミ科 
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 冬鳥の代名詞なので、年に一度は撮影しておかないと。
ツグミ科といえば、今季まだルリビタキを見ていないのは、少し情けない状況です。
by yoda-1 | 2012-01-12 05:30 | ☆ムナグロ科

多々良沼は白鳥がいっぱい。  2010.12.12群馬県 

この日曜日に家内と一緒に訪問した隣県・群馬県にある白鳥の聖地です。
タイトルに係わらず、EOS7Dで撮影することが初めての野鳥も多いので、他の野鳥含めてほぼ時系列で紹介します。

写真1☆ ミコアイサ♂  7D-420mm・切り出し11:01
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 大きな沼の中央部を行き交いしながら潜っていました。このときばらばらに2♂1♀を確認です。
これも宇宙人が着ぐるみをまとっているに違いありません。
(画像の奥はカワウで、手前はマガモ♀です)

写真2☆ セグロセキレイ 7D-420mm・切り出し11:12
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 この凛々しい黒マスクがいいですね。よくハクセキレイも背黒だと名称にチャチャを入れたくなります。

写真3☆ コハクチョウ複数 FH100・原画11:36
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 ここに来る個体は人慣れしていて、間近で観察でいます。その昔この飛来地では餌付けの習慣がありましたから、人慣れ度合いはバッチリなのでしょう。このように給餌がなくても周囲に雑草がたっぷりです。

写真4☆ コハクチョウ 飛翔・7D-420mm・縦切り出し11:38
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 この重たそうな身体がよく飛べるものです。一度抱きかかえて重さをチェックしてみたいです。

写真5☆ ダイサギ 飛翔・7D-420mm・原画11:42
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 野鳥撮影を始めた08年は、この大きなサギを「オオサギ」と覚えてしまい、正しい呼称ができるようになるまで時間を要しました。しばらく、なぜ「オオサギ」ではいけないのか、当時自然観察のレンジャーの方などに質問しまくりました。
サギの仲間は、このように白鳥(カモ類)と違って首を曲げて飛翔します。
九州とかに「クロツラへラサギ」がいて、その実物を香港(09年11月)で見て、飛翔時に首を曲げないので、地元探鳥会のときに、下記のやりとりがありました。
 YODA「(少し興奮ぎみに)香港のクロツラは飛翔時に首を曲げていまんでした!!」
 日本野鳥の会の先輩「(君はまだまだ勉強不足だなという児童をみる先生の眼差しで)クロツラはトキの仲間なのじゃよ。だから首は曲げないよ」
クロツラヘラトキと名称変更して欲しいです。(笑)

写真6-7☆ コサギ 休止@浅場・7D-420mm・切り出し11:44
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 コサギはアメリカ大陸にはいないもの、地中海沿岸からインド・オセアニア地区・東南アジア・東アジアと広く分布しております。
未だに、前者のように首を伸ばしている個体が遠くにいると、ダイサギなのかコサギなのか迷うことがたまにあります。両種の体格差もかなりあるのですが、単独でいるとその体格差がよく分からなくなります。もちろん、双眼鏡などである程度大きくみればコサギと分かりますが、個人的なものなのか単に経験不足なのか不思議です。
2枚目の後者画像の姿勢になればこれはもうコサギ独自のものでしょうか。

写真8-9☆ ミサゴ 飛翔・7D-420mm・切り出し11:49
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 この場所ではミサゴ狙いの長玉撮影隊で賑わっていました。
これは狩りに失敗した後、近所のカラスに追われて上空近くを横切ったときのもの。

写真10☆ 同上ミサゴ 狩り成功飛翔・7D-420mm・切り出し11:58
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 しばらくするとまた戻ってきて、水面の魚に急降下して、このときは狩りに成功しました。遠いのと獲物も小さいので、撮影隊の方々も不満たらたらでした。

写真11☆ オオハクチョウ 水上・7D-420mm・原画11:50
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 コハクチョウより少し大きいのですが、肉眼では体格だけで区別できない感じです。
(クチバシの黄色部分が下方で伸びる具合で、コハクチョウと識別します)

写真12☆ オオハクチョウ・幼鳥 水上・7D-420mm・原画12:08
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 陸上の餌をやるしぐさをする人を見つけ移動中のものです。今年生まれはかように白くなく人との交流歴も浅いはずですが、人に接近して大丈夫という経験は、この地に到着早々に先輩の振るまいを見て覚えたのでしょうか。

写真13☆ コブハクチョウ 水上・7D-420mm・原画12:06
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 その昔この沼に導入されて繁殖している多々良沼のコブちゃんです。
ヒナが一緒の時季はそれはかわいいものですね。

写真14-15☆ ツグミ 樹上・7D-420mm・切り出し13:05
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 今年は冬鳥が平地に降りてくるのが遅いですよね。
今回も水鳥系以外での冬鳥はこのツグミしか確認できずでした。

因みに水鳥系は他に、カルガモ・カイツブリ・カワウ・アオサギの留鳥、マガモ・オナガガモ・ヒドリガモ・キンクロハジロ・カンムリカイツブリ・コガモの冬鳥ぐらいでしたでしょうか。  

多々良沼は遠くに富士山が見えるときもあり、夕暮れの水面もそれは綺麗で、気持ちのいい場所ですが、この日は家内の所用もあり、早めに帰路に着きました。

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by yoda-1 | 2010-12-16 05:46 | ☆探鳥記一般

ヒメウタイムシクイ  国内4度目の目撃例  2010.10.9石川県その1

この三連休は、野鳥仲間に誘われて、渡り鳥の聖地・石川県輪島市の舳倉島に行ってきました。

神奈川県のYさんと同乗して、前日夜の21時20分には埼玉県・蓮田駅をスタートしました。
舳倉島への渡船のある場所で、石川県のOさんと合流し、輪島港朝8:30の渡船の乗り込みました。
当地に入るものの、初日10/9は天気予報通りの小雨模様でした。
現地に何度も足を運んでいるOさんの案内で、探鳥開始でした。


写真1☆ 野鳥観察舎の水飲み場 2010.10.9(土) 11:05
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 雨天なので、この場所に野鳥の影無しでした。これはまずまずの晴れだった翌日も同じ状況。Oさんによると天気がよいと、ここでの水飲みシーンがよく観察できるとのことです。

昼食のために宿に戻り、優れない天気の中を再び出陣です。

写真2☆ 珍鳥への砲列 13:13
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 ほどなくバーダーの集まっている場所に出くわします。さっそく我々も撮影に参加しました。

写真3・4☆ ヒメウタイムシクイ 13:27
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珍鳥は、過去に3回しか国内で目撃されていないムシクイの仲間でした。
この舳倉では、三週間前に目撃例があって、その居残りの可能性が高いとか。
ムシクイらしい飛び方で、松の枝間を移動していました。
この後、なかなか出てこないので、島内巡り再開です。

写真5☆ アトリの群れ 13:47
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 島内での個体数が多かったのは、マヒワですが、アトリも島の一角に群れでいました。

写真6☆ マヒワ 13:51
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 群れからはずれて路上で単独行動のマヒワです。人目を気にせずに、しばらく遊んでくれました。
Oさんによると、例年この時期はノビタキ・ミヤマホオジロが路上に溢れた感じになるそうですが、今回の訪問では、両種は全く観察できませんでした。

写真7☆ ハヤブサ 14:00
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 上空では、ハヤブサが旋回し、小鳥にとっては必ずしもよい環境ではありません。でも、渡りをする小鳥にとっては、この能登半島沖の小島は、休息のための貴重な場所なのでしょう。

再び、ヒメウタイのポイントに戻って、出現を待ちました。

写真8☆ ツグミ 14:33
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 本土より一足お先に冬鳥発見。近縁種のシロハラの声がするも、こちらは画像に収めることができませんでした。

写真9☆ コホウアカ? 14:52
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 コホウアカの♀か第一回冬羽らしき個体もいました。

写真10☆ ヒメウタイムシクイ 14:54
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 なんとか2回目の訪問にも、出てきてくれました。

この日は16時前には探鳥を切り上げて、宿に戻り画像整理です。その内夜行疲れのYODAとYさんは夕食前の一眠り状態になりました。
夕食後に、いろいろ鳥談義をして、翌朝6時からの探鳥に備えて、早めの睡眠にしますが、NHKで日本列島の特集番組があってので、そちらを後半はややうとうとしながら観ての就眠でした。

翌日早朝、ヒメウタイのポイントに行ってみると、すでに待ちかまえているバーダーの方々がいました。

写真11・12 ヒメウタイムシクイ 2010.10.10(日) 06:55 
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 虫食いらしく、何かバッタのような昆虫を咥えているような気もしますが、なになのかよく分かりません。
英語名が、  Booted Warbler ですが、この画像では足指部分がブーツを履いたように少し青いのが分かります。  

この後、午前中にもう一度この地でヒメウタイの出現を待ちますが、空振りでした。

この連休、東南アジアの方へ越冬に向かう野鳥としては、サメビタキ、メボソムシクイがいて印象に残っています。留鳥としては、民家が少ないためか普通のスズメはいませんが、ハクセキレイなどのセキレイ類、ハシブトガラスなどのカラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリは目撃できました。
海の方ではウミネコがいましたが、山形県・飛島のように繁殖地ではないので、個体数はまばらのように感じました。(石川探鳥記つづく)

・ぼやき
使用したカメラは、蝶撮影に使用している
   Canon EOS7D+70-200F4+×1.4 (98mm~280mmの望遠ズーム) 
です。望遠端で280mmなので、掲載の野鳥画像はほぼすべて切り出しています。
手持ちで撮影できて、軽快でいいですが、野鳥の場合蝶のように接近できないので、皆さんのように野鳥用にもっと長いレンズが欲しいです。
しかし、経済的な余裕がないYODAとしては、将来の楽しみにとっておくしかありません。
今回のこの珍鳥も大型レンズでの綺麗な画像が続々とアップされることでしょう。

◆ヒメウタイムシクイの関連サイト
「Phyllonの野鳥博物館」で詳しくこれまでの目撃例がまとめられています。
 ムシクイ類種別識別講座・ヒメウタイムシクイ
山階鳥類学雑誌における「国内初認」の論文・摘要はここにあります。
 日本におけるヒメウタイムシクイHippolais caligata の初記録

学名のHippolais caligataで検索すると、たくさんの画像が出てきて、なるほどこれはその種類に間違いないと思いました。  
by yoda-1 | 2010-10-12 06:14 | ★ヒメウタイムシクイ