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ジョウビタキ  消化できない種は外に  2012.2下旬

図鑑によると、主に昆虫やクモ類を採食し、草木の実も食べる、とあります。
肉食と菜食のバランスがとれているのでしょうか。でもYODAの場合、だいたいナンテン類の実とか、草木の実を食べているシーンが多いです。
小虫をフライキャッチすることはないように思います。

そのジョウビタキが食べた種子をぺろっと吐き出します。
#1・ジョウビタキ♀雌 硬い種のペリット出し 3枚組(時間的に右から左になっています)
a0146869_5144528.jpg
 見ているとこれは出すなという前兆があります。

#2・同上ジョウビタキ♀雌 これも種子かな。
a0146869_5172491.jpg
 さすがにこれが何なのかまで判りませんが、植物質なのでしょう。
ジョウビタキはエサ場の縄張りをもって越冬しているようなので、これによる種子の拡散は余り期待できないのかもです。

#3-7・同上ジョウビタキ♀雌 撮影モデル 
a0146869_5192730.jpg
a0146869_519453.jpg
a0146869_52015.jpg
a0146869_5201593.jpg
a0146869_5205449.jpg
 モデルを御願いしての撮影時にも、我慢できずにぺろっと出しました。
#6の画像では、眉部分の羽毛が立体的であるのが判ります。これで光線具合で白眉が目立ったり、そうでもなかったりしているのですね。

#8・同上ジョウビタキ♀雌 飛翔
a0146869_5234858.jpg
 縄張りから余り逃げないので、飛翔チャンスは多い方でしょうか。

♂雄の方もいました。

#9-11・ジョウビタキ ♂雄 実のホバリング採餌 
a0146869_527502.jpg
a0146869_528423.jpg
a0146869_528181.jpg
 もちろんですが、真ん中の#10の画像は2枚を合成しています。
 今期の目標は、ジョウビタキがピラカンサの実をホバリング採餌するシーンを抜けた背景で撮ることでしたが、なかなか週末その目的で行動できないし、週末の天気も晴れと限らないし、フィールドにも今期冬鳥はめっきり少ない感じで果たせそうにありません。
by yoda-1 | 2012-02-28 05:31 | ★ジョウビタキ

ジョウビタキ  今期初見はカップルで。  2011.10.30埼玉県

YODAが勝手に呼んでいるイモムシフォレスト(埼玉県中部の自然公園)では、今期初となるジョウビタキが暗い散策路にやってきました。
例年、ルリビタキも観察する場所ですが、まだのようでした。

少しビックリしたのは、♂雄♀雌のペアで移動していたように感じました。
大陸から渡ってくるときもペアだったのでしょうか?
確かジョウビタキは繁殖に帰るときも単独の渡りだったように覚えていますが・・。
いすれにしても、この辺の冬鳥は越冬地では単独行動になってしまい、元カップルであろうが、親子関係があろうが、エサ場の縄張り争いで、同種間は激しく追っ払い行為をしています。
今回目撃したカップルもやがてそうなるのでしょうね。

#1-2・ジョウビタキ♂雄 
a0146869_6215143.jpg
a0146869_622548.jpg
 暗い中、逆光位置で画質はボロボロではあります。本体を明るくするので、背景は真っ白になりました。
本個体は、少し頭部の銀色が薄い気がしますが、第一回冬羽ではないようです。

#3-4・ジョウビタキ♀雌 
a0146869_6222616.jpg
a0146869_6224216.jpg
 撮影条件で、ここまで色合いが違ってしまいました。
でもやっぱ。♀雌の方がかわいいですね。

今期、飛翔・ホバリング画像に挑戦してみたいです。

YODAは2008年1月からの探鳥歴で、今でも鳴き声での識別はごく苦手で、初心者であることにかわりないのですが、当時初めて自宅近所で撮影したジョウビタキ♀雌が何なのか分かりませんでした。
そのときに持っていた図鑑には♂雄しか掲載がなかったのです。
今でもたまに♂雄だけ掲載して、滅多に観れない種類にページをさいて売っている図鑑がありますが、著者や編集者は何をやっているのかと糾弾したくなります(笑)
by yoda-1 | 2011-11-02 06:22 | ★ジョウビタキ

ハシボソガラス  犯人は君だったのか。  2011.4.3群馬県

日曜日の蝶以外の生き物をアップします。

◆ハチの仲間
#1・コマルハナバチ♀ 休止@アセビ 12:01 
a0146869_744637.jpg
 クロマルハナバチに酷似しますが、毛毛が寝ていない感じはコマルの方みたいです。

#2・モンスズメバチ♀ 休止@アセビ 12:03 
a0146869_745691.jpg
 肩の黄色紋や腹部の波模様が特徴。これから巣作りして、一気に子孫を増やす女王バチなのでしょうか。

#3ー4・ヒメハナバチの一種 @スイセン 13:53・・・このハチはしっかり活動中でした。 
a0146869_75838.jpg
a0146869_751783.jpg
 ネットで名称を調べるも、なかなか特定できません。
福光村・昆虫記によると、この仲間は80種以上いるとのことです。
jpmothのようにかなりの種類数が網羅されたネット図鑑ができて欲しいのような気もしますが、なかなか難しいのでしょうか。

◆野鳥
#5・ジョウビタキ♀ 休止@ヤナギ類 12:09 
a0146869_761153.jpg
 もうそろそろお別れですね。

#6・ハシブトガラス 13:48・・・公園のピクニックで置いてあったパンを失敬した模様。
見事に袋をとって咥えました。この後飛び出したので、巣にでも運ぶのかと思っていました。
a0146869_762435.jpg

#7・同上ハシブトガラス 13:52・・・なんと20mぐらい先で落葉ある斜面の別の場所にパンを隠しました。これはその頭を落葉の山に入れているシーン。
a0146869_764039.jpg

#8ー#9・同上ハシブトガラス ・・・隠し終えて、「ニヤ」として飛び立つハシボソ君でした。
a0146869_765567.jpg
a0146869_77739.jpg
 
日頃、公園とか散策していても、よくこんな場所にゴミがあると、思ってしまいますが、
その一部は、カラスが犯人だったのですね。
(隠すのであれば、袋入りのままの方がよかったのでは、と言ってやりたかったです。(笑))

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by yoda-1 | 2011-04-08 07:07 | ☆探鳥記一般

ツマキチョウ  コツバメと共に今季初見です。  2011.3.27埼玉県北部  

当方の自治会において、輪番制でYODAも5年ぶりぐらいに役が回ってきました。次年度地区の班長になるので、本日の午前中には今年度の自治会役員の方々と次年度チームが集まって、次年度予算の話し合いがありました。
昼になると、どうも昨日よりは暖かい感じなので、ヒメオオさんにTELすると、コツバメを撮影している最中だとのことで、そちらに急行することにしました。

1時間20分ぐらいかかりますが、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんはまだ当地にいてくれました。
その場所にはもうコツバメがいなくなっていましたが、代わりにツマキチョウが飛来してきました。

#1-5・ツマキチョウ♂ 13:27-30 
a0146869_1924368.jpg
a0146869_1925236.jpg
a0146869_193239.jpg
a0146869_1931175.jpg
a0146869_1932514.jpg
 現地には2♂ぐらいがいた感じですが、まだまだ発生初期のようです。
(これはという飛翔画像が多いですが、初見ということでご容赦を・・)

ツマキチョウを追っている際に、ヒメオオさんより「田舎太郎のフォト日記」の田舎太郎さんを紹介されました。いつかはお会いしたかったので、うれしい出会いでした。
田舎太郎さんにコツバメ撮影場所を伺って、その場所へ移動すると、YODAはどこにいるのかよく分かりませんでしたが、家内がしっかり見つけました。
YODAが望遠系で数コマの後に、じっくりマクロ系レンズで撮影しようとすると、すばやく飛んで戻らなくなりました。

#6・コツバメ 13:46原画 
a0146869_1934854.jpg
 リベンジが必要なのは言うまでもありません。
(他の方々はしっかり撮影できていてうらやましいです)

その後、終わりかけには、桶川市のNさんとも合流できて、いろいろ探しますが、次のコツバメには遇えないまま、まだ帰っていない冬鳥撮影で自分を慰めました。

#7・シロハラ 14:33原画 
a0146869_1935955.jpg
 エノキの下はほじくらないで欲しいものです(笑)

#8-9・ジョウビタキ♂ 14:34 
a0146869_194992.jpg
a0146869_1941966.jpg
a0146869_1944129.jpg
 左眼になにか軽い傷でもあるのでしょうか?
視力はあるようなので、無事に北の方へ渡って欲しいですね。

ヒメオオさん、田舎太郎さん、Nさん、御世話になりました。

この後、家内は途中で買い物して、一緒にホームセンターの子犬を見に行きました。
値引きしてあるけど、一回8千円のワクチン代は別途負担とか。2回終えてそれだけで1万6千円になっている個体もいたりしますが、一匹10万円前後の大きな買い物には違いありません。
家内は、前のシベリアンハスキーが死んで1年以上経つので、次を飼いたくて仕方ないのです。

#10・ハクモクレン 17:40 
a0146869_194517.jpg
 自宅のネズミの額の庭に植えているハクモクレンです。
花期はごく短いですが、今年は寒いので、花びら期間も長めでしょうか。

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by yoda-1 | 2011-03-27 19:06 | ツマキチョウ

キガシラシトド  今季珍鳥その2でしょうか。  2011.1.29千葉県

昨年12月のサバクビタキに続けて、それ以上?の希少性で賑わう、キガシラシトド撮影会に参加してきました。

・キガシラシトド Zonotrichia atricapilla  Golden-crowned Sparrow

アラスカからカナダの太平洋側で繁殖し、USA西岸付近で越冬しているホオジロ科の仲間。
ごくたまに、南下を間違えて日本にくることがあるようですが、「極めて珍鳥」だそうで、日本国内ではたぶん10回未満の目撃例。直近では関西では2006年と2007年に記録があるようですが、それ以前の記録なしの期間がかなり長いようです。

米国の図鑑によると、L=7インチとあるので、×2.54cmで約18cmでしょうか。
ホオジロが16.5cmなので、かなり大きく感じます。
でも現地では、遠巻きにはアオジの雰囲気もあって紛らわしい感じもしました。
繁殖時の夏羽ほどの頭頂の黄色味はないですが、ここにある冬羽とそっくりなので、幼鳥(第一回冬羽)による淡さではなく、冬羽で良さそうに思えます。 

さて、
YODAの自宅からさほど距離がないという感覚で、朝の出発時間が遅くなり、しかも現地では適切な駐車スペースがなく探し回る感じで時間をロスしてしまいました。
現地ではいろいろ撮影箇所が出来ていましたが、一番多い場所付近にいるとすぐに出てきました。
終始、総勢40~50名程度の賑わいでしたが、近所にオジロビタキがいるので、いろいろ分散したり集合したりしての探鳥会でした。

写真1-2☆ キガシラシトド 休止@枝上7:53
(EOS7D+300F4+1.4× 420mm 1/1600 F8-0.0EV ISO3200 切り出し)
a0146869_44498.jpg
a0146869_45450.jpg
 何故か現地に到着する過程で、まだ暗いので飛翔用のSSを通常の1/2000から1/1600に落とそうとしてそのように設定したまま、初撮りに入ってしまいました。
まだ誰も飛翔画像を紹介していないとい思いがそうさせたのかもですが、肝心の飛び出しは撮影できず、この貴重な撮影の瞬間をなんとSS=1/1600で撮ってしまいISO=3200の粗い画素になっていまいました。

このとき撮影グループの最前線に「暖蝶寒鳥」のごまさんを確認して、二人でオジロビタキの方に行くことにしました。愛嬌のよいオジロビタキをじっくり撮影して、再びキガシラポイントに戻ると、今度は河川支流の方に出たとのことで、そちらで撮影しますが、葦に隠れて撮影の難しいこと。

写真3☆ キガシラシトド 歩行中@葦の水際10:21 7D-420mm 1/640 F8 ISO1000
a0146869_452080.jpg
 背中はホオジロ科らしい波模様でしょうか。

写真4☆ 同上キガシラシトド 歩行中@葦の水際10:33 7D-420mm 1/640 F8 ISO1250
a0146869_453187.jpg
 なんとか黄頭だけは写っています。
リベンジの必要性を痛感しました。

ここのオジロビタキは次回紹介するとして、現地で見た他の野鳥の紹介です。

写真5ー6☆ ジョウビタキ♀ 8:31、8:37 
a0146869_45436.jpg
a0146869_455495.jpg
 オジロの前に私を撮ってという感じでいました。

写真7-8☆ アリスイ 8:52 
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 少し遠くてピントも今いちですが、今季初見なので掲載です。
現地でオジロが近づくのを待っていると飛来してきて、肉眼でこれ何状態だったので、双眼鏡で確認しようとしたら、隣の方が「アリスイだ!!」との第一声でした。

写真9☆ タヒバリ 9:26 
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 いつかタヒバリとビンズイを同じ画面に入れたいという野望が・・・。いる場所が違うのですが、全く不可能なこともでないのかと。

写真10☆ ウグイス 10:40 
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 これはキガシラシトドの二回目の撮影場所で。まあ、ウグイスもよく撮影できなかったということです。

写真11☆ オオジュリン 10:43 
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 この場所ではオオジュリンがわんさかいましたが、オオジュリンL=16cmで、キガシラの方が大きくさらに黒っぽい感じで見分けが付くようです。
風の噂に、この地で「シベリアジュリン」を撮影できた人がいるとのこと。

次回には、オオジュリンとの違いをよく覚えてキガシラリベンジに臨みたいです。
(違いはここが参考になりそうです)

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by yoda-1 | 2011-01-30 04:10 | ★キガシラシトド

ハギマシコ  腹部の萩模様が綺麗です。  2011.1.22神奈川県

土曜日はオオマシコの後は、これまた未見のハギマシコに遇うことにしました。

・ハギマシコ Leucosticle arctoa    Rosy Finch 冬鳥

和名は腹部の赤い部分が萩の花に似ているとかで付いたようですが、英語名では薔薇の花のようだとうことでしょうか。日本には古来薔薇はノイバラぐらいしかなかったので、萩が選択されたのは自然なことなのでしょう。

当地に着くと、20羽ぐらいが飛翔を繰り返していました。

写真1~4☆ ハギマシコ 飛翔14:39~15:05 
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***画像クリックで拡大へ(本画像は特別に1600×1200の等倍表示へ)
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 しばらく続きました。群れで飛翔して、餌が美味しく食べれるように、ダイエット飛翔しているかのようでした。
野鳥の場合、軽量を維持しないと、飛びにくくなるので必死ですよね。飛ばなくてよいカゴの鳥が太ったという話もないので、自制心があるのか本能的に太る仕組みが抑制されているのか、うらやましいです。(その点、猫などは明らかに太りすぎ個体がいるような)

YODAもこの初夏のタカネヒカゲ参りを実現させるためには、今からダイエットが必要です。

写真5-6☆ ハギマシコ♂ 採餌中15:08 
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 ようやく土手部分に降りてきて、植物質を漁っているようでした。
このようなシーンをみると、土手などをコンクリートで覆うのは最小限にしなくていけないとか、思ってしまいます。
しかし保護色で、目を凝らさないとどこにいるのか見失いそうです。

写真7☆ ハギマシコ♂・第一回冬羽 採餌中15:21 
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 この♂でありながら、萩模様の薄い感じは♂若のように思えます。
この後しばらくして、またダイエット飛翔に戻っていきました。

画像整理して、どうも♀個体の撮影ができていません。飛翔画像をみても圧倒的に♂個体が多いように思いますが、どうなのでしょう。土手のたまたま近くに来た個体を撮影しただけなのかも知れませんが、次回リベンジしたいです。

写真8☆ ジョウビタキ♀ 休止@樹上15:53 
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 帰り間際にジョウビが「また来てね」と出てきてくれました。

この場では、オオマシコの場所でお会いした埼玉のSさんご夫婦もお見えになっていて、この場でのハギマシコの習性など、いろいろご教示してくれました。
当地はごまさんより紹介していただきました。ありがとうございました。

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by yoda-1 | 2011-01-24 06:20 | ★ハギマシコ

ルリビタキ 今季初見  これを見ないと始まりません。 2011.1.9埼玉県

前回のブログで「越冬する昆虫」を探す合間に撮影した野鳥の紹介です。
ここは観察者も多いので、種類によっては人慣れしてくるので、近接撮影もできて楽しい場所です。

写真1-4☆ タシギ 10:47-55撮影・原画2+切り出し2 
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 探鳥歴が4年目突入ですが、なんとタシギを撮影できるのはこれで二回目です。普通人影ですぐに逃げるのですが、堂々と湿地の底質に餌を探しておりました。
しかし、あてずっぽうに底質に長いクチバシを差して、どのくらいの頻度で餌にあるつくのでしょうか?
タシギの場合、海浜のシギ・チドリと違って動物食ではなくて、腐食しはじめた植物を食べているのですかね? と疑問に思って動物百科を読むと、地中のミミズとかひっぱり出して食べるがたまに植物の種子なども食べるとありました。
砂浜の場合、貝の孔はあって探しやすいと思いますが、地上のミミズは難しいように感じましたが、どうなのでしょう。たまにモズも地面を凝視して地上に出てくるミミズをうまくゲットしているようですが、ここのタシギが実際に何を食べていたか、もっとよく観察すべきでした。

写真5☆ カワセミ♂ 11:54原画
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 昼飯のため駐車場に戻る途中で、通行者の人気者になっていました。いつかきっちりと撮影したいですね。

写真6☆ アカゲラ♀ 12:46切り出し
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 ヒメオオさんと一緒に「キノカワガ」を探しているときに近くの林で、コゲラではないキツツキ音がして探すといました。
今年こそはオオアカゲラに遇いたいYODAです。

写真7☆ シメ♀ 13:50切り出し
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 このいかつい表情も、頭でっかちな容姿でたまにかわいいと感じます。

写真8-9☆ ジョウビタキ♂ 13:58原画
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 こちらも湿地なかに餌を見つけた模様です。ジョウビはよくピラカンサの実なども食べるので、このように種子らしきものを食べていても違和感なし、虫も大好きです。

写真10☆ ジョウビタキ♀ 10:39縦切り出し
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 実は野鳥では最初に撮影していますが、この♀も愛嬌たっぷりに観察者の近くにいましたが、我々の乗り込みとタイミングが合わず、このショットしかありません。

写真11-13☆ ルリビタキ♂ 14:15-18撮影・切り出し
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 たぶんこの子は3,4年目の個体で、毎年同じ場所に来ている可能性があります。成熟した♂のお腹はそれは真っ白になり、脇のオレンジ、上面のルリ色と相まって綺麗ですね。
日陰での撮影で、ISOも3200となり、鮮やかさと精緻さは今一ですが、(公園人慣れによる)近接撮影できていい場所です。(もちろんISO固定で低いISO+長めのシャッター速度の選択肢はありますが、基本手持ちなので、歩留まりが悪くなるきらいもあります)

ルリビタキは、探鳥開始の08年に武蔵丘陵森林公園で初めてみたときに、感動したことを思い出します。ちょうどミドリシジミを初めてみたときの興奮に近いものがありました。(実際にはミドリシジミの方が季節的に後でしたが)
 

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by yoda-1 | 2011-01-13 06:06 | ☆探鳥記一般

身近な野鳥その2  2010.12.19埼玉県

先週末の日曜日は自宅でゆっくりとと思っていましたが、朝10時からのフィールド観察のゴールデンタイムがいい天気なので、自宅から徒歩で探鳥することとしました。
(探鳥は日の出とともにがより理想なのでしょうが)

写真1-2☆ ジョウビタキ♂ 
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 ようやく間近に見れました。
中国中北部・シベリア南部で繁殖し、冬は中国南部や日本で越冬する冬鳥。昨年11月末の香港にもいました。

写真3☆ ジョウビタキ♀ 
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 一方♀の方はうまく接近撮影できませんでした。
その昔、探蝶趣味開始当初、その辺の中途半端な野鳥図鑑しかなかったので、これがジョウビタキの♀だと分からすに質問した経緯あります。ジョウビ♀の画像を掲載していない図鑑は図鑑ではありません。掲載種類数を増やすより、普通種を充実させることが大切だと思います。

写真4☆ シジュウカラ  
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 木の幹に止まれる野鳥も部分的でしょうか。ゴジュウカラのように逆さまに歩くことはできませんが、メジロなどと同様に幹で逆さま位置になることは容易な感じです。
その地域に一年中いる留鳥。

写真5☆ カワラヒワ  
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 これも日本国内どこにでもいる種類ですが、冬には大陸から渡ってくる少し大型の亜種がいるそうです。

写真6☆ アオジ 
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 夏には少し山地の方で繁殖し、冬は餌を求めて低地に来る感じでしょうか。この場合留鳥と呼ぶべきか、漂鳥と呼ぶべきかよく悩みますが、最寄りの山で繁殖する場合は、留鳥と呼ぶのでしょう。
ヤブの中をちっちっと移動して、山路に出てきても人気ですぐにヤブの中に逃げることが多いですが、場所によっては人気(人の気配)を気にしない個体群もいるようで。

写真7☆ シメ 
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 この日はこれしか撮れず。
日本でも高地や北海道で小数が繁殖するそうですが、基本的にはアジア大陸中央部で繁殖し、日本などの南方で越冬する冬鳥。欧州では留鳥(繁殖も越冬も同じ地域)だそうです。

写真8-9☆ ホオジロ♀ 
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 ホオジロは中国のほぼ全土にいる感じですが、日本を代表する留鳥でしょう。正確には関東以南では留鳥で、それより北では冬に南下する漂鳥だそうです。

写真10☆ ホオジロ♂ 
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 先の♀個体と一緒に行動していました。
ホオジロは、ツルなどと同じように、相手が死ぬまでは一夫一妻の契りがあるそうで、これが周年でペアで見ることが多い理由だったのですね。

写真11☆ ウグイス 
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 ウグイスは春の囀りの季節も撮影しづらい種類ですよね。国内のほとんどで留鳥ですが、ウグイスはルリビタキ並に高所で繁殖している印象を持ち、個体によっては繁殖期と冬季でかなり移動しているのではないでしょうか??

写真12☆ ユリカモメ 
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 海からははるか内地であるYODAの自宅近くの元荒川にもよく上ってきます。海の方の塒から朝来ては、夕方戻るようです。海の方で餌が取れない訳ではないのでしょうが、河川を上る群れに理由を聞いてみたいです。
この個体はずっとこの場所で静止しておりました。
グループで移動することが多いので、仲間からはぐれて、仲間が来る・戻るのを待っているようでもありました。 

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↓moreで、冬鳥とか漂鳥とかの用語定義の感想を述べています。
 

More☆冬鳥の意味は??
by yoda-1 | 2010-12-23 21:47 | ☆探鳥記一般