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2018年春の探蝶活動

久々のブログになります。
昨年まで雑誌記事や論文作成で週末をつぶし、ほとんど運動しなくなって、
その付けが還暦後の体力に大いに影響してきたので、今年はどのような状況であろうが、
週末1日は屋外に出ることにしました。
同年代の人は毎朝なにがしかの運動をしているのですよね。私も早めにそのモードに入りたいですが、何分にもすぐに楽な方を選択してしまいます。

・2018.5.27(日)7:59 ミドリシジミ♂雄 さいたま市
a0146869_05540234.jpg
今年は全国的に10日ぐらい成虫の発生が早いそうで、出現を聞いてYODAファミリー(家内+ゼフィー)も観察に参加です。
これはというAB型を撮影したいのですが、なかなか巡り合えません。
朝5:30から来ているという蝶友の方は、早々に♀雌の4型を撮影しておりました。
この日はその後千葉県の、その昔ウラギンヒョウモンの記載のある場所に行きますが、ウラギンヒョウモンの姿なしでした。

・2018.6.2(土)10:51 アオヤンマ♂雄 千葉県
a0146869_05542475.jpg
この日は千葉県の各種トンボがいると評判の池へこれまたファミリーで訪問です。
生涯初見となるアオヤンマをなんとか発見でした。平地にも自然豊かな場所があるものだと思いました。
この日はその後茨城県稲敷市の方で蝶の普通種の観察です。大きな道路のちょっとした林縁にミズイロオナガシジミがいました。
本当にゼフィルスの中でも、ミズイロオナガはどこにでもいる感じですね。
(と言いながら、条紋の異常に太い個体は未だに未見です)

・2018.6.17(日)9:52 オオミドリシジミ♀雌 栃木県那須塩原市
a0146869_05544009.jpg
この日は天気予報で、群馬県などが芳しくなく、新潟県や福島県西部が晴れとなっていたので、久々に福島県のキマダラルイツバメを見に行くことにしました。これまたファミリーで移動です。那須塩原の塩原温泉から北上するルートを選択したので、その前に那須塩原市のクロミドリシジミのポイントを訪問です。クロミドリシジミはうまく見つかりませんでしたが、その辺の草むらにオオミドリシジミ♀雌がいました。
これまで個人的によく撮影できていなかったので、バシバシと舐めるように撮影しました。

・2018.6.17(日)16:07 キマダラルリツバメ♂雄 福島県三島町
a0146869_05545230.jpg
当地でキマルリの保全をされている角田さん経営の雪国茶屋への到着が15:30ぐらいになってしまいました。
角田さんに挨拶して遅めのランチです。角田さんのサービスで大盛のてんぷらソバにもエビの天ぷらが2匹もついてきました。これにモチの入るラーメンも注文して、どちらも非常に美味しいのですが、家内が食べれる量にも容量があり、久々にランチでおなか一杯になりました。
当地では懐かしい撮影趣味の方々が勢ぞろいしている感じでした。
途中から角田さんも観察地にお見えになって、角田さんにくっついて移動すると、早々によい場所に止まる個体がいて上の画像になっています。これでいいやと早々に帰路につくことにしました。
家内も別の場所で♂雄の豪華なブルーを観察できたようで、初めて見るこの小蝶に感動しておりました。(その後の車中の感想では、会いたい蝶の家内のランキングは一位:クモマツマキチョウ、二位:オオイチモンジ だそうで、この位置に変動はないとのことでした)

by yoda-1 | 2018-06-21 06:22 | ☆探蝶記一般

ハヤシミドリシジミ  夕暮れのバトル  2013.7.6兵庫県⑧

兵庫県の2回目7/6-7の訪問初日の仕上げは、ハヤシミドリシジミの舞う森でした。

ハヤシの主役紹介は先に幼虫観察時に行っています。  →こちら
今回は、夕暮れの♂雄の探♀雌飛翔と♂雄同士のバトルを初めて観察しました。

#1・ハヤシミドリシジミ♂雄 16:51 
a0146869_20432817.jpg
 この時刻ではまだじっとしているようでした。

探♀雌飛翔とバトルは、午後5時半前後から開始されました。
探♀雌飛翔とは、テリトリー部分のカシワの枝先内部をひとつひとつチェックして、♀雌がいないかどうかチェックするように飛び交います。
バトルは、自分のテリ張りエリアに♂雄が飛来してきた場合に、追尾飛翔や、相手方が反撃する場合は、卍巴飛翔というぐるぐるお互いに回転追尾するゼフ独自のバトル飛翔モードに入ります。

#2-4・ ハヤシミドリシジミ♂雄・バトル 17:39 
a0146869_20501883.jpg
a0146869_20502567.jpg
a0146869_20503917.jpg
 空バックですがすがしい感じですが、翅表のメタリックグリーン全開画像がないのが残念です。

#5・ ハヤシミドリシジミ♂雄・バトル 17:40 
a0146869_205364.jpg
 これは上記と同じデュエルかもですが、樹木背景でもこの対峙シーンがピントが合っておりました。
背景が暗い方が逆にごちゃごちゃしていなくてよいことも多いですが、7Dの望遠飛翔撮影で、設定はSS=1/2000. A=F8.0のマニュアル固定しているので、あとは画像の明るさは上限ISO3200までカメラが自動で調整してくれます。暗すぎる場合この上限ISOで止まりますが、飛翔個体はほどよい明るさのままであることも多いので楽をしております。(RAWから生成する作業がほとんど不要)

#6-9・ ハヤシミドリシジミ♂雄・休止中 17:43,18:04、18:37-38.  
a0146869_2113949.jpg
a0146869_211539.jpg
a0146869_213377.jpg
a0146869_213489.jpg
 #6のようにバトル後に休むものもいれば、所定の場所での開翅ディスプレイも遅くまで続けていました。
このようなテリ張り時の開翅は、近くにいる♀雌へのアピール(ディスプレイ)なのかもしれません。

翅表比較用にと、低い場所でテリ張りしている個体を一脚+CX5インターバル撮影しました。
#10-11・ ハヤシミドリシジミ♂雄・開翅中 18:25 
a0146869_2155743.jpg
a0146869_216656.jpg
 もう暗くなってきており、SS=1/36sec.になっているので、手ぶれの影響もあるのか鮮明さはいまいちでありました。

特にハヤシのバトルでの翅表の写るシーンがないのは、今回の北海道遠征でリベンジすべきものでありましましたが、この辺の画像整理が北海道遠征の後になり、後の祭りです。

この場所での他のチョウです。
#12-13・ アカシジミ・別個体 
a0146869_21105456.jpg
a0146869_2111180.jpg
 なんとカシワ食いのアカシジミだそうです。
現状カシワしか食べないのがキタアカシジミで、キタアカの別名はフィールド図鑑にあるようにカシワアカシジミですが、食草名で呼ぶのは、カシワは両種の食草でもあり、個人的にはなにかしっくりこないものが残ります。

#14-16・ キマダラルリツバメ♂雄 
a0146869_21173378.jpg
a0146869_21174356.jpg
a0146869_21175079.jpg
 実は福島以外で撮影するのも初めてでしたが、いるのが分かっただけで満足でした。

最終回・再びのヒサマツミドリシジミに続く。
by yoda-1 | 2013-07-19 21:19 | ハヤシミドリシジミ

キマダラルリツバメ  発生初期の訪問  2013.6.23福島県

赴任先から福島県のキマダラルリツバメ保護地も近くなったので、この日曜日は発生情報も未確認の状態で、当地に乗り込みました。
ドライブイン雪国茶屋のTさんを独占しながら、いろいろ楽しいお話・ためになるお話を伺いながら、水戸市から来られたOさんと3人だけでの観察会を始めます。その後もお二人がお見えになっただけで、各自持ち場を決めながら、たぶん5~6匹ぐらいの発生初期の♂雄を楽しみました。

使用したカメラ別・撮影時間順に紹介します。
面倒なので個体識別は省略しますので、同じグループで紹介の場合も複数個体の場合があります。

◇60D+EF70-200F4.0+1.4× 使用
#1-5・ キマダラルリツバメ♂雄 15:04-12  
a0146869_6552163.jpg
a0146869_65956.jpg
a0146869_6591418.jpg
a0146869_6592314.jpg
a0146869_6593559.jpg

予定の午後3時前後にポイントを訪問すると、ちょうどテリ張りバトルが開始されており、テリ張りで止まっては開翅をして、近傍にライバルの姿を見るやスクランブル発進の追尾バトルの繰り返しでありました。

#6-8・ キマダラルリツバメ♂雄 15:29-46  
a0146869_6595113.jpg
a0146869_70862.jpg
a0146869_701824.jpg
止まってはすぐに開翅するので、翅裏側面画像がなかなか落ち着いて撮影できません。

#9-10・ キマダラルリツバメ♂雄 15:48
a0146869_705280.jpg
 
a0146869_6274448.jpg
 180度以上に開翅している珍しいシーンかと。

#11-13・ キマダラルリツバメ♂雄 15:49-50 
a0146869_6294541.jpg
a0146869_6295957.jpg
a0146869_630987.jpg
  まずまず撮影できたと感じたので、これでその場を離れることにしました。

◇ZR1000使用
#14-18・ キマダラルリツバメ♂雄 15:09-41 
a0146869_6335125.jpg
a0146869_6335846.jpg
a0146869_6341076.jpg
a0146869_6343490.jpg
a0146869_6344419.jpg
 コンデジの被写界深度の深さは重宝しますね。
望遠ズームの方が最短撮影距離1.2mで、このコンデジの撮影はかなり接近するのですが、まずまず蝶の方も逃げないでモデルになってくれるので、105mmマクロの使用がてっきりなくなって来ました。

さて今回も飛翔の撮影に挑戦はしたのですが、またもや惨敗でした。
とにかくバトル時の飛翔が3次元的に早すぎで予測不能であります。たのみの日頃望遠飛翔で使用しているEOS7Dは、ストロボシュー部分の不具合で内蔵ストロボが上がらない症状が再発したので修理に出ており使用できないことも、言い訳がましいものの不利になりました。
今週戻ってくるので、今週末リベンジするのよいかもしれませんが、未定です。

ところで、今回の7Dの修理は、ストロボシュー部分の不具合は2回目であったので、一回目の修理の保証期間半年ははるかに経過しているものの無償でやってくれるとのことでした。
ところが後日電話が来て、7Dのシャッター回数が寿命の15万回を超えて、21.5万回も使用しているので
このシャッター機構の部分の取り替えを強く推奨するとのこと。
これはさすがに有償で3万円超の出費ですが、御願いすることにしました。

当地ではTさんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。

◇追記 2013.6.27  蝶山人さんの蝶友に発信されたメール情報によると、当地では「6月17日に4♂確認されており・・・」だそうです。
どおりで、6/23撮影時の発生二日目にしては擦れが進行しているという印象が納得できました。発生二日目はYODAは勝手に思い込んでいたものですが、蝶山人さんメールで情報が正確になり、ありがとうございました。
表題の「発生二日目の訪問」を訂正しました。
by yoda-1 | 2013-06-24 06:46 | キマダラルリツバメ

キマダラルリツバメ  この青さに惹かれて3年目  2012.7.1福島県

7/1の日曜日は、春日部市のSさん、たまさんにキマダラルイツバメの聖地まで連れていってもらいました。
当地では、「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんとそのご友人、「小畦川日記」のダンダラさんご夫婦、「蝶の玉手箱」のcactussさん、さらに当地で保護活動をされているTさんとご一緒の観察会になりました。

#1-2・キマダラルリツバメ♂雄(別個体) 14:23、14:51 
a0146869_6322580.jpg
a0146869_632401.jpg
 #2の個体は擦れの少ない個体でした。

天気のよくない日は早めにテリ張りが始まるとは、まさにその通りでありましたが、YODAの撮影場所では次の個体が頑張っていました。

#3-6・キマダラルリツバメ♂雄 15:11ー15:30 
a0146869_6362054.jpg
a0146869_6363998.jpg
a0146869_6370100.jpg
a0146869_6371649.jpg
 左後翅肛角部分に微妙に欠損がありますが、これも縄張り争いのバトルによるものでしょうか。

#7・キマダラルリツバメ♂雄 15:51 
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 今回♀雌は全く見当たりませんでしたが、♀雌は余り長居をせずに、このようなトラノオに来ることが多いとか。

#8ー11・キマダラルリツバメ♂雄 15:56-16:20 
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 #8-10の個体は、これは観察会終了間際に登場したまずまず新鮮な個体でしたが、みんなで囲っての撮影になりました。(#11は別個体)

#12・ #8個体の撮影状況 
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 こんな感じでの撮影でした。

今年で3回目になる訪問は望遠飛翔をものにすることでしたが、結果惨敗でありました。
#13・ キマダラルリツバメ バトル 
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 来期また、鮮度のよい個体のスーパーマクロと、飛翔画像(広角の方がよいのでしょうね)にトライしたいです。

当地でのヒメシジミ、チョウセンアカシジミです。
#14ー17・ヒメシジミ ♂雄-2枚、♀雌、♀雌 
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 もうキマルリのいる場所にはうじゃうじゃいて、たまに異種バトルをしております。

#18-20・チョウセンアカシジミ 成蝶、卵 
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 Tさん経営のドライブインのお庭で。
いつかこのゼフィルスも新鮮個体を狙って撮影したいです。

皆さん御世話になりました。
また、Sさん、たまさんお誘い大変ありがとうございました。
前日も早朝クロミドリに群馬・アサマシジミとハードな探蝶だったので、とても自力ではこの地を再訪できませんでした。
 
by yoda-1 | 2012-07-10 06:54 | キマダラルリツバメ

チョウセンアカシジミ(新潟)とキマダラルリツバメ(福島)を見る蝶見遠征2011.7.2

本日は、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんと一緒にタイトルのコースをたどることにしました。
朝早くmaximiechanさんの居所に乗り付けて、途中でヒメオオさんを拾って、さいたまチームは移動開始でした。

新潟では曇り空でしたが、一週間以上は古い感じのチョウセンアカシジミと再会です。
#1・チョウセンアカシジミ 休止@葉上09:20
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 現地にしっかりと個体数がいましたが、3つの場所に大別される食樹のトリネコのうち、一つの場所の数本が見事に伐採されていてビックリでした。

この場所では下記の2種が収穫でした。
#2・オオウラギンスジヒョウモン♂ 休止@葉上09:29
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CX5は、近づいて真上から撮影するのに超便利ですね。

#3・ベニシジミ・交尾@葉上09:40 
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maximiechanさん発見。maximiechanさん自身は数度目撃しているので、初見のYODAとヒメオオさんが必死に撮影に熱中しました。

このあと福島県三島町(町で天然記念物に指定してキマダラルイツバメ(キマルリ)を保護しています)に移動です。三島町方面は正に晴天でした。ちょうど、保護を実施されている角田(つのだ)さん経営のおそば屋さんで昼食です。

キマルリの活動時間である午後3時までに時間があるので、近くの鉄橋を見学しにいきました。
#4・鉄橋 13:10
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 実はこの場所で、キマルリが飛び出して来てみんなビックリでした。
この画像に小さく写っています。そば屋さんに戻り、角田さんに報告すると、ここで♂個体が見られるということは初耳だとのことでした。

角田さん主催の見学会に合流すると、早々に♀個体がいました。
#5-6・キマダラルリツバメ♀ 飛び出し、吸蜜@ヒメジョン15:07、15:13 
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 見学者の撮影対象として長く吸蜜していました。角田さん曰く、交尾後の♀の吸蜜時間は長いので撮影しやすいとのことです。

その後、♂のテリ張り活動時間の午後3時を迎えますが、いっこうに出てきません。かんかん照りでその場にいるのも辛いぐらい暑かったですが、午後4時前後にようやくテリ張り飛翔の♂個体が数匹出てきました。
蝶の方も暑すぎるとまたは明る過ぎると、仕事の開始時間を調整するみたいです。
夕方に近づいたことを明るさで判断しているようで、今日は特に晴天で明る過ぎた午後3時の出陣は控えた感じです。

#6・ヒメシジミ♀ 休止@葉上15:58 
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 出てくるまで、出来るだけ新鮮なヒメシジミを選んで、撮影しておりました。

#7・キマダラルリツバメ♂ 休止@葉上17:22 
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 徳望の♂個体は、午後4時から5時半まではテリ張り飛翔で、♂同士遭遇するとバトル飛翔となる賑やかな場所となりました。
なかなか止まらず。止まっても長居しないので、撮影は皆さん苦労しましたが、夕方に近づくにしたがい、休止間隔が短く、休止時間が長くなっていきました。

個々には後日の報告として、ご同行のmaximiechanさん、ヒメオオさん大変お疲れ様でした。

使用カメラ:RICOH CX5
by yoda-1 | 2011-07-03 00:01 | ☆探蝶記一般

キマダラルリツバメ 現地観察会に参加  2010.6.26福島県

昨日は、新潟のチョウセンアカシジミ、福島のキマダラルリツバメを目標に、ヒメオオの寄り道のヒメオオさんをお誘いして、長距離探蝶ドライブ(結果として、朝5時にヒメオオさんをピックアップし、関越道で新潟に乗り込み、磐越道で福島県に入り、帰路は国道400号経由で東北道に乗り、蓮田駅が21:30頃になり、700kmを一日で走行です)を敢行しました。
それぞれ、ひらひら探検隊のhiraxさん、蝶の玉手箱のcactussさんに貴重な情報をいただいて成功裏に終わりました。ありがとうございました。
チョウセンアカシジミの方は、後日報告させていただくとして、キマダラルリシジミ(キマルルリ)の方は、当地のシンポジウム参加となったので、先に紹介します。

写真1☆ キマダラルリツバメ 交尾@葉上16:10
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F13 0.0EV ISO200)
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 当地のキマルリ・シンポジウムでの現地観察会で、実際の棲息域へ案内されました。
ほどなく、ご婦人の方がこの交尾体を発見され、よってたかっての撮影大会となりました。

写真2☆ キマダラルリツバメ♂ 開翅@葉上16:12・・・ピントが後ろになりました。
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10-0.3EV ISO1600)
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 この日は当地へは14時過ぎの乗り込みとなりましたが、明るい薄曇りでした。
この現地観察会の時間になると、少し雨が落ち始める天気になったものの、
キマルリ達はたまに開翅してくれました。
この場合日光浴の意味ではなく、異性にアピールする行為なのでしょうか?

写真3☆ 同上キマダラルリツバメ♂ 閉翅@葉上16:13 GH1-105mm 1/160 F11 -0.3EV ISO500)
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 テリ張り中なのか、ギャラリーに関係なく、同じ場所に戻ってきました。

写真4☆ キマダラルリツバメ♂ 半開翅@葉上16:18 7D 280mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200切り出し
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 別の場所で開翅している個体も人気者になっておりました。
遠くから撮影に参加です。

写真5☆ 同上キマダラルリツバメ♂ 開翅@葉上16:18 7D 280mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200切り出し
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 このとき真上さから撮影していた方々がうらやましいです。

写真6☆ キマダラルリツバメ 交尾@ヒメジョオン16:24 7D 280mm 1/400 F10-0.3EV ISO1250 RAW修正・切り出し
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 ふと先の交尾の場所に目をやると、ステージが替わっておりました。
シンポ観察会以外にも多くの人がこの場にやってきており、何千回とシャッターが切られたことでしょう。

合成写真7☆ キマダラルリツバメ♂ 飛び出し16:14 
(EX-FH100 1/1600 F3.2 ISO800 パスト連写・秒30コマ)
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パスト連写も行いました。
観察場所の雰囲気も分かるかと思います。

合成写真8☆ キマダラルリツバメ♂ 飛び出し16:16  EX-FH100 1/2000 F3.2 ISO800 パスト連写・秒30コマ
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 こちらは翅表が写る向きで行いましたが、十分に近づく前に飛翔が始まり、少し不鮮明な画像になりました。

写真9☆ キマルリ・シンポの案内及びスケジュール表
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 このようなシンポがあるとは、当地に入るまで知らなかったのですよね。

写真10☆ キマルリ・シンポの会議風景
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 地元の町長も参加され、キマルリ保護の半生を捧げておられる角田さんが議長でいろいろ議論されていました。

写真11☆ キマルリ・シンポの現地観察会情景
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 生息地観察の前に、将来の生息地で共生するハリブトシリアゲアリが営巣する桐の木が整備されているエリアを視察しました。
そこで、周辺環境を説明される角田さんです。
シンポ終了時に、持参していた「福島県の蝶 角田伊一著 歴史春秋社1982.5」にサインをいただき、ご機嫌のYODAでした。

毎年開催されるといいですね。
(当地のキマルリは町の条例で天然記念物に指定されており、採集禁止です)

ヒメオオさん、隣で疲れで眠くなるYODAを励ましていただき、また大変に充実した一日となりありがとうございました。
途中参加を快く了解してくれました三島町事務局の方々、本シンポの準備などに苦労された方々、大変ありがとうございました。
by yoda-1 | 2010-06-27 10:10 | キマダラルリツバメ