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シルビアシジミ  大阪での再会  2012.10月下旬・大阪府

今期、栃木県のシルビアシジミとの出会いの機会が少なかったので、がんばって大阪まで行ってきました。
昨年、Akakokkoさんに教えてもらった場所です。

ポイントに到着する前に、他のシジミチョウも撮影です。

#1-3・ウラナミシジミ ♂♀、♀、♂ 
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 雄は鮮度がなくなると翅表の毛毛が失われるようで、♀雌のような翅表になってきますね。

#4・ヤマトシジミ♂ 
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 この固体はもう完全に秋型になっておりました。
ウラナミシジミに比較すると、えらく小柄に感じました。

ポイントに到着すると、小柄でヤマトシジミにしては黒っぽい個体が飛び出しました。
斑紋を見て、シルビアであることに安堵しました。

#5-7・シルビアシジミ♂ 
a0146869_6503984.jpg
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 翅裏を徐々に接近して撮影していると、雲間からの日差しで開翅を始めるではありませんか。
なにしろ休止状態での開翅画像は初体験なので、やや緊張してしまい、ピントがしっかり合う前に逃げてしまいました。

ちょっと歩くとすぐに別個体が現れました。

#8-9・シルビアシジミ♀ 
a0146869_655196.jpg
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 翅裏の画像をみならが先ほどの個体とは違うと感じていたら、これも大胆に開翅をしてくれました。
やはり雌のほうであったかと納得しながら撮影です。

雄♂の開翅画像をキッチリ撮影したくて、さらに探索していくと、なんと交尾のカップルが飛び出しました。
#10-11・シルビアシジミ 交尾・・・上が♂ 
a0146869_659666.jpg
a0146869_6591126.jpg
 交尾は栃木県の方で観察していたのですが、雌雄の体格差を再確認です。

その後、雄個体を探すもなかなか発見できません。
ヤマトシジミも一緒に飛んでいますが、さすがにヤマト雄が飛翔していると、その前翅前縁の白さで違うなと分かります。
しばくして先ほどの交尾体を確認しに戻ると、バレていました。
これはよいとそれぞれの開翅を待つことにしました。

#12-14・シルビアシジミ♂・・・#11交尾体の雄 
a0146869_76378.jpg
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 新鮮ではないものの、雄の翅表を堪能できました。
シルビア雄は前翅の翅端部に黒斑を持つというよりは、青色鱗紛が載っていないということでしょうか。

#15-17・シルビアシジミ♀・・・#11交尾体の雌 
a0146869_7112663.jpg
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a0146869_7122221.jpg
 #15が雄撮影後に確認して、交尾場所で開翅していたものですが、草がぶりがあるのが少し残念です。
その後場所移動を伴いながら、開翅を期待しますが、大きく開くことはなく去っていきました。

Akakokkoさんによると、ここでの食草は、シロツメグサ及びヤハズソウだそうです。
#18・ヤハズソウ 
a0146869_721047.jpg
 卵は撮影用機材を持参していないこともあり、あまり探しませんでした。栃木のシルビアもミヤコグサに限定されている食草をそろそろ新規開拓してくれると個体数も多くなって有難いのですが・・・。

長年、シルビアの静止開翅画像が撮れない症候群に苦しんできたYODAとしては、今回の遠征はまずまず成果を感じるもので、よかったです。
by yoda-1 | 2012-10-31 07:16 | シルビアシジミ

ヤマガラ  エゴノキの実大好き!  2012.10月下旬・栃木県

那須塩原市の公園に、出社前の散歩でありますが、
ちょうど公園のエゴノキには実がなっており、それを好物にするヤマガラが頻繁に訪問してきました。

数個体いましたので、同じ欄のものが同一個体とは限りません。

#1-2・ヤマガラ 飛翔各種 
a0146869_19284058.jpg
a0146869_19294715.jpg
 上に移動する際は羽ばたき、水平移動や降下動作では、けっこうそのままジャンプも多いようです。

#3-4・ヤマガラ 実を掴むシーン
a0146869_1926457.jpg
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 こんな感じで、実の柄部分を咥えては、別の場所に飛んでいきます。

#5-6・ヤマガラ 再度、実を掴んでいるシーン。 
a0146869_19312428.jpg
a0146869_1932221.jpg
 背景がよく抜けている場所で、モデルになってくれました。

#7-8・ヤマガラ 実だけを咥えるとき・・・#8は特別に1500×1000サイズになります。 
a0146869_19371934.jpg
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 多くは、#4の画像のように柄の部分を咥えて、去っていきましたが、こうやって、脚で掴んで、実だけを咥え直す行為もありました。
そしてこの状態になっても、どこかに飛んでいきました。
たぶん、自分の秘密の彫像場所でもあるのかも・・・。

すると、ホバリングして最初から実の部分を咥えれば早いようにも思いますが、結構苦手みたいであります。そう意識した一連のシーンを紹介します。

#9-16・ヤマガラ  ホバリングトライの失敗 
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 ここまで、延々とホバリングで実をキャッチすることをトライしておりました。できないとみるや、
a0146869_19451249.jpg
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a0146869_19453487.jpg
a0146869_19454443.jpg
#13:ホバリングをあきらめて、枝先までバランスをとりながら移動。
#14:ここで逆さ吊り状態になって、実を採りました。
#15:そこで逆上がり。
#16:そこから別の場所に飛んでいきました。

いや、小鳥の観察もなかなか楽しいです。
by yoda-1 | 2012-10-28 19:49 | ☆シジュウカラ科

ヤマトシジミ  秋型成虫~初齢幼虫誕生まで。 2012.10.8-10.27

この秋のヤマトシジミの記録をまとめて紹介します。

#1-2・ヤマトシジミ♀雌 秋型・・・2012.10.8埼玉県東部(サトキマランド) 
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 青色鱗粉の載り始めた♀雌個体。

#3-6・ヤマトシジミ♂雄 夏型(2)、秋型(2)・・・2012.10.13栃木県県央 
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 いよいよ秋型の方が多くなってくるのでしょうか。

#7-8・ヤマトシジミ交尾 ・・・2012.10.21埼玉県小川町 
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 これはまた、花の終わったヒガンバナの上で交尾しておりました。#8は♀雌主導飛翔のあとに、別の場所に留まったものです。(暗色の方が♀雌)

#9-12・ヤマトシジミ♀雌・産卵・卵・・・2012.10.21同上 
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 おお久々に産卵の現場を押さえました。
#11は外玉外し+レイノックスMSN-202で撮影ですが、複数枚を手動で合成しています。
#12は、同上で合成なしのものです。(平面的なので、合成なしでもなんとか観賞できるかんじ)
卵は自宅に持ち帰って撮影したので、カタバミの葉がしおれてこのような色合いになっております。

その卵が、本日孵化しているのを確認しました。
#13-16・ヤマトシジミ・初齢幼虫・・・2012.10.27 
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 容器の中に卵を入れて、いつ孵化するのか観察していたのですが、本日見るとどうも卵が抜け殻になっておりました。
どこにいるのかとしばし探して、湿度を保つための湿ったティッシュペーパーにおりました。
本当に小さくて、容器内に入れていなければ見逃したでしょう。

急遽、外の路地に自生するカタバミを鉢植えにして、この後の成長を観察する予定です。
by yoda-1 | 2012-10-27 18:41 | ヤマトシジミ

ゴイシシジミ  開翅頻発  2012.10.14-21埼玉県

これは週末地元に帰宅しての、ゴイシシジミの撮影記録です。
今期、多くの方がゴイシシジミの卵や幼虫を撮影されており、YODAも我慢できなくなって出陣しましたが、惨敗でありました。
成虫のいる場所を教えてもらって訪問しても、なかなかアブラムシの湧いている笹が見つかりません。
でもよく開翅してくれた感じでもあるので、紹介します。

◆2012.10.14 埼玉県中央北部
#1-3・ゴイシシジミ雄♂
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a0146869_7314175.jpg
この日は、当地到着早々に「オオセイボウ」を見つけて撮影していたら、二人の撮影者が来て、ゴイシシジミのいる場所を教えてくれました。
もう午後がたいぶ回っている時刻ですが、雄♂がテリ張りする度に開翅するのですようね。
一時、180度近い全開翅もありましたが、そのときはうまく撮影できなかったのが残念です。
別の雄♂が来ると上空へもつれるように2匹が急上昇していきますが、この日は持参しているカメラのレンズが300mm×1.4で、望遠飛翔のトライもできなくて寂しい思いをしました。、
(今期、群馬昆虫の森・フォトコンテストへの出品もほぼ絶望であります。
ちなみに締め切りは10月31日(水) ⇒こちら

#4-6・ゴイシシジミ雌♀(2)、雄♂
a0146869_733154.jpg
a0146869_7333439.jpg
a0146869_733456.jpg
#5,6は、前玉外しで撮影したものです。
ゴイシシジミの雌雄差は、翅の形も違えば、頭部と腹部のプロポーションも差異が顕著で、迷うことがなくていいですね。

#7・ベニシジミ・・・前玉はずし
a0146869_7341185.jpg
折角なので、近所にいたベニシジミも追っかけては接写しましたが、全身が入らないのがやや残念です。
別途、より広角になる前玉外しを改造しましたが、フィルター径が大きすぎて、外部フラッシュをいい感じでスレーブ発光できません。(本体内蔵フラッシュのレンズ端による影が勝ってしまいます)
やがては、リングフラッシュも揃えていきたいものですが、いつになることやら。

#8・サクラ・・・十月桜(Sippo☆さんのご教示)
a0146869_7342435.jpg
その中北公園で、この時季に咲いているのが、なんとも早いですね。

ゴイシシジミの卵・幼虫をあきらめきれないYODAは翌週も出陣です。
といっても全く同じ場所ではなくて、今期目撃された「ツマグロキチョウ」の発生源があるかもと、その上流の方を散策しました。

◆2012.10.21埼玉県中央北

#9-12・ゴイシシジミ雄♂・・・#9@コナラ、#10@ササ、#11-12飛翔(原画)
a0146869_7401429.jpg
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a0146869_7411994.jpg
小山を散策していると、結構いろいろな場所にいるものですね。
小さい銀色の点滅で、ああいるなとすぐに分かるのですが、肝心のアブラムシの付着している笹は見つかりません。
飛翔画像はこんな感じの場所でしたということで、あえて切り出し表示しておりません。(どこに写っていうのでしょう?)

#13-14・ゴイシシジミ雄♂(上と別個体)
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あきらめてその場を離れていく帰路で、別個体がテリ張りしておりました。
もう少し鮮度がよくて、ピントもバッチリだとよかったのですが。

ゴイシシジミは、毎年この場所にいけば必ず観れるということも少ないらしく、YODAにとっては普通種でありながら、課題山積のチョウであります。
そういえば、ゴイシシジミの交尾画像も滅多に撮れないような気がしますが、どうなのでしょう。
by yoda-1 | 2012-10-25 18:27 | ゴイシシジミ

モンシロチョウ  交尾ラッシュ  2012.10.13栃木県県央

それでは10/13(土)の河川敷でのシロチョウ科の紹介ですが、
交尾シーンが多数観察できたモンシロチョウを主役にします。

#1-3・モンシロチョウ雌♀(2)、雄♂
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モンシロチョウは誠に逞しい蝶だと感じますね。
まだ卵の撮影もしていないので、そろそろ民家の畑にお邪魔しないといけないかも。
なかなか近くに所有者がいなくて挨拶できないこも多いですが、昆虫撮ってます!! みたいな感じでうろうろする分を大目にみてくれることも多いでしょうか。
基本。畦からの撮影で、我慢できずに畝間の溝部分に入っても目的を達成したら、すぐに出るのがよいでしょう。

#4-8・モンシロチョウ交尾、交尾飛翔・・・確か#8のみ別カップル
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モンシロチョウは基本雄♂主導の交尾飛翔ですが、状況で雌♀主導のときもあるみたいです。
これらの翅裏の黄色みが強い方が雌♀です。
たまにモンキチョウと間違えそうな黄色みの強い個体もいますよね。

◆キタキチョウ
#9-10・キタキチョウ雄♂・秋型、雄♂・飛翔(別個体)
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#9の側に蛹の抜け殻があったので、羽化直かと思いましたが、拡大してみて縁毛がさほど新鮮でないので、たまたま一緒になっただけみたいです。

◆ツマグロキチョウ
#11-12・ツマグロキチョウ秋型・飛翔(別個体)
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この地には多いのですが、キタキチョウとの動体識別は難しいですね。
少し小柄なのですが、小さいキタキチョウもいるし、前翅頂のとがり具合とか斑紋の入り具合も、ヒラヒラ飛んでいるとよく分かりません。

◆モンキチョウ
#13・モンキチョウ雄♂
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なんの変哲もない画像ですが、青空と黄色とその縁のピンクが綺麗で、ついつい撮影してしまいます。
by yoda-1 | 2012-10-24 18:39 | モンシロチョウ

ミヤマシジミ  念願の交尾シーン  2012.10.13栃木県県央

10/13(土)は、単身赴任先から、栃木県県央の基本3種の場所に立ち寄ることになりました。
そこでようやく、ミヤマシジミの交尾を撮影できたので、他のシジミチョウ(ヤマト、ツバメを除く)と合わせて紹介します。

#1-3・ミヤマシジミ雄♂(別個体)、雌♀
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探せば新鮮個体もいるようでしたが、YODAはこの程度で妥協してしまいました。
この10月も遅い蛹がだらだらと羽化していることはあるのでしょうか。

#4-5・ミヤマシジミ交尾
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これはこれでうれしいのですが、次は両方新鮮でとか、さらには片方が開翅しているのもいいな・・、とか欲が出てくるので、同じ蝶を何度も訪問することになるのですよね。
この辺が、探蝶も探鳥もあきがこなくて面白い部分なのでしょう。

◆シルビアシジミ♀雌
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これはさすがに古かったですが、雌♀は必死にミヤコグサを探している感じでした。
もっとミヤコグサがたくさん自生する環境もできないものでしょうか?
個体数が少なくて、探すのも大変です。

◆ベニシジミ夏型、交尾
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ベニシジミの交尾観察もこれが2回目か、3回目です。
これも棲息範囲としてはヤマトシジミの次ぐらいに広いと思いますが、なかなか交尾シーンに逢えません。

次回は、ここで観察したシロチョウ科の紹介です。
by yoda-1 | 2012-10-23 18:55 | ミヤマシジミ

クロコノマチョウ  今期初見  2012.10.15栃木県県央

クロコノマチョウの今期初見(越冬個体ではなくて)があったので、報告しますが、
なんの芸もない画像なので、最近見たジャノメチョウ亜科の画像と一緒に紹介です。

#1-2・ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ @2012.10.8 埼玉県東部(サトキマランド)
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少し林縁とかも、10月になると一気にクロヒカゲなどが見えなくなりますよね。
ここの名物であったサトキマダラヒカゲも当日確認できずでした。

#3-5・クロコノマチョウ @2012.10.15栃木県県央(オオヒカゲランド)
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実はこの2週間前ぐらいに、ねこきちさんからクロヒカゲ幼虫を発見のメールを受けていたので、それを目的に単身先への帰路で立ち寄ったのですが、その姿はなしでした。
かわりにこのクロコノマが飛び出してきました。
どちらかの翅の先端に三角形で小さな切欠があるのが確認できますか?
今期、羽化直個体の開翅画像を撮りたいのですが、埼玉の名所(イモムシランド)も幼虫・蛹が発見できず不作になるかもしれないとのことです。

#6-7・ヒメウラナミジャノメ雄♂・別個体 2012.10.21埼玉県比企丘陵
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これは昨日の撮影になりますが、ヒメウラは天気のよくない日や気温の低いときももよく飛んでいるし、一番最後まで観察できるジャノメチョウなのかも。

クロコノマチョウは成虫越冬なので、それは年末遅くまでとことん頑張っているのでしょうが、たぶん北関東とかでは越冬に成功していないのでしょう。(北関東で、春先に観察した経験もないし・・・)
by yoda-1 | 2012-10-22 18:57 | クロコノマチョウ

ウラナミシジミ  ♂雄の全開翅が得られない。 2012.10月中旬-栃木県

秋の蝶の中で、ウラナミシジミは畑のマメ類、山野河川のクズなどを食草にして、もうどんどん北進しております。

ごく普通でも、かなり綺麗なシジミチョウでありますね。

#1-3・ウラナミシジミ♂雄 栃木県・県央 
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 河川敷のクズのある場所にいました。
♂雄は結構、食草付近で♀雌を探しているような感じがありますね。
しかし、♂雄の新鮮個体での全開翅画像がなかなか得られません。
(投稿された方には申し訳ないが、フィールドガイドの♂雄画像は、確かに♂雄なのですが、♀雌のように見えて余り好きではありません)

#4-8・ウラナミシジミ♀雌 那須塩原市 
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 ♀雌は全開翅画像が得られました。
でもこの蝶は下向きになることが多いですけど、この習性はどこでそうなったのか。
まあ、多くの蝶も吸蜜時は同じような体勢になるでしたかね(?)
少なくとも、大型アゲハ類は逆さまになる方が珍しかったような・・・。
by yoda-1 | 2012-10-21 20:49 | ウラナミシジミ

ノゴマ  紅い喉の♂雄は初見です。  2012.10.20埼玉県

もう10月も後半ですが、10月から那須塩原市に単身赴任になった身分としては、蓮田市の自宅に週末電車で帰る際に、カメラ機材をフルに持ち帰れないのが少し残念です。
今回も、YODAにとっては野鳥用のEF300mmF4.0をバックで運ぶのは止めにしましたが、なんと地元の近くに、♂雄は初見のノゴマが来ているではありませんか。

#1-7・ノゴマ♂雄・・・7D+280mm F8.0 
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  ♀雌は数年前に、葛西臨海公園で撮影しました。
この♂雄は、本来今年6月の大雪山にウスバキチョウを見に行く際に、目撃する予定でしたが、その登山道ではたまたま見かけなかっただけに、ようやく紅い喉が見れました。
持ち帰った70-200mmF4.0+1.4×を望遠端にしての撮影でしたが、初見にはいつも感激してしまいます。

当地では、「H.Noguchiの写真日記」の野口さんとしばし歓談させていただきました。
御世話になりました。
by yoda-1 | 2012-10-20 20:58 | ☆ツグミ科

オオセイボウ  苦節5年目での出会い!  2012.11.14埼玉県

長年、どうしてこの蜂に出逢えないかと思っていたので、先週末ゴイシシジミのいる公園で、ようやく遇えました。

スズバチなどの蜂の幼虫に寄生する蜂だそうで、もう生物多様性の権化のような生き物です。
当のスズバチはスズメバチ科ドロバチ類で、蛾の幼虫などをとっくり状の巣に麻酔さえて入れ込んで、幼虫はそれをエサに大きくなるらしいので、スズバチそのものに寄生したり、その麻酔された蛾の幼虫を餌にしたりしているそうです。

#1-7・オオセイボウ ・・・画像クリックで拡大へ(特に#6は拡大してみてください)
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 しかし、これだけ見事にメタリックグリーンで全身埋め尽くされているのがなんとも印象的です。

蜂の中のミドリシジミでしょうか。そういえば「タマムシ」も飛んでいる姿を写しただけで、まだ接写する機会がありません。
その意味で苦節はまだ終わっておりません(笑)
・・・少し違うけど、ルリボシカミキリも未見です。
by yoda-1 | 2012-10-19 22:29 | ☆ハチ・アブ