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祝★  フィールドガイド・日本のチョウ  発刊

この土曜日は、日本チョウ類保全協会編集のフィールドガイド・日本のチョウの発刊記念パーティが盛大に開催されました。


#1・出版社社長からのお花
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#2-3・来賓の祝辞 
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 来賓として、海野和男さん、メレ山メレ子さんから祝辞をいただきました。
海野さんは、フィールド画像は標本画像から同定するよりは、フィールド画像の方が分かりやすく、これぞ真のフィールドガイドであると絶賛されておりました。
メレ子さんはご自分の旅ブログの中で、虫の交流を紹介されている方で、海外ベトナムで撮影した虫の画像が余りに素晴らしく、海野さんがそのブログの翌日にベトナムに飛んでいったとか・・・(?)

時事通信昆虫記者の天野さんも駆けつけてくれました。
  →時事ドットコム:昆虫記者のなるほど探訪

#4・海野先生のサイン会?  
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ちゃっかり海野さんの名著「海野和男の昆虫撮影テクニック」を持参してきてサインをもらう人が多かったです。

#5-6・パーティのイベント 
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著者・出版担当者の裏話、画像提供者代表の逸話紹介が途中であり、大変盛り上がりました。

#7-8・二次会 
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 パーティだけではあきたらない方々が二次会になだれ込み、ここでも図鑑の出来映えをたたえる演説が続きました。

パーティには58名の参加、二次会には25名参加で、皆様ご参加ありがとうございました。(とまるで主催者気取りのYODAです)

その図鑑は初版5千部がなくなるのは時間の問題とか。
#9・図鑑のページサンプル 
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以下、編集者の示す「特徴」です。
  ・写真点数:1270枚 (種別ページ:1225枚ほか)
  ・応募写真総数:約6300枚
  ・掲載種数:264種類(アカボシゴマダラ2亜種含む)
  ・チョウのフィールド図鑑での生態写真の掲載点数:おそらく世界で一番
   (アメリカのButterflies through Binoculars The Weat は約1080枚)
  ・チョウの図鑑における、シルエット、生活史(この形式は国内初)、検索表(大きさと色)は、各初めての試み
  ・複数種を同一ページに並べてわかりやすく表示。
  ・分布図は迷チョウについて、記録地点を詳細に網羅。
  ・価格:掲載写真点数の規模で比較すると、国内すべてのフィールド図鑑でもっとも安価?

  となっております。

#10・掲載採用数ランキング(10枚以上) 90名もの方々の投稿でなりたっている図鑑ですが、保全協会・事務局長の中村さんの数が断トツでありました。

皆さん、次回の改訂(5年後、10年後?)に向けて、よりよい画像のストックに励みましょう。
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by yoda-1 | 2012-04-30 01:27 | ☆祝☆

クロコノマチョウ  in 大阪城  2012.4中旬

キビタキを観察した場所では、クロコノマチョウが来阪を祝福してくれました。

#1~#5・クロコノマチョウ 越冬個体 
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 これ♀雌の方ですかね。頑張って子孫を増やして欲しいですね。
#4,5はCX5の乱写ですが、拡大しない限り、逃げまくるクロちゃんがなんとか写っていました。
まあコンデジ広角使用はパンフォーカスに近いから、そうなのでしょう。

#6・クマバチ♂雄 
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 確かクマバチ♂雄の縄張り飛翔でよかったと思いましたが。
ホバリングしているので、ピント合わせがごく容易です。

#7・キイロアシナガバチ・女王さま。 
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 この時季越冬の女王様も活動開始であります。どこに巣を作るのか物色中なのか、はたまた巣の材料を探しているのか、おやつとなるものを探しているのか・・・。

#8・モンシロチョウ 交尾拒否 
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 モンシロチョウが水辺のこの植物にやたらと産卵しておりました。
モンシロチョウ=キャベツ、またはその近縁野菜と思っていたので、少しショック。
この植物名が言えなくてさらにショックでした。
by yoda-1 | 2012-04-24 23:34 | クロコノマチョウ

キビタキ in 大阪城  2012.4中旬

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この土日は関東では天気のよくないので、キビタキ・オオルリで賑わっている大阪城に行ってきました。(少しウソが混じっています)
オオルリは他の方々も探していたけど、よく分かりませんでした。

◆キビタキ・・・同じ個体ですが、撮影順に紹介です。
#1ー6・キビタキ♂雄 
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 見る角度によって黒かったり、黄色かったり、あか(朱色)かったりで、誠に楽しめます。
当地ではなかなかじっとしていないので、三脚じっくり撮影の方々は苦戦した模様です。

◆その他
#7・ツグミ 
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 結構遅くまで在邦してますが、まもなく群れとなってシベリア方面へ繁殖のために渡っていくのでしょう。
一度はツグミの幼鳥がどんな感じなのか見てみたいです。

#8・ハシボソガラス ・・・・営巣開始 
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 他方、留鳥たちは営巣に忙しいのです。
種類によってはもう雛が誕生しているのでしょうか。

(たまには意見)莫大な税金での中国産トキの国内繁殖プロジェクトも、ようやく雛が誕生したとのことで、徐々に増えていくといいですね。
TVで乱獲で絶滅したとか説明していましたが、はやり農薬づけの作法や一見便利なコンクリート水路をめぐらず圃場整備事業などが諸悪の根源でしょうか。
河川や公園の雑草を全部刈り取って綺麗にしないと気が済まない行政担当の方々、なんでもコンクリートで固めればよいと思っている自治体土木課の方々にも、トキ一種に莫大な費用を使う前に、システムとして公務員の方々への生物多様性認識の研修機会を設定していく方が大切だと思います。

#9-10・シジュウカラ 
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 前日にオオルリで賑わった場所では、シジュウカラが忙しそうにしていました。
う~ん。こうやって雛へのエサをゲットしているのですね。

昆虫が豊富でないと、野鳥も繁殖できないのがよく分かりますね。

大阪城もこの冬は野鳥観察は寂しい状況だっととかですが、日本全国のこの冬の野鳥の少なさは本当に何が原因なのでしょうか?
これから来る冬がどうなるのか少し気になります。
by yoda-1 | 2012-04-23 05:36 | ☆ヒタキ科

キタキチョウ  秋型♀雌の飛翔  2012.4.15埼玉県⑥

この土日は急用が入って、活動ができなくて寂しい思いをしておりますが、連休ももうすぐですね。

4/15の最終回として、シロチョウ類の紹介です。

#1-4・キタキチョウ♀雌 飛翔 12:46 
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 確か、キタキチョウもYODAの秋型♀雌表画像が小さく紹介されているはずですが、この#3の方がいいのかも。
と言ってももう差し替えはできません。
#4はピントが甘いですが、♀雌の腹部の特徴が伺えます。

#5・スジグロシロチョウ 休眠 14:59 
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 午後3時もなってきて、気温も下がると、蝶たちはどこで夜を明かすか塒を探すようです。
この近くで、ツマキチョウ♂雄も樹上休眠に入る個体がいたものの、あまり綺麗な構図で撮影できませんでした。(休眠というとなにか冬眠みたいに長期の意味合いも生じますが、塒入りの意味です)

#6・モンシロチョウ♂雄 開翅15:02 
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 モンシロチョウだけはまだまだ活動する気十分に思えました。
by yoda-1 | 2012-04-22 08:33 | キタキチョウ

ルリタテハ  あれこれ

この春、越冬個体(秋型)も多く観察できるルリタテハのあれこれ紹介です。

◆スバル斑紋と流星斑紋
 埼玉県某所は、スバル型の名所であり、YODAも2年前に報告しております。
ただこの名称、私はごまさんらが使用するので、知ったようなもので、あまりポピュラーなものではないようです。(ネット検索で出てこない)

#1・ルリタテハ♂雄 スバル斑紋付き個体 2012.4.8埼玉県
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 前翅後縁中央部に青色斑紋があります。
少し弱めの個体でしょうか。

#2・ルリタテハ♂雄 流星斑紋付き個体 2012.4.8埼玉県 
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 この個体は、スバル斑がない代わりにその位置まで青色鱗粉が流れ星のように散布されています。
誠に僭越ながら、「流星斑」と命名です(笑)

#3ー4・ルリタテハ♀雌 ほぼ通常 2012.4.15埼玉県 
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 これは後翅外縁の尖り具合などから♀雌と判定されますが、かすかに流星があります。

#5・ルリタテハ♂雄 通常斑紋 2012.4.8埼玉県 
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 通常はこのように前翅後縁中央部は地色のままであり、青色鱗粉はまず認識できません。

ここに斑紋があるかどうか、観察時の楽しみ方の一つでしょうか。

◆秋型(越冬個体)と夏型の翅裏模様差
 今皆さんがご覧のルリタテハは秋型になるのですが、やがて秋型がサルトリイバラなどのユリ科植物に産卵して、それが成長して羽化すると初夏より夏型が発生します。

#6・ルリタテハ秋型♂雄・翅裏 2009.4.18長野県 
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 秋型の翅裏はこのように地味であります。越冬時により枯れ葉とかに似せるためでしょうか?
ルリタテハは東南アジアにもいるので、たぶん次に紹介する夏型の翅裏模様に近いのでしょう。

#7・ルリタテハ夏型♂雄・翅裏 2008.7.19長野県 
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 夏型の翅裏模様は一気に錦織のように豪華になってきます。

#8-9・ルリタテハ夏型♂雄・翅裏 人体吸水 2009.8.14広島県 
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 これは庄原市吾妻山の高原訪問時のものですが、新鮮な夏型♂雄がぴったり寄り添ってきました。

◆雌雄差
#10・ルリタテハ 翅表雌雄比較図 
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 アカタテハなどの雌雄差とごく似通ってきます。

やがて他の蝶が出てくると軽視されてきますが、夏型の♀雌個体をよく撮影していないことも、今後の課題です。
by yoda-1 | 2012-04-21 09:12 | ルリタテハ

ベニシジミ 珍しい孔開き個体  2012.4.15埼玉県⑤ 

4/15はたまさんがベニシジミの卵を見つけて、ねこきちさんが幼虫を見つけてくれました。
この際、過去に作っていた雌雄比較図をバージョンアップして紹介します。
蝶の翅形雌雄差の基本はこの身近な蝶にあるので、ああそうだったのかと認識できるようになる人もまずはこの小蝶の観察から始まるようです。

#1・ベニシジミ♀雌←♂雄 10:58・・・・♀雌の右前翅頂に孔が開いています。
 
a0146869_6582369.jpg

よく観察できる♀雌のお尻を追っかけている♂雄の光景です。
交尾拒否の一形態なのでしょうが、他の蝶と違って地面を逃げ回る光景は(人間社会の縮図のようでもあるし)本当に滑稽です。

#2・ベニシジミ♀雌 13:25 @ギシギシ
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 これがタデ科のギシギシでベニシジミの食草でいいのでしょうか。
その昔、「たで食う虫も好きずき」と言われたのはベニシジミのことだったのですね(?)

#3・ベニシジミ・卵 @ギシギシ 
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 これまた構造力学的に丈夫な半球形になっている感じです。

#4-5・ベニシジミ・幼虫 @ギシギシ 
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 これは腕に這っていてもかわいい感じです。山蛭とは大違いですね(笑)

#6・ベニシジミ 雌雄比較図 
a0146869_7101516.jpg
 今回⑤の識別点はなかなか面白い傾向だと思っています。

さて、「フィールドガイド・日本に蝶」にも採用されました。
#7・ベニシジミ♂雄 夏型 2011.6.25熊谷市 
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 夏型は翅表が暗化する事例として小さく載っています。
この辺の本画像は、Sippo☆さんの画像が独占状態です。
早く図鑑を見てみたいですね。来週が待ち遠しい~。
by yoda-1 | 2012-04-20 07:14 | ベニシジミ

ムラサキシジミ  ♀雌のテリ張り?  2012.4.15埼玉県④

当地では期待しているトラフシジミの代わりに、越冬個体を思われるムラサキシジミが同じ場所にずっといすわりました。

てっきり♂雄のテリ張りの一種かと思いきや、翅表画像をみると♀雌ではないですか。
特に日光浴しているわけでもないし、少し飛んでも、この目立つ場所に戻ってくるので、これはもうお見合い会場に来た女性の気持ちだったのでしょう。

#1ー3・ムラサキシジミ♀雌 13:58-14:22
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 これはこれで休憩モードだったのかもしれません。

そのすぐ側で、ねこきちさんが卵を見つけておりました。

#4-6・ムラサキシジミ 卵@アラカシ 
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 残念ながら横に穴あきがあって中身はない卵でした。
その分少しみずみずしさに乏しい印象です。

おなじくねこきちさん発見のオオミドリシジミの幼虫を紹介していただきました。

#7-9・オオミドリシジミ 幼虫@コナラ
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 最初の2枚はお尻側だし、#9はピンぼけなので、リベンジが必要です。
オオミドリの幼虫は、同じ場所で2年前にもねこきちさんに教えてもらっています。

#10・アリグモの一種 
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 YODAも負けじと探してみると蟻のようなものが出てきました。(笑)

この場を離れるときにbanyanさんはchosanpoさんに連れられて、ミズイロオナガシジミの卵発見へチェックにいきました。YODAはもう車を動かしていましたが、banyanさんからミズイロらしき幼虫を発見したとの連絡が来て、急遽戻ることにしました。

#11;ミズイロオナガシジミ・幼虫 @コナラ16:06 
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 YODA到着時はお二人がどこにいったのか探している最中でしたが、なんとか再発見しました。
そのうち、3人とも目を離すとchosanpoさん撮影の番で、またもやどこにいったのか行方不明になりました。しばらくしてbanyanさんがchosanpoさんの腕の上を登っている幼虫を発見して、やれやれです。そっと新芽の葉に移動するようにしました。

#12-14・同上ミズイロオナガシジミ・幼虫 @コナラ新芽 
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 これフィールド撮影の画像はなかなかないのではないでしょうか。
banyanさん、またもや快挙であります。

この週末は天気がよくない場合は、栃木のウラミスジランド行きでしょうか。
by yoda-1 | 2012-04-19 06:26 | ムラサキシジミ

トラフシジミ  今年は半開翅で終わり?  2012.4.15埼玉県③

この日は多くの蝶友が目指したものは、昨年のように複数個体の開翅祭りとなるシーンを期待してのことでした。
でもこの日はたった一匹の短いショーで終わりました。

#1-3・トラフシジミ春型♂雄 12:15 
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 う~ん。今年は瞬間ですがトラフの翅表が見れて、全く撮影できないよりはよかったです。
しかしトラフはよくコツバメのように傾斜日光浴しているようなシーンもあるように感じ、開翅日光浴か閉翅傾斜日光浴のどちらも選択する珍しい蝶なのかも?

なかなか次の個体が出てきてくれないので、しびれを切らしたSさんが近くの樹木に八つ当たりしました。すると樹上から3匹の子豚ではなかった3匹の虎が舞い上がりました。
#4・トラフシジミ 3匹 
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こんな場所にいたのかと少し驚きですが、樹上で日光浴がいいのか、降りてきて低木上での日光浴がいいのか。たぶん微妙な条件があるのでしょうね。

さて、保全協会編集の「フィールドガイド 日本のチョウ」誠文堂新光社2012.4.24がまもなく発刊されます。ようやくアマゾンにも掲載されました。

画像投稿者の一人としてこんなにうれしいことはありません。アマゾンでは表紙画像が未掲載なので、紹介します。

#5・「フィールドガイド 日本のチョウ」表紙 
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 たぶん公開するのは初めてかもですが、予約販売も開始されたので勝手に出してしまいます。 
著者の方々、編集協力の方々、画像投稿協力の方々、3年ごしの完成、それはお疲れさまでした。

この図鑑の最終校正作業に一日だけ参加しましたが、分担作業でごく一部しかみておりません。
たぶんトラフシジミの春型♂雄では昨年撮影のものが掲載されているはずです。

#6・トラフシジミ春型♂雄 2011.4.10埼玉県・・・祝☆フィールド図鑑掲載
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 う~ん。昨年の興奮を思い出します。

さて先週日曜日に戻ります。
◆コツバメ
#7-8・コツバメ♂雄 10:57#7-7D中望遠、#8-FH100パスト連写 
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 ♂雄は地面でテリ張りしておりました。
パスト連写の方はえらく原色系の発色になりました。
♂雄の翅表をデジイチで綺麗に撮影するのが課題です。

#9-11・コツバメ♀雌 12:03#9-10-7D中望遠、12:46#11-FH100パスト連写
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 ♀雌の方は食樹でもあるアセビに来ている個体です。
#10は7Dのデジイチ撮影ですが、ピントが惜しいことしました。
#11はみんなでパスト連写大会したときのもの。色合いはこちらの方が近いのかもです。
しかし、buttflowさんのパスト連写2台体制にはビックリしましたです。(記録に時間がかかり、次のチャンスを失うこともあるので、理にかなっていますが・・・)

◆ルリシジミ
#12・ルリシジミ ♀雌 12:51-7D-280mm 
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 この淡いブルーが♀雌のやさしさでしょうか。

(4/15つづく)
by yoda-1 | 2012-04-18 03:53 | トラフシジミ

スジグロシロチョウ  なかなか翅裏を撮らせてくれない。 2012.4.15埼玉県②

いろいろスジグロシロチョウとヤマトスジグロシロチョウの比較をしてきているので、普通種のスジグロのいい画像がなくて困っておりました。
この時季人気のギフチョウ・スギタニルリシジミなどを優先することが多いで、スジグロを撮影すべき某公園にいくと、植物外来種退治のボランティアグループの方々が集まっておりました。
貴重な自然が数々の有志の努力によって維持されているのは素晴らしいです。

#1・ガビチョウ 09:12
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 うるさいぐらい囀っておりました。当地ではキジもおりましたが、YODAの姿で逃げまくり状態です。
この野鳥は籠抜け外来種で有名ですが、さすがに野鳥では外来種駆除のボランティアは見たことがありません。

#2-8・スジグロシロチョウ 交尾拒否 09:16 
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 #2で♀雌を撮影していると♂雄が侵入してきました。あっと言う間の出来ごとで、交尾拒否している♀雌の腹部を写すべき回り込むと、もう♂雄はあきらめておりました。
最後の3枚(#6-8)でハナアブが何事かと偵察に来ているのが面白いです。

#9-11・スジグロシロチョウ♂雄(2個体) 09:18-20 
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 このように半開きで翅表面を陽光側にしていることが多いので、なかなか翅裏の撮影チャンスがありません。
#11はパタパタしているときの連写の一コマです(次の#13も)

下の♀雌と比較して、♂雄の翅表はなにか厚手のUV用ファンデーションを塗りたくったような翅表の色合いです。直接に記載したものを読んだことがないのですが、たぶんスジグロもモンシロチョウと同じように♂雄だけが紫外線を吸収しているのでしょう。(紫外線カメラで♀雌は白く、♂雄は真っ黒に見えるそうな)

#12ー14・スジグロシロチョウ♀雌 09:22-24 
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 今回♀雌の方はいいサンプルが入手できて、来た甲斐があった感じです。

#15・スジグロシロチョウ♂雄 09:53 
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 ♂雄の翅裏はこの吸蜜飛翔時のものだけでした。
またの機会に注意して撮影したいです。

◆ツマキチョウ・・・今期初見
#16・ツマキチョウ 2♂雄 飛翔 09:35 
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 ツマキチョウもいましたが、もう飛びまくっているだけで撮影できません。

#17ー19・ツマキチョウ♂雄 09:44 
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 ようやく留まったので、マクロ撮影ができましたが、雲に隠れた日差しが出るとともに翅を開きはじめたので、翅表側を撮るために一端下がろうとするともう飛び立ちました。
せわしく飛び回るので、スジグロの撮影難易度を易とすると、ツマキチョウは中ぐらいでしょうか。
しかしツマキの小刻みに翅を上下させる飛翔は、同属のクモマツマキチョウを思い出せます。
(ツマキ・クモマツマキの飛翔時の翅の振動数は、スジグロ・ヤマトスジグロの1.5倍ぐらいに感じます・・・いつか動画で検証してみたい)
by yoda-1 | 2012-04-17 04:54 | スジグロシロチョウ

ミヤマセセリ  今年も交尾シーン  2012.4.15埼玉県i①

昨年は確かヘムレンさんが一組目の交尾をみつけて、春日部市のSさんが2組目を見つけましたが、今年は再びSさんが交尾を発見したので撮影です。

当地につくと久々に「stroll」のたまさんに逢いました。「蝶・鳥サイト」のまあささんも久々です。
いろいろ回ってきている「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「花蝶風月」のbuttflowさんとお連れのご友人Hさんも集まっていました。

#1・ミヤマセセリ♂雄 10:59  
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 写りがよくないのですが、今回雌雄比較のために掲載です。
(7D-70-200mmF4.0+1.4×でF5.6になっておりますが、この暗さがうまく合焦しない原因なのですかね??)

#2-4・ミヤマセセリ・交尾 11:10・・Sさん発見 #2-CX5原画、#3-60D70mm原画、#4-7D202mm 
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 上の前翅中央に縦断する白帯の入るのが♀雌なのは、皆さんよくご存じです。

#5-8・ミヤマセセリ・交尾 11:11-12  7D
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 前翅裏の翅頂側半分が明るいのが♀雌です。かようにミヤマセセリでは少しの慣れで雌雄判別の容易な蝶でしょうか。
このカップルはこのもつれ合いの後に別れました。
その内の一匹がYODAの帽子に留まりましたが、誰かが顔写真付きで公開すると脅かしました(笑)
つかさず、「自然散策雑記帳」のねこきちさんがそんなもの誰も見たくないから掲載ダメと言ってくれました。

#9・ミヤマセセリ♀雌 14:28 GH1-105mm 
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 今期♀雌をみたのは先の交尾体が初でしたが、単体でもようやく観察できました。

この日他に、都内のMさん、「蝶散歩」のChosanpoさん、「てくてく日記」のbanyanさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさんもそれぞれ午前中の所用を済ませて集結してきました。
皆さん、大変御世話になりました。
by yoda-1 | 2012-04-15 22:41 | ミヤマセセリ