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ハクセキレイ  妖精のように白い個体 2012.1.9茨城県

先週末の活動がないので、ごく普通種の登場です。

#1・ハクセキレイ♀雌・冬羽
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まずはお母さんの登場です。

#2ー3・ハクセキレイ♀雌・第一回冬羽
a0146869_2295146.jpg
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昨年生まれのお姉さんは、何撮ってのよ!と気の弱い撮影者を威嚇してきます。

#4-6・ハクセキレイ♀雌・第一回冬羽
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遅生まれの末娘がかわゆく登場してきました。
あきらかな幼鳥は別にして、このような淡い個体は初めてみました。

ハクセキレイは留鳥であるし、年に数回は繁殖するのでしょうが、冬はけっこう団体行動が多いのでしょうか? そのうち早めにペアを組んでいきますよね。

ここで観察できたグループがどの程度血縁関係があるのか、実はよく知りません。

合っているのかどうか、少し自信がないのですが・・・・。
#7・ハクセキレイ成長冬羽・雌雄比較図
a0146869_239976.jpg
 ♂雄の方は2008年にOympus E-510+安い70-300mmレンズで、本体も白飛びしやすい機種でした。
♀雌は今回掲載のもので、EOS7D+EF300mm+1.4×です。
持つべきものはいいカメラと少し値の張るレンズでしょうか。
by yoda-1 | 2012-01-25 23:03 | ☆セキレイ科

サトキマダラヒカゲ × ヤマキマダラヒカゲ 翅裏比較図Ⅱ

昨日の続きで、ちょうど見ている図鑑で、またもや紛らわしいキマダラヒカゲに遭遇してしまいました。

間違い(だろう)を説明するには、それなりの理論武装が必要ですので、
またもや図鑑やYODA過去撮影画像との睨めっこになってしました。

そうしてできたのが、タイトルの両種の翅裏比較図PART Ⅱ です。

ご自分の撮影されたキマダラヒカゲがどちらなのか迷っている方は是非、先の→PART Ⅰと合わせて比較してみてください。(一般に平地の樹液に多いのがサトで、標高のある山道で日中から活発なのがヤマキマダラヒカゲですが、サトは結構標高の高い場所にもいて混生もあります)

#1・サトキマダラヒカゲ × ヤマキマダラヒカゲ翅裏比較図 PART Ⅱ・・・画像クリックで拡大へ
a0146869_22514873.jpg
 ①前翅裏の中央に走る状紋の翅長における位置が両種で違います。
サトの方がかなり中央に位置しています。 標本になってもっと前翅裏が見える場合は、この前翅裏中央の状紋がサトの場合外縁ラインと角度をなすのですが、ヤマではほぼ並行します。
②の後翅における中央部状紋位置もサトの方が中央に位置して、外縁側の広さが目立ちます。でもこれは少し例外があるようです。
③の前翅外縁のヤマにあるくびれはかなり有用ですが、微妙な個体もいるようです。
④は例外も多いですが、夏型サトには前縁部で直交するケースが多いようです。
⑤の後翅外縁の一部の直線性もかなり役に立つ識別ポイントですが、例によってこの特徴があいまいな個体もいますので万能ではありません。

サトとヤマの比較は、後翅基部の3斑点の並びは参照にして、基本は後翅眼状紋の黄色輪郭部の太さと、ここで示した前翅裏中央部状紋位置でほぼ判定できそうです。

その非常に迷う例示のあった図鑑画像を掲載します。

#2・奥日光フィールド図鑑 下野新聞社・初版2009.7.20 p.109
a0146869_23133490.jpg
 一応#1の比較図の番号と対応できる識別点を記入しています。
その他に、その1における後翅裏基部の中間点の上点への寄り具合、学研標準図鑑で指摘されている前翅第5室の白斑が目立つことがあげられます。
しかし後翅裏の眼状紋の黄色縁部はヤマにしては確かに太く、ここだけ見るとサトに誤認してしまいそうです。(分かりやすい絶対ポイントがない場合には総合評価が肝要)
これはかように紛らわしいですが、後翅裏中央の黒斑の形状も矩形度が高く、ヤマキマダラヒカゲの方で間違いないと思います。

お詫び★「栃木の蝶」におけるヘリグロチャバネセセリは正解でした。2012.1.26追記

追記: 比較図Ⅲは →こちら です。
by yoda-1 | 2012-01-24 23:19 | ☆識別検討室☆

雨読の成果

この週末は雨天とかで全くの自宅待機になりました。

その分読書が進みました。
例によって「名前が違う」と騒ぐ主旨になります。

その前に、ウラナミアカシジミの卵を探したクヌギ林で越冬中のセミを見つけました。

#1・越冬中のアブラゼミの亡骸 2012.1.7埼玉県
a0146869_20305463.jpg
 撮影したときは、てっきりエゾゼミの類かと思っていましたが、☆になるとこんなに色合いが変化するのですね。
左側に虫に食われている孔がありましたが、野鳥にも無視されて少しかわいそうに感じました。


◆蝶の間違い探し →指摘は間違っていました!!
#2・栃木の蝶 写真・文 小坂公之さん 栃の木書房 S59.4.21初版p.124
a0146869_20355785.jpg
これは後翅のボーダーの濃さや縁毛の黄色さでスジグロチャバネセセリと思いましたが、他の細部を見てもそのようです。
昔から指摘されている前翅中室端の褐色こぼれがないように見える部分で誤同定されたと推測します。(参照→スジグロ×ヘリグロ比較図
本そのものは小型ガイドブックとしてフィールド画像も綺麗で、解説もコンパクトで感じいいです。
(お詫び:その後いろいろ画像を見ていると、この縁毛の黄色味は撮影条件によってあるようで、後翅の翅表ボーダーの濃さも撮影条件によると判明しました。
これはヘリグロで正解でありました。小坂さん、大変失礼しました。
この画像の腹端はどうも♂雄の方なのにとは当初から思っていたのですが、追求不足でブログ掲載してしまったことをお詫び申し上げます。
  教訓→縁毛色による識別はは当てにならないことがしばしばある。
2012.1.26追記)

◆蝶の間違い探し
#3・今森光彦 昆虫記 福音館書店 (初版1988.7.15)第20刷1995.10.15p.112
a0146869_20461754.jpg
 今森さんの琵琶湖周辺での12年間の観察の成果がまとめられた名著であります。日頃見ている虫の羽化シーンとか稀少画像も多くすごく楽しめます。
この画像は前翅の尖る具合は明らかにオオウラギンスジヒョウモンの方ですが、後翅裏の細部チェックでもオオウラの方です。
誰にでもミスはあるのですが、第20刷になっても修正されていないものなにか不思議であります。
(両種の翅裏比較図は未作成)

#4・高雄・陣馬山の蝶 長瀬隆夫さん けやき出版 初版2004.4.2 p.87 
a0146869_20571576.jpg
 この本は当地のハイキング者向けの編集で、著者の10年間の観察成果が月ごとの目撃回数でグラフ化されていてなるほどと思いました。
前書きに、高雄自然科学博物館の職員の方々に同定で御世話になったとありましたが、博物館の職員=蝶に詳しいとは限らないというこでもあるでしょう。
本書で掲載されているヤマキマダラヒカゲ(掲載図と比較図は同一個体)は、サトキマダラヒカゲの方ですね。
これまでの検索図鑑の多くが、後翅基部の3斑点の並び具合しか掲載しないので、このようなことが生じるのでしょう。
ヤマとされた個体の後翅外縁の目立つ暗色部や後翅の眼状紋の黄色部分の太さ、後翅中室端の暗色斑の形状などサトキマの方だと思います。
(参照→サト×ヤマキマダラ比較図

#5・昆虫の集まる花ハンドブック 田中肇さん 文一総合出版 初版2009.4.16p.44
a0146869_2113787.jpg
よくぞここまでの昆虫+花を撮影できたものだと感心します。
昆虫は別途専門家に同定してもらったみたいですが、見間違いがあった模様です。
前翅は向こう側の翅の影になっていると感じたのでしょうか。でも後翅だけもカラスアゲハと分かります。

近々、保全協会から、4月以降らしいのですが、蝶のフィールド図鑑が発行されるようです。
これには雌雄を識別して表面・裏面一挙に掲載するので、雌雄同色種では間違いを含みやすい形になっています。
十分に注意したいですね。
by yoda-1 | 2012-01-23 21:18

タゲリとタシギ  タヒバリも揃えばよかった。  2012.1.9茨城県

この冬は仕事面でもたまっている課題も春の前にやっつける必要があり、ブログの頻度も週2回ぐらいになろうかと思いますが、よろしく御願いします。

さて先週末日曜日は、YODAの乱れまくっている個室を整理するための家具がくるので、自宅でおとなしくしておりました。地元のコミミズクとかに行ってみたかったのですが・・・。

◆タゲリ(チドリ科)
#1-2・タゲリ 
a0146869_6482577.jpg
a0146869_6484542.jpg
 今年は訪問先各所でタゲリに遇えて、うれしいですね。

#3-5・タゲリ 飛翔
a0146869_650177.jpg
a0146869_6502221.jpg
a0146869_6503768.jpg
 今回運良く飛翔にピントが合いました。
EF300F4.0にテレコン1.4×だと、近傍以外ではオートフォーカスにならない印象ですが、必死にファインダー内でマニュアルフォーカスしますが、どこまでピントが来ているのか、一発勝負状態です。
#5はそのときの連写分を一つにしてみた合成画像です。(画像クリックで横1600ピクセルへ)
当然ながら翼の一降りでの移動距離はあって、画像はその辺を無視して飛翔画像並べています。

◆タシギ(シギ科)
#6-9・タシギ 
a0146869_654534.jpg
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a0146869_6543771.jpg
a0146869_6545032.jpg
 タシギの個体数も多く、たまにクチバシを重たそうにしながら飛び交ったいましたが、こちらはうまく撮影できませんでした。

タヒバリもいたのですが、こちらはうまく近接撮影できなかったので、田んぼ3兄弟の同時掲載ができなくて残念ではあります。
by yoda-1 | 2012-01-18 06:59 | ★タゲリ

群馬昆虫の森  フォトコンテスト入選 2012.1.14

この土曜日は、群馬昆虫の森に行ってきました。
応募していた写真が入選したので、表彰式の案内があり、どんな感じなのかと参加してきました。

#1・群馬昆虫の森・昆虫観察館 (設計:安藤忠雄)
a0146869_7391170.jpg
温室内部は西表島の環境を再現しているとのこと。
前回、コノハチョウを見てしまって以来、その記憶を忘れるように努めています(笑)
先にフィールドで見ないと感激が薄まると、それ以降温室内に入ることはありません。

#2ー3・第6回フォトコンテストの大型ポスターと展示状況
a0146869_742418.jpg
 
a0146869_7443526.jpg
3部門あるのですが、YODAはなんとかベストショット部門の末席に。
 ①昆虫ベストショット部門:昆虫の不思議な生態や決定的瞬間の写真
 ②自由部門:昆虫、昆虫とのふれあい写真、昆虫の森で楽しく遊ぶ写真
 ③キッズ部門:小学生以下の撮影した昆虫写真
となっており、①は24点、②は77点の応募があったそうです。

今回たまたま入選しましたが、どのようなものが当選するのか「傾向と対策」の調査目的もありました。昆虫を単純に綺麗に撮影しているだけで、それがどんなに珍しい種類であっても難しいようです。生態の表情が出ていることなどが大切なのでしょうか。
YODAの出品したものも、表彰式で矢島園長が、「あわてて追尾しているナガサキの♂雄の口吻が伸びて慌てているような表情がよい」とか述べておりました。
あとは複数の個体が絡んでいるシーンでしょうか。
因みに、過去の入賞作は →こちら からチェックできます。
またYODAの入賞は、こちらの →過去ブログ における#12の画像です。
組写真は応募できないので、どのカットで応募すべきか、かなり迷いました。
(よくコンテストにおいて、「未発表のものに限る」とかあって、ブログ掲載をそのために見送る人もいるようですが、未発表=他のコンテストなどに出品歴がない、の意味だそうです。ブログはYODAの場合でもせいぜい150名前後が見ているだけですからね。刊行物に掲載されると微妙になる場合もあるのでしょうか)

昆虫観察館の中では中庭を使用して、越冬昆虫展示がされていました。
#4-5・オナガアゲハの蛹、キタテハの越冬展示
a0146869_823618.jpg
a0146869_825980.jpg
 中庭に食樹ごと展示してある部分をスコープで覗きます。スコープでは見えるのですが、肉眼でチェックしてもどこにあるのか分かりませんでした。(これではフィールドでも見つかる訳がありません)
キタテハの他に、キタキチョウ、ウラギンシジミも同じように生体展示されていました。

#6・ゼフィルスの卵 
a0146869_87457.jpg
 顕微鏡で観察できるように6種のゼフの卵がシャーレの中にサンプリングされていました。
これはよいと持参したカメラで撮影訓練です。
ウラゴマのみ望遠端(80mm+2.0×)ですが、絞っても限界があり、やはり拡大しぎは卵の場合にはよくない感じです。

#7・ビンズイ  @群馬昆虫の森 
a0146869_8252415.jpg
 屋外では昨年スミナガシ♀雌の産卵を撮影したアワブキをチェックしましたが、蛹は発見できず。
幼虫が発生してたとしても展示会用に別場所で蛹化させたのかな・・・。
帰路で野鳥に遇うも、望遠レンズを持参していないので、CX5で撮影です。
真冬に越冬ビンズイを見るのは初めてかもです。

その後昨年コミミズクで賑わった場所を訪問しました。
小川沿いの樹木帯に一羽発見するも、早々に飛び去りました。
#8-10・カワウの塒戻り飛翔、夕陽の葦原、日没の情景
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この日は16時40分が日没でした。
by yoda-1 | 2012-01-15 08:35 | ☆祝☆

ハマシギとイソシギのバトル  2012.1.9茨城県

留鳥のイソシギと冬鳥のハマシギが同じ畦で接近遭遇してしまいました。

普通異種同士では、あまりエサ場争いのようなことは生じないと思いますが、
少し絡んでおりました。

#1ー2・イソシギ
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 イソシギという名称ながら、河川にも多いですよね。
肩部分に食い込む白い部分が明解で、判別しやすさはピカ一です。

#3-4・ハマシギ
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 ハマシギは東京湾での群れが印象に残っていますが、こうやって内地の水田・湿地にも来るのですね。
単独でいるのを見るのも初めてです。(鳥見歴の浅さを露呈しております)
トウネン類など同じ体形に感じるシギ類が多いですが、このクチバシの長さと途中で少し下向きに折れている感じがズバリ、ハマシギでしょうか。
しかし、クチバシも脚もプラスチックのように黒光りしているのが印象的です。

上で紹介した異種2羽が出会い頭で絡むことになりました。
#5-7・イソシギ×ハマシギのバトル
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 画像ではイソシギが一方的に騒いで、ハマシギの方は災難が去るのをじっと耐えている感じです。
でもどっちが先かなど、よく覚えていないのが実情です。
by yoda-1 | 2012-01-14 03:10 | ☆シギ科

ムクドリ  時々ホシムクドリ  2012.1.9茨城県

ホシムクドリ探索時の反省として掲載します。

ホシムクドリの概要分布はそれぞれクリックしてご確認ください。

◆時々ホシムクドリ  ムクドリ科
#1-3・ムクドリの群れ たまにホシムクドリ・・・画像クリックで拡大へ(横1000ピクセル)
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この3枚にはそれぞれにホシムクが一羽確認できます。(#3は若鳥なのかも)
当地訪問時早々に撮影したものであります。
撮影当時は、もしやのことがあるので、とりあえず群れを撮っておくかというスタンスでした。
一羽一羽で双眼鏡で舐めるようにチェックしていれば見逃していなかったかもですが、誰かが飛ぶとすぐに場所変えしてしまいます。
その移動時のの群れ飛翔の中にホシムクはいなかったように感じました。
単に探す能力がなかっただけなのかと痛烈に反省いたします。

でも前回樹上の撮影はできて雰囲気もよく分かったので、次回はこのようなへまはしないのでしょう。と自分を信じたいです(笑)

初めて見に行く方は是非、上記3枚の画像を拡大して、ホシムク探し訓練を事前にしてみてください。

◆カワラヒワ(亜種カワラヒワ) アトリ科
#4-7・カワラヒワ 
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 ムクドリまでの群れではないものの、20羽ぐらいの団体行動をしておりました。このように地面にある植物質を漁っておりました。
留鳥亜種の方みたいですが、白い股引(ももひき)がなんとも大和を感じます。(冬鳥の亜種オオカワラヒワも目立つのかもですが)
最後の#7は♂雄個体ですが、頭頂がちょうど換羽中なのかハゲておりました。
人間の髪の毛は何故再生しないのでしょうか??
野鳥がうらやしいです。(笑)
by yoda-1 | 2012-01-13 06:29 | ☆ムクドリ科

ムナグロ  越冬個体みたいです。  2012.1.9茨城県

実は観察したときは、「こやつ何者?・・トラツグミモドキか」とよく分かりませんでした。
自宅で手許の図鑑(3種類)を見てもぴったりくるものがなかったのですが、クチバシ形状から当たりをつけて学名での画像検索をしていると、ようやくムナグロ・冬羽でよいことを確信できました。

ムナグロは初見で、渡りの季節には近所にも観察地があるはずなのですが、最近はついつい蝶観察が優先してきて、見られずじまいでありました。
図鑑ではチドリ科になっておりますが、最近の遺伝子分析ではチドリ科本流から少し遠い系統だとのことで、独立したムナグロ科にするのが主流になってくる気配です。
ムナグロ科では東京湾でダイゼンの方はよく観察できたのですが、2種目のムナグロは今年こそはしっかり夏羽を観察しないと、(まだ見ていないことが)少し恥ずかしいです。

#1ー4・ムナグロ 成長冬羽・・・・YODA初見 
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 これから夏羽に向かうとクチバシから脚の付け根まで腹部が黒く換羽されるそうですが、上面の黄金色の混じる羽色も冬と夏で少し違うようで、なんとも味わい深い野鳥ではないですか。
関東では越冬個体は少ないらしいです。

◆その他 #5-8・千葉県、#9・茨城県
#5・オオバン クイナ科
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朝日観賞のお池で。朝日を受けて気持ちよさそうでした。

#6・モズ♂雄 モズ科
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 近くに♀雌もいました。そろそろ夫婦の契りを交わしあうのでしょうか?

#7・ツグミ @電線・・・ツグミ科
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 今期初見でもないのですが、電線留まりは初めて観察したような・・・。

#8・セグロカモメ 採餌中・・・カモメ科
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何か魚をついばんでおりました。池の中の生魚を捕まえる能力はないように感じ、すでに☆になっているものを漁っていると思いましたが、真偽は定かでありません。

#9・ツグミ・・・L=24cm・ツグミ科 
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 冬鳥の代名詞なので、年に一度は撮影しておかないと。
ツグミ科といえば、今季まだルリビタキを見ていないのは、少し情けない状況です。
by yoda-1 | 2012-01-12 05:30 | ☆ムナグロ科

ホシムクドリ  今年は8羽の群れ  2012.1.9茨城県

ソデグロヅルの塒立ち観察の後は、昨年撮影できなかったホシムクドリのリベンジに向かいました。

当地では案の定、なかなか見つかりません。
動き回るのに疲れて一人でゆっくりタシギなどを観察していたら、柏市のSさんがどうですかと声掛けしてくれました。
やがてしかるべき場所でまた一緒になって待機していると、Sさんが車から三脚を取り出して激写し始めたので、これは来たと感じたYODAも手持ちで参戦です。(以下撮影順に紹介)

#1・ホシムクドリ 8羽
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原画を拡大してチェックすると左下のムクドリ以外はすべてホシムクで、合計8羽の小集団でした。
この地での観察例は多い方なのかも。

#2・ホシムクドリ 切り出し
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場所柄道路からの撮影に制約されており、光線具合が半逆光なのが少し残念でした。

#3-4・ホシムクドリ 飛翔
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何かに刺激されて一斉に飛び出しましたが、しばらくして同じ木に戻りました。
露出優先モードになっていたので、切り抜き拡大紹介できるほどのシャープさはありません。

#5・ホシムクドリ 
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SさんもYODAもとにかく与えられた条件で、悔いのないようにパシャパシャ連写でした。

#6・ホシムクドリ ムクドリとの比較 
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ムクドリと比較してかなり黒く見えます。体形もお腹が出ていないというか、かなりスリムです。
留まった姿勢もかなりの立ち姿勢でしょうか。現地ではムクドリでは頬や尾羽基部が白いことに着目して、ホシムクにはこのような白い部分が一切ないことで識別できそうです。

#7-9・ホシムクドリ 切り出し 
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 特に#8-9は横640ピクセルで等倍切り出しですが、レンズや撮影技術に限界があり、あのハートマークが出てこないのは少し残念ではあります。

海外ではごく普通種なのですが、東日本では希少種でしょうから、一気に8羽も観察できて、それはうれしい出会いでした。
by yoda-1 | 2012-01-11 07:06 | ☆ムクドリ科

ソデグロヅル  気まぐれな出勤時間  千葉県2010.1.8-9

この連休の中日は、今ホットなソデグロツルを見に行くことにしました。
というのも、ある蝶友から初日にソデグロのエサ場はどこだとの質問を受け、鳥友に状況を聞いているうちに、どうも自分も見なくてはいけない気分になってきました。

連休中日は子供をバイト先へ車で送る用事があるので、早朝にねぐら場所に行くことは時間的に不可能なので、前日蝶友から詳細に聞いていた場所の開けた場所で飛来してくるのを待つことにしました。
民家のすぐ側の田んぼに降りてきたのを、「TSUCHIYA BLOG」のtsuchiyaさんが発見しかけつけての初撮影が9:50でした。後に塒場所から駆けつけてくるバーダーの方々の話によると、この日は9:40分に塒立ちがあったとのことで、明るい環境でいろいろ撮影できて満足げな様子でした。

#1-2・ソデグロヅル 10:48 2012.1.8
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 最初から接近して撮影すればよかったのですが、もう田んぼに差し込むので、クチバシが泥だらけです。
図鑑によると、植物の根が好きとかで、イネの根を食べているのでしょうか?
イネの古い根を食べることで越冬できるのであれば、問題ありませんね。

エサ場へのランディング飛翔を取り損ねて、田んぼ上ではなかなか肝心の黒い袖が見えそうにないので、翌日の塒立ちを狙うことにしました。
#3-4・ソデグロツル 06:53、07:01 2012.1.9 
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 #3のようにツルらしく片足立ちで夜を過ごしているようでした。
周囲の白鳥・鴨が活動開始でうるさくなっったので、ツルもこの後に活動開始でした。
#4では上空を少し凝視するシーンもあり、出陣間近のサインだったのか?

#5・ソデグロツル 動画・・・たまには7Dの動画も使用しないと。

このように周囲のコハクチョウによくちょっかいを出していました。

#6ー9・ソデグロヅル 出陣の飛び立ち07:02
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 このときの連写を#7では6枚をまとめての紹介です。
助走しながらの水切りですが、翼を下に4回振り下ろすと、離陸できる感じです。
この日は午前7時の塒立ちでこのぐらいの時間が普通であり、前日の9時過ぎの出陣の方が希なのでしょうか?

国内でみる野生のツルは、本希少種が最初となりました。
他のツルを見に行くのはいつになることか・・・。

#10・カワウ78羽の移動 06:51
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 塒の上空を北に向かって移動しておりました。
たぶん市川市の野鳥の楽園を塒にしている集団なのでしょう。

#11-14・当日の日の出 07:23-35 2012.1.9
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 移動中の溜池で。
水平線には雲があり、明るい感じでのツルの塒立ちにはなりませんでしたが、連休最終日も気持ちのよい晴天になりました。
by yoda-1 | 2012-01-10 06:10 | ☆ツル科