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タゲリ  たくさんの群れに感動です。  2011.11.27埼玉県

その後、ヘムレンさんも来ているかもと思い、合流して、いろいろ案内していただきました。

ずっと、近い距離では自宅近所の数個体しか見ておらず、地元埼玉県でまとまった群れを観察でき感激でした。

#1・タゲリ 遠景 
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こんな感じで広がっていました。

#2・タゲリ 羽縁の目立つ個体 
a0146869_20595563.jpg
図鑑によると背中部分に羽縁の淡黄色部が目立つのは歳が浅いのだとか。

#3-4・タゲリ 着地飛翔 #4=横1600ピクセル(画像クリックで拡大へ)
a0146869_2102936.jpg
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7D+EF300mmF4.0+1.4×の組合せではなかなかオートフォーカスが俊敏でなく、ピントが手動になりなかなか合いません。

#5・タゲリ 複数個体 
a0146869_2115763.jpg
 なんとなく並びました。
タゲリは同じ方向を向くのが大好きな群れ行動の野鳥でしょうか。

#6-9・タゲリ♂雄 ・・・いろいろなポーズで。
a0146869_2121979.jpg
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a0146869_2124982.jpg
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 特に最後の#9の歩く姿が、子供を叱りにいく教育ママのような勢いが好きです。
近くにいるのはどれも♂雄個体だった模様で、♀雌個体を撮り損ねました。

#10-11・タゲリ 場所替え飛翔 
a0146869_21326100.jpg
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 近くてラジコン飛行機の音が唸り出すと同時に群れで移動開始でした。

その後、別の場所でミコアイサ♀雌などを見ながら、ヘムレンさんから野鳥観察の指導を受けました。
#12-13・イロハモミジ  
a0146869_2142291.jpg
a0146869_2144923.jpg
低標高部ではまだまだ紅葉が綺麗ですね。

ヘムレンさん、あんさんご夫婦さん、御世話になりました。   
by yoda-1 | 2011-11-30 21:06 | ★タゲリ

タヒバリ  どこにいても保護色です。  2011.11.27埼玉県

この日曜日は、探鳥の日に決めておりました。

自宅からほどよい距離で、「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんがよくいく場所に行ってみました。

田んぼを耕す場所で、ハシボソガラスとハシブトガラスが入り乱れて何か小動物が飛び出すのに群れていましたが、そこに越冬で渡ってきたタヒバリも4羽ぐらいの小集団でいました。

#1・タヒバリ @田んぼ 
a0146869_19392828.jpg
なんという保護色でしょうか。
昔探鳥を始めたころ、同じセキレイ科のハクセキレイ(留鳥)とかはよく見かけるのに、なぜ冬にはいるはずのタヒバリは見れないのか悩んでいた頃が懐かしいです。

2羽が側溝の方へ降りていったので、そこでも撮影しました。

#2-7・タヒバリ(2個体) 
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a0146869_19404371.jpg
a0146869_19405726.jpg
 ここでも枯れ草に紛れていますよね。
折角なので、さまざまなポーズでモデルになっていただきました。

夕方になると近くの林が塒になるのだとか。
そこで、同日に撮影したヤブツバキを掲載します。
#8-10・ヤブツバキ 
a0146869_198564.jpg
a0146869_1982712.jpg
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 ここにはウラギンシジミはいなかった模様です。
by yoda-1 | 2011-11-29 19:09 | ☆セキレイ科

類似☆ オオアオイトトンボ × アオイトトンボ  識別検討図

トンボの比較は、本ブログを始めるきっかけでもある「アキアカネ×ナツアカネ比較図」以来です。

画像1・オオアオイトトンボ × アオイトトンボ 胸部比較図・・・画像クリックで拡大へ(以下同様) 
a0146869_6455019.jpg
 側面がしっかり写っていれば、①の金属光沢部の胸部縫い目への到達度は、図鑑でもよく指摘されています。
②も「近畿のトンボ図鑑」いかだ社2009.7.7に指摘されていて、なるほどです。
しかし①は実際には例示のアオ♂雄のように微妙なものがいます。
それ以前に、金属光沢部の矩形度③が違うし、アオ♂雄成熟は白粉④をふくし、アオ♀雌やアオ♂雄未熟は⑤の縫い目が目立つので、紛れることは少ないでしょう。

画像2・・オオアオイトトンボ × アオイトトンボ 腹端部比較図(♂、・・・♀も追加予定) 
a0146869_12253961.jpg
 オオアオの方は腹部も長く、各パーツも長めになります。
♂雄の尾部は♀雌の首(正確には前胸部)を把持する上付属器と、交尾そのものに活用される下付属器があり、その下付属器の形状。長さが両種で顕著に違います。
尾部のいい側面図がないので、来期は意識して撮影したいです(アオ♂♀の胸部画像もそうですが)

成虫画像の紹介ですが、オオアオの♀雌単独画像がないようなので、この際交尾の一連のシーンを掲載します。こちらはアオイトトンボからの紹介です。

◆アオイトトンボ
画像3-4・アオイトトンボ ♂雄-2011.9.10栃木県、♀雌-2010.6.19栃木県 
a0146869_6465973.jpg
a0146869_647168.jpg
 ♀雌の方が腹部が太くなるのはトンボ共通でしょうか。このようにアオイトトンボの腹部はほぼ直線状にシャキッとしています。

画像5・アオイトトンボ 連結 2011.9.10栃木県 
a0146869_6473059.jpg
 これが交尾のどの段階なのかは、下記のオオアオイトトンボの事例参照です。

◆オオアオイトトンボ
画像6・オオアオイトトンボ♂雄 2011.11.13埼玉県 
a0146869_647437.jpg
 アオイトトンボ♂雄に比較して、腹部も長い分細く見えて、さらに腹端の重みで少し腹部がたわむように見えます。

画像7ー10・オオアオイトトンボ 交尾シーン 2008.10.11埼玉県 
a0146869_648157.jpg
a0146869_6481140.jpg
a0146869_6482133.jpg
a0146869_6483216.jpg
 #7・♀雌引き上げ中
#8・♂雄は自分の腹端の精子囊?を自分の副性器に付着させます。
#9・その後、♀雌が逆上がりして自分の腹端を♂雄の副性器に近づけます。
#10・めでたく♂雄の精子を受けるとことができました。
愛のマークになっているハート型は、イトトンボのこの求愛形から来たそうです(たぶんウソ)

◆どっちなのか悩みました。
画像11・アオイトトンボ♂雄 2011.9.18長野県(撮影:ヒメオオさん)
a0146869_6501933.jpg
 この細くてたわんだ腹部や金属光沢部が中胸部前にもあるように見えてしまいました。
よく見るとこの白さは粉を吹いているので間違いなさそうであり、尾部上付属器の先端も下方に曲がっているように見えます。
細長く見える形状は紛らわしてもアオイトトンボなのでしょう。
それにしても、翅にある縁紋も黒く見えないし、長さもこれまでに栃木県で見た個体よりははるかに長いように見えるし、来期その場所で再度個体撮影をする必要がありそうです。
  
by yoda-1 | 2011-11-28 06:50 | ☆識別検討室☆

アカタテハ  終齢幼虫~越冬成虫まで。  2011.10.29-11.23

アカタテハは成虫越冬で、春先から山道脇のイラクサなどで産卵している♀雌個体を見ることが多いでしょうか。

◆2011.10.29 神奈川県横浜市
#1ー2・アカタテハ 終齢幼虫 
a0146869_4545127.jpg
a0146869_455873.jpg
 タテハチョウ亜科の蝶はこのようにトゲトゲを持つものが多いですね。
トゲトゲがあると、小鳥も雛の餌として敬遠することが少しはあるのでしょうか?

#3・アカタテハ 前蛹@イラクサ 
a0146869_45645.jpg
 丸くなって蛹に変身していきます。

#4・アカタテハの蛹化場所 @イラクサ 
a0146869_4562913.jpg
 イラクサの葉をつづって、このように閉鎖空間を確保しています。

#5-6・アカタテハ 蛹@イラクサ 
a0146869_4575237.jpg
a0146869_4581042.jpg
 蛹になったばかりは白くて、ちょうどイラクサの葉裏の白さに同化している感じで、露出していても葉裏が見えているように錯覚します。

#7-8・コスモス 
a0146869_458253.jpg
a0146869_4585270.jpg
 コスモスの咲く頃に、アカタテハの幼虫・蛹も観察しやすそうです。

◆2011.11.06 東京都・狭山丘陵
#9-10・アカタテハ 蛹(別個体)@イラクサ 
a0146869_4591165.jpg
a0146869_4592470.jpg
 熟した蛹はこのように褐色味が出てくるのでしょうか。
実際に、11.13に確認すると羽化済みの抜け殻になっていたそうです。

しかし、ヒョウモン類にもあるこのメタリックな突起はなんのためにあるのか少し不思議な感じがします。突起の内側では成虫のある部位に対応しているのか、単なるデコレーションなのか??
捕食者に対して、警戒色のように見せる効果でしょうか?

◆2011.11.23(勤労感謝の日) 千葉県南部
#11-13・アカタテハ♂雄 
a0146869_501199.jpg
a0146869_502871.jpg
a0146869_504284.jpg
 切り土擁壁部分に複数個体がいました。#11-12と#13は別個体です。これから越冬に向けて頑張って生きてくれるのでしょう。
あまり艶やかな模様ではないですが、翅裏の亜外縁部の黒い3つのハート形が面白いですね。
(#13は横1600ピクセルにしました。是非拡大してみてください)
 
by yoda-1 | 2011-11-27 05:01 | アカタテハ

ムラサキシジミ  ♂雄は幻光色で怪しく輝きます。  2011.11.23千葉県

勤労感謝の日のルーミスシジミの場所にいた、ムラサキシジミ(Narathura japonica)の紹介です。

◆♀雌個体
#1・ムラサキシジミ♀雌 日光浴11:07 
a0146869_6491516.jpg
 これがルーミスだったらと思いながらの撮影でした。(笑)

#2・ムラサキシジミ♀雌 パラパラ画像11:36 
a0146869_6574620.gif
 撮影時に飛び出しそうだと、ついつい連写になります。
(実際は、なかなかその兆候に気がつきませんが)

#3-4・ムラサキシジミ♀雌(別個体) 日光浴11:58、12:26 
a0146869_650039.jpg
a0146869_6503015.jpg
 ♀雌は斜めにみると少し紫がかる感じでしょうか。

#5・ムラサキシジミ♀雌 日光浴12:54 
a0146869_6505147.jpg
 #1よりも少し経時している個体ですが、これもルーミスに化けないかなと思いながら・・・。

◆♂雄個体
#6-7・ムラサキシジミ♂雄 日光浴12:33 #7原画-横1.6kピクセル 
a0146869_6512973.jpg
a0146869_65837100.jpg
 残念ながら少し経時が顕著な個体ですが、今期初見に感動です。
♂雄は標本図鑑では、ブルーのエリアが♀雌より広く、濃いブルーになっていることが分かりますが、フィールドで見るともう宝石の輝きです。
#7の方は特別に大きなサイズで掲載しました(画像クリックで拡大へ)

#8-10・ムラサキシジミ♂雄(上とは別個体) 日光浴13:09 
a0146869_6525037.jpg
a0146869_653335.jpg
a0146869_6532031.jpg
 ムラサキシジミも近似2種(ムラサキツバメ、ルーミスシジミ)と同様にこのような枯れ部分が大好きです。
閉翅すると保護色になるからでしょうか。
ムラサキシジミ♂雄はこのように、前方撮影では紫色になり、後方撮影では別色に変身するようです。見る方向によってかように色合いが劇的に違うのは、この青色部分が構造色である証しなのでしょう。(当然、モルフォチョウのようにどの角度で見てもある程度メタリックな構造色が維持される場合もあります・・・実はモルフォチョウを斜めから観察したことがないのが実情ですが)

このように雌雄で青い部分は違った青さであるのですが、近縁種のムラサキツバメでは、この雌雄差はもっと激しくなり、逆にルーミスシジミでは水色斑紋の色合いに差異は全くないように見えます。(ルーミスにリンクを貼っていますが、実はよく♂雄個体を撮影していないので、リンク先の2♀雌判定も少し自信がありません)
by yoda-1 | 2011-11-26 06:53 | ムラサキシジミ

丸の内さえずり館セミナー「小笠原の昆虫とその保護」に行ってきました。

昨日は、丸の内さえずり館で館内セミナー「小笠原の昆虫とその保護」の聴講に行ってきました。

オガサワラシジミは、種の保存法で保護されている3つの蝶(他にゴイシツバメシジミ、ヒョウモンモドキ)の一つで、小笠原にいっても早々簡単に撮影できないぐらいの知識ぐらいしか持っていませんでしたが、今回のセミナーでその希少性がよく理解できました。

#1・セミナーを始める須田真一さん
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 須田さん小笠原諸島の構成から、固有種の減少の主因がグリーンアノールという外来トカゲの侵入であることを説明されていました。

#2・グリーンアノール 
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 なんとイグアナ科なのですね。
今は数が多すぎて駆除はできない状況であり、個体数が増えすぎないようにコントロールしながら、島の固有種のホットスポットでは、ゴキブリホイホイ式のトラップなどで、実害を縮小する対策しかないそうです。

#3・特に危機的な固有昆虫 
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 小笠原にはトンボが5種いて、そのうち2種の止水性トンボでは、洋服入れの容器に水をためる手法で、周辺の無人島生息地での干ばつ対策になり、トンボがその容器内で発生してくれたとのことでした。
無人島には桟橋もなく、命がけで小型船に飛び乗ったりするそうで、実際の自然保護の大変さが伝わってきました。

この後に、日本チョウ類保全協会の中村さんより、オガサワラシジミの生態紹介がありました。
須田さんと一緒にかれこれ20回以上の継続調査をされていているそうです。
綺麗に撮影された動画紹介で、♂雄のテリ張りや♀雌の産卵シーンが上映されました。
その♀雌が産卵のために蕾廻りなどをあれこれ時間をかけて移動してなかなか産卵しません。小笠原が海洋島であり、カマキリなどの捕食者もいないので、そのような習性に進化して来たと推定し、その結果、グリーンアノールの餌食になって急速に個体数を減らした要因になったのではないかと説明されました。

多摩動物園で研究しているオガサワラシジミの交配も、未だに安定した交配手段は確立されておらず、小笠原での生息地も限られたエリアだけなので、いつ絶滅となってもおかしくないとのことでした。このような場所にも違法採集者がやってくるので、地元でも保護活動されている方々のパトロールが欠かせないそうです。
麻薬所持で重罰とまではいかないものの、不法採集も厳罰化していかないと懲りない面々は減らないのでしょうか。

質問時間で、「なぜ固有種を守る必要があるのか」という質問が建設的な意味でありましたが、須田さんは、「地球環境を改変したのが人類ならば、その影響を受けている種を守るのは当然の義務」と言った感じのご返答でした。
よく、「昆虫の世界に学ぶことが多々あり、連携している生態系では、一つの種の絶滅はそこで終わらない可能性もあり、多様な種を守ることで、将来人間にも役に立つ潜在的なもの(昆虫の特殊な機能や植物の薬効など)を失わないことに繋がる」という恩恵論があるように思います。

人が他人を自由に殺せないように、勝手に自然界にある貴重な「種」を滅ぼすこともできないは、理屈抜きで正しいのでしょう。


◆保全協会の企画展あんない
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by yoda-1 | 2011-11-25 06:51 | ☆展示会等

ルーミスシジミ  水色の輝き♪  2011.11.23千葉県

この勤労感謝の祭日には、「てくてく写日記」のbanyanさんをお誘いして、千葉県のルーミスシジミ(Panchala ganesa)の観察となりました。
天気予報どおりに当地はよい天気に恵まれましたが、肝心のルーミスは樹上で乱舞するだけで、なかなか下に降りてきてくれませんでした。
以下、イチイガシなどに群れるムラサキシジミ類を紹介しながら、肝心のルーミスがなかなか撮影できなかった状況を撮影時間順に紹介です。

途中の渋滞回避のために早出となり、現地には午前8時に到着ですが、さすがに蝶の活動はない状況でした。

#1・ルーミスシジミ 日光浴@樹冠(カシ類)10:08原画 
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 ようやく活動を開始したようです。
カシの大木の樹上はるか高い場所です。

そのカシの大木の下の方では、ムラサキツバメも元気に活動開始でした。
#2-3・ムラサキツバメ ♂雄、♀雌 10:10-13等倍切り出し 
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 こちらはルーミスよりも大柄なので、混同することはありません。

#4-6・ルーミスシジミ 飛翔@カシ類 11:02
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 遠い個体を我慢できずにパシャ・パシャです。
これはイチイガシでいいのでしょうか?

#7・ノスリ 巡回飛翔 11:03
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 上空ではノスリが地上の獲物を狙ってぐるぐる回っていました。
御願いだから貴重なルーミスは獲らないでください(笑)

#8-9・ムラサキシジミ ♀雌、♂雄 11:35、12:31原画 
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 低い位置にいるのはムラサキシジミが多かったです。
ルーミスによく似ていますが、このように翅表の色はムラサキ色になっています。
また翅裏の濃さがルーミスは白っぽく、ムラサキシジミ・ツバメは褐色に見えるので、飛んでいると、識別はなんとかできる感じです。

#10-11・ルーミスシジミ 12:42原画、切り出し 
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 ようやく地上高3mぐらいに留まってくれました。
でも、じっとしてくれなくて、すぐにまた高い場所に移動してしまいました。

#12-13・ルーミスシジミ 13:12切り出し、原画 
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 ようやく2個体目も飛来してきました。
こちらは後翅のブルーの発達もよく、♀雌のようでありますが、ルーミスの雌雄差が現在勉強中です。
これもすぐに飛び去りました。余り人影に慣れていないのでしょうか?
しかし、前の個体もそうですが、部分的に枯れている葉が大好きです。(これは他の2種も、特にムラサキツバメの方は同様な傾向を持つでしょうか)

結局低い位置での接写や翅裏画像の撮影ができず、しばらくしての再訪が必要なようです。

banyanさん、大変御世話になりました。
by yoda-1 | 2011-11-24 07:25 | ルーミスシジミ

アカセセリ×コキマダラセセリ×ヒメキマダラセセリ 翅裏比較図

前日に続けて、タイトル3種の翅裏比較図です。
 ・アカセセリ  Hesperia florinda
 ・コキマダラセセリ  Ochlodes venatus 
 ・ヒメキマダラセセリ  Ochlodes ochranceus

#1・アカセセリ×コキマダラセセリ×ヒメキマダラセセリ 翅裏比較図 
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 見慣れてくると、明色斑の大きさで一発判定となることでしょう。
ヒメキマダラセセリの翅裏の翅脈は少し濃くて、当初、スジグロセセリやヘリグロセセリと紛らわしいかもしれませんが、後者2種はここまで明色斑部分が目立たないこと、後翅中室の外縁側輪郭が目立たないことなどから、識別可能です。
by yoda-1 | 2011-11-23 20:49 | ☆識別検討室☆

アカセセリ×コキマダラセセリ×ヒメキマダラセセリ 翅表比較図

アカセセリ(Hesperia florinda)は本州中部に限定されますが、本州ではコキマダラセセリ(Ochlodes venatus)とヒメキマダラセセリ(Ochlodes ochranceus)も混生するので、これらの類似した模様のセセリチョウの比較図です。
特にこの3種の♂雄は別名「クロスジセセリ」と呼びたくなる強烈な性標があって目立ちます。
今回は、3種の同時比較なので、比較画像と識別点解説表を分離してアップしています。
パソコンで見る際は、解説表をクリックして別窓にして、比較画像の横に配置して見ると判りやすいと思います。

#1・アカセセリ×コキマダラセセリ×ヒメキマダラセセリ 翅表比較図・識別点解説表 
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 少しだけ補足説明します。
慣れてくると②2の中室のプロポーションだけで判定できそうですが、フィールドで見る際は、ここの形がすぐに目に入る訳でもないのでしょう。

 ♂雄の場合、性標の傾き具合も有効な感じがあります。これはよく観察してみると、識別点①1に起因していることが判り、コキマダラ・ヒメキマダラでは第1b室で翅表が後縁側に折れ下がるイメージになり、そこが前翅前縁ラインに対してばちる印象となります。
もちろんアカセセリが完璧に平行でもありませんが、アカセセリの場合翅表内に銀色の筋が入ることも有名なチェックポイントです。

 ヒメキマダラは他の2種に比較して、特に小柄ですが、⑥のベットリした暗色縁を何回か実物で見ると、これももうここだけで判別できる感じでしょうか。

雌雄差は模様が違って顕著ですが、この3種も
 ・♂雄の方が複眼が大きい、または大きく見える。
 ・♀雌の方が翅長が長めになる。
というセセリチョウの共通事項が指摘できるようですね。
by yoda-1 | 2011-11-22 06:31 | ☆識別検討室☆

チャバネセセリ  秋に多くなるEUの親善大使  

前回は、フィールド撮影派としては禁則とも言える、標本画像の活用となりましたが、
チャバネセセリ(Pelopidas mathias)の方は本州の関東地域まで来ているので、フィールド画像の紹介です。
いつもYODAの居所である埼玉県では秋口から目立つようになるのは、現状越冬個体は少ないのでしょうか。

◆♂雄
#1・チャバネセセリ♂雄 吸蜜@キバナコスモス 2008.9.13蓮田市
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 この翅の短さは♂雄のよう。
後翅の長さも短いので、八重山だとトガリも迷うことがあるかも。
他のチャバネ系と違って、小さい白斑がEU旗のように並ぶのが、親善大使のようです。

#2・チャバネセセリ♂雄 吸蜜@コスモス 2008.10.25蓮田市
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 これは腹端形状からも♂雄と判断ですが、複眼が大きく見えます。

#3・チャバネセセリ♂雄 開翅@葉上 2008.11.2さいたま市
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 画像内に♂雄の性標ラインを引き出しました。
この性標ラインは、フィールド撮影ではセセリチョウの翅が後縁に向かってしわしわに畳まれる状況になり、皺なのか性標ラインなのか紛らわしい感じもありますが、♂雄の斑紋の小ささからも♂雄個体のようです。

#4・チャバネセセリ♂雄 開翅@葉上 2009.11.23香港
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 09年末の香港遠征時にも撮影です。性標の確認で、トガリチャバネではないと判定されます。
この種類は南方系の蝶だろうと思いきや、なんとアフリカ大陸にも分布しているそうです。
参照→ Markku Savela's List

◆♀雌
#5ー6・チャバネセセリ♀雌 吸蜜@マリーゴールド 2009.9.25上里SA、埼玉県
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 ♀雌は性標がない替わりに、白斑が大きくなり、さらにその延長上に♂雄にない白斑が発達します。(#6画像で引き出しています)

#7・チャバネセセリ♀雌 日光浴@野菜上 2011.9.24大磯町 
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 秋にはイチモンジセセリが増大しますが、このチャバネも負けていない感じでしょうか。

#8・チャバネセセリ♀雌 吸蜜@マツバボタン 2011.10川崎市・東扇島 
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都市的なところへの進出は、イチモンジ以上に逞しいのかも。

#9・チャバネセセリ♀雌 休止@クズ 2011. 10.23埼玉県騎西町 
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 秋には多いといいながら、今期♂雄個体をよく撮影しておりませんでした。
  
by yoda-1 | 2011-11-21 08:17 | チャバネセセリ