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2010年・アカセセリ  確かに少し赤みがあります。  2010.8.13群馬県

週末のネタ・ストックが切れてきた場合に、昨年の蝶画像スットクから、
未紹介のもの、主役で紹介していないものを登場させていきたいと存じます。
何がどう撮影できているのかの確認と、今年の課題を浮き彫りにする狙いもあります。

まずは、セセリチョウ科のアカセセリです。

◆アカセセリ  Heseria florinda  食草:ヒカゲスゲ
 昔、図鑑をみてはどこか赤いのかと思っていましたが、昨年実物を見て、確かに黄色系セセリチョウ中で、少し赤みのある黄色に感じ、この赤み具合は本州では一番強いのかもしれません。
シベリア・中国・朝鮮半島にも分布するそうですが、国内では信州や北部関東の高原に限られるとのことです。

<アカセセリ♂>
#1・アカセセリ♂ 開翅前方・吸蜜@黄色い花12:14  群馬県2010.8.13
(EOS7D+70-200F4+1.4× 250mm 1/400 F8-0.0EV ISO800切り出し)
a0146869_5261997.jpg
 いきなりの正面画像。この前に側面画像がありますが、遠くて不鮮明なので、非掲載です。
このときに初見でしたが、この赤さは、慣れるとああいるなと思えるようになるのでしょう。

#2・アカセセリ♂ 開翅上方・吸蜜@黄色い花12:19  群馬県2010.8.13
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F8.0-0.3EV ISO320切り出し)
a0146869_5264227.jpg
 結構敏感で、なかなか後ろを許しません。
一端飛び出すと、疾風のように眼の届かない距離まで一気に逃げる感じでした。

#3・アカセセリ♂ 開翅側面・吸蜜@シモツケ12:23 7D 280mm 1/500 F8 ISO1000切り出し
a0146869_527428.jpg
 ♂は前翅の黒条が強烈ではあります。

#4・アカセセリ♂ 閉翅側面・吸蜜@ヤマハギ?12:38 7D 280mm 1/400 F8 ISO640切り出し
a0146869_52738100.jpg
 翅裏の淡色斑は♀の方が顕著になるようですが、これは前翅の尖り具合より♂の方みたいです。
この場に一度には♂♀合計で3匹ぐらいでしたが、どれが同一個体だったのか、もう思い出せません。

<アカセセリ♀>
#5-#6・アカセセリ♀ 開翅・後上方・吸蜜@マツムシソウ12:15 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO400切り出し
a0146869_528282.jpg
a0146869_5281453.jpg
 雌はしっとりと黄色い斑点模様の翅表です。赤みも雄ほどには強くないような感じでしょうか。

今年は、ヒメヒカゲのいる長野県の高原でも遇ってみたいです。

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by yoda-1 | 2011-03-31 05:28 | アカセセリ

アオジ  ♂は夏羽の眼先   2011.3.26北本自然観察公園

この土曜日は、写真展のある北本自然観察公園に寄りました。

・作品1 by ヒメオオさん 
a0146869_22344780.jpg
 タイミングよくこのシーンに遇えるものですね。日頃の行いが違うのでしょうか?

・作品2 by 桶川市のNさん 
a0146869_22345578.jpg
 ヒメオオさんなどのブログに頻繁に登場される謎のNさん。ミドリシジミが樹液に!!?~~。少しビックリです。

他に野鳥などの生き物もあり、確か計35点の展示でした。
数数の貴重な瞬間の自然画像の作品鑑賞後に、園内を回ると、この日は寒い日で蝶の飛翔は一切なしの状況でした。
(まあ、時刻も夕方に近かいので、そのせいもあるのでしょうが)

  **蝶がいなけりゃ、鳥がいる**

で、野鳥を少し撮影しました。(EOS7D+70-200mmF4.0+1.4×手持ち)

#1・カワセミ♀ 15:26 
a0146869_22351263.jpg
 その辺をいつも人が歩いているので、人の接近許容性も高いのですが、一線を越えさせてくれませんでした。

#2・コゲラ 15:29  
a0146869_22361379.jpg
 コゲラもよく人を無視して熱心にキツツキしますよね。よく見るとクチバシで芋虫を捕まえています。

#3・カシラダカ 15:30 
a0146869_22362859.jpg
 もうしばらくで北に帰る予定です。

#4-#7・アオジ♂・夏羽 16:03・・・画像クリックで拡大へ  
a0146869_22382631.jpg
a0146869_22383615.jpg
a0146869_22384687.jpg
a0146869_22385671.jpg
 今回、YODAを一番無視した野鳥がアオジでした。(笑)
少し暗い場所ながら、F8.0・ISO400固定で撮影すると、順にSSは、1/50、1/60、1/60、1/80secとなりました。(レンズは268-280mmの望遠です)
撮影分の2/3は動体ブレになりました。
これは鮮明に撮れたと思いましたが、この個体の左頬に白い毛のようなものが付着しているのが、困ったものでした。(近くで撮影すれば、自ずと鮮明ですが)

しかしこの時期、野鳥撮影者もごくわずかでした。(これも時間帯のせいもあるのでしょうが)

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by yoda-1 | 2011-03-28 22:39 | ★アオジ

ツマキチョウ  コツバメと共に今季初見です。  2011.3.27埼玉県北部  

当方の自治会において、輪番制でYODAも5年ぶりぐらいに役が回ってきました。次年度地区の班長になるので、本日の午前中には今年度の自治会役員の方々と次年度チームが集まって、次年度予算の話し合いがありました。
昼になると、どうも昨日よりは暖かい感じなので、ヒメオオさんにTELすると、コツバメを撮影している最中だとのことで、そちらに急行することにしました。

1時間20分ぐらいかかりますが、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんはまだ当地にいてくれました。
その場所にはもうコツバメがいなくなっていましたが、代わりにツマキチョウが飛来してきました。

#1-5・ツマキチョウ♂ 13:27-30 
a0146869_1924368.jpg
a0146869_1925236.jpg
a0146869_193239.jpg
a0146869_1931175.jpg
a0146869_1932514.jpg
 現地には2♂ぐらいがいた感じですが、まだまだ発生初期のようです。
(これはという飛翔画像が多いですが、初見ということでご容赦を・・)

ツマキチョウを追っている際に、ヒメオオさんより「田舎太郎のフォト日記」の田舎太郎さんを紹介されました。いつかはお会いしたかったので、うれしい出会いでした。
田舎太郎さんにコツバメ撮影場所を伺って、その場所へ移動すると、YODAはどこにいるのかよく分かりませんでしたが、家内がしっかり見つけました。
YODAが望遠系で数コマの後に、じっくりマクロ系レンズで撮影しようとすると、すばやく飛んで戻らなくなりました。

#6・コツバメ 13:46原画 
a0146869_1934854.jpg
 リベンジが必要なのは言うまでもありません。
(他の方々はしっかり撮影できていてうらやましいです)

その後、終わりかけには、桶川市のNさんとも合流できて、いろいろ探しますが、次のコツバメには遇えないまま、まだ帰っていない冬鳥撮影で自分を慰めました。

#7・シロハラ 14:33原画 
a0146869_1935955.jpg
 エノキの下はほじくらないで欲しいものです(笑)

#8-9・ジョウビタキ♂ 14:34 
a0146869_194992.jpg
a0146869_1941966.jpg
a0146869_1944129.jpg
 左眼になにか軽い傷でもあるのでしょうか?
視力はあるようなので、無事に北の方へ渡って欲しいですね。

ヒメオオさん、田舎太郎さん、Nさん、御世話になりました。

この後、家内は途中で買い物して、一緒にホームセンターの子犬を見に行きました。
値引きしてあるけど、一回8千円のワクチン代は別途負担とか。2回終えてそれだけで1万6千円になっている個体もいたりしますが、一匹10万円前後の大きな買い物には違いありません。
家内は、前のシベリアンハスキーが死んで1年以上経つので、次を飼いたくて仕方ないのです。

#10・ハクモクレン 17:40 
a0146869_194517.jpg
 自宅のネズミの額の庭に植えているハクモクレンです。
花期はごく短いですが、今年は寒いので、花びら期間も長めでしょうか。

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by yoda-1 | 2011-03-27 19:06 | ツマキチョウ

蝶鳥ウォッチング  風が7m/s強く気温も9℃低めで  2011.3.26埼玉県北部

この土曜日は、車検のために10年目に入るヴィッツをディーラーに運んで、家内とともに県内の公園を散歩です。途中でガソリンもごく容易に給油できましたが、午後5時前に帰路に着くと、スタンドではガソリン終了の看板が散見されました。
でも、ようやく落ち着いてきた感じで、よかったです。
実は今回の車検は、新車購入に大きく傾いていました。
 車検のための整備検査を受けると、いろいろと手直しがあり、特にエンジン部分からオイルが染み漏れてベルト部分にかかって来ている箇所は一年前の整備でも指摘された部分でした。
そこだけでも材料+手間で5万円もかかり、車検代行費・税金とかで総額20万円弱になるので、少し新車に切り替えるかどうか、家内と大いに議論になりました。
 新車の候補としては、スズキ・ジムニィ、ホンダ・フィットハイブリットが税金も車体金額も庶民的で候補になりましたが、新車にするとまず年間40万円の出費になる感じです。
平日にホンダのフィットに試乗した家内が、この車高の低さではYODAがいろいろ使うとすぐに車体を地面にこすることになるので、後2年はヴィッツで行こうと言うことに落ち着きました。

さて現地に到着すると、「風任せ自由人」のmaximiechanさんがいらっしゃいました。
ちょうど、ヘムレンさんと別れたばかりだとのことで、YODAはまたもや再会を逃しました。
さっそく蝶の状況をお伺いすると、コツバメはまだ出ていないとのこと、ミヤマセセリの場所に案内してもらいました。

#1ー2・ミヤマセセリ♂ 12:15-16 
a0146869_22292431.jpg
a0146869_22294169.jpg
 左のアンテナが不自然だとのこと。確かにそうですが、今季初見のYODAは感激です。
閉翅側面を接写しようとして飛ばれてしまいました。ミヤマセセリはこの他に一体別場所で、あやうくヒヨドリに空中捕獲されそうなシーンを目撃しました。

#3・ツミ♀→ハイタカ 12:47・・・鮮明ではないのですが、久々記念でアップです。 
a0146869_2230018.jpg
 上空を小さい方の猛禽類が横切りました。久々のツミのようです。
ごまさん、御指摘ありがとうございました。
ハイタカの方でした。今後間違えないように注意したいです。

#4・ヤマガラ 13:10 
a0146869_22312536.jpg
 何か囀っていました。

#5・ツグミ 13:13 
a0146869_2231394.jpg
 ツグミもシロハラも、集団で渡りに移る準備か、少し群れはじめていました。
2011.3.5にハチジョウツグミを一緒に見た家内は、ここには普通のしかいないのかいと聞いてきます。
冬鳥として留まったハチジョウは、北の繁殖地に帰る際は、ツグミの群れに便乗するとか。

#6・トラツグミ 13:33原画 
a0146869_22315343.jpg
 ベニシジミを探していると、突然目の前に。
こちらは冬鳥ではなくて、冬は暖かい平地に来て、繁殖はもっと涼しい北や高所に移動する漂鳥でしょうか。今季は関東でもいろりおな場所で観察できたようです。

#7-9・ベニシジミ♂ 13:41-43 
a0146869_22323062.jpg
a0146869_22324197.jpg
a0146869_2232516.jpg
 ようやく今季初見のベニシジミに遇えましたが、日差しが切れると同時に、写真#9のように完全閉翅状態になりました。
この場には3匹いたのですが、全く飛翔しなくなりどこにいるのかも分からなくなり、この場を退散しました。

maximiechanさん、御世話になりました。
また、午前中この場に来られていたヘムレンさんが季節感あふれるブログにされています。  
by yoda-1 | 2011-03-26 22:35 | ☆探蝶記一般

冬の台湾探蝶  チョウ以外の生き物  2010.12.30-31台湾南部

台湾探蝶旅行でのチョウの紹介は終わったので、ついでに撮影した昆虫などの紹介です。

◆2010.12.30 六亀
#1・カワトンボの仲間 15:31
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 たぶん日本にいる種類とは別種なのでしょう。
もう夕方に近い林縁だったので、フラッシュ使用。

◆2010.12.31 墾丁国家森林遊楽区
#2・植物 10:37 
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 南国で大きな葉の植物も多いですが、それを大胆にムシャムシャしている食痕にビックリしました。
たぶん幼虫を捕まえたら食用に出来るくらいの大きさがあるはずです。

#3・アカハラ 11:17 
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 今季、国内ではまだ見ていないですが、野鳥は自ずと共通種も多くていいですね。
今回の台湾では野鳥観察に時間をとれませんでした。

#4・カリウドバチの仲間 11:35 
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 当地でウラナミシジミ撮影中にやってきました。翅が紺色メタリックに輝くのです。

#5・アシナガバチの仲間 12:46・・・ピンぼけですが。 
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 当地でアカタテハを追っているときに乱入してきました。
刺されたら痛いような濃い色合いです。

#6・ハラビロカマキリの仲間 12:41 
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 台湾にもいろいろな種類がいるのでしょうね。

 
by yoda-1 | 2011-03-25 23:59 | ☆台湾の蝶

冬の台湾探蝶その24  墾丁のシロチョウ科  2010.12.31台湾南部

台湾での59種の紹介は終わったのですが、二日目の墾丁国家森林遊楽区で観察できたシロチョウ科3種の画像を追加紹介します。

11◆ウスムラサキシロチョウ Cepora nadina 淡紫粉蝶・台湾名
 ほのかなムラサキに引き込まれます。

写真#1・ウスムラサキシロチョウ♂ 10:43 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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#2-4・ウスムラサキシロチョウ♀ 10:50-52 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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#5・ウスムラサキシロチョウ♂ 12:40 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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12◆タイワンシロチョウ Appias lyncida Chocolate Albatross 台湾粉蝶
 ごく普通なのかも知れませんが、黄色が鮮やかな個体にはハットしました。

写真#6・タイワンシロチョウ♀ 11:09 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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#7・タイワンシロチョウ♂ 11:11 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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#8-9・タイワンシロチョウ♂ 12:06 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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13◆ツマベニチョウ Hebomoia glaucippe  Great Orange Tip 端紅蝶
 シロチョウ科でこの大きさも感動ものですが、これも先に国内の温室で見ましたが、その前に09年11月の香港探蝶で、俊敏な飛翔に撮影できなかった思い出があります。

写真#10-11・ツマベニチョウ♂ 11:19,11:29 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
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 ♀の個体には二日とも巡り会えませんでした。


これらの蝶の前日での撮影記録はこちらです。
 冬の台湾探蝶その6 シロチョウ科(2) ツマベニチョウの大きさに感動!  茂林・六亀2010.12.30

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by yoda-1 | 2011-03-24 23:59 | ☆台湾の蝶

冬の台湾探蝶その23 マダラチョウ亜科(4) オオゴマダラは王者の羽ばたき。  2010.12.31台湾南部

2010年末の12月30-31日の両日で、59種類の蝶を撮影できましたが、その最後を飾ってくれるのは、二日目の台湾産南端で遇えた「オオゴマダラ」です。

59◆オオゴマダラ  Idea leuconoe Paper Kite, Rice Paper, or Large Tree Nymph 大白斑蝶(台湾名)
 残念ながら、国内の温室で見たことがあるような気がします。
国内では、沖縄本島、八重山諸島に産するが、YODAはまだこれらの地を蝶撮で訪問したことがないのは口に口内炎ができるくらい述べました。

写真1-2☆オオゴマダラ♂? 半開翅・吸蜜@白い花11:03 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
(EOS7D+70-200F4+1.4× 1/2000 F8-0.0EV 193mm・ISO640原画、261mm・ISO1000原画)
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 こんなに大きな白い蝶がいていいものかと思ってしまいます。

台湾産は図鑑によると、亜種I.l.clara だそうで、これは国内における沖縄亜種と一緒です。台湾と沖縄本島の間の八重山諸島に、黒斑の少し弱い八重山亜種I.l.riukiuensisがいると、学研・標準図鑑にありますが、ウィキ英語版では、この亜種名がないので、日本だけのこだわりかもしれません。   
他方、台湾の南東にある緑島では、黒斑がごく顕著になる亜種I.l.kwashotoensisがいるのですが、台湾の図鑑では、種に格上げされています。(台湾名:緑島大白斑蝶)

写真3☆ 墾丁国家森林遊楽区の一散策路 
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 この少しうっそうとした森の中で、オオゴマダラが休んだりしていました。

写真4☆ オオゴマダラ+リュウキュウアサギマダラ 休止@森の中12:22 
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 体格比較用に撮影です。台湾南端でも日差しがないと寒い感じだったので、結構このように休止中だったり、寒い日は越冬休眠モードになるかもしれません。

写真5☆ オオゴマダラ 飛翔@森の中12:26 
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 まずまずのゆっくりさで飛翔しますが、うまく撮影できませんでした。(下半身の不調が始まっていましたが)

その他、この公園でみられたマダラチョウの仲間です。
写真6☆ リュウキュウアサギマダラ♀ 吸蜜@ランタナ11:12
7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO1000原画

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アサギマダラ類の中では、ごく普通なのでしょう。

写真7☆ ホリシャルリマダラ♂ 飛翔中@地面近く12:13 
7D 98mm 1/2000 F8.0 ISO800切り出し

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 ここで多数の個体がいましたが、あの茂林までの数はいませんでした。

二日で59種はうれしい出会いですが、台湾にはやはり春・夏訪問して、フタオチョウなどを観察してみたいです。

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by yoda-1 | 2011-03-23 22:46 | ☆台湾の蝶

冬の台湾探蝶その22 アゲハチョウ科 有尾のナガサキは少年の夢でした。 2010.12.31台湾南部

台湾の蝶もあと2回を残すだけです。
アゲハチョウ類は、初日の茂林~六亀では、家内がアオスジアゲハらしき個体を目撃しただけでしたが、二日目の台湾南端の墾丁国家森林遊楽区では、マダラチョウ科の大きな蝶であるオオゴマダラ(次回紹介)に混じって、アゲハチョウ類が観察できました。

56◆コモンタイマイ Graphium agamemnon  Tailed Jay 緑斑鳳蝶(台湾名)
 香港で見たときは、なんと鮮やかなアオスジアゲハの仲間であることかと思いました。
Graphium属の蝶にはほとんどタイマイという名称が付くので、アオスジアゲハ(G.sarpedon)の和名もアオスジタイマイにして、統一して欲しいと、よく思います。

写真1-2☆ コモンタイマイ 吸蜜@赤い花13:03 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
(EOS7D+70-200F4+1.4× 135mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200・2500切り出し)
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 当地で数回チャンスがありましたが、アオスジアゲハ以上に活発な蝶で、同じ場所でゆっくり吸蜜してくれずに、撮影が難しい印象を持ちました。
この二枚も余りいい構図ではありません。  

57◆シロオビアゲハ Papilio polytes  Common Mormon  玉帯鳳蝶
 まだ蝶撮影で訪問したことのない南西諸島に多いのではと推測します。
香港で見たときは、これは黒系アゲハにしたは小さいという印象でしたが、台湾でも小さいでした。
台湾名のタマオビもなかなか妙味のあるネーミングですね。

写真3-4☆ シロオビアゲハ♀ 休止@ハイビスカス11:24 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
(EOS7D+70-200F4+1.4× 280mm F8-0.0EV 1/400・ISO2000切り出し、1/250・ISO3200原画)
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 ♀のシロオビは♂より太いです。科は違いますが、オオイチモンジと同じ傾向ですね。

写真5-6☆ シロオビアゲハ♂ 吸蜜@赤い花13:04 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
(EOS7D+70-200F4+1.4× F8・1/2000 261mm・ISO3200切り出し、280mm・ISO3200原画)
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 ♂の方がシロオビは狭いですが、地色の黒は♀より濃い感じです。

58◆ナガサキアゲハ  Papilio memnon  Great Mormon 大鳳蝶
 日本にもいるなじみのアゲハ蝶ですが、有尾型は南九州以南に小数いるだけです。
子供時代に図鑑に、ナガサキの有尾やクロアゲハの無尾があると、そんなバカなと思ったものですが、実物をみると幻でなかったことを認識できて、懐かしくもあります。

写真7-9☆ ナガサキアゲハ♀ 吸蜜@赤い花13:08 2010.12.31墾丁国家森林遊楽区
(EOS7D+70-200F4+1.4× 280mm F8・1/2000 ISO3200×2、ISO1250原画)
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 片方の尾状突起がなくて残念ですが、最後に遇えてよかったです。
どれも捨てがたいので3枚掲載です。

写真10-11☆ 同上シロオビアゲハ♂+同上ナガサキアゲハ♀ 誤求愛シーン13:02-05
7D 1/2000・F8 98mm・ISO1250切り出し(既出)、108mm・ISO2000切り出し
a0146869_23511064.jpg
a0146869_23512488.jpg
 上のシロオビアゲハ♂に求愛されているシーンです。近づいて、どの段階で自分のミスに気がつくのでしょうか。
このように時間を空けて同じ行為を繰り返すので、学習効果のようなものは乏しいのかもしれません。
つまり野鳥と違い、蝶の場合は毎日のように撮影者に囲まれても、同じ敏感さで逃げるのであろうと推測されます。
同じ種類でも個性があるでしょうし、撮影時間帯や気温・日照具合などで鈍かったりするのは、ご存じの通りです。

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by yoda-1 | 2011-03-22 23:51 | ☆台湾の蝶

モンシロチョウ  早くも恋の季節  埼玉県2011.3.19-20

この連休の初日・中日で今季はじめてのモンシロチョウでした。
越冬体ではなく、今年羽化の新成虫はモンシロチョウが初めてでした。
(モンキチョウを地元でやっと中日に観察できたので)

写真1☆ モンシロチョウ♂ 閉翅・休止@野菜12:40 2011.3.19埼玉県北部
(EOS7D+70-200F4+1.4× 208mm 1/500 F8-0.0EV ISO200 切り出し)
a0146869_23503999.jpg
 羽化間もないのか、翅脈が少しよれよれです。

写真2☆ 同上モンシロチョウ♂ 半開翅・休止@野菜12:45
 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO800切り出し
a0146869_2351079.jpg
 後ろに回って左右対称画像を狙うも、モンシロも敏感に逃げまくります。

組写真3☆ モンシロチョウ 求愛飛翔12:55
 7D 98mm 1/2000 F8.0 ISO1250切り出し・2枚組
a0146869_4101742.jpg
 そのの場で2匹の追尾飛翔もありました。
画像を見ると、天気もよく、蝶自体の白飛びが激しいですが、追われる個体の前翅先端の暗所部がクッキリしていることより、これは求愛飛翔でよさそうです。
モンシロチョウは確か紫外線域で雌雄の翅表の反射波長が顕著に違い、それでもって雄は雌を識別しているとか言われているので、♂のスクランブル発進も早いのかも知れません。

写真4☆ モンシロチョウ♂  半開翅・吸蜜@野草12:57
 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO400切り出し
a0146869_23513940.jpg
 たぶん追尾していた♂の当事者です。
結局この場の当該時間帯では、2♂1♀が観察できた感じです。

初日は♀個体は不鮮明な飛翔画像だけでしたが、翌日の中日で、自宅近所を散策すると吸蜜中の♀がいました。
写真5-7☆ モンシロチョウ♀ 吸蜜@ヒメオドリコソウ10:40-43 2011.3.20さいたま市
 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO800・500・1000切り出し
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 ♂に比較して斑紋がしっかり顕著で、中室部分など前翅基部が薄く黒くなってきます。

写真8-9☆ モンシロチョウ 求愛飛翔11:54 2011.3.20蓮田市
 7D 108mm 1/2000 F8.0 ISO500等倍切り出し
a0146869_2353279.jpg
a0146869_23531084.jpg
 追われている個体は斑紋・模様からあきらかに♀個体ですが、追っている個体も黒斑がしっかりしていて♀のように見えますが、写真4の♂個体もそうだったように、前翅表の斑紋が淡くても、前翅裏ではクッキリする♂個体もあるようです。本画像の追尾♂もそのタイプなのでしょう。

写真10☆ モンシロチョウ♂ 休止・半開翅@野菜畑12:15 蓮田市
 7D 108mm 1/2000 F8.0 ISO640切り出し
a0146869_23532156.jpg
 田園地帯にぽつりとある野菜畑(キャベツ・ブロッコリーなど)では、♂個体が一匹だけいて、♀の羽化・飛来を待っているのかのようでした。
(撮影である程度、追ってもおなじ畑から離れることがありませんでした)
この個体の場合、前翅裏の2黒斑は後翅に隠れてはいますが、平均的な目立ち方なのかもしれません。
これを機に、もっといろいろ観察しないといけないと反省しています。

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by yoda-1 | 2011-03-20 23:54 | モンシロチョウ

ツマグロキチョウ  よく見ると全滅した埼玉にもいました。 2011.3.19埼玉県北部

この三連休は、初日の天気がよいとのことで、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんを誘って、ミヤマセセリなどを狙いに行きました。
当地では、桶川市のNさんが先着されていましたが、主にキタテハしかいなくて、いろいろ巡回しているうちに、Nさんの撮影のキチョウ類が飛び出して草むらに止まったので、上から覗くと、あの縞々の模様があり、前翅も尖っているし、お二人に、
  「ツッ、ツッ、・・・ツマッ、ツマグロ、 ヒョウモンじゃなくて、ツマグロキチョウがいる!!」
と叫びました。

接近すると敏感に逃げるので、なかなかいい静止画像が撮れませんでした。
すべて同一個体です。

写真1-2☆ ツマグロキチョウ♂ 飛翔13:18 埼玉県北部
(EOS7D+70-200F4+1.4× 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO500等倍切り出し、ISO320等倍切り出し)
a0146869_21563986.jpg
a0146869_2156505.jpg
 飛翔しているシーンをパシャ・パシャです。
この黄色味の強さと、腹部の長さ具合から♂の方だと思います。

写真3☆ ツマグロキチョウ♂ 休止@枯れ草13:23
7D 280mm 1/1000 F8.0 ISO200切り出し・・・肝心のピントがいまいちでした。
a0146869_2157221.jpg
 秋型は縞模様が顕著で分かりやすいですが、夏型では翅裏からのキタキチョウとの識別が難しくなるのでしょう。

写真4-5☆ ツマグロキチョウ♂ 訪花@オオイヌノフグリ13:25
7D 98mm・ISO500、241mm・ISO320  1/2000 F8.0切り出し
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 これもしっかり吸蜜する前に飛んでしまったようで、この後に見失いました。
ツマグロちゃん、しつこい撮影者でごめんなさい。

この場所ではこの一体のみで、たぶん再訪しても再発見は難しいのでは想像します。
今年、banyanさんのニュースで他の場所での目撃例も紹介されたし、キタキチョウの中にツマグロキチョウが紛れていないかどうか、ワクワクしながら見るものいいのではないでしょうか。

★追記(2011.4.8)「デジカメ私流」のまあささんがこの近所で撮影されているを思い出しました。
埼玉県北部 2010.10.3 まあささん撮影
同じ方向からの画像を比較すると、今回の個体は、まあささん撮影の個体とは別個体のようです。


キタキチョウよりは一回り小柄な感じですが、やはり近くで後翅裏の紋様をみないと分からない感じです。

写真6☆ キタキチョウ♀ 飛翔12:05
7D 193mm 1/2000 F8.0 ISO800切り出し
a0146869_21583277.jpg
 色の淡さは♀のように思いました。
雌雄での腹端形状の違いもよく勉強しないとです。

写真7☆ キタキチョウ♂? 飛翔12:24
7D 98mm 1/2000 F8.0 ISO800切り出し
a0146869_21584695.jpg
 これはひょっとしたら♀の方かもしれません。
いずれにしても、キタキチョウの秋型の紋様ですね。
本当に、どこで越冬していたのでしょうか?

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by yoda-1 | 2011-03-19 21:58 | ツマグロキチョウ