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ヒカゲチョウ チョコレート色の影師。 2010.6.12東京都 

先日の都内研修時のヒカゲチョウです。

写真1☆ ヒカゲチョウ♂ 休止15:37 2010.6.11
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/250 F16-0.3EV 強制発光 ISO400)
a0146869_2056502.jpg
 暗い場所だったのでフラッシュ使用です。

写真2☆ 同上個体 閉翅・休止15:37 2010.6.11 7D 280mm 1/160 F16-0.3EV ISO3200
a0146869_2057883.jpg
 フラッシュなし。しかしF16のままでよく撮影しました。ISOが大きくできるので助かりました。

写真3☆ ヒカゲチョウ♂ 開翅・日光浴6:12 2010.6.12 7D  280mm 1/500 F10-0.3EV ISO2000
a0146869_20573968.jpg
 翌日の早朝探蝶時のもの。
このチョコレート色一色状態と前翅の尖り具合から♂となるようです。

写真4☆ 同ヒカゲチョウ♂ 閉翅・休止6:15 2010.6.12
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/40 F18-0.3EV 強制発光ISO250)
a0146869_2058280.jpg
 写真1の個体に比較すると後翅翅裏眼状紋周囲のブルーリングの具合が少し弱い感じです。

写真5☆ 同ヒカゲチョウ♂ 半開翅・日光浴6:16 GH1-105mm 1/125 F13.0-0.3EV ISO800
a0146869_20582029.jpg
 翅が朝日で透けてみるのが好きです。

写真6☆ 同ヒカゲチョウ♂ 半開翅・日光浴6:16 7D  280mm 1/400 F10-0.3EV ISO1250切り出し
a0146869_20583922.jpg
 翅表がいい感じで輝きました。

写真7☆ 同ヒカゲチョウ♂ 開翅・日光浴6:18  7D  280mm 1/400 F13-0.3EV ISO3200
a0146869_20594092.jpg
 再び、チョコレート色の翅表です。

写真8☆ ヒカゲチョウ♂ 開翅・日光浴7:32  7D  280mm 1/2000 F9-0.0EV ISO3200
a0146869_2114999.jpg
 全開は見ていても気持ちよさそうです。

写真9☆ キアミメナミシャク 休止12:29  GH1-105mm 1/125 F8.0-0.3EV ISO800
a0146869_2124083.jpg
 これはなかなかフォトジェニックではないでしょうか。ピント調整もし易い柄でした。
by yoda-1 | 2010-06-30 21:03 | ヒカゲチョウ

ムラサキシジミ ブルーのハートマークに癒されて。  2010.6.27埼玉県

この日曜日は、関東一円天気がよくないので、自宅でおとなしくすることにしました。
でも、なにか写真を撮らないと落ち着かないのは、これはもう病気ではないでしょうか。(笑)

写真1☆ ムラサキシジミ♀ 開翅・前方 日光浴@葉上14:12
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F11-0.3EV ISO640)
a0146869_423595.jpg
 ジャパンブルーは惜敗でしたね。
自宅から徒歩県内にいて、秋遅くまでいるので楽しめます。
少し擦れているのは仕方ないのですが、この時期はこの春第一化の個体でいいのでしょうか。
この画像は、ブルーのハート型を狙うも、♂の方がより滑らかな形になるようです。

写真2☆ 同上ムラサキシジミ♀ 閉翅・側方 休止@葉上14:12 GH1-105mm 1/125 F13-0.3EV ISO800
a0146869_43145.jpg
 翅裏画像だけからの雌雄判別は困難な感じがしますが、どうなのでしょう。

写真3☆ 同上・ムラサキシジミ♀ 開翅・側方 日光浴@葉上14:13  GH1-105mm 1/100 F13-0.3EV ISO800
a0146869_434135.jpg
 しかし、飛んで逃げないフレンドリーな個体です。

写真4☆ 同上・ムラサキシジミ♀ 開翅・後方 日光浴@葉上14:21  GH1-105mm 1/160 F13-0.3EV ISO640
a0146869_44553.jpg
 両方の翅表にピントが合う位置で。
たまに小雨模様の曇り空ですが、天空日射があることに変わりなく、
チョウは種類によっては積極的に開翅するように思えました。 

写真4-1☆ 同上画像の切り出し
a0146869_441772.jpg
 ところどころ、ブルーの鱗粉も脱落している感じです。

写真5☆ 同上・ムラサキシジミ♀ 閉翅・後方 産卵@スダジイ14:23  GH1-105mm 1/125 F13-0.3EV ISO800
a0146869_443724.jpg
 そのうち日光浴と産卵を繰り返すようになりました。

写真6☆ ムラサキシジミの卵@スダジイ14:23  GH1-105mm 1/60 F13-0.3EV ISO800切り出し
a0146869_45328.jpg
 証拠画像にもならない画質で失礼します。
少し卵をうまく撮影できるようになりたいです。
わざわざ三脚使用+自然光にしましたが、手持ちフラッシュ撮影の方がいいのでしょうか。

写真7☆ クシコメツキ?+ヒカゲショウ 吸樹液@???(次回確認)14:32
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/250 F10-0.3EV 強制発光 ISO400 切り出し)
a0146869_452171.jpg
 肝心の櫛がよく見えません。ヒカゲチョウが少し遠慮している感じです。

写真8☆ 同上ヒカゲチョウ 吸樹液@???14:34 7D 246mm 1/320 F8-0.3EV ISO2500
a0146869_453368.jpg
 ヒカゲチョウも眼状紋周囲の明色ラインが綺麗ですよね。クロヒカゲの新鮮個体に早く遇って、ブルーリングを撮影したいです。

写真9☆ ツマグロヒョウモン♂ 休止@葉上15:04 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2000
a0146869_455055.jpg
 今期初撮影。しかし、他の方々は誰も掲載していないように思えますが、
掲載していいのか少し不安になります。

写真10☆ ベニシジミ夏型 飛び出し
(EX-FH100 1/1250 F7.5 ISO800パスト連写・秒30コマ)
a0146869_461138.jpg
 YODAの近所のベニシジミも黒い夏型が主流になりました。
(と言っても遠征ばかりで、毎週のようにチェックしている訳ではありません)

負けたけど、ジャパンブルーの活躍に感動して・・・。
あのひざまづいてPK戦を見守る選手たちの姿が脳裏に焼き付きました。
一つのことに打ち込めるすがすがしさのようなものもありますね。
くじ引きのようなPK戦に勝っていたら、また蜂の巣をつついたような騒ぎに
日本国内がなっていたことでしょう。
by yoda-1 | 2010-06-30 04:06 | ムラサキシジミ

ウラギンヒョウモン ヒョウモンの季節始動。 2010.6.26福島県

長距離ドライブ探蝶記その4(完結)では、キマルリのいる三島町で遇ったその他の蝶の紹介です。

写真1☆チョウセンアカシジミ 休止@葉上14:21
(EOS7D+70-200F4+×1.4 263mm 1/400 F10-0.3EV ISO800)
a0146869_20261621.jpg
 昼飯の場所で撮影。cactussさんの情報で予期していたとは言え、少しビックリです。
しっかりと繁殖を継続している印象を持ちました。

写真2☆ウラギンヒョウモン♀ 休止@葉上14:34 7D 280mm 1/400 F10-0.3EV ISO500
a0146869_20272459.jpg
 注文したソバを待っている間に外に普通でない感じのチョウを確認して、お店を飛び出しての撮影。

合成写真3☆同上ウラギンヒョウモン♀ 飛び出し14:35 FH100 1/4000 F3.2 ISO4000 
a0146869_20274619.jpg
 なかなか開翅してくれないので、パスト連写に期待することにしました。
秒30コマでは重なるので、二列表示にしてみました。
これでも初期部分の1枚をカットしています。

写真4☆ ダイミョウセセリ テリ張り?@葉上14:45 7D 280mm 1/400 F10-0.3EV ISO500
a0146869_20281385.jpg
 これは関東型というか東北型らしく後翅の白斑列がほぼ消滅です。

写真5☆ ヒメシジミ♀ 吸蜜@ヒメジオン14:45 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200
a0146869_20284072.jpg
 途中の道で遇った♀よりは新鮮だったので撮影開始です。

写真6☆ 同上ヒメシジミ♀ 吸蜜@ヒメジオン14:45 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200
a0146869_20294434.jpg
 この触覚を垂れる姿は、姫の呼称にぴったりの仕草です。

写真7☆ 同上ヒメシジミ♀ 半開翅・翅表 休止@葉上14:46 7D 280mm 1/400 F10-0.3EV ISO1600
a0146869_2030304.jpg
 表面は少し擦れている感じです。新鮮個体は次回の課題に。

昼食の後はキマルリ・シンポジウム参加へ急ぎました。 
写真8☆ メスグロヒョウモン♀ 休止@葉上15:50 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200
a0146869_203192.jpg
 シンポではキマルリ生息地の観察会があり、キマルリの観察場所を数カ所めぐる際に撮影。
今期初見ですが、キマルリの飛翔がみれてこれどころでない状態でした。

写真9☆ ヒメシジミ♂ 開翅@葉上15:58 7D 141mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200
a0146869_20314152.jpg
 案内された最終場所ではヒメシジミの個体数の多さにビックリです。
薄暗い状態だからこのように全開なのですかね?

写真10☆ キマダラルリツバメ♂ 開翅・正面 日光浴?@葉上16:02 7D 280mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200
a0146869_20315884.jpg
 記念すべきYODAのキマルリ初撮影のコマ。
この後は、前回紹介の「キマダラルリツバメ」に繋がっていきます。

一日に700kmも国内で走ることは滅多ない経験でしたが、YODAの一人旅では不可能だったことでしょう。同行のヒメオオさんありがとうございました。
by yoda-1 | 2010-06-29 20:32 | ウラギンヒョウモン

ヒメシジミ  年一回の発生の乙姫かな  2010.6.26福島県

長距離ドライブ探蝶記その3では、今期初見のヒメシジミの紹介です。
朝の新潟入りから昼の磐越自動車道で西会津インターを降りて、福島県三島町のキマルリのポイントに向かうまでの蝶を紹介します。

写真1☆ モンシロチョウ♀ 吸蜜飛翔@ゼニアオイ9:06 新潟県
(EOS7D+70-200F4+×1.4 185mm 1/2000 F8 ISO1600 切り出し)
a0146869_6195281.jpg
 民家の周囲で、hiraxさんが見事に撮影・手乗りさせていた「ウラキンシジミ」を探すも見あたらず。直前に購入した「ゼフ棒」をここで使用する訳にもいかずに、モンシロチョウの撮影でした。

写真2☆ アゲハ♀ 吸蜜@アヤメ10:39 新潟県 7D 280mm 1/2000 F8 ISO1600 切り出し
a0146869_6201127.jpg
 チョウセンアカシジミのポイントで。
すでにかなりの老体でした。春型の残党でしょうか?

写真3☆ ルリシジミ♂ 飛翔@林縁11:16 新潟県 7D 108mm 1/2000 F8 ISO3200 切り出し
a0146869_6203532.jpg
 これはウラゴアダラではないかと期待させるような大きい感じのルリシジミでした。

写真4☆ テングチョウ♂ 休止@葉上11:22 新潟県 7D 280mm 1/2000 F8 ISO2500 切り出し
a0146869_6205696.jpg
 新鮮な今期羽化体。近づくと逃げられて残念でした。

その他にこのチョウセンアカシジミの場所では、コムラサキ、キタテハ、イチモンジチョウ、スジグロシロチョウ、ショウジョウトンボ♂♀、シオヤトンボなどがいました。
福島県のキマルリのポイントへ移動開始です。

写真5☆ イチモンジチョウ♀ 休止@草13:48 福島県
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F10-0.3EV ISO640)
a0146869_6215916.jpg
 西会津をインターを降りて、三島町へ向かう山道の路上にいた個体が、YODAの安全運転で道脇に退避しました。そこを下車しての撮影。

写真6☆ ヒメシジミ♂ 吸蜜@ヒメジオン13:49 福島県 GH1-105mm 1/160 F10-0.3EV ISO250
a0146869_6223076.jpg
 ふと周囲をみると普通でないシジミチョウがいました。これは命を助けたイチモンジチョウが導いてくれたと、今期初見のヒメシジミを喜んで撮影します。

写真7☆ 同上ヒメシジミ♂ 吸蜜@ヒメジオン13:50 福島県 GH1-105mm 1/160 F13-0.3EV ISO250
a0146869_6225366.jpg
 まずまずの新鮮個体でした。

写真8☆ 同上ヒメシジミ♂ 吸蜜@ヒメジオン13:50 福島県 GH1-105mm 1/160 F13-0.3EV ISO320
a0146869_6231184.jpg
 この仲間のシジミチョウはどうしてこのような類似した翅裏模様を持つにいたったのか、興味をそそられます。

写真9☆ ヒメシジミ♀ 産卵@シロツメクサ13:52 福島県 GH1-105mm 1/160 F13-0.3EV ISO640
a0146869_6233186.jpg
 近場には産卵中の♀もいました。もう少し新鮮な♀を探す余裕はなく、キマルリのポイントへ再出発です。

写真10☆ 只見川の情景14:07
(EX-FH100 1/500 F4.6 ISO100)
a0146869_6235716.jpg
ズームしての撮影ですが、さすがに焦点距離はexif表示されません。(続く)
by yoda-1 | 2010-06-29 06:24 | ヒメシジミ

チョウセンアカシジミ 翅裏模様は東洋的? 2010.6.26新潟県

長距離探蝶ドライブその2は、新潟でのチョウセンアカシジミです。
hiraxさんの詳細情報のおかげで、その場は手にとるように分かりました。
車中ヒメオオさんと、ゼフィルス類は樹上にいることが多いので、二人とも使ったことがないのですが、
叩き出しの棒があった方がよいとのことで、当地乗り込み時に釣具店で5.5mのものを購入しました。
訪問早々に食樹から降りてくる個体がいて、その特徴的な翅裏斑紋の豪華さに感動です。
その他の個体が見あたらないので、ヒメオオさんがやさしく枝先を叩いていくと、
出てくるのです。

写真1☆ チョウセンアカシジミ♀ 飛翔10:43
(EOS7D+70-200F4+×1.4 98mm 1/2000 F8 ISO2000 切り出し)
a0146869_6535131.jpg
 植樹のデワノトリネコを叩いた後に、隣のイロハモミジに移動。そこを叩くと、たまらずに飛び出した個体。

写真2☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 休止@イロハモミジ10:45
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F10-0.3EV ISO640)
a0146869_6541539.jpg
 数回高い部分に移動した後に、下に降りてきました。

写真3☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 休止@イロハモミジ10:47 GH1-105mm 1/160 F10-0.3EV ISO500)
a0146869_6543591.jpg
 面白いことに下に降りると、小さく横移動してくれました。

写真4☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 飛び出し@イロハモミジ10:50 7D 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2000切り出し
a0146869_6545418.jpg
 休止画像を存分に撮影した後は、ヒメオオさんに協力してもらって、飛翔画像に挑戦です。
飛翔が敏捷で、だいたいが画角から外れてしまいます。

組写真5☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 飛び出し@イロハモミジ10:46・・・6枚
(EX-FH100 1/4000 F3.2 ISO800パスト連写
a0146869_6552279.jpg
 これはヒメオオさんの指と戯れているシーンです。
だんだん、飛ぶのも面倒になってきたようでした。

合成写真6☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 飛び出し@イロハモミジ10:48  EX-FH100 1/1250 F3.2 ISO800 パスト連写
a0146869_6554682.jpg
 これは綺麗な飛び出しラインになりました。
チョウアカさん、しつこく遊んでごめんなさい。

この個体で長時間楽しんだ後に少し早めのランチにしました。
YODAは準備していなかったので、ヒメオオさんがおにぎりを一つ分けてくれました。
その後、周辺にあるトネリコを同じようにチェックすると、同様に飛び出しがありましたが、なかなか下に降ろすのは大変な感じでした。

写真7☆ チョウセンアカシジミ♀ 半開翅@葉上11:47 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200切り出し
a0146869_6561492.jpg
 最初の場所に戻ると、薄曇りながらも、半開翅の個体がいました。
(写真1~6とは翅の欠損状態の比較で別個体です)

写真8☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 小開翅@葉上11:47 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200切り出し
a0146869_6563512.jpg
 ちらっと翅表が見えるのもなかなかセクシーです。

写真9☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 小開翅@葉上11:49  GH1-105mm 1/160 F10-0.3EV ISO320切り出し
a0146869_6565111.jpg
 ISOが10分の1倍になれば色合いも深くなる感じです。

合成写真10☆ 同上チョウセンアカシジミ♀ 小開翅@葉上11:55  EX-FH100 1/4000 F3.2 ISO800 パスト連写
a0146869_657711.jpg
 かなりこちらに接近してきました。

この個体で、ここので撮影に満足して、次の目的地である「キマダラルリツバメ」のいる場所へ移動を開始しました。
by yoda-1 | 2010-06-28 06:57 | チョウセンアカシジミ

キマダラルリツバメ 現地観察会に参加  2010.6.26福島県

昨日は、新潟のチョウセンアカシジミ、福島のキマダラルリツバメを目標に、ヒメオオの寄り道のヒメオオさんをお誘いして、長距離探蝶ドライブ(結果として、朝5時にヒメオオさんをピックアップし、関越道で新潟に乗り込み、磐越道で福島県に入り、帰路は国道400号経由で東北道に乗り、蓮田駅が21:30頃になり、700kmを一日で走行です)を敢行しました。
それぞれ、ひらひら探検隊のhiraxさん、蝶の玉手箱のcactussさんに貴重な情報をいただいて成功裏に終わりました。ありがとうございました。
チョウセンアカシジミの方は、後日報告させていただくとして、キマダラルリシジミ(キマルルリ)の方は、当地のシンポジウム参加となったので、先に紹介します。

写真1☆ キマダラルリツバメ 交尾@葉上16:10
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F13 0.0EV ISO200)
a0146869_1054160.jpg
 当地のキマルリ・シンポジウムでの現地観察会で、実際の棲息域へ案内されました。
ほどなく、ご婦人の方がこの交尾体を発見され、よってたかっての撮影大会となりました。

写真2☆ キマダラルリツバメ♂ 開翅@葉上16:12・・・ピントが後ろになりました。
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10-0.3EV ISO1600)
a0146869_106223.jpg
 この日は当地へは14時過ぎの乗り込みとなりましたが、明るい薄曇りでした。
この現地観察会の時間になると、少し雨が落ち始める天気になったものの、
キマルリ達はたまに開翅してくれました。
この場合日光浴の意味ではなく、異性にアピールする行為なのでしょうか?

写真3☆ 同上キマダラルリツバメ♂ 閉翅@葉上16:13 GH1-105mm 1/160 F11 -0.3EV ISO500)
a0146869_1062646.jpg
 テリ張り中なのか、ギャラリーに関係なく、同じ場所に戻ってきました。

写真4☆ キマダラルリツバメ♂ 半開翅@葉上16:18 7D 280mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200切り出し
a0146869_1064542.jpg
 別の場所で開翅している個体も人気者になっておりました。
遠くから撮影に参加です。

写真5☆ 同上キマダラルリツバメ♂ 開翅@葉上16:18 7D 280mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200切り出し
a0146869_107895.jpg
 このとき真上さから撮影していた方々がうらやましいです。

写真6☆ キマダラルリツバメ 交尾@ヒメジョオン16:24 7D 280mm 1/400 F10-0.3EV ISO1250 RAW修正・切り出し
a0146869_1081180.jpg
 ふと先の交尾の場所に目をやると、ステージが替わっておりました。
シンポ観察会以外にも多くの人がこの場にやってきており、何千回とシャッターが切られたことでしょう。

合成写真7☆ キマダラルリツバメ♂ 飛び出し16:14 
(EX-FH100 1/1600 F3.2 ISO800 パスト連写・秒30コマ)
a0146869_108313.jpg
パスト連写も行いました。
観察場所の雰囲気も分かるかと思います。

合成写真8☆ キマダラルリツバメ♂ 飛び出し16:16  EX-FH100 1/2000 F3.2 ISO800 パスト連写・秒30コマ
a0146869_1084879.jpg
 こちらは翅表が写る向きで行いましたが、十分に近づく前に飛翔が始まり、少し不鮮明な画像になりました。

写真9☆ キマルリ・シンポの案内及びスケジュール表
a0146869_109890.jpg
 このようなシンポがあるとは、当地に入るまで知らなかったのですよね。

写真10☆ キマルリ・シンポの会議風景
a0146869_1093571.jpg
 地元の町長も参加され、キマルリ保護の半生を捧げておられる角田さんが議長でいろいろ議論されていました。

写真11☆ キマルリ・シンポの現地観察会情景
a0146869_109596.jpg
 生息地観察の前に、将来の生息地で共生するハリブトシリアゲアリが営巣する桐の木が整備されているエリアを視察しました。
そこで、周辺環境を説明される角田さんです。
シンポ終了時に、持参していた「福島県の蝶 角田伊一著 歴史春秋社1982.5」にサインをいただき、ご機嫌のYODAでした。

毎年開催されるといいですね。
(当地のキマルリは町の条例で天然記念物に指定されており、採集禁止です)

ヒメオオさん、隣で疲れで眠くなるYODAを励ましていただき、また大変に充実した一日となりありがとうございました。
途中参加を快く了解してくれました三島町事務局の方々、本シンポの準備などに苦労された方々、大変ありがとうございました。
by yoda-1 | 2010-06-27 10:10 | キマダラルリツバメ

ミドリシジミ ♀のO型・B型に遇えました。 2010.6.24埼玉県

昨日は、また出勤前探蝶を実施しました。
♀狙いで、短時間でしたがなんとかO型・B型に遇えました。

  ☆祝・日本チーム WC決勝トーナメント進出
   (画像整理しながら、家族とフィーバーできました)

写真1☆ ミドリシジミ♀・O型 開翅・上方 休止@下草上6:25
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/125 F9-0.3EV ISO800)
a0146869_6115576.jpg
 前回訪問時6月17日では目撃できなかった♀ですが、すでにかなり擦れていました。

写真2☆ 同上個体 閉翅・休止@下草上6:26 GH1 1/125 F9-0.3EV ISO640)
a0146869_6121697.jpg
 翅裏から雌雄判別するこも研究してみたいです。

写真3☆ 同上個体 開翅・側方 休止@下草上6:27 GH1 1/160 F9-0.3EV ISO800
a0146869_6123077.jpg
 ♀らしい丸丸した腹部です。次世代よろしく。

写真4☆ ミドリシジミ♂ 閉翅 口吻活動@下草上6:31 
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10-0.3EV ISO1000)
a0146869_6125927.jpg
 いつもの場所で、口吻を伸ばして活動中でした。

写真5☆ 同上個体 半開翅 口吻活動@下草上6:35 7D 280mm 1/500 F10-0.3EV ISO1250切り出し
a0146869_6132969.jpg
 ようやく開翅を始めました。

写真6☆ 同上個体 開翅 日光浴@下草上6:35 7D 266mm 1/500 F10-0.3EV ISO1250
a0146869_61353100.jpg
 日光浴では見事に翅を水平にします。

写真6-1☆ 翅表鱗粉マクロ (写真6の切り出し) 
a0146869_6271542.jpg
 望遠レンズにしてはよく翅表にピントが合いました。
よく見ると翅表鱗粉に欠損がありますね。♂同士のバトルがあったのでしょうか。

写真7☆ 同上個体 開翅 日光浴@下草上6:36  GH1-105mm 1/160 F9-0.3EV ISO250
a0146869_6142122.jpg
 カメラを105mmマクロに切り替えて撮影です。
使用しているPanasonic GH1は初期設定を「Natural」モードにしているので、
少し緑色が強調された色合いになります。

写真7-1★ 同上個体・複眼マクロ (クリックで拡大します)
a0146869_615243.jpg
 複眼に繊毛のない種類もあるようですが、異物付着防止機能でもあるのでしょうか。

写真8☆ ミドリシジミ♀・B型 半開翅・斜め後方 口吻活動@下草上6:37 7D 266mm 1/400 F10-0.3EV ISO800
a0146869_6153482.jpg
 B型もいました。

写真9☆ 同上個体 開翅・上方 日光浴@下草上6:47 GH1-105mm 1/100 F10-0.3EV ISO800
a0146869_6155345.jpg
 接近して逃げない個体はうれしいです。

写真10☆ 同上個体 鱗粉マクロ6:47 GH1-105mm 1/100 F10-0.3EV ISO800切り出し
a0146869_6161727.jpg
 1/100では手ぶれが生じる感じです。これは少なめの画像から。
マイクロフォーサーズもレンズを充実させて105mm程度の中望遠マクロで手ぶれ補正レンズを出して欲しいです。 
今回は6:20~6:50の30分勝負でしたが、まずまずの成果に感謝です。
次回は是非AB型に遇いたいです。
  
by yoda-1 | 2010-06-25 06:16 | ミドリシジミ

モンキチョウ 求愛飛翔がいっぱい。  2010.6.19栃木県

先週のトンボ観察の湿地を訪問したときのモンキチョウの求愛飛翔です。

写真1☆ モンキチョウ 求愛飛翔14:42
(EOS7D+70-200F4+×1.4 98mm 1/2000 F8 ISO1600)
a0146869_0284756.jpg
 まずは正面側からの連写です。この画像が切り出し前のものです。

組写真2☆ モンキチョウ 求愛飛翔・・・6コマ(クリックで拡大)
a0146869_029141.jpg
 とにかく♂が♀の前に来てアピールしています。
  僕は君の異性だよ。
  僕のフェロモンを嗅いで。
  僕の模様は立派でしょう。
  そろそろ着地してよ。
とか、言っているのでしょうか。

写真3☆ モンキチョウ 求愛飛翔14:42 98mm 1/2000 F8 ISO1600切り出し
a0146869_0294236.jpg
 余りにこちらに近づき過ぎました。ほぼ同じ距離なのに、♀の方はボケボケです。

目の前を横切って、次は、翅表側の目立つ方向から撮影となりました。
写真4☆ モンキチョウ 求愛飛翔14:43 98mm 1/2000 F8 ISO1600
a0146869_0301318.jpg
 こちらの方が翅表がよく見えていいですね。

組写真5☆ モンキチョウ 求愛飛翔・・・8枚組(クリックで拡大)
a0146869_0302994.jpg
 先ほどより近くで撮影になった分、被写界深度も厳しい感じです。
これらの画像で黄色の♂の方が大きいのが分かりますが、これは♀の方が大きいという一般的な傾向とは違う組合せになっていました。

写真6☆ モンキチョウ 求愛飛翔14:43 98mm 1/2000 F8 ISO1250切り出し
a0146869_0313435.jpg
 実際には♀の方が手前なのでしょう。

写真7☆ モンキチョウ 求愛飛翔14:43 98mm 1/2000 F8 ISO1600切り出し
a0146869_0321499.jpg
 これはピントの合っている♂の方が向こうです。

ホバリングしてくれる感じなので、ピントがあっているかどうかの確認がしやすい方ですが、
ファインダーでは合っているのかぞうか、パソコンで大きくみるまではよく分からないことが多いみたいです。
by yoda-1 | 2010-06-24 21:15 | モンキチョウ

ツバメシジミ  綺麗な♀を探せ。  2010.5.16栃木県

古い話題で失礼します。
栃木県のトンボが続いたので、ついでに蝶の残りの画像も紹介させてください。

写真1☆ ツバメシジミ♀ 休止11:37
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F5.6 ISO800 切り出し)
a0146869_22102132.jpg
 綺麗な♀個体というものがいるのですね。

写真2☆ 同上個体 産卵@シロツメグサ11:38 7D 280mm 1/400 F8 ISO200切り出し
a0146869_22105636.jpg
 産卵しているねと、同行のmaximiechanさん、ヒメオオさんと感嘆します。

写真3☆ 同上個体 休止11:46 
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/1000 F3.2-0.3EV  ISO100)
a0146869_22111534.jpg
 マクロカメラで撮影。近くで撮影する分解像度は高くなるように思います。色合いの黒さはたまたまでしょうか。

写真4☆ 同上個体 産卵?@シロツメグサ11:51 7D 280mm 1/500 F8 ISO250切り出し
a0146869_22113237.jpg
 余り追いかけ回して、前翅が切れてしまっています。ツバメちゃん、ごめんなさい。

写真5☆ ツバメシジミ♀・別個体 吸蜜@アカツメクサ 7D 280mm 1/400 F8 ISO200切り出し
a0146869_22122371.jpg
 このように地味な感じが普通らしいです。でもこの個体も、後翅表に青い鱗粉が分散されていい感じです。

写真6☆ ヤマトシジミ♂ 半開翅@地面10:54 280mm 1/2000 F5.6 ISO640 切り出し
a0146869_22124590.jpg
 ヤマトシジミはまだ独立紹介していません。身近な綺麗な蝶ですよね。
翅裏の斑紋が少し透けて見えます。

写真7☆ ベニシジミ・亡骸14:48 
a0146869_22125781.jpg
 このような状態でミイラ化していました。精魂尽きて成仏しているのでしょう。

組写真8☆ ツバメシジミ翅裏の白飛び補正方法 
a0146869_22134855.jpg
 写真5の個体の翅裏が白すぎました。カメラ出しjpeg画像で翅裏が白すぎた場合に、
jpeg画像をそのまま明暗補正した場合と、同時に生成しているraw画像を明るさ補正した場合の比較です。
jpegでは周囲も一緒に濃くなっているのが分かります。
by yoda-1 | 2010-06-24 21:14 | ツバメシジミ

アオイトトンボの複眼はブルーに成熟  2010.5.16-6.19栃木県

栃木県のトンボ編その2です。

写真1☆ ハラビロトンボ♀ 2010.5.16 栃木県
(EOS7D+70-200F4+×1.4 以下7D)
a0146869_4364421.jpg
 

写真2☆ ハラビロトンボ♂ 2010.6.19 栃木県 7D
a0146869_4372032.jpg
 トンボの雄は黒く日焼けした感じで逞しい印象です。

写真3☆ キイトトンボ♂ 2010.5.16 栃木県
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH)
a0146869_4374796.jpg
 この時期はまだ個体数が限定的だったようですが、このトンボの撮影に専念しえているときには、
他の方々はトラフトンボの飛翔画像に挑戦されていました。

写真4☆ キイトトンボ♂ 2010.6.19 栃木県
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 以下GH1-105mm)
a0146869_4382195.jpg
 前回も紹介したモートンイトトンボを捕食しているシーンです。
♂の腹部先端上部の黒斑がしっかりしています。

写真5☆ キイトトンボ♀ 2010.6.19 栃木県 GH1-105mm
a0146869_439043.jpg
 ♂に比較して、すべてが淡い感じでしょうか。

写真6☆ ホソミオツネントンボ 2010.6.19 栃木県 GH1-105mm
a0146869_4531561.jpg
図鑑によると羽化期は7~8月だそうですが、この個体も鮮やかな繁殖ブルーなので越年体なのでしょう。
羽化した個体はたぶん淡い褐色のはずで、それも撮影したいですが、
越年体がいつまで生きているのかも関心があります。
 
写真7☆  アオイトトンボ♂未熟体 2010.6.19 栃木県 GH1-105mm
a0146869_440613.jpg

アオイトトンボが大量発生していました。
この綺麗な胸がやがて塩をふくように白くなるそうです。

写真8☆  アオイトトンボ♂成熟体 2010.6.19 栃木県 GH1-105mm
a0146869_4402690.jpg
 なにか♂ばかり撮影しておりましたが、複眼のこの青さがいいですね。
写真7の個体の複眼色とえらく違うのですが、成熟するとこの色になるそうです。
そう言えば、胸も塩ふきが始まっている感じで、側面もよく撮影すべきでした。

写真9☆ ショウジョウトンボ♂ 2010.6.19 栃木県 7D
a0146869_4411467.jpg
 真っ赤な飛行体は目立ちます。
もう少し背景に色合いがあると、この赤も引き立つのかもです。

以上の他にムスジイトトンボがいるということを事務所の方に教えていただきましたが、
見つかりませんでした。
シオカラトンボはしっかりいて交尾シーンもありました。
アキアカネの羽化がはじまっていたのはオオヒカゲのページで紹介した通りです。

写真10☆ ユウマダラエダシャク 2010.5.16 栃木県7D
a0146869_4534480.jpg
 全開訪問時のものですが、確かに夕暮れを見ているような翅表模様でした。
シャクガの仲間も綺麗なのが多くて楽しいです。
by yoda-1 | 2010-06-23 23:05 | ☆トンボ