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クロツバメシジミ タキシードの子役俳優。 2010.5.29長野県その2

この土曜日の長野県遠征その2では、生涯初見であったクロツバメシジミ(クロツ)です。
思えば、昨年の秋ぐらいに下仁田方面で自力で探そうとして、地元の道路を急いでいたときに、すごく久々にspeedy ticket をもらう羽目になった曰く付きの未見種でした。
田舎の見通しのよい道路で、加速しても安全上危なくない状況の道路が実は違反対策上は一番危ないのです。
・YODA 「こんな場所、制限時速40kmに設定してある方がおかしいですね」
・地元の警察 「ここは 正面衝突の事故とかよくあって、危ない場所なので」
・YODA 「スピードの出し過ぎで発生ですか?いつの話ですか?」
・地元の警察 「いや、片方のいねむりが原因ですが・・。もう10年以上前ですが」
最初から、「ここはよくひかかるので張っています。制限速度を50km/hrにすると、ほとんど罰金が取れなくなるので、わざと40のままにしております」と言ってくれた方があきらめもつきスッキリしますよね。
このようにこの蝶に遇うための先行投資が大きかったので、ここでクロツが乱舞していると、ああ遇いたかったのはこの子達かと感慨もひとしおでした。


写真1☆ クロツバメシジミ 飛翔10:59
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO250)
a0146869_5585910.jpg
 記念すべき初撮影時に飛ばれてしまいました。(腹部形状は♀のように思いますが自信なしです。)

写真2☆ クロツ♂ 半開翅側面・休止11:01
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/60 F13-0.3EV  ISO160)
a0146869_60336.jpg
 翅表が撮影角度によって黒の地色がビロード表面の感じで変化していきます。

写真3☆ 同上個体 半開翅側面・休止11:01 GH1 1/60 F13-0.3EV  ISO125)
a0146869_603183.jpg
 これは前翅表が少し茶系に見えるシーンです。

写真4☆ 同上個体 半開翅側面上方・休止11:01 GH1 1/60 F13-0.3EV  ISO100)
a0146869_605930.jpg
 茶系色が前翅端に追いやられ、濃い茶系色に染まっている状況です。

写真5☆ クロツ たぶん♂ 半開翅上方・休止@石上11:05  GH1 1/60 F13-0.3EV  ISO125)
a0146869_613480.jpg
 黒に近い焦げ茶色。後翅後縁当たりの翅表の繊毛が個体の新鮮さを表している印象を受けました。

写真6☆ クロツの撮影風景11:07
a0146869_615230.jpg
同行のヒメオオさんはこんなに近づいて接写しています。ではなくて、7D望遠系レンズの高速連写で飛翔画像を撮ろうと、ヒメオオさんに飛翔開始をクロツに伝言していただきました。でも完全に無視されている状況の画像です(笑)
この後、触れそうになってようやく飛びますが、それが予期しないときで、もうシャッターは間に合いません。今から思えば素直にコンデジのパスト連写にすべきでした。 

写真7☆ クロツ♂ 休止@ツメレンゲ(食草)11:22 7D 280mm 1/400 F9-0.3EV ISO200切り出し
a0146869_621636.jpg
 翅裏と翅表の様子が同時に分かる姿勢が好きですね。あれほど先輩諸氏に学んだ事前の段取りが足りなくて、食草の上の枯れ茎が残念です。

写真8☆ たぶん同上個体 開翅・休止11:23 GH1 1/60 F13-0.3EV ISO100
a0146869_623688.jpg
 後翅後縁付近の銀色斑がアクセントになっています。西日本ではこの広がりがもっと長くなっているとか。
図鑑にYODAの田舎の下関産もあったので、今度機会があればよく探してみたいです。 

写真9☆ クロツ♂ 小開翅側面・休止@石上11:24  GH1 1/80 F13-0.3EV ISO100
a0146869_625663.jpg
 後翅裏に亜外縁部分の斑点付近に、瑠璃色の鱗粉がまぶしてあります。
翅裏の鱗粉マクロ画像を撮っていないことに気付き、接近しますが45mmマクロレンズでは接近し過ぎで飛ばれてばっかり。
早く治療中の105mmマクロレンズが退院してきて欲しいものです。(もう修理に出して2週間以上)

写真10☆ クロツ♂(たぶん同上) 小開翅側面・休止@枯れ葉上11:26 7D 254mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO500
a0146869_631678.jpg
 望遠系レンズで狙うも、とても拡大に耐えるものになりませんでした。
これは♀でしょうという画像もないので、早々にリベンジが必要です。

小型のシジミチョウにしては裏の斑紋もクッキリして、短めの尾状突起とか、とにかくかわいい蝶でした。
by yoda-1 | 2010-05-31 06:03 | クロツバメシジミ

アカシジミ 翅表画像に挑戦。 2010.5.30埼玉県その1

今日、日曜日は埼玉は曇り、これまた晴れている新潟に行って、まだ撮影していないミヤマカラスアゲハ、スミナガシを狙う決意で自宅を出ました。
途中天気予報をよく確認してみると、晴れは新潟市の方だけで、山間の市町村は曇りみたいだったので、進路変更して県南部のアカシジミのポイントへ。曇りでも休止している個体は観れるのではないかとの思いからでした。
到着してみると、先週もお会いした、strolllのたまさんがいらっしゃいました。
すでに静止している個体を撮影中でしたので、その個体に便乗です。
二人でなんとか翅表をみたいものだと奮闘しますが、自然開翅は全く望めない印象でした。

写真1☆ アカシジミ♀ 休止10:52
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F9-0.3EV ISO1000 切り出し)
a0146869_21384090.jpg
 今期初見。この赤さは目立ちますよね。

写真2☆ 同上個体 休止10:53 7D 280mm 1/500 F9-0.3EV ISO640 切り出し
a0146869_21385891.jpg
 羽化したてのような新鮮さです。

逃げない感じなので、枝を下ろしてマクロ撮影です。暗いので強制発光させました。
写真3★ 同上個体 休止11:05 
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/50 F13-0.7EV 強制発光  ISO160)
a0146869_21215185.jpg
 フラッシュでえらく黄色くなります。jpeg画像を明るさ補正で少し翅表を濃くすると、バックがえらく暗くなりました。

写真4★ 同上個体 休止11:05 GH1以下同上
a0146869_21221177.jpg
 少し後翅をスリスリして後翅翅表が少し露出しました。
 
写真4-1★ 同上画像の切り出し。明るさ補正あり。
a0146869_21393286.jpg
 シャッター速度が長くて、縁毛部分が泳ぐ感じになっていますが、チラ見できる後翅表の感じで、尾状突起の上下に少し長めの白色の縁毛があって、さながらミツオツバメシジミのようになっていたとは個人的に新発見でした。

どうしても翅表を撮らないといけないので、動画をセットしてトライしました。
写真5☆ 動画セット時11:12 GH1 1/320 F2.8-0.7EV 
a0146869_21395037.jpg
 一般的には上に飛び出すので、このような構図でセットしました。

写真6☆ YODAの手との大きさ比較 
a0146869_2140964.jpg
 タバコの箱でサイズ比較するのは、古い方法なので、YODAの手を後ろに添えてみました。アカシジミの大きさが分かります。

組写真7☆ アカシジミ♀(同上個体) 開翅 
a0146869_2140339.jpg
 そのうち、撮影者の気持ちを察して、開翅してくれました。

アカシジミは、トラフシジミ以上に自然開翅してくれそうにありません。
それだけに、今後も挑戦しがいがありそうです。

たまさん、本日はいろいろと御世話になりました。
by yoda-1 | 2010-05-30 21:41 | アカシジミ

クモマツマキチョウ 初見に感動も雲間撮せず。 2010.5.29長野県その1

本日は「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんを誘って、晴れている場所へ関東から脱出をはかりました。

・オオルリポイント
・クロツバメポイント
・クモマツマキチョウポイント(クモツキ)
・ヒメシロチョウポイント

と誠に充実した一日になりました。
ただし、急遽決めた遠征だったので、家内の機嫌をかなり損ねてしまいました。(汗)
家内はこの週末はバイトがあるのですが、それ以外に子供の奨学金申請が却下され、
毎週末そんなに出費していいのかということがあります。
身分相応の活動にしなくてはいけなのでしょうが・・・。この日晴れる可能性のある場所は、この方面だけのようだったので、仕方ないではないですか。(強引な論理です)

今年の寒い4月の気候で、蝶の発生が例年より遅れている地域が多いそうですが、クモツキも例外ではないのでしょう。
でも、何かいるような予感がして訪問してみました。途中ですれ違った方が、♀はそこで撮影できた。♂は飛んでいるのは見たと教えてくれました。
ポイントに到着する前にふと後ろをふり返ると、ヒメオオさんがニリンソウの前でじゃがこんで何かを撮影しているのが見えました。そこに足を向けると同時に、先輩のSさんが様子伺いの電話をされてきました。
電話で先のすれ違った人の情報を述べながら、ヒメオオさんの被写体を間近に見れる位置に来ると、何とあこがれのクモツキ♀が図鑑より飛び出して動いているではないですか。
YODAは思わず、携帯の電話口で、「ああっ、いました! いました!」と叫んでしまいました(笑)
でこのときは、2ショット慌てて遠巻きに撮影したのですが、滅茶ピンぼけでした。
 しばらくポイント周辺をチェックしてもいないので、またの飛来を期待して、このヒメオオさん撮影場所でランチにしました。するとほどなくて、ヒメオオさんがあれあれと指さすので、そちらの個体を追っていくと、確かにこれもクモツキ♀でした。
 でも短い吸蜜ですぐに場所を変えるので、画像はピン甘甘だし、肝心の翅裏模様がキッチリ撮影できませんでした。綺麗な画像はヒメオオさんのブログでご覧いただくとして、YODAも一応生涯初見種なので、証拠画像を掲載させてください。

写真1☆ クモマツマキチョウ♀ 吸蜜@タチツボスミレ12:55
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO250 切り出し)
a0146869_525429.jpg
 前翅褄側の丸っこさがかわいいのでしょうか。感動の余り、手が震えてピントが蝶自身に合いませんでした。

写真2☆ 同上個体 別コマ 7D仕様同一
a0146869_5255961.jpg
 このように綺麗なの翅裏は撮影させてくれませんでした。(涙)来週リベンジしたいです。
ヒメオオさんとの議論では、我々としては今回2、3個体の♀は目撃できたが、♂の飛翔には遇えなかったという共通認識でした。まだまだ発生数は少ないようでした。

 この場では、初対面の「蝶と里山の浪漫紀行」の蝶狂人さん、「北信に舞う蝶たち」のHAさんのお二人と少し歓談したり、クモツキの再来を一緒に待ったりさせていただきました。当地の様子も詳しく教えていただき、昨年の♂の綺麗な画像も拝見させていただきました。

以下撮影順に戻ります。
写真3☆ サカハチチョウ たぶん♀ 休止@ハウチワカエデ12:07 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO250 切り出し
a0146869_5283535.jpg
 クモツキポイントへの往路でたくさん舞っていました。ざっと20個体は見た感じで、新鮮個体ばかりの印象をもちました。

写真4☆ ヤマトスジグロシロチョウ♀ 吸蜜飛翔@セイヨウタンポポ12:49 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO320 切り出し
a0146869_5285916.jpg
 クモツキと紛らわしく、個体数もこちらの方がはるかに多い感じです。紛らわしいのは、YODAがクモツキの飛翔具合とかをよく知らないだけなのでしょうが。

写真5☆ コツバメ 休止13:00 7D 141mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO250 切り出し
a0146869_5291995.jpg
 今年3匹目の邂逅(少し大袈裟ですね。YODAはえらく縁が薄いのです) 飛翔画像のため動画モードに切り替える内に、はるか遠くに飛び去りました(涙)

写真6☆ ヤマトスジグロシロチョウ♂ 飛翔13:06 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO640 切り出し
a0146869_6154654.jpg
 この右に写っているのが、クモツキの食草の一つである「ヤマハタザオ」のように見えます。正しいのでしょうか?? 

写真7☆ 雪の残る沢13:45 FH100
a0146869_5295625.jpg
 この日は関東地方の曇り天気と違って、こちらは抜けるような青い空でした。仮にクモツキに遇えなくても、すごく気持ちのいい場所です。

写真8☆ ギフチョウ♀ 吸蜜@スミレ14:07 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO640 切り出し
a0146869_5301945.jpg
 クモツキポイントからの帰路で、遠巻きに少し大きな黄色の飛翔体を発見。そろり近づきながらの撮影です。

写真9☆ 同上個体 休止14:07 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO800
a0146869_530491.jpg
 近づくと移動しましたが、すぐ近くで静止でした。より露出している画像は、ヒメオオさんがしっかり撮影しています。(先のブログご参照)
ギフチョウは往路でも5,6個体は林道脇を舞っていました。飛ぶだけで止まることがないので撮影をあきらめていましたが、帰路でフレンドリーな個体に遇えてよかったです。
これがイエローバンドだったら、またまた大騒ぎになっていたのでしょう。

写真10☆ ヤマキマダラヒカゲ 地面チェック14:21 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO250切り出し
a0146869_5314860.jpg
 おお、今期初見です。このアングルで見ると翅は立体的に起伏があるのですね。

写真11☆ 同上個体 飛翔14:22 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO200切り出し
a0146869_532337.jpg
 ついに翅表の撮影に成功しました(笑) FH100でパスト連写させてくれるほど、近接させてくれない感じでした。望遠系で飛翔途中の個体を撮るのは本当に難しいです。

写真12☆ 同上個体 地面チェック14:23 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO250切り出し
a0146869_5381439.jpg
 この前翅の尖り具合は♂のようです。また今年も上高地でいやという程、ヤマキマダラに遇えそうです。

他のポイントの様子は順次ブログで紹介します。
ご同行のヒメオオさん、クモツキポイントでお会いした蝶狂人さん、HAさん、楽しいひととき大変ありがとうございました。
by yoda-1 | 2010-05-29 23:47 | クモマツマキチョウ

ウスバシロチョウ ウスバアゲハと呼ばないで。 2010.5.22埼玉県その6

先週末の埼玉県内探蝶記その6では。ようやくたくさん舞っていたウスバシロチョウです。

学研標準図鑑では「ウスバアゲハ」が採用されていますが、個人的には子供時代に使用した図鑑にあった「ウスバシロチョウ」から抜け出せないのです。
確かに当時から、この蝶はシロチョウの仲間ではないので・・とかありましたが、
個々がしっかりアゲハ蝶の仲間と認識していれば済むように思えます。
YODAは、黄色の紋ではない「モンキアゲハ」の名称の方が、よほど現実にそぐわないと常々感じております。標本箱にある古びた個体からでなく、フィールドでよく観察している学者が、「オオシロモンアゲハ」といか言う和名を付けてくれていたら、どんなにかスッキリしていたでしょう(笑)

さて、この蝶もYODAの故郷の下関市にはいなかったので、2年前に飯能市でこの蝶を初見したときは、感動したものでした。
白以外にほとんど色がなく、優雅にふわふわしている様は、か弱しさと清涼感を併せ持っており、映画などで乙女が蝶と戯れるシーンがあるとすると、最も相応しいように思えます。

写真1☆ ウスバシロチョウ♂ 開翅・吸蜜@ハルジオン11:48
(EOS7D+70-200F4+×1.4 176mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO400 切り出し)
a0146869_1311435.jpg
 溢れていると、非常に撮影しやすい蝶の一種でしょうか。

写真2☆ 同上個体 開翅・吸蜜@ハルジオン11:51 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO400 切り出し
a0146869_1313196.jpg
 ♂のこのように後翅内側・腹部の毛むくじゃら度が♀と比較して高いのです。

写真3☆ 同上個体 小開翅側面・吸蜜@ハルジオン11:52 7D 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO500 切り出し
a0146869_1315328.jpg
 ♂の腹部横にある黄色の長め毛毛はフェロモンでも仕込まれているでのしょうか??
この個体は、当日のアオバセセリに遇えた第三ポイント入り口での撮影です。

組写真4☆ ウスバシロチョウ♀ 飛び出し11:59
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH動画撮影 1/2000 F2.8-0.33EV)
a0146869_132742.jpg
 GH1の動画撮影からのコマ出し組写真です。Motion Jpegモードなので、秒30コマに設定されており、この6枚は1/30sec.間隔で撮影になっています。画像5で思い切り閉翅状態になっている瞬間があるのは他のシロチョウ類などとと同じでしょうか。(ほとんどの蝶が飛翔時に閉翅状態の瞬間があるのではないかと漠然と想像しています。例外があるかも知れないので、このような表現に)

写真5☆ ウスバシロチョウ♀ 半開翅吸蜜休憩中@フランスギク13:42 7D 235mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO500 切り出し
a0146869_1324468.jpg
 止まっている花はマーガレットによく似ているフランスギクです。
当日の第四ポイントでツツジに来るアゲハ類撮影の合間に撮影できました。

写真6☆ 同上個体 別ショット13:42 7D 235mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO500 切り出し
a0146869_133452.jpg
 このようにウスバらしく背景を透かせる画像を狙ってみました。♀の交尾囊も確認できます。


写真7☆ 同上個体 開翅・吸蜜@フランスギク13:42 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO800 切り出し
a0146869_1333977.jpg
 このように、♀の腹部はふっくらして腹部上面・周辺の毛毛も少ないのです。

YODAも「これは黒色型だ」と言える個体を次回撮影してみたいです。
by yoda-1 | 2010-05-28 01:40 | ウスバシロショウ

モンキアゲハ それは熱心に吸水。 2010.5.22埼玉県その5

週末の埼玉県内探蝶記その5では、モンキアゲハです。
このアゲハは西日本では溢れている感じですが、関東では少ないように感じます。
(YODAの少ない経験:1年目=探鳥ついでの蝶撮、2年目=探鳥・探蝶が半々、今年=探蝶優先)

当日の最終ポイントで、ヒメオオさんが吸水ポイントに案内してくれました。
写真1☆ アゲハ類の吸水13:32
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1600 切り出し)
a0146869_5362159.jpg
 これにカラスアゲハが加わっていたら、当地でよく飛んでいるアゲハ類全員集合のようになっていました。

写真2★ モンキアゲハ♂ 半開翅斜め後方・地面吸水13:32 7D 235mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_5364880.jpg
 何か写真1を切り出したかのような同じポーズ。しかし口吻の長いこと。

写真3★ 同上個体 開翅後ろ上方・地面吸水13:34 7D 215mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1000切り出し
a0146869_5373074.jpg
 春型でこの大きさだと、夏はもっと大きいのですよね。

写真4★ 同上個体 開翅横上方・地面吸水13:34 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO2000切り出し
a0146869_1554620.jpg
 このような片側の翅面に正対して写すと、翅表のディテールが分かっていい感じです。

組写真5☆ 同上個体・4枚組 飛翔13:34 7D 98mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1000切り出し
a0146869_538178.jpg
 今一ピントが甘いので、4枚組での紹介です。

動画6☆ たぶん同上個体 地面吸水14:19 
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 動画モード1/500 F2.8-0.33EV)


 他の場所でツツジに来るアゲハ類を見た後に、戻ってくるとまだこの個体がいました。
動画で飛び出しを撮影しようとして、ヒメオオさんに接近を御願いしました。
なかなか飛び出してくれすに、お笑い画像になりました。

写真7☆ クロアゲハ♀ 休止@樹上10:21 北本市 7D 280mm 1/500 F9-0.3EV ISO500切り出し
a0146869_5391154.jpg
 第二ポイントで、今季初見のクロアゲハも目撃ですが、近くて撮影できませんでした。(完全証拠画像)

モンキアゲハは花に来る画像や♀に遇うことが次の目標です。
by yoda-1 | 2010-05-27 05:39 | モンキアゲハ

カラスアゲハ 深い緑に吸い込まれ。 2010.5.22埼玉県その4

先週末の埼玉県内探蝶記その4では、カラスアゲハの紹介です。
子供時代の昆虫採集では、この深い緑が林道の木漏れ日の中を翅表の輝きを点滅させながら徘徊していると、どきどきしたものです。

写真1☆ カラスアゲハ♂   吸蜜@ハルジオン?11:44 
(EOS7D+70-200F4+×1.4 261mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO1600 切り出し)
a0146869_4562371.jpg
 今年初見のカラスは、大きく後翅後部の破損している個体でした。

写真2☆ 同上個体 吸蜜飛翔11:44 7D 185mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO1600 切り出し
a0146869_4564246.jpg
 見事に左右対称にバッサリ切れていますが、閉翅状態のときに、カラスなどの大型野鳥に襲われたのでしょうか?

 YODAは週末のバードウォッチングを始めて三年目ですが、シロチョウ類を追い回しているセキレイ類を見たのが二回、小川町のオオムラサキ放蝶会で、オオムラサキをムシャムシャしていたヒヨドリを見たのが一回だけです。経験豊富なcactussさんは目の前の蝶を捕獲して飛び去った野鳥をみたことがあるとか。
でも、同じ視野に野鳥と蝶が同時に入っても、その蝶が野鳥に狙われる状況はまずないことが多いのではないでしょうか?
いつか、野鳥が蝶を襲う瞬間の画像を撮るのが夢でもあります。

この場所(この日の第三ポイント)では、その後maximiechanさんが合流されて、綺麗な♂♀の個体を修められています。

写真3☆ カラスアゲハ♂  吸蜜@ツツジ13:48 7D 241mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1600 切り出し
a0146869_4582538.jpg
 これはヒメオオさんに案内していただいた第四ポイントでの個体で、損傷も少ないようです。

写真4☆ 同上個体 吸蜜飛翔13:48  7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO1250 切り出し
a0146869_4595395.jpg
 望遠端での撮影になりましたが、なんとか画面から外れずに撮影できました。

写真5☆ 同上個体・後翅翅表の画素等倍切り出し13:48 7D 241mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_56128.jpg
 写真4とは別の飛翔画像から。標本にして眺めなくても、これで十分楽しめます。

てっきり、この個体がオナガアゲハの追尾飛行に参加していると思いきや、それは別個体のカラスアゲハ♂でした。損傷具合からあきらかですが、そのときはよく確認できなかったのです。同じ個体だと思っても入れ替わっていることもあるし、たくさん飛来してきたと思っても同一個体だったりと、いろいろありますね。
by yoda-1 | 2010-05-26 05:06 | カラスアゲハ

アオスジアゲハ 元気な青い飛翔体 2010.5.23その3

先週末の埼玉県内探蝶記その3では、アオスジアゲハの紹介です。
当日の訪問地ポイント3及び4での撮影画像ですが、街中にも植樹のクスノキが街路樹や都市公園に多いので、(都会勤務生活者にとっては)目にする機会No.1のアゲハチョウではないでしょうか。

写真1☆ アオスジアゲハ   吸蜜飛翔12:04 
(EOS7D+70-200F4+×1.4 193mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1250 切り出し)
a0146869_5561417.jpg
 これはピントが今一でした。

写真2☆ アオスジアゲハ 吸蜜@ハルジオン12:09 7D 185mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO800 切り出し
a0146869_5563043.jpg
 翅裏の鱗粉が痛んでいるように見えますが、花粉が付着しているようです。
しかし、この場にヒメジョオンはなかったのでしょか? 次回は茎の断面(空洞があれば、ハルジオン)でよく検証しないといけないです。

写真3☆ アオスジアゲハ 吸蜜飛翔12:10 7D 135mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO500 切り出し
a0146869_5564356.jpg
 これもピント今一ですが、前翅の青色条紋部分が綺麗なので掲載です。特に後翅と重なる部分の青さが濃くていい感じですが、重なっているから濃いのではなくて、前翅の条紋下部はこのように濃くなっています。(写真1~3は同一個体みたいです。♂でいいのでしょうか?)

写真4☆ アオスジアゲハ 吸蜜@ハルジオン12:13 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO640 切り出し
a0146869_20235752.jpg
 これは別個体。ピントが奥にいっているのが少し残念でした。
アオスジアゲハにおける♂♀の判断は後翅内縁部分の翅のめくれ具合から判断できて、めくれ具合の激しい方が♂で、♂この内部に白色の毛が納まっているそうです。この写真4の個体もその意味で♂のように思いますが、♀がどのように写るのかよく確認しないといまひとつ自信がもてません。

写真5☆ アオスジアゲハ 吸蜜飛翔@ウツギ15:07 7D 176mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO3200 切り出し
a0146869_5573681.jpg
 これは当日の第四ポイントで、ヒメオオさんと一緒に、まだ残っていた満開のウツギでアオバセセリの飛来を待っていたときのもの。オナガとアオスジは来るけど、アオバは結局来なかったようです。
この個体は、腹端形状から♂のように感じますが、どうなのでしょう。

もっとたくさんの画像を集めて、よく勉強しないといけません。
エサキ型とかにも、遇ってみたいものです。
by yoda-1 | 2010-05-25 22:44 | アオスジアゲハ

アオバセセリ 翅表も青かった。 2010.5.22埼玉県その2

先週末の埼玉を巡る探蝶その2では、セセリチョウの仲間を紹介です。

当日訪問した第三ポイントで、このトチノキの花にはいろいろ蝶が来ているねと、
ヒメオオさんとチェックしに下車して行ってみると、早々に一匹のアオバが来てくれました。

写真1☆ アオバセセリ♂ 吸蜜@トチノキ12:54
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1250 切り出し)
a0146869_3551462.jpg
 翅裏の緑味は、光線の当たり具合で違ってくるようです。

写真2☆ 同上個体12:55 7D 229mm 1/2000  F6.3-0.3EV ISO800 切り出し
a0146869_3564441.jpg
 さっそく開翅してくれました。というか、羽ばたきながら花間をホッピングしているので、
秒約8コマの7D連写では、開翅状態の方が多くなりました。

写真3☆ 同上個体12:55 7D 229mm 1/2000  F6.3-0.3EV ISO800 切り出し
a0146869_357422.jpg
 好きな姿勢なのですが、手前の花が被っているのが残念です。少し翅がぶれているので、
1/4000の世界で撮影してもよかったかもです。

写真4☆ 同上個体13:00  7D 280mm 1/2000  F5.6-0.3EV ISO1000 切り出し
a0146869_3572544.jpg
 撮影位置からほどよい距離で、あちこちに飛び回りました。
しかし、トチノキの花は豪華です。ところどころで、スギタニルリシジミの幼虫がいるような気がしました。

写真5☆ 同上個体13:01  7D 254mm 1/2000  F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_3581861.jpg
 この位置で全開翅の画像になればよかったのですが。羽ばたく回数は秒どの程度なのでしょうか?
翅全開時にシャッターのタイミングが合いませんでした。
この後しばらくしていなくなり、次の個体を期待しましたが、来ませんでした。
近場の第四ポイントの山の中のまだ満開状態のウツギで待ちましたが、ここでも遇えず。
今季、これで2匹目(=生涯目撃がたったの2匹)なので、まだまだ遇いたいです。

それではその他のセセリチョウの紹介です。
どちらも、今期初見でした。

写真6☆ コチャバネセセリ 開翅・地面チェック10:31 北本自然観察公園
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/125 F5.6-0.3EV  ISO100)
a0146869_41242.jpg
 この腹部形状は♂なのでしょうか。

写真7☆ 同上個体 半開翅・側面10:32 GH1 1/160  F5.6-0.3EV  ISO100
a0146869_414284.jpg
 よく見ると、金色鱗粉はまぶされていて綺麗ですよね。

写真8☆ 同上個体 閉翅・地面チェック10:34  GH1 1/60  F10-0.3EV  ISO200
a0146869_4246.jpg
 翅裏の黒い支脈模様も綺麗です。個体が新鮮すぎるのか、光線の具合なのか、本来翅裏にもある数個の白斑が目立っていません。

写真9☆ コチャバネセセリ 開翅・吸蜜@ハルジオン11:53 7D 280mm 1/2000  F6.3-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_422589.jpg
 これは当日の第三ポイントにいた個体。ここで、maximiechanさんが綺麗なカラスアゲハ♀を修められました。うらやましい限りです。

写真10☆ ダイミョウセセリ 開翅12:43 7D 280mm 1/2000  F6.3-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_424468.jpg
 これも第三ポイントの奥にいた個体。関東型では後翅の白斑列が弱くなり、消滅かかすかに認識できる個体になるそうですが、
この個体は、新鮮なこともあって痕跡?がはっきりしています。
by yoda-1 | 2010-05-24 22:43 | アオバセセリ

オオルリシジミ 小雨の観察会 2010.5.23東御市

日曜日は、長野県東御市へオオルリシジミの親子観察会へ。
天気がよくないのは覚悟していましたが、少なくとも休止中の個体は観察できるだろうと、家内を誘っての参加です。
昨年の夏ぐらいに先輩諸氏の観察会ブログを拝見して、今年は行ってみたいと考えて、事前で電話で参加申込みしているし、申し込んだからには闇雲に欠席できないのです。
一時間近く早く着いたので、どの辺にいるのか現地の方に伺って探すと、一回り大きなシジミチョウがいるではないですか。もちろん、生涯初見・初撮でした。

写真1☆ オオルリシジミ♀ 休止8:31
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/60 F10-0.3EV  ISO800)
a0146869_421066.jpg
 ♀と判断しました。どうして♀なのかは、他の角度で撮影した腹部形状、丸みのある翅形によります。

写真2☆ オオルリシジミ♂ 休止8:37 GH1 1/200  F10-0.3EV  ISO1600)
a0146869_424114.jpg
 これは腹部形状もありますが、翅形の尖り具合で♂。♂の場合完全閉翅(上下が重なるように閉じている)の場合に、後翅が前翅より短いケースもあるようです。♀では後翅が♂より相対的に大きく膨らむので、このような形(後翅の短さが目立つ)になるケースは希ではと推測します。

写真3☆ オオルリシジミ たぶん♂ 休止8:40  FH100 1/60  F3.2 ISO125)
a0146869_432633.jpg
 観察会開始前に見た三つ目の個体。この白さは、緑の中で目立ちます。

写真4☆ 観察会の開会9:05 FH100
a0146869_434720.jpg
 北御牧(きたみまき)のオオルリシジミを守る会の小山会長より挨拶がありました。小雨模様なので今年は50名前後の参加になりました。この後保全活動に協力している企業代表の方のお言葉もありました。
その後10人ずつの斑に構成して、少し湿っぽい天気でしたが、寒さに耐えているオオルリシジミを観察することになりました。

写真5☆ オオルリシジミ 休止@食草クララの根本付近9:27 FH100
a0146869_44981.jpg
  クララの株周辺のチェックが多かったですが、他の場所でも地面より少しあがって休息していました。本画像では遠くに別の観察斑が写っています。

写真6☆ 撮影する家内9:39  FH100
a0146869_444465.jpg
  このような草むらにもいました。今は小型のコンデジですが、やがてダンダラ様の奥様のように、少し重めのデジイチを使うようになってくれるはずです。

写真7☆ オオルリシジミ♂ 休止9:41  GH1 1/160  F8-0.3EV  ISO1600)
a0146869_45577.jpg
 参加した斑だけで6個体は見つけた感じです。
観察会前の守る会の調査では10個体ぐらいの確認があり、この観察会の後では観察個体の数はたぶん20個体近くになったと思われます。

写真8☆ 観察会での質疑応答 その1 10:09  FH100
a0146869_453023.jpg
  参加者の質問に答える小山会長。その隣は、今回の観察会進行役の清水さん。

写真9☆  同上 その2 10:11  FH100
a0146869_461824.jpg
  「どうして♂の方が一週間早く羽化するのか」の質問に、小山会長の説明の後に、補足説明される上田市の西尾さん。観察会の引率者の方々もいらっしゃいます。
西尾さんは、8万円もする蛾の本の著作もあるとか。やどりが219号(2009)掲載のオオルリシジミ生態に関する論文小冊子が現地で配布されていました。
お二人のご回答をまとめると、
 ・♂の方が♀に渡す精子が熟するまで、栄養補給とか時間を要する。
 ・♀が羽化したときに、たくさんの♂がいて、♀が選択できることが望ましい。
のようなご説明だったと記憶します。

YODAはこの雌雄の羽化時期のズレの意義は、早めに羽化した♂は、♀を探しまくって放浪する内に別部落で早めに羽化した♀と巡り会うことで、他系統の個体と混じりやすくなることだろうと、推測していました。つまり多様性確保のためですが、蝶の場合は食草から余り離れないタイプもいるとかで、実際どうなのでしょうか?
地面吸水は圧倒的に♂個体が多いのですが、吸水の意義は食草を食べるだけでは得られなかった塩類を補給して、受精時に必要な養分を精子とともに渡しているとかいう記述の文献がありました。♂も自分が交尾していい時期に来たとか自覚して行動しているのでしょうか?
羽化した♂個体が、実際に何日目に♀に求愛するのか、どこかに文献があるのでしょうが、すごく興味深いです。

この質疑応答の後に、参加者全員による集合写真の撮影があり、続けて保護会活動を紹介したTV番組の録画放映がありました。小山会長を始め観察会に来られている方々の5年前のいかに自宅で増殖させるかの格闘ぶりが拝見できました。ネットの中での増殖では、早めに羽化する♂を♀が誕生するまで生かしておくことが大変だそうです。

写真10☆ オオルリシジミ♀ 休止@食草クララ11:04  FH100
a0146869_471398.jpg
 本日羽化したという個体を教えてもらって懲りずに撮影です。

写真11★ 同上個体 休止@食草クララ11:06  GH1 1/60  F10-0.3EV  ISO400)
a0146869_474764.jpg
 動かないので、じっくり撮影しますが、本当は三脚を使用するとよいのでしょう。

写真12☆ 同上個体 半開翅11:09  GH1 1/60  F10-0.3EV  ISO500)
a0146869_482180.jpg
 本当に♀なのか、翅表を見たくなって前翅前縁をそっと触ると飛び出しました。そのときに一瞬だけ翅を開きました。
慌てているので、左側の前後翅の位置が逆になっています。(オオルリ嬢さま。休憩中に失礼しました)

写真13☆ 同上個体 半開翅11:09  GH1 1/60  F10-0.3EV  ISO500)
a0146869_492378.jpg
 写真12は複眼・胴部によくピントが合っています。こちらは翅表の紋様がより判ります。この前翅の黒斑は確かに♀でした。
会場でチョウ類保全協会の方が販売していた「東御市天然記念物 オオルリシジミ保護活動の記録 2006年3月 長野県東御市教育委員会」によると、ここまで黒斑がハッキリしているのは累代飼育体の特徴らしいですが、過去に採集されている自然個体では九州産と違って本州産はこの黒斑が弱いそうです。
自然発生が安定してきたので、この3年は飼育個体の放蝶を止めているとのことでした。放蝶された飼育個体の子孫は徐々に斑紋が本州自然個体に近づくそうですが、実際にそのような雌がいるのでしょうか?
できたら来週再訪して、晴れ空で自然に開翅する姿をカメラに納め、さらに雌の前翅黒斑の強さに変異があるものかどうか、確認できたら最高です。(観察のタイミングはこの一週間ぐらいが山になりそう)

守る会の方々、日頃不法採集をパトロールしている方々、保全地の維持に努力されている方々、今回の観察会を運営された方々に、このような貴重種を見る機会を与えていただき、感謝あるのみです。
ありがとうございました。

この後、YODA家は草津温泉に寄って、無料の温泉に入って帰路につきました。
温泉の後に食べた温かい温泉まんじゅうが美味しかったです。
by yoda-1 | 2010-05-23 21:42 | オオルリシジミ

オナガアゲハ  惜しい求愛飛翔  2010.5.23埼玉県その1

この土曜日は、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんとご一緒させてもらって、県内を回ることにしました。

第一ポイントでは、アカシジミの出現を期待しましたが、時期尚早だったようです。
でもほぼ一年ぶりに、strolllのたまさんにお会いできて、よかったです。
蝶としては、イチモンジチョウ、ダイミョウセセリ、ミスジチョウがすべて今季初見でした。

第二ポイントは、ヒメオオさんが過去にウスバシロチョウの三つ巴交尾画像を投稿していた
北本自然観察公園に立ち寄りました。アカシジミの影もなく、オオヨシキリのけたたましい声が
響いていました。蝶としては遠目のクロアゲハ(今季初見)、コチャバネセセリ(今季初見)がいました。

第三ポイントは、お互いにリベンジしなくてはと、アオバセセリを狙いに移動しました。
その場所の入り口では、比企丘陵でよくお会いするNさんと、初めてお会いするSUGANOさんに、いろいろ情報をいただきました。無事にアオバセセリ撮影後にその場所に戻ると、「風任せ自由人」のmaximiechanさんが合流されており、朝のアオサナエ撮影時の感動を述べていました。
他の蝶としては、多数のウスバシロチョウ、カラスアゲハ(今季初見)、オナガアゲハ、アオスジアゲハ、コチャバネセセリ、ダイミョウセセリでした。

別のポイントでのアオバを期待して、第四ポイントへ移動しました。
アオバには結局遇えませんでしたが、ヒメオオさんご案内の場所ではアゲハチョウ類が乱舞しておりました。蝶として、モンキアゲハ(今季初見)、アオスジアゲハ、カラスアゲハ、オナガアゲハでした。第三・第四ポイントではナガサキアゲハも飛翔していたようにみえました。
第四ポイントでも、ウスバシロチョウが多数あちこちで乱舞しておりました。

その1では、オナガアゲハの♀に遇えたので、その紹介です。

写真1☆ オナガアゲハ♂ 開翅・休止13:48
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し)
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 オナガアゲハは下関市の実家周辺ではごく希少種なのですが、いる場所には溢れかえっている感じですね。

写真2★ オナガアゲハ♀ 開翅・吸蜜飛翔中13:57 7D 141mm 1/2000  F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し
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 その内、念願の♀が飛来してきて、赤いツツジで吸蜜を繰り返します。

写真3☆ オナガアゲハ♂♀+カラスアゲハ♂ 三つ巴追尾飛行13:58 7D 98mm 1/2000 5.6-0.3EV ISO3200 切り出し
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 この♀を巡回中の♂が見逃す訳もなく、追尾を始めると何と、カラスアゲハも参戦するではありませんか。

組み写真4☆ 同上三つ巴追尾飛翔 
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 「あなたは違うってば」、とオナガ♀はカラス♂を振り切ります。

写真5☆ オナガアゲハ 求愛飛翔13:59 7D 98mm 1/2000 5.6-0.3EV ISO3200 
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 その内、オナガ♂が♀の制止飛翔に入ります。
残念ながらピントが今一でした。これが標題の「惜しい」その1です。

組み写真6★ 同上、一連の求愛飛翔
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 その内、交尾行動に入るかと思いきや、この後♂はあっさり諦めました。これが標題の「惜しい」その2です。
一般に蝶は♀の方が大きいことが多いですが、オナガアゲハでも体格差は顕著なように感じました。
また黒系のアゲハ蝶では一般に♀の方が少し淡くなるように思いますが、オナガも例外ではないですね。

写真7★ オナガアゲハ♀ 側面翅裏・吸蜜@ツツジ14:01 7D 193mm 1/2000 6.3-0.3EV ISO1250 
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 なんと解放された♀は同じツツジに戻ってきました。翅裏特に翅表模様と変わりばえしないようです。

写真8★ 同上個体 開翅・吸蜜飛翔中14:01 7D 176mm 1/2000  F6.3-0.3EV ISO1600 切り出し
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 写真2と同じ感じですが、ピントが合うとうれしいので、もう一枚でした。

♂のディテール表示のために、この求愛飛翔の前に遇った吸水個体を掲載します。
写真9★ オナガアゲハ♂ 小開翅側面・地面吸水13:36 7D 246mm 1/2000  F5.6-0.3EV ISO2000 切り出し
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 これは、後に紹介するモンキアゲハと一緒に地面吸水していた個体です。

写真10★ 同上個体 開翅上面・地面吸水13:36 7D 241mm 1/2000  F5.6-0.3EV ISO3200 切り出し
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 翅は細く尾(尾状突起)が長いですね。 


フィールドでお会いした方々、大変御世話になりました。
楽しい一日、ありがとうございました。

本埼玉編では、
その2:アオバセセリ
その3:カラスアゲハ などを予定しています。
by yoda-1 | 2010-05-22 23:59 | オナガアゲハ