
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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ヒロオビミドリシジミ 三日目の宿願達成 2013.6.8-10兵庫県
今回の兵庫県遠征の主目的は未見のヒロオビミドリシジミです。
しかも、やたらと比較したがるYODAとしてはどうしても全開翅の画像が欲しかったのです。
以下、撮影時間順に紹介します。
◇初日
前日に乗り込んで、Tさんにピックアップしてもらい現地へ。
すでに、「パピリオ パラダイス」のHさん、「Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記」のLycaenidaeさん、さらに「翔写真館」の翔さん、「蝶の傍らに」のIさんもお見えでした。
早々に、ウラジロミドリシジミ♂雄、ヒロオビミドリシジミ♂雄が降下しておりました。
三日前のチェックではいなかったそうなので、発生初期は間違いありません。(ウラジロは次の機会に紹介します)
#1・ ヒロオビミドリシジミ♂雄A ・・・・覚えている限り個体を識別して、この生涯初見個体をAとします。
確かに後翅の白帯が幅広いです。しかもえらく白い翅裏です。
#2-3・ ヒロオビミドリシジミ♂雄B

Tさんが開翅する♂雄がいるというので駆けつけると、すでに樹上の人になっておりました。
かなり長時間経ってのことですが、♂雄Aは少々場所替えしながら、小開翅のシーンがありました。
#4-7・ ♂雄A



この個体はみんなの期待むなしく、これ以上開くことはなく、樹上に上がっていきました。
でも、初見のYODAはとにかくは翅表の色合いが垣間見れて感激です。
#8-9・ ヒロオビミドリシジミ♀雌

そろそろ引き上げようかというときに、♀雌の開翅シーンをTさんとともに堪能しました。
#10・ ヒロオビミドリシジミ♂雄C
別のTさんポイントへ転戦すると、♂雄が食樹のナラガシワの葉上で休止中であるのを、先の方々がモニターしておりました。
このあと、駅にゴマさん、ヒメオオさんをピックアップしにいき、この前にブログ紹介済みのヒメヒカゲなどの探蝶になりました。
夜は4人で楽しい宴会となりました。
◇二日目
この日も、Hさん、Lycaenidaeさんがお見えで、さらに神戸市のAさん、京都市のOさんもお見えでした。
すでに、ウラジロ♂雄・♀雌、ヒロオビ♀雌の3個体が降りておりました。
#11-12・ ヒロオビミドリシジミ♀雌

二つ目はかなり後になって開翅したものを上方からコンデジで撮影したものです。
この日は葉の広い植物(この名称が言えないのがなんとも情けないですが ・・・・Tさんに「オニグルミ」であるとご教示いただきました)にゼフ3個体が同時に載っていて、賑わいました。
#13-16・ ヒロオビ♂雄D、♂雄D+♂雄E(奥でで開翅の個体)、♂雄E+ウラジロ♂雄



これは皆さんがあれよあれよと発見したのですが、3個体もいると賑やかでいいですが、なにしろ高い位置なので、近くに高いキャタツもなく、下から眺めるだけでした。
#17-18・ ヒロオビ♂雄E

う~ん。上から撮影しないと、後翅のボーダー部分が写りません。
この後に、当初降りていたウラジロ♂雄を監視していたLycaenidaeさんから開翅との号令があり、YODAを含めて多くのひとはそちらに移動しました。
このときのヒロオビ♂雄Dの方はその後みんなでの監視になるものの、ヒメウラナミジャノメがちょっかいを出して、そのまま樹上に上がっていき、大きなため息の連鎖で終わりました。
この場所のウラジロ♂雄は、高いキャタツも準備されて、みなさんのよい撮影モデルになりました。
この日は4人で、その後いろいろ転戦して、ヒロオビ別ポイントで、ダイミョウセセリ関西型を楽しみ、クロツバメシジミは未発生、シルビアシジミは発生して他にホシミスジも観察できて感激し、関西では棲息エリアも限定されてきたウラギンスジヒョウモンを♂雄しかいないものの堪能し、午後過ぎにはヒオドシチョウを求めて、小山のピークなどを訪問し、播磨の平地を山上から楽しみました。
この日は遠征3人組での夕食でしたが、これも少々飲み過ぎくらいに蝶談義の激論となりました。
◇3日目
ヒロオビ♂雄の全開翅を求めて、懲りずに再訪ですが、さすがに平日とあって、我々3人だけです。
初回の降下御願いで、なんとヒロオビ♂雄が降りてくれました。
それに気をよくして、他も降ろす行為をしていくも、樹上を横移動する個体あり、降りてもすぐに樹上に戻る個体が続きます。これはこの三日の最低気温と関係ありそうです。
方針変更で、最初のヒロオビ♂雄に集中することにしました。
#19-21・ ヒロオビミドリシジミ♂雄F


監視していくと、動き出して最初の画像位置から飛び出すので、これはいっかんの終わりかと思いきや、二つ目の画像の草むらに落ちていきました。その後はここで、じっとしてくれるお利口さんでした。
この日はどん曇りでしたが、ヒメオオさん、ごまさんの懸命の努力で、しばらくして全開翅となりました。
特に後翅の色合いに黄色が入ってきて黄銅色のような色合いになることにみんなで感動しました。
YODAもその美しさはさることながらも、念願の後翅表の黒縁画像が得られてシメシメでした。
今回案内いただいたTさん、蝶の神様、ご一緒したヒメオオさん、ごまさん、ならびに、当地でご一緒させていただいた方々に感謝あるのみです。
とても一人探蝶ではこのような成果はありえません。
しかも、やたらと比較したがるYODAとしてはどうしても全開翅の画像が欲しかったのです。
以下、撮影時間順に紹介します。
◇初日
前日に乗り込んで、Tさんにピックアップしてもらい現地へ。
すでに、「パピリオ パラダイス」のHさん、「Lycaenidaeの蝶鳥撮影日記」のLycaenidaeさん、さらに「翔写真館」の翔さん、「蝶の傍らに」のIさんもお見えでした。
早々に、ウラジロミドリシジミ♂雄、ヒロオビミドリシジミ♂雄が降下しておりました。
三日前のチェックではいなかったそうなので、発生初期は間違いありません。(ウラジロは次の機会に紹介します)
#1・ ヒロオビミドリシジミ♂雄A ・・・・覚えている限り個体を識別して、この生涯初見個体をAとします。

#2-3・ ヒロオビミドリシジミ♂雄B


かなり長時間経ってのことですが、♂雄Aは少々場所替えしながら、小開翅のシーンがありました。
#4-7・ ♂雄A




でも、初見のYODAはとにかくは翅表の色合いが垣間見れて感激です。
#8-9・ ヒロオビミドリシジミ♀雌


#10・ ヒロオビミドリシジミ♂雄C

このあと、駅にゴマさん、ヒメオオさんをピックアップしにいき、この前にブログ紹介済みのヒメヒカゲなどの探蝶になりました。
夜は4人で楽しい宴会となりました。
◇二日目
この日も、Hさん、Lycaenidaeさんがお見えで、さらに神戸市のAさん、京都市のOさんもお見えでした。
すでに、ウラジロ♂雄・♀雌、ヒロオビ♀雌の3個体が降りておりました。
#11-12・ ヒロオビミドリシジミ♀雌


この日は葉の広い植物(この名称が言えないのがなんとも情けないですが ・・・・Tさんに「オニグルミ」であるとご教示いただきました)にゼフ3個体が同時に載っていて、賑わいました。
#13-16・ ヒロオビ♂雄D、♂雄D+♂雄E(奥でで開翅の個体)、♂雄E+ウラジロ♂雄




#17-18・ ヒロオビ♂雄E


この後に、当初降りていたウラジロ♂雄を監視していたLycaenidaeさんから開翅との号令があり、YODAを含めて多くのひとはそちらに移動しました。
このときのヒロオビ♂雄Dの方はその後みんなでの監視になるものの、ヒメウラナミジャノメがちょっかいを出して、そのまま樹上に上がっていき、大きなため息の連鎖で終わりました。
この場所のウラジロ♂雄は、高いキャタツも準備されて、みなさんのよい撮影モデルになりました。
この日は4人で、その後いろいろ転戦して、ヒロオビ別ポイントで、ダイミョウセセリ関西型を楽しみ、クロツバメシジミは未発生、シルビアシジミは発生して他にホシミスジも観察できて感激し、関西では棲息エリアも限定されてきたウラギンスジヒョウモンを♂雄しかいないものの堪能し、午後過ぎにはヒオドシチョウを求めて、小山のピークなどを訪問し、播磨の平地を山上から楽しみました。
この日は遠征3人組での夕食でしたが、これも少々飲み過ぎくらいに蝶談義の激論となりました。
◇3日目
ヒロオビ♂雄の全開翅を求めて、懲りずに再訪ですが、さすがに平日とあって、我々3人だけです。
初回の降下御願いで、なんとヒロオビ♂雄が降りてくれました。
それに気をよくして、他も降ろす行為をしていくも、樹上を横移動する個体あり、降りてもすぐに樹上に戻る個体が続きます。これはこの三日の最低気温と関係ありそうです。
方針変更で、最初のヒロオビ♂雄に集中することにしました。
#19-21・ ヒロオビミドリシジミ♂雄F



この日はどん曇りでしたが、ヒメオオさん、ごまさんの懸命の努力で、しばらくして全開翅となりました。
特に後翅の色合いに黄色が入ってきて黄銅色のような色合いになることにみんなで感動しました。
YODAもその美しさはさることながらも、念願の後翅表の黒縁画像が得られてシメシメでした。
今回案内いただいたTさん、蝶の神様、ご一緒したヒメオオさん、ごまさん、ならびに、当地でご一緒させていただいた方々に感謝あるのみです。
とても一人探蝶ではこのような成果はありえません。
by yoda-1
| 2013-06-11 06:14
| ★ヒロオビミドリシジミ
