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正体不明のアブ??→オドリバエ科 2013.4.10埼玉県
この土日は予想外の極端な冷気で、ブログ更新のためのネタ収穫の予定が全く狂いました(笑)
せっかく体重が下がり始めているのに、土日ほぼ自宅に監禁されたおかげで、少し体重が戻りこれまでの減量の苦労が水の泡に近いです。
4/10の午後もどんよりした曇りで、期待するスギタニルリシジミはもちろんのこと、他の蝶も一切飛び出しませんでした。
仕方ないので、ニリンソウに留まっていた双翅目の昆虫を撮影しました。
#1-5・ 種名不明のアブ ・・・もちろんYODAにはすぐ分からないの意味で種名不明です。




前半の3枚は、EF24-70mmF4Lのマクロモードで撮影も暗くてISOが高くなり余りいい画質ではありません。
後半の2枚は、卵撮影用の前玉はずしレンズ+外部ストロボ使用です。
この脚にある毛毛というか剛毛の塊はかなり強烈ではありませんか?
これはハエではなくてアブの方だと思いますが、なにか図鑑を見ても両者の違いはよく分かりません。
半月りゅうがあり、触角は3節なのがハエで、半月りゅうがなく、触角は3節以上で、3節目に環節に分かれるのがアブと記載されていますが、イラスト不足なのか、よく分かりません。
口の部分がいかにも突き刺す感じなので、アブと思いますが、ハエにもこのタイプがいるのだとか。
そもそもハエの仲間はもう多種多様で、肉眼で同じに見えても別種であることが多いとか。
詳しくは、こちらのページで、そこの掲示板とかを読むと、その奥の深さにおぼれそうになります。
→ 古田さんのページ
掲示板はその「一寸の虫にも5分の大和魂?」にありますが、ここに蝶でも有名な三枝九大名誉教授の名前が出てくるのが面白いです。
☆2013.4.23追記
pontaさんのご指摘で、オドリバエ科の一種で間違いないようです。
これはハエの方になるとのことで、ますます両者の違いをよく勉強しなくてはと痛感いたしました。
目の保養直しに、この場所でのカタクリの画像を2枚です。
#6-7・ カタクリと小川

2枚目は頑張ってシャッター速度を遅くしました。
◇ハエとアブ ・・・・過去画像から。
#8-9・ 正体不明のハエ 2008.08.09埼玉県嵐山町

このようにうらやしいほど脚の長いハエにはその後遇っていません。
#10-11・ キゴシハナアブ♀雌 2008.10.19埼玉県蓮田市

この頃はOlympus E-510+70-300mm望遠ズームでの撮影ですが、複眼フェチみたいに撮っておりました。
#12・ ヒラタアブsp.のタンデム飛翔 2008.5.2蓮田市 Panasonic GH-1+105mmマクロレンズ

よく昆虫写真家の写真集にも載っていますが、最も撮りやすい類いの飛翔でしょう。
#13-14・ アリスアブ 2009.5.31秋ヶ瀬公園

これまで観た中で、一番綺麗だと思いました。
#15-16・ イヨシロオビアブ 2009.8.11益田市匹見峡

夏期休暇に島根県まで遠征して渓流沿いを探索したときのもの。
大量のアブが車内に入ってきて、しめしめと複眼接写しました。(GH-1)
それぞれの小虫も、撮影時の状況が蘇ることもあり、なんとも自分アルバムも楽しいものですね。
せっかく体重が下がり始めているのに、土日ほぼ自宅に監禁されたおかげで、少し体重が戻りこれまでの減量の苦労が水の泡に近いです。
4/10の午後もどんよりした曇りで、期待するスギタニルリシジミはもちろんのこと、他の蝶も一切飛び出しませんでした。
仕方ないので、ニリンソウに留まっていた双翅目の昆虫を撮影しました。
#1-5・ 種名不明のアブ ・・・もちろんYODAにはすぐ分からないの意味で種名不明です。





後半の2枚は、卵撮影用の前玉はずしレンズ+外部ストロボ使用です。
この脚にある毛毛というか剛毛の塊はかなり強烈ではありませんか?
これはハエではなくてアブの方だと思いますが、なにか図鑑を見ても両者の違いはよく分かりません。
半月りゅうがあり、触角は3節なのがハエで、半月りゅうがなく、触角は3節以上で、3節目に環節に分かれるのがアブと記載されていますが、イラスト不足なのか、よく分かりません。
口の部分がいかにも突き刺す感じなので、アブと思いますが、ハエにもこのタイプがいるのだとか。
そもそもハエの仲間はもう多種多様で、肉眼で同じに見えても別種であることが多いとか。
詳しくは、こちらのページで、そこの掲示板とかを読むと、その奥の深さにおぼれそうになります。
→ 古田さんのページ
掲示板はその「一寸の虫にも5分の大和魂?」にありますが、ここに蝶でも有名な三枝九大名誉教授の名前が出てくるのが面白いです。
☆2013.4.23追記
pontaさんのご指摘で、オドリバエ科の一種で間違いないようです。
これはハエの方になるとのことで、ますます両者の違いをよく勉強しなくてはと痛感いたしました。
目の保養直しに、この場所でのカタクリの画像を2枚です。
#6-7・ カタクリと小川


◇ハエとアブ ・・・・過去画像から。
#8-9・ 正体不明のハエ 2008.08.09埼玉県嵐山町


#10-11・ キゴシハナアブ♀雌 2008.10.19埼玉県蓮田市


#12・ ヒラタアブsp.のタンデム飛翔 2008.5.2蓮田市 Panasonic GH-1+105mmマクロレンズ

#13-14・ アリスアブ 2009.5.31秋ヶ瀬公園


#15-16・ イヨシロオビアブ 2009.8.11益田市匹見峡


大量のアブが車内に入ってきて、しめしめと複眼接写しました。(GH-1)
それぞれの小虫も、撮影時の状況が蘇ることもあり、なんとも自分アルバムも楽しいものですね。
by yoda-1
| 2013-04-22 22:40
| ☆ハチ・アブ
