
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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ミヤマセセリ 恋の季節 2013.4.7埼玉県その1
この日曜日は久々のフィールドでの撮影となってよかった。
世の中ギフチョウであるが、今期未見であるものの、あの天気予報でやはり遠征リスクはとれなかった。
いつもの場所では、chosanpoさんがいて、その後杉並Mさん、伊勢崎市Nさんが集まった。
その後たまさん、ヘムレンさん、まあささん、春日部Sさん、ねこきちさん、午後一番の嵐の跡にmaximiechanさんが来られた。
目標のトラフシジミの開翅シーンは、結局みられなかった。
いろいろ気象条件があるみたいで、開翅撮影の難しさを再認識でありました。
トラフシジミやコツバメの交尾を観たかったが、これもおあずけ。あまり期待していなかったが、今年もミヤマセセリの交尾が2組観察できたので、それを紹介します。
撮影時間順に紹介します。
#1・ミヤマセセリ♂雄 @アセビ 09:33
新規購入レンズのEF24-70mmF4LのマクロモードでF20にすれば深度も深くなってよいかと撮影したら、SS=1/125sec.ISO2500となって、いろいろな意味で画質が甘くなりました。
やはり絞る場合でも、F14程度までに抑えるべきなのかもです。
#2-3・ ミヤマセセリ♀雌、 交尾成立10:30

chosanpoさん、杉並Mさんとトラフの開翅を待っていると、ミヤマセセリの雌雄がもつれるように飛翔して、♀雌が止まりました。(#2) その♀雌が近くの中木に飛んで留まるや、♂雄が見逃さずに後ろから接近してめでたく交尾が成立しました。(#3)
この状態ではよく撮影できないと思っていると、近くに降りてくれました(笑)
#4-6・ ミヤマセセリ交尾① @ステージ


♀雌としてはしっかり外敵に狙われぬくいいい場所を恋愛場所として選んだのに、悪いことをする動物がいるものです。
#7-9・ ミヤマセセリ・同上♀雌 10;47


交尾がばれて、♀雌が近くに留まり直したので、それを撮影です。
結果、交尾時間は16分程度でした。
本当時間があれば、この♀雌がその後どこに飛翔するのか観るべきなのでしょうね。
#10ー11・ ミヤマセセリ交尾② 10:52

トラフが開翅していなかいとうろうろ巡っていると、交尾飛翔でYODAのすぐそばに飛んできました。
#12-13・ 同上交尾② @別ステージ

♀雌の裏のオレンジは本当に綺麗でした。
#14・ 同上♂雄 @紅ボケ 11:04
交尾はやがてばれて、今度は♂雄が近くに留まって、交尾疲れを癒しているようでした。
2組目は#12の最初の撮影からは12分経過ですが、交尾はもっと早くから成立していたのでしょう。
昼すぎに豪雨があり、みんな車などに待避しましたが、雨が終わるとあきらめられないので再集結でした。
トラフシジミはいつも樹上にはいるものの、なかなか降りてきません。
YODAは暇つぶしにクヌギでミヤマセセリの卵探しでした。
#15-16・ 謎の卵 @クヌギ

一つめは二つの冬芽に挟むように生んでおり、結構他にも見つかりました。
2つめは発見当初、もしやミヤマセセリではないかと色めきたちましたが、ほどなくスマホ・ネット調査で違うことが判明。こんなに筋が多かったかなとは春日部Sさんも疑っていたものです。
その後のSさんからのメールによると、ねこきちさんはこれを「スモモキリガ」の蛾の卵の可能性があるとみました。
いや~、昆虫の卵は無尽にある感じですが、文一総合出版ハンドブックの「鈴木知之著・虫の卵」が網羅できるものでもありません。でも鈴木さんの本はどの種類の虫がどんな感じの卵なのか、概観できてくる感じでて楽しいハンドブックです。(左にリンクを特設)
トラフシジミの開翅シーンはなかったものの、残り3回分の撮影ができました。
皆さんお世話になりました。
世の中ギフチョウであるが、今期未見であるものの、あの天気予報でやはり遠征リスクはとれなかった。
いつもの場所では、chosanpoさんがいて、その後杉並Mさん、伊勢崎市Nさんが集まった。
その後たまさん、ヘムレンさん、まあささん、春日部Sさん、ねこきちさん、午後一番の嵐の跡にmaximiechanさんが来られた。
目標のトラフシジミの開翅シーンは、結局みられなかった。
いろいろ気象条件があるみたいで、開翅撮影の難しさを再認識でありました。
トラフシジミやコツバメの交尾を観たかったが、これもおあずけ。あまり期待していなかったが、今年もミヤマセセリの交尾が2組観察できたので、それを紹介します。
撮影時間順に紹介します。
#1・ミヤマセセリ♂雄 @アセビ 09:33

やはり絞る場合でも、F14程度までに抑えるべきなのかもです。
#2-3・ ミヤマセセリ♀雌、 交尾成立10:30


この状態ではよく撮影できないと思っていると、近くに降りてくれました(笑)
#4-6・ ミヤマセセリ交尾① @ステージ



#7-9・ ミヤマセセリ・同上♀雌 10;47



結果、交尾時間は16分程度でした。
本当時間があれば、この♀雌がその後どこに飛翔するのか観るべきなのでしょうね。
#10ー11・ ミヤマセセリ交尾② 10:52


#12-13・ 同上交尾② @別ステージ


#14・ 同上♂雄 @紅ボケ 11:04

2組目は#12の最初の撮影からは12分経過ですが、交尾はもっと早くから成立していたのでしょう。
昼すぎに豪雨があり、みんな車などに待避しましたが、雨が終わるとあきらめられないので再集結でした。
トラフシジミはいつも樹上にはいるものの、なかなか降りてきません。
YODAは暇つぶしにクヌギでミヤマセセリの卵探しでした。
#15-16・ 謎の卵 @クヌギ


2つめは発見当初、もしやミヤマセセリではないかと色めきたちましたが、ほどなくスマホ・ネット調査で違うことが判明。こんなに筋が多かったかなとは春日部Sさんも疑っていたものです。
その後のSさんからのメールによると、ねこきちさんはこれを「スモモキリガ」の蛾の卵の可能性があるとみました。
いや~、昆虫の卵は無尽にある感じですが、文一総合出版ハンドブックの「鈴木知之著・虫の卵」が網羅できるものでもありません。でも鈴木さんの本はどの種類の虫がどんな感じの卵なのか、概観できてくる感じでて楽しいハンドブックです。(左にリンクを特設)
トラフシジミの開翅シーンはなかったものの、残り3回分の撮影ができました。
皆さんお世話になりました。
by yoda-1
| 2013-04-08 06:06
| ★ミヤマセセリ
