
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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群馬昆虫の森 フォトコンテスト入選 2012.1.14
この土曜日は、群馬昆虫の森に行ってきました。
応募していた写真が入選したので、表彰式の案内があり、どんな感じなのかと参加してきました。
#1・群馬昆虫の森・昆虫観察館 (設計:安藤忠雄)
温室内部は西表島の環境を再現しているとのこと。
前回、コノハチョウを見てしまって以来、その記憶を忘れるように努めています(笑)
先にフィールドで見ないと感激が薄まると、それ以降温室内に入ることはありません。
#2ー3・第6回フォトコンテストの大型ポスターと展示状況

3部門あるのですが、YODAはなんとかベストショット部門の末席に。
①昆虫ベストショット部門:昆虫の不思議な生態や決定的瞬間の写真
②自由部門:昆虫、昆虫とのふれあい写真、昆虫の森で楽しく遊ぶ写真
③キッズ部門:小学生以下の撮影した昆虫写真
となっており、①は24点、②は77点の応募があったそうです。
今回たまたま入選しましたが、どのようなものが当選するのか「傾向と対策」の調査目的もありました。昆虫を単純に綺麗に撮影しているだけで、それがどんなに珍しい種類であっても難しいようです。生態の表情が出ていることなどが大切なのでしょうか。
YODAの出品したものも、表彰式で矢島園長が、「あわてて追尾しているナガサキの♂雄の口吻が伸びて慌てているような表情がよい」とか述べておりました。
あとは複数の個体が絡んでいるシーンでしょうか。
因みに、過去の入賞作は →こちら からチェックできます。
またYODAの入賞は、こちらの →過去ブログ における#12の画像です。
組写真は応募できないので、どのカットで応募すべきか、かなり迷いました。
(よくコンテストにおいて、「未発表のものに限る」とかあって、ブログ掲載をそのために見送る人もいるようですが、未発表=他のコンテストなどに出品歴がない、の意味だそうです。ブログはYODAの場合でもせいぜい150名前後が見ているだけですからね。刊行物に掲載されると微妙になる場合もあるのでしょうか)
昆虫観察館の中では中庭を使用して、越冬昆虫展示がされていました。
#4-5・オナガアゲハの蛹、キタテハの越冬展示

中庭に食樹ごと展示してある部分をスコープで覗きます。スコープでは見えるのですが、肉眼でチェックしてもどこにあるのか分かりませんでした。(これではフィールドでも見つかる訳がありません)
キタテハの他に、キタキチョウ、ウラギンシジミも同じように生体展示されていました。
#6・ゼフィルスの卵
顕微鏡で観察できるように6種のゼフの卵がシャーレの中にサンプリングされていました。
これはよいと持参したカメラで撮影訓練です。
ウラゴマのみ望遠端(80mm+2.0×)ですが、絞っても限界があり、やはり拡大しぎは卵の場合にはよくない感じです。
#7・ビンズイ @群馬昆虫の森
屋外では昨年スミナガシ♀雌の産卵を撮影したアワブキをチェックしましたが、蛹は発見できず。
幼虫が発生してたとしても展示会用に別場所で蛹化させたのかな・・・。
帰路で野鳥に遇うも、望遠レンズを持参していないので、CX5で撮影です。
真冬に越冬ビンズイを見るのは初めてかもです。
その後昨年コミミズクで賑わった場所を訪問しました。
小川沿いの樹木帯に一羽発見するも、早々に飛び去りました。
#8-10・カワウの塒戻り飛翔、夕陽の葦原、日没の情景


この日は16時40分が日没でした。
応募していた写真が入選したので、表彰式の案内があり、どんな感じなのかと参加してきました。
#1・群馬昆虫の森・昆虫観察館 (設計:安藤忠雄)

前回、コノハチョウを見てしまって以来、その記憶を忘れるように努めています(笑)
先にフィールドで見ないと感激が薄まると、それ以降温室内に入ることはありません。
#2ー3・第6回フォトコンテストの大型ポスターと展示状況


①昆虫ベストショット部門:昆虫の不思議な生態や決定的瞬間の写真
②自由部門:昆虫、昆虫とのふれあい写真、昆虫の森で楽しく遊ぶ写真
③キッズ部門:小学生以下の撮影した昆虫写真
となっており、①は24点、②は77点の応募があったそうです。
今回たまたま入選しましたが、どのようなものが当選するのか「傾向と対策」の調査目的もありました。昆虫を単純に綺麗に撮影しているだけで、それがどんなに珍しい種類であっても難しいようです。生態の表情が出ていることなどが大切なのでしょうか。
YODAの出品したものも、表彰式で矢島園長が、「あわてて追尾しているナガサキの♂雄の口吻が伸びて慌てているような表情がよい」とか述べておりました。
あとは複数の個体が絡んでいるシーンでしょうか。
因みに、過去の入賞作は →こちら からチェックできます。
またYODAの入賞は、こちらの →過去ブログ における#12の画像です。
組写真は応募できないので、どのカットで応募すべきか、かなり迷いました。
(よくコンテストにおいて、「未発表のものに限る」とかあって、ブログ掲載をそのために見送る人もいるようですが、未発表=他のコンテストなどに出品歴がない、の意味だそうです。ブログはYODAの場合でもせいぜい150名前後が見ているだけですからね。刊行物に掲載されると微妙になる場合もあるのでしょうか)
昆虫観察館の中では中庭を使用して、越冬昆虫展示がされていました。
#4-5・オナガアゲハの蛹、キタテハの越冬展示


キタテハの他に、キタキチョウ、ウラギンシジミも同じように生体展示されていました。
#6・ゼフィルスの卵

これはよいと持参したカメラで撮影訓練です。
ウラゴマのみ望遠端(80mm+2.0×)ですが、絞っても限界があり、やはり拡大しぎは卵の場合にはよくない感じです。
#7・ビンズイ @群馬昆虫の森

幼虫が発生してたとしても展示会用に別場所で蛹化させたのかな・・・。
帰路で野鳥に遇うも、望遠レンズを持参していないので、CX5で撮影です。
真冬に越冬ビンズイを見るのは初めてかもです。
その後昨年コミミズクで賑わった場所を訪問しました。
小川沿いの樹木帯に一羽発見するも、早々に飛び去りました。
#8-10・カワウの塒戻り飛翔、夕陽の葦原、日没の情景



by yoda-1
| 2012-01-15 08:35
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