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スギタニルリシジミ ♀の開翅を楽しむ。 2011.4.30埼玉県
このGW連休始まりは、新潟ギフを目指しましたが、結果玉砕でした。
4/29(昭和の日)は、天気はよいものの最高気温13℃で、残雪も多く他の蝶もほとんど飛翔していません。雪のない平地部分もそれとなく周りますが、地名だけではカタクリの群生地さえ見つかりません。このままでは帰れないと、先輩お二人にアドバイスをいただき、翌日に出陣するも、それまでの天気予報に反して、全くの曇り空になって、午前10時には天気のよいであろう埼玉方面に戻ることを決意しました。
たまたま長野県を回って、翌日は新潟と思っていた「蝶超天国」のKontyさんと金曜日の夜一緒になり、翌日の公園で二人で開園を待っていると、なんと桶川市のNさんも来られました。
園内では、カタクリの成長度合いにバラツキがあるものの、新鮮な部分も少し残っていて、晴れてさえいれば、個体数が期待できそうでした。実際に三人で散策を始めると、ギフチョウ一個体が中くらいの高さを飛翔していきました。
でも他の蝶もほとんど飛翔せず、他の場所に行ってもこの天気では期待できそうにありません。
そこで、日頃ブログ上で近所にスギタニルリシジミがいないと嘆いているKontyさんを誘って、前日banyanさんが♀の開翅画像を綺麗に撮影されている「秩父のポイント」まで頑張って移動することにしました。
途中で秩父市内の羊山公園の芝サクラを見に行く人々も多いのか、かなり渋滞していましたが、いろいろ迂回路を通って、目的地・駐車場には13:30に到着です。
現地に着くと、渓流に沿って、サクラ類やニリンソウが咲き乱れた素晴らしい場所でした。
天気はあいにくの薄曇りでまたに薄日が差すのような状況でしたが、薄日があると個体が散策路に降りてきて、低い位置を飛翔し、たまに休止や吸水をしてくれました。
観察できた個体はほとんどが♀ばかりでした。
また時刻的なものなのか、サクラや野草での吸蜜は観察できませんでした。
#1ー3・スギタニルリシジミ♀ 14:01-06-GH1-105mm・・・開翅個体①



少し老体ですが、さっそくYODA念願の開翅をしてくれる個体がいました。
長時間いてくれて、Kさんも呼んでじっくり撮影できました。
#4-5・スギタニルリシジミ♀ 14:10-11-GH1-105mm・・・開翅個体②


これも個体①と同じぐらい老体ですが、早くも2体目とはうれしいことです。
#6-7・スギタニルリシジミ♀ 吸水@湿地14:15-16-GH1-105mm・・・開翅個体③


これはまずまず綺麗だと、Kontyさんと喜び、じっくり撮影です。
沢の湿地だと背景もよいのでしょうが、欲張りなことは言えないですね。
開翅画像に飽きた?二人は、飛翔画像に挑戦タイムとなりました。
たまの薄日のときにしか飛来してきませんが、何回かトライできるチャンスがありました。
YODAの場合、早々にEOS7Dの望遠レンズを広角レンズに組み替えるも、最初の数十発は、なんとレンズのキャップをしたままでした(涙)。
ルリシジミとのツーショットが撮れていたかも知れないと思うと、この誰も経験しないであろう、初歩ミスを恨みます。真っ黒画像ばかりだと何か警告音でも出して欲しいものです(笑)
Kontyさんは面白い画像をたくさん撮れたようですが、YODAは飛翔ではなんとも達成感のない結果に終わりました。
#8-9・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:50-7D・31mm


#9では画面に収まっていないもの、今回翅の色が一番よかったので掲載です。
飛翔画像がまず画面内に入れるのが大変なことを実感です。
#10・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm

飛翔時のこれから翅を畳む途中の翅形です。
#11-12・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm-原画(トリミングなし)


スギタニの楽園の背景です。
(蝶をアップするとピントが来ていないので、このように紹介している現実があります)
#13・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:53-7D・28mm

どうしても後ろ姿が多くなりますよね。
広角レンズを望遠系レンズに戻して、飛翔画像にトライです。
#14-15・スギタニルリシジミ♀ 飛翔15:37,43-7D-98mm


ファインダーを覗きながらのこちらの方が、現状歩留まりがよいようです。(ほとんどピンぼけである現実は同じですが)
これも遠い画像の等倍切り出しなので、また天気のよい日にリベンジしたいものです。
急な連絡でも、親切にポイントをご教示くださいましたbanyanさんに感謝します。
また、この場所は「風任せ自由人」のmaximiechanさんが先駆者とのことで、貴重な場所の開拓に敬意を表したいです。
おつき合いくださったkontyさんも大変御世話になりました。
新潟のギフは残念でしたが、またご一緒しましょう。

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4/29(昭和の日)は、天気はよいものの最高気温13℃で、残雪も多く他の蝶もほとんど飛翔していません。雪のない平地部分もそれとなく周りますが、地名だけではカタクリの群生地さえ見つかりません。このままでは帰れないと、先輩お二人にアドバイスをいただき、翌日に出陣するも、それまでの天気予報に反して、全くの曇り空になって、午前10時には天気のよいであろう埼玉方面に戻ることを決意しました。
たまたま長野県を回って、翌日は新潟と思っていた「蝶超天国」のKontyさんと金曜日の夜一緒になり、翌日の公園で二人で開園を待っていると、なんと桶川市のNさんも来られました。
園内では、カタクリの成長度合いにバラツキがあるものの、新鮮な部分も少し残っていて、晴れてさえいれば、個体数が期待できそうでした。実際に三人で散策を始めると、ギフチョウ一個体が中くらいの高さを飛翔していきました。
でも他の蝶もほとんど飛翔せず、他の場所に行ってもこの天気では期待できそうにありません。
そこで、日頃ブログ上で近所にスギタニルリシジミがいないと嘆いているKontyさんを誘って、前日banyanさんが♀の開翅画像を綺麗に撮影されている「秩父のポイント」まで頑張って移動することにしました。
途中で秩父市内の羊山公園の芝サクラを見に行く人々も多いのか、かなり渋滞していましたが、いろいろ迂回路を通って、目的地・駐車場には13:30に到着です。
現地に着くと、渓流に沿って、サクラ類やニリンソウが咲き乱れた素晴らしい場所でした。
天気はあいにくの薄曇りでまたに薄日が差すのような状況でしたが、薄日があると個体が散策路に降りてきて、低い位置を飛翔し、たまに休止や吸水をしてくれました。
観察できた個体はほとんどが♀ばかりでした。
また時刻的なものなのか、サクラや野草での吸蜜は観察できませんでした。
#1ー3・スギタニルリシジミ♀ 14:01-06-GH1-105mm・・・開翅個体①



少し老体ですが、さっそくYODA念願の開翅をしてくれる個体がいました。
長時間いてくれて、Kさんも呼んでじっくり撮影できました。
#4-5・スギタニルリシジミ♀ 14:10-11-GH1-105mm・・・開翅個体②


これも個体①と同じぐらい老体ですが、早くも2体目とはうれしいことです。
#6-7・スギタニルリシジミ♀ 吸水@湿地14:15-16-GH1-105mm・・・開翅個体③


これはまずまず綺麗だと、Kontyさんと喜び、じっくり撮影です。
沢の湿地だと背景もよいのでしょうが、欲張りなことは言えないですね。
開翅画像に飽きた?二人は、飛翔画像に挑戦タイムとなりました。
たまの薄日のときにしか飛来してきませんが、何回かトライできるチャンスがありました。
YODAの場合、早々にEOS7Dの望遠レンズを広角レンズに組み替えるも、最初の数十発は、なんとレンズのキャップをしたままでした(涙)。
ルリシジミとのツーショットが撮れていたかも知れないと思うと、この誰も経験しないであろう、初歩ミスを恨みます。真っ黒画像ばかりだと何か警告音でも出して欲しいものです(笑)
Kontyさんは面白い画像をたくさん撮れたようですが、YODAは飛翔ではなんとも達成感のない結果に終わりました。
#8-9・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:50-7D・31mm


#9では画面に収まっていないもの、今回翅の色が一番よかったので掲載です。
飛翔画像がまず画面内に入れるのが大変なことを実感です。
#10・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm

飛翔時のこれから翅を畳む途中の翅形です。
#11-12・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm-原画(トリミングなし)


スギタニの楽園の背景です。
(蝶をアップするとピントが来ていないので、このように紹介している現実があります)
#13・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:53-7D・28mm

どうしても後ろ姿が多くなりますよね。
広角レンズを望遠系レンズに戻して、飛翔画像にトライです。
#14-15・スギタニルリシジミ♀ 飛翔15:37,43-7D-98mm


ファインダーを覗きながらのこちらの方が、現状歩留まりがよいようです。(ほとんどピンぼけである現実は同じですが)
これも遠い画像の等倍切り出しなので、また天気のよい日にリベンジしたいものです。
急な連絡でも、親切にポイントをご教示くださいましたbanyanさんに感謝します。
また、この場所は「風任せ自由人」のmaximiechanさんが先駆者とのことで、貴重な場所の開拓に敬意を表したいです。
おつき合いくださったkontyさんも大変御世話になりました。
新潟のギフは残念でしたが、またご一緒しましょう。
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by yoda-1
| 2011-05-01 08:52
| スギタニルリシジミ
