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☆祝☆ 逆輸入のレンズ(EF300mmF4.0)到着 2010.10.24
この10月の連休で、石川県の舳倉島で探鳥して以来、所有するレンズの短さを再認識でした。
その思いは日々大きくなって、連休明けの週は、どのレンズがいいか、安く出ていないかどうかなので、ネットサーフィンが続きました。
◆あれこれの選択肢
実際の店舗で、今評判のよいSigmaの50-500mmレンズは15万円前後でしたが、持ってみてこの重さ(1,970g)では、フィールド移動型の撮影はYODAには無理と判断しました。その点タムロン200-500mmは1,291gと驚異的に軽量です。ただこれもCanon用としては余り人気のないこともありますが、レンズ内手ぶれ補正がないのと、最短撮影距離2.5mの長さがネックになりました。(因みに、Sigma50-500mmは焦点距離で最短撮影距離も変化して、50-180cmです)
そこで、純正レンズのEOS EFレンズになりますが、これは手持ちの望遠としては、EF100-400mmとEF300mmF4、EF400mmF5.6が候補になるでしょう。300mmの場合は、テレコン1.4×装着でないと意味がないので、新発売されるEF70-300mm F4-5.6L IS USM(2010.11月発売予定)は候補から外れます。
・EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM・1,380g・1.8m~∞ 1998年発売開始・18万円弱
・EF300mmF4.0L IS USM・1,190g・1.5m~∞ 2002年発売開始・15万円弱
・EF400mmF5.6L USM・1,250g・3.5m~∞ 2002年発売開始・14万円弱
EF400mmの描写性能はなかなかよいらしいですが、ISがなく最短距離も3.5mと野鳥専用になり、しかもテレコンを付けると7Dの場合、オートフォーカスが困難になるので早々に候補外に。
EF100-400の方は、探鳥しているときに先輩バーダーの方が、像が甘いので止めた方がよいという言葉が頭にこびりついているので、止めにしました。これもモデルが古すぎるきらい(新型が出そうという予測)もありますが、テレコンでオートフォーカスに制約が生じることも敬遠理由です。
そこで倍率は余り増えないですが、蝶撮影では使用者も少なくないEF300F4にすることにしました。野鳥時はテレコン1.4×を付けることで、これまでの1.5倍(280mm→420mm)にできます。(このスタイルの手持ち野鳥撮影の方も少なくない感じです)
EF300F4で中古を狙いましたが、最新型(といっても2002年8月発売開始)はそれほど安くなく、米国から逆輸入してあるらしいものが少し安く出ていました。
価格コムの他レンズのスレッドでもたまに海外から安く購入とかの話題もあるので、初めてですが海外通販のB&Hのページを覗くことにしました。
分かりやすい構成で、商品にたどり着くと
EF300mmF4.0 = US$1250.00 (USAの方)
となっており、1,250×82円=102,500円ではないですか。
このサイトでは、importedとUSAがありますが、少しだけ高くなているUSAの方は、正規の「国際保証書」があるそうです。国内のネット情報なので、その違いはB&Hのサイトやメール問い合わせでよく確認すべきだったかもですが、いずれにしても国際保証書があれば、1年間はトラブルがあっても無償修理が国内で可能です。
さっそく家内に、今の円高で買いたいレンズが国内15万円だけど、海外のネットで購入すると10万円で済むと相談したら、その資金を自分の貯金より貸してあげるとのご返事をいただきました。
実際には、送料がこのサイズの場合に、$58.04=4787円かかっていますが、個人輸入の手間代行を考えると安いものなのでしょう。これに国内消費税(商品到着時に、UPS代行のクロネコさんに支払ます)が3000円でした。つまり、実際には総計110,891円かかったことになります。
発注した時はヤフーファイナンスのページで円は81.21円でしたが、カード決済のレートを逆算してみると、82.48円のレートになっていました。決済場所が米国だからなのか、クレジット会社が何某かの手数料を上乗せるのか、詳細は不明です。
(この円高で多くの高価レンズは安い感じですが、そうでもない商品も多くあるようです)
◆購入履歴
・10/19(火)朝 ネットで購入申込み。
会員登録もごく簡単です。国内の多くの会員登録は、一度メールアドレスの認証というか、メールから正式な登録画像に入りますが、その経緯はなしでした。
・10/20(水)早朝02:55 B&Mから決済したカードの追加認証の御願いメールが入る。
メールを確認したのは水曜日の夜です。なんと、カードの表裏の画像を送れとの指示が来ました。事前のネットでの購入例ではこのことの記載がなかったので、これは通信を盗聴したやからからのフィッシングかと疑いますが、過去の海外個人輸入を検索すると、このような要求もあったようなので、指示に従い、21日の深夜に送信しました。
・10/21(木)朝5:18 B&Hより確認できたので、倉庫に発注伝票を流したとのメールが来ます。ニューヨークとの時差は-14時間なので、先方は15:18のメール送信です。
・10/22(金)早朝00:57 B&Hより、こちらに発送したとの通知メール。到着予定日は、10月25日(月)となっていました。使用したのがUPSサービスなので、輸送物の追跡も可能です。
・10/24日(日)午前 ヤマトさんより無事届きました。空輸とは言え、今の物流サービスの迅速さには驚嘆するのみです。
◆レンズ到着
写真1☆ 到着した段ボール箱

いろいろ紙が貼ってあったり、輸入の大変さが伺えます。
写真2☆ 段ボール箱の中

レンズの箱の全周に養生材が回っているとよいよい印象なのですが・・・。
レンズ自体はレンズ箱の中でしっかり養生されているので、特に問題なしでもありますが、航空貨物もいろいろ衝撃を受けているでしょうから、用心には用心をを期待したい部分です。
写真3☆ 新装着のEF300mmと今年蝶撮影で多用したEF70-200mmF4.0

テレコン1.4×はカメラに付けたままです。
この日は、天気も日差しのない曇りなので、外での試写はあきらめて、部屋の中でフォーカステストなどを繰り返しました。
この週末は、鱗翅学会の大会を聴講する予定ですが、早朝に野鳥の試写を行いたいです。もう秋の渡りシーズンも終わっている感じでなので、これからは冬鳥中心になるのでしょう。
その思いは日々大きくなって、連休明けの週は、どのレンズがいいか、安く出ていないかどうかなので、ネットサーフィンが続きました。
◆あれこれの選択肢
実際の店舗で、今評判のよいSigmaの50-500mmレンズは15万円前後でしたが、持ってみてこの重さ(1,970g)では、フィールド移動型の撮影はYODAには無理と判断しました。その点タムロン200-500mmは1,291gと驚異的に軽量です。ただこれもCanon用としては余り人気のないこともありますが、レンズ内手ぶれ補正がないのと、最短撮影距離2.5mの長さがネックになりました。(因みに、Sigma50-500mmは焦点距離で最短撮影距離も変化して、50-180cmです)
そこで、純正レンズのEOS EFレンズになりますが、これは手持ちの望遠としては、EF100-400mmとEF300mmF4、EF400mmF5.6が候補になるでしょう。300mmの場合は、テレコン1.4×装着でないと意味がないので、新発売されるEF70-300mm F4-5.6L IS USM(2010.11月発売予定)は候補から外れます。
・EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM・1,380g・1.8m~∞ 1998年発売開始・18万円弱
・EF300mmF4.0L IS USM・1,190g・1.5m~∞ 2002年発売開始・15万円弱
・EF400mmF5.6L USM・1,250g・3.5m~∞ 2002年発売開始・14万円弱
EF400mmの描写性能はなかなかよいらしいですが、ISがなく最短距離も3.5mと野鳥専用になり、しかもテレコンを付けると7Dの場合、オートフォーカスが困難になるので早々に候補外に。
EF100-400の方は、探鳥しているときに先輩バーダーの方が、像が甘いので止めた方がよいという言葉が頭にこびりついているので、止めにしました。これもモデルが古すぎるきらい(新型が出そうという予測)もありますが、テレコンでオートフォーカスに制約が生じることも敬遠理由です。
そこで倍率は余り増えないですが、蝶撮影では使用者も少なくないEF300F4にすることにしました。野鳥時はテレコン1.4×を付けることで、これまでの1.5倍(280mm→420mm)にできます。(このスタイルの手持ち野鳥撮影の方も少なくない感じです)
EF300F4で中古を狙いましたが、最新型(といっても2002年8月発売開始)はそれほど安くなく、米国から逆輸入してあるらしいものが少し安く出ていました。
価格コムの他レンズのスレッドでもたまに海外から安く購入とかの話題もあるので、初めてですが海外通販のB&Hのページを覗くことにしました。
分かりやすい構成で、商品にたどり着くと
EF300mmF4.0 = US$1250.00 (USAの方)
となっており、1,250×82円=102,500円ではないですか。
このサイトでは、importedとUSAがありますが、少しだけ高くなているUSAの方は、正規の「国際保証書」があるそうです。国内のネット情報なので、その違いはB&Hのサイトやメール問い合わせでよく確認すべきだったかもですが、いずれにしても国際保証書があれば、1年間はトラブルがあっても無償修理が国内で可能です。
さっそく家内に、今の円高で買いたいレンズが国内15万円だけど、海外のネットで購入すると10万円で済むと相談したら、その資金を自分の貯金より貸してあげるとのご返事をいただきました。
実際には、送料がこのサイズの場合に、$58.04=4787円かかっていますが、個人輸入の手間代行を考えると安いものなのでしょう。これに国内消費税(商品到着時に、UPS代行のクロネコさんに支払ます)が3000円でした。つまり、実際には総計110,891円かかったことになります。
発注した時はヤフーファイナンスのページで円は81.21円でしたが、カード決済のレートを逆算してみると、82.48円のレートになっていました。決済場所が米国だからなのか、クレジット会社が何某かの手数料を上乗せるのか、詳細は不明です。
(この円高で多くの高価レンズは安い感じですが、そうでもない商品も多くあるようです)
◆購入履歴
・10/19(火)朝 ネットで購入申込み。
会員登録もごく簡単です。国内の多くの会員登録は、一度メールアドレスの認証というか、メールから正式な登録画像に入りますが、その経緯はなしでした。
・10/20(水)早朝02:55 B&Mから決済したカードの追加認証の御願いメールが入る。
メールを確認したのは水曜日の夜です。なんと、カードの表裏の画像を送れとの指示が来ました。事前のネットでの購入例ではこのことの記載がなかったので、これは通信を盗聴したやからからのフィッシングかと疑いますが、過去の海外個人輸入を検索すると、このような要求もあったようなので、指示に従い、21日の深夜に送信しました。
・10/21(木)朝5:18 B&Hより確認できたので、倉庫に発注伝票を流したとのメールが来ます。ニューヨークとの時差は-14時間なので、先方は15:18のメール送信です。
・10/22(金)早朝00:57 B&Hより、こちらに発送したとの通知メール。到着予定日は、10月25日(月)となっていました。使用したのがUPSサービスなので、輸送物の追跡も可能です。
・10/24日(日)午前 ヤマトさんより無事届きました。空輸とは言え、今の物流サービスの迅速さには驚嘆するのみです。
◆レンズ到着
写真1☆ 到着した段ボール箱

いろいろ紙が貼ってあったり、輸入の大変さが伺えます。
写真2☆ 段ボール箱の中

レンズの箱の全周に養生材が回っているとよいよい印象なのですが・・・。
レンズ自体はレンズ箱の中でしっかり養生されているので、特に問題なしでもありますが、航空貨物もいろいろ衝撃を受けているでしょうから、用心には用心をを期待したい部分です。
写真3☆ 新装着のEF300mmと今年蝶撮影で多用したEF70-200mmF4.0

テレコン1.4×はカメラに付けたままです。
この日は、天気も日差しのない曇りなので、外での試写はあきらめて、部屋の中でフォーカステストなどを繰り返しました。
この週末は、鱗翅学会の大会を聴講する予定ですが、早朝に野鳥の試写を行いたいです。もう秋の渡りシーズンも終わっている感じでなので、これからは冬鳥中心になるのでしょう。
by yoda-1
| 2010-10-25 06:40
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