
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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ツマジロウラジャノメ とりあえず♀の吸蜜シーン。 2010.10.2栃木県
★この連休は、石川の方へ遠征するので、ブログアップは休止になります★
先週末のツマジロウラジャノメ他の紹介です。
組写真1☆ ツマジロウラジャノメ♀ 飛翔@ガレ崖12:51
(EOS7D+70-200F4+×1.4 98mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200 本体切り出し合成)

目的地に行くと、ひらひらとモンシロチョウぐらいの大きさのヒカゲチョウの仲間が飛んでいます。飛び方と先端の褄白ですぐにツマジロウラジャノメと分かりました。
(画像は連写時の合成ですが、2つ目と4つ目の間の画像は、葉が被っていたので、帰路の車中で削除してしまったようです。くれぐれも削除は慎重にの教訓でした)
写真2☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 261mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO2500

回り込んで、岩壁に止まりました。陽光に翅がよく透けています。
写真3☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2500切り出し

別ショットの縦切り出しです。この後接近すると渓流の方へ飛んでいきました。
この個体は右前翅先端に小さな欠損があるものの、まずまずの個体でした。
写真4☆ マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 154mm 1/1000 F8-0.0EV ISO1000切り出し

すぐ近くに別個体を岩場に発見。接近すると、撮影したらと近くの野草で吸蜜してくれました。
写真5☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 208mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2000切り出し

別の野草でも吸蜜です。
♀の吸蜜シーンは初めてなので、うれしかったです。この個体は左後翅に大きな欠損があり、野草も地味なので、よりよい状態での吸蜜シーンは次回の課題です。
皆さんの当時のブログでも紹介されたように、上高地にいた♂はしっかり吸蜜していて、YODAも証拠画像は撮影できました。この場所も来年は早めに訪問して、♂の方の吸蜜シーンを捉えてみたいです。(学研・標準図鑑の解説に、「♀は各種の草花を訪れて吸蜜するが、♂にはこの習性はない」と断言している箇所がありますよね)
写真6☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO500

地面に止まるので、口吻を伸ばすことがあるかと期待しましたが、単に休止中のようでした。
写真7☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F10-0.3EV ISO160)

近くの岩場に止まったので、近接撮影にトライしました。
なかなか翅面に垂直になるのが難しい状況で、前翅先端がぼけていますが、基部当たりの様子は分かる画像になりました。後翅の破れていない側からの撮影を試みるも、この個体も最後は遠く飛んでいきました。
このように、なかなかベストショットが得られないので、YODAはたぶん毎年のように足を運ぶことになるのでしょう。
写真8☆ カワラバッタ ♂♀おんぶ状態13:10 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000

トノサマバッタとともに各所にいますが、このカワラバッタの飛翔時の青色は綺麗です。
写真9☆ ヤマトスジグロシロチョウ♂ 吸蜜@野草 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000

夏型の♂は、スジグロシロチョウとの違いは顕著で識別しやすいです。
(前翅表の先端模様、およびその濃さから)
組写真10☆ キタキチョウ 求愛飛翔@吸蜜中の♀13:23-24 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO800♂本体切り取り合成

この場もキチョウはたくさんいて、吸蜜中の♀の周囲にまとわりつく♂を連写しました。
キチョウに関しては、YODAも早く蛹を見てみたいです。
先週末のツマジロウラジャノメ他の紹介です。
組写真1☆ ツマジロウラジャノメ♀ 飛翔@ガレ崖12:51
(EOS7D+70-200F4+×1.4 98mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200 本体切り出し合成)

目的地に行くと、ひらひらとモンシロチョウぐらいの大きさのヒカゲチョウの仲間が飛んでいます。飛び方と先端の褄白ですぐにツマジロウラジャノメと分かりました。
(画像は連写時の合成ですが、2つ目と4つ目の間の画像は、葉が被っていたので、帰路の車中で削除してしまったようです。くれぐれも削除は慎重にの教訓でした)
写真2☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 261mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO2500

回り込んで、岩壁に止まりました。陽光に翅がよく透けています。
写真3☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2500切り出し

別ショットの縦切り出しです。この後接近すると渓流の方へ飛んでいきました。
この個体は右前翅先端に小さな欠損があるものの、まずまずの個体でした。
写真4☆ マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 154mm 1/1000 F8-0.0EV ISO1000切り出し

すぐ近くに別個体を岩場に発見。接近すると、撮影したらと近くの野草で吸蜜してくれました。
写真5☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 208mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2000切り出し

別の野草でも吸蜜です。
♀の吸蜜シーンは初めてなので、うれしかったです。この個体は左後翅に大きな欠損があり、野草も地味なので、よりよい状態での吸蜜シーンは次回の課題です。
皆さんの当時のブログでも紹介されたように、上高地にいた♂はしっかり吸蜜していて、YODAも証拠画像は撮影できました。この場所も来年は早めに訪問して、♂の方の吸蜜シーンを捉えてみたいです。(学研・標準図鑑の解説に、「♀は各種の草花を訪れて吸蜜するが、♂にはこの習性はない」と断言している箇所がありますよね)
写真6☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO500

地面に止まるので、口吻を伸ばすことがあるかと期待しましたが、単に休止中のようでした。
写真7☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F10-0.3EV ISO160)

近くの岩場に止まったので、近接撮影にトライしました。
なかなか翅面に垂直になるのが難しい状況で、前翅先端がぼけていますが、基部当たりの様子は分かる画像になりました。後翅の破れていない側からの撮影を試みるも、この個体も最後は遠く飛んでいきました。
このように、なかなかベストショットが得られないので、YODAはたぶん毎年のように足を運ぶことになるのでしょう。
写真8☆ カワラバッタ ♂♀おんぶ状態13:10 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000

トノサマバッタとともに各所にいますが、このカワラバッタの飛翔時の青色は綺麗です。
写真9☆ ヤマトスジグロシロチョウ♂ 吸蜜@野草 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000

夏型の♂は、スジグロシロチョウとの違いは顕著で識別しやすいです。
(前翅表の先端模様、およびその濃さから)
組写真10☆ キタキチョウ 求愛飛翔@吸蜜中の♀13:23-24 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO800♂本体切り取り合成

この場もキチョウはたくさんいて、吸蜜中の♀の周囲にまとわりつく♂を連写しました。
キチョウに関しては、YODAも早く蛹を見てみたいです。
by yoda-1
| 2010-10-08 06:24
| ツマジロウラジャノメ
