
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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キベリタテハ Vマーク発見!! 2010.8.21-9.4
この晩夏にあったキベリタテハの紹介です。
まずは、8月下旬の浅間山系で撮影したものから。
写真1☆ キベリタテハ たぶん♀ 口吻活動@地面08:41 2010.8.21
(EOS7D+70-200F4+×1.4 254mm 1/320 F8-0.3EV ISO200)

あのアサギマダラ・マーキング会のときのものです。
写真2☆ 同上キベリタテハ♀ 汚物吸汁08:44 7D 223mm 1/400 F8-0.3EV ISO2500・RAW補正

写真1は補正なしですが、こちらは暗部(焦げ茶部分)を明るくしました。
確かにキベリ撮影では、この暗部とキベリ部分の明るさがほどよくバランスをとるのが難しいですね。
写真3☆ キベリタテハ 飛翔@車08:51 7D 118mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1250・切り出し

他の方の車ですけど、予備タイヤカバーが鏡面で面白いです。
写真4☆ キベリタテハ 休止@シラカンバ09:43 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

アサギマダラの乱舞するお花畑にいく途中で。
この日はこれで見納めでした。
次に、先週末土曜日に八ヶ岳系の高所で撮影した個体ですが、
その場所にいた他の動物も合わせて紹介です。
写真5☆ ニホンカモシカ 山道際13:47 2010.9.4 7D 141mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

車移動中に窓のすぐ側にいてビックリ。
今年、白馬とか立山でも遇いましたが、こんなに近くなのは初体験でした。
写真6☆ 同上 ニホンカモシカ 山道際13:47 2010.9.4 7D 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

窓ガラス越しに必死に撮影しましたが、森に消えていきました。
ニホンカモシカは、普通のシカ(ホンシュウシカ)と違ってむやみに増えて害を及ぼすようなことがない感じがいいですね。
写真7☆ ウグイス・幼鳥 14:06 7D 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200・RAW補正

キベリ探索開始時のものですが、あまりよい背景になりませんでした。
写真8☆ キベリタテハ たぶん♂ 休止@シラカンバ14:07 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO500

最初の個体を発見。山道付近にはいなくて、下草がササだらけのシラカンバ疎林帯を探しました。
でも、この個体は接近すると、遠くに飛んでいきました。
写真9☆ モンキチョウ♂ 吸蜜@マツムシソウ14:19

この時期の高所のマツムシソウはありがたいですね。
モンキチョウの垂直分布は、キアゲハ以上だとか。
写真10☆ キベリタテハ たぶん♂ 休止@シラカンバ14:29
(EX-FH100 1/640 F4.8-0.3EV ISO100)

次の休止個体を発見です。
やはりこの日は高所でも暑すぎて、お休みを決め込んでいたのでしょうか。
写真11☆ 同上キベリタテハ♂ 休止@シラカンバ14:31 7D 280mm 1/250 F8-0.3EV 強制発光ISO200

4本の脚も金色に黒いスジがある感じですが、どうなのでしょう。
写真12☆ 同上キベリタテハ♂ 閉翅・休止@葉裏14:35 7D 254mm 1/400 F10-0.3EV ISO800

飛び出して別の場所へ。
翅裏にはキベリ付近にVマークがたくさんあるのですね。粋なデザインです。
写真13・14☆ 同上キベリタテハ♂ 開翅・休止@葉上14:37 7D 104mm 1/400 F10-0.3EV ISO200切り出し


また飛び出して針葉樹の葉上で翅を開閉するときの画像です。
1枚目が、カメラによるJPEG生成画像。2枚目がRAW画像から翅表を明るく補正したものです。キベリの金色具合は元画像の方がよく出ている感じですが、翅表が黒くなり過ぎているのですよね。
次回は、開翅個体をじっくりと撮影する機会に巡りあいたいです。
まずは、8月下旬の浅間山系で撮影したものから。
写真1☆ キベリタテハ たぶん♀ 口吻活動@地面08:41 2010.8.21
(EOS7D+70-200F4+×1.4 254mm 1/320 F8-0.3EV ISO200)

あのアサギマダラ・マーキング会のときのものです。
写真2☆ 同上キベリタテハ♀ 汚物吸汁08:44 7D 223mm 1/400 F8-0.3EV ISO2500・RAW補正

写真1は補正なしですが、こちらは暗部(焦げ茶部分)を明るくしました。
確かにキベリ撮影では、この暗部とキベリ部分の明るさがほどよくバランスをとるのが難しいですね。
写真3☆ キベリタテハ 飛翔@車08:51 7D 118mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1250・切り出し

他の方の車ですけど、予備タイヤカバーが鏡面で面白いです。
写真4☆ キベリタテハ 休止@シラカンバ09:43 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

アサギマダラの乱舞するお花畑にいく途中で。
この日はこれで見納めでした。
次に、先週末土曜日に八ヶ岳系の高所で撮影した個体ですが、
その場所にいた他の動物も合わせて紹介です。
写真5☆ ニホンカモシカ 山道際13:47 2010.9.4 7D 141mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

車移動中に窓のすぐ側にいてビックリ。
今年、白馬とか立山でも遇いましたが、こんなに近くなのは初体験でした。
写真6☆ 同上 ニホンカモシカ 山道際13:47 2010.9.4 7D 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200

窓ガラス越しに必死に撮影しましたが、森に消えていきました。
ニホンカモシカは、普通のシカ(ホンシュウシカ)と違ってむやみに増えて害を及ぼすようなことがない感じがいいですね。
写真7☆ ウグイス・幼鳥 14:06 7D 98mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200・RAW補正

キベリ探索開始時のものですが、あまりよい背景になりませんでした。
写真8☆ キベリタテハ たぶん♂ 休止@シラカンバ14:07 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO500

最初の個体を発見。山道付近にはいなくて、下草がササだらけのシラカンバ疎林帯を探しました。
でも、この個体は接近すると、遠くに飛んでいきました。
写真9☆ モンキチョウ♂ 吸蜜@マツムシソウ14:19

この時期の高所のマツムシソウはありがたいですね。
モンキチョウの垂直分布は、キアゲハ以上だとか。
写真10☆ キベリタテハ たぶん♂ 休止@シラカンバ14:29
(EX-FH100 1/640 F4.8-0.3EV ISO100)

次の休止個体を発見です。
やはりこの日は高所でも暑すぎて、お休みを決め込んでいたのでしょうか。
写真11☆ 同上キベリタテハ♂ 休止@シラカンバ14:31 7D 280mm 1/250 F8-0.3EV 強制発光ISO200

4本の脚も金色に黒いスジがある感じですが、どうなのでしょう。
写真12☆ 同上キベリタテハ♂ 閉翅・休止@葉裏14:35 7D 254mm 1/400 F10-0.3EV ISO800

飛び出して別の場所へ。
翅裏にはキベリ付近にVマークがたくさんあるのですね。粋なデザインです。
写真13・14☆ 同上キベリタテハ♂ 開翅・休止@葉上14:37 7D 104mm 1/400 F10-0.3EV ISO200切り出し


また飛び出して針葉樹の葉上で翅を開閉するときの画像です。
1枚目が、カメラによるJPEG生成画像。2枚目がRAW画像から翅表を明るく補正したものです。キベリの金色具合は元画像の方がよく出ている感じですが、翅表が黒くなり過ぎているのですよね。
次回は、開翅個体をじっくりと撮影する機会に巡りあいたいです。
by yoda-1
| 2010-09-10 07:16
| キベリタテハ
