
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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ヤマキマダラヒカゲ 翅裏マクロ画像 2010.6.5長野県
過去画像の紹介は、6月5日~6日のクモマツマキチョウを求めて、北アルプスを訪問した日に遡ります。
初日の長野県側で、クモツキ♂に遇えずにがっくりして帰路についているときに、ヤマキマダラヒカゲのパスト連写を行いました。
合成写真1☆ ヤマキマダラヒカゲ♂ 飛び出し15:00
(EX-FH100 1/3200 F3.2 ISO800パスト連写)

なかなかうまく撮影できました。
このときまだ、事前にISO800とかに手動設定する方法を知らなかったはずで、単に露出優先モードだと、ISOは400までしかいかずに、暗い場所では露出アンダーの表示が出るのですが、どのようなときに自動でこのようになるのかよく理解していません。
今は、パスト連写するときはほぼ必ず手動でISO800にしてから撮影ですが、電源オフの度に再設定が面倒ではあります。
写真2☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 口吻活動@カメラストラップ15:07
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F11-0.7EV ISO200)

飛び出しの後に、なんとYODAの汗の匂いに引かれたのか、こちらに飛んできました。その内FH100のストラップを口吻でチェック活動です。
写真3☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 翅基部のマクロ画像15:08 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO400

サトキマダラヒカゲとの識別点となる基部の三斑点を狙いました。
中央点が後翅前縁側の点寄りになるのがヤマキマダラですが、本個体は中央点がスプリットしていました。
写真4☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 翅裏肛角部のマクロ画像15:09 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO500

後翅眼状紋の明色リングの太さをサト・ヤマの識別点にしている文献もあったように思いますが、これは難しい印象です。
写真5☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 口吻活動@カメラストラップ15:09 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO125

写真2~5はすべて切り出しなしの原画のままですが、退院後の105mmマクロレンズ使用で、片方の手を目一杯離して、ようやく蝶の全身が入る感じでした。55-105mmのズーム式マクロレンズがあると重宝しそうな気もしますが、どうなのでしょう。
写真6☆ ヤマキマダラヒカゲ たぶん♀ 口吻活動@地面10:45 2010.6.6富山県
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F9-0.0EV ISO2500 切り出し)

翌日のクモツキ♂のいた場所で撮影。後翅基部の中央点が前縁側の点に寄っていて、ヤマと識別しやすい個体です。
写真7☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ 飛翔10:45 7D 98mm 1/2000 F9-0.0EV ISO1600 切り出し)

この黒さは♂のようですが、前翅外縁の形状や腹部形状から♀のように思いました。
この場所では、ヤマキマダラの飛翔画像を多く撮影できました。
写真8☆ これは何? 長野県12:51 2010.6.5

当地のクモツキポイントでは、ヤマウドなどの山菜ハンターの人々が群れなしていました。
この赤さが目立っての撮影ですが、これは何の新芽なのでしょうか?
初日の長野県側で、クモツキ♂に遇えずにがっくりして帰路についているときに、ヤマキマダラヒカゲのパスト連写を行いました。
合成写真1☆ ヤマキマダラヒカゲ♂ 飛び出し15:00
(EX-FH100 1/3200 F3.2 ISO800パスト連写)

なかなかうまく撮影できました。
このときまだ、事前にISO800とかに手動設定する方法を知らなかったはずで、単に露出優先モードだと、ISOは400までしかいかずに、暗い場所では露出アンダーの表示が出るのですが、どのようなときに自動でこのようになるのかよく理解していません。
今は、パスト連写するときはほぼ必ず手動でISO800にしてから撮影ですが、電源オフの度に再設定が面倒ではあります。
写真2☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 口吻活動@カメラストラップ15:07
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F11-0.7EV ISO200)

飛び出しの後に、なんとYODAの汗の匂いに引かれたのか、こちらに飛んできました。その内FH100のストラップを口吻でチェック活動です。
写真3☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 翅基部のマクロ画像15:08 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO400

サトキマダラヒカゲとの識別点となる基部の三斑点を狙いました。
中央点が後翅前縁側の点寄りになるのがヤマキマダラですが、本個体は中央点がスプリットしていました。
写真4☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 翅裏肛角部のマクロ画像15:09 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO500

後翅眼状紋の明色リングの太さをサト・ヤマの識別点にしている文献もあったように思いますが、これは難しい印象です。
写真5☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ♂ 口吻活動@カメラストラップ15:09 GH1-105mm 1/160 F11-0.7EV ISO125

写真2~5はすべて切り出しなしの原画のままですが、退院後の105mmマクロレンズ使用で、片方の手を目一杯離して、ようやく蝶の全身が入る感じでした。55-105mmのズーム式マクロレンズがあると重宝しそうな気もしますが、どうなのでしょう。
写真6☆ ヤマキマダラヒカゲ たぶん♀ 口吻活動@地面10:45 2010.6.6富山県
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F9-0.0EV ISO2500 切り出し)

翌日のクモツキ♂のいた場所で撮影。後翅基部の中央点が前縁側の点に寄っていて、ヤマと識別しやすい個体です。
写真7☆ 同上ヤマキマダラヒカゲ 飛翔10:45 7D 98mm 1/2000 F9-0.0EV ISO1600 切り出し)

この黒さは♂のようですが、前翅外縁の形状や腹部形状から♀のように思いました。
この場所では、ヤマキマダラの飛翔画像を多く撮影できました。
写真8☆ これは何? 長野県12:51 2010.6.5

当地のクモツキポイントでは、ヤマウドなどの山菜ハンターの人々が群れなしていました。
この赤さが目立っての撮影ですが、これは何の新芽なのでしょうか?
by yoda-1
| 2010-07-02 06:53
| ヤマキマダラヒカゲ
