
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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オオルリシジミ 期待の開翅画像。 2010.5.29長野県その5
先週土曜日の長野編その5では、最初の目的であったオオルリシジミです。
当初、明るい曇り空でしたが、その後薄日が差す感じもあり、滞在時間中に開翅や飛翔が始まりました。
先週親子観察会があった場所なので、管理室にあるノートに訪問記録を記載して、観察開始でしたが、すでに4名の方がいろいろチェックされていました。
現地の管理の方も、よく来たねという感じで、気持ちのよい訪問でした。
写真1☆ オオルリシジミ♂ 休止8:38
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/60 F10-0.7EV ISO125)

先行して観察している方々に合流させてもらって撮影開始です。
写真2☆ オオルリシジミ♀ 休止8:41 GH1 1/100 F10-0.7EV ISO100

まだみんなやや肌寒い早朝で、じっとしていました。
写真3☆ オオルリシジミ♂・羽化不全体8:44 GH1 1/60 F13-0.7EV ISO160

羽化時の翅を広げる体液が不足したのでしょうか? このような状態ですが、元気に動き少しは飛べる感じでした。
組写真4☆ オオルリシジミの卵 GH1 1/60 F13-0.7EV ISO100強制発光

教えてもらっての撮影ですが、手持ち強制発光のもの。白く飛ぶので、三脚使用で非発光はよいのでしょうが、風で揺れているし・・・。卵撮影は本当に難しいです。
組写真は右に拡大画像を配置、左上に一つ、右中央に一つ、下中央に二つあるのでしょうか。
写真5☆ オオルリシジミ♂ 開翅8:56 GH1 1/60 F10-0.3EV ISO200)

そのうち飛翔する個体も出てきて、初の開翅状態撮影です。
大きなシジミチョウが開翅すると、これはまた見事というしかありません。
写真6☆ オオルリシジミ♀ 開翅9:06 GH1 1/60 F13-0.3EV ISO200)

♀の方も活動開始の個体が出てきました。でもまだ寒いのか、近づいても逃げなくて撮影が容易でした。
写真7☆ オオルリシジミ♂ 開翅9:09
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/640 F9-0.3EV ISO200 切り出し)

別の♂飛翔体がいたので追跡しました。
この撮影状況が影響したのか、望遠系カメラ7Dの初期設定もあるのか、かなり青くなりました。
写真8☆ 同上個体 休止9:11 GH1 1/60 F13-0.3EV ISO160

飛びつかれているのか、これもまだ接近が容易でした。
合成写真9☆ 同上個体 連続飛び出し画像9:15 GH1・動画モード 1/1000 F4.1-0.3EV

これも同行のヒメオオさんに接近してもらっての動画撮影です。
45mmマクロレンズでの撮影なので、被写界深度に余裕がなく、完璧なピントではないですが、ほぼカメラの横方向に飛び出したので、いい感じになりました。
写真10☆ キバネツノトンボ 休止8:50 GH1 1/80 F13-1.0EV ISO100

この季節、どこでも多い感じです。「キバネ」のつかない他のツノトンボに遇いたいです。
写真11☆ オツネントンボ・連結 休止9:01 7D 263mm 1/400 F9-0.3EV ISO320

かなりの個体数でした。ちょうどハート型の交尾シーン、ちょっかいを出す第三の♂のシーンがありましたが、ピンぼけがひどくて紹介できません。7Dではトンボなどの被写体ではすぐにマニュアルフォーカスにした方が歩留まりがあがりそうです。
オオルリは観察を続ければ、吸蜜シーンとか期待できたのでしょうが、欲張りな一日だったので、動画撮影で切り上げて移動となりました。
当初、明るい曇り空でしたが、その後薄日が差す感じもあり、滞在時間中に開翅や飛翔が始まりました。
先週親子観察会があった場所なので、管理室にあるノートに訪問記録を記載して、観察開始でしたが、すでに4名の方がいろいろチェックされていました。
現地の管理の方も、よく来たねという感じで、気持ちのよい訪問でした。
写真1☆ オオルリシジミ♂ 休止8:38
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/60 F10-0.7EV ISO125)

先行して観察している方々に合流させてもらって撮影開始です。
写真2☆ オオルリシジミ♀ 休止8:41 GH1 1/100 F10-0.7EV ISO100

まだみんなやや肌寒い早朝で、じっとしていました。
写真3☆ オオルリシジミ♂・羽化不全体8:44 GH1 1/60 F13-0.7EV ISO160

羽化時の翅を広げる体液が不足したのでしょうか? このような状態ですが、元気に動き少しは飛べる感じでした。
組写真4☆ オオルリシジミの卵 GH1 1/60 F13-0.7EV ISO100強制発光

教えてもらっての撮影ですが、手持ち強制発光のもの。白く飛ぶので、三脚使用で非発光はよいのでしょうが、風で揺れているし・・・。卵撮影は本当に難しいです。
組写真は右に拡大画像を配置、左上に一つ、右中央に一つ、下中央に二つあるのでしょうか。
写真5☆ オオルリシジミ♂ 開翅8:56 GH1 1/60 F10-0.3EV ISO200)

そのうち飛翔する個体も出てきて、初の開翅状態撮影です。
大きなシジミチョウが開翅すると、これはまた見事というしかありません。
写真6☆ オオルリシジミ♀ 開翅9:06 GH1 1/60 F13-0.3EV ISO200)

♀の方も活動開始の個体が出てきました。でもまだ寒いのか、近づいても逃げなくて撮影が容易でした。
写真7☆ オオルリシジミ♂ 開翅9:09
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/640 F9-0.3EV ISO200 切り出し)

別の♂飛翔体がいたので追跡しました。
この撮影状況が影響したのか、望遠系カメラ7Dの初期設定もあるのか、かなり青くなりました。
写真8☆ 同上個体 休止9:11 GH1 1/60 F13-0.3EV ISO160

飛びつかれているのか、これもまだ接近が容易でした。
合成写真9☆ 同上個体 連続飛び出し画像9:15 GH1・動画モード 1/1000 F4.1-0.3EV

これも同行のヒメオオさんに接近してもらっての動画撮影です。
45mmマクロレンズでの撮影なので、被写界深度に余裕がなく、完璧なピントではないですが、ほぼカメラの横方向に飛び出したので、いい感じになりました。
写真10☆ キバネツノトンボ 休止8:50 GH1 1/80 F13-1.0EV ISO100

この季節、どこでも多い感じです。「キバネ」のつかない他のツノトンボに遇いたいです。
写真11☆ オツネントンボ・連結 休止9:01 7D 263mm 1/400 F9-0.3EV ISO320

かなりの個体数でした。ちょうどハート型の交尾シーン、ちょっかいを出す第三の♂のシーンがありましたが、ピンぼけがひどくて紹介できません。7Dではトンボなどの被写体ではすぐにマニュアルフォーカスにした方が歩留まりがあがりそうです。
オオルリは観察を続ければ、吸蜜シーンとか期待できたのでしょうが、欲張りな一日だったので、動画撮影で切り上げて移動となりました。
by yoda-1
| 2010-06-02 06:29
| オオルリシジミ
