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ギフチョウ イエローバンドには遇えず。 2010.5.8白馬村その1
この5月8日・9日の週末は、特に計画していた訳ではないのですが、皆さんの白馬記(特にダンダラ様のもの)を拝見する内に、どうしようもなくいきたくなりました。木曜日の午後家内にも打診してOKなので、宿をとり生まれて初めて白馬の地に足を踏み入れました。
家内は学生時代にハイキングで来たとか。
雪の残っている白馬連峰の綺麗なこと。ギフチョウがいなくても大満足の景観ではないですか。
さて、蓮田市の自宅を5:40に出て、白馬の最初の目的地に着いたのが9:40でした。
ここはヒメオオさんがGW中の個体数の少ない中で、ギフ・ヒメギフの個体を見事に撮影された場所ですが、水路に沿って奥にいくとなんと、「蝶の玉手箱」のcactussさんがいらっしゃるではないですか。
写真1☆ ギフチョウ♂ 休止・半開翅9:57
(EOS7D+70-200F4+×1.4 261mm 1/500 F7.1 ISO200 切り出し)

写真2☆ 同上個体 休止・開翅10:01 7D 268mm 1/500 F10 切り出し)

早々に撮影できると少し気分が楽になるものですね。この個体はしばらく水路周辺を行ったり来たりしますが、カタクリに止まらない感じでした。
写真3☆ ハルリンドウ
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/640 F7.1 0.0EV ISO100)

折角持参しているので、45mmマクロも活用です。
写真4☆ ×コマツナギ → ○エビラフジ GH1

×ミヤマシジミ → ○アサマシジミの食草だとか。(cactussさんご教示)
写真5☆ フタバアオイ GH1

徳川家の家紋となったものだとか。ギフチョウの食草になることもあるらしい(これもcactussさんご教示)
そのうち、ギフの出現が芳しくないので、別の場所に移動することになりました。
写真6☆ ギフチョウ♂ 吸蜜@タチツボスミレ12:33 7D 280mm 1/400 F10 ISO500

この場所では数匹が飛び交うばかりの状況でしたが、吸蜜を見逃さないcactussさんの後追いで、なんとか撮影です。
写真7☆ 同上個体・正面側12:35 7D 268mm 1/500 F10 ISO1000

翅裏の様子をみる画像として。
この場にいると、仕事の合間を抜けて、「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんがやってきて、他の場所も案内してくれました。YODAは初めてお会いするので、非常に光栄に感じました。
写真8☆ ギフチョウ♂ 吸蜜@カタクリ13:15 7D 254mm 1/320 F10 ISO500

kmkurobeさんに紹介していただいた場所で待つと早々に吸蜜にやてきました。これがやたらと長かったのですが、カタクリは蜜の量も多くて普通だとのこと。一通り正面画像を撮影した後に、45mmマクロでの撮影の誘惑にかられて接近すると逃げられました。YODAはその前に反対側に回り翅裏を撮影すべきであったと反省。cactussさんはこの花の周囲だけは事前準備をしていなかったと悔やまれていました。確かに余計なものが写っています。
綺麗な撮影には事前準備が必要なことを学ぶ貴重な機会となりました。
昨年イエローバンド♀の産卵を撮影されたという場所に戻っていくと、静岡のKさんにお会いしてcactussさんは旧知を暖めていました。一緒にカタクリ苑の様子を見に移動するも、時刻的にもその姿なしで、そこで解散することに。
この日の野鳥をご紹介します。
写真9☆ オオルリ♂ 11:52 7D 280mm 1/500 F10 ISO320切り出し

順光で撮影するとルリ色が本当に綺麗です。kmkurobeさんの自宅にも来るとかで、うらやましいですね。
写真10☆ イカル13:09 7D 280mm 1/500 F10 ISO1600切り出し

6羽ぐらいの群れでいました。大きなクチバシはアトリの仲間。
写真11☆ キビタキ♂ 13:45 7D 280mm 1/400 F10 ISO2500切り出し

野鳥は遠くのものを撮影するので、ここまで絞らなくてもよいのかもです。しかしISO2500でもノイズが目立たない感じになりました。
この日は、今季4度目のフィールドでのcactussさんとの遭遇があり、cactussさんのご親切により同行させていただき、kmkurobeさんにお会いできたし、静岡のKさんとも交流できて、大変よかったです。ありがとうございました。
家内は学生時代にハイキングで来たとか。
雪の残っている白馬連峰の綺麗なこと。ギフチョウがいなくても大満足の景観ではないですか。
さて、蓮田市の自宅を5:40に出て、白馬の最初の目的地に着いたのが9:40でした。
ここはヒメオオさんがGW中の個体数の少ない中で、ギフ・ヒメギフの個体を見事に撮影された場所ですが、水路に沿って奥にいくとなんと、「蝶の玉手箱」のcactussさんがいらっしゃるではないですか。
写真1☆ ギフチョウ♂ 休止・半開翅9:57
(EOS7D+70-200F4+×1.4 261mm 1/500 F7.1 ISO200 切り出し)

写真2☆ 同上個体 休止・開翅10:01 7D 268mm 1/500 F10 切り出し)

早々に撮影できると少し気分が楽になるものですね。この個体はしばらく水路周辺を行ったり来たりしますが、カタクリに止まらない感じでした。
写真3☆ ハルリンドウ
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/640 F7.1 0.0EV ISO100)

折角持参しているので、45mmマクロも活用です。
写真4☆ ×コマツナギ → ○エビラフジ GH1

×ミヤマシジミ → ○アサマシジミの食草だとか。(cactussさんご教示)
写真5☆ フタバアオイ GH1

徳川家の家紋となったものだとか。ギフチョウの食草になることもあるらしい(これもcactussさんご教示)
そのうち、ギフの出現が芳しくないので、別の場所に移動することになりました。
写真6☆ ギフチョウ♂ 吸蜜@タチツボスミレ12:33 7D 280mm 1/400 F10 ISO500

この場所では数匹が飛び交うばかりの状況でしたが、吸蜜を見逃さないcactussさんの後追いで、なんとか撮影です。
写真7☆ 同上個体・正面側12:35 7D 268mm 1/500 F10 ISO1000

翅裏の様子をみる画像として。
この場にいると、仕事の合間を抜けて、「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんがやってきて、他の場所も案内してくれました。YODAは初めてお会いするので、非常に光栄に感じました。
写真8☆ ギフチョウ♂ 吸蜜@カタクリ13:15 7D 254mm 1/320 F10 ISO500

kmkurobeさんに紹介していただいた場所で待つと早々に吸蜜にやてきました。これがやたらと長かったのですが、カタクリは蜜の量も多くて普通だとのこと。一通り正面画像を撮影した後に、45mmマクロでの撮影の誘惑にかられて接近すると逃げられました。YODAはその前に反対側に回り翅裏を撮影すべきであったと反省。cactussさんはこの花の周囲だけは事前準備をしていなかったと悔やまれていました。確かに余計なものが写っています。
綺麗な撮影には事前準備が必要なことを学ぶ貴重な機会となりました。
昨年イエローバンド♀の産卵を撮影されたという場所に戻っていくと、静岡のKさんにお会いしてcactussさんは旧知を暖めていました。一緒にカタクリ苑の様子を見に移動するも、時刻的にもその姿なしで、そこで解散することに。
この日の野鳥をご紹介します。
写真9☆ オオルリ♂ 11:52 7D 280mm 1/500 F10 ISO320切り出し

順光で撮影するとルリ色が本当に綺麗です。kmkurobeさんの自宅にも来るとかで、うらやましいですね。
写真10☆ イカル13:09 7D 280mm 1/500 F10 ISO1600切り出し

6羽ぐらいの群れでいました。大きなクチバシはアトリの仲間。
写真11☆ キビタキ♂ 13:45 7D 280mm 1/400 F10 ISO2500切り出し

野鳥は遠くのものを撮影するので、ここまで絞らなくてもよいのかもです。しかしISO2500でもノイズが目立たない感じになりました。
この日は、今季4度目のフィールドでのcactussさんとの遭遇があり、cactussさんのご親切により同行させていただき、kmkurobeさんにお会いできたし、静岡のKさんとも交流できて、大変よかったです。ありがとうございました。
by yoda-1
| 2010-05-12 07:03
| ギフチョウ
