
ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に3回ぐらい掲載しています。PC訪問者数577,200-2019.2.7時点
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エルタテハ 2009年・初見時の思い出
それでは、昨年じっくり撮影させてくれたエルタテハの紹介です。
写真1☆ エルタテハ♂ 開翅上方・trapped in hotel entrance11:20 2010.8.23長野県東御市
(E-510+ZD70-300+×1.4 269mm 1/180 F10 ISO800 強制発光)

何か風除室の中で閉じこめられている影を見つけて、入ってみると何と、初見のエルタテハではないですか。近縁のアカタテハ・キタテハ・クジャクチョウなどよりは大きく、彫りもハッキリしている感じでした。
写真2☆ 同上個体 開翅上方
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光)

今から思うと、フラッシュを使用するのでだから、もっと絞れば良かったです。
写真2-1☆ 同上切り出し

ピントの合い具合のよい部分を切り出しました。(クリックで少し大きくなります)
写真3☆ 同上個体 半開翅・側面 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

逃げられないので、モデルに様々なポーズを要求しました。
写真4☆ 同上個体 半開翅・片側正対 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハチョウ属はこのようにみんな脚が白かったですかね。ホワイトソックスの細い脚が上品です。
写真5☆ 同上個体 頭部拡大 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

タテハチョウ科の蝶は複眼の毛毛が目立って面白いですね。複眼を保護する機能があるのでしょうか?少しでも曲がったら何か視力に影響しそうですが、関係ないのかもです。
この個体は、やさしく手づかみして、風除室の外に逃がしてあげました。逃がした方向に逞しく羽ばたいて飛んでいった光景がまだ脳裏に動画ファイルで格納されていて、鮮やかに甦ります。
場所を移動していくと、自然状態で別個体に遇えました。とはいえ人工物に止まった画像になっていますが、たぶん先の個体を救助したご利益だったのでしょうか。うれしいことでした。
写真6☆ エルタテハ♂・別個体 開翅・上方 2010.8.23群馬県嬬恋村13:03 GH1 1/200 F7.1 +0.3EV ISO100

♂のテリトリー意識があったのか、場所は少しずつずれるものの、大きく逃げていかないので撮影に再び没頭します。(しかし、ここでも絞り設定がF7.1のままで、勿体ないことをしました)
写真7☆ 同上個体 閉翅・側方@ワイヤ GH1 1/160 F7.1 +0.3EV ISO100

翅裏の色合いは、ワイヤの錆びといい勝負しています。
写真8☆ 同上個体 閉翅・側方@支柱 GH1 1/250 F7.1 +0.3EV ISO100

N氏図鑑を意識して撮影しました(笑)・・・実は、昨年末のチョウ類保全シンポに参加し、その場で保全協会に加入して、その恐怖の企画が進行中であることを知る身となりました。
写真8-1☆ 同上切り出し

鱗粉出し画像になったでしょうか。(是非拡大してご覧ください)
写真9☆ 同上個体 口吻チェック

全く吸えないと思えるからからの表面に口吻を垂らしていてどうするのとよく思いますが、ストローの中にがあらかじめ液体で満たされていたら、表面のミネラル成分がうまく拾えるのでしょうか??
いずれにしても、もっと絞っておけば口吻の先までピントがあったであろうに、少し残念でした。
今季、♀にも遭いたいものです。
写真1☆ エルタテハ♂ 開翅上方・trapped in hotel entrance11:20 2010.8.23長野県東御市
(E-510+ZD70-300+×1.4 269mm 1/180 F10 ISO800 強制発光)

何か風除室の中で閉じこめられている影を見つけて、入ってみると何と、初見のエルタテハではないですか。近縁のアカタテハ・キタテハ・クジャクチョウなどよりは大きく、彫りもハッキリしている感じでした。
写真2☆ 同上個体 開翅上方
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光)

今から思うと、フラッシュを使用するのでだから、もっと絞れば良かったです。
写真2-1☆ 同上切り出し

ピントの合い具合のよい部分を切り出しました。(クリックで少し大きくなります)
写真3☆ 同上個体 半開翅・側面 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

逃げられないので、モデルに様々なポーズを要求しました。
写真4☆ 同上個体 半開翅・片側正対 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハチョウ属はこのようにみんな脚が白かったですかね。ホワイトソックスの細い脚が上品です。
写真5☆ 同上個体 頭部拡大 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光

タテハチョウ科の蝶は複眼の毛毛が目立って面白いですね。複眼を保護する機能があるのでしょうか?少しでも曲がったら何か視力に影響しそうですが、関係ないのかもです。
この個体は、やさしく手づかみして、風除室の外に逃がしてあげました。逃がした方向に逞しく羽ばたいて飛んでいった光景がまだ脳裏に動画ファイルで格納されていて、鮮やかに甦ります。
場所を移動していくと、自然状態で別個体に遇えました。とはいえ人工物に止まった画像になっていますが、たぶん先の個体を救助したご利益だったのでしょうか。うれしいことでした。
写真6☆ エルタテハ♂・別個体 開翅・上方 2010.8.23群馬県嬬恋村13:03 GH1 1/200 F7.1 +0.3EV ISO100

♂のテリトリー意識があったのか、場所は少しずつずれるものの、大きく逃げていかないので撮影に再び没頭します。(しかし、ここでも絞り設定がF7.1のままで、勿体ないことをしました)
写真7☆ 同上個体 閉翅・側方@ワイヤ GH1 1/160 F7.1 +0.3EV ISO100

翅裏の色合いは、ワイヤの錆びといい勝負しています。
写真8☆ 同上個体 閉翅・側方@支柱 GH1 1/250 F7.1 +0.3EV ISO100

N氏図鑑を意識して撮影しました(笑)・・・実は、昨年末のチョウ類保全シンポに参加し、その場で保全協会に加入して、その恐怖の企画が進行中であることを知る身となりました。
写真8-1☆ 同上切り出し

鱗粉出し画像になったでしょうか。(是非拡大してご覧ください)
写真9☆ 同上個体 口吻チェック

全く吸えないと思えるからからの表面に口吻を垂らしていてどうするのとよく思いますが、ストローの中にがあらかじめ液体で満たされていたら、表面のミネラル成分がうまく拾えるのでしょうか??
いずれにしても、もっと絞っておけば口吻の先までピントがあったであろうに、少し残念でした。
今季、♀にも遭いたいものです。
by yoda-1
| 2010-04-23 05:12
| エルタテハ
