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ギンイチモンジセセリなど 埼玉県東北部 2016.4.14

4月はじめに、尿路結石で入院していて、本日はその予後検査のため、先生の外来診察日に合わせて会社を休みにしておりました。まだ腎臓の中に他の石があるものの、これは様子見にしましょうということで、ひとまずは卒業することに。

前泊入院して諸検査し、2日目の昼前に生まれて初めての全身麻酔による手術でしたが、なるほど目が覚めたら約1時間の手術は終わっていました。翌日(3日目)の回診までは尿意があってもベットから動けず、管を通して排尿ですが、尿意があるとやけに痛いので、痛み止めをもらうことに。管をとってからは、自由にトイレにいける幸せを感じるも、これまた尿意があるときに、ステントを残している当たりの尿管や片側の腰がかなりうずきました。4日目にステントも撤去してもらいようやく痛みからの解放でした。

この痛みはもう二度と味わいたくないと、色々調べてみると、なんとウラジロガシのお茶が結石と溶かしてくれるという。これは「ヒサマツミドリシジミ」になった気持ちで再発予防ができるとはうれしいと思って、先生に聞くと、君の結石は、シュウ酸カルシウム系なので、効果がないとのこと。
シュウ酸を含むほうれん草やタケノコなどを控えるのはよいとして、ワインもビールも、しかも日頃多飲しているお茶もコーヒーも全部控えめにしないと、結石のできやすい体質は変わっていかないとかで、困ったものです。

本日の診察後に、昼からの天気も回復したので、今年一度も行っていないトラフシジミの里にいってみることに。スジグロシロチョウ以外のチョウの影は薄いが、ホソオチョウは今年も元気いっぱいでありました。川側にギンイチを探すも、黄色の菜の花で埋め尽くされている感じでその姿なし。

#1・モンシロチョウ2♂雄+1♀雌
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しかたないので、川面の上で戯れるモンシロチョウを撮影。たまに、♀雌が水面にタッチしているように見えた。

#2・スジグロシロチョウ・交尾
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モンシロチョウの交尾もありましたが、どちらも♂雄主導で逃げ回ります。

#3・ホソオチョウ♂雄
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♀雌を見つけるのがやや大変ですが、当地でお会いした旧式のEF100-400mm使用のご年配の方によると、他の場所で産卵していたとのこと。時間をかけて探す対象でもないので、深くは聞き出さずでした。

寄居町図書館に用事があるので、移動開始で所用を済ませ、その帰路にいい感じの河川敷があるので、寄ってみると、なんとギンイチが見つかりました。
#4-5・ギンイチモンジセセリ♂雄 16:47-50
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 新鮮であれば、羽化したばかりのようだとなるのですが、もうすでに破損しておりました。

今年は神奈川県のギフチョウ詣でもなく, 退院後の最初の週末の土曜日は、ヤマトスジグロシロチョウの春型撮影のために栃木県へ。日曜日は、月刊むし6月号用の原稿書きが佳境に入っておりました。この週末も土曜日は、今年の秋にある鱗翅学会大会の下見のために、日大・湘南キャンパスへいく用事があり、日曜日は原稿の最終仕上げでつぶれる予定です。
by yoda-1 | 2016-04-14 21:53 | ギンイチモンジセセリ

スジグロシロチョウ 交尾ラッシュ 2015.4.12埼玉県

誠に久々の投稿になります。

天気がよいので、新規購入の7DⅡを持って2回目の出陣です。
前回はトラフシジミ狙いの名所で多くの蝶友にお会いできました。
今回は自宅からまずまずの距離の河川敷に近い場所でのスジグロシロチョウの観察です。
さすがにEF100-400Ⅱを揃える余力はなく、持っているEF300F4.0を嵌めての撮影でした。

連写の速度も速くなりその連写音も快適で、もう旧式の7Dは持てない感じです。
レンズをいろいろ持っていると、もう一台も7DⅡにしたくなりますが、そうもいきません。

#1-3・スジグロシロチョウ♂雄・別個体 
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#4-6・スジグロシロチョウ♀雌・別個体
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この辺、月刊むしにやがて「スジグロシロチョウとヤマトスジグロシロチョウの比較記事」の掲載を意識しての撮影です。

#7・交尾拒否 
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 ここまで直立していると清々しい感じですが、連写のコマをよく観ると腹端が開閉している様子がありました。次回機会があれば、この部分を大きく撮影したいです。(蝶の腹端の構造とか、知らないことだらけであります)

#8-13・交尾ラッシュ・別カップル 
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最初の#8はよくある第三の男のちょっかい出し。次の#9はうまい角度で撮影できなかったので、手乗りにしましたが、普通人気(人の気配)で敏感に逃げます。

#14・交尾飛翔・・・4枚合成 
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 その飛翔シーンです。7DⅡならF4.0の明るさでもオートフォーカスできるかもですが、そのテストをしていません。

#15・スジグロシロチョウ♂雄の飛翔 ・・・画像クリックで拡大へ。 
a0146869_6252425.jpg
 ♀雌を見つけた♂雄はしばしホバリングするので、望遠飛翔画像の撮影チャンスです。


多数のスジグロに交じって、少数のツマキチョウがいました。
♂雄はすばしこっく飛びまくるのでなかなか撮影許可が下りません。
#16-19・ツマキチョウ♂雄、♀雌・吸蜜、♀雌・産卵、産卵状況と拡大図 
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a0146869_6283067.jpg
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 ツマキチョウの蛹を観るのは憧れに近い希望です。
いつものように、ツマキチョウ♂雄がスジグロ♂雄を追い回しておりました。

#20・キタキチョウ♀雌 
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 鱗翅学会・春の集いでキチョウ類の発表をしましたが、南の方ではキチョウ類がまだよく分類できていないようで、奥が深いです。(北海道のエゾスジグロ・ヤマトスジグロの論文提出が終わっていないのに、次の関心事が出てきて困ったものです)

#21・ヒオドシチョウ♂雄 
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 ヒルトップせずに、こんな平地でもテリ張りするのかと、しばし見つめておりました。

他にテングチョウ、ツバメシジミがいました。

誠に勝手ながら、コメント欄は閉鎖のままです。
(本ブログでのカテゴリー編集が、未だに矢印移動なのにやや落胆しました…)
by yoda-1 | 2015-04-13 06:37 | スジグロシロチョウ

エゾスジグロシロチョウ  スジグロシロチョウと間違えた個体あり。 2013.7.11-13北海道14

「北海道の蝶」北海道新聞社1986によると、エゾスジグロチョウは道東では、スジグロシロチョウよりも優勢で、春型は主にコンロンソウであるが、夏型は各種アブラナ科が食草になるそうです。

その図鑑の記述通りで、今回の遠征前半での道東での探蝶は、並スジグロを観察できたのは、初日のイシダシジミを探した場所だけでした。

#1-3・ エゾスジグロシロチョウ♂雄  2013.7.11紋別郡
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  この時期は、並スジグロも夏型になると思われ、このように翅脈部分が暗色鱗粉で太いままなのはエゾスジグロの特徴でしょうか。
翅表でも前翅頂の暗色班の入り方が夏型では両種で歴然と違ってきます。

同じ場所にいた並スジグロです。
#4-7・ スジグロシロチョウ♀雌・複数個体  2013.7.11紋別郡
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  このように本土と同様に、夏型では翅裏の筋黒は目立ちません。
前翅頂部の斑紋も翅脈端で太くなる傾向がごく弱く、並スジグロの方だと分かります。
本州のエゾ近縁種であるヤマトスジグロシロチョウは、本州中部ではハタザオ類・イヌガラシに限定される分、平地で見る並スジグロと混生している場所は少ない感じがしますが、この道東ではごく近接して両種を観察することができました。
◆訂正2013.12.12 これもエゾスジグロシロチョウ♀雌のようです。
藤森信一さんの大著「発香鱗」2012.5.5で、エゾスジグロのバリエーションを勉強してそのように判断できるようになりました。


以下、各所でのエゾスジグロシロチョウであり、並スジグロは目撃できませんでした。
#8・ エゾスジグロシチョウ・求愛 2013.7.11オオイチモンジの旧沢
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  同じ日のオオイチモンジの沢では、やや経時した個体のカップルでの求愛シーンがありました。

#9-10・ エゾスジグロシチョウ♂雄 2013.7.12カラフトルリシジミの山の登山口 
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 登山を終えての余裕の撮影でした(笑)
しかし、新鮮なエゾ♀雌には遇えなかったですね。

#11-15・ エゾスジグロシロチョウ♂雄 2013.7.13のオオイチモンジの新沢 
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 朽ちた樹木に何かよい成分でもあるのか、群がっておりました。
だいたいが純粋な吸水でないときは、♂雄ばかりのようです。
ということで、今回はエゾ新鮮♀雌が撮影できずに終わり、次回遠征時の課題になりました。
(遠征後半は札幌市近郊なので、撮影しているたとしても、たぶんヤマトスジグロシロチョウの方になります)
by yoda-1 | 2013-11-03 07:14 | エゾスジグロシロチョウ

オオモンシロチョウ  なかなかいない。  2013.9.1札幌市

この週末はなぜか北大にいました。
ただ天気は小雨基調であり、仕事から解放される昼休み・夕方のキャンパス内自然観察は、土曜日は無理で、日曜日はなんとかやや明るくなって虫たちの活動も少しあった感じでした。

ある先輩から、この時季の北大キャンパスでは、オオモンシロチョウしかいないと教えてもらっていたのですが、そのオオモンシロはなかなか発見できませんでした。

#1-3・ オオモンシロチョウ♂雄 
a0146869_62017.jpg
a0146869_6228100.jpg
a0146869_624969.jpg
 やはり他のシロチョウと違って、どっしりしておりました。
暗いので、#3も本来の飛翔モードで撮影できずに不鮮明ではあります。

#4-6・ 同上オオモンシロチョウ♂雄 ・・・・#4は画像クリックで、1200×1400ピクセルへ。 
a0146869_66570.jpg
a0146869_663316.jpg
a0146869_6324636.jpg
 コンデジでも撮影です。
他種とは前翅先端の尖り具合や黒斑形状の違いが大きいようです。

今回遇えたのはこの1っ匹のみでありました。なかなかオオモンシロがわんさかいるシーンに巡り会えません。♀雌は未見のままだし、来季のヒメチャマダラセセリの時季は、どうなのでしょうか、タイミング合うことを祈るだけであります。

このキャンパスで多かったのはスジグロシロチョウでしょうか。
#7-8・ スジグロシロチョウ♂雄 
a0146869_6134956.jpg
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 この黄色の花は何なのでしょうか?

#9-12・ スジグロシロチョウ♀雌・2個体 
a0146869_6165436.jpg
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a0146869_6175765.jpg
a0146869_6183451.jpg
 2個体を2枚ずつの紹介ですが、前半の個体はかなり斑紋の薄いが薄いです。
他の特徴もあり、ひょっとしてヤマトスジグロシロチョウの方かと少し悩みました。
札幌市とか学研・標準図鑑によると、ヤマトスジグロとエゾスジグロが混在しているエリアに入っているので、いつかは両種の夏型で思いっきり悩ましい観察をしてみたいです。(山にいけば遇えるのかな・・)

#13-15・ モンシロチョウ 交尾2枚、♀雌 
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 ある一角はモンシロチョウだらけでありました。
この交尾がオオモンシロだったらなと思いながらの撮影でした(-_-;)
しかし、並モンシロの複眼は微妙に青くて綺麗ですね。

#16-17・ モンキチョウ♂雄・別個体 
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 このモンキチョウこそ、日本全国津々浦々、平地から高山までどこにでもいる逞しい普通種でありますね。 

アカタテハ他に続く。
by yoda-1 | 2013-09-03 06:29 | オオモンシロチョウ

スジグロシロチョウ  産卵シーンと卵  2013.4.10埼玉県

先に4/7に撮影した♂雄から紹介です。

#1-3・ スジグロシロチョウ♂雄(4/7撮影分) ・・・3枚目は別個体。 
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 3枚目は当日16:15の撮影で、もう樹木の枝でねぐらになっている印象でした。

#4-5・ スジグロシロチョウ♂雄、♀雌 
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 ♂雄ばかりで♀雌はいないものかと思っていたら、歩道近くのムラサキハナナに産卵するではありませんか。

さっそく卵撮影に挑戦しました。

#6-8・ スジグロシロチョウ・卵 
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 いったいどのような光線具合で撮影するのがよいのかちんぷんかんぷんです。

この辺の形状をシロチョウ科での比較図を作るのが夢です(笑)
by yoda-1 | 2013-04-14 05:01 | スジグロシロチョウ

ツマキチョウ  異種追尾シーン  2013.4.10埼玉県

4/10の2つめの話題は、遅まきながらツマキチョウ・今季所見であったのです。

#1-3・ ツマキチョウ♂雄 
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 3つ目の翅表撮影でありながら、翅裏の唐草模様?(雲間模様かな)の見える光線具合にあこがれますが、なかなかそのようなものを撮影できません。

ここにスジグロシロチョウ♂雄がちょっかいを出しに来ました。
#4-5・ 同上ツマキチョウ♂雄←スジグロシロチョウ♂雄 
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 ほどなくスジグロは誤認識に気づいたのか、飛び去っていきました。
#5では、♂雄も交尾拒否のように腹部を立てることがあるようなないよな・・・。

ツマキチョウは、吸密を邪魔されて気分を害し、今度はスジグロシロチョウ♂雄を追うようにしました。

#6-8・ ツマキチョウ♂雄によるスジグロシロチョウ♂雄追尾シーン・・・すべて複数枚の合成 
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 最後の画像など、どっちら追尾しているか分からない感じもあるので、矢印で追尾状態を示し、単線で個体自体の移動を示すように書き込んでいます。
(#8など横1400ピクセルでアップしましましたが、今の独立して画像ウインドウを出さない仕組みでは端から端まで観れないだけで、なんともストレスがたまりますね。個人的にはなんとも不便な画像表示方法の改造になっております。 こんなヒマがあるのであれば、カテゴリ編集を早く簡便にしてくれないかな・・・)

これは小柄なツマキがスジグロを追っているシーンですが、もちろん逆のケースでツマキがスジグロに追われるシーンも多々観察できました。
基本チョウの視力は余りよくなくて、同種の♀雌かもということで、必死に追っては確かめているのですかね。
自分の縄張りに、同性が来てのテリ張り的なことではないように感じました。

スジグロシロチョウもモンシロチョウも紫外線域が見えて、日本の♀雌は紫外線を反射しているとのことですが、紫外線を反射していることが伴侶捜しの絶対条件ではないというのがYODAの持論です。
by yoda-1 | 2013-04-13 10:45 | ツマキチョウ

ツマグロキチョウ  秋型・交尾拒否  2012.9.29栃木県③

9/29の栃木県訪問はヒガンバナに来る黒系アゲハと、このツマグロキチョウでした。
多くの蝶友の方々が訪問する場所ではなくて、昨年発見した場所を再訪問しました。

昨年の場所に着く前にそれらしき黄蝶の飛翔があったので、車を急停車させて探蝶です。
他所と同様にキタキチョウと混在しますが、ツマグロキチョウも早々に確認できました。

#1・ツマグロキチョウ 
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 これは林縁側にいた個体です。
田園側も探索すると、一個体がセンダングサでの吸蜜にやってきました。

#2-5・ツマグロキチョウ♂雄 
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 久々に60Dに広角ズームレンズで撮影しました。
秋晴れの青空ではないのが少し残念でした。

昨年観察の場所に行くと、民家の庭先でこれまた賑わっておりました。
今回は、民家にお住まいの方の了解をとって、庭内に入って撮影しました。

#6-7・ツマグロキチョウ♀雌 
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 産卵すべきカワラケツメイの幼株を♀雌が渡っておりました。
ここのお庭には、各種園芸種の花の他に、毎年自生してくるカワラケツメイを雑草として抜かずに観賞されているようでした。

#8・ツマグロキチョウ 求愛アタック 
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 もう住戸の周囲もいたる場所で黄色のヒラヒラが活動しておりました。
お住まいの方の話しだと、庭先で栽培している野菜の害虫という認識でしたので、このツマグロはキャベツ類に付くことはなく、このカワラケツメイを幼虫は食べていますと説明しました。

これだけいたらどこかで交尾シーンもと期待しましたが、見つからずでした。
その代わりではないですが、今度は秋型の交尾拒否シーンを連写しました。
#9-10・ツマグロキチョウ 秋型・交尾拒否 
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 モンキチョウだと、しつこい♂雄に♀雌は飛んで逃げることも多いのですが、♀雌はひたすら嵐が過ぎ去るのを耐えて待っている感じでした。(観察例が少ないだけで、逃げる場合もあると想像しますが)

#11-12・ツマグロキチョウ 産卵 
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 このように幼株に産卵するのが好きみたいです。
蝶もしっかりこれから成長していく株を選んでいるのでしょうね。
しかしシロチョウ類の卵は、どれもこれもそっくりではありませんか。

◆その他のシロチョウ科
当然ながら混生するキタキチョウの紹介をしないわけにいきません。
#13・キタキチョウ 吸蜜@彼岸花 
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 赤と黄色の競演はいいですね。
実はツマグロを期待していました~。

#14・キタキチョウ・・・裏前翅頂黒斑型 
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 たまにキタキチョウでも、ミナミキチョウ・タイワンキチョウのようなこの前翅頂黒斑が発達している個体がいます。

#15-16・キタキチョウ♀雌 産卵+卵@ハギ類 
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 キタキチョウの食草はいろいろ広いようですが、この広さが普通種になりえた由縁なのでしょう。

#17・キタキチョウ・秋型・・・表前翅外縁減退 
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 もう10月に生まれた個体は、越冬してしまうのでしょうね。

#18・モンキチョウ♂雄 
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 これは新鮮でした。
モンキチョウは幼虫越冬ですが、北方の蝶ということで、初春の羽化も早いですよね。
その昔、オツネン(越年)チョウと呼ばれていたということは、永遠のブログネタです(笑)

#19-20・スジグロシロチョウ 求愛飛翔 
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 日頃腹部をたてて交尾拒否シーンの多いスジグロも、このときは逃げまくっておりました。
#19の追っている♂雄はやや見つけにくいかも?

#21・スジグロシロチョウ♀雌 
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 こちらは蛹越冬ですが、幼虫の育つアブラナ科を探しているようでした。

#22・モンシロチョウ♂雄 
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 最近モンシロチョウがいかに進化している蝶であるかを説明した文庫本が発刊されています。

・進化を飛躍させる新しい主役――モンシロチョウの世界から (岩波ジュニア新書) 小原 嘉明 (新書 - 2012/9/21)
進化を飛躍させる新しい主役――モンシロチョウの世界から (岩波ジュニア新書)
by yoda-1 | 2012-10-03 19:30 | ツマグロキチョウ

北海道⑥  ヒメウスバシロチョウ  森の白い妖精  2012.6.24上編

北海道の三日目は、上川地方を離れて、まずは富良野地方にオオイチモンジの発生を期待しました。
結果、まだ発生はなかったようです。
林道を入っていくと、そこには白系の蝶が、白い花やあざみで吸蜜しておりました。

#1ー4★3・ヒメウスバシロチョウ♂雄 
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#2:本編のベストショットでしょうか。(画像クリックで1125×1500サイズに)
#3:この山道に溢れていましたが、背中にコブのある感じのこの小虫は一体何なのでしょう?
追記・セダカコガシラアブだそうです。(pontaさんご教示)

#5-6・スジグロシロチョウ♀雌、♂雄 
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山道の入り口に近い方ではこのスジグロが多かったようです。

#7-9★6・エゾスジグロシロチョウ♀雌、♂雄、吸蜜 
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 初見に感激でありますが、確かにスジグロより小柄でありました。こちらはスジグロよりやや奥の方が多いようでしたが、両種は混生しているみたいです。

ここでも初日に続けて、飛んでいるだけのエゾシロチョウを目撃も撮影できずでした。

#10-11・サカハチチョウ 
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ここでもアカマダラはいなくて、サカハチチョウがたくさんいました。
フィールドガイドを見ると、6月は端境期であるので、そもそもウスバキチョウのときに、アカマダラを見るのは難しかったようです。

山道奥のヤナギにはクワガタや蝶が吸汁で忙しそうにしていました。
#12・シータテハ(越冬個体) 
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 蝶はこの他にヤマキマダラヒカゲも吸汁しておりました。

#13・ミヤマクワガタ♂雄、♀雌 
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 2年前に群馬県の山でも見ましたが、♀雌を囲っている♂雄です。
よく考えると、クワガタの交尾シーンを見たことがありません。

#14・クワガタ 
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 これは登る途中で撮影した個体ですが、どの種類なのか思案中です。

#15-16・ バッタ類・・・パスト連写  ・・追記・ヒロバネヒナバッタ(pontaさんご教示) 
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 SSを優先させたので暗い画像で失礼します。
この小さいバッタが所々に密集していて、大きな生物が近づくと飛び出します。
でも#16の画像を見ると、自分の姿勢はどうなろうが、もうとにかく跳ねています。(ジェット機の相充実からの脱出に近い?)

野鳥も少し撮りました。
#17・クロツグミ ♂雄幼鳥 
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 ピントがいまいちですが、嘴も黄色くなくて、今年生まれの幼鳥のようです。

#18-19★エゾライチョウ 成鳥、幼鳥・・・・初見種 
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 親は往路で発見、雛は復路でお二人の撮影していたのに便乗でしたが、山道を多くの雛が飛翔練習しておりました。

#20・ヒグマの爪痕 
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 Tさん発見ですが、山道にはホットな糞もあり、改めて自然の中にいることを実感です。
正に「ワイルドだぜ~」でした。

北海道⑦ エゾシロチョウ に続く。
by yoda-1 | 2012-07-05 07:04 | ヒメウスバシロチョウ

キタキチョウ  秋型♀雌の飛翔  2012.4.15埼玉県⑥

この土日は急用が入って、活動ができなくて寂しい思いをしておりますが、連休ももうすぐですね。

4/15の最終回として、シロチョウ類の紹介です。

#1-4・キタキチョウ♀雌 飛翔 12:46 
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 確か、キタキチョウもYODAの秋型♀雌表画像が小さく紹介されているはずですが、この#3の方がいいのかも。
と言ってももう差し替えはできません。
#4はピントが甘いですが、♀雌の腹部の特徴が伺えます。

#5・スジグロシロチョウ 休眠 14:59 
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 午後3時もなってきて、気温も下がると、蝶たちはどこで夜を明かすか塒を探すようです。
この近くで、ツマキチョウ♂雄も樹上休眠に入る個体がいたものの、あまり綺麗な構図で撮影できませんでした。(休眠というとなにか冬眠みたいに長期の意味合いも生じますが、塒入りの意味です)

#6・モンシロチョウ♂雄 開翅15:02 
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 モンシロチョウだけはまだまだ活動する気十分に思えました。
by yoda-1 | 2012-04-22 08:33 | キタキチョウ

スジグロシロチョウ  なかなか翅裏を撮らせてくれない。 2012.4.15埼玉県②

いろいろスジグロシロチョウとヤマトスジグロシロチョウの比較をしてきているので、普通種のスジグロのいい画像がなくて困っておりました。
この時季人気のギフチョウ・スギタニルリシジミなどを優先することが多いで、スジグロを撮影すべき某公園にいくと、植物外来種退治のボランティアグループの方々が集まっておりました。
貴重な自然が数々の有志の努力によって維持されているのは素晴らしいです。

#1・ガビチョウ 09:12
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 うるさいぐらい囀っておりました。当地ではキジもおりましたが、YODAの姿で逃げまくり状態です。
この野鳥は籠抜け外来種で有名ですが、さすがに野鳥では外来種駆除のボランティアは見たことがありません。

#2-8・スジグロシロチョウ 交尾拒否 09:16 
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 #2で♀雌を撮影していると♂雄が侵入してきました。あっと言う間の出来ごとで、交尾拒否している♀雌の腹部を写すべき回り込むと、もう♂雄はあきらめておりました。
最後の3枚(#6-8)でハナアブが何事かと偵察に来ているのが面白いです。

#9-11・スジグロシロチョウ♂雄(2個体) 09:18-20 
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 このように半開きで翅表面を陽光側にしていることが多いので、なかなか翅裏の撮影チャンスがありません。
#11はパタパタしているときの連写の一コマです(次の#13も)

下の♀雌と比較して、♂雄の翅表はなにか厚手のUV用ファンデーションを塗りたくったような翅表の色合いです。直接に記載したものを読んだことがないのですが、たぶんスジグロもモンシロチョウと同じように♂雄だけが紫外線を吸収しているのでしょう。(紫外線カメラで♀雌は白く、♂雄は真っ黒に見えるそうな)

#12ー14・スジグロシロチョウ♀雌 09:22-24 
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 今回♀雌の方はいいサンプルが入手できて、来た甲斐があった感じです。

#15・スジグロシロチョウ♂雄 09:53 
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 ♂雄の翅裏はこの吸蜜飛翔時のものだけでした。
またの機会に注意して撮影したいです。

◆ツマキチョウ・・・今期初見
#16・ツマキチョウ 2♂雄 飛翔 09:35 
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 ツマキチョウもいましたが、もう飛びまくっているだけで撮影できません。

#17ー19・ツマキチョウ♂雄 09:44 
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 ようやく留まったので、マクロ撮影ができましたが、雲に隠れた日差しが出るとともに翅を開きはじめたので、翅表側を撮るために一端下がろうとするともう飛び立ちました。
せわしく飛び回るので、スジグロの撮影難易度を易とすると、ツマキチョウは中ぐらいでしょうか。
しかしツマキの小刻みに翅を上下させる飛翔は、同属のクモマツマキチョウを思い出せます。
(ツマキ・クモマツマキの飛翔時の翅の振動数は、スジグロ・ヤマトスジグロの1.5倍ぐらいに感じます・・・いつか動画で検証してみたい)
by yoda-1 | 2012-04-17 04:54 | スジグロシロチョウ