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キベリタテハ  越冬♂雄は渓流で♀雌を待つ。 2014.4.19群馬県

4/19の3回目では、越冬成虫となるキベリタテハの紹介です。

#1-4・キベリタテハ♂雄 
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 渓流にある大きな石の上でテリ張りしておりました。
最初の2枚ですが、結構キベリが残っていますよね。
確か昨年新成虫に遇っていないので、久々の出会いに感じました。
遠くから撮影した後は、さっそく白いタオルを持って、そこに来るかと実験してみましたが、完全に無視されました(笑)

ここは僕の陣地という感じで、撮影者がいても別の場所に飛んでいくことはありませんでした。おかげでいろいろなシーンを撮影できました。

#5-8・ 同上キベリタテハ♂雄 
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 最後はわざと翅裏を明るく撮影しましたが、今後の雌雄比較検証のサンプルにするものです。
こうやって、♀雌の飛来を待っているわけですが、まだ遇えない♀雌との恋が成就するといいですね。

この場所では、コツバメもテリ張りしておりました。
#9-10・ コツバメ♂雄 
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 ややブレているものの、♂雄の翅表図をゲットです。

本地訪問時にまず迎えてくれたのはキセキレイでした。
#11・キセキレイ♂雄・夏羽 
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 この時期、渓流方面ではよく目立ちますが、これも同類に対しての餌場占有をアピールする囀りのように感じました。

4/19はこの後、秩父方面となり秩父のクロツバメシジミ発生を確認し、tef-teffさんにスジグロシロチョウ・ヤマトスジグロシロチョウに関する貴重なアドバイスをいただきました。
by yoda-1 | 2014-04-24 06:25 | キベリタテハ

ツマキチョウ  手乗りで楽しむ。 2014.4.5埼玉県その2

4/5の続きです。

トラフシジミを探しながらも、まずは発生しているというツマキチョウをちょっと撮影しようと、その場所へ移動です。今年もやたら元気に♂雄たちが飛び交っておりました。
#1・ツマキチョウ♂雄 
a0146869_20314144.jpg

ちょいっと場所移動してツマキチョウを追っていると、まあささんが同年代同性のご友人とこちらに向かって来ました。
その方は、なんと「ぷんたかあさんのPhoto徒然草」のぷんたかあさんではありませんか。Canonのデジイチ2台(望遠ズームと、100mmマクロ)で撮影されており、かなり本格的であることに納得です。
しばし歓談後に一緒に行動して、ベニシジミの方へ移動してみると、ツマキチョウが気温の低さにいやけがさして休憩しておりました。

#2・ツマキチョウ♂雄 
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 真横の唐草模様がよく撮影できないので、指の方へ移動してもらうことにしました。

#3-4・ 同上ツマキチョウ♂雄  ・・・・#3は画像クリックで横1600ピクセルに。
a0146869_2152964.jpg
 
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 しばらくじっとしてくれるかと思いきや、2枚目のように翅を広げて飛び去りました。

ベニシジミの場所では、終齢幼虫や卵を食草に探してみるものの、全く見つかりませんでした。
#5-7・ ベニシジミ♂雄 ・・・#5と#6-7は別個体 
a0146869_20455469.jpg
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 この辺の正面顔も♀雌も撮影しての比較画像にしたかったところですが、♀雌の姿なしでした。

ツマキチョウを見に行く前には、コツバメ♂雄がアセビにいました。
#8・ コツバメ♂雄 ・・・・パスト連写の合成画像 
a0146869_20492447.jpg
 晴天だと、もっと翅表のブルーが出たようにも思いますが、他の方々の翅表の方が鮮やかでした。

先週の日曜日に産卵を確認して撮影したコツバメの卵は、まだ孵化しておりませんでした。
#9・ コツバメ・卵・・・・産卵後6日目 
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 この週は寒くて、孵化に日数がかかるようです。

終盤では、ねこきちさんが御神木と呼ぶコナラで、オオミドリシジミの卵探しでしたが、見つかったのはミズイロオナガシジミの卵で、一部に孵化した後のものもありました。
それを確認して、途中のコナラの新芽の芽吹いている場所で、オオミドリシジミかミズイロオナガの幼虫を探しますが、そんなに簡単でありませんでした。

最初のトラフシジミのポイントに戻ると、「蝶の玉手箱」のcactussさんがいらしゃっていて、先ほどトラフシジミを見て開翅も撮影したとのことに、しばしその場所で再来を待つことにしました。

でも、肝心のトラフシジミはその後出現してくれませんでした。
今年はまた昨年以上に個体数が少ないようです。
でもその中で前日に、cactussさんはトラフシジミの交尾を撮影できたそうで、もう日ごろの行いの差を感じるしかありませんでした・・・泣き笑。。

ご一緒させていただいた皆様、お世話になりました。
by yoda-1 | 2014-04-09 21:04 | ツマキチョウ

コツバメ  チョウの♀雌に処女はなし。  2014.3.29埼玉県

この土曜日は、久々にフィールドへ。
たぶん蝶友が多く集まっていると思いやや遅く合流すると、その通りだったので、
さっそく変更した携帯電話の番号を受け取ってもらいました。

#1-2・ コツバメ♀雌 
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 これは翅形から♀雌なので、どこからか♂雄が来て交尾になる可能性ありと、交尾シーン未見のYODAは、「蝶の玉手箱」のcactussさんと一緒に期待満々に待っているとその可能性はないことが判明しました。

#3-5・ 同上コツバメ♀雌 産卵シーン・産卵された卵(2枚) 
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a0146869_21343779.jpg
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 産卵したに違いないと思いちょっと探してもないないとぼやいていると、近くにいた「てくてく写日記」のbanyanさんがどれどれと容易に発見です。
処女でないことをぼやいていると、「風任せ自由人」のmaximiechanさんが、
  「蝶に処女なし」と矢島稔さんの著作にあったと教えてくれました。
そのくらい、交尾前の♀雌に遇うのは難しいらしいです。

#6・ 同上コツバメ♀雌 @レンギョウ 
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 これは「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさん撮影に合流でした。

他の蝶としては、新成虫ではミヤマセセリ、ベニシジミ、モンキチョウ、アゲハ、越冬組でテングチョウ、キタテハ、キタキチョウなどがいましたが、これといったエピソードもないので、またの機会として、野鳥と小動物の紹介をします。

#7-8・ コゲラ 巣作り中 
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 ちょうとコツバメ♀雌を観察している場所でコツコツ巣穴を削っていました。
このまま営巣してくれると楽しいのですが。

#9-11・ ネズミの仲間 
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 これはなんとい種類のネズミなのでしょうか??

この場所では、一気にトラフシジミも撮影したかったですが、そうは甘くなくでした。
当地でお会いした皆様大変お世話になりました。

帰り際に車種を変更されたmaximiechanさんと雑談していると、スジグロシロチョウの姿あり。
#12・ スジグロシロチョウ♀雌 
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 もう♀雌ですかの感じがしないでも。 

当地でわずかながら、スジグロシロチョウがいたので、帰路では別の産地によってみました。
でもこの場所ではさすがに発生しておらず、越冬蝶のキタテハとモンシロチョウがいただけでした。
淋しいので、そのモンシロチョウの画像です。
#13-15・ モンシロチョウ♂雄 飛翔@ショカウツサイ 
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 飛んでいると、モンシロ♂雄なのか、スジグロ♂雄なのか、実はよく分かっておりませんでした。(たぶん飛翔の感じも微妙に違うと思われますが)

#16-18・ モンシロチョウ♂雄 @セイヨウアブラナ?? 
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 昨年セセリチョウの正面顔にこだわりましたが、今年は他のチョウにも拡散する予感ありでした。

やはりフィールドはいいですね。

追記★この土曜日には、藤森信一さんから「発香鱗」が送られてきました。
藤森さん、ありがとうございました。
チョウの季節到来ですが、しばらくエゾスジグロシロチョウ類の翅形分析が優先する見込みです。
by yoda-1 | 2014-03-30 22:02 | コツバメ

ルリシジミ これもブルーだね~。 2013.4.13那須塩原市

土曜日の午後すぎに那須から磐越道周りで新潟へ日曜日のギフチョウ観察のために前泊のため遠征開始だったのですが、土曜日の昼のゴールデンタイムは単身先の公園を散策しました。

#1・ チューリップ  
a0146869_583274.jpg
 花は昆虫を惹き付けるものですが、人間の眼ににもなんとも心地よく入ってきます。

たくさんアセビがあるので、もしやと思うと、しっかりコツバメが飛来してきました。
#2-3・ コツバメ♂雄 
a0146869_513468.jpg
a0146869_513228.jpg
 他の場所にもそこそこいて頼もしいです。
トラフシジミもこれから出てくるのかも??

ルリシジミが各所にいて目立ったので、これを主役にします。

#4-5・ ルリシジミ♂雄(別個体) 
a0146869_5153594.jpg
a0146869_516237.jpg
 鮮度で別個体であるは明白ですが、今回久々の新鮮♂雄開翅に、気分はルンルンでありました。

#6-7・ ルリシジミ♀雌(同一か別か不明) 
a0146869_518084.jpg
a0146869_5182088.jpg
 #7の個体は確か♀雌だったと思いますが、ルリシジミの翅裏画像からの雌雄判定は、日頃必要ないだけに、余り研究しておりませんでした。
でもルリシジミはやはりこの白さが可憐な森の妖精のようでいいですね。(もちろん平地にもいますが)

#8-10・ ルリシジミ@アセビ 
a0146869_5215074.jpg
a0146869_5221769.jpg
a0146869_5223389.jpg
 最後の画像は、なんとか縁毛幻光を出そうとして、悪あがきの画像調整をしているので、余り参考になりませんでがんす。

#11-12・ ベニシジミ♀雌(別個体) 
a0146869_5254832.jpg
a0146869_52649.jpg
 全国(屋久島以北)どこでもいるのですが、ここにもしっかりいました。

#13・ カエデ類の花 ・・・たぶんイロハモミジ 
a0146869_5293887.jpg
 この花を目ざとく食べている鱗翅目がいても面白いと思いましたが、余りに短い花期なのかな?

猪苗代湖の野鳥に続く。
by yoda-1 | 2013-04-16 05:31 | ルリシジミ

トラフシジミ  ♂雄のバトル  2013.4.7埼玉県その2

その2では、開翅してくれなかったトラフシジミとコツバメの紹介です。

#1-2 トラフシジミ♂雄(たぶん別個体) 09:37,09:42 
a0146869_332470.jpg
a0146869_3322512.jpg
 朝は2匹が入れ替わり登場してくれて、接写させてくれました。
ただ開翅の気配全くなしでした。

#3-4 トラフシジミ♂雄 10:25、10:42 
a0146869_3345432.jpg
a0146869_3351425.jpg
 この時間帯もそこそこ飛来してきましたが、開翅の意向はない模様です。(#4のピントの甘さの改善は今後の課題でがんす)

その後昼過ぎににわか雨があり、戻ってみると曇り空が長く、トラフはどうもいつもの樹上にいます。
でも下に来る気配もなしです。

#5-7 トラフシジミ♂雄バトル 14:59・・・#6は連射の3枚切り出し組写真 
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 #5、#7は撮影した原画にバトル部分を丸窓で切り貼りしたものです。
#6の3枚は280mm状態で連写ですが、背景がないので、3枚組にしました。ピントが甘いので決して拡大して観ないでください(笑)
もう少しでゼフィルスの卍巴飛翔になる感じでしょうか。本当、蝶の♂雄も生き物全般♂雄はメイトに巡り会うために必死であります。

#8 ムラサキシジミ♀雌 15:16 
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 ようやく開いてくれたかと接近してみると、ムラサキシジミでございました。(@@;)

#9 サクラと青空 15:18 
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 みんなでこの光景を楽しみました。

確か16時前にはあきらめて、未見のツマキチョウを探しにいくもさすがに発見できず。
昨年に続き、今年もトラスシジミの開翅シーンに巡り会えないのでしょうか、まだあきらめていない自分がいます。

◆コツバメ
前回は飛翔撮影に集中していたので、今回は広角や接写にトライしました。
#10-13・ コツバメ♂雄 10:09-14・・・#10-12:60D+EF24-70mmF4L、 #13:ZR1000. 
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 #11 確かに光線具合でいろいろ錦色状態の部分がありますね。
#12デジイチ VS. #13コンデジ  う~ん。コンデジの威力恐るべしか??

#14-15・ コツバメ♀雌 産卵@ボケ 15:57
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 これは残っていたみんなでワイワイと撮影しましたが、当時産卵シーンに気がつかずでした。
卵を探してみないとなんともですが、単に産卵ポーズだったのかも。
最後の#15ではそれは縁毛が虹色に綺麗だったのですが、デジカメ(7D)は記録してくれません。単に撮影がへたなだけなのでしょうが。

その3に続く。
by yoda-1 | 2013-04-09 06:21 | トラフシジミ

コツバメ  ♂雄の飛翔を捉える。  2013.3.23埼玉県

本日は、コツバメのリベンジであった。
当地に着くと、「自然散策雑記帳」のねこきちさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「蝶散歩」のchosanpoさん、「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさん、「浅間暮らし 2013 (ヤマキチョウ便り)」田舎太郎さん、「デジカメ私流」のまあささん、「stroll」のたまさん、とお会いでき、一気に今年の蝶観察が始動した感じです。(もちろん他にも幾人かいらっしゃいました)

今回YODAとしては、小癪なコツバメの飛翔画像を撮るための再訪問であり、前回3/19のリベンジでありました。
主に、ヒメオオさんとパスト連写を、ヘムレンさんと望遠飛翔をわいわいとトライしましたが、やはりなかなか難しいものでありましたでがんす。

#1-3・ コツバメ♂雄 望遠飛翔 ・・・・#1は連写4枚の合成です。(手作業なので荒が生じます)
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  とにかく乱写あるのみでしょうか。少し遠目の個体で乱打する方が確率は高いようです。
うまく比較図に使用できそな大きくてクオリティのものはやはりありませんでした。

#4・ コツバメ♂雄 カシオ・パスト連写 ・・・・6枚の合成です(手作業) クリック+虫めがねで横1600画素
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 とにかく翅表具合を確認するのに、パスト連写は簡便な方法です。
が、等倍表示すると、もう絵の具のような感じに不満が残るが残念ではあります。

#5・ コツバメ♂雄@ヒメオオさんの手 
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 ヒメオオさんの魔術に逆らえる蝶はいません(笑)

#6-8・ コツバメ♂雄  
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 まずまずの個体数でしたが、まだ♀雌は未発生だったのかも。

次のルリシジミ(今期初見)はmaximiechanさん撮影にご一緒しました。
#9-12・ ルリシジミ♀雌 
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 最後の画像は時間をおいてアセビの方に来た個体なので、同一かどうか不明です。

ねこきちさん、まあささん、ヒメオオさん、chosanpoさんにいろいろ卵や幼虫を教えていただきました。
#13・ ウスバシロチョウ幼虫 
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 近くに抜け殻の卵があるのも教えてもらいましたが、次回専用レンズで撮影してみたいです。(今回、那須の方に機材ほとんどを置いたままで、専用レンズなどもっておりませんでした)

でも新規購入のZR1000のマクロ撮影(#13~#15)はなかなかいい感じです。
#14-15・ オオミドリシジミ卵(幼虫が孔をあけている状態)、ミズイロオナガシジミ卵(幼虫が出て行ったあと) 
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 これも専用レンズで大きく撮影したかったです。
ミズイロオナガの方は、右上掲載の新芽の方に食餌跡のような芽があり、そこの内部に初齢がいる可能性ありです。
オオミドリ卵は春日部Sさんの発見とか、ミズイロ卵はChosanpoさん発見のものです。

#16・ 越冬キタキチョウ♂雄  
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 前回飛翔時のものは全滅でしたが、今回うまく撮影できました。

ヘムレンさんとともに午後2時まで粘るものの、前日に観察されたトラフシジミは午後1時以降の曇り空で、出現しませんでした。
by yoda-1 | 2013-03-23 22:11 | コツバメ

コツバメ  今年は異常な寒暖気候  2013.3.19埼玉県

<トップ画像>  今期初見のコツバメ
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昨日は代休で、本日にかけて房総-茨城方面でハシジロアビや珍ガモ類を観察する予定でしたが、日曜日にノハラツグミが見れないことにショックを受け、また花も蝶もその展開が例年より1週間近く早いこともあり、例年コツバメ観察でよくいく場所にいくことにしました。
すると、さすがにヒメウラナミジャノメはまだであり、ルリシジミも観察できなかったですが、他は一通り観察できました。(当然ながら、ツバメシジミ、ツマキチョウ、トラフシジミはこれから順次なのでしょう)

当地では早々にダンダラさんご夫婦にお会いでき、さらに川崎市の三鷹のたぬきさんにフィールドで初めてお会いした。
コツバメは、まだ♂雄の翅表をよく撮影できていなので、それが課題であります。

ミヤマセセリはそこそこ個体数が確認できるのですが、コツバメはなかなかいないとぼやいていたところ、三鷹のたぬきさんは早々にアセビポイントで撮影しておりました。
その地点でまた来ないかなと待っていると、これまた再合流した三鷹のたぬきさんがススキ類の枯れ草の上部でテリハリしている個体を発見されました。

これ幸いと、ダンダラさんとYODAは撮影タイムです。
結構人影を気にするタイプで、一端場所替えして見えなくなると、ダンダラさんはまだミヤマセセリがよく撮れていないと、そちらに転戦されました。
YODAはなんとかパスト連写でコツバメの翅表を狙いたいと思いますが、たまに下に降りてきても、穂先の高い位置にしか留まらないなので、接近して穂先の下を掴んで下げようとするやいなや、コツバメはまた近くの樹上に飛んでいってしまうの繰り返しでありました。

#1-2・ コツバメ♂雄  カシオZR1000 
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  こんな感じで枯れ穂先に留まっておりました。
パスト連写機であるカシオのコンデジはずっとFH100を使用していましたが、パノラマ機能がない、マクロ撮影にピントがよく合わないなどの理由で今期新機種を導入することにしました。
2つめはパスト連射の一部ですが、一端パスト連写するとしばらく記録中になる状況に変化ありません。

#3-5・ 同上コツバメ♂雄  7D+EF70-200mmF4.0+1.4× #3のみ原画。 
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 ずっと同じ姿勢の画像の羅列になりましたが、二つめの#4では後翅を摺り摺りしておりました。
細長い尾状突起がなくても、眼状紋らしきものがあり、捕食者に対して頭部側を演出しているのでしょうかね。

#6・ 同上コツバメ♂雄  7D・原画(=トリミングなし) 
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 これたまたま写っていたショットですが、もっと真横に飛び出してくれなかったものかと・・・。

コツバメの課題は今年もなかなか解消できそうもありません。

ミヤマセセリに続く。

ダンダラ様・奥様、三鷹のたぬき様  当地ではお世話になりました。
by yoda-1 | 2013-03-20 09:14 | コツバメ

トラフシジミ  今年は半開翅で終わり?  2012.4.15埼玉県③

この日は多くの蝶友が目指したものは、昨年のように複数個体の開翅祭りとなるシーンを期待してのことでした。
でもこの日はたった一匹の短いショーで終わりました。

#1-3・トラフシジミ春型♂雄 12:15 
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 う~ん。今年は瞬間ですがトラフの翅表が見れて、全く撮影できないよりはよかったです。
しかしトラフはよくコツバメのように傾斜日光浴しているようなシーンもあるように感じ、開翅日光浴か閉翅傾斜日光浴のどちらも選択する珍しい蝶なのかも?

なかなか次の個体が出てきてくれないので、しびれを切らしたSさんが近くの樹木に八つ当たりしました。すると樹上から3匹の子豚ではなかった3匹の虎が舞い上がりました。
#4・トラフシジミ 3匹 
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こんな場所にいたのかと少し驚きですが、樹上で日光浴がいいのか、降りてきて低木上での日光浴がいいのか。たぶん微妙な条件があるのでしょうね。

さて、保全協会編集の「フィールドガイド 日本のチョウ」誠文堂新光社2012.4.24がまもなく発刊されます。ようやくアマゾンにも掲載されました。

画像投稿者の一人としてこんなにうれしいことはありません。アマゾンでは表紙画像が未掲載なので、紹介します。

#5・「フィールドガイド 日本のチョウ」表紙 
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 たぶん公開するのは初めてかもですが、予約販売も開始されたので勝手に出してしまいます。 
著者の方々、編集協力の方々、画像投稿協力の方々、3年ごしの完成、それはお疲れさまでした。

この図鑑の最終校正作業に一日だけ参加しましたが、分担作業でごく一部しかみておりません。
たぶんトラフシジミの春型♂雄では昨年撮影のものが掲載されているはずです。

#6・トラフシジミ春型♂雄 2011.4.10埼玉県・・・祝☆フィールド図鑑掲載
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 う~ん。昨年の興奮を思い出します。

さて先週日曜日に戻ります。
◆コツバメ
#7-8・コツバメ♂雄 10:57#7-7D中望遠、#8-FH100パスト連写 
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 ♂雄は地面でテリ張りしておりました。
パスト連写の方はえらく原色系の発色になりました。
♂雄の翅表をデジイチで綺麗に撮影するのが課題です。

#9-11・コツバメ♀雌 12:03#9-10-7D中望遠、12:46#11-FH100パスト連写
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 ♀雌の方は食樹でもあるアセビに来ている個体です。
#10は7Dのデジイチ撮影ですが、ピントが惜しいことしました。
#11はみんなでパスト連写大会したときのもの。色合いはこちらの方が近いのかもです。
しかし、buttflowさんのパスト連写2台体制にはビックリしましたです。(記録に時間がかかり、次のチャンスを失うこともあるので、理にかなっていますが・・・)

◆ルリシジミ
#12・ルリシジミ ♀雌 12:51-7D-280mm 
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 この淡いブルーが♀雌のやさしさでしょうか。

(4/15つづく)
by yoda-1 | 2012-04-18 03:53 | トラフシジミ

コツバメ ♀雌と卵  2012.4.8埼玉県

今日は午前中に自治会総会があったので、昼過ぎにトラフシジミ舞う(であろう)場所に家内といきました。
そうそう、他のブログ仲間はみんなもう神奈川県のギフに行っているはずなので、自分一人でゆっくりとトラフシジミの開翅を観察して、今週末のブログを飾る予定でありました。

ところが・・・。

ギフチョウ観察に行ったヒメオオさん以外はすべて集結している状態です。
しかも、みんな「みんなギフに行っていて、トラフシジミを独りでゆっくり観察できるだろうと」という思惑で来ていたのです。
しばしそのことで大笑いしあいました。
でも久々にお元気なお姿を拝見できた、「蝶・チョウ・ゆっくり歩き・・・「千蟲譜物語」」のchochoensisさんにお会いできたのがよかったです。
初めてお会いする「たかがヤマト、されどヤマト」のotto-Nさんもお見えでした。

この日の最大の成果は、最初から来ているmaximiechanさん、ヘムレンさん、chosanpoさんがコツバメ交尾を撮影できたことでしょうか。
YODAはその後参加されたbanyanさん発見の卵を撮影できただけであります。
(みんなの想いむなしく、肝心のトラフシジミは終日一匹も登場しませんでした)

#1・コツバメ ♀雌@アセビ 13:58 
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 これは♀雌と思いますが、この時間になるともう吸蜜だけのようでした。(ヘムレンさんが多数の吸蜜画像掲載です)

#2-4・コツバメ 卵@アセビ・・・banyanさん発見 
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 う~ん。この緑色も綺麗ですが、フラードームのような空間トラスが構成されていて圧巻です。
今年は、産卵があると卵撮影に時間がかかりそうです(笑)
これは自然光撮影ですが、暗い部分はディテールが飛ぶ感じになるので、ストロボの補助光も試すべきでした。

このアセビの周囲でみんなでトラフシジミを待ちますが現れずでしたが、
かわりにルリシジミがやってきました。
#5-6・ルリシジミ♂雄(別個体) ・・・今期初見
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 複眼にピントが来ていないですが、初見記念で掲載です。
ごく普通種ですが、この翅裏の基部側が少し青みのかかる白さがシジミチョウの女王のように感じます。


◆孔の開いたミズイロオナガシジミの卵・・・2つ
#7・ミズイロオナガシジミ・卵・・・banyanさん発見のもの。
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 本日、孔が開いているとは春日部市のSさんより伺い急行しました。
chochoensisさんによると気温が一定以上でないと、卵から出てこないとのこと。
孵化は明日なのか明後日なのか。

Chosanpoさんも別の場所で発見されていたので、教えていただきました。
#8-10・ミズイロオナガシジミ・卵・・・Chosanpoさん発見のもの。
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 こちらも孔が開いておりました。
中の初齢幼虫が見えているような・・・。
ますます出てきたときの全貌を見たくなりますね。

当地には、ダンダラさん、ねこきちさんもお見えでした。
皆さん御世話になりました。
 
by yoda-1 | 2012-04-08 23:04 | コツバメ

コツバメ  ♂雄発生がピークに。  2012.4.1①埼玉県

この土曜日は、保全協会出版予定の「日本のチョウ」フィールド図鑑の有志による最終チェック作業がありました。日頃のブログ仲間集まってなので、フィールドで一緒でなくて、校正作業で一緒になるのも楽しいものでした。

日曜日は天気もよく、埼玉のコツバメポイントにいくと、それはもう近くの同趣味の方々が総集結する感じになりました。ハンドルネームだけの紹介にさせていただくと、お会いした順に、banyanさん、ねこきちさん、chosanpoさん、ヘムレンさん、maximiechanさん、ヒメオオさん、ダンダラさんご夫婦、春日部市のSさんでした。

結果、ようやく新蝶としては3から5つ目となるミヤマセセリ、モンキチョウ、ベニシジミに遇えて、まずまずの成果になりました。コツバメも個体数が増えて、飛翔画像を少し狙ったので、今回はその部分を中心に紹介です。


その前にわが家の春の紹介。
#1-3・ハクモクレン、チューリップ @自宅(蓮田市)
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 ハクモクレンは一気に咲いて一週間ぐらいであっという間に花びらが散ってしまいます。
葉が芽吹いて大きな葉になると、自宅に対するよしずの役割になります。
チューリップは確かもう10年近くになりますが、今年は久々に咲いたような気がします。
関東で地植えするとだんだん咲かなくなりますよね。(確か「オヤユビヒメ」とかいう品種名でしたが・・)

#4ー5・コツバメ♂雄 吸蜜@アセビ 10:31 
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 みんなで雑談していると、さっそく側のアセビに飛来がありました。
YODAも逆光時の縁毛幻光現象を観察できました。

#6-7・コツバメ♂雄 テリ張り中をお邪魔 11:55 
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 車に昼飯をとりにく途中で2匹が縄張り争いで競り合い飛翔もしておりました。
#7は、観察者の密度も高まって場所がないので、Sさんの手に留まった際のもの。

#8-9・同上コツバメ♂雄 飛翔狙い
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 #8はCasio FH100によるパスト連写の一コマ、#9はEOS-7D中望遠による乱写時の一コマです。
開翅しないので、翅表観察には荒技が必要でした。

#10-12・コツバメ♂雄 傾斜日光浴 12:30 
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 アセビに近い窪地でもテリ張り真っ最中の個体が、太陽に直角に日光浴をしておりました。
そのためササの葉を跨いで留まったりしています。(#11)
#12もパスト連写撮影ですが、このときはえらく重厚な色合いになりました。

#11・ヤマザクラ 
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 当地ではヤマザクラの咲き始めで春爛漫に近くなってきました。
by yoda-1 | 2012-04-02 06:46 | コツバメ