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アゲハ  ブラックな背景で透過光模様。 2013.9.21神奈川県②

湘南でのアゲハ類+ヒガンバナのクロアゲハ以外の紹介です。
アゲハ♀雌を暗い背景で撮影したので、それを主題にします。
明るい色調の蝶では、ブラックな背景があると、煩雑な背景がとぶのようなシメシメの撮影条件ですよね。

#1-6・ アゲハ♀雌  
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 全部トリミングなしですが、もっと引いて撮影すべきでした。翅模様が少し透過する印象が面白いです。
後ろから二つ目の#5など、イエローバンドを思い出してしまいます。

#7-8・ アゲハ♀雌・別個体・・・上とも別個体 
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 最初は、早朝のミカン畑で休止していた個体です。二つ目は今回のヒガンバナポイントで。損傷がないので、上とは別個体のようです。(結局アゲハ♂雄は観察できず)

#9-10・ キアゲハ♂雄  
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 このキアゲハは#8のアゲハ♀雌を誤求愛しておりました。そのときの求愛飛翔もあったのですが、うまく撮影できずでした。

#11-13・ カラスアゲハ♀雌 
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 このカラス♀雌がヒガンバナポイントへ最初に飛来してきました。

#14・ カラスアゲハ♂雄 
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 先に報告したクロアゲハ♀雌となにかと絡むカラス♂雄です。
上の♀雌とは時間差もありこの場での遭遇はありません。

#15-16・ ナガサキアゲハ♂雄 
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 これは早朝のミカン畑での撮影ですが、今回ナガサキ♀雌を観察することはありませんでした。

#17・ モンキアゲハ♀雌 
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 これはアオバトの場所へ移動中に沿道のヒガンバナに来ている個体を発見して、急停車しての撮影でした。
♀雌なのにもうボロボロであるのがやや残念でした。

みなさんご指摘のように、例年よりもやや少な目なのかもです。
暑すぎた夏の気候とかが影響しているのでしょうか??
by yoda-1 | 2013-09-23 17:39 | アゲハ

カラスアゲハ  キリシマの山で。  2013.8.3静岡県

実は、この8月から都内勤務に戻りました。
よって7月の最終週末は、引っ越し作業がありとても探蝶の余裕はありませんでした。
それでこの8月3-4日は、キリシマミドリシジミの♀雌を初見すべく、遠征計画をたてました。
そして8/3(土)は、静岡方面まで繰り出してのキリシマ♀雌の探索でしたが、その姿はなく撃沈でした。

#1・ オオルリ♂雄 
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 久々の夏鳥でした。

#2・ キリシマミドリシジミ♂雄 
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 まあ♂雄が複数個体遠くで活動しているのは観察できました。

その後場所替えしてみるも、天気がどん曇りになり、♀雌がいる気配がありません。
いろいろチェックしてまわる際に、観察した他の蝶を紹介です。

#3-8・ カラスアゲハ♂雄 
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 キリシマ♂雄を近距離で撮影できないストレス・キリシマ♀雌に逢えない不満をこの撮影にぶちまける感じとなりました。(笑)
このように思い出したようにわずかな晴れ間もありましたが・・。

#9・ ヤマトシジミ♀雌 
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 この状態で☆になっておりました。
翅も余り痛んでいないし、どうしたのでしょうか?

#10-11・ ホソバセセリ♀雌 
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 このフォルムは♀雌のように感じました。
個体数は少ないものの、昨年訪問時と同じようにいると少しうれしくなりました。

この日は山梨県に移動して、ミヤマカラスシジミなどを観察し、翌日は神奈川県のキリシマに挑戦し、その後富士山山麓での探蝶となりました。
by yoda-1 | 2013-08-08 22:36 | カラスアゲハ

カラスアゲハ 求愛飛翔は天高く。  2013.5.18④群馬県

5/19(土)の最終回は、カラスアゲハとモンキアゲハの紹介です。

今期、埼玉県やこの群馬県南部でも本当に少ない感じですが、今年4月の異常寒波の影響なのでしょうか?
春型が少ないと自ずと夏型も少なめになるような気がして、今年の夏の賑わいにやや不利な状況でしょうか。

#1-3・ カラスアゲハ♂雄 12:30 
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 完全ではないものの、まずまず破損の少ない個体です。

#4-5・ カラスアゲハ♀雌、♀雌を襲う♂雄 12:46 
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 ♀雌も経時個体ですが、贅沢を言ってはいけません。
しかしそこに♂雄が飛来してきました。

以下、いつものように♀雌は空に舞い上がり、それを♂雄が追尾をします。さらに第2の♂雄も追尾に参加して、紹介する状況になりました。
#6-12・ カラスアゲハ 求愛飛翔 12:50 
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 四方八方に方向転換し、さらには上へ下への求愛追尾飛翔です。
いやがっている♀雌を執拗に追う姿に、なんとも平和を感じてしまいます。

#13-14・ モンキアゲハ♂雄 12:50 
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 ごく短時間の吸蜜で紹介できるのはこの2枚だけとなりました。

でも全く撮れないよりはましであり、この土曜日は充実した探蝶日になりました。
ここにはボロボロのミヤマカラスアゲハがいたのですが、今年は綺麗なミヤマンの撮影機会がなく寂しく思っています。
by yoda-1 | 2013-05-22 09:36

ウスバシロチョウ  ♂雄に来る♂雄。  2013.5.12埼玉県

先週日曜日の前半は、ウスバシロチョウ観察でした。

#1・ ウスバシロチョウ 
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 青空に映えますね。
家内もこの姿に大喜びです。(今年はギフチョウも観ていないとぼやいておりましたので)

#2-3・ ウスバシロチョウ♂雄(別個体) 
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 2つとも♂雄ですが、羽化直の新鮮さはありません。
事件はこの#3の個体に起きました。
以下この個体の吸蜜シーンに別の♂雄が飛来してきて、「お前は♀雌ではないのかチェックさせろ」と同性にまとわりつかれるシーンを連写で紹介します。

#4ー9  ・ウスバシロチョウ♂雄←別の♂雄による求愛シーン 
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 もう少し早めに異性でないことに気がつかないものかと思ってしまいます。

これが両方♂雄であることを確認するために、雌雄比較図を作成しましたので、この後のブログで紹介します。

#10・ ウスバシロチョウ♂雄 
a0146869_21411568.jpg
 ひどい目にあったものだと、♂雄はその場を飛び去りました(笑)・・・・上の受難個体とは別個体かも?

◇その他のアゲハチョウ科
#11-14・ オナガアゲハ♀雌、ナガサキアゲハ♂雄、カラスアゲハ♂雄(2枚) 
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 昨年ほどには個体数が多くないのに少しガックシでありました。

#15-16・ アオスジアゲハ♂雄 
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 アオスジアゲハは例年の場所に来ているので、撮影が容易でしたが、次の目的地もあるので、そこそこに引き上げることにしました。

◇その他の蝶
#17-20・ モンキチョウ♀雌(黄色型ー2枚)、白色型ー2枚 
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 最初は黄色型なのですが、黄色が淡くうまく撮影できていません。
モンキチョウ♀雌には黄色型・白色型があり、前者が少数派ですが、同じ産地ではモンキチョウ♂雄の黄色さは、♀雌黄色型の黄色よりは濃い黄色を示していることが多いです。

#21・ ベニシジミ♂雄 
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 ここでも新鮮な個体がいて、第2化なのだろうと思いました。当然まだ夏型ではありません。

午前中は、探蝶中にChosanpoさん、たまさんにお会いして、情報交換しました。

家内はいくところところで知り合いがいて、いいわねと述べておりました。
本当に、蝶観察の友人が増えてきて、彼らの自慢話を聞くのがなりよりも楽しい感じです。
by yoda-1 | 2013-05-15 21:56 | ウスバシロショウ

ナガサキアゲハ  付け根の紅斑とヒガンバナ  2012.9.29栃木県①

ヒガンバナの季節なので、栃木県にいってきました。
ほぼ満開の場所、これからの場所といろいろでしたが、クロアゲハやモンキアゲハの姿は確認できませんでした。

#1-5・ナガサキアゲハ♂雄 
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 後翅に少し欠損があるのが残念でしたが、今年もクロ系アゲハとヒガンバナの競演を楽しめました。
しかし、ナガサキアゲハの基部の紅斑の紅さも、ヒガンバナに負けておりません。
他の国内にいるアゲハ類ではこのような模様はないので、この紅斑に何の意味があるのか、興味深いです。

上は田んぼの畦での観察ですが、河川沿いの名所も訪問してみました。
早々に、ナガサキアゲハの♀雌が飛来してきました。

#6-7・ナガサキアゲハ♀雌 
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 やはり北方で生まれた個体の♀雌後翅の白斑は小さめでありました。

#8ー12・ヒガンバナ 
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 ヒガンバナ目的で撮影に来ている方々もまずまずいらっしゃいました。
なんともオリエンタルな紅色ですよね。

帰り際にややボロボロのカラスアゲハも飛来してきました。
#13-15・カラスアゲハ♂雄 
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 この時期♀雌の方を観察することが多いと思いますが、この個体は♂雄のようです。
♂雄もとにかく命のあるうちは、懸命に生きているのですね。もう交尾する機会もないだろうから・・・とかは、余計な邪推でしかないのでしょう。

アカトンボが里に帰ってきておりました。
#16-17・ナツアカネ♂雄・・・2枚目の右にはアキアカネ♀雌(後方に飛翔中の♂雄) 
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 この迷いのない赤さがいいですね。
二枚目は近くにいたアキアカネと体格比較用に撮影しました。
ナツアカネは少し小さめという認識でよいのでしょうか?

しかし、山でみるのはもうアキアカネばかりですが、ナツアカネはどこで夏を過ごしているのか?
たまに夏でも観察できる場所がありますが、アキアカネに比較するとごく少ないような・・・。

この日は、ツマグロキチョウ、ヒョウモン類なども観察したのですが、次回紹介します。
by yoda-1 | 2012-09-30 08:13 | ★ナガサキアゲハ

カラスアゲハ  ミヤマカラスアゲハと一緒に吸水で比較再確認。  2012.8中旬 山口県

◆トップ画像 ミヤマカラスアゲハ♂雄+カラスアゲハ♂雄 
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8月中旬は仕事で長期出張と述べましたが、全く蝶撮影の機会がなかったわけでもありません。

#1-2・クロセセリ♀雌 
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 実家の庭とかにいるので、ついつい探してしまいます。

#3・モンキアゲハ♂雄 
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 今期関東ではよく観察できなかったので、こちらではごく普通のモンキアゲハも撮影しました。

ある山道を歩きました。
#4・アカガエル 
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 こんなカエルがいるのですね。
昆虫類を卒業したら、両生類にはまりたいです(笑)

湿っぽい部分でカラスアゲハが吸水しておりました。
#5-9・カラスアゲハ♂雄 
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 未だにカラス夏型を見ると最初はミヤマカラスアゲハかなと思ってしまいます。
でも、#7の翅裏の白帯の広がり具合でそれは錯覚であったと悟ります。
#8は内蔵ストロボ撮影、#9は陽光で撮影ですが、いつものことながら撮影条件で色合いはいろいろになりますね。

少し進むと、なんと僕も撮ってとミヤマンが飛来してきました。
#10-13・ミヤマカラスアゲハ♂雄・・・#10-11は強制発光 
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 そうそうこの明確な明色ラインがミヤマンだったと、思い出しました。

やがて、先のカラスアゲハの場所にいって一緒に吸水しました。
#14-15・同上ミヤマカラスアゲハ♂雄+同上カラスアゲハ♂雄・・・#14は強制発光 
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 基本ミヤマンの方が体格もよく、より鮮やかになります。
もっと開翅してくれたらよかったですが、カラスアゲハの方が開翅を遠慮しておりました。
(黒系アゲハが同種でも異種でも、よく一緒になって吸水するのはごく普通ですよね)

◆両種の比較図
#16・カラスアゲハ×ミヤマカラスアゲハ ♂雄夏型比較図Ⅱ・・・画像クリックで拡大へ。 
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 今回、前翅外縁ボーダー部の感じが違うことを新規掲載しました(識別点②)
これはかなり強い傾向差のように思いますが、カラスアゲハはもちろん本土産を意識しています。
過去に作成した 比較図も参考にしてみてください。
前回の比較図では前翅のプロポーションの違いを強調していますが、フィールド画像では斜めに撮影するので、余り役に立たないことを再認識しています。(この比較図は最近新設された記事ランキングでも上位常連になっておりますが、両種の識別に悩む人は多いことでしょう)

#17・両種の同時撮影例  2011.7.9上高地・・・左:カラス、右:ミヤマン 
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 このシーンではたまたま左のカラスアゲハが大型でありました。
上の#16比較図Ⅱ・識別点②の傾向差も読み取れるかと思います。

◆カラスアゲハ♂雄の赤斑の出具合はまちまち。
 本ブログで紹介のカラスアゲハ♂雄は、後翅肛角部とかに赤い斑紋がない感じですが、#17のカラスアゲハでは肛角部に赤斑がありますね。
さらに、過去に神奈川県で撮影した個体はより赤斑が発達したものでありました。
   赤斑の発達したカラス♂雄は →こちら
この後翅亜外縁の赤斑が♀雌個体なみに出現している豪華な♂雄個体の標本画像が、なにかの本に掲載されておりましたが、その本の名称はよく思い出せません。
by yoda-1 | 2012-08-23 05:58 | カラスアゲハ

カラスアゲハ 執拗な求愛 2012.5.19埼玉県③

トチノキランドでは近くのツツジで、黒系アゲハがわんさか群がっておりました。
今回はカラスアゲハの紹介です。

#1-4・カラスアゲハ雄♂ 9:54
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#1-2と#3-4は同時間に撮影ですが、翅の損傷具合の違いで別個体です。
ツツジの色合いと、カラスアゲハの濃い緑がマッチしますね。

#5-8・カラスアゲハ雌♀ #5-9:53、#2-9:59、#3-4-10:07
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これはどこまで別個体なのか不明です。
#3-4は同一個体ですが、光線具合でかくも「カラス」色状態になることの例示です。
日頃、雌♀をみることが少ないこともあり、雌♀の後翅外縁の赤班が綺麗なこともあって、雌♀の方がより綺麗に感じることが多いでしょうか。

#9・カラスアゲハ 雄雌の接近遭遇 9:59
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雌雄一緒の画像を撮れました。
この中でのお気に入りです。

#10-11・カラスアゲハ 雄雌の求愛飛翔 10:08・・・#11は15枚の組写真
(ピンぼけ多し)
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他の種類もそうですが、しょっちゅう雄♂が雌♀にちょっかいを出して、このように求愛飛翔に発展します。
今回、雄♂が雌♀を追いながら、前に入ってそこで雌♀を掴むように翅を閉じる行為が観察できました。
#11の一連の画像において、★の印を入れている画像が、その「羽交い締め」を行っているシーンです。
今回、雌♀はあくまでも逃げておりましたが、この羽交い締めに屈した場合は、雄♂に挟まれて最寄りの場所に急降下するのでしょうか??

黒系アゲハの交尾シーンは未見なだけに、興味をそそります。
by yoda-1 | 2012-05-24 12:33 | カラスアゲハ

アオバセセリ  たまにはウツギ以外もいいではないか。  2012.5.19埼玉県

標題は、ウツギでのアオバセセリをなかなか観察できないYODAの遠吠えです。(笑)

あちこちのミツバウツギ、ヒメウツギを訪問して、花はもう盛りを過ぎておりました。
ウスバシロチョウは飛び交っておりますが、他にコミスジがいて、サカハチチョウもほとんどいません。
アゲハチョウ類も満開のツツジの方がいいみたいでした。
2年前も観察できたこのトチノキで待つのがよいと判断し、昼食を取りながら待っていると、徳望のアオバンがやってきました。

#1ー4・アオバセセリ♂雄 吸蜜@トチノキ 13:03-04 
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 遅い訪問でもまずまず綺麗な♂雄個体に満足できました。
近くの花穂にホッピングするので、飛翔を狙いますが、なかなかよい姿勢で写りません。

しばらくするとどこかにいなくなります。

その間もいろいろなチョウが飛来してきました。
余り綺麗な絵になっていないのですが、紹介です。
#5-7・オナガアゲハ♂雄、アオスジアゲハ、カラスアゲハ♂雄 吸蜜@トチノキ 13:06-09 
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  実は午前中、このトチノキに止まっていたミヤマカラスアゲハ♀雌を撮影です。ピントが合っているか恐くてまだチェックしていません。

またアオバンがやってきました。先の個体とは肛角斑の中の黒点形状が違い、別個体のようです。
#8-10・アオバセセリ♂雄 吸蜜@トチノキ 13:36-37 
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 こちらの方が鮮度も少しよいみたいです。
基本飛翔狙いで、SS=1/2000、F8.0に固定しているので、画像がだいたいISO3200(EOS7Dのマニュアル撮影時の上限値)になっており、画質が少し粗目なのが少し残念です。
吸蜜時も動きが多いので、どのような設定が理想なのか、また来期の課題です。

#11・クモガタヒョウモン♂雄 13:38 
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クモガタちんは、吸蜜せずに何度かこのトチノキを横切りました。

#12・アオバセセリ♂雄  吸蜜飛翔(3枚の合成画像)@トチノキ 13:41 ・・・画像クリックで拡大へ。
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 まずまずの飛翔画像になりました。
飛び去るときよりは、どの花に来るか当たりを付けての待ち伏せ撮影の方が、アオバンも飛翔を緩める最中なので、撮影しやすい感じです。
(とは後から感じることで、当時は夢中でパシャパシャしております)
by yoda-1 | 2012-05-20 22:12 | アオバセセリ

チャマダラセセリ  交尾シーン二連発  2012.5.5.茨城県

連休後半の一番天気のよい日となるこの5/5の子供の日には、昨年5/4に訪問した茨城県のチャマダラセセリの生息場所を訪問することにしていました。
ちょうど前日にサトキマランドでお会いした、春日部市のSさん、たまさんがチャマを見に行く予定だというので、渡りに船で便乗させてもらうことにしました。

昨年と比較して、まだ新鮮な感じの♂雄も多く、数日は遅れて進行している印象を持ちました。
でも個体数が3倍はいた感じで、楽しい観察会になりました。

◆雌雄表裏
#1-2・チャマダラセセリ♀雌 8:36 
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 訪問早々に羽化直らしくまだあまり活発でない♀雌個体を3人で激写しました。
今年も逢えてひとまず安心。

#3-4・チャマダラセセリ♂雄 11:03 
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 昨年は♂雄を探すのも大変でしたが、今年はまずまず綺麗な個体も多く観察できました。

◆吸蜜シーン
#5・チャマダラセセリ♀雌 吸蜜@たんぽぽ08:43 
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 朝早くから活動開始しておりましたが、気温も十分なので日当たりがよければそうなのでしょう。

#6-7・チャマダラセセリ♂雄(別個体) 08:49、09:01吸蜜@すみれ 
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 当然、吸蜜しないときは休止・日光浴しています。

#8・チャマダラセセリ♂雄 吸蜜@すみれ12:00 
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  ほぼすみれに対してはこのように逆さま状態で吸蜜しています。

◆産卵シーン
#9ー11・チャマダラセセリ♀雌 産卵@ミツバツチグリ11:37、卵、食草:ミツバツチグリ 
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 卵の方は、10時半ごろに産卵されたものを、Sさんがしっかり目撃しておりました。
自然光で撮影しようとして,被写体が風で揺れるので、手ぶれ量産でありました。やはり、ストロボ+低ISOでの撮影がよりよいみたいです(ナチュラルな陰影は失われる感じもありますが)
母蝶は画像のような大株の食草でなくて、#9のように今から育つ感じの新芽に産むことが多いように感じました。

◆交尾シーン
#12・チャマダラセセリ・交尾その1 10:48 
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 これは別途車2台に来られた横浜軍団のごまさんが発見したものです。
この軍団にはヒメオオさん、Akakokkoさん、midoriさん、daronさん、shinさんといった豪華顔ぶれでしたが、保全協会すじで場所情報を入手されたとのことでした。
(保全協会に入っているといいこも多いのでしょう)

#13・チャマダラセセリ♀雌 11:39 
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 何人かでこの個体はいい場所に留まっていると撮影しておりましたら、飛び出していきました。
それを見逃さない♂雄個体がいて、衆目監視の中で一気に交尾成立となりました。

#14ー16・チャマダラセセリ交尾その2(♀雌は#13の個体) 11:43-57 
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 これは♂雄も新鮮ではないですか。少なくとも30分は交尾継続時間があるようです。
先のその1を含めて、すべて♀雌の方が上に位置しています。
しかし同じ日に何組も交尾シーンが観察できるとは、この日を期待した人の数に比例しているのかもしれません。

春日部・蓮田市の3人は正午過ぎにはこの地を離れて、時間もあるので栃木のウラミスジランドに寄ることにしました。
#17-18・カラスアゲハ♂雄(別個体)16:15、 16:48 
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 いよいよアゲハチョウの季節も到来でした。

皆さん、大変御世話になりました。
by yoda-1 | 2012-05-06 08:25 | ★チャマダラセセリ

アゲハ  翅表の色は日焼けして黄ばむのか?  2011.9.24神奈川県

ヒガンバナとアゲハチョウの組合せで、前ブログで紹介した新鮮なナガサキアゲハ♀雌の次によかったのが新鮮アゲハ♂雄でした。

#1-4・アゲハ♂雄 吸蜜@ヒガンバナ10:00 
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 特に#4がその黒々しさで気に入っています。

#5-6・同上アゲハ♂雄+別の♂雄10:01 
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 やや年配の♂雄が突進してきました。
新鮮な♂雄を♀雌と間違えたのか、蜜源の奪い合いだったのかよく分かりませんが、羽化直の個体はこのように徐々に黄ばむで来るのでしょうか??
それとも黄色味は生まれながらの個体差なのか、迷いますね。
#6の左側の新鮮個体では後翅前縁側に♂雄の黒斑が見えますが、右の個体にもその黒斑がかすかに露出しています。

以上午前中に撮影ですが、banyanさんと合流してからのナガサキアゲハ以外のアゲハチョウ紹介です。
#7-8・クロアゲハ♂雄 吸蜜@ヒガンバナ11:10 
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 少し証拠画像的ではありますが、クロ♂雄+ヒガンバナも初めてです。

#9-10・カラスアゲハ♂雄 吸蜜@ヒガンバナ12:28 
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 たぶんこいつがナガサキ♀雌の略奪犯です。

#11-12・キアゲハ♀雌 吸蜜@ヒガンバナ12:47 
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 片方の尾状突起のないのが少し残念でした。

#13・キアゲハ♀雌 日光浴@葉上08:18 
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 これは現地で朝方に別の場所で、目撃した個体です。
この完全な破損のない個体が、飛来してくれたらよかったのですが。

連休の最終日はモンキアゲハ狙いで、栃木県に出陣したのでした。
by yoda-1 | 2011-09-27 21:52 | アゲハ