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香港の蝶 その2☆アゲハチョウ科  日本との共通種も多く

さて、香港での二日半の探蝶による成果を科別に記載します。

 そもそも日本にいない蝶に和名が必要かという議論もあるでしょうが、ある場合は、北大の方がまとめたリストを参考にして、過去の世界の蝶図鑑の類で和名が与えられたものを優先し、できるだけ学名のカタカナ名でないものを使用しています。(最初から学名を採用している和名しかない場合も多々あるようですが)
 科名の分類は、タテハチョウ科への統合が主流ですが、中国が従来のままだそうで、それに従います。
従来、ジョノメチョウ科であったものを、タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科と表現するのは、誠に面倒です。
「これら複数の科は、前脚が退化しており、近縁種である」という認識(もちろんもっと別の共通特徴があるようですが)で十分ではないでしょうか?
(とえらそうに言っても、その内方針変更するかもしれません。)
しかし、たぶんインドの方々が中心に記載していると思われるwikipediaでは、タテハチョウ科への統合スタイルになっているので、その辺は柔軟にこだわらないということで・・・・。


まずは、アゲハチョウ科からです。
地元の図鑑によると、下記の蝶が記録されています。
香港の後のアルファベットは、どの程度の普通種か希少種かの指標で、図鑑「香江蝶影2002.7」で種別に記載のあるものを転記しています。
 VR=very rare, R=rare, UC=uncommon, C=common, VC=very common
となっています。特に、VRは迷蝶で記録も乏しいものにあてがっている感じです。

★香港の蝶  アゲハチョウ科 21種  (★今回撮影=6種、☆目撃のみ)
     順に、学名、英語名(香港での)、和名、香港での出現頻度。
-----List of Papilionidae, Hong Kong----
Byasa alcinous Chinese Windmill ジャコウアゲハ 香港VR
Chilasa agestor Chocolate Mime カバシタマネシアゲハ 香港VR
Chilasa clytia Common Mime マネシアゲハ 香港C
Graphium agamemnon Tailed Jay コモンタイマイ 香港VC★
Graphium antiphates Five-bar Swordtail オナガタイマイ 香港C
 (注:香港の図鑑では、Pathysa antiphates となっていますが、このpathysaはサブ属名だそうです)
Graphium cloanthus Glassy Bluebottle タイワンタイマイ 香港R
Graphium doson Common Jay ミカドアゲハ 香港UC
Graphium sarpedon Common Bluebottle アオスジアゲハ 香港VC★
Lamproptera curius White Dragontail シロスソビキアゲハ 香港UC★
Pachliopta aristolochiae Common Rose ベニモンアゲハ 香港UC
Papilio bianor Chinese Peacock カラスアゲハ 香港C
Papilio demoleus Lime Butterfly オナシアゲハ 香港C
Papilio dialis Southern Chinese Peacock タイワンカラスアゲハ 香港VR
Papilio helenus Red Helen モンキアゲハ 香港VC★
Papilio memnon Great Mormon ナガサキアゲハ 香港VC☆
Papilio paris Paris Peacock ルリモンアゲハ 香港VC★
Papilio polytes Common Mormon シロオビアゲハ 香港VC★
Papilio protenor Spangle クロアゲハ  香港VC
Papilio xuthus Swallowtail アゲハ  香港UC
Troides aesacus Golden Birdwing キシタアゲハ 香港UC
Troides helena Common Birdwing ヘレナキシタアゲハ 香港UC

それでは順に撮影できた種類をご紹介します。

1☆Graphium agamemnon Tailed Jay コモンタイマイ 香港VC
・Nov.22-'09@鳳園・保護区(2枚同一個体)    この一度しか観れませんでした。
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 和名のコモンタイマイのコモンはどのような意味なのでしょうか? 小紋、それも並。
アオスジアゲハの仲間(Graphium)ですが、なかなか綺麗ですよね。

2☆Graphium sarpedon Common Bluebottle アオスジアゲハ 香港VC
・Nov.24-'09@龍鼓灘にて。   鳳園にも米埔にもいました。
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 同行した家内は、この蝶はかなり綺麗だと言っておりました。日本にもごく普通にいると必死に説明しました。

3☆Lamproptera curius White Dragontail シロスソビキアゲハ 香港UC
・Nov.22-'09@鳳園でのみ観察。    概要編でもご紹介しました。
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 和名は古い図鑑には、シロオビスソビキアゲハとあります。東南アジアに多い Green Dragontail(L.meges) はスソビキアゲハですが、こちらをアオスソビキアゲハと呼び、本種と対で呼ぶことが最近は多いようです。
簡単な動画を掲載します。

翅が小さくて、胴体が大きい分、翅の動きはオオスカシバ並なのでしょうか?
鳳園保護区に2匹いましたが、観察できた個体はこの1匹のみで、残念ながら片方の尾状突起がとれています。12月・1月にはいないようで、この時期の個体は、突起のとれていることが多いと、管理棟スタッフの方が言っておりました。

4☆Papilio helenus Red Helen モンキアゲハ 香港VC
・Nov.23-'09@龍鼓灘。 ♀・吸蜜飛翔中 鳳園でも米埔でも目撃しました。
a0146869_20344981.jpg

日本のと同じくらい大きかったです。
タイワンモンキアゲハ(シロオビモンキアゲハ)は、香港にはいないようです。

5☆Papilio paris Paris Peacock ルリモンアゲハ 香港VC
・Nov.22-'09@鳳園(2枚・同一個体)   ごく普通種でも、他では目撃できずでした。
a0146869_2371025.jpg

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 これは、広く東南アジアにもいるそうですが、綺麗なカラスアゲハの仲間ですね。

6☆Papilio polytes Common Mormon シロオビアゲハ 香港VC
・Nov.22-'09@鳳園  ♀・白帯型を追尾する♂
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・Nov.23-'09@龍鼓灘  ♀・白帯型 吸蜜中
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・Nov.23-'09@龍鼓灘  ♀・白斑型   (遠い飛翔画像を切り出し)
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 これも沖縄探蝶経験ないYODAは初見ですが、図鑑のように確かに小さいです。
♀の白斑型は、香港の図鑑の表現です。「学研・標準図鑑2006.8」によると、日本ではベニモン型と呼ぶそうですね。今回遇えなかったベニモンアゲハに擬態しているから、そのベニモンを採用した名称のようです。しかし、標準図鑑にはこの白紋がほとんど赤い個体も掲載されていてビックリです。

図鑑でCommon、Very Commonとなっているマネシアゲハ、オナガタイマイ、カラスアゲハ、オナシアゲハ、クロアゲハに遇えなかったのは残念でした。特に、尾のあるナガサキアゲハ、尾のないクロアゲハがいるそうで、次回訪問時は必見です。
またトリバネアゲハの仲間であるキシタアゲハ、ヘレナキシタアゲハは、鳳園でもこの時期ぎりぎりでヘレナの方は観れるそうですが、これも遇えなくて残念です。Kadoorie Farm and Botanic Gardenに多いそうですが、4月~10月の訪問がよさそうです。

(内容に、間違いや偏見がある場合は、御指摘いただけるとうれしいです)
# by yoda-1 | 2009-12-23 22:10 | 香港の蝶

香港の蝶 その1☆蝶撮旅行の概要  091120-24 

年末は仕事も多忙でなかなか画像整理が進みません。

この11月の勤労感謝の日の連休に、香港行きを計画し四日間楽しんできました。
  旅行ブログをご覧ください。
野鳥や蝶の写真は、2年前の2008年より開始したので、23年前にも建築現場勤務で、この香港に半年いましたが、当時はそのような趣味は一切なかったのが残念です。
で、今回は初の海外での鳥見・蝶撮であったので、ワクワクしながら行ってきました。

訪問前の情報収集では、ネットで「香港 蝶 撮影」で検索すると、fanseabさんのブログが出てくるので、この「鳳園Fung Yuen」に行けばよさそうと判断し、検索すると、鳳園蝴蝶保育区のサイトがありました。
中国語はよく判らないのでこのページにあるメールアドレスに、行き方などを事前に聞きました。

丸4日の旅行でしたが、蝶撮日となったのは、2日半といった感じでしょうか。

★米埔 Mai Po Nature Reserve   2009年11月20日
a0146869_11541864.jpg

・初日11月20日(金) 鳥見で有名な「米埔 Mai Po Nature Reserve」を訪問し、鳥見の傍らに蝶撮。
 ここでは探鳥が主体でしたが、ときどき蝶も飛んできました。

☆ヒョウシャクガ
a0146869_1263579.jpg

 はじめて外国の蝶に遇ったと思ったら、皆さんのブログでもよく紹介されている鮮やかなシャクガでした。
蛾らしい飛翔でしたが、昼間よく目立ちます。

☆メスアカムラサキ♂
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 蝶撮を始めて、まだ沖縄とかに行っていないので、もちろん初見です。これも子供時代に図鑑でいやというほど眺めていたので感激でした。

☆アカネシロチョウ♂
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 カザリシロチョウも憧れの蝶の一つ。図鑑によると本種はごく普通種ですが、その後の訪問地にもたくさんいました。

☆マルバヒトツメジャノメ 乾季型
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 いろいろ事前に海外の蝶の画像をみていたお陰で、この乾季型には驚かずに済みました。眼状紋のはっきりした雨季型もまだまだたくさんいました。

☆米埔の風景
a0146869_12175574.jpg

 肝心の野鳥の方の画像アップが進んでおりません。

★市内観光   2009年11月21日
  先の旅行ブログをご覧ください。
・二日目11月21(土) 市内観光で蝶に遭遇せず。書店で「香江蝶影 Butterfly Watching in Hong Kong 2002.7」を購入。香港の蝶の蝶撮画像集と観察時期・場所の記載があって便利です。

★鳳園 Fung Yuen   2009年11月22日
a0146869_12213516.jpg
  
・三日目11月22日(日) 「鳳園Fung Yuen」訪問を実行。
 管理舎で、挨拶をすると、元富士通にいたという方もいました。朝冷えすぎたので、蝶の出具合は芳しくないのではないかといいます。YODAが20種類以上は見たいといううと、どうかなという感じでした。ここは保護区以外でもいい場所のように感じました。肝心の保護区へは有料で20元(240円)とられますが、案内マップが模式図をなので、その入り口がよく判らなくて、丘の上まで登ってへとへとになりました。見つからなくて仕方なく地元の蝶撮している若者に質問して、連れていってもらった始末です。
ここでは、fanseabさんのブログにあったキマダラツバメは一種を尾ナシ状態で目視できただけでしたが、シロスソビキアゲハにはなんとか遇えました。
 
☆アオタテハモドキ♀
a0146869_1244647.jpg

 これもおなじく沖縄での蝶見経験のほとんどないYODAは、この塗り絵したような蝶柄にビックリです。

☆ツマアカイチモンジ♂
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 ミスジチョウも仲間も豊富なようでした。

☆シロスソビキアゲハ
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 小さいアゲハで、飛来してきたときは、よく判りませんでした。これは保護区にいましたが、当地には地元の中学生らしき団体が蝶のチェックリストをかかえて訪園していました。その彼はも指摘されるまでは気がつきません。ホウジャク類の飛び方に似ています。

☆同好の趣味の方々
a0146869_12512773.jpg

 蝶の聖地だけあって、蝶撮趣味の方々が集まっておりました。このときまだ本ブログを立ち上げていませんが、強引に名刺を作って交換すればよかったです。近づくと、お前も撮影しろという感じで交替で場所を空けてくれます。蝶撮影者に悪い人はいないのです。

 さて、この鳳園で何種類撮影できたかは、本連載ブログの最終回までの楽しみにして、管理舎で2つ目の図鑑を購入しました。「郊野情報 蝴蝶篇 HONG KONG BUTTERFLIES 第二版 2005.7」です。こちらはほとんどの場合に、雌雄・季節型の標本画像が翅表・翅裏のセットで掲載されているので、種名の同定に便利です。
管理舎の方にタクシーを御願いして、Tai Po Market駅まで乗車し、ホテルへの帰路に着きました。

★龍鼓灘 Lung Kwu Tan   2009年11月23日・勤労感謝の日(香港にはありません)
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・四日目11月23日(月) 「龍鼓灘 Lung Kwu Tan 」を訪問。
 最終日は、Wet Landで野鳥を見ることにするか迷いましたが、先の蝶画像図鑑で、ハレギチョウが紹介さており、その撮影地がここなので、行ってみることに。路線バス初利用でしたが、なんとかなるものですね。子供のときによだれ混じりに眺めていたハレギチョウの仲間に遇うことができてよかったです。

☆メスジロキチョウ♂
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 シロチョウの仲間が白くてもおかしくないので、たぶん、ヒメツマベニチョウと呼ぶべきなのでしょう。肝心の本家ツマベニチョウは、飛翔を見るだけで撮影できずでした。(画像は黄色い感じではありますが、英名Yellow Orange Tip が示すように少し朱色が入る感じ。ツマシュチョウとかどうですかね。シュは昆虫名に余り使われていないのかな~)

☆イチジクシジミ♂
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 シジミチョウの仲間も楽しめました。

☆オジロイナズマ(アオヘリイナズマ)♂
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 イナズマチョウの仲間も初見で感激です。

☆ハレギチョウ♂
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 目的の蝶にも遇えて、訪問大成功でした。

☆龍鼓灘の風景
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 山に岩がごろごろしていて、なかなかの景勝地だと思いました。この後はバスで屯門駅に戻り、MTRでホテルのある旺角駅まで戻り、深夜便で羽田でした。

以降、科別に香港の蝶をご紹介していく予定です。是非ご覧ください。
# by yoda-1 | 2009-12-20 13:05 | 香港の蝶

香港の野鳥  091120 Mai Po訪問時 その1

11月の連休は、香港に野鳥・蝶をみにいきました。
といっても、家内と一緒なので、フルにはその活動はできませんが、まずまず満喫できました。

一日会社を休みにして、11月20日(金)~23日(月)を羽田深夜便の活用で、丸四日コースでした。
初日は、事前申請の必要な Mai Po Nature Reserve へ。
 http://www.wwf.org.hk/eng/maipo/publicvisit/overseasvisitor.php
申請は、このページに基づいて行えばよく、申請書をFAXすると、メールでOKの返事がきます。
しかるべき保護団体のメンバーであることの条件があるので、これを機に、日本野鳥の会に入会しました。(これもネットで可能です)

当日いざ、家内と訪問してみると、申請があるので、野鳥の会の会員証を見せろということもなく、入園許可証がもらえました。

このMai Po(米埔)は、香港の北西にあり、MTRのEast Rail LineのSheung Shui(上水)駅で下車して、バスかタクシーで西行します。
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夕方には、香港島にある会社の営業所を表敬訪問することになっているので、余りゆっくりもできず、また当日早朝1時のホテル着で、そんなに早く訪問できた訳でもありませんでした。
一人120H$=1500円もかかるので、初日に行くのではなく、中間日に設定し、早朝から門限の17時までフルにいれるような段取りがよいのでしょう。

WWFの事務所の近くに野鳥が溢れているので、順次撮影しました。

☆シキチョウ Copsychus saularis  Oriental Magpie-Robin
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2008年1月より鳥見の趣味を始めてから始めて、海外で初めて観た野鳥です。
(旺角にあるホテルからMTRの駅へ移動中に、鳩の仲間はいましたが)
シキチョウは、ツグミ科でインド・東南アジアに広くいるそうですが、この香港にも後に紹介するコウラウンと双璧をなす普通種に思えました。飛翔すると、翼に白帯がくっきりと入ってなかなか見事です。香港にはカササギもいたので、小型カササギのような印象を受けました。

☆オナガ Cyanopica cyana Azure-winged Magpie
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 次に観たのが、東日本にもいるオナガでした。香港では最近、このMai Poに導入されたと、図鑑に記載がありました。近づくと逃げる具合は、日本と同じ感じでした。

☆スズメ Passer montanus Eurasian Tree Sparrow
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 日本でもなじみのスズメが香港でも市街地を中心に我が者顔です。

☆シロガシラ Pycnonotus sinensis  Light-vented Bulbul
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 これもごく普通種。日本でも沖縄で観れるそうです。この個体は、シロガシラの特徴の眼の後ろの広い白帯が不鮮明です。今年生まれの個体なのかも?

☆シマキンバラ Lonchura punctulata  Scaly-breasted Munia
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 これも事務所の裏にいた個体ですが、強烈なクチバシは、文鳥の仲間(カエデチョウ科)だそうです。
お腹の網模様がまだらなのは、これも今年生まれで、第一回冬羽に衣替え中なのでしょうか?

☆アオショウビン Halcyon smyrnensis  White-throated Kingfisher
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 家内が早々に発見して、YODA家は大騒ぎに。このMai Poでは、カワセミ、アオショウビン、ヤマショウビン、ヒメヤマセミの4種が普通にいるそうなのですが、カワセミはよくいましたが、他の2種はよく確認できませんでした。(未見種なので、見逃している可能性も大です)

以上撮影は、E-510+ZD70-300mmF4-5.6+EC-14 ISO800 手持ち
  (ほとんどが、テレ端解放状態での撮影です)

他の目撃種は次号へ。Moreでは、案内図や鳥見データ看板を紹介しています。

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# by yoda-1 | 2009-12-03 00:18 | 香港の野鳥【工事中断中】