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ゼフィルス25種コンプリート その1

2013年も終わりになろうとしています。
皆様、今年もいろいろとお世話になりました。

2013年は、ゼフィルス25種のコンプリートを目指し、さらに東日本全種制覇へのステップを固めるための北海道遠征が主な狙いの年でした。
ゼフィルス25種は、6月の兵庫県への2回の遠征で、ヒロオビミドリシジミとヒサマツミドリシジミを観察することができ、北へは山形県本場のチョウセンアカシジミを観て、キタアカシジミは青森県と北海道の両方で観ることができました。
北海道遠征では、残りはアカマダラとヒメチャマダラセセリの2種だけとなりました。

そこで、年末年始はこれまでに撮影したストックで、ゼフ25種の画像整理を兼ねての紹介です。

2008年からのデジタルカメラでの野鳥・蝶の撮影でしたが、結ゼフィルス類の初見記録は下表のようになりました。このうちヒサマツの♀雌が未見ということがありますが、25種観察までにざっと6年間を要したことになります。

#1・ YODAのゼフィルス類初見表 
a0146869_23544728.jpg
 右にある雌雄の欄は現時点でどちらも撮影しているかの確認欄で、初見時に見た雌雄とは呼応しません。
キリシマ♀雌が×なのは、余りに超証拠画像であるからです。
確か2010年にチョウ類保全協会に入会しましたが、多くの種類はそこで知り合った諸先輩やフィールドでお会いした諸先輩のご教示によるところが多く、自分で図鑑における記載地などを訪問して見つかるものでもないのがよく実感できる6年間でしょうか。

これを和名50音順に5種類ずつ、雌雄・翅裏+翅表画像で紹介します。

#2・Z01 アイノミドリシジミ Chrysozephyrus brillantinus ♂雄、♀雌 
a0146869_017127.jpg
a0146869_017237.jpg
 アイノミドリの♀雌を長野県で初見したときには、そのミドリシジミよりかなりデカいことにビックリしました。
日本全国に生息し、北の方ではやや小さ目になるとかですが、国産25種の中で最大と思われます。
西日本で♀雌のAB型を観察できるのが、夢であります。

#3・Z02 アカシジミ Japonica lutea ♂雄、♀雌 
a0146869_0283824.jpg
a0146869_0284633.jpg
 今期の青森遠征の大発生場所で開翅画像を得ることができましたが、通常は開いた状態を観察することはごく難しい種類です。
雌雄差もごく微妙で、翅形や複眼の感じなどで識別をトライしますが、難解さは最右翼であります。
(腹端がいつも見えるのであれば、雌雄差のコツを得られそうですが、隠れていることが大半なのが困ったものです)

#4・Z03 ウスイロオナガシジミ Antigius butleri ♂雄、♀雌 
a0146869_0392238.jpg
a0146869_0393014.jpg
 これも初見は早い段階でしたが、よく観るようになったのはハヤシミドリなどの棲むカシワ林がある場所を訪問するようになったからでしょうか。カシワの次にはミズナラを食樹としているとかで、確かにそのような印象ですが、屋外で幼虫観察するのは難関なのでしょう。
本種もめったに開翅しないことで有名です。

#5・Z04 ウラキンシジミ Ussuriana stygiana ♂雄、♀雌 
a0146869_047507.jpg
a0146869_0475843.jpg
 本種は、ミドリシジミやアカシジミなどの平地性ゼフ観察の後に、森林性ゼフの中でいち早く遇いたい種類ではないでしょうか。
森林性と言っても、食樹がモクセイ科トネリコ属であるので、民家の周辺に植樹されている場合は、そこからの発生もある半森林性でしょうか。
休止時に開翅することもあるようですが、私はわずかに開いた個体しか見たことがありません。

#6・Z05 ウラクロシジミ Iratsume orsedice ♂雄、♀雌 ・・・・・♀雌開翅画像なし。 
a0146869_0562519.jpg
a0146869_0564231.jpg
 これも♀雌の初見は蝶見歴の初期の方で、その後同じ場所に幾度通っても、同種を観察できないというくやしさを思い出します。
これはやはり夕方の活動前の休止個体のいる場所を見つけることが、夢の近接開翅画像を雌雄で撮影できる道に近いのでしょう。

次回の紹介は、元旦(予約投稿)になります。

皆様、よい歳をお迎えください。
by yoda-1 | 2013-12-30 01:01 | 蝶リスト

上野不忍池はカモ類・クイナ類でいっぱい。  2013.12.14東京都

少し古いですが、12/14に蝶類学会(テングアゲハ)の大会が東大・本郷であり、そのときに、上野駅下車で、不忍池でカモ類を楽しみました。

日頃接近しての撮影の難しいと感じるバンから紹介です。
#1-2・ バン ・・・クイナ科
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a0146869_239415.jpg
 やがてはバンの雌雄差を見つけることが目標です。
公園以外では、田んぼの番人でありながら、非常に警戒心が強いと感じます。

#3ー5・ オオバン ・・・クイナ科
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 オオバンはこのように大きな額版を持つのは♂雄の方だとのことです。
ややこしいのは、幼鳥時代は♂雄でも小さいことでしょうか。

#6-7・ キンクロハジロ♀雌、♂雄  ・・・カモ科
a0146869_23142517.jpg
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 このように♂雄の方が頭部の長髪が長めになるとか。
チョウと同じように眼の大きさも♂雄の方が大きいのではと想像します。
今後の観察の楽しみが出てきました。

#8-9・ ハシビロガモ♂雄  ・・・カモ科 
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 都心周辺で観たら人気ものですが、都心にはごく普通のカモですよね。
♂雄の頭部の緑色は羽の地色なのでしょうか。

#10・ オナガガモ♂雄  ・・・・カモ科 
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 オナガガモ♂雄の頭部で光る緑色は構造色のように思えます。(キンクロの紫色幻光も同様でしょうか)

#11・ スズメ 
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 日頃なかなか接写を許してくれないスズメもここではOKです。

#12・ ワカケホンセイインコ 
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 これは東大構内で目撃です。
この籠抜け外来種を観たのは久々でした。
by yoda-1 | 2013-12-26 23:23 | ☆カモ科

トモエガモ  カップルでいました。  2013.12.12東京都

この連休の前二つは、保全協会のチョウ写真の展覧会にいきました。
それはため息の出る画像や、こんなことがあるのかという珍しい画像で溢れていました。

途中都内にトモエガモが来ているというので、初日はヘムレンさんと観察するも、夕方すぎて岩の上で休憩中で活動なし、二日目はごまさんと一緒になり、日陰だらけの環境ながら、なんとか雌雄を画像に納めました。

#1-2・ トモエガモ♀雌 
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 ♀雌は生涯初見でうれしいものでした。

#3ー5・ トモエガモ♂雄 
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 結構トモエにしては岸近くを遊泳するのですが、光の当たる場所はスポット的でした。

#6・ トモエガモ♂雄+マガモ♀雌 
a0146869_21171862.jpg
 たぶんコガモよりは若干は大きいのでしょうか。

#7・ トモエガモ♂雄♀雌 
a0146869_21181875.jpg
 折角のツーショットも余りい撮影条件ではありませんでした。

個人的に、トモエガモを群れで観たことがないので、そのシーンにあこがれます。

この日は都内の別の公園にも行って、紅葉を楽しみました。
#8-9・モミジの紅葉 
a0146869_2120896.jpg
a0146869_21201316.jpg
 12月下旬に入っても、こんなに綺麗な紅葉が残っているのですね。

しかし、極寒の気温が続きますね~。
by yoda-1 | 2013-12-24 21:22 | ☆カモ科

自慢のチョウ生態写真が新宿御苑に集結!!!  土日はチョウと仲良くなるミニ講演会も.。

12/21までブログトップに置きます。
ご不自由おかけしますが、その間、最新記事はこの下にあります。

今年も表記作品展示会が、新宿御苑で開催されますので、
是非ご参集ください。
(レベルが高く、YODA応募作品は落選しました・・・号泣?)

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【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えていく ~絶滅の危機にあるチョウを守る~

□期間:2013年12月17日(火) ~ 12月23日(月)
□時間:9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
□場所:新宿御苑インフォメーションセンター 「アートギャラリー」(新宿門近く)

yahoo map で場所紹介:   →こちら


・入場料: 無料

・内容:  チョウ類のパネル、会員によるチョウの生態写真、絵画、グッズ、絵本、
      「フィールドガイド日本のチョウ」、「ブックカバー」、「ピンバッチ」の見本展示
     (***館内での物品販売は禁じられていますのでご了承ください***)
                  

◆講演は土日のみ
・ミニ講演会:① 「チョウと仲良くなるには?」 (井上A尚氏 本会会員)
        ② 「絶滅危機のチョウを守る」  (中村康弘氏 本会事務局) 
        ③ 「チョウの舞う風景」      (鶴藤俊和氏 本会会員)

 12/21(土)①11:00~11:30 ②13:30~14:00 ③15:00~15:30
 12/22(日)①11:00~11:30 ②13:30~14:00 ③15:00~15:30


・会場アクセス:JR、京王、小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分
by yoda-1 | 2013-12-21 22:24 | ☆展示会等

キタアカシジミ  黄昏の群れ飛翔  2013.7.15北海道43-final

(キタアカシジミのカテゴリで出てこない記事)
・キタアカシジミは栃木県にもいた!!
・雌雄☆ キタアカシジミの雌雄差 判別方法の検討 (北海道03)


北海道遠征の最終日では午後に小樽市のカシワ林に行ったので、キタアカシジミがカシワの樹上で、群れ飛翔するのが観察できました。

これは♂雄同士が、牽制しあう結果なのでしょうか?

その前に、札幌市・定山渓でもキタアカシジミを観察できました。
#1・ キタアカシジミ たぶん♂雄  2013.7.15定山渓 
a0146869_21181619.jpg
 キタアカシジミの雌雄比較図を作成したものの、誠に難解であります。

#2-5・ キタアカシジミ 黄昏飛翔   17:53  2013.7.15小樽市 
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  進化しているファボニウス属やクリソゼフィルス属などのようにDUELでのバトルとはならず、なんとも賑やかで穏和な感じがします。


前日ですが、定山渓の方で観たアカシジミと思われる遠い個体です。
#6-7・ アカシジミ? 2013.7.14 定山渓 
a0146869_21255331.jpg
a0146869_2126095.jpg
 ここまで遠いと、もう翅裏の赤みの強さとかで識別するしかありませんが、その翅裏がよく写っていません。
近くにカシワがないようなので、アカの方の可能性が高いかと・・・。

その他のゼフィルスです。
#8-9・ ハヤシミドリシジミ♀雌 2013.7.14小樽市 
a0146869_21281326.jpg
a0146869_21281974.jpg
 この辺のファボニウス属やクリソゼフィルス属のミドリシジミでは雌雄で翅裏の色合いがかなり違うので、慣れてくると雌雄で迷うことも少なくなります。
といいながら、今回は#9で翅表の色合いがチラ観できるので、判断は容易になっています。

#10・ ウラゴマダラシジミ ♀雌かな  2013.7.14札幌市 
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 定山渓の近くで。
北海道では道東でもウラゴマの新鮮個体がいましたが、本州と違って、ミドリ系ゼフィルスと同じタイミングで羽化するようです。

#11・ オオミドリシジミ♀雌  2013.7.14定山渓 
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 北海道産ではオオミドリの白線もえらく太くなるようで・・・。
これしか観ていないので、今後の課題です。

#12・ ミズイロオナガシジミ  2013.7.15定山渓 
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 かなりのピンぼけでありますが、これしかないので。
ミズイロも北海道では少ないのでしょうか?

最後は、ゼフではないのですが、道東でも逢えなかったツバメシジミです。
#13・ ツバメシジミ♂雄  2013.7.15小樽市 
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 ごく新鮮であるので、この時季、多化における端境期であったのかもです。

以上で、7月の北海道遠征シリーズが完結です。
時季がタイムリーでないのに、ご覧くださってありがとうございました。
また今回の遠征でご一緒した方々、情報をくださった方々に感謝いたします。

概要編を含めての北海道遠征シリーズは  →こちら  でリスト化しています。
by yoda-1 | 2013-12-19 21:42 | キタアカシジミ

メスアカミドリシジミ  再びバトル。  2013.7.15北海道42

◇トップ画像 
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北海道遠征最終日は、定山渓の方でもメスアカミドリシジミに溢れていました。

#1ー6・ メスアカミドリシジミ♂雄 バトル 09:30頃 
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 宿命とは言え、♂雄同士のバトルは激しいのです。
ゼフィルス各種は、このバトルする時間帯がうまくずれていますが、それでもラップしていうことも多いので、いつかは異種同士の卍巴バトル飛翔を撮影してみたいです。

#7・ メスアカミドリシジミ♂雄 2匹が同じ葉上  
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 概要編でも紹介済みですが、やはり2匹が開翅のときがあれば最高でした。

#8-9・ メスアカミドリシジミ♂雄・別個体 
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 なにか、本州で観てきた個体に比較して、えらくけばいように感じます。(デザインがおとなしくないような)

#10-13・ メスアカミドリシジミ♂雄 ・・翅表反射具合の違い 
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 同じ感じにならないところが奥深くていいのでしょうね。

#14・ メスアカミドリシジミ♂雄 ・・・5枚組画像(トップ画像はこのうちの一枚) 
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 間近で観察できるこの幸せを感じ入る北海道遠征でありました。
by yoda-1 | 2013-12-18 21:11 | メスアカミドリシジミ

モイワサナエ、カミキリ類の紹介  2013.7.14-15北海道41

残りこれを含めて3題、おつきあいください。

残りのトンボ、昆虫です。

#1-2・ モイワサナエ♀雌・別個体か 2013.14-15定山渓  
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 サナエトンボの仲間は、北海道ではぐっと種類数も減り、同定が容易な感じです。

#3・ ヨツボシトンボ♀雌  2013.7.14小樽市 
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 「札幌の昆虫」図鑑では珍しい方だとか。
今年は、地元埼玉県から東北と、このトンボによく遇いました。

#4-5・ ビロウドカミキリ、 フタコブルリハナカミキリ 
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 カミキりムシもいろいろいるのですね。蝶に飽きた人は、全国に800種ぐらいいるカミキリムシに関心を移すのだとか。
先日、欲しい本があって、昆虫標本市に行ってきましたが、内外産の蝶の標本が最も多いものの、ベトナムのカミキリムシなども、たくさん売っていてビックリでした。

以下、メスアカミドリシジミを間近で観察できる札幌市内の公園で撮影です。
#6・ カギシロスジアオシャク 
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 鱗翅学会に入っているので、やはり甲虫への誘惑を振り切って、蝶の次は蛾に関心を持ちたいです(笑)

#7・ キタキツネ 
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 昨年の6月下旬の遠征ではもっとたくさんのキタキツネを観ましたが、今回はこの場所での出会いだけでした。
何かもの悲しい表情なのですよね。


以上、トンボもカミキリムシも、「札幌の昆虫」にお世話になりました。
これは、非常に丁寧にかつできるだけ網羅的に作ってあっていい図鑑だと思いました。


札幌の昆虫

札幌の昆虫
著者:木野田君公
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ところで、本日大型書店に寄って帰宅しましたが、あの「昆虫交尾図鑑」が山のように積んでありました。
安易に模写して、女子学生の著者は著作権者に謝りのメールを入れているのに、出版社はそんなもの似てくるのは当たり前みたいな論調で、お詫びの一言もない状態が続いている模様です。

ブログにある画像というのは、特に著作権放棄してませんと断る必要もなく、無断で特に商用に流用されたらたまったものではありません。
特に私の場合、独自に蝶の識別点など議論していますが、それをあたかも自分で発見したように、こちらの努力の成果を無断で、なにかに記載・転載するのも盗用というものでしょう。(そのような被害は現状ないようなので、助かっていますが)
by yoda-1 | 2013-12-17 21:41 | ☆トンボ

エゾアオイトトンボなど。 2013.7.11-15北海道40 *追記あり

北海道でのイトトンボ系を紹介します。
いずれも、小樽市のカシワ林にいました。

#1-3・ エゾアオイトトンボ♀雌 #1・2 2013.7.11、 #3・7.15  
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 撮影時は、えらく腹部の太いアオイトトンボがいるものだと思いました。

#4・ エゾアオイトトンボ♂雄 2013.7.15 
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 なんとか♂雄もいて、腹端を細かく観て、エゾアオでよいようです。

本州に普通のアオイトトトンボもいました。
#5-6・ アオイトトンボ♂雄 2013.7.15 
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 これも腹端の交尾器の精査でそのように判断されます。
図鑑にも北海道では両種がよく混生しているとのことです。

#7-9・ エゾイトトンボルリイトトンボ♂雄 2013.7.11-14 
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 最初の画像で腹部第二節にスペードマークがあり、これでエゾイトトンボと判断されます。
こちらは東北・北陸地方に広く分布ですが、初見でした。

◆訂正2014.2.14  なんと「ルリイトトンボ」の方ではないですか。青森県でも間違えて、dragonbutterさんに指摘されていたのに、学習しておりません。

残りこの場所で、オゼイトトンボかキタイトトンボを観察したかったところですが、全部本州にも散見される、セスジイトトンボでした。
#10-13・ セスジイトトンボ♂雄 2013.7.14
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 最初の画像にあるように、腹部第二節での黒色部が腹節をほとんど覆っています。

たぶんこれも初見なのかもです。
いずれの種類も、北海道の涼しい夏を示すかのような、爽やかな色合いでした。

他のトンボ・昆虫に続く。

◆追記2013.12.17
セスジイトトンボは自宅周辺で撮影済みでした。
小樽市の個体#10-13との違いを感じてください。
#14-19・ セスジイトトンボ♀雌 2009.5.2蓮田市
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 こっちは♀雌ではありますが、たぶん♂雄を撮影していても、違った印象なのでしょう。
トンボも地域差があるようで、面白いですね。

来年は未見のアオサナエ、ヒヌマイトトンボなどに遇いたいです。 
by yoda-1 | 2013-12-16 21:44 | ☆トンボ

ツルシギ  初見に感激!!  2013.12.8栃木県

トップ画像 
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先週末のことですが、群馬県の白鳥の名所のあとは、ハイイロチュウヒで有名な場所へ様子見にいきました。
3年前は、コミミヅクでもにぎわったのですが、その辺の出没はまだないようでした。
現地では地元の方がツルシギのいる場所を教えてくれて感謝であります。

#1-2・ ゼフィー 3歳間近
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 同行の家族の画像です。

#3・ ダイサギ 
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 水路で闊歩しておりました。後からみると、このときにツルシギ3羽が手前側に写っておりました。
なんたる観察力のなさ・・・。

先輩に教えてもらって、その場を再訪しての初見のツルシギを撮影です。
#4-6・ ツルシギ 飛翔 
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 撮影者の接近を嫌って、こちら岸からあちら岸へ飛翔しました。
本当は3羽いるのに、咄嗟のことで、うまく画面に入りませんでした。

#7-11・ ツルシギ  
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 なかなかシギ類に縁のないYODAですが、このツルシギは早く観てみたいと思っていました。

しばし待つと、来た~との声で撮影が始まりました。
#12-14・ ハイイロチュウヒ♀雌 
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 地面からそのまま手持ち(300mmF4.0+1.4×)撮影でもあり、なかなかピントも合わないし、暗くなったので、引き上げました。

他の方々の綺麗な画像の前に撃沈状態ですが、個人的には♀雌でも今年も観れてよかったです。
by yoda-1 | 2013-12-15 19:54 | ☆シギ科

コサギ  今年生まれの個体のクチバシ。 2013.12.8群馬県

◇トップ画像 
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先週ですが、日曜日は家族サービスで、群馬のハクチョウ飛来地を訪問です。
肝心のハクチョウはよく見つからないので、久々にコサギを撮影しました。

#1・コサギ 群れ 
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 冬になると団体行動が多くなるような…。
これを観ると、クチバシの色合いがまちまちです。

逆光位置なので、それでの撮影にトライです。
#2-4・ コサギ 
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 最後が一番コサギらしいポーズでしょうか。真ん中の姿勢で遠くにいると、よくダイサギなのか未だに迷うことがあります。

飛翔して黄色の足が見えれば、間違いなくコサギと分かって安心します。
#5-6・コサギ 飛翔 
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 これそこ露出アンダーで撮影すべきでありました。
RAWからの修正でも、このぐらいがぎりぎりの感じです。

#7・ コサギ・今年生まれ  
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 この頭部詳細がトップ画像ですが、今年生まれの若鳥では、かように冬に向かって、クチバシの下が淡い時期があるのだとか。
サギ類ではこの辺のクチバシの色合いや脚の色も季節変異があって楽しめるのでしょうか。

この場所での他の野鳥です。
#8-9・ ツグミ 
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 大変遅まきながら今季初見でした。今年は出だしが遅いのだとか。
ジョウビタキ♂雄もいましたが、全部ピンぼけでありました。(笑)

#10・ カイツブリ 
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 何か魚をゲットしております。
遠くにカンムリカイツブリもいました。

ここに来る直前で、多数のミヤマガラスが車道側の電線におりました。
#11-13・ ミヤマガラス 
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 最初の上空画像では、中央に2匹の小さな影があります。ひょっとしたらコクマルガラスが交じっていたのかもですが、なにしろ車に家族を残しての臨時駐車での撮影なので、深追いはできませんでした。

この地の楽しみはツツジにいるムラサキシジミです。
#14-16・ ムラサキシジミ♀雌 ・・・#16は画像クリックで、長辺1400ピクセルに。 
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 できれば♂雄も遇いたかったですが、この♀雌が一匹だけでした。
しばらくして、ツツジの中の方へ入っていったので、その中で越冬するのかもしれません。

蝶の成虫越冬には、他にムラサキツバメ・ウラギンシジミ・キタキチョウ・キタテハ・アカタテハ・ルリタテハなどがいますが、いつかは雪の中での越冬シーンを撮影してみたいです。
by yoda-1 | 2013-12-14 22:45 | ☆サギ科