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カテゴリ:☆探鳥記一般( 34 )

福島県の野鳥・トンボなど  2013.6.23福島県④

先週の福島県への小遠征の最終回はたまには野鳥です。
トンボなども撮影時間順に一緒に紹介です。

朝は鉄ちゃんになってみました。
#1-2・ 只見川の鉄橋
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 このために二組のカップルが来ていました。
この場所で黒いスズメバチを発見です。
#3・ スズメバチsp. 
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 こやつの正体をやがては突き止める予定ですが、ご存じの方は是非コメントください。

ヒメシジミ・キマルリの場所に移動です。

#4・ チゴモズ 
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 なにか見かけないモズと思いきや夏鳥のチゴモズでした。
過去には北信のカシワ林でも見ています。

#5-6・ ムカシヤンマ♂雄・別個体 
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 #5はヒメシジミの場所で、#6はウラクロシジミ探索時の山の中で。
今期よく遇いますです。

#7-8・ ニホンカワトンボ♂雄 
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 山での観察です。
このあとに、キマルリ観察に戻りました。

#9-10・ ハチの仲間  ・・・どなたかご教示を。 
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 これはキマルリ撮影時に、YODAの手に飛んできた個体です。

キマルリの撮影を切り上げて、県内の小池を訪問しました。
#11ー13・ ヨツボシトンボ♂雄 
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 明るい場所でこのヨツボシトンボ♂雄が、たまに空中の浮遊する小虫を食べていました。

#14-18・ アマゴイルリトンボ♂雄(3枚)、♀雌、若♂雄 
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こちらは高い樹木の下にいました。
何度見てもこの青さに惚れ惚れします。
先に見た山形県産よりわずかに小ぶりに思えましたが、錯覚なのかもです。

#19・カツオゾウムシ 
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 この場所で、山形遠征に続けて観察できました。

この場を離れて、一心に那須塩原市に向かうも、すぐに猛禽類の姿があり、車を車道に放置したまま、接近していきますが、この280mm状態ではこの距離で、飛ばれてしまいやした。
#20・ サシバ 
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 これも夏鳥ですが、今年こそは秋の渡りを観察したいです。
by yoda-1 | 2013-06-28 22:32 | ☆探鳥記一般

鵜の仲間とホオジロガモ・飛翔など  2013.3.2房総

この週末は未見のシノリガモ・ミミカイツブリでもいないかと、利根川河口、外房総をまわってみましたが撃沈であります(涙)
なかなかこれらの基本種を観ていない状況が解消できませんです。

◆波崎港
 利根川河口では釣りをする人で溢れておりました。
珍しいカモ類発見できず。カモメ類もミツユビカモメも見当たりません。
カナダとかモンゴルとかはもう自力で探し出す力量はないので、あきらめるのでがんす。
しかし、カモメ・ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメの各年齢のものがいろいろ混じっていると、どれが何年生であったのか、これまた年に数回の観察ではなかなか覚えられません。
ということでカモメ類は撮影をギブアップしました。

#1・ウミウ 
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 本当は翼を打ち下ろしたときの黒緑の色合いが出ればよかったのですが、そのシーンは撮れず。

#2-3・時々カワウ 
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 利根川河口の導流堤にはウミウしかいないと思っていたら、たまにカワウもいるのにビックリです。
2枚目の画像では中央個体がカワウで、その両側がウミウ・幼鳥、ウミウ・成鳥です。
成鳥比較だと、体色が茶系なのがカワウで、緑系なのがウミウです。

この茨城県側の導流堤は洪水防止のために撤去予定だとか。 詳しくは →こちら

◆銚子港
 銚子側に移動しても、強風のためかカモメウォッチングの人は皆無でした。後に、千人塚近辺にカップルの観察者がYODAとの入れ替わりで来所していたぐらいです。

#4・カワウ 
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 こちらも時々カワウでありました。茶色の体色がよく出ています。

#5ー6・ヒメウ 
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 ヒメウは頭部の小ささく、ウミウ・カワウからの識別は容易ですね。
しかし、YODAのこれまでの撮影では、綺麗に撮れたことがなく、このドラキュラ城から飛んできたように、色合いのなさ(ボロボロの黒に見える)は、撮影課題の残る鵜の仲間であります。
この場所以外では観たことがないので、他の観察地も知りたいところです。

◆一宮海岸・九十九里浜+一宮川河口
 次にシノリガモの可能性のある場所に移動です。
しかしここでもシノちゃん発見できす。

#7・ウミウ @河口堤
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 おお、ここにもウミウがいました。
東京湾では同じような情景ではまずはカワウであることが多いと思います。

よく知られた話しに、鵜飼いの鵜はウミウの方を捕獲して訓練しているとか。日頃海水に潜っているウミウを河川で使えば、それはもう潜水能力抜群なのでしょう。
一度は鵜飼いの船に乗ってみたいものです。

#8・クロガモ 
a0146869_425119.jpg
 外洋で遠いので、カメラの480mm状態のファインダーでも何がいるのかよく判らすでしたが、拡大するとクロちゃんです。
♂雄のクチバシが黄色く目立っていいですね。

#9ー10・ハマシギ 群れ飛翔 
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 河口域ではハマシギが移動しておりました。
カモ類もスズガモの団体さんが目立ちましたが、ホオジロガモも10羽程度はいた模様です。

#11・ホオジロガモ 左・若♂雄 右・成鳥♀雌 
a0146869_4321578.jpg
 昨年生まれの個体は成鳥と模様が違うようで、確かに左の個体にオホジロの白色部がありません。

#12ー14・ホオジロガモ ♀雌・飛翔、♂雄・飛翔(2枚) 
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 ホオジロガモの飛翔は初見だったかな? (アカハシハジロのいた山中湖で観たかも??)
翼付け根の白色部が目立ちますよね。
雌雄でその広さが違うのも面白いです。

◆東京湾
 シノリンに遇えない傷心のYODAは、アクアラインに沈む夕陽を観て、少し立ち直りできました。

#15-17・夕陽、カモメ、飛行機 
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 カモメ=ナミカモメです。
羽田空港に降りる飛行機を観ながら、進む円安と高くなるであろう渡航費が脳裏を横切りました。
早く海外での探鳥・探蝶をしたいものだと・・・。
(その前に北海道・南西諸島もあるし)
by yoda-1 | 2013-03-08 04:47 | ☆探鳥記一般

ウソ、マヒワなど  2013.1.29-31千本松・那須塩原市

少しでも運動するように、平日の早朝は天気が悪くない限り、鳥見散歩することにしました。

◆2013.1.29  ウソに遇えてうれしい。
#1・ 朝焼け  
a0146869_20223326.jpg
 寮の部屋から撮影。
毎日な強烈な朝日に起こされる感じです。

千本松に到着して探鳥開始、まずは樹木の陰を確認しにいきます。
#2・カワラヒワ+カシラダカ 
a0146869_20251122.jpg
 カワラヒワは亜種オオカワラヒワ(冬鳥)かもしれない。

サワラ群生の小径をいくと、ウソが4羽程度 さくらの木にとまって、新芽をついばんでおりました。
#3-5・ウソ 
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a0146869_20344387.jpg
  順光位置が草むらなので、なかなかいい感じで撮影できませんでした。

帰り際に群れに出会い、なにかと思うとマヒワの群れでした。
#6-7・マヒワ 
a0146869_20364442.jpg
a0146869_20365789.jpg
 一羽が車の横に降りてきたので、車中撮影でした。
マヒワを見ると、北に行ってベニヒワに再会したくなります。

◆2013.1.30・・・・・ウソリベンジのはずが。
このもまずまずの晴れ。千本松を再訪します。
#8・千本松の一角 
a0146869_20414078.jpg
 森に朝日が差し込むと、何か精霊が棲んでいるかの雰囲気になります。
#9-10・ベニマシコ♂雄、♂雄若?♀雌 
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a0146869_20444211.jpg
 なかなか近寄らせてくれないのですが、前日と同じような場所にいました。

#11・カラクグリ 
a0146869_2046299.jpg
 前回紹介とは別の場所ですが、同一個体かもです。

#12・ウソ
a0146869_2049172.jpg
 ようやく2羽がほぼ前日のさくらにやってきましたが、草むらに移動する間飛んでいってしまいました。

リベンジならずであります。

◆2013.1.31・・・・アトリの大群に感動。
この日は遠くの山々もよく見える感じで空気が澄んでいました。
#13-14・男体山(日光)、月 
a0146869_20521530.jpg
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 男体山から右側までずっと山脈が、茶臼岳まで続いており圧巻です。
早くパノラマ自動のコンデジを購入したいものです。

#15-19・アトリ群れ 
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a0146869_20565487.jpg
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  この二つ目の画面で全体の半分ぐらいでしょうか。
ざっと何羽いるのか、さっと言えるようになりたいです。

この日はウソに遇えず、今季初見のルリビタキ♂雄・幼鳥に遇うもうまく撮影できずでした。

早朝の散歩は気持ちよいです。
by yoda-1 | 2013-02-01 21:00 | ☆探鳥記一般

2013.1.13 フクロウ・オシドリなど  千本松他・那須塩原市

新たな場所では地元の探鳥会に参加するのが、状況がよく分かっていいではないですか。
もちろんどうしても観たい種類の出没場所を教えてもらえることもあるし・・・。

ということで、この日は日本野鳥の会・栃木主催の千本松探鳥会に参加しました。
担当者は、肥塚善弘さんと室井欣治さんでした。
他にもスコープ持参の方々がいて、三十数名の参加者は多くの冬鳥を堪能できた感じです。

朝の9時から終わりは12時を過ぎる感じになりましたが、最後の最後にフクロウが出てきたりして、移動に時間を要したからです。
一応先に、鳥合わせの結果を示すと、
 ・トビ、オオタカ若、ノスリ、ハヤブサ(遠い鉄塔の上で、ツグミを補食中)
 ・キジ、キジバト、フクロウ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ(声)、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 ・ヒヨドリ、モズ、カヤクグリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ
 ・ウグイス(声)、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ(声)、シジュウカラ、メジロ
 ・ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ
 ・スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
以上の39種。(近年にない確認数だったそうです)
 カヤクグリは熟練者の方が個人的に観ただけ。ミヤマホオジロは探鳥路の前を横切った感じで、久々の再会もうまく撮影できずに残念でした。キクイタダキも大いに楽しませてくれましたが、これまた撮影機会に恵まれず。

#1・アオゲラ 
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 駐車場に集合する前に目撃して、車中からの撮影でした。
暗い状況だったので移動して順光撮影を狙うも遠くに飛んでいってしまいました。

#2・エナガの巣 
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 ある参加者が自宅の庭で、カラスに見つかり放棄された巣を持参しておりました。
こんな小さな穴で、何羽の雛を育てるのかとしばし議論の的になりました。

#3-5・フクロウ 
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 これは探鳥も終わりになり、集合場所へ戻る際に、あるご婦人が大きな鳥がいると見つけて大騒ぎになったものです。
YODAも近くにいて観るとこちらを向いておりましたが、カメラ撮影と同時に飛び立ってしまいました。
その飛翔先をめざとく発見されたのが、引率者の肥塚さんですが、まことに目ざといではありませんか。
それはやや被りの多い場所でしたが3枚目のようにこちら向きで休止しておりました。それで参加者全員がフクロウを楽しめたのだから素晴らしい機会でありました。
(フクロウはこの場所で2年前にも目撃できたそうですが、過去に28回の開催で3回しか確認できていないものでした)

#6・アトリ 
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 いよいよ戻るときに、今回の探鳥会でも主役であったアトリが側の樹木に複数飛来してきて、みんなが楽しみました。

探鳥会はその後希望者で近くの赤田調整池にカモ類を見に行く段取りでしたが、YODAは栃木県のキタアカシジミが気になってそちら方面へ移動しました。

#7-8・トビ・・・たぶんカップル 
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 途中で大きな猛禽類が一羽樹上にいたので、車を止めて撮影していると、その連れらしき個体も飛来してきました。
最近テレビで、カラスの生態番組があったのですが、なんとカラスも一生相手を変更しないそうです。
猛禽類も基本は、生涯同一の一夫一妻制だったのかなと思いました。

#9・キタアカシジミのいた場所?? 
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 どうもこの辺のはずなのですが、カシワの姿は一切なしでした。
牧場の時代変化とともに、カシワもなくなってきたのかもしれません。先に紹介した栃木県産・キタアカシジミは1967年のものですからね。
どこかで生き延びていて欲しいものではあります。

#10-11・オシドリ ♂雄主体群れ、♀雌アップ
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  落胆しながらも、オシドリの名所に寄ってきました。数年前にも訪問していますが、個体数は同じぐらいでしょうか。
今から、メイティングが始まるのか、余りアップルが形成されている印象を持ちませんでした。

#12-13・オシドリ♂雄♀雌 
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 しびれをきらした感じの♀雌が岩上で休止している♂雄を誘いにいきました。
♂雄はしぶしぶ彼女との水面遊覧のデートに出ていきました。
定期的に訪問して、雌雄関係の変化を観てみたいです。

#14-16・カワガラス 
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 先のオシドリは毎年つがいをリセットすることで有名ですが、カワガラスも冬は単独で腹ごしらえしている印象があります。
カワガラスもこのスポットに複数がひしめいているので、カップルの成立のようなものが観察できるとうれしいです。
なにしろ黒いので、余り被写体としての人気はないのですが、大きな脚で水流のある川底を移動している姿がなにか逞しさを感じます。

今週末はさすがに自宅に戻って、図書館と免許更新センターで過ごす予定です。
by yoda-1 | 2013-01-17 05:44 | ☆探鳥記一般

2013.1.12 ヨシガモ・白鳥など  羽田沼・那須塩原市

蓮田市の自宅に戻っても、この寒さでパソコン横の寝床にすぐに潜ってしまうので、この連休は那須塩原市に残ることにしました。
1月12-13日の土日は快晴ですが、本日1月14日・成人の日は朝からみぞれっぽい降雪であります。

まずは1/12日の報告ですが、福島県の方へキタアカシジミの卵を探しにいきました。
結果他のゼフの卵もよく見つからずに惨敗でありました。
昨年ここで、アカシジミ・ミズイロオナガシジミ・ウラミスジシジミ・ウスイロオナガシジミの成虫を観察しているので、なにか見つかって欲しかったのですが、まあやはり経験不足なのでしょう。

#1・福島県の高原への山道 
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 このようなために、今年は通販でスタッドレスタイヤを購入しました。でも、古いタイヤを某所へ格納する際に、タイヤ2個入りを持ち上げながらの移動だったために、しばらく腰を痛めてしまいました。
日頃箸より重いものをもっていないので、要注意でした。

#2・カシワの点在する高原 
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 この高原にはたぶん10本ぐらいしカシワがありません。スキー場のような造成を行う前は多かったのかもです。
主に手の届く範囲のカシワをチェックしただけなので、この初夏に再訪するしかなさそうです。

なにも収穫なしでの帰路なので、白鳥田んぼの場所に立ち寄ることにしました。

#3・白鳥たんぼ 
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 前回訪問よりは白鳥は多めで、オナガガモが多数で休んでいました。
撮影していると、ビニールハウスの方から写真もあるので立ち寄りせんかいね、といわれたのでビニールハウスに入ると、持ち主のFさんの綺麗な写真がたくさん展示されておりました。
いろいろ雑談させてもらっていると、地元の白鳥仲間が続々と集結してきて、その日の行事や野鳥写真の話題などで盛り上がっております。なにかと年配の男同士では共通の話題もなくて、なかなか井戸端会議にならないのですが、白鳥が取り持つ仲間もいいものだと、皆さんの和やかな表情を見て痛感いたしました。

その後、探鳥有名スポットの羽田(はんだ)沼へ移動すると、10名前後の方が白鳥にカメラを向けておりました。
#4・マガモ♂雄(下に♀雌がいます) 
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 雌雄が出くわして、会釈を数回繰り返すとおもむろに♂雄が♀雌の背中に乗りました。
交尾の練習でもしていたのでしょうか。

#5-6・ヨシガモ他 
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 ヨシガモの♂雄が3羽はいました。もちろん♀雌もいたのでしょう。
やはりトモエガモはこの辺でも珍しく滅多にいない模様です。

#7-8・コハクチョウ 
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 もちろんオオハクチョウもいました。
もっと絵になるようにしたいのですが・・・・。

#9-10・ツグミ、ジョウビタキ♀雌 @ピラカンサ 
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 沼畔のピラカンサ(トキワサンザシ)に小鳥がよくやってきていました。

まことに消化不良のような連休初日だったですが、カメラ(7D+300mm+1.4×)の重さに手がだるくなりました。またピンぼけ量産です。
やはり、寝正月で怠けていたつけがきました。
翌日は地元の探鳥会に参加しました。
by yoda-1 | 2013-01-14 18:08 | ☆探鳥記一般

2012年11月後半の活動・・・キクイタダキなど。

本日はもう11月の最終日になりました。
11月後半の少ないフィールド活動を紹介します。

◆2012.11.16 埼玉県さいたま市
久々に家内+ゼフィーで近所の公園を散策しました。

#1-2・アキアカネ♂雄、キタキチョウ♂雄 
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 アキアカネも遅くまで生きているものですね。
キタキチョウの方は、成虫越冬なので、今は活動して栄養補給とかに忙しいのでしょうか。吸蜜できる花も少なめではあるのでしょう。

#3・ヒガラ 
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 この公園で観るのは初めてだったかも。
この公園に多いシジュウガラとは飛び方も少し違うような・・・。
熟連者はもう「チッ」という音色の違いだけで、識別できるのでしょうね。なかなかその領域までの経験を積めません。

#4-10・キクイタダキ 
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 久々の撮影ですが、この公園には毎年のようによく来るそうで。
ルリビタキと同様に、夏は涼しい高所で繁殖しております。
最後の画像にあるように、黄色の菊の花を頭頂に頂いております。これをいかに撮影するかで、また日本最小の野鳥ということもあり、人気の高いものです。当地でも最大20名ぐらいがレンズを向けていました。

#11-14・カワセミ 
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 池の方ではカワセミがモデルになっておりました。
3つ目の画像ではダイビング状況を3枚連写で掲載していますが、②と③は順序が違う印象をもちますが、記録された画像のこの順番通りでした。
60D-280mmでの撮影なので、連写速度がもっと高いと様子もよく分かったのでしょう。

#15・ゼフィー 
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 公園を離れる際に撮影ですが、散歩で疲れ気味の表情です。
小さくてやや華奢で体力がないのか、しばら散歩すると、すぐにだっこモードになります。

◆2012.11.21 那須野が原公園、那須塩原市
#16-18・紅葉 
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 この日は、風も強く野鳥はカケスを観たぐらいで終わりました。(赤田調整池も前回と変わらない様子)

◆2012.11.23 横浜市の公園
 この日は、「相模の蝶観察記録」のmaedaさんを訪問することになったので、「暖蝶寒鳥」のごまさんを誘って、訪問前に近くの自然公園を散策することにしました。

#19・マユタテアカネ♂雄 
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 この日は時々小雨の天気模様でしたが、このアカねトンボはその寿命を迎えているように弱っておりました。

#20・ウスキトガリキリガ・・・ごまさんご教示 
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 蝶は全く飛翔しておらす、コナラ・クヌギでゼフ卵を探すも、見つかりませんでした。
たまに蛾がいると、二人で大騒ぎでありました(笑)

#21・ヤマガラ 手乗り@ごまさん 
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 ヤマガラが我々の姿を見て逃げないので、よもやと思って手を差し出すと、なんと飛来してきました。
ごまさんは自身の手に来るのは初体験だったそうで、その軽さに感動したそうです。
(これでは焼き鳥にしても、実がない感じと言っておりました。←ウソ(笑))

#22・カワセミ♂雄・・・今年生まれのよう。 
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 60D-280mmでトリミングなしですが、かなり接近できました。
日頃バーダー達の視線に慣れているのでしょうね。
撮影者に慣れていない個体は、人影を見ただけで飛び去ります。

この後、maedaさんのご自宅を訪問して、maedaさんがその昔採集活動されていた頃の貴重な北海道産のキタアカシジミ・アカシジミの標本をYODA研究用に撮影させていただきました。
maedaさんの蝶歴はそれは長いようで、ごまさんとともに蝶談義であっというまに2時間が過ぎてしまいました。
また機会をみて遊びにいってみたいです。
maedaさん、ご多忙中時間をさいてご対応いただきありがとうございました。
ごまさん、おつき合いありがとうございました。
by yoda-1 | 2012-11-30 05:13 | ☆探鳥記一般

2012年10月下旬の那須野が原公園

那須塩原市では有数のバードウォッチング場所になっている那須野が原公園付近ですが、そこでの撮影記録です。

◆2012.10.24
公園で「、ヒガラ、エナガ、コゲラの混群がありました。
#1-2・ヒガラ 
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 小さいけど、デザインがいいですよね。
この日は先に紹介した、池のほとりにあるエゴノキでのヤマガラ撮影でした。

◆2012.10.25
園内をめぐっていると、突然のノゴマの登場にビックリしました。
#3・ノゴマ♂ 
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 ピントがある前に移動してしまいましたが、こんなとき328レンズとかであれば、オートフォーカスできたのでしょうね。
328のレンズは重くて高くて、当分購入できそうもありませんが・・・。

#4-5・セグロセキレイ・・・#4は2枚組み 
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 樹木止まりのセグロセキレイはがんばって撮影するようにしています。

#6・ヤマガラ 
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 この日もヤマガラ@エゴノキを楽しみました。

特別に許可をとって、公園の隣にある赤田調整池にもいってみました。(ここは立ち入り禁止で、通常は公園の展望塔よりの観察になります)
これから移動するであろう、ノビタキが数羽いました。
#7-9・ノビタキ♀、♂・・・・#8は2枚組み 
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 まだ夏羽が残っている感じでした。渡りの途中でなのでしょう。

#10-12・コガモ飛翔、カルガモ飛翔、ハジロカイツブリ 
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 他にキンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモが多数飛来しておりました。

前日とこの日と、ジョウビタキを観察するもいい感じの写真になりませんでした。

◆2012.10.26
#13・ヤマガラ 
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 さうがにエゴノキの実がなくなってきて、地面のほうで探している様子です。

#14・ ビンズイ 
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 この場所では所見でした。

#15・ クモガタヒョウモン♀ 
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 突然飛び出しのですが、止まってくれないので、飛翔画像で代替です。
産卵とかはもっと日が高くならないと観察できないのでしょうね。

◆2012.10.27 大田原市
隣町の大田原市の白鳥の来る沼に行ってみました。
#16-17・コガモ 飛翔 
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 沼には白鳥の姿はなく、対岸には多数のアオサギが休憩中で、水面ではこのコガモとオナガガモ、マガモがいました。
ここに福井県からこられた親切なご夫婦がきていて、近くの白鳥農園を案内していただきました。

#18・オオハクチョウ・・・つがい 
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 ここの農園主の方は、このつがいが昨年ここでつがいになったとか、くちばし先端の模様で識別されているのが驚きでありました。
昨年つがいを鉛中毒で失った個体も一羽で寂しく飛来してきておりました。
農園主の方によると、白鳥はなかなか再婚しないのではないかとのことです。

◆2012.10.29 那須野が原公園
こんどは、コゲラ、エナガ、シジュウガラの混群が樹木を移動しておりました。
#19-20・コゲラ♀、エナガ 
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 コゲラはまずまず撮影できるものの、エナガはちょろちょろして撮影しづらいですね。
エナガをじっくり撮影しなくていけません。

#21-22・ハクセキレイ 
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 池の周囲で「ぐるぐる運動会のようにおっ駆けっこしておりました。
手動でピント合わせにトライしますが、本当にピントが合いませんです。

このハクセキレイ・飛翔もリベンジしたい対象です。
by yoda-1 | 2012-11-02 07:30 | ☆探鳥記一般

水辺の野鳥  食餌風景  2012.2.19-20埼玉県

近所の公園での食餌風景を紹介です。

図鑑では便宜的に「水辺の鳥」と「山野の鳥」に分けられたりして、今回登場する3種ではダイサギのみが水辺の鳥になりますが、水辺は山野の鳥も水浴びなどでも頻繁に訪問する場所であります。
セキレイの仲間は水辺の方で観察することも多いですが、好きな小虫が水辺にも多いからでしょうか。
カワセミ・ヤマセミとなるともう完璧に水辺の野鳥ですが、お仲間のブッポウソウ目としては、ヤツガシラなど特に水辺でもないので、水辺の鳥には入れないらしいです。

◆ダイサギ・・・・魚・カエル・水中甲殻類・ヘビ?
#1-3・ダイサギ 魚捕獲&飲み込みシーン
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 この淡水魚はフナの仲間でいいのですかね?
だいたい人間様が池に入って魚をこのように捕獲することは手を使っても至難の業ですが、魚の遺伝子に水鳥の脚が見えたら逃げるということが組み込まれていないのも不思議であります。

#4-5・同上ダイサギ 魚捕獲成功の舞? 
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 しかしダイサギは大きな野鳥になってしまいました。
このどこで撮影したかすぐにバレる感じの池ですが、他にもう一羽のダイサギがいて、アオサギもいましたが特にエサ場争いで同種を追っ払う行為もないのは、そこまでしなくてもエサが豊富だからなのか、そもそもそのような行為が遺伝子に組み込まれていないのか・・。

◆キセキレイ・・・水生昆虫・小虫
#6-9・キセキレイ 小虫をフライキャッチ 
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 説明書きが実はトートロジーになっております。小虫はこの時季、ユスリカが多いのでしょうか。
英語でFlycatcherは、ヒタキ科の野鳥名で、英語flyには飛翔の意味と、ハエなどの双翅目昆虫の意味があるのですが、この場合ムシクイの意味合いになっているからです。
因みに和名でムシクイの仲間(ウグイス科)は、英語ではwarbler(さえずる鳥)で広くウグイス科に使用されているようです。

◆カワセミ・・・小魚・水生甲殻類
#10ー11・カワセミ お食餌中
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 本当は捕獲後に水中から出てくるシーンなどを紹介したいのですが、なかなかそのようなシーンは容易でありません。
このときは、カワセミが小魚をしばくシーンがありませんでしたが、YODAもカワセミにいつかはしばかれたいです。(意味不明)

#12-13・同上カワセミ 移動中
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 まあカワセミは遠い将来に長玉購入後の楽しみにしておきます。
長生きしなくては・・・。
by yoda-1 | 2012-02-24 05:56 | ☆探鳥記一般

多々良沼の方へ  2011.12.11群馬県

家族サービスの日の後半です。

多々良沼は地域の方々によって大切に保全されている白鳥飛来地です。
詳しくは、「ようこそ多々良沼へ」をご覧ください。

◆野鳥
#1ー2・ダイサギ+アオサギ、アオサギの飛翔 
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水路際で餌を探していたダイサギ(亜種チュウダイサギ)にアオサギがちょっかいを出しに来ました。
#2:近すぎて画面内の収まりません。

#3-4・コハクチョウ 幼鳥2羽、逆光撮影 
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 オオハクチョウの方もどこかにいるはずですが、今回写っていませんでした。

#5・コブハクチョウ 留鳥 
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 ここで繁殖を繰り返し、雛などがかわゆく観察できます。

#6ー7・カワウ 
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 各所で増えすぎて、最近狩猟対象種に加えられたとか。

#8・ミヤマガラス 
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 帰路で観察しましたが、小さいコクマルガラスは観察できずでした。

◆蝶
#9・ムラサキシジミ♂雄 
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 昨年と同じ場所にいると、何かうれしくなりますね。

#10-11・ムラサキシジミ♀雌 
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 このように周囲のクヌギの枯れ葉がツツジにひかかり、その場所がいごこちよいようです。
#11ではもう時刻的に遅いのか、このまま開翅することがありませんでした。

#12・キタキチョウ♀雌 
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 同じツツジの中から出てきたように見えました。

◆ゼフィー
#13-14・ゼフィー 
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 走ってよってくるのを撮影しましたが望遠レンズでの撮影もあって、全滅でした。こんな場合は標準レンズ系で、フォーカスポイントを増やしたモードで撮影するのでしょうね。

#15・初冬の水郷 
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 帰路に立ち寄った場所で。
徐々に寒くなってはきます。(本日12/17は全国を寒波が襲い、日本海側では大雪とか) 
by yoda-1 | 2011-12-17 11:48 | ☆探鳥記一般

エコプロダクツ展での自然観察会下見 2011.12.10葛西臨海公園

今週後半には、日経新聞社主催のエコプロダクト2011展が東京ビックサイトであり、そこの行事として「自然観察会」があります。
そのガイド補佐を初日にすることになり、先週末土曜日は葛西臨海公園の下見会でした。

海辺で育つ樹木、どのような野鳥が冬に来るか、冬でも活動中の生き物、生き物たちの連携などが観察テーマですが、まあ皆さんの樹木名とかに詳しいこと。
YODAもハマユウを食草にしているハマオモトヨトウの幼虫、カマキリの卵鞘形状からのどの種類なのか、蓑虫の種類、イスノキにある虫こぶなどを勉強させてもらいました。

#1-2・オオミノガのお住まい@ヌルデ 
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 他の樹種も春の新芽の吹いているものがあり、気候の不順さを象徴しておりました。

#3・チャミノガのお住まい@??? 
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 チャミノガはこのように葉に似せて横向き付くとか。(このコニファーの種名が言えないとは情けないです)
一度蓑虫がエッサ・エッサと住まい作りしているシーンを目撃したいものです。

◆野鳥・・・・・詳細は、公園公式ブログをご参照ください。
#4・ホシハジロ 
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 観察者の近くの池では各種カモ類がいましたが、この種類が圧倒しておりました。

#5・スズガモ 
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 海の方では、スズガモの群れが近くにいたり、遠くに見えたりでした。
この辺が日本最大の越冬地だそうです。

#6・セグロカモメ 
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 カモメ系はほとんどがユリカモメですが、一羽のセグロが混じっていました。

#7-11・ユリカモメ 
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 #11は、誰かの投げたポップコーンに反応しているシーンです。

#12・ハジロカイツブリ 
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 いまだにミミカイツブリに逢えません。

#13・コサギ 
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 海っぺりもダイサギとかよく散歩していますよね。

◆昆虫・・・他にカマキリ類はよく観察できました。
#14・アキアカネ♂雄 
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 トンボも頑張って生きていますね。

#15・ヒメアカタテハ♂雄 
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 日光浴していましたが、こちらは頑張って越冬しなくては。

エコプロダクツ展の自然観察会は、特に平日はまだまだ空きがあるそうで、展示会では日本チョウ類保全協会などの各種自然保護系団体のブースも目白押しだそうで、是非ご来場ください。
by yoda-1 | 2011-12-13 06:47 | ☆探鳥記一般