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カテゴリ:ミヤマカラスシジミ( 4 )

ミヤマカラスシジミ ♀雌はまだ新鮮な個体が。  2013.8.3山梨県①

この日は久々に、確か二年ぶりにこの地を訪問です。3回目でしょうか。
ここはホシチャバネセセリが安定して発生しているので、いつも主に関西方面からの採集者でにぎわっております。
感じのよいご夫婦でこられていた方に様子をお伺いすると、ヤマキチョウも発生初期で観察できたとのことです。ひょっとして夕方の訪問でもYODAも逢えるかと思いきや、その姿なしでありました。
ここのミヤマカラスシジミも有名ですが、長野県の公園にわんさかいることを知ってから、特にここで撮影することもないとの認識でしたが、まあ来からには撮影しないといけないし、食樹のクロウメモドキが多いので、産卵シーンとかにはもってこいの場所ですが、今回丹念に観ているわけでもなく、そのシーンはありません。
今から思うと勿体ないことをしましたが、産卵の時間帯もあるのかもです。

#1・ ミヤマカラスシジミ♂雄 @クロウメモドキ 
a0146869_5235927.jpg
 1本に♂雄が一匹いて、♀雌の来訪を待っている感じです。

#2・ ウラギンスジヒョウモン♂雄 
a0146869_525219.jpg
 ここで観るのははじめてかも。あわただしく訪花飛翔するので、じっくりは撮影できずでした。

ヤマキチョウ・新鮮なホシチャバネセセリ♀雌を期待しながら移動するもその姿なしで、少し落胆していたときに、イヌザンショウと思われる小木に無数の蝶が群がっておりました。

#3-6・ オオウラギンスジヒョウモンなど。 @イヌザンショウ? 
a0146869_5301020.jpg
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a0146869_5303090.jpg
a0146869_5316100.jpg
 最後の画像の右側にはミドリヒョウモンが2匹写っています。
この樹木には、他にジャノメチョウ、トラフシジミ、ウラギンヒョウモン、ミヤマカラスシジミが吸蜜しておりましたが、オオウラギンスジが多数でした。 少し探してもウラギンスジヒョウモンの姿がないのはやや不思議であります。
いたらこれまでどの撮影者も成功していない(と思われる)オオウラギンスジとのツーショットを狙っていたでしょうか。(笑)

この場所で、ミヤマカラスシジミの撮影に少し集中しまたが、風が強いのにマクロモード撮影では、露出優先のままだったので、動体ブレ画像を量産でした。

#7-10・ ミヤマカラスシジミ♂雄・別個体 
a0146869_5404280.jpg
a0146869_5412759.jpg
a0146869_5413699.jpg
a0146869_5414867.jpg
 ご覧のように新鮮♂雄を撮影するにはちょっと訪問時期が遅かったようです。
何度かパスト連写で翅表画像を狙うも、思うようにいかず。今から思うと、広角レンズでの飛翔にもトライすべきでした。
翅裏からでも、前翅前縁側中央部にある性標による凸マークのようなものが見えて、雌雄識別も容易なのがいいですね。

#11-13・ ミヤマカラスシジミ♀雌・別個体 
a0146869_5462291.jpg
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a0146869_547388.jpg
 ♀雌はなんとか飛翔時の翅表画像が得られました。(SSをマニュアル設定で高速にすべきでしたが)
この遠征から帰宅して、ダンダラさんが同じ場所でのブログを掲載されているを拝見しました。確かにミヤマカラスシジミでは全後翅の亜外縁近くのか細いラインに強弱があるようで、#11はしっかり入り、#12の個体は途切れ気味です。
先の♂雄画像では、3つめの#9の個体が擦れが進んでいるものの、もともとこのラインも弱そうです。
    ダンダラさんの当該ブログは  →こちら  です。

次回、ミヤマカラスシジミ観察の楽しみが増えました。

比較的新鮮だった#12の♀雌個体を何枚も撮影しました。
#14-16・ ミヤマカラスシジミ♀雌 ・・・・#12の個体。 
a0146869_5534642.jpg
a0146869_5535587.jpg
a0146869_554719.jpg
 前2つが60D+24-70F4.0マクロモード撮影で、3枚目がZR1000のコンデジ撮影です。
EOSでは赤みが強調され、ZRでは黄ばみが乗る傾向があるような気がします。

それでも、ミヤマカラスシジミは♂雄が黒く、♀雌が明るい色調であるのはフィールドでも顕著です。ちょうどクロミドリシジミの雌雄差に近い印象です。

今回もミヤマカラスシジミの♂雄翅表画像、産卵シーン、交尾シーン、卵の撮影が課題として残ったままです。
この課題が残ることで、この撮影趣味も長続きするのかもですね。

ホソバセセリに続く。
by yoda-1 | 2013-08-09 06:02 | ミヤマカラスシジミ

ミヤマカラスシジミ  翅表撮影は失敗でした。  2011.7.10長野県

もう一月以上前の過去の画像になります。
今年は各所でミヤマカラスシジミに会いましたが、最初に遇った長野県の個体を紹介します。

これは諸先輩とオオミドリシジミの開翅を楽しんだ後に、独りで訪問したオオムラサキ舞う公園で吸蜜していた個体群です。

#1・ミヤマカラスシジミ♂雄 吸蜜@オカトラノオ11:14 
a0146869_23434713.jpg
 カラスシジミ(Fixsenia)属の蝶(他にカラスシジミ、ベニモンカラスシジミ、リンゴシジミ)ではこのように前翅前縁側中央部に楕円形の突起に見える性標があるそうです。

この性標の写った飛翔画像を狙って数度パスト連写しました。
#2-3・ミヤマカラスシジミ♂雄 飛翔11:15-16 
a0146869_23441190.jpg
a0146869_23442957.jpg
 色合いとか#2がいいと思うのですが、葉で被さり惜しいことをしました。

♂雄の飛翔は来期の課題です。
次は♀雌個体に挑戦でした。

#4-7・ミヤマカラスシジミ♀雌 吸蜜@オカトラノオ11:31-46 
a0146869_23452085.jpg
a0146869_23454044.jpg
a0146869_2346781.jpg
a0146869_23462338.jpg
 複数個体かもしれませんが、先の性標がないのが♀雌です。
腹部も少しふっくらしているでしょうか。
#5の広角画像では、少し縁毛が緑に輝いています。
しかし、#6の飛翔はもう画面から漏れそうです。
翅表の色合いも陽光の加減でいろいろに発色するのか、今一歩しっとりと撮影できていません。
これも来期の課題でした。

そもそも、カラスシジミ属は本当に固く閉翅しております。
日光浴もコツバメのように翅を傾けて直射日光に直交させるようです。

こんなに固くても羽化直後は止まったまま、飛び出す前に少しは羽ばたきするような気がします。
そのようなシーンに逢えるのが夢です。
by yoda-1 | 2011-08-24 23:46 | ミヤマカラスシジミ

ミヤマカラスシジミ  富士山が似合います。  2011.7.23山梨県

YODAの場合、先週末の山梨・長野探蝶記のフィナーレは、ミヤマカラスシジミでいきます。

ホシチャバネセセリと同じ場所ですが、こちらは食樹にはしばしば♂個体がテリ張りしている感じで、頼もしさを感じました。

#1・ミヤマカラスシジミ+月 08:42-CX5 
a0146869_0422511.jpg
 月と一緒を狙いましたが、失敗でしょうか。

#2・同上ミヤマカラスシジミ 08:45-7D・280mm 
a0146869_0424160.jpg
 逆光位置ですが、縁毛が綺麗に輝きました。(その色合いや状況をしっかり再現できないのが残念です)

#3・ミヤマカラスシジミ♂雄 09:04-FH100・パスト連写の一コマ
a0146869_0425848.jpg
富士山と一緒に。

#4・同上ミヤマカラスシジミ♂雄 09:05-GH1-105mm 
a0146869_0431555.jpg
 ごく新鮮な感じでいいですね。
前翅前縁付近にある膨らみが♂雄の証しです。

この場所ではニイニイゼミがいるのが気になりました。
自宅の庭にいる種類がこのようなフィールドにもいると、何か複雑な気持ちではあります。 

#5-6・ニイニイゼミ 08:33-CX5,09:54-FH100 
a0146869_0434121.jpg
a0146869_044211.jpg
 #6は富士山背景を狙ったのですが、FH100は遠景がかなり薄くなります。

その後、ホシチャバネセセリもなんとか撮影して、この場を後にして長野県へ移動開始となりました。

#7・ミヤマカラスアゲハ♂雄 12:10-CX5 
a0146869_0441954.jpg
 通行中の車に衝突してふらふらしている個体を目撃。停車して路上にいるのを路側に退避させて撮影です。
この後手づかみして、車に戻り7Dの方で本格的に撮影しようとして、未舗装の部分で地面に置くと、見事に飛び立っていきました。
脳しんとうみたいなことがあるのですね。(衝突でしばらく動けないけど、時間が経てば元気になる)ガラス窓にぶつかる野鳥も、軽微な場合は復活しますよね。

#8・ツノアオカメムシ 13:14-CX5 
a0146869_0443494.jpg
 今年も遇えたミドリ色の鮮やかなカメムシを高速道路途中のSAで発見です。

翌日#9・アカスジカメムシ 12:09-CX5 
a0146869_0445370.jpg
 これは翌日、ウラキンシジミの場所で観察できた個体。生涯初見でしょうか。

土曜日に戻って、ヒメヒカゲの場所に行く前に某所をチェックするも、めぼしい蝶は見あたらす。
モンキチョウが慰めてくれました。
#10-11・モンキチョウ 求愛飛翔 14:39-FH100 
a0146869_0451721.jpg
a0146869_0453238.jpg
 追われている方が黄色型の♀雌なのですが、よく♂雄が前でディスプレイするので、どっちがどっちかよく分からなくなりました。
#10はピントが来ればもっとよかったですが、気持ちよさそうに飛んでいます。
#11は、太陽入れ広角のYODAの処女作です。太陽をもっと絞って撮影したい場合、どのようにするのですかね??
皆さん、露出補正をマイナスで撮影されているのでしょうか。

YODAもこの7月23.24日は、初見種も2種(ホシチャバネセセリ・ウラキンシジミ)増えて、誠に充実したものとなりました。
当地で御世話になった方々、特に茅野ミヤマシロチョウの会の方々、携帯でヒメヒカゲを例示してくれたbanyanさん、土曜の夜に偶然にご一緒になった横浜のYさん、naoggioさん、ありがとうございました。

使用カメラ:
・望遠系 Canon EOS7D+EF70-200mmF4-IS-USM+1.4×使用=98~280mm
・マクロ系 Panasonic GH-1+Sigma MACRO105mmF2.8 EX DG
・コンデジ RICOH CX5
・コンデジ(past連写) Casio FH100
 
 
by yoda-1 | 2011-07-30 00:45 | ミヤマカラスシジミ

ミヤマカラスシジミ 確かに真っ黒の翅表でした。  2010.8.15山梨県

田舎への帰省から帰宅後は、下記の探蝶活動になりました。
・8月13日(金)前半  群馬県高所(ジョウザンミドリシジミ、アカセセリ)
・8月13日(金)後半  栃木県西部(ツマジロウラジャノメ、クロヒカゲモドキ)
・8月14日(土) 長野県東部(ムモンアカシジミ・・2回目訪問)
・8月15日(日) 山梨県・富士山麓(ミヤマカラスシジミ、キマダラモドキ)

土日は家内も随行です。
まずは、昨日のミヤマカラスシジミの紹介です。

写真1☆ ミヤマカラスアゲハ♂ 飛翔9:55
(EOS7D+70-200F4+×1.4 161mm 1/2000 F8 ISO3200 切り出し)
a0146869_655447.jpg
 この時期、よく飛んでいますよね。

写真2☆ カラスアゲハ♂ 瀕死状態10:06 7D 124mm 1/200 F8 ISO400 
a0146869_6552136.jpg
 車道の歩道部分にいました。これも車と衝突したようです。家に連れて帰りました。(途中の車中で☆になりましたが)

写真3☆ ゴマシジミ→ゴイシシジミ 半開翅10:50 
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/30 F9 0.0EV ISO800)
a0146869_6561168.jpg
 開翅状態は初見なので、感激しました。暗い場所なので、ピントのために絞ってしまいましたが、手持ちでの1/30のシャッター速度には厳しいものがあります。

写真4☆ ミヤマカラスシジミ♀ 吸蜜@???11:06・・・生涯初見 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO160 
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 目的の蝶がいました。かなりの老体をイメージしていたので、この新鮮さに感激です。

写真5☆ 同上ミヤマカラスシジミ♀ 吸蜜@???11:08
(EX-FH100 1/500 F3.2-0.3EV ISO100)
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 接写の後は、広角撮影。

写真6☆ 同上ミヤマカラスシジミ♀ 吸蜜@???11:08 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO200 
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 反対面になったので、つかさず接写。

写真7☆ 同上ミヤマカラスシジミ♀ 飛び出し開翅11:10 FH100 1/4000 F3.2-0.3EV ISO800切り出し
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 パスト連写の一こま。確かに翅表はカラスのように真っ黒です。

写真8☆ 同上ミヤマカラスシジミ♀ 飛び出し飛翔11:13 7D 98mm 1/2000 F8 ISO2500 
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 これは望遠用カメラで撮影。
一般に♂の場合に前翅表中室外方に楕円形の性斑があって、♀にはこれがない。とされていますが、この個体には、この部分にわずかな明色斑が認められます。

合成写真9☆同上ミヤマカラスシジミ♀ 飛び出し飛翔11:15 FH100 1/4000 F3.2-0.3EV ISO800 パスト連写・本体切り抜き合成
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 今一歩、蝶本体へのピントが合いませんでしたが、飛翔の雰囲気のためにアップします。

写真10☆ 同上ミヤマカラスシジミ♀ 吸蜜@???11:16 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO160 
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 別の花で吸蜜を始めたので、つかさず撮影。撮っても撮っても逃げない、とってもフレンドリーなミヤカラ嬢でした。
(しかし、この辺の花の名称がすぐに出てこないとは、蝶見歴の浅さを示します)

写真11☆ ミヤマカラスシジミ 11:16 7D 161mm 1/400 F6.3 ISO200 
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 周囲には、破損した個体が多かったです。
この個体は綺麗?に左右で同形の切り欠けになっていました。
その後、食樹で産卵しているような個体を見つけるも、見失ってしまいました。

写真12☆ アサマイチモンジ 休止@葉上11:31  GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO160 
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 この場所は、YODAには縁の薄いアサマイチモンジも多数いて、いい場所に感じました。

諸先輩がミヤマカラスシジミを紹介した場所だと思いますが、ホシチャバネセセリやホソバセセリには遇えませんでした。次回、そのタイミングで訪問してみたいです。
by yoda-1 | 2010-08-16 06:59 | ミヤマカラスシジミ