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カテゴリ:ムモンアカシジミ( 10 )

ムモンアカシジミ  黒卵・白卵・孵化後卵が直列で。 2013.9.7長野県

これで9/7分は最後ですが、完全に2週遅れ状態になりました。

長野県のムモンアカシジミのポイントを再訪し、その後秩父市のクロツバメシジミの様子を見に行きました。
折角秩父訪問なので、tef-teffさんにお会いして、いろいろ雑談させていただきました。
クロツの羽化をテーマに、蝶類学会・フジミドリの発表会で報告される予定とのことで楽しみです。
2013.11.23(土)とのことですが、学会HPでも詳細はまだ出ていないみたいです。

#1-2・ ムモンアカシジミ・別個体 ・・・・#2は♂雄のよう。
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 たぶん今週末訪問しても、一匹ぐらい生きている可能性があります。

#3・ ムモンアカシジミ・卵 @クリ
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 今年はタラノキではなく、クリ若木の方で卵が確認できました。
タラノキの方はどうも、昨年の寄生卵や孵化卵が残っているだけに感じられました。
3つの卵が縦に並んで発見できて、上の二つがまだ寄生されていない今年の卵、下が今年孵化したものと思われる孵化後卵でした。
なぜ黒い色の卵があるのか不思議でしかたないのですが、この色が変化しないものかどうか、やがて確認に再訪する予定です。

この場所での蝶・トンボです。
#4・ スジボソヤマキチョウ♂雄 
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 この週末はあちこちによくいる感じでした。

#5・ メスグロヒョウモン♀雌 
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 同上。

#6・ ナツアカネ♂雄 
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 やはりこの赤さはアキアカネを凌駕しております。

#7-8・ ヒメアカネ♀雌 
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 この小型アカトンボも今季初見でした。

この場所を離れて秩父へ移動中に疲れたアゲハ類と遭遇です。
#9-10・ オナガアゲハ♂雄 
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 この時季いるのは♀雌の方だろうと予想しておりましたが、2枚目で♂雄を否定することは不可能になりました(笑)

秩父では当然ながら、maximiechanさん撮影の斑紋異常個体を撮影したかったのですが、その姿なしでありました。
#11-12・クロツバメシジミ・別個体 
a0146869_22843.jpg
a0146869_2281881.jpg
 やはり昨年の山梨個体が一週間後でも撮影できたのは奇跡的なのでしょうか。

この翌日9/8(日)は自宅周辺も天気が悪い状態でした。朝から小雨状態なものの、サトキマランドに行くと、なんと幼虫師匠のねこきちさんがいらっしゃるではないですか。念願のウラギンシジミ幼虫を紹介してもらいましたが、やぶ蚊に刺され過ぎて、満足な画像となりませんでした。

先週末初日9/14(土)はまずまずの天気なので、banyanさんに教えてもらった場所にオナガアゲハの幼虫撮影でした。その近所で他のアゲハ類の卵を探すもnullでした。見つけてもらったものを探すのは容易なことであるのを実感しました。(最初の発見者はえらい!!)
 9/15(日)は台風18号接近中でしたが、まずまずの晴れ間もあったので、さいたま市のクズ荒地でウラナミシジミ・ウラギンシジミの成虫・卵の観察でした。ウラナミシジミの卵をわんさか持ち帰るも、現時点9/20で一向に孵化してくれません。これはある程度育ったものを見つけ行くのが早いかも。
 9/16(月)は、台風通過中でもあるし、家内と一緒に近所の映画館で、「風立ちぬ」の鑑賞でした。昔はあのように公衆前でパカパカ、タバコが吸えていたというのはよく分かりますが、できたら喫煙シーンなしで創って欲しかったです。

 9/19昨晩は、帰宅すると家内が今を逃すと8年後になるといのうので、外に出て満月を撮影です。
#13・ 旧暦・中秋の名月と真の満月が一致した月 
a0146869_22245211.jpg
 よく考えると、月食とかの天文ショーとは違って、毎年秋の満月を観る機会はあるようです。
使用していない旧暦はやめて、毎年新暦で「中秋の名月日」を設定してくれたら有難いです。(笑)
by yoda-1 | 2013-09-20 22:29 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  今年は少ない。 2013.8.10長野県

蓮田市の自宅を昼頃発進して、乗鞍高原の星空を楽しむ宿泊に向かいます。

途中で、ムモンアカシジミの様子を見に立ち寄ります。
昨年の群舞などはなく、寂しい個体数でした。

#1-2・ ムモンアカシジミ・♂雄かな   ・・・吸蜜はヒメジョオン。 
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 未だに翅裏からだけでは、雌雄に迷っております。

#3-4・ ムモンアカシジミ・♀雌かな   ・・・吸蜜の花を知らないのは悲しい。 →ボタンヅル(みき♂さんご教示) 
a0146869_20135182.jpg
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 よく考えると、前翅頂に黒斑が出るのは♀雌なので、透かせる方向で撮影するのも一手ですよね。
ただ、黒斑の弱い♀雌もいるらしいのでやっかいです。

♂雄同士のバトルも少しありました。
訪問時間が遅すぎたのか、ざっと観ての交尾体は一組だけでした。

#5・ ムモンアカシジミ・交尾体 17:07 
a0146869_20192488.jpg
 来年のために一杯産卵してほしいものです。

その後、卵探しを始めると、なんとテープのマーキングがあるではないですか。
撮影しながら、その鮮度からどうも昨年の孵化失敗の卵らしいようでした。
大発生の翌年はおうおうにして、不作になるということですが、天敵に見つかりやすくなるからですかね?
その原理を知りたいYODAです。

しかしこの場所での出会いは、コカマキリの亜成虫でしょうか。
#6-8・ コカマキリ・亜成虫 
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a0146869_2024482.jpg
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 なにしろ、成虫でないコカマキリは初めてだったので、やや興奮しながらの撮影でした。
コカマキリは卵囊も未見です。

車のところに戻ると、同行の家内が赤いバッタを見つけておりました。
#9・ 赤いバッタ →ヒナバッタ
a0146869_202782.jpg
 今帰省先で図鑑もないので、名前が不詳です。
☆追記2013.8.18  自宅の図鑑を見ると、これは「ヒナバッタ」でよさそうです。
ごく普通種みたいで、バッタの基本種もよく知っておかないととしばし反省しました。
(よく赤くなるフキバッタ類は、このように翅の長い種類は少ないようです)
 
by yoda-1 | 2013-08-14 20:23 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  受難の卵たち  2012.9.8長野県⑤

卵撮影なので、夕方近くになってもいいかと遅く訪問しました。

この場所での卵は「てくてく写日記」のbanyanさん、Hさんが発見され、続けて「蝶散歩」のchosanpoさんも産卵シーンを撮影しておりました。

まずはchosanpoさん撮影のクリでの卵をチェックしました。
#1・ムモンアカシジミ・卵の跡 
a0146869_3411560.jpg
 ガ~ン!!
なんと殻が半分残っているだけでした。

次にbanyanさん達発見のタラノキをチェックしました。
#2-4・ムモンアカシジミ・卵① 
a0146869_348882.jpg
a0146869_3484634.jpg
a0146869_3482511.jpg
 これは精孔付近に孔が開いております。
ムモンアカは来年の5月下旬ぐらいに孵化するとのことなので、中の幼虫が作った孔ではないようです。

#5・ムモンアカシジミ・卵②・・・卵①の裏側の窪みにあるもの。 
a0146869_3515178.jpg
 なんとこれも孔開きではないですか。

#6・ムモンアカシジミ・卵③・・・卵②の上方にあるもの。 
a0146869_3532987.jpg
 一体誰がかじっているのか??

だんだん心配になってきました。

#7-8・ムモンアカシジミ・卵④・・・卵①から③の幹の隣にある幹のもの。 
a0146869_35661.jpg
a0146869_3561938.jpg
 これはbanyanさんが撮影している黒卵ほどには黒くないですが、精孔に孔開きがなく、健全なようです。(卵の色合いに濃淡があるのは、その理由をよく知りません)

淡い色の卵を探そうにも、もう18時を周り、肉眼でよく見えなくなったのであきらめました。

シジミチョウはたぶん母蝶が100個ぐらいは産むのでしょうが、孵化する前にかなりの率でダメになるのを目の当たりにした気持ちになりました。
精孔に孔開きのものは、寄生蜂の卵でも産み付けられたのかもしれないですね。

卵画像だけでもなになので。過去画像の紹介です。

#9ー10・ムモンアカシジミ♀雌 撮影2008.9.14、2009.9.6 
a0146869_47393.jpg
a0146869_474956.jpg
 ずっと♂雄の開翅画像は撮れていなかったので、前回訪問で撮影できたのは4年がけの撮影になりました。
by yoda-1 | 2012-09-14 18:00 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  ♂雄♀雌の開翅  2012.8.25長野県⑤

ヤマキチョウ・スジボソヤマキチョウの観察のあとは、ムモンアカシジミの様子を見にいきました。

バトルは前回たんぷり(たんまり+たっぷり)観察したので、今回は開翅や産卵シーンを期待しました。


#1-2・ムモンアカシジミ♀雌(別個体) 
a0146869_6235251.jpg
a0146869_624358.jpg
、ムモンアカの場合も、逆光で見ると前翅端の黒斑の有無で雌雄判別できるような感じです。

#3-4・ムモンアカシジミ♂雄(別個体)
a0146869_6273516.jpg
a0146869_6281988.jpg
 ♂雄になると、翅が少しコンパクトになり、腹部も小さめになるみたいです。
前翅外縁の丸みも♂雄の方が直線的になります。

#5・ムモンアカシジミ♂雄 飛び出し 
a0146869_630066.jpg
 懲りずに2匹いる場所でパスト連写しました。

#6・ムモンアカシジミ♀雌 産卵練習@クリの木 
a0146869_6323378.jpg
 ここには大小6本ぐらいの栗の木があって、ムモンアカシジミのホストになっておりますが、そろそろここで産卵した卵でも見つけたいと思っていると、♀雌が若木に飛来してきて、それらしき行為をしました。
ちょっと見ても卵はなかったので、やがて産むときのために練習をしたのでしょう(笑)

ちょうどこのときに、「てくてく写日記」のbanyanさんがお見えになりました。

#7-8・ムモンアカシジミ♀雌  開翅13:34-56 
a0146869_6372749.jpg
a0146869_6375988.jpg
 産卵練習シーンの近くにいた別個体です。
暑い日でも木陰にいる個体は開翅の儀式をしてから飛翔開始になるようでした。
やはり腹部が写っていないと、少しものたりません。

#9-10・ムモンアカシジミ♂雄 開翅13:56-59 
a0146869_6405491.jpg
a0146869_641683.jpg
a0146869_6411844.jpg
 この日は用事があって午後2時には探蝶を終了する必要がありましたが、そのぎりぎりのタイミングで、未撮影であった♂雄の開翅シーンがありました。
しかし、この開翅画像で「無紋」という名称に頷いてしまいます。

#11・ムモンアカシジミ 交尾 @クリの葉裏 
a0146869_6443018.jpg
 前回に比較して、交尾シーンはぐっと減った感じですが、このように葉裏で結ばれることもあるのですね。

banyanさんに卵探しを託してその場をあとにしましたが、実入りはなく、抜け殻が2つ見つかったとのことでした。今年こそはあの奇怪なデザインの卵を撮影してみたいです。
この日は朝10時到着で、ポイント移動のある中で、午後2時までの短期決戦でしたが、多くの蝶に出会え、終わりには久々にbanyanさんとご一緒できて充実した一日になりました。
by yoda-1 | 2012-08-30 06:49 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  交尾ラッシュ!! 2012.8.17長野県

◆トップ画像 ムモンアカシジミ・交尾 
a0146869_5271985.jpg


長期出張後は、8/17-19と長野・山梨方面に遠征でした。
初日は午前中家族が車を必要としたので、遅い出陣になったので、
午後に活動が活発化するムモンアカシジミのポイントを再訪(前回8/4の訪問でまだよく発生していなくて、撮影できませんでした)しました。
すると、もう発生する個体はひととおり羽化したような賑わいでした。

#1-3・ムモンアカシジミ♀雌 ・・・順に60D、GH1、FH100使用 
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 ♀雌はこのように前翅表の翅頂部にしっかり黒斑が入ります(もちろん例外もごくたまにあるのでしょうが)

#4・ムモンアカシジミ 2匹吸蜜@ヒメジョオン
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 たぶん左が♂雄で、右が♀雌なのでしょうが、2匹同時にピントを合わせるのは難しいものですね。
この画像も左個体の複眼へはピントが来ていません。

#5・ムモンアカシジミ 吸蜜@???(これぐらい知っておきたいですが・・・) 
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 なんと左下の2匹ですが、右の♂雄が強引に隣の♀雌に交尾を迫っております。
これは成就しないようでした。この部分でパスト連写しました。

#6-7・ムモンアカシジミ 飛び出し 
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 #6で左が♂雄で、#6右と同一である#7は♀雌のようです。
♂雄は前翅表の翅頂紋が余り発達しません。ほぼ紋がないように見える個体も多いようです。(次の画像はたぶんすべて♂雄なので、チェックしてみてください)

#8-10・ムモンアカシジミ 5~6♂雄のバトル 14:31 
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 これだけたくさんだと、余りテリ張りバトルに参戦しても意味がないような・・・(笑)

#11・ムモンアカシジミ 求愛飛翔・・・4枚組(画像クリックで1200×1200へ) 
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 撮影当時は2♂雄のバトルかと思っていましたが、よく見ると片方は♀雌ではありませんか。
これは♀雌を口説いているシーンだったようです。
この求愛飛翔に別の♂雄が参入するケースもあるでしょうから、もう乱舞しているシーンはどうなっているのかややこしい感じです。

正にピーク時に訪問できたようで、ちょっと確認しただけで6組のゴールインがありました。

#12-13・ムモンアカシジミ 交尾4組+2組 14:45頃 
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 多くはホストのクリの樹上でしたが、もうその辺の植物の葉上であればおかまいなしです。
#12の右下のカップルが接近して撮影できる場所だったので、接写しました。

#14・ムモンアカシジミ・交尾・・・上が♀雌 
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 ムモンアカは交尾飛翔しないことでも有名なので、近づいても逃げることはありません。
このように葉上で交尾するので、他の体勢(ぶら下がり交尾)は移設が容易なだけに、やらせである可能性大です(笑)

この場所では、前回のスジグロチャバネセセリも一個体確認できました。
他の蝶を紹介です。
#15-16原画・サカハチチョウ・夏型 ・・たぶん♀雌
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 #15は60D-420mm、#16はGH1-105mmですが、この角度・距離で420mmの撮影ではかなりぼけますです。

#17原画・アサマイチモンジ♂雄 
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 ここにはイチモンジチョウもいました。
どちらも「逆八」模様ですが、ネーミングはいろいろであります。

2008年9月中旬の探鳥時に発見したこの場所は、今年も健在でうれしい限りです。
by yoda-1 | 2012-08-20 05:24 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  まだいました。  2011.9.23長野県

この9月下旬の三連休の初日は、たぶんまだいるだろうと、ムモンアカシジミのポイントを2週間ぶりに訪問しました。
予想通りにいるのがうれしいではないですか。

#1-4・ムモンアカシジミ♀雌 
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 この他に損傷の大きな個体が一匹いました。
たぶん10/8の連休にはもういないのでしょうね。

#5・キタテハ 
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 彫りの深い秋型はシータテハによく似ますが、翅表の青紋などで識別できます。この場所では両種がいるので、いつかワンショットで2種同時に撮影するのが目標です。

#6-7・イチモンジセセリ(別個体) 
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平地にも多いし、高所でも頑張って棲息しているのが頼もしいです。
早くオオチャバネセセリとの比較図を作成したいのですが、・・・。

#8-9・クスサン♀雌 
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 この大きな腹部に卵がびっしりなのでしょうね。10月は各種大型蛾の発生期なので、夜灯場所が楽しみです。

#10・ナツアカネ♀雌 
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 胸側面の黒条がぶつ切りのナツアカネ。
でもアキアカネよりははるかに個体数が少ないのは何故??

#11・アキアカネ♀雌+ヒメアカネ♀雌 
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 普通サイズのアカネトンボと小さいサイズ種の体格比較です。

#12ー16・霧ヶ峰湿原 
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 曇りがちの夕暮れ時に訪問です。
もうヨツバヒヨドリもアザミ類も枯れて、花はほんどんど咲いていませんでした。
たぶん10℃前後の寒さでした。翌日には開田高原で氷点下を記録したとのことです。
エアコンの名称になるのがよく理解できましたが、次回は蝶の舞う時期に訪問したいものだと思いました。
by yoda-1 | 2011-09-29 21:21 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  まだまだ元気です。  2011.9.11長野県

この先週末の日曜日は、午前中は自治会の行事があり、身動きできませんでした。
でも今週の連休は、法事で山口県に帰省するし、その翌週の連休となると、それはもういたとしてもかなりボロボロになるのは目に見えているので、午後頑張って、ムモンアカシジミのマイポイントへいくことにしました。

当地にはちょうど15時に到着です。
天気はごくたまに陽が差す感じで、あまりよくありませんでした。
定番のヒメジョオンは終わっているので、探すのに一苦労です。

#1-3・ムモンアカシジミ♀雌(別個体)15:09、15:36、15:50原画 
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 少しほころびが目立つのは仕方ないですね。
今期の初見は7月下旬だったので、この場所は長く観察できていいですが、今期諸事情でいいタイミングで訪問することができませんでした。(蝶撮影仲間の方々が画像アップしているのはありがたいことであります)

#4・キアゲハ 幼虫 15:30・・・頭部を入れて写すべきでした。 
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 近所のニンジン畑以外で観るのは初めてでした。
でも、キアゲハは山や高原に多く、セリ科の植物を見つけてはよく産卵していますよね。

#5・スジボソヤマキチョウ♀雌  15:41原画・・・近づき過ぎかな。 
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 あわよくばヤマキチョウかと期待しましたが、スジボソの方でした。
前翅のプロポーションはスジボソの方が美しいと思いますが、希少性でヤマキチョウの方が人気が高いようです。
残念ながら、いい感じの翅表画像は撮れず。

#6・メスグロヒョウモン♀雌・・・こんな天気でした。  15:49 
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 当地ではメスグロの他にミドリヒョウモンが雌雄揃っていました。
でもメスグロの♂雄はこの時期、まず観ることがありません。個人的なことなのか、不思議ですね。
(同様に、クモガタヒョウモンも雌ばかりの感じになります。・・・・YODAの個人的経験上)

#7・ミドリヒョウモン♀雌 16:10 
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 ムモンの場所を離れて帰路に付きますが途中の畑でヒョウモン類をチェックしました。
♀雌の黒化型でしょうか。
この場所には、ウラギンヒョウモンの♂雄もいました。

◆蜻蛉道への助走?
#8・ナツアカネ♂雄 
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 だいたいがアキアカネ・ノシメトンボだらけなので、ナツアカネをみると撮影対象になります。

#9-11・ヒメアカネ♂雄+♀雌(2枚) 
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 アキアカネ・ナツアカネより一回り小さいアカネトンボ類もかわいいです。

#12・オツネントンボ♀雌 
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 これから越冬するのだから、長生きトンボではありますが、この辺のイトトンボ類のヤゴ期間は小さい分1年であることが多いのでしょうか。オニヤンマ・ヤゴ期間5年を聞いた衝撃がまだ残っていて、気になります。
by yoda-1 | 2011-09-14 06:24 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ  後ろ脚に綿毛付きで出始めのよう。  2011.7.30長野県

この土曜日は栃木県方面に遠征予定でしたが、関東全般にいい天気ではありません。
一日ゆっくりしようかと思いましたが、まあ全部が全部悪天候でもないだろうと、朝11時に自宅を出て、長野県のムモンアカシジミのポイントを訪問です。

#1-4・ムモンアカシジミ たぶん♀雌 14:14-20 
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 腹部の形状は♀雌のような感じですが、自信なし。
4枚目の飛び出しも同じ個体のはずで、♀雌だとしたら、前翅端の黒部分の発達が弱い個体のようです。
例年この場所ではヒメジョオンへの吸蜜シーンがあるのですが、天気がどんよりで、活動休止中でありました。
今期、ここを再訪して、雌雄の腹端の違いをよく観察しなくてはです。雌雄の翅形差がほとんどないように思われるので、必須事項です。
★追記2011.8.2朝:kontyさんの御指摘で、後ろ脚に羽化直を示す綿毛がついているので、#1ーGH1-105mmに追加して、7Dで撮影した画像(#2)を掲載です。
この部分のピントずばりの画像がなくて残念で、次回はしっかり意識したいものです。
なお、この綿毛の素晴らしい画像・意味はkmkurobeさんのページをご参照ください。

この場所にもいたジャノメチョウでは、翅表の色合いもそうですが、腹部形状・翅形に差があって分かりやすいでしょうか。
#5-6・ジャノメチョウ♀雌(♂雄と訂正2011.12)14:24、♂雄-14:33 
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 この画像ではよく分かりませんが、♂雄の方がはるかに黒い感じがします。

その他この場所にいた蝶2種+セミ一種の紹介です。(珍しく、オオミドリシジミもいました)

#7・ミヤマカラスシジミ 14:29 
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 実はカラスシジミの方が嬉しいのですが、欲張ってはいきません。
今期の出会いは四箇所目です。

#8・アサマイチモンジ♂雄 14:40 
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 この場所にはイチモンジチョウもいました。

#9・コエゾゼミ 14:50 
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 コエゾははじめて撮影かもです。天気はこんな感じでした。

この後少し霧雨状態になり、オナガシジミのポイントまで移動します。

#10・ノカンゾウ 15:17 
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 途中の畦に咲いていました。
夏の風物詩の感じでしょうか。

#11・ルリタテハ♂雄 16:19 
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 オナガシジミの場所ではもう完全に曇りでしたが、ルイタテハ・シータテハなどがテリ張りしていました。

#12・ヒメシロチョウ 16:48 
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 その内に大粒の雨が降り始めて、傘を差しながらの撮影に。

#13・オオツノトンボ 17:02 
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 雨に打たれながらも、じっと耐えている感じでした。

#14・オナガシジミ 17:14 
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 肝心のオナガシジミは高い場所から降りてこなくて、このような証拠画像に。

雨の中の強引な撮影はまあ仕方ないとして、車の窓が少し開いており、中のものが水害に遭いました(涙) 
by yoda-1 | 2011-08-01 06:43 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ 二組がゴールイン。  2010.8.14長野県

終戦記念日前日の土曜日は、朝は家を用事を少しして、ゆっくりと家内と出発ですが、朝も早くないと、高速インターまでの一般道が混んでいることを実感しながら、あのムモンアカシジミのポイント再訪に急ぎました。
前回は、8月7日(土)にヒメオオさんと一緒に訪問しました)

写真1☆ ムモンアカシジミ♀ 開翅・日光浴@クリ(ホスト)13:41
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/400 F8 ISO3200 切り出し)
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 到着するなり、♀の開翅がありましたが、遠くの高い場所でこれが目一杯の上方からの撮影でした。

写真2☆ 同上ムモンアカシジミ♀ 半開翅@葉上13:43 7D 280mm 1/250 F8 ISO3200 切り出し
a0146869_6385668.jpg
 その内下草に降りてくれましたが、これもこので目一杯カメラを上にしています。

写真3☆ ムモンアカシジミ 交尾@葉上13:47 7D 280mm 1/250 F8 ISO3200 
a0146869_6391472.jpg
 すぐに交尾体を発見。せっかちなアリが、卵から孵る幼虫を待っています。
<暗い場所で、WBがこのようになっていて本来は修正が必要でしょうか>
(アリは幼虫からの匂いに惹きつけられ、結果として幼虫に対する外敵防御になっているそうです。幼虫はブナ科の葉はわずかに食するも、主食はホストに付く、アブラムシやカイガラムシだとか。一度、幼虫が肉食しているシーンを見てみたいものです)

写真4☆ 同上ムモンアカシジミ 交尾@葉上13:51
(EX-FH100 1/400 F3.2-0.3EV ISO800)
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 ホストのクリの木をバックに。

合成写真5☆ ムモンアカシジミ♀ 連続飛翔13:58・・・クリックで拡大 FH100 1/2500  F3.2-0.3EV ISO800パスト連写・本体切り取り合成
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 今回の課題であった、♀個体の飛翔画像になりました。

写真6☆ ムモンアカシジミ♂ 吸蜜@ヒメジョオン14:03 7D 280mm 1/250 F8 ISO3200 
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 例によって、ホストの近くがヒメジョオンの群生地なので、ほぼ必ず数個体が腹ごしらえしています。
(吸蜜画像が容易です)

合成写真9☆ 同上ムモンアカシジミ♂ 連続飛翔14:04・・・クリックで拡大 FH100 1/3200  F3.2-0.3EV ISO800パスト連写・本体切り取り合成
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 翅表からも確かに♂のようですが、ムモンは結構♂も腹部がふっくらしていますね。

写真8☆ スジボソヤマキチョウ♂ 吸蜜@ヨツバヒヨドリ14:04 7D 280mm 1/250 F8 ISO800 
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 この画像だけから♂の判定は困難と思いますが、ぼけぼけの飛翔画像で確認できました。

写真9☆ オオウラギンスジヒョウモン♂ 吸蜜@ヨツバヒヨドリ14:04 7D 280mm 1/250 F8 ISO1600 
a0146869_6412875.jpg
 ♀を前日の群馬県高所でみて、今期初見が♂♀両方となりました。
ヒョウモン類の中で、出現が一番遅いと考えていいのでしょうか?

写真10☆ ムモンアカシジミ 交尾@葉上14:34
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/40 F8.0-0.0EV ISO800三脚使用)
a0146869_641477.jpg
 先のカップルがまだ結合中だったので、たまには三脚使用で撮影することに。
低ISOで色合い豊かにしたかったのですが、カメラは固定されても、止まっている草全体が風で揺れていましたので、
シャッター速度を遅くもできなくて、結局ISO800での撮影になりました。
これは翅も腹部も大きい右個体が♀なのでしょう。

写真11☆ ムモンアカシジミ・別カップル 交尾@葉上14:44 GH1-105mm 1/40 F8.0-0.0EV ISO800三脚を一脚状態で使用
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 引き上げるときに別カップルを発見しました。
これは色の薄い方が♀のような気もしますが、前翅外縁の丸みや腹部の感じは右の薄違法が♂のようにも思えるし、・・・。
基本的に飛んで逃げることがないのであれば、もっと近づいて腹部を観察すべきでした。
(上高地のコヒョウモン交尾を中断させた苦い経験で、なかなか大胆にできません)

このカップルを撮影している最中に雨模様となってきました。しばらく見ても、雨に耐えて結合したままです。
本当は、とことん観察すべきなのでしょうが、後ろ髪引かれながら移動しました。

その後は、当日の宿泊先を山梨県の避暑地である清里にしているので、その途中の野辺山高原に初めて行ってみました。
放牧地が多くてのどかな情景でしたが、降りた場所が牛の糞尿再処理施設のような場所でした。探蝶の方も、天気が悪いせいか、気になる種類には遇えませんでした。

写真12☆ ハイイロチュウヒ♀ 飛翔16:10 7D 113mm 1/160 F8 ISO1000切り出し
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 蝶がいないときは、野鳥が相手してくれました。
流し撮りがうまくいったものです。


この後、清里に入り当地の「ほうとう」を夕食にして、翌日の探蝶(紹介済み)に夢を膨らませました。
by yoda-1 | 2010-08-18 06:43 | ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ 赤い飛翔体に心躍る。  2010.8.7長野県

ご連絡★8/9-12 ブログ更新をお休みします。

この土曜日は、ヒメオオさんを誘って信州めぐりでした。
 ・アサマシジミのポイント
 ・ベニヒカゲの高原
 ・アサギマダラのゆったりポイント
 ・ムモンアカシジミのポイント
 ・ミヤマカラスアゲハのポイント
を回りました。山なので、途中から小雨だったり、曇り勝ちだったりして、
いま一歩の成果でしたが、目的の蝶にはまずまず遇えた感じです。
二次的な目標であった、エルタテハは目撃のみ。キベリタテハには遇えませんでした。

写真1☆ アサマシジミ♀ 休止@葉上8:15・・・生涯初見
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F8-0.30EV ISO125)
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 これ、ヒメシジミよりもかなり大きいです。♂の個体もいましたが、うさすがにあの綺麗な鱗粉がとれていました。

写真2☆ 高原の蝶たち 吸蜜@クガイソウ9:22
(EX-FH100 1/160 F4.6-0.3EV ISO100)
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 このような場所で一日、蝶の飛来を観察しても楽しそうです。各種ヒョウモン類、ベニヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ。

写真3☆ ベニヒカゲ 吸蜜@クガイソウ9:25
(EOS7D+70-200F4+×1.4 113mm 1/160 F8 ISO320)
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 ちょうど発生初期の盛りでした。

写真4☆ アサギマダラ♀ 吸蜜@ヨツバヒヨドリ12:55 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO640
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 アサギは各所に溢れていますが、ここに集結していた個体はほぼ全く逃げないので、手づかみでマーキングができそうです。(やがてマーキングにも参加してみたいです)

写真5☆ ムモンアカシジミ♀ 休止@クリ(ホスト)13:51 7D 229mm 1/320 F8 ISO3200
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 訪問のタイミングとしてはよかったみたいです。
ムモンは、曇りの天気でもそこにいるので、いいやつらです。

写真6☆ ムモンアカシジミ♀ 吸蜜@ヒメジョオン13:53  7D 280mm 1/400 F8 ISO1000切り出し
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 この個体は後翅裏基部側に鱗粉異常の白斑が出ていました。

合成写真7★ ムモンアカシジミ♂ 飛翔13:58 FH100 1/800 F3.2-0.3EV ISO800パスト連写・本体切り出し貼り付け
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 ♂ではこのように翅表褄部の黒斑が弱いです。しかし、ムモンの飛翔は心躍ります。

写真8☆ ムモンアカシジミ♂ 吸蜜@ヒメジョオン14:01  GH1-105mm 1/80 F8.0-0.3EV ISO800
a0146869_13261189.jpg
 しかし、ムモンアカは、前翅表褄部の黒斑の度合いも例外があり、翅裏模様や翅形からの♂♀の判別は難しいようです。
こうなると腹部形状の依るしかありません。
写真9★ ムモンアカシジミ♀(?) 休止@ヒメジョオン14:02  GH1-105mm 1/80 F8.0-0.3EV ISO800
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 これはよくみると、♂かも、♀とともに頑張って子孫を増やして欲しいです。(♀の開翅は次回リベンジ予定)

写真10☆ ムモンアカシジミ♂ 吸蜜@ヒメジョオン14:09 FH100 1/250 F3.2-0.3EV ISO800
a0146869_13265386.jpg
 撮影時は曇りでしたが、この後雨になりました。

写真11☆ ヘリグロチャバネセセリ♀ 吸蜜@マメ科??15:35  GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO400
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 これまでスジグロは見てきましたが、ヘリグロの方でいいのでしょうか。これも生涯初見のはずです。

写真12☆ スジボソヤマキチョウ♂ 飛翔15:47 7D 161mm 1/2000 F8 ISO3200切り出し
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 羽化直のような綺麗な♂でしたが、近くに止まってくれませんでした。

写真13☆ ミヤマカラスアゲハ♂ 飛翔15:54 7D 280mm 1/2000 F8 ISO3200 RAW画像明度補正→切り出し
a0146869_13281712.jpg
 周回していますが、なかなか吸水モードに入ってくれませんでした。

ヒメオオさん。ご同行ありがとうございました。

お盆は、田舎での法事もあり今日から帰省します。
ブログの更新は、8月13日(金)以降となります。
by yoda-1 | 2010-08-08 13:31 | ムモンアカシジミ