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カテゴリ:ツマジロウラジャノメ( 5 )

ツマジロウラジャノメ 崖場以外での観察 2014.7.26長野県その3

◇トップ画像 ツマジロウラジャノメ♂雄 
a0146869_6275898.jpg

先に下山を開始されたmiyakoutaさんのいる山小屋でしばし休憩です。
缶ジュース300円・ペットボトル飲料500円・飲料水は寄付金式でした。
私も3本のお茶やミネラルウォーターのペットボトルがなくなっているので、缶ジュースをいただき、ペットボトルの1本を飲料水でリフィルしました。

そこに、ツマジロウラジャノメの♀雌が遊びに来ました。
#1-4・ツマジロウラジャノメ♀雌 
a0146869_628718.jpg
a0146869_6281263.jpg
a0146869_6281748.jpg
a0146869_6282260.jpg
 山小屋の中に入る勢いでしたが、何か気になる匂いがあるのでしょうか。
どこかに留まってくれたらよかったのですが。

この後、miyakoutaさんと一緒に下山して、途中でのクモマベニヒカゲに期待します。
#5・クモマベニヒカゲ 14:26
a0146869_6311430.jpg
 たまに登山道を飛んではおりました。

二人が(一緒ではないですが)登山中にクママベニヒカゲを撮影したポイントでしばし待つことにしました。すると、うれしい飛来がありました。

#6-8・ツマジロウラジャノメ♂雄 @クガイソウ・・・トップ画像の個体
a0146869_6483786.jpg
 
a0146869_6484236.jpg
a0146869_6484782.jpg
 この翅表の白斑の鈍さは♂雄の方ですね。
3つ目の画像はポーズとして好きなのですが、ピントが合っていないのが残念でした。

#9-10・同上♂雄 14:54
a0146869_6503190.jpg
a0146869_6503899.jpg
 ツマジロは崖場にあるヒメノガリヤス・タカネノガリヤスなどの単子葉類を食草としているので、そのような場所の崖部分をよく滑降しておりますが、このようにそのような場所でないところで撮影できるととても得した気分になりました。

この場で、miyakoutaさんとはお別れで、先に下山するとのこと。
YODAは、今回主目的のクモマベニヒカゲが来ること期待して、もう少し様子をみることにしました。

#11・クモマベニヒカゲ 15:05 
a0146869_6562316.jpg
 一度飛んできましたが、吸蜜することなく飛び去っていきました。

クモマベニヒカゲを存分に撮影できる日はいつになることやら…。

その4 コヒョウモン・幼虫など(最終回)に続く。
by yoda-1 | 2014-08-01 06:58 | ツマジロウラジャノメ

ツマジロウラジャノメ  こちらも少数ながら活動中。  2012.8.26栃木県②

本日は、東信のヤマキチョウ探索にいきましたが、肌寒い気温+雨や濃霧のある天気で、玉砕してきました(ムツアカネの連結産卵は観察できましたが)

そこで、丸一週間前の栃木県でのツマジロウラジャノメです。

#1-2・ツマジロウラジャノメ♀雌 15:37 
a0146869_2104481.jpg
a0146869_211226.jpg
 追っていった個体が岩場に留まったので、シメシメ。
#1の撮影角度から、開翅正面か、閉翅側面を狙うか少し悩んで閉翅側面を選択して#2の画像に。
この後正面側に移動するも飛び立ちました。

望遠で狙っていると独り探蝶ではファインダー内の蝶がどこへ飛んでいったのかよく見失います。きょろきょろと周囲を見てもその姿がなく諦めていましたが、その岩場の上にいくと、しっかり吸蜜しているではないですか。
少し枚数が多いですが、しばらくこの個体に接近して撮影したので、紹介します。

#3-9・同上ツマジロウラジャノメ♀雌 
a0146869_2164936.jpg
a0146869_2165810.jpg
a0146869_2172660.jpg
a0146869_2173644.jpg
a0146869_2175280.jpg
a0146869_2181239.jpg
a0146869_2182094.jpg
 光線具合もいいときがなく、また左前翅のちょっとした欠損が残念でありましたが、久々に近くで観察できて満足できました。しかしこの植物の名称はYODAの手に負えそうにありません。

#10-11・ツマジロウラジャノメ♂雄 
a0146869_21104922.jpg
a0146869_21105615.jpg
 ♂雄個体もいたのですが、こちらはゆったりと吸蜜することはなく、#10も遠くから撮影した画像の切り出しです。

#11のように岩場・崖場の飛翔を何枚も撮影しましたが、ツマジロも紋様は結構保護色になっているのだなと、少し感心いたしました。

ツマジロは、どこの生息地に行ってもわんさかいることのない蝶だと思いますが、複数個体が同じ画面にあるシーンの撮影が当面の目標です。
by yoda-1 | 2012-09-01 21:15 | ツマジロウラジャノメ

ツマジロウラジャノメ  とりあえず♀の吸蜜シーン。  2010.10.2栃木県

★この連休は、石川の方へ遠征するので、ブログアップは休止になります★


先週末のツマジロウラジャノメ他の紹介です。

組写真1☆ ツマジロウラジャノメ♀ 飛翔@ガレ崖12:51
(EOS7D+70-200F4+×1.4 98mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO3200 本体切り出し合成)
a0146869_621521.jpg
 目的地に行くと、ひらひらとモンシロチョウぐらいの大きさのヒカゲチョウの仲間が飛んでいます。飛び方と先端の褄白ですぐにツマジロウラジャノメと分かりました。
(画像は連写時の合成ですが、2つ目と4つ目の間の画像は、葉が被っていたので、帰路の車中で削除してしまったようです。くれぐれも削除は慎重にの教訓でした)

写真2☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 261mm 1/2000 F7.1-0.0EV ISO2500
a0146869_6213848.jpg
 回り込んで、岩壁に止まりました。陽光に翅がよく透けています。

写真3☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 休止@ガレ崖12:52 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2500切り出し
a0146869_6215686.jpg
 別ショットの縦切り出しです。この後接近すると渓流の方へ飛んでいきました。
この個体は右前翅先端に小さな欠損があるものの、まずまずの個体でした。

写真4☆ マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 154mm 1/1000 F8-0.0EV ISO1000切り出し
a0146869_6222272.jpg
 すぐ近くに別個体を岩場に発見。接近すると、撮影したらと近くの野草で吸蜜してくれました。

写真5☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 208mm 1/2000 F8-0.0EV ISO2000切り出し
a0146869_622419.jpg
 別の野草でも吸蜜です。
♀の吸蜜シーンは初めてなので、うれしかったです。この個体は左後翅に大きな欠損があり、野草も地味なので、よりよい状態での吸蜜シーンは次回の課題です。

皆さんの当時のブログでも紹介されたように、上高地にいた♂はしっかり吸蜜していて、YODAも証拠画像は撮影できました。この場所も来年は早めに訪問して、♂の方の吸蜜シーンを捉えてみたいです。(学研・標準図鑑の解説に、「♀は各種の草花を訪れて吸蜜するが、♂にはこの習性はない」と断言している箇所がありますよね)

写真6☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO500
a0146869_623721.jpg
 地面に止まるので、口吻を伸ばすことがあるかと期待しましたが、単に休止中のようでした。

写真7☆ 同上マジロウラジャノメ♀ 吸蜜@野草12:58
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F10-0.3EV ISO160)
a0146869_6232140.jpg
 近くの岩場に止まったので、近接撮影にトライしました。
なかなか翅面に垂直になるのが難しい状況で、前翅先端がぼけていますが、基部当たりの様子は分かる画像になりました。後翅の破れていない側からの撮影を試みるも、この個体も最後は遠く飛んでいきました。
このように、なかなかベストショットが得られないので、YODAはたぶん毎年のように足を運ぶことになるのでしょう。

写真8☆ カワラバッタ ♂♀おんぶ状態13:10 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000
a0146869_6233717.jpg
 トノサマバッタとともに各所にいますが、このカワラバッタの飛翔時の青色は綺麗です。

写真9☆ ヤマトスジグロシロチョウ♂ 吸蜜@野草 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO1000
a0146869_6235053.jpg
 夏型の♂は、スジグロシロチョウとの違いは顕著で識別しやすいです。
(前翅表の先端模様、およびその濃さから)

組写真10☆ キタキチョウ 求愛飛翔@吸蜜中の♀13:23-24 7D 280mm 1/2000 F8-0.0EV ISO800♂本体切り取り合成
a0146869_6242813.jpg
 この場もキチョウはたくさんいて、吸蜜中の♀の周囲にまとわりつく♂を連写しました。   
キチョウに関しては、YODAも早く蛹を見てみたいです。
by yoda-1 | 2010-10-08 06:24 | ツマジロウラジャノメ

ツマジロウラジャノメ 憧れの♀が降りてきました。 2010.8.13栃木県

次に、ツマジロウラジャノメの紹介です。

この蝶を狙って当地を昨年数回訪問するも、空振りでした。
発生時期にタイミングがあっていなかったことや、よくいる場所情報が乏しいこともあったのでしょうが、こうやって蝶同好者の情報や助言で目的の蝶に遇えることは、誠に有難いことです。(ヒメオオさん、ooさんありがとうございました)

写真1☆ ツマジロウラジャノメ♂ 飛翔15:29
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F8 ISO3200
a0146869_6444592.jpg
 教えていただいたポイントに付くなり、崖部分を飛翔する個体が複数しました。
崖の似合う蝶なのですね。
<暗い曇り天気で、飛翔撮影モードの画像が暗いままで失礼します>

写真2☆ ツマジロウラジャノメ♂ 休止@崖場15:48 7D 280mm 1/2000 F8 ISO3200RAW画像明るさ補正・切り出し
a0146869_645257.jpg
 そのうち、一個体が撮影者に近い場所に止まってくれました。
これも飛翔撮影モードで暗い画像になったので、RAW画像から補正してのものですが、
SS=1/2000で得た光情報なので、基本的に粗い画像になっています。
すぐまた飛び立つ可能性もあり、カメラの撮影モードの切り替えができていないのは仕方ないことでしょう。

写真3☆ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 休止@崖場15:49
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/100 F8.0-0.3EV ISO800)
a0146869_6454222.jpg
 しばらく居そうなので、急遽マクロ系カメラのF8露出優先モードで撮影です。
翅表は地味な♂ですが、翅裏は♀と同様に綺麗ですよね。

<この後に、クロヒカゲモドキ探し・撮影に没頭します>

写真4☆ キタキチョウ♂ 群れ吸水16:11 7D 280mm 1/250 F10 ISO2500切り出し
a0146869_645544.jpg
 クロヒカゲモドキ探しを諦めて帰路につく際に、あざやかな黄色が。ヒカゲチョウ類を追った目には、その明るさが目に染みました。

写真5★ ツマジロウラジャノメ♀ 開翅・休止@崖場16:12 7D 280mm 1/250 F10 ISO3200切り出し
a0146869_6461849.jpg
 おお、憧れの♀がキチョウ群の上の崖場に飛来してきました。
「ほら、撮るなら今よ。私に会いたっかのでしょう」という感じで、開いてくれました。

写真6☆ 同上ツマジロウラジャノメ♀ 閉翅・休止@崖場16:13 7D 280mm 1/250 F8 ISO3200
a0146869_6464179.jpg
 この閉翅状態撮影のあとに、マクロ撮影を試みるも、飛んでいってしまいました。
この蝶も、ツマグロヒョウモンのように、♀の方が豪華に感じる少数派でしょうか。
次回は、各種吸蜜シーンに巡り遇いたいです。
by yoda-1 | 2010-08-14 08:39 | ツマジロウラジャノメ

ツマジロウラジャノメ 崖を滑空する偵察機  2010.8.1上高地

先週末日曜日の上高地探蝶記その3では、初撮影のツマジロウラジャノメです。
翅先の丸さといい、優雅な飛翔姿といい、遇えてうれしくなる蝶の一つではないでしょうか。

写真1☆ ツマジロウラジャノメ♂ 休止@石垣7:40
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/400 F5.6 ISO250 切り出し)
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 例の場所で、最初に目に入ったのがこの蝶だったのは幸運でした。オオイチモンジ♀に遇えなくても、目的は一つは達成できたと・・・。

写真2☆ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 休止@石垣7:40 7D 280mm 1/400 F5.6 ISO250 切り出し
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 全体に擦れている状態ですが、欠損はよく見ると左前翅外端に小さいのがある程度です。
♂は初見だし、とにかく動いているのじっくり観察できる機会はありませでした。

写真3☆ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 吸蜜@キオン7:55 7D 280mm 1/2000 F8 ISO1600
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 切り取って大きく紹介しいのですが、ピントが合っておりませんでした。

合成写真4★ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 飛翔@崖7:57 7D 241mm 1/2000 F8.0 ISO3200 切り出し
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 翅裏をみるアングルになっています。あまり羽ばたかずに、スイスイ移動する感じです。

写真5☆ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 吸蜜@ヤマハハコ7:58 7D 280mm 1/2000 F8 ISO2000切り出し
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 これも遠い画像の切り出しで、結局散策路にあるクガイソウには来てくれませんでした。
写真1からの経過時間をみると、この蝶に20分係わっていましたが、楽しいひとときでした。

ここにいた他の蝶の紹介です。

写真6☆ シータテハ♂ 口吻活動@石垣8:03
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F8 0.0EV ISO100)
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 平地にもいるキタテハと違って、少し高所にいかないといない蝶でしょうか。

写真7☆ ヒカゲチョウ♂ 口吻活動@石垣8:05 7D 280mm 1/2000 F8 ISO1250切り出し
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 中部の高所では圧倒的にクロヒカゲの方が多いので、平地にもいるヒカゲチョウをみると、応援したくなります。

写真8☆ クロヒカゲ♂ 口吻活動@石垣8:06 7D 280mm 1/250 F8 強制発光ISO400切り出し
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 信州全体の蝶の個体数を調べたら、たぶんナンバーワンのような・・・。どうなのでしょうか。

写真9☆ コムラサキ♂ 口吻活動@石垣8:07 7D 280mm 1/2000 F8 ISO2000
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 最近、コムラサキの♀をまだ撮影したことがないのではとの自覚が芽生えつつあります。

この後、運良くオオイチモンジ♀に遇えて、その後さらに奥のヤリガタケシジミを探してノックアウトされた後に、先輩方がクモマベニヒカゲやカラスアゲハ♀を撮影したであろう、キャンプ場を訪問し、再びこのポイントに戻ってきました。

写真10☆ アカタテハ たぶん♂ 休止@石垣13:33 7D 280mm 1/2000 F8 ISO1600
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 これは、hiraxさん撮影の個体と同じ可能性大ですね。
hiraxさんは、芸術的な翅裏模様を撮影されています。

写真11☆ ツマジロウラジャノメ♂ 休止@崖13:37 7D 280mm 1/2000 F8 ISO3200
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 これは最初に登場する個体と同一個体です。(左前翅の欠損から)ここにいついている感じです。ということは、諸先輩の撮影画像の個体も同じ可能性大ですね。

写真12☆ 同上ツマジロウラジャノメ♂ 飛翔@崖13:37 7D 129mm 1/2000 F8 ISO3200
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 少し背景に埋もれる画像です。次回は、吸蜜シーンを大きく撮影してみたいです。またより豪華な感じがする♀に早く再会したいものです。
by yoda-1 | 2010-08-06 06:19 | ツマジロウラジャノメ