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カテゴリ:ジョウザンミドリシジミ( 7 )

ジョウザンミドリシジミ  和名由来地産は特異な斑紋だった。 2013.7.15北海道26

トップ画像(#13) ジョウザン♂雄 
a0146869_23163631.jpg
 

北海道遠征の後半の二日は小樽市のカシワ林、札幌市内の公園や定山渓での探蝶でした。
このシリーズがまだしばらく続き、申し訳ない感じです。
今週末などよい天気で、ルー様のご機嫌伺いとかに遠征したかったですが、先週後半より風邪で体調が芳しくなく自重しておりました。

定山渓と言えば、ジョウザンミドリシジミ、ジョウザンシジミの和名が生まれた場所なのでしょうか。
今年の遠征ではジョウザンシジミにはタイミングが合わなかったものの、本場?のジョウザンミドリシジミをしっかり観察してきました。

ところが画像整理をしていくと、どの個体も翅裏の白線外がえらく白いです。流れているようなデザインです。
とりあえずは撮影順に紹介します。

#1-3・ ジョウサンミドリシジミ♂雄 
a0146869_234481.jpg
a0146869_2341058.jpg
a0146869_2341720.jpg
 この右前翅の中室部分が黒くなっているのは何なのでしょうか?
撮影時に気が付いておけばよかったのですが。

#4・ ジョウザン♂雄 
a0146869_237417.jpg
 珍しく腹部を露出しております。

#5-6・ ジョウザン♂雄 
a0146869_2392232.jpg
a0146869_2392978.jpg
 カメラ目線です。#6は今回最も精緻に撮影できました。

#7-8・ ジョウザン♂雄 
a0146869_23114479.jpg
a0146869_23115283.jpg
 ファボニウスの仲間なので、他のゼフに比較して、緑味は少ない方です。

#9-10・ ジョウザン♂雄 ・・・・透過している翅 
a0146869_2314494.jpg
a0146869_23141184.jpg
 まあ朝陽との共演は楽しいです。

#11-12・ ジョウザン♂雄 
a0146869_23153641.jpg
a0146869_23154487.jpg
 #11は画像クリックで横1400ピクセルへ。

#13・ ジョウザン♂雄 
a0146869_23163631.jpg
 翅面正面ではさすがに反射が弱いですが、ジョウザンの弱めのメタリックグリーンが出ている感じです。

#14・ ジョウサンミドリシジミ♀雌 
a0146869_23183939.jpg
 今回精査してみると、ジョウザンの♀雌は、概要編でも紹介済みのこの個体だけでした。(他はジョウザン♀雌と思っていたものは全部エゾミドリの♀雌でした。よく観ると色合いも違うのに、と反省しております)

以上のように♀雌の翅裏画像がなくて残念ですが、定山渓のジョウザンミドリシジミ♂雄はかように翅裏の白線の内側外側で色合いが違っております。

長野県の白馬村で撮影したジョウザン♂雄との比較図を作成しました。
#15・ ジョウザンミドリシジミの産地別比較図 
a0146869_23231652.jpg
 この比較点②の白線内側の縁取りは、産地によりいろいろなのでしょうが、図鑑によると、北海道西部(札幌市、函館市、美瑛町、鷹栖町など)では、比較点①に示す、白線内外の白さの違いが顕著な個体になるようです。

この辺、学研・標準図鑑には、「北海道産には裏面の白帯を縁取る灰色の帯が外に流れるものもいるが、本州の高標高地でも似たような個体が得られる。」とあります。
どの図鑑を見ても、そのような個体を発見できず。(本当にいいるのか少し疑っています)

もし本州にいないようであれば、この北海道西部産とその他の地域は別亜種にすべきのように感じます。
(藤岡大図鑑にある北海道帯広産の小ささも強烈で、いつか撮影してみたいです)
by yoda-1 | 2013-11-18 23:33 | ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ  樹液が美味しい。  2013.7.16福島県 

7/16の2回目は、キタアカシジミを探しに行った福島県南部でのゼフの紹介です。

訪問時間がもう午後になったので、天気もよく下草に下りてくれることはありません。

#1・ ウラミスジシジミ たぶん♂雄 
a0146869_19465539.jpg
 久々に通常模様のダイセンに逢えました。

ここはカシワ・ミズナラ・コナラの混成林ですが、カシワも多いので、ハヤシを期待しますが、いたのはミズナラ主食のジョウザンミドリシジミでした。
ちょうど、樹液での吸汁を始めてくれました。そこにはなんとデカいミヤマクワガタもいました。

#2-5・ ジョウザンミドリシジミ♂雄 
a0146869_19514392.jpg
a0146869_1952591.jpg
a0146869_19521748.jpg
a0146869_19522748.jpg
 二つ目の画像にあるハチはフタモンアシナガバチのようですが、上にいる虫の名称は分かりません。
このようにゼフィルス類が樹液を吸っているシーンは初観察でした。
生態図鑑によると、ファボニウス属ではジョウザンでの吸汁観察例があるものの、♂雄では少ないとか。

#6-7・ アカシジミ・別個体 
a0146869_2024637.jpg
a0146869_20241132.jpg
 これがキタアカだと歓喜なのですが…。
今年の矢後先生記載の2012年の蝶界(月刊むし)には過去の福島県産のキタアカシジミの記録が紹介されていました。

#8・ ウスイロオナガシジミ ♂雄かな? 
a0146869_20264753.jpg
 とても開翅するような状況ではありませんでした。

カシワがあってもハヤシミドリシジミ・ウラジロミドリシジミがいないとやや寂しいものがあります。

その他の蝶です。
#9・ オオチャバネセセリ♀雌 
a0146869_20304584.jpg
 今年は栃木県を拠点にしたせいか、初夏はオオチャバネが土着で発生し、あとからイチモンジセセリが北上して交じってくるような感じを持ちました。まあチャバネセセリも北上種なのでしょうか。

#10・ サトキマダラヒカゲ 
a0146869_2033650.jpg
 高原なのですが、見たのはサトの方みたいです。
もちろん他の場所ではヤマキマダラヒカゲも観ているので、この辺一体も大きくは両種の混生地でしょうか。

#11・ クジャクチョウ 
a0146869_20342113.jpg
 翅に破損があり、擦れも進んでいる分、今年羽化なのか、越冬個体の残なのか、少し迷います。

ミヤマクワガタに続く。
by yoda-1 | 2013-07-30 20:36 | ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ  路上バトル  2012.7.22福島県③

◆トップ画像  ジョウザンミドリシジミ♂雄 
a0146869_7511288.jpg


福島県での他の蝶の紹介です。
2回遠征しているので、初回分も紹介ですが、初回の7/15(日)は家族をバイト先に朝7時に送り、さらに午後3時半に迎える時間的制約もあったので、成果はさっぱりでありました。
やはり福島は少し遠いのであります。

◆2012.7.15(日)
#1・ミヤマカラスアゲハ♀雌 
a0146869_651013.jpg
 送電線の鉄塔のために山地の樹木の刈り込まれた場所で。
他にウラギンヒョウモンなどがいただけでした。

#2ー3・ジョウザンミドリシジミ♂雄 10:35 
a0146869_6541440.jpg
a0146869_6542481.jpg
 移動の山路中にバトルしているゼフを発見。バトルも撮影しましたが、逆光シーンのシルエットになりました。
#3は道路沿いのやや低い樹木に止まったので一脚でインターバル撮影です。

この後いろいろ牧場とかい行ってみましたが、いるのは普通種ばかりでした。
片道160km以上あるので高速代もガソリン代もばかにならないですが、こればかりは仕方ありません。

◆2012.7.22(日)
 一週間後は、前回の反省を踏まえて、訪問エリアを違えての出撃で、遠征しがいのある結果となりました。
ここでも移動途中の路上でジョウザンがバトルしておりました。車を急停車させてしばし撮影しました。
まずはテリ張り中の個体を、やや高い場所なので。5.4mの竿の先端にコンデジを付けて撮影です。
#3-5・ジョウザンミドリシジミ♂雄 09:42-51 
a0146869_7164334.jpg
a0146869_7165528.jpg
a0146869_7171941.jpg
 全開していないジョウザンも珍しいような気もしますが、この角度での撮影もなかなか綺麗ですね。
#3-4はCX5で、#5は下から60D-420mmで撮影。

#6-7・ジョウザンミドリシジミ バトル with アキアカネ 
a0146869_7195798.jpg
a0146869_720529.jpg
 ライバルの姿があると、すぐにスクランブル発進してバトルが始まります。
アキアカネもどうしたものかと、バトルに参戦しそうでありました(笑)
これは道路脇の緑が背景ですが、すぐに車道上に移動してきます。

#8-9・ジョウザンミドリシジミ バトル@車道09:44・・・#8は1400×1600に。 
a0146869_7225713.jpg
a0146869_7231653.jpg
 こんな状態でバトルしていては移動中にいやでも目に入ります。

このようにジョウザンばかりの紹介になってしまいますが、時間的にそうなってしまうのでしょうか。
◆主なゼフィルスのバトル時間帯
 ・アイノミドリシジミ 6~10時
 ・ジョウザンミドリシジミ 7~10時半
 ・オオミドリシジミ 8~12時
 ・メスアカミドリシジミ 9~16時
 ・エゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ 15~19時
など。
正午から午後2時過ぎまでの観察例はもうかなりの確率でメスアカであることが多いようです。

二日目のその他の蝶です。
#10-11・ヒメキマダラセセリ♂雄 
a0146869_733288.jpg
a0146869_7335894.jpg
 開く前のノハナショウブで、必死に吸蜜源を探しておりました。

#12・サトキマダラヒカゲ 
a0146869_7351135.jpg
 この場所ではサトキマばかりでしたが、もちろん福島にはヤマキマダラヒカゲの産地もあります。

#13・ヒメシジミ♂雄 
a0146869_7362734.jpg
 個体数は少なかったです。

#14・モズ♂雄 夏羽 
a0146869_7372488.jpg
 またなにか珍しいモズに遇えたかと思いきや、普通種のものでした。

#15-16・ミドリヒョウモン♂雄 
a0146869_7392589.jpg
a0146869_7393739.jpg
 これとウラギンヒョウモンだけは広く普通に分布している印象を持ちますよね。

#17・スジグロシロチョウ♂雄 14:19 
a0146869_7405194.jpg
 ウラミスジシジミやアカシジミ産卵シーンなどの成果に気をよくして、午後2時過ぎには帰路につきますが、路脇のスジグロが気になって撮影です。
福島では、そんなに行っていないこともありますが、まだヤマトスジグロシロチョウが未見なので、その産地も見つけてみたいです。

あてのない遠征は徒労になるリスクの高い分、成果のあったときの喜びも倍増することをよく実感できた福島遠征となりました。
by yoda-1 | 2012-07-27 07:45 | ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ  バトル飛翔  2012.7.17長野県③

◆トップ画像 ジョウザンミドリシジミ♂雄 
a0146869_23195144.jpg


#1・朝焼け 04:35 
a0146869_23291260.jpg
 長野遠征二日目は、この空のように心は燃えていましたが、車の後部座席を見ると8.1mのゼフ連絡棒を初日のウラキンシジミの場所に置き忘れてしまっていることが発覚です。
愕然としながらも予備の5.4mでの降下御願いになりました。♂雄はもっと高い場所にいるようで、届く範囲で降りてきたのは全部♀雌個体であり、気温も高めであったので開翅する感じでもありませんでした。(8.1mであっても♂雄も降下は難しかったかも・・・?)

#2-4・ハヤシミドリシジミ♀雌、オオミドリシジミ♀雌、ウラジロミドリシジミ♀雌 04:53-05:21 
a0146869_23233525.jpg
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 しかしまだ暗いので、#2の撮影時などSS=1/30とかで、手ぶれ量産でした。
#3のオオミドリは昨日も見ていたので、なんでまたという感じでした。(ウスイロオナガとかの方がうれしいに決まっています)
#4:今年もウラジロは翅裏が撮影できただけで終わるのでしょうね。(涙)

#5-7:クロシジミ♀雌 05:47 
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 そう落胆せずにと、クロシジミが慰めてくれました。
この蝶もいつかはじっくり時間かけて撮影したいですね。

#8・チゴモズ♂雄 420mm原画06:11・・・YODA初見 
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 平地に多いモズとは違う風貌でありましたが、手前の草が邪魔してうまく撮影できませんでした。
その草があることで、向こうもしばらくは逃げなかったのでしょうが。

気をとりなして、ジョウザンミドリシジミのポイントへ移動しました。
到着が早すぎたのか、また曇り天気がよくないのか、卍巴飛翔はありませんでした。
でも探すと一脚で届く高さにいるではないですか。

#9・ジョウザンミドリシジミ♂雄 CX5-インターバル撮影・一脚使用 原画07:23
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 トリミングなしですが、カメラはかなり蝶に接近しています。
この辺の上からの暗黒体の接近によく逃げないものだとよく思います。

そのうち、卍巴のバトル飛翔が始まったので、その撮影を楽しみました。

◆望遠飛翔撮影 
#10-11・ジョウザンミドリシジミ♂雄 3つ巴バトル07:34-7D 98mm SS=1/2000 F8.0 ISO3200 
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 巴型にはなっていないのですが。
もうライバルはとにかく追尾するとは、もうすごい条件反射にいつも感嘆します。

#12ー16・ジョウザンミドリシジミ♂雄 デュエル07:35-7D 215mm SS=1/2000 F8.0 ISO3200  
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 これはうまくピントが合いました。
いつもこうだとうれしいのですが。

◆広角飛翔撮影  60D 19-23mm 1/2000sec. F8.0 ISO250、125、3200
#17-19・ジョウザンミドリシジミ♂雄 デュエル08:06 
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 撮影者も一緒に接近戦となる分、大きく撮影できますね。
ただファインダーを覗いて写しているのではないので、YODAの技術では現状歩留まりが悪いですね。

下草に止まっているところも申し訳程度に撮影しました。
#20-21・ジョウザンミドリシジミ♂雄(別個体か) 
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 いや~。ジョウザンミドリシジミは曇り空でも活発に活動してくれて、カシワ林での不猟のもやもやを吹き飛ばしてくれました。

その場にある白い線香花火のような花には、ホシミスジが吸蜜に来ていました。
#22-23・ホシミスジ♂雄 
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 #22ではメスグロヒョウモン♂雄がちょっかい出しに来ていますが、後翅裏基部に黒斑は星状に散らばっており、これが名称の由来だそうです。
#23の翅表も星くずのように白斑が散らばります。
関西方面では街のユキヤナギで発生するそうで、また模様も少し豪華になる感じですが、いつか逢ってみたいです。

長野編④(終回)につづく。
by yoda-1 | 2012-07-21 03:15 | ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ  新鮮個体に感動です。 2011.7.8長野県

個別紹介として、本種、オオイチモンジ、ミヤマカラスシジミを予定しています。

ジョウザンミドリシジミは、7月初旬の信州めぐりの初日の出会いで、これまで新鮮個体観察の機会がなかったので、うれしいものでした。
大なり小なり、ゼフ類は結構人気(ひとけ)を気にしない種類が多いのでしょうが、ここのジョウザンもそれはフレンドリーでございました。

到着するなり、卍巴飛翔(♂同士の縄張りバトル)をやっているので、まずは飛翔画像からでした。

◆望遠飛翔・・・・といっても98mmの中望遠ですが。
#1-3・ジョウザンミドリシジミ♂ 巴飛翔08:17-18-7D・98mm
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低い位置をあっちにいったりこっちにきたりでしたが、かなりしつこいバトルでした。

◆広角飛翔
#4-6・ジョウザンミドリシジミ♂ 巴飛翔他08:20- 22-7D・25mm
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久々に広角ズームレンズに交換してですが、なかなかうまくいかないものですね。
#5は当時の天気を示すものとして。このようにたまに薄日の差すような朝でした。

レンズ交換したので、持参した野鳥用のEF300mmF4.0L+1.4×で留まっているのを撮影です。
◆Canon EOS7D+EF300mmF4.0L+1.4×で撮影
#7-9・ジョウザンミドリシジミ♂ 開翅@葉上 08:32-35-7D・420mm 原画(#7,8)
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 特に#7がお気に入りで、特別に1500× 1000としていますので、是非画像クリックしてみてください。
なにか日頃使用している70-200mmのズームレンズよりは、単焦点の解像度の違いが出ているような・・・。

◆Ricoh CX5
#10・ジョウザンミドリシジミ♂ 開翅@葉上08:38-CX5原画
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 コンデジなので、vividの設定もあり少し過剰な色合いになっています。

◆Panasonic GH1+105mmマクロ
#11-13・ジョウザンミドリシジミ♂ 開翅@葉上08:45-53原画
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こちらでは、#12の画像を 1500×1125にしています。
GH1のどちらかというと全体が黄ばむ性質がゼフに関しては、いい方向に作用するようです。
肉眼の緑色翅表の印象は7DとGH1の間で、GH1寄りでしょうか。
本来、7Dの画像もRAWから色合いを思い出して現像するのがよいのでしょうが、なかなかその余裕がありません。

使用カメラ:
・望遠系 Canon EOS7D+EF70-200mmF4-IS-USM+1.4×使用=98~280mm
・望遠系その2 Canon EOS7D+EF300mmF4-IS-USM+1.4×使用=420mm
・広角系 Canon EOS7D+Sigma DC 17-70mm F2.8-4MACRO OS HSM=17~70mm
・マクロ系 Panasonic GH-1+Sigma MACRO105mmF2.8 EX DG
・コンデジ RICOH CX5
by yoda-1 | 2011-07-14 05:11 | ジョウザンミドリシジミ

2010年・ジョウザンミドリシジミ  今年こそは新鮮個体を撮影したい。 2010.8.13-21  

子犬・ゼフィー(パピヨン)がわが家にやってきた記念第二弾です。
家族に対しての人見知りは全くなく、居間設置のサークルから出すと、居間の走れる場所を縦横無尽に走りながら跳びまくっております。

・ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila  幼虫主食:ミズナラ、コナラ

里山のゼフィルスであるミドリシジミ、オオミドリシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ウラゴマダラシジミ、ウスイロオナガシジミの6種を観察できた後は、山地性のゼフに遇いたくなる訳ですが、このジョウザンは朝方に活動し、朝日で低い場所で日光浴・テリ張りするし、個体数も多そうで、観察しやすい部類のゼフらしいです。

でもYODAはそのような場所をよく知らないのです。
昨年はしびれを切らして、師匠格の先輩に場所を教えてもらって7月4日に訪問すると、その場所には老体のオオミドリシジミがいて、またジョウザンは発生しておらず、二回目の訪問では紹介するようにごく老体になっておりました。

#1・ジョウザンミドリシジミ♂ 半開翅@樹上10:39-GH1-105mm 2010.8.13群馬県高崎市
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 それは前回訪問から1ヶ月以上あけているので、当然のことだったのでしょう。

#2・ジョウザンミドリシジミ♂ 半開翅@単子葉類10:58-GH1-105mm 2010.8.13群馬県高崎市
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 老体であるものの、低い場所に来てくれるのはありがたいゼフです。

この老体群よりも幾分は新鮮な個体は、7月24日にミヤマモンキチョウ・ミヤマシロチョウの保護地へ行く途中のミズナラ林で自力で発見し、ブログ紹介しました。
たぶん、群馬県の場所も長野県のこの場所も、7月中旬辺りがいいのでしょうね。
7月中旬の週末は、まずは上高地のオオイチモンジに行ってしまうので、今年も悩みますね。

そのジョウザン♂のいた長野県の場所を、アサギマダラの季節に再訪すると、ジョウザン♀がいたのはブログで紹介済みですが、今回そのときのその他画像も併せて紹介します。

#3・ジョウザンミドリシジミ♀ 閉翅・吸水@樹上08:01-GH1-105mm 2010.8.21長野県東御市
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 後翅肛角部分を誰かにかじられています。小鳥なのか、カラスなのか、カエルなのか、トカゲなのか、カマキリなのか。一度その現場を押さえてみたいです。

#4・同上ジョウザンミドリシジミ♀ 閉翅・休止@ミズナラ08:05-GH1-105mm 2010.8.21長野県東御市
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 逆光もいいですね。この樹上での開翅シーンもありましたが、位置が悪く撮影できませんでした。

#5・同上ジョウザンミドリシジミ♀ 飛び出し@ミズナラ08:03-FH100past連写・飛翔重ね合成 2010.8.21長野県東御市
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 少し暗めですが、翅表の様子を見るためのCasioパスト連写です。
ジョウザン♀にはB型の青斑は出ても淡く、その個体数も少ないとのこと。本画像からは青斑がないタイプのようです。胸部の毛毛が青みがかって写っているのが興味深いです。
♀の静止状態での綺麗な開翅画像も今後の課題です。


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by yoda-1 | 2011-04-14 05:31 | ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ 初見なのに・・・・  2010.7.24長野県

先週末の探蝶で、ミヤマシロチョウ・ミヤマモンキチョウの山に登る前のものを紹介します。
撮影時には、また「オオミドリシジミ」かと思っていましたが、家で画像整理していると、これは「ジョウザン」の方でいいように思えました。撮影時には後翅裏の赤斑間の状況はよく分からなかったし、後翅の翅表も輝いていなかったので、あのジョウザン独特の縁空きも確認できなかったからです。
恥ずかしながら、ジョウザンは生涯初見なので、ようやくではありますが、うれしいことです。

写真1☆ ジョウザンミドリシジミ♂ 休止@樹上7:45
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F14 ISO3200 切り出し)
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 家でこの後翅の縁空き具合を確認して、どうも「オオミドリ」ではないと確信です。F14はたぶん前週のフラッシュ撮影時の設定が残っていたのでしょう。

写真2☆ 同上ジョウザンミドリシジミ♂ 半開翅・休止@樹上7:46 7D 280mm 1/2000 F14 ISO3200 切り出し
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 山中の車道で何かいそな場所で叩き出しを行ったものですが、その場で出てきたのはこの一個体のみでした。

写真3☆ 同上ジョウザンミドリシジミ♂ 半開翅・休止@樹上7:46 7D 280mm 1/2000 F14 ISO3200 切り出し
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 この蝶を追っている最中に、下の道の車中からたぶん同好者の「ゼフですか~」の大きな声が数回。
追っている最中なので、返答できませんでした。

写真4☆ 同上ジョウザンミドリシジミ♂ 小開翅・休止@樹上7:46 7D 280mm 1/500 F8 ISO500 切り出し
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 設定を露出モードに切り替えて撮影。この後翅肛角部の赤斑の具合も、
「オオミドリ」ではありませんが、撮影時のカメラのバックモニターでは、赤斑間が完全に抜けているように見えました。

写真5☆ 同上ジョウザンミドリシジミ♂ 小開翅・休止@樹上7:48
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F8 0.0EV ISO100)
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 少し距離はあるものの、カメラをマクロ系に持ち替えて撮影でした。
手前の葉が邪魔で、再度やさしく移動を願うものの、見失いました。一人叩きの寂しい現実でしょうか。
(同じような構図の画像ばかりで失礼しました)


山に登る前に、隣県の某所もチェックしました。

写真6☆ キセキレイ幼鳥 7D・切り出し8:22
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 キセキレイが出迎えてくれました。

写真7☆ キンモンガ他  7D 吸蜜@ヤマアジサイ8:37
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 山にも多かったですが、この時期この蛾がわんさか発生したのでしょう。

写真8☆ たぶんジョウザンミドリシジミ♂ 閉翅・テリ張り@樹上8:47 7D280mm 1/500 F8 ISO640 切り出し
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 数匹がけっこう巴飛翔に近い飛翔をしていましたが、はるか樹上でした。これは静止時の遠い画像の切り出し。
下草の方へは日当たりが悪いので、来る気配全くなしでした。
誰かにいい撮影場所をもっと教えていただかないと。開翅画像の機会もなさそうです
by yoda-1 | 2010-07-28 07:00 | ジョウザンミドリシジミ