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カテゴリ:☆蛾( 11 )

沖縄の蛾 オビベニホシシャクなど 2014.6.20-23沖縄33

6月の沖縄遠征での撮影した蛾の紹介です。
蝶のついでですが、一応フォットジェニックなものを撮影するようにしました。

#1-2・オビベニホシシャク・別個体 ・・・ホソシャク亜科 
a0146869_56387.jpg
 
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 八重山にいくとさらに普通にいるそうですが、このオレンジは目立ちました。
今回の遠征でも数回目撃できました。

#3・モンシロモドキ ・・・モンシロモドキ科
a0146869_57226.jpg
 やや飛翔が弱弱しいですが、シロチョウ科にそっくりであります。
いままでアゲハモドキしか観ていないものとしては、モンシロモドキも蝶によく似ていると、和名に異存ありません。

#4-7・カシワマイマイ♀雌 ・・・ドクガ科 
a0146869_594188.jpg
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a0146869_595932.jpg
 杉並Mさんと一緒に、これは目立つ蛾がいるとしばし撮影でした。
でもこれはあのカシワマイマイでした。青森や北海道のキタアカシジミの棲息するカシワ林に、わんさかいるやつでした(-_-;)。
あのけばい幼虫は決して触れません。(一般に毒はないとのことですが、人によってはかぶれるとか)

#8・イヌビワオオハマキモドキ ・・・ハマキモドキガ科 
a0146869_5194940.jpg
 これは他の方もよくアップしているので、種名探しに苦労しませんでした。
この極彩色についついレンズを向けてしまいます。

#9・名称不詳 ・・・・エダシャクガ亜科? ハガタフタオ ・・・ツバメガ科フタオガ亜科(uke-enさん、みき♂さんのご教示) 
a0146869_521136.jpg
 どなたかご教示ください。

沖縄のトンボに続く。
by yoda-1 | 2014-10-01 05:22 | ☆蛾

オオスカシバの飼育記 その3・二つ目も羽化。

トップ画像・羽化したオオスカシバ・2個体目 
a0146869_6255761.jpg


その3でオオスカシバ最終回ですが、その1-2でもう食傷気味であると思われますが、もう少しのお付き合いをお願いします。

2つ目の個体は、最初の個体の鱗粉付羽化目撃に失敗したときの保険として、食草のクチナシを得る際に、目に留まったものを拉致しました。

もうなにか不真面目で、幼虫時代の写真もありません。(-_-;)
例によって床(とこ)に潜ったようなので、数日後に今度は蛹化場所を暴いていきました。
すると、干からびた感じの蛹前の幼虫がいました。(これもあわててしまい撮影していません)
これはいかんと、すぐにプラケースに戻して、外から蛹化具合が分かるようにしておきました。

#1-2・オオスカシバ 前蛹、蛹 ・・・・2014.7.28、29 
a0146869_6272553.jpg
a0146869_6273052.jpg
 一枚目は、ケースの外からの撮影で、二枚目はもう大丈夫だろうと、蛹を露出させての撮影です。
2匹目というのはここまで大胆になれますが、今思うと、干からびた幼虫状態から、完全露出でもこの変態は進行したと思われます。
この蛹の上に軽く落ち葉を置いて、熟成を待ちました。

サラリーマンのYODAも夏期休暇に入り、たぶん今日(=2014.8.9土曜日)ぐらいに羽化するだろうと、蛹を落ち葉の上に露出させて、蛹から出るシーンを動画撮影しようと、それはもう三脚とか照明とか準備しました。
ところがこの日も猛勉強に疲れたのか、深夜前に自室で少しうたた寝てしまいました。

#3・羽化した蛹抜け殻  ・・・・実際の撮影は他の撮影が終わった後ですが。
a0146869_6364628.jpg
 目を覚ますとそこには抜け殻がありました。羽化の予感が当たったわけですが、またもや蛹抜けシーンを逃したくやしさがにじみます。(またもや=他の蝶でもこれまで何度もそのシーンを逃してきました)
チョウ類では多くが背割りで出てくると思いますが、スズメガでは足のある方から出てくるのですね。他の蛾はどうなのか、なにか自分も芋虫お母さんになってしまいそうです(笑)

#4-5・羽化直の個体・・・2014.8.9 22:51-54 
a0146869_6404854.jpg
 
a0146869_6405316.jpg
 羽化個体はどこなのか探すと、近い場所に見つかってホッとしました。
しかし翅の伸び具合から、羽化は22:40代でしょうか。惜しいことをしました。

今度こそ、鱗粉を落とすシーンを観ると決意新たに思いましたが、連日のハードワーキングがたたって、早々に本睡眠に入っていました。

朝、オオスカシバのぶんぶんする音で目が覚めました(-_-;)
#6・オオスカシバ 羽化5時間後・・・2014.8.10. 03.33 トップ画像再掲
a0146869_6255761.jpg
 羽化して5時間弱経過と推察されますが、捕まえるとしばらくYODAの手の中でおとなしくしていました。

「育ててくれてありがとう」と言ってくれました。(ウソです)

今回は少しだけのマクロ撮影です。
まずは、先の個体と同性なのかどうかのチェックに触覚撮影。
#7・ 同上個体・触覚部分 
a0146869_6504288.jpg
 これは同性のよう。
これが異性だと、これまた腹端とか撮影しまくったかもです。

#8-9・ 複眼と胴部上面 ・・・それぞれ右半分は拡大状態での画像にしています。
a0146869_6522832.jpg
a0146869_652336.jpg
 黒い毛毛を開閉しておりましたが、そこも撮影すべきでした。

#10・ 透明翅に残る鱗粉 ・・・右半分は左の拡大図
a0146869_654597.jpg
 今回は少しだけ鱗粉を残しておりました。
撮影条件で虹色に幻光するようです。

このダメ押しの紹介は、オオスカシバの飼育(羽化させること)がいかに容易で、眠らずに(一部始終を)観察するのがいかに困難かを示すためのものです(笑)
たぶん初フライトの数分で鱗粉はとれてしまうのでしょう。鱗粉を振り落とすシーンの観察は、羽化台をケースの中に設置して、飛べないケース内で羽化後の観察を継続させるとよいそうです。
飛べないけど、翅をバタバタさせるのでしょうか。

皆さんも是非、オオスカシバの飼育をやってみてください。
by yoda-1 | 2014-08-12 07:00 | ☆蛾

オオスカシバの飼育記 その2・羽化時の詳細画像 

その2では、例によって改造レンズでの撮影です。

☆いつものように、画像クリックで大き目に表示されます。

#1-2・オオスカシバ 羽化伸長時 23:20、23:25 
a0146869_3423620.jpg
a0146869_3424353.jpg
 こんな黄金色の綺麗な鱗粉を仮にしか纏っていないとは勿体ないですね。

#3-4・オオスカシバ 羽化伸長時 23:29 
a0146869_3445740.jpg

a0146869_345219.jpg
 この改造レンズでは全身が一気に撮影できないのが残念です。

#5・ 複眼のスーパーマクロ ・・・・是非拡大してみてください。
a0146869_3471834.jpg
 他の方のブログから学んだことですが、スズメガ科全般英語では、 hawk moth と呼ぶそうで、その由来は鷹のように見えるこの刺すような複眼にあるそうです。
複眼をスーパーマクロしてみると、各レンズはかなり球体状であるようです。

#6-7・ 触覚とその先端 
a0146869_3523367.jpg

a0146869_3523869.jpg
 この個体は♂雄だろうと思いますが、その触覚の先端も誠に先端工学以上の繊細さがあるようです。
しかし本種の白い糸で縫い合わせたような触覚が面白いと感じました。

次は羽化伸長時にもわずかに鱗粉がほころんでくる画像です。
#8-9・ 羽化伸長時の鱗粉拡大図 上23:41、下23:51(翅裏側鱗粉拡大図) 
a0146869_3571100.jpg

a0146869_35763.jpg
 下の画像の右側に鱗粉拡大図があり、少し取れ始めています。(拡大してみてください)

#10・ 羽化伸長時の鱗粉拡大図・翅表側 00:03 
a0146869_402097.jpg
 翅表側も鱗粉が取れ始めておりました。

#11・ 翌朝の透かし羽 04:17 
a0146869_414532.jpg
 見事に鱗粉が残っていませんでした。

その3・第二回戦  へ続く。
by yoda-1 | 2014-08-11 04:03 | ☆蛾

オオスカシバの飼育記 その1・幼虫拉致から羽化まで

今年も密かに少数ながらいろいろと飼育していますが、羽化まで行ったもの、食草の補給に失敗したもの、など様々です。
その中でまず紹介したいのは、いつかは観てみたい鱗粉のあるオオスカシバです。

#1・オオスカシバ幼虫 2014.7.5 
a0146869_944860.jpg
 近所のクチナシにおいて、害虫駆除をたのまれて止むおえずに幼虫を拉致しました(笑)

#2-3・オオスカシバの蛹化床と作られた繭? 2014.7.11 
a0146869_9454720.jpg
 
a0146869_9455236.jpg
 しばらく虫籠で飼っていましたが、蛹化のために床に潜った模様です。
床は自宅庭のハクモクレンの落ち葉を集めて敷き詰めただけのものですが、#3のようになにか、繭のようなものを作って、その中で蛹化を進めているようでした。
なにしろ初挑戦なので、これ以上乱さないようにしました。

ある日帰宅後に夜自室で勉強していると、なにかガサガサ音がします。
おお、いきなり出てくるではないですか。
#4-5・オオスカシバ 羽化直 2014.7.24 23:13 
a0146869_9514717.jpg

a0146869_9515388.jpg
 プラケースの周囲を一周して、ここで翅を伸ばすしかないと判断したようです。

#6・オオスカシバ 翅の伸長 23:20-26 
a0146869_953412.jpg
 わずか6分ぐらいで、翅をぐんぐん伸ばしました。
だいたい鱗翅目の羽化シーンでは、観ていて伸びるので、フィールドで中途半端な翅を観た場合に、しばらくしても同じ長さである場合は、羽化不全であることがほとんどのようです。

#7・オオスカシバ 伸長完了 23:43、00:00 
a0146869_9565162.jpg
a0146869_9565894.jpg
 翅が伸びていつ鱗粉を落とすのかと観ていても、深夜零時を回ってもその様子なしです。
いつのまにか、YODAは寝ていました。

朝起きると、点けっぱなしであったシーリングライトの回りをぶんぶん飛んでおりました(-_-;)

#8・オオスカシバ 04:12 
a0146869_9595097.jpg
 翅は完全に透明になっておりました。

ケースの周囲に鱗粉の塊はなかったので、どうも飛びながら鱗粉は部屋の各所に散らばったようです。折角なので、床内の繭部分をチェックしてみました。

#9-11・オオスカシバの抜けた床中・繭部分の状況 
a0146869_103610.jpg
a0146869_1031126.jpg
a0146869_1031696.jpg
 ちゃんと出口があって、割ってみると蛹の抜け殻もありました。
この出口ですが、たぶん羽化直の個体が抜け出せる程度にゆるく作ってあるのでしょうね。

まずは、鱗粉ありの羽化直体を撮影できてめでたしでした。

オオスカシバ・詳細撮影に続く。
by yoda-1 | 2014-08-10 10:06 | ☆蛾

コトラガ  これは鮮やかなデザインです。 2014.6.8兵庫県03

メスアカミドリシジミの観察できた谷筋では、蛾としては鮮やかな部類に入るトラガがいて、これはよいとTaさんと一緒にしばし撮影しました。

#1-3・コトラガ 
a0146869_474441.jpg
a0146869_474988.jpg
a0146869_475651.jpg
 よく観ると、翅表にメタリックブルーの部分があって豪華です。
この蛾は二回目ですが、前回は気が付きませんでした。 →前回の観察

#4-5・ アサヒナカワトンボ♂雄・別個体 
a0146869_4122890.jpg
a0146869_4123562.jpg
 ここにいるカワトンボはどうもアサヒナの方みたいです。

#6-8・ アサヒナカワトンボ♀雌 ・・・・#8は別個体 
a0146869_414466.jpg
a0146869_4141079.jpg
a0146869_4142082.jpg
 やはりニホンカワトンボと比較して、翅の縁紋が太く短い。胸部が短いなどで違っています。2枚目の頭部正面を観てもそうでしょうか。前回作成の比較図で、アサヒナの方に似ています。  →前回比較.

#9・ ササユリ 
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 なんとも上品な感じのするユリですね。

この後、雨が降り始めたので、岡山駅までの移動時間もあり、ここでTaさんと別れることになりました。
Taさん、お世話になりました。

PAの蝶たちに続く。
by yoda-1 | 2014-06-14 04:22 | ☆蛾

八ヶ岳山麓の蛾 その2 ムクゲコノハなど 2013.9.7長野県

台風が埼玉県は通過しました。
今回の台風18号で、浸水被害や突風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
記録的な豪雨は異常気象なのか、特に温暖化がなくても生じる可能性のあったことなのか。
河川の氾濫もなかなか事前に堤防工事などで、予防することが難しそうです。

蛾の後編は、ヤガ科とヤママユガ科です。

#1・ アカエグリバ (ヤガ科・エグリバ類)
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 前翅内縁がかなりえぐられているのでこの名称が。
これは下関市の田舎でも昔観た普通種です。

#2・ マルモンシロガ (ヤガ科・カラスヨトウ亜科) 
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 図鑑によると「きわめて普通」とのことですが初見のように思います。
ちょうど本日「風立ちぬ」を観てきたのでこの日の丸模様になんとも、大和を感じます。

#3・ ミツモンキンウワバ (ヤガ科・キンウワバ亜科) 
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 翅をぶるぶるさせていたので、翅端が動体ブレしています。
この辺の蛾を金箔でデザインした蛾の神様も楽しんでおります。
ウワバとかシタバとか、蛾の和名もなかなかよく考えられています。

◆ヤガ科・シタバガ亜科
#4-5・ エゾシロシタバ、シロシタバ ・・・・Catocala属 
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 蛾の愛好家にとって、これらのカトカラ類は人気種であるとか。
しかし、後ろの#5のものに見覚えありで、確か栃木県のオオヒカゲを観察する場所に、わんさか幹に留まっていたような・・。後翅を観ようと恐る恐る触ってみたら、飛んで逃げました。

#6-7・ キシタバ ・・・・Catocala
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 図鑑を見るともうキシタバの仲間はぎょうさんいる感じです。
まずはこの並キシタバを撮影できてよかったです。

#8・ ムクゲコノハ♀雌、♂雄 
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 こりゃ~。天狗が出てきたと錯覚しました。
本種はちょっと刺激すると、威嚇のためか後翅を開きます。
一枚目は開きが足りないので、自分の指を添えていますが、これで大きさも判ります(笑)
jpmothに雌雄差の説明があったので、2枚目は♂雄のようです。前縁側の斑点が♂雄では常に黒いのかどうか、今後の検証課題です。

#9・ ムラサキアシブトクチバ 
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 これも開翅しなくて綺麗なヤガの代名詞のような存在でしょうか。
本種もシタバガ亜種(Catocalinae)なので、カトカラ類と言えばこれらも網羅するのでしょうか。
むし社販売の「世界のカトカラ」は、カトカラ属だけみたいですね。

◆ヤママユガ科
#10-11・ クスサン、ヤママユ 
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 ヤママユの仲間はこの2種の2匹しか飛来しておりませんでした。
ヤママユの方は、しばらく野生にはいないと言われる「サクサン」かと思いましたが、やはりヤママユのバリエーションのようですね。
秋に出てくる仲間も多いので、また山岳での紅葉狩りのときに期待したいです。

灯火に集まる甲虫に続く。
by yoda-1 | 2013-09-16 20:33 | ☆蛾

八ヶ岳山麓の蛾 その1 ツバメエダシャクなど。 2013.9.7長野県

東信での宿泊は、久々に、夜の灯火に来る昆虫の撮影でした。
蛾その1・その2、甲虫、半翅目の4回に分けてアップします。

◆蛾・その1 カギバガ科~ヒトリガ科
#1-2・ ウスイロカギバ (カギバ科・カギバガ亜科) ・・・別個体 
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 最初の個体は自販機に止まっていました。赤い色が好みのようです。

#3-4・ カギバアオシャク (シャクガ科・アオシャク亜科) 
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 普通種らしいですが、この緑色の濃さに圧倒されます。

#5-8・ ウスキツバメエダシャク (シャクガ科・エダシャク亜科) 
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 昼間もよく活動していますが、蝶に加えたい蛾トップ10に入ります。

#9・ ユウマダラエダシャク・交尾 (シャクガ科・エダシャク亜科) 
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 この辺の種類も昼間の探蝶でよく出会います。

#10-13・ シロテンキノメイガ、マエアカスカシノメイガ、マメノメイガ(2枚) (ツドガ科・ノメイガ亜科) 
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 昔の図鑑を見ると、このノメイガの仲間はメイガ科だったようですが、いつのまにか分離したようです。
大発生の害虫が多いそうですが、概して綺麗なデザインです。最後の2枚は内臓フラッシュのあるなしです。

#14-15・ ノンネマイマイ (ドクガ科) ・・・数多し 
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 ドクガの仲間はいかにも厚手の鱗粉をもっている感じです。種によっては成虫でもかぶれることがあるので要注意でしょうか。

#16-17・ モンシロドクガ (ドクガ科) 
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 たまに2枚目のように翅を震わせて移動しておりました。

#18-23・ ヨツボシホソバ ♀雌(2枚)、♂雄(3枚)、交尾 (ヒトリガ科・コケガ亜科) ・・・多し。 
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 ここまで雌雄で模様が違うと楽しいですね。
幼虫は地衣類を食べるとかで、いろいろな蛾がいるものですね。

蛾・その2 ヤガ科~ヤママユガ科 に続く。
by yoda-1 | 2013-09-16 09:30 | ☆蛾

コスズメとコエビガラスズメ  2013.8.24-31蓮田市

7月の北海道遠征での蝶はその概略を報告しましたが、整理はこのまた天気の優れない週末にすることになりそうです。栃木県赴任での成果報告も少し残っております。

その繋ぎではないですが、ススメガが自宅の灯りに飛んできたので紹介します。
蛾が屋内に入ってくると、もう我が家は家内以下大騒ぎになります。とても傍にいることが許せない類の虫になるようです。
息子2人ももう十分に大人ですが、家内と一緒に大騒ぎします。小さいときの母の顔色の影響が大きいのでしょうね。
世間では昆虫食が賑やかですが、山口県の田舎でその習慣のなかったYODAは、ハチの子もイナゴの佃煮もまずは口にできません。子供のころの習慣にないものを、大人になって挑戦するのには、やや高いハードルががあります。
子供時分に蛾を嫌うことに慣れたものが、その後大人になって、庭の芋虫・毛虫も鱗粉だらけの成虫も好きになるのは、ごく稀なことなのかもです。

#1-7・ コスズメ♂雄 2013.8.24 ・・・スズメガ科ホウジャク亜科 
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 最後の写真で翅脈部分が白くなっているのは、捕獲して#3の画像にあるように容器に入れた際に、擦れてしまったようです。
暗所でおとなしくなってからの撮影で、☆になっている訳ではありません。
しかし、この触覚で♀雌からのフェロモンをキャッチするのでしょうか。
なんとも精巧な感じのする作りです。

#8-12・ コエビガラスズメ♂雄 2013.8.31 ・・・スズメガ科スズメガ亜科
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 これも♂雄のように思いましたが、そうすると♀雌の触覚はどのようになっているのでしょうか?
う~ん。 スズメガ観察の楽しみが増えました(笑)

でも、スズメガの複眼は拡大しても余り楽しくないことも発見です。
by yoda-1 | 2013-09-04 21:59 | ☆蛾

オオスカシバ  久々に見ました。  2011.9.25栃木県

先週の連休最終日のその3は、蝶の残りとホウジャクの仲間の紹介です。

#1-4・オオスカシバ 
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 昔自宅の園芸に励んでいたころ、クチナシを植えるとよく飛来してきました。
でも08年以降全く見ていなかったのです。
この透明度の高い翅も、羽化直には鱗粉があるとのこと(宇都宮市ooさんご教示)

#5-7・ヒメクロホウジャク 
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 日頃だいたいがホシホウジャクなので、これもそうかなと思って撮影していたら、初見種でした。

#8・モンシロチョウ♂雄 
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 天気が悪くてもこの蝶だけはヒラヒラしえちることが多いですよね。

#9・キタテハ♀雌 
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 平地のタテハチョウの代表種ですが、そういえばまだ産卵シーンとか撮っていないような・・・。

#10・モンキチョウ♂雄 
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 赤と黄色。黄色のモンキチョウには♀雌の場合もあるのですが、この辺は黄色型♀雌は少ないので、たぶん♂雄の方。

#11ー12・コスモス 
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 たまには花だけの画像も。

#13・スズメ @コスモス 
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 いつも団体行動ですが、リーダーとかいるのですかね?

#14・ツバメ @ソバ畑 
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 なかなかピントを合わせるが難しいです。でも飛翔画像の練習にいいですね。

#15ー16・彼岸花とゼフィー 
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 訪問した河川横の彼岸花観賞地は、台風15号の増水でかなり被害を受けていました。
なかなかポーズを決めてくれないゼフィーでした。 
by yoda-1 | 2011-10-03 18:00 | ☆蛾

ホシホウジャク  カメラマンにかまっちゃおれない。  2010.10.16群馬県

先週末のヒメオオさん同行で、群馬昆虫の森を訪問しました。そこでの飛翔する昆虫のなかから、よくみかける「ホシホウジャク」を中心に紹介します。
チョウの方は、個体数も少なくキタテハ、ウラギンシジミなどのごく普通種がいるだけの感じでしたが、保護されているスミナガシの蛹を間近に観察できました。
結構小さいもので、よくここからあの大きさの成虫が羽化するものだと感心しきりでした。

さて、紹介する昆虫飛翔画像は、EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/2000 F8 のいつもの飛翔モードで撮影しましたが、最後のコスモスの画像だけは、何かの影響で、1/400 F8+0.7EV ISO640になっていました。飛翔モードでは、周囲の明るさに応じてISOが変化しますが、800~3200の範囲で変化しています。

写真1☆ マルハナバチsp. 飛翔@セイヨアサガオ13:50
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この大きさは女王なのでしょうか??

写真2☆ コスズメバチ 飛翔@草地14:14
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 向かってくる感じの飛翔でないとなかなか迫力あるものになりませんね。

組写真3☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:23・・・画像クリックで拡大へ
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 連写での羽ばたき状態。紹介するホシホウジャクはすべて同一個体です。

合成写真4☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:26・・・3枚の合成です
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 ご存じのように吸蜜時はホバリング、その間は素早く移動の繰り返しです。

写真5☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:27
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 ヒャクニチソウにいろいろ色があって、撮影枚数もかさみます。飛翔時スタイルとしては、この翅の上止端の瞬間が鮮やかな翅裏が写っていい感じです。

写真6☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:28・・・原画角(トリミングなし)
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 これは画面内にいろいろ色があって楽しいかと。

写真7☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:30
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 花の方が透けて綺麗な感じだったので。

合成写真8☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:31・・・2枚の合成
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 正面ポーズの方が時間的に先ですが、SS=1/2000でもいかに飛翔時の羽ばたきが早いかの証左になりました。

写真9☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:32・・・原画角
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 翅表模様の分かる感じだったので掲載です。

写真10☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:36
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 背景がよく抜けているので。

写真11☆ ホシホウジャク 飛翔@ヒャクニチソウ14:36・・・画像クリックで拡大へ
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 腹部へのピントがよく合いました。

写真12☆ マルハナバチsp. 飛翔@コスモス15:22・・・1/400F8
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 帰り際に撮影です。もともとピントが甘いのか、飛翔時の翅のブレか、動体ブレか、少し鮮明でないものになりました。
by yoda-1 | 2010-10-23 05:59 | ☆蛾