ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に4回ぐらい掲載しています。PC訪問者数502,896-2017.10.29時点


by yoda-1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

セセリチョウの触角雌雄差研究..
at 2017-10-28 14:05
活動近況と鱗翅学会関東支部・..
at 2017-09-29 02:51
最近の活動と月刊むし記事案内
at 2017-06-19 22:30
最近の活動と2017年春の推..
at 2017-06-04 14:07
月刊むし2016-4月号の案内
at 2017-03-20 23:07
2016年12月の行事、推薦図書
at 2016-11-30 04:12
2016.10月22日・23..
at 2016-10-16 06:44
ウラキンシジミ♀雌のアオキ型..
at 2016-07-10 20:40
2016年7月の推薦図書(7..
at 2016-07-06 05:17
ウラギンヒョウモンを探して
at 2016-07-02 00:09

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 06月
more...

記事ランキング

検索

ファン

外部リンク

虫のしわざ観察ガイド

虫のしわざ観察ガイド
著者:新開孝
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


世界のタテハチョウ図鑑

世界のタテハチョウ図鑑
著者:手代木求
価格:32,400円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ずかんさなぎ

ずかんさなぎ
著者:鈴木知之
価格:2,894円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


◆訪問者カウンター
(設置2011.2.17)
無料


無料

無料

i2i管理
MyRSS
▼ブログ村ランキング参加中▼
/
↑たくさんの昆虫ブログをご覧になれます
にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑たくさんの野鳥ブログをご覧になれます

◆蝶関係団体
a0146869_13204580.jpg
a0146869_311626.jpg
山口むしの会
群馬の蝶を語る会

◆外部ブログ
青森の蝶たち
てふのネイチャー写心
自然散策雑記帳
デジカメ私流
stroll
北信に舞う蝶たち
Hirokou's Field Notes
虫むしクラブ、蝶、トンボ図鑑
LOVE-BIRDS.NET
Kaze's Photo Blog
受け身の園芸
Akakkoko's自然大好き
暖蝶寒鳥
美撮りに夢中!
四季おりおり
蝶の観察記録-十勝蝶の覚書new
ごん太のブログ
「鳥撮りおやじ」の日記
月夜のくろねこ
Soceer-Boyの写真館
母袋の駱駝山
浅間山麓の蝶
My Favorite Butterflies of Japan
my蝶あるばむ
北の安曇野PHOTO DIARY
a piece of photo work
naoggio写真日記
自然からのたより
あぜみちのチョウチョ日記
Field Notebook
ホタルの独り言
markeeのシマフクブログ2nd
江田慧子の研究ブログ
アキノ隊員の鱗翅体験
そうだ沖縄に行こう!
案山子
Papilio Paradise
里山の蝶と花

フォロー中のブログ

一寸の虫にも五分の魂
シニアネットとともに
登山道の管理日記
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
自然大好き
SHORE BIRDS ...
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
TSUCHIYA BLOG
フィールドノート
RICKPHOTO Blog
四季彩散歩
葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
生きもの写真家 安田 守...
おてんとうの ちょっとええ感じ
MU's Diary
夫婦でバードウォッチング
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
蝶&鳥日記 2
Life with Bi...
My Berkeley ++
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
 写道
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
タイの自然と風景
八重山の自然誌
Yamyam町一丁目
テトだもん!
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
鳥平の自然だより(動物編)
N_BIRDERの野鳥b...
ORIXA's BIRD !
Birding
蝶・旅の友
くわがた散歩道
Lycaenidaeの蝶...
麻呂犬写真館  *mam...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
北海道の野鳥探索/mar...
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
ヒメオオの寄り道
仲良し夫婦de蝶ブログ
タヒチ ランギロア島暮ら...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
Shinne`s pho...
ごっちの鳥日記
蝶・花・山~自然の色使い
くま次郎の”やんばる日記”
NPO法人 日本チョウ類...
自然の中に出かけて・・・
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
花鳥撮三昧
ケンケン&ミントの鳥撮り...
蝶超天国
ぽん太の昆虫ブログ 1
ポータルぢゃないチョウの...
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
庭日和
超蝶
徒然なるままに  
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
不思議の森の迷い人
世に倦む日日
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
farfalle e u...
ねこきちの自然散策雑記帳

カテゴリ

全体
☆識別検討室☆
図鑑・図書
香港の蝶
香港の野鳥【工事中断中】
☆台湾の蝶
☆探蝶記一般
蝶リスト
☆探鳥記一般
☆蛾
☆トンボ
☆ハチ・アブ
☆セミ・カメムシなど(半翅目)
☆カマキリ・バッタなど
☆甲虫
☆祝☆
☆旅ブログへのリンク
☆展示会等
☆腹部形状差
☆卵・タマゴ・eggs
☆幼虫・イモムシ・蛹
★ゼフ飼育
☆山野草
アイノミドリシジミ
アオタテハモドキ
アオスジアゲハ
アオバセセリ
アカシジミ
アカセセリ
アカタテハ
アカボシゴマダラ
アカマダラ
アゲハ
アサギマダラ
アサヒヒョウモン
アサマイチモンジ
アサマシジミ
アマミウラナミシジミ
イシガケチョウ
イチモンジセセリ
イチモンジチョウ
ウスイロオナガシジミ
ウスイロコノマチョウ
ウスイロヒョウモンモドキ
ウスキシロチョウ
ウスバキチョウ
ウスバシロショウ
ウラキンシジミ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
ウラギンシジミ
ウラクロシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラジロミドリシジミ
ウラジャノメ
ウラナミアカシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミジャノメ
ウラミスジシジミ
エゾシロチョウ
エゾスジグロシロチョウ
エゾミドリシジミ
エゾヒメシロチョウ
エルタテハ
オオイチモンジ
オオウラギンスジヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオゴマシジミ
オオゴマダラ
オオシロモンセセリ
オオチャバネセセリ
オオヒカゲ
オオミスジ
オオミドリシジミ
オオムラサキ
オオモンシロチョウ
オオルリシジミ
オキナワビロードセセリ
オナガアゲハ
オナガシジミ
カバイロシジミ
カバマダラ
カラスアゲハ
カラスシジミ
カラフトセセリ
カラフトタカネキマダラセセリ
カラフトヒョウモン
カラフトルリシジミ
キアゲハ
キタアカシジミ
キタキチョウ
キタテハ
キバネセセリ
ギフチョウ
キベリタテハ
キマダラセセリ
キマダラモドキ
キマダラルリツバメ
キリシマミドリシジミ
ギンイチモンジセセリ
ギンボシヒョウモン
クジャクチョウ
クモガタヒョウモン
クモマツマキチョウ
クモマベニヒカゲ
未分類
クロアゲハ
クロコノマチョウ
クロシジミ
クロセセリ
クロツバメシジミ
クロヒカゲモドキ
クロマダラソテツシジミ
クロミドリシジミ
ゴイシシジミ
コキマダラセセリ
コジャノメ
コチャバネセセリ
コツバメ
コノハチョウ
コヒオドシ
コヒョウモン
コヒョウモンモドキ
ゴマシジミ
ゴマダラチョウ
コムラサキ
サカハチチョウ
サトキマダラヒカゲ
シータテハ
ジャコウアゲハ
ジャノメチョウ
ジョウザンシジミ
ジョウザンミドリシジミ
シルビアシジミ
シロオビアゲハ
シロオビヒメヒカゲ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
スジグロチャバネセセリ
スジボソヤマキチョウ
スミナガシ
タカネキマダラセセリ
タカネヒカゲ
ダイセツタカネヒカゲ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
チャマダラセセリ
チョウセンアカシジミ
ツバメシジミ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ツマジロウラジャノメ
ツマベニチョウ
ツマムラサキマダラ
テングチョウ
トラフシジミ
ナガサキアゲハ
ナミエシロチョウ
バナナセセリ
ハヤシミドリシジミ
ヒオドシチョウ
ヒカゲチョウ
ヒサマツミドリシジミ
ヒメアカタテハ
ヒメイチモンジセセリ
ヒメウスバシロチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメギフチョウ
ヒメキマダラセセリ
ヒメシジミ
ヒメシロチョウ
ヒメジャノメ
ヒメチャマダラセセリ
ヒメヒカゲ
ヒョウモンチョウ
ヒロオビミドリシジミ
フタオチョウ
フタスジチョウ
フジミドリシジミ
ベニシジミ
ベニモンカラスシジミ
ヘリグロチャバネセセリ
ホシチャバネセセリ
ホシミスジ
ホソオチョウ
ホソバセセリ
ミズイロオナガシジミ
ミスジチョウ
ミドリシジミ
ミドリヒョウモン
ミナミキチョウ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスシジミ
ミヤマシジミ
ミヤマシロチョウ
ミヤマセセリ
ミヤマモンキチョウ
ムモンアカシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
メスグロヒョウモン
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマキチョウ
ヤマキマダラヒカゲ
ヤマトシジミ
ヤマトスジグロシロチョウ
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウミスジ
リュウキュウムラサキ
リンゴシジミ
ルーミスシジミ
ルリシジミ
ルリタテハ
コゲラ
トモエガモ
ライチョウ
★ヒメウタイムシクイ
★チャキンチョウ
★マヒワ
★エゾビタキ
★タゲリ
★サバクヒタキ
★オオマシコ
★ハギマシコ
★オジロビタキ
★コミミズク
★キガシラシトド
★ベニマシコ
★ヤマシギ
★トラツグミ
★クロジ
★アカハシハジロ
★カヤクグリ
★キレンジャク
★ギンムクドリ
★ウソ
★タゲリ
★カラフトムシクイ
★ハチジョウツグミ
★ヒレンジャク
★コクマルガラス
★ルリビタキ
★アオジ
★エナガ
☆コサメビタキ
★ジョウビタキ
★ヤマガラ
☆セキレイ科
☆カモ科
☆ツル科
☆ムクドリ科
☆ムナグロ科
☆シギ科
☆カラス科
☆カイツブリ科
☆カモメ科
☆ヒタキ科
☆ツグミ科
☆キツツキ科
☆アトリ科
☆シジュウカラ科
☆ホオジロ科
☆ウグイス科
☆タカ科
☆レンジャク科
☆ハヤブサ科
☆モズ科
☆チドリ科
☆コウノトリ科
☆ハト科
☆トキ科
☆サギ科
☆ヒヨドリ科

タグ

(48)
(38)
(37)
(34)
(26)
(25)
(25)
(25)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)

最新のトラックバック

ウラジロミドリシジミ
from ホタルの独り言
白馬のゼフィルス
from ホタルの独り言
越冬クロコノマチョウ
from Field Notebook.
「フィールドガイド 日本..
from Field Notebook.
多摩動物公園-昆虫生態園
from Field Notebook.
花はなぜ美しいのか?
from 哲学はなぜ間違うのか?

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

自然・生物

画像一覧

カテゴリ:ミスジチョウ( 4 )

ミスジチョウ  オオミスジより早い発生? 2013.5.25長野県②

5/25(土)の午前中のベニモンカラスアゲハ観察の後は、ベニモン別ポイントのチェックでしたが、姿確認できず。その後は、この場所でのオオミスジポイントへ行くも発生が確認できず。時間があるので、南アルプスのクモマツマキチョウの場所へ行くも、それしき場所で下車できたのが、もう午後3時を回っており、この日はあきらめることにしました。
南信のこの時期の蝶相として、タイトルはミズジチョウですが、目撃した蝶を記載します。

◇ベニモンポイント
#1-2・ ツマキチョウ♀雌 
a0146869_70458.jpg
a0146869_71228.jpg
 昨年もここにいましたが、時間があれば産卵シーンなど待つのですが・・・。

#3・ ルリタテハ 
a0146869_73268.jpg
 越冬個体が頑張っておりますよね。
たぶん♀雌の方だと思いますが、これも余裕があれな産卵行為を観察するところです。

この場所では、オナガアゲハが横切り、新鮮なヒメキマダラセセリがたまにベニモンに絡んでいましたが
、静止することがなく未撮影でした。
例年よくみるイチモンジチョウ・アサマイチモンジの発生はここではまだのよう。遅く訪問するとコムラサキも出てくるようです。

◇ベニモン・別ポイント
#4・ ウスバシロチョウ 
a0146869_745017.jpg
 もっとましな写真はないのかと言われそうですが、もう南信全域でわんさか飛んでいる印象を持ちました。(南信全域をチェックできるわけないですが、車中からもよく確認できました)

#5・ コミスジ 
a0146869_794813.jpg
 本種は津々浦々どこでもいる感じでしょうか。

#6-7・ コジャノメ♀雌、♂雄 
a0146869_7103374.jpg
a0146869_71191.jpg
  コジャノメの数の多さに小感動。翅裏画像サンプリングでいいですが、じっくり取り組む時間がありません。

#8-9・ センチコガネ 
a0146869_713043.jpg
a0146869_7131194.jpg
 飛ぶものがいたので、思わず撮影です。
ちょっと捕まえてみると、センチコガネでした。
このフィールド歴でも未だに玉虫を接写できておりません(涙)

#10・ シオヤトンボ♀雌 
a0146869_7151146.jpg
 この辺よく覚えないととっさに名称が出てきませんでした。
コフキトンボを初見できる日はいつになるのか?

◇オオミスジポイント
#11・ ダイミョウセセリ♀雌 
a0146869_719432.jpg
 新鮮な♀雌個体です。関西に近いものの、後翅の白帯は発達していない個体です。前翅の白斑部の鱗粉落ちもまだのよう。

#12-17・ ミスジチョウ♂雄 
a0146869_7213010.jpg
a0146869_7211071.jpg
a0146869_722978.jpg
a0146869_72238.jpg
a0146869_7225381.jpg
a0146869_7223575.jpg
 残念ながらオオミスジは未発生のようで、かわりに新鮮なミスジチョウがおりました。
最後の方では路上駐車しているYODAの車に、もう少し遊んでいけよと、寄ってきているところです(笑)

ミスジチョウも探蝶趣味開始時には、どこにいるのかと思いましたが、モミジ類が渓流沿いに多い山道など、しかるべき場所には、たくさん発生しているものだと分かってきます。
もちろん都市公園でも自然豊かであると、棲息していることもあるようです。

翌日のクモマツマキチョウに続く。
by yoda-1 | 2013-05-28 07:28 | ミスジチョウ

ミスジチョウ 終齢幼虫はカメレオン? 2011.12.18埼玉県

秩父ツアーでのミスジチョウの幼虫が、イモラーのねこきちさんにより発見され、いるならばとbanyanさんにより2匹目が発見されたのは、前報の通りです。

#1・ミスジチョウ 終齢幼虫@イロハモミジ 
a0146869_7122152.jpg
 ねこきちさんの「いた~」との発見時の雄叫びは誰でも大きくなりますが、YODAはまだその機会がない感じです。

ミスジチョウは越冬のねぐらを食樹であるカエデ類の葉に造るので、枯れ葉で落ちないように粘性のある糸で補強するのだとか。よって慣れてくるとその不自然に落葉しない葉を探すことで、本種の越冬巣探しは容易だそうです。

#2-3・ミスジチョウ 終齢幼虫@イロハモミジ・・・#2(CX5)、#3(GH1-105mm強制発光) 
a0146869_7124596.jpg
a0146869_713158.jpg
 近くてbanyan発見個体。確かに幼虫が赤く見えます。
このように幼虫の色は紅葉の度合いに染まるそうで、もう少し前ならもっと鮮やかな紅色になっていたはずだとのことです。
しかし、#3のフラッシュ画像では幼虫の地色としてそんなに赤くない感じですが、#1の個体ほど枯れ葉の進捗をみての黒い部分は確かに少ないです。
紅葉の赤さで、その中にいる幼虫も赤く見えている部分も少し寄与しているようにも見えます。
体色の変化もあるとはすごいことですね。葉色に溶け込む隠遁の術にたてけている蝶にビックリでした。

これを観察した場所(ヒメキマの小山)の地面にいたフユシャクの紹介です。
#4-5・シロオビフユシャク♂雄 
a0146869_7132047.jpg
a0146869_7133674.jpg
 今期冬の蛾との出会いがなかったので、頼もしく感じました。
翅のない♀雌とかもいつかは観察してみたいものです。
by yoda-1 | 2011-12-21 07:13 | ミスジチョウ

ミスジチョウ  葉先産卵にこだわる理由は?  2010.7.25長野県

過去物ですが、ミスジチョウの紹介です。

この蝶は、2009年に奥秩父の方で初見でした。
食草がカエデ類なので、渓流沿いのモミジの多い場所には、多いように感じました。

◆2010年6月11日 神奈川県相模原市
写真1☆ ミスジチョウ♂ 飛翔@山道10:30
(EOS7D+70-200F4+×1.4 185mm 1/2000 F9-0.0EV ISO2000 切り出し)
a0146869_6412647.jpg
 山道の地面でよく吸水行為に降りています。
コミスジと同じように、スイスイと飛翔します。

写真2☆ 同上ミスジチョウ♂ 開翅・休止@山道10:30 7D 202mm 1/2000  F9-0.0EV ISO1600
a0146869_6414017.jpg
 結構、接近を許すタイプの蝶でしょうか。

写真3☆ ミスジチョウ♂ 飛翔@山道10:40 7D 129mm 1/2000  F9-0.0EV ISO3200
a0146869_6415570.jpg
 少し離れると別個体もいました。

写真4☆ 同上ミスジチョウ♂ 小開翅・口吻活動@山道10:40 7D 98mm 1/2000  F9-0.0EV ISO3200切り出し
a0146869_6421159.jpg
 表裏がほぼ同じ紋様になっております。

写真5☆ ミスジチョウ♂ 開翅・日光浴@山道10:45 7D 98mm 1/2000  F9-0.0EV ISO1250切り出し
a0146869_6422770.jpg
 しっかりと黒い個体で、その分新鮮な感じがしました。

♀に遇うのが課題と思っていたら、そのチャンスが思いがけずやってきました。
静岡県のKさんと一緒にミヤマシロチョウを訪ねたときのものです。
◆2010年7月25日 長野県原村
写真6☆ ミスジチョウ♂ 開翅・テリ張り@カエデ類11:07 7D 280mm 1/200  F8-0.0EV ISO250
a0146869_643259.jpg
 テリ張りしているように感じました。
他の♂との合戦の名残なのか、少し翅も傷んでいます

写真7☆ ミスジチョウ♀ 産卵@イタヤカエデ11:14 7D 176mm 1/250  F13-0.0EV ISO320
a0146869_6432350.jpg
 同行のKさんが発見です。
あれよあれよと、葉先に下がっていきました。

写真8☆ 同上ミスジチョウ♀ 産卵@イタヤカエデ11:14 7D 169mm 1/200  F13-0.0EV ISO320
a0146869_6435094.jpg
 もう自重で、葉先の先端はこんなにも撓みました。

写真9☆ 同上ミスジチョウ♀ 産卵@イタヤカエデ11:15 7D 141mm 1/250  F13-0.0EV 強制発光ISO400切り出し
a0146869_6441271.jpg
 別の場所でも同じ姿勢で産卵です。逞しい腹部ですね。

写真10☆ 同上産卵時の卵  @イタヤカエデ11:18 
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/40 F13-0.3EV ISO200切り出し)
a0146869_6442821.jpg
 先端に産卵すると、出てくる幼虫も食べ始めが分かりやすいからですかね。
その前にしっかり葉につかまって産卵しようとすると、葉端の両側を把持できるこの位置に来るのでしょうか。でも、その場合は把持できた段階で、早々に産卵を始めればいいような気がします。
産卵位置にここまでこだわっている理由を聞いてみたいです。
by yoda-1 | 2010-10-01 06:47 | ミスジチョウ

ミスジチョウ  平地にもいるんだね。  2010.5.22埼玉県

紹介したイチモンジチョウの場所で、ミスジチョウがいました。
渓流沿いのカエデ類に多いように思いますが、埼玉県の平地の緑地帯のような場所にもいるのですね。

写真1☆ ミスジチョウ♂ 休止@葉上8:46
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/400 F9 ISO500 切り出し)
a0146869_571782.jpg
 駐車場の地面にいた個体が、近くの樹木に飛んでいったところを撮影です。

写真2☆ 同上個体  開翅@葉上8:46 7D 280mm 1/400 F9 ISO500 切り出し
a0146869_573646.jpg
 この開翅画像から♂と判断しました。

写真3☆ 同上個体 閉翅@葉上8:47 7D 202mm 1/320  F9 ISO320 切り出し
a0146869_575174.jpg
 ここで、望遠端からズームする理由がありませんので、フォーカス微調整の際に、ズームリングが動いていたのでしょうか。
この70-200F4、広角端・望遠端でカチッと止まる機構にできないものでしょうか?

ミスジチョウの仲間は、オオミスジやフタスジチョウが生涯未見種なので、今期遇えるように頑張りたいです。(2010.5.22埼玉編終了)
by yoda-1 | 2010-06-11 05:08 | ミスジチョウ