ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に4回ぐらい掲載しています。PC訪問者数445,933-2017.6.4時点


by yoda-1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

最近の活動と月刊むし記事案内
at 2017-06-19 22:30
最近の活動と2017年春の推..
at 2017-06-04 14:07
月刊むし2016-4月号の案内
at 2017-03-20 23:07
2016年12月の行事、推薦図書
at 2016-11-30 04:12
2016.10月22日・23..
at 2016-10-16 06:44
ウラキンシジミ♀雌のアオキ型..
at 2016-07-10 20:40
2016年7月の推薦図書(7..
at 2016-07-06 05:17
ウラギンヒョウモンを探して
at 2016-07-02 00:09
2016年4-6月の推薦図書
at 2016-06-22 06:44
ようやくのフジミドリ♂雄・開..
at 2016-05-30 05:07

以前の記事

2017年 06月
2017年 03月
2016年 11月
more...

記事ランキング

検索

ファン

外部リンク

虫のしわざ観察ガイド

虫のしわざ観察ガイド
著者:新開孝
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


世界のタテハチョウ図鑑

世界のタテハチョウ図鑑
著者:手代木求
価格:32,400円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ずかんさなぎ

ずかんさなぎ
著者:鈴木知之
価格:2,894円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


◆訪問者カウンター
(設置2011.2.17)
無料


無料

無料

i2i管理
MyRSS
▼ブログ村ランキング参加中▼
/
↑たくさんの昆虫ブログをご覧になれます
にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑たくさんの野鳥ブログをご覧になれます

◆蝶関係団体
a0146869_13204580.jpg
a0146869_311626.jpg
山口むしの会
群馬の蝶を語る会

◆外部ブログ
青森の蝶たち
てふのネイチャー写心
自然散策雑記帳
デジカメ私流
stroll
北信に舞う蝶たち
Hirokou's Field Notes
虫むしクラブ、蝶、トンボ図鑑
LOVE-BIRDS.NET
Kaze's Photo Blog
受け身の園芸
Akakkoko's自然大好き
暖蝶寒鳥
美撮りに夢中!
四季おりおり
蝶の観察記録-十勝蝶の覚書new
ごん太のブログ
「鳥撮りおやじ」の日記
月夜のくろねこ
Soceer-Boyの写真館
母袋の駱駝山
浅間山麓の蝶
My Favorite Butterflies of Japan
my蝶あるばむ
北の安曇野PHOTO DIARY
a piece of photo work
naoggio写真日記
自然からのたより
あぜみちのチョウチョ日記
Field Notebook
ホタルの独り言
markeeのシマフクブログ2nd
江田慧子の研究ブログ
アキノ隊員の鱗翅体験
そうだ沖縄に行こう!
案山子
Papilio Paradise
里山の蝶と花

フォロー中のブログ

一寸の虫にも五分の魂
シニアネットとともに
登山道の管理日記
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
自然大好き
SHORE BIRDS ...
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
TSUCHIYA BLOG
フィールドノート
RICKPHOTO Blog
四季彩散歩
葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
生きもの写真家 安田 守...
おてんとうの ちょっとええ感じ
MU's Diary
夫婦でバードウォッチング
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
蝶&鳥日記 2
Life with Bi...
My Berkeley ++
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
 写道
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
タイの自然と風景
八重山の自然誌
Yamyam町一丁目
テトだもん!
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
鳥平の自然だより(動物編)
N_BIRDERの野鳥b...
ORIXA's BIRD !
Birding
蝶・旅の友
くわがた散歩道
Lycaenidaeの蝶...
麻呂犬写真館  *mam...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
北海道の野鳥探索/mar...
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
ヒメオオの寄り道
仲良し夫婦de蝶ブログ
タヒチ ランギロア島暮ら...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
Shinne`s pho...
ごっちの鳥日記
蝶・花・山~自然の色使い
くま次郎の”やんばる日記”
NPO法人 日本チョウ類...
自然の中に出かけて・・・
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
花鳥撮三昧
ケンケン&ミントの鳥撮り...
蝶超天国
ぽん太の昆虫ブログ 1
ポータルぢゃないチョウの...
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
庭日和
超蝶
徒然なるままに  
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
不思議の森の迷い人
世に倦む日日
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
farfalle e u...
ねこきちの自然散策雑記帳

カテゴリ

全体
☆識別検討室☆
図鑑・図書
香港の蝶
香港の野鳥【工事中断中】
☆台湾の蝶
☆探蝶記一般
蝶リスト
☆探鳥記一般
☆蛾
☆トンボ
☆ハチ・アブ
☆セミ・カメムシなど(半翅目)
☆カマキリ・バッタなど
☆甲虫
☆祝☆
☆旅ブログへのリンク
☆展示会等
☆腹部形状差
☆卵・タマゴ・eggs
☆幼虫・イモムシ・蛹
★ゼフ飼育
☆山野草
アイノミドリシジミ
アオタテハモドキ
アオスジアゲハ
アオバセセリ
アカシジミ
アカセセリ
アカタテハ
アカボシゴマダラ
アカマダラ
アゲハ
アサギマダラ
アサヒヒョウモン
アサマイチモンジ
アサマシジミ
アマミウラナミシジミ
イシガケチョウ
イチモンジセセリ
イチモンジチョウ
ウスイロオナガシジミ
ウスイロコノマチョウ
ウスイロヒョウモンモドキ
ウスキシロチョウ
ウスバキチョウ
ウスバシロショウ
ウラキンシジミ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
ウラギンシジミ
ウラクロシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラジロミドリシジミ
ウラジャノメ
ウラナミアカシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミジャノメ
ウラミスジシジミ
エゾシロチョウ
エゾスジグロシロチョウ
エゾミドリシジミ
エゾヒメシロチョウ
エルタテハ
オオイチモンジ
オオウラギンスジヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオゴマシジミ
オオゴマダラ
オオシロモンセセリ
オオチャバネセセリ
オオヒカゲ
オオミスジ
オオミドリシジミ
オオムラサキ
オオモンシロチョウ
オオルリシジミ
オキナワビロードセセリ
オナガアゲハ
オナガシジミ
カバイロシジミ
カバマダラ
カラスアゲハ
カラスシジミ
カラフトセセリ
カラフトタカネキマダラセセリ
カラフトヒョウモン
カラフトルリシジミ
キアゲハ
キタアカシジミ
キタキチョウ
キタテハ
キバネセセリ
ギフチョウ
キベリタテハ
キマダラセセリ
キマダラモドキ
キマダラルリツバメ
キリシマミドリシジミ
ギンイチモンジセセリ
ギンボシヒョウモン
クジャクチョウ
クモガタヒョウモン
クモマツマキチョウ
クモマベニヒカゲ
未分類
クロアゲハ
クロコノマチョウ
クロシジミ
クロセセリ
クロツバメシジミ
クロヒカゲモドキ
クロマダラソテツシジミ
クロミドリシジミ
ゴイシシジミ
コキマダラセセリ
コジャノメ
コチャバネセセリ
コツバメ
コノハチョウ
コヒオドシ
コヒョウモン
コヒョウモンモドキ
ゴマシジミ
ゴマダラチョウ
コムラサキ
サカハチチョウ
サトキマダラヒカゲ
シータテハ
ジャコウアゲハ
ジャノメチョウ
ジョウザンシジミ
ジョウザンミドリシジミ
シルビアシジミ
シロオビアゲハ
シロオビヒメヒカゲ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
スジグロチャバネセセリ
スジボソヤマキチョウ
スミナガシ
タカネキマダラセセリ
タカネヒカゲ
ダイセツタカネヒカゲ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
チャマダラセセリ
チョウセンアカシジミ
ツバメシジミ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ツマジロウラジャノメ
ツマベニチョウ
ツマムラサキマダラ
テングチョウ
トラフシジミ
ナガサキアゲハ
ナミエシロチョウ
バナナセセリ
ハヤシミドリシジミ
ヒオドシチョウ
ヒカゲチョウ
ヒサマツミドリシジミ
ヒメアカタテハ
ヒメイチモンジセセリ
ヒメウスバシロチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメギフチョウ
ヒメキマダラセセリ
ヒメシジミ
ヒメシロチョウ
ヒメジャノメ
ヒメチャマダラセセリ
ヒメヒカゲ
ヒョウモンチョウ
ヒロオビミドリシジミ
フタオチョウ
フタスジチョウ
フジミドリシジミ
ベニシジミ
ベニモンカラスシジミ
ヘリグロチャバネセセリ
ホシチャバネセセリ
ホシミスジ
ホソオチョウ
ホソバセセリ
ミズイロオナガシジミ
ミスジチョウ
ミドリシジミ
ミドリヒョウモン
ミナミキチョウ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスシジミ
ミヤマシジミ
ミヤマシロチョウ
ミヤマセセリ
ミヤマモンキチョウ
ムモンアカシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
メスグロヒョウモン
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマキチョウ
ヤマキマダラヒカゲ
ヤマトシジミ
ヤマトスジグロシロチョウ
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウミスジ
リュウキュウムラサキ
リンゴシジミ
ルーミスシジミ
ルリシジミ
ルリタテハ
コゲラ
トモエガモ
ライチョウ
★ヒメウタイムシクイ
★チャキンチョウ
★マヒワ
★エゾビタキ
★タゲリ
★サバクヒタキ
★オオマシコ
★ハギマシコ
★オジロビタキ
★コミミズク
★キガシラシトド
★ベニマシコ
★ヤマシギ
★トラツグミ
★クロジ
★アカハシハジロ
★カヤクグリ
★キレンジャク
★ギンムクドリ
★ウソ
★タゲリ
★カラフトムシクイ
★ハチジョウツグミ
★ヒレンジャク
★コクマルガラス
★ルリビタキ
★アオジ
★エナガ
☆コサメビタキ
★ジョウビタキ
★ヤマガラ
☆セキレイ科
☆カモ科
☆ツル科
☆ムクドリ科
☆ムナグロ科
☆シギ科
☆カラス科
☆カイツブリ科
☆カモメ科
☆ヒタキ科
☆ツグミ科
☆キツツキ科
☆アトリ科
☆シジュウカラ科
☆ホオジロ科
☆ウグイス科
☆タカ科
☆レンジャク科
☆ハヤブサ科
☆モズ科
☆チドリ科
☆コウノトリ科
☆ハト科
☆トキ科
☆サギ科
☆ヒヨドリ科

タグ

(48)
(38)
(37)
(34)
(26)
(25)
(25)
(25)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)

最新のトラックバック

ウラジロミドリシジミ
from ホタルの独り言
白馬のゼフィルス
from ホタルの独り言
越冬クロコノマチョウ
from Field Notebook.
「フィールドガイド 日本..
from Field Notebook.
多摩動物公園-昆虫生態園
from Field Notebook.
花はなぜ美しいのか?
from 哲学はなぜ間違うのか?

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

自然・生物

画像一覧

カテゴリ:アオスジアゲハ( 4 )

アオスジアアゲハ ♂雄開翅と♀雌産卵シーン。2014.6.20-22沖縄16

沖縄遠征では未見のミカドアゲハを期待したものの、沖縄では年一化が基本で、二化目が発生することは稀とのことです。その辺フィールドガイドの発生グラフもそのような感じになっておりますが、なんとも不思議ですね。

そのかわりでもないのでしょうが、アオスジアゲハの方はもう各所に溢れておりました。

#1-2・アオスジアゲハ♂雄 2014.6.21フタオチョウの丘 
a0146869_8503368.jpg
a0146869_8503868.jpg
 日頃俊敏に飛び回っていますが、休止している個体でした。

#3・アオスジアゲハ・求愛追尾 2014.6.21フタオチョウの丘 
a0146869_8521220.jpg
 これは同種同士ですが、もうフタオチョウやコノハチョウにも求愛追尾やバトルして、誠に賑やかな空でした。

<用語解説>
・求愛・♂雄追尾が同種♀雌に向かっているとき。
・誤求愛・異種♀雌に向かっている場合。
・バトル・♂雄が他の♂雄をテリトリから追い払う追尾になっているとき。
などなのしょうか。実際には♀雌と思って追っているのか、追い出し追尾なのか、聞いてみないとよく分からないのかも(笑)
これがゼフィルスの卍巴飛翔になると、もう♂雄同士のバトルは明白で分かりやすくていいですよね。

#4-7・アオスジアゲハ♀雌・産卵 2014.6.20フタオチョウの丘 
a0146869_8546100.jpg
a0146869_8541159.jpg
a0146869_8541797.jpg
a0146869_8542513.jpg
 林道の暗い場所でしたが、食樹の幼木があるようで、産卵シーンをまじかに観察できました。(暗い画像をRAWから明るくしているのでかなり粗いです)
4枚目は、産卵シーンにも写っている卵ですが、絞ることを忘れての撮影しておりました(-_-;)
色の違いは、卵内での熟成度の違いらしいです。

#8・アオスジアゲハ♀雌・産卵 2014.6.22 東村高江 
a0146869_859695.jpg
 違う場所でも産卵シーンがありました。

この南方系のアゲハというかタイマイの仲間は、本州でも街路樹のクスノキを伝わって、北上している模様です。都内のクスノキをチェックするとたまに幼虫も発見できます。
学研・標準図鑑では日本領土における亜種分離を認めていません。順当な扱いでしょうか。
by yoda-1 | 2014-08-23 09:03 | アオスジアゲハ

アオスジアゲハ  雌雄識別は難しい?  2012.5.19埼玉県⑥

再び、5/19の観察に戻ります。
本来、平地性ゼフの出現を紹介すべき季節ですが、撮りに行っていないのです。

トチノキランドの草原では、アオスジアゲハが数匹、ハルジオンで吸蜜しておりました。


#1-4・ アオスジアゲハ♂雄① 11:05 7D-185mm、147mm、118mm、5557mmすべて切り出し
a0146869_021470.jpg
 
a0146869_084387.jpg
a0146869_09998.jpg
a0146869_092789.jpg
  まずは中望遠で狙いました。
忙しく動くだけに、いろいろなポーズが撮影できることも確かです。

次に、別の個体を広角系でも狙ってみました。

#5-9・ アオスジアゲハ♂雄② 11:11-13 60D-21mm(#5)、17mm すべて切り出し 
a0146869_0102755.jpg
a0146869_0104489.jpg
a0146869_011274.jpg
a0146869_0112954.jpg
a0146869_0121425.jpg
 あま広角な分、接近しての撮影になりますが、背景のボケが弱いのがよく分かりますね。
ただアオスジアゲハは、黒い縁取りでなんとか背景に埋もれずに済んでいます。
こうやって、ざっくりと7Dと60Dの画像を比較すると、60Dの方が青色も弱くえらくあっさりしております。カメラ本体の基本設定が違っているのでしょう。(60Dはこの3月の購入で、まだよくいじっておりません)

なかなか♀雌に遇えないのですが、♀雌は過去画像を引き出して雌雄比較図です。

#10・ アオスジアゲハ 雌雄比較図 ・・・画像クリックで拡大へ。
a0146869_0164288.jpg

 全く雌雄同色なので、翅形差・腹部形状差にたよるしかありません。
標本図鑑にある識別点①の後翅内縁のめくれですが、図鑑が余りに♂雄ではめくれ部分の内部に白色長毛があることを強調するので、白色毛があると♂雄かと勘違いしてしまい、少し混乱してしまいます。(フィールドの自然状態ではその内蔵毛毛は見えないもよう)
♂雄では内縁のめくれで、めくれ部分の輪郭がほんのり白くなり、♀雌では少しめくれかかるもののめくれ返っておらず、その部分に白い毛毛があり、遠目にはめくれているかのように見えます。

その♀雌の後翅内縁部分を鮮明に撮影することが今後の課題です。
(フィールドガイドの画像もなんとももの足りません)

このように雌雄差は微妙であるので、飛んでいる個体の雌雄差が分かるまでには時間を要するのか、むしろ不可能に近いことなのでしょう。
by yoda-1 | 2012-05-30 00:26 | アオスジアゲハ

アオスジアゲハ  手乗り接写できました。  2010.8.10下関市

この夏のお盆帰省時の蝶は、先に紹介したイシガケチョウの他、下記のようでした。

写真1☆ アオスジアゲハ♂ 閉翅・休止@路肩15:01
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/100 F8.0-0.3EV ISO800原画)
a0146869_5415064.jpg
 イシガケチョウに遇う前ですが、路肩でうずくまっていました。
車にでもぶつかったのでしょう。

写真1・部分拡大☆  等倍画像br clear=all>a0146869_5422354.jpg
 水色部分にも鱗粉があるようです。
次回は赤い部分にしっかりピントを合わせて撮影したいです。

写真2☆ 同上アオスジアゲハ♂ 半開翅・休止@YODAの指15:05 GH1-105mm 1/125 F8.0-0.3EV ISO800原画
a0146869_543672.jpg
 日頃すばしっこく飛翔してよく撮影できないので、この際、YODAの指に来てもらう交渉をしたら快諾をいただきました。

写真3☆ 同上アオスジアゲハ♂ 開翅・休止@YODAの指15:09
(EX-FH100 1/250 F7.5-0.3EV ISO800原画)
a0146869_5432133.jpg
 コンデジでも撮影。このときは珍しく爪が伸びていて見苦しさをご容赦ください。

写真4☆ 同上アオスジアゲハ♂ 半開翅・休止@地面15:14 GH1-105mm 1/160 F8.0-0.3EV ISO500原画
a0146869_5434072.jpg
 再びフィールドに戻して撮影続行。
野鳥が建物に衝突した場合は、脳しんとうで回復することもあるようですが、蝶の場合はどうなのでしょうか。再び元気に飛翔できることを祈ってその場を後にしました。

写真5☆ ゴマダラチョウ 飛翔16:38 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO3200原画・RAW明るさ補正
a0146869_5435686.jpg
 所々にいるものの、接写の機会はありませんでした。

写真6☆ カワセミ 休止@小川16:39 7D 280mm 1/500 F8.0 ISO2500原画
a0146869_5442752.jpg
 子供時分は、このような野鳥の存在に無頓着でした。田舎なのでたぶん昔からずっとこの場所にもいたのでしょう。小川では魚取りとか、夏休みは水泳で遊んだ場所も近いのですが、YODAのカワセミ初見は07年秋の埼玉県毛呂山町の鎌北湖でした。

写真7☆ アオサギ 飛翔16:49 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO3200原画
a0146869_545239.jpg
 もちろん、子供時分は白鷺という感じでしかこの辺の大型野鳥は認識なかったです。白鷺でないアオサギもごく全国に普通であるのは、探鳥趣味を始めてから実感することでした。

写真8☆ ヒメアカタテハ 休止@地面16:48 7D 280mm 1/2000 F8.0 ISO3200原画
a0146869_5452178.jpg
 なんと今年初めての目撃でした。

写真9☆ ヒメアカタテハ♀ 休止@路上16:58 7D 280mm 1/500 F8.0 ISO640原画
a0146869_5453416.jpg
 別個体もいました。

写真10☆ アカタテハ♀ 休止@路上17:00 7D 280mm 1/400 F8.0 ISO640切り出し
a0146869_5455195.jpg
 すぐ近くにアカタテハもいました。こうやって両種をみるとヒメの方が、前翅外縁も滑らかですね。

写真11☆ キタテハ♀・夏型 休止@路上17:05 7D 280mm 1/500 F8.0 ISO1000切り出し
a0146869_546379.jpg
 やや古い個体でしたがこれも近くにいました。
これにルリタテハがいると、里のタテハチョウが揃う感じになったのですが、目撃できずです。
因みにゴマダラチョウはいても、オオムラサキは見たことがありません。
サカハチチョウ・スミナガシ・ヒオドシチョウもいないようです。旧下関市の一画のことですが。

写真12☆ ゴイシシジミ 飛翔@笹の茂る小川際17:12 7D 129mm 1/2000 F8.0 ISO3200RAW明るさ補正・切り出し
a0146869_5461890.jpg
 時刻的も暗くなっていく中で、強引にSS=1/2000の飛翔撮影でした。
YODAの実家の目の前にいるので、帰省時はよく観察させてもらっています。
このシジミチョウは、意識してチョウを探し始めて、ヤマト、ベニ、ツバメシジミ、ウラギンシジミの次に遇えることが多いのではないでしょうか。

このときの帰省は、もちろん探蝶が主目的でなく、この半日の探索しか機会がなかったのですが、ダイミョウセセリ・関西型とナガサキアゲハ♀に遇うことも期待していました。次回帰省時には遇えますように。


にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加してみました。 皆様の励まし、よろしくお願いします。
by yoda-1 | 2010-11-27 05:46 | アオスジアゲハ

アオスジアゲハ 元気な青い飛翔体 2010.5.23その3

先週末の埼玉県内探蝶記その3では、アオスジアゲハの紹介です。
当日の訪問地ポイント3及び4での撮影画像ですが、街中にも植樹のクスノキが街路樹や都市公園に多いので、(都会勤務生活者にとっては)目にする機会No.1のアゲハチョウではないでしょうか。

写真1☆ アオスジアゲハ   吸蜜飛翔12:04 
(EOS7D+70-200F4+×1.4 193mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO1250 切り出し)
a0146869_5561417.jpg
 これはピントが今一でした。

写真2☆ アオスジアゲハ 吸蜜@ハルジオン12:09 7D 185mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO800 切り出し
a0146869_5563043.jpg
 翅裏の鱗粉が痛んでいるように見えますが、花粉が付着しているようです。
しかし、この場にヒメジョオンはなかったのでしょか? 次回は茎の断面(空洞があれば、ハルジオン)でよく検証しないといけないです。

写真3☆ アオスジアゲハ 吸蜜飛翔12:10 7D 135mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO500 切り出し
a0146869_5564356.jpg
 これもピント今一ですが、前翅の青色条紋部分が綺麗なので掲載です。特に後翅と重なる部分の青さが濃くていい感じですが、重なっているから濃いのではなくて、前翅の条紋下部はこのように濃くなっています。(写真1~3は同一個体みたいです。♂でいいのでしょうか?)

写真4☆ アオスジアゲハ 吸蜜@ハルジオン12:13 7D 280mm 1/2000 F6.3-0.3EV ISO640 切り出し
a0146869_20235752.jpg
 これは別個体。ピントが奥にいっているのが少し残念でした。
アオスジアゲハにおける♂♀の判断は後翅内縁部分の翅のめくれ具合から判断できて、めくれ具合の激しい方が♂で、♂この内部に白色の毛が納まっているそうです。この写真4の個体もその意味で♂のように思いますが、♀がどのように写るのかよく確認しないといまひとつ自信がもてません。

写真5☆ アオスジアゲハ 吸蜜飛翔@ウツギ15:07 7D 176mm 1/2000 F5.6-0.3EV ISO3200 切り出し
a0146869_5573681.jpg
 これは当日の第四ポイントで、ヒメオオさんと一緒に、まだ残っていた満開のウツギでアオバセセリの飛来を待っていたときのもの。オナガとアオスジは来るけど、アオバは結局来なかったようです。
この個体は、腹端形状から♂のように感じますが、どうなのでしょう。

もっとたくさんの画像を集めて、よく勉強しないといけません。
エサキ型とかにも、遇ってみたいものです。
by yoda-1 | 2010-05-25 22:44 | アオスジアゲハ