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カテゴリ:ミヤマシジミ( 9 )

ミヤマシジミ  他県での初撮影はうれしい。 2013.8.4山梨県後編

もう10日もタイムラグを生じております。
この夏期休暇は、埼玉の自宅から田舎の下関市まで車で移動しながらの帰省なので、なかなか時間がとれません。
採集者ひしめく富士山麓での後編は、ミヤマシジミとセセリチョウの仲間です。
ヒメシロチョウもいたらしいですが、見つけることができず。密かに狙っていたゴマシジミにおいては、朝一にそのポイントにいかなかったためか、午後に探索してもその姿なしでした。

今回、ミヤマシジミ及びゴマシジミのポイントは、ごまさんにご教示いただきました。
ありがとうございました。


#1-3・ ミヤマシジミ♂雄  
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経時個体が多い中で、まずまずの個体を見つけて撮影開始でした。

やたらと光っている個体もいました。
#4-6・ ミヤマシジミ♂雄
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  ゼフィルス類と同じなのか、耀く角度があるみたいです。

♀雌も見つけて、ややしつこく撮影しました。
#7-11・ ミヤマシジミ♀雌
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この個体は、後翅の朱色斑内のメタリックブルーの鱗粉がよく発達していて綺麗でした。
この産地の特徴なのか、再訪時によく確認してみたいです。
ミヤマシジミは地域差が少しあるようなので、できるだけ各地で撮影していきたいです。


#12・ コキマダラセセリ♂雄
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  コキマダラセセリは今期いろいろな場所で出会います。

#13・ ホシチャバネセセリ 
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 なんとも小さく感じました。

#19・ホシチャバネセセリ♀雌
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 ようやく♀雌個体に遇えたものの、やや経時個体でありました。
開翅もしてくれずにまた次回の課題に残りました。

来期こそはここで、ゴマシジミ・ヤマキチョウに遇ってみたいものです。
by yoda-1 | 2013-08-14 00:30 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  南信も早めの出現   2013.5.26長野県

南アルプス産のクモツキ観察の場所では、ずっと独り探蝶だったのですが、終盤に愛知県からのYさんがお見えになりました。
Yさんは昆虫全般・生物全般に非常に詳しい方で、大いに勉強させてもらいましましたが、ついでに南信でのミヤマシジミのポイントも教えてくださりました。
Yさんは例年この時季が発生初期になるということで、未発生の可能性もありうるということで少し不安になりながらの訪問でしたが、すでに♂雄は多数発生し、♀雌も少数ですが観察できました。

#1 ミヤマシジミ♂雄 
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このように経時した個体が多く、中にはもっとボロボロの個体もいて、一週間前ぐらいが出始めのように推察しました。

新鮮な♂雄がいたので、それを追跡撮影しました。
#2-5・ ミヤマシジミ♂雄 
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a0146869_2113679.jpg
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 やはり新鮮個体はいいものですね。
最後の#5は、画像クリックで1200×1600ピクセルになります。

#6-8・ ミヤマシジミ♀雌 
a0146869_213050.jpg
a0146869_213973.jpg
a0146869_2133877.jpg
 もともと右前翅表に鱗粉不良のある個体でしたが、黄色い花とのコラボも面白いです。
特に、最後の#8では花の黄色を翅裏でも拾っている感じです。
(#8のみ、EOS60D+24-70mm・マクロモードでしたが、露出優先モードでは手ぶれ補正機能が付いているためか、SSが1/100sec.前後になります。風で揺れており、使えない画像ばかりになりました。・・・このような状況では面倒でもマニュアル設定にして、SSを高速にしておくべきでした)

ここにいたキバネツノトンボです。
#9-10・ キバネツノトンボ 
a0146869_2202078.jpg
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 人気のツノトンボでしょうか。
この個体はご覧のように右前翅に羽化不全がありました。

Wさん、貴重な情報ありがとうございました。

この翌日の月曜日も休みにしており、長野県内のチェックしたい場所を翌日も回るかどうか少し迷いましたが、その日の内に埼玉の自宅に帰ることにしました。カーナビをセットして指示どおりに運転していると、いつのまにか山梨県側の中央道経由になっておりました(汗)
例によって談合坂から八王子JCTまでの渋滞の洗礼を受けながらも、二日の成果に満足しての帰路になりました。(談合坂から八王子JCTまで、圏央道への専用レーンを新設して欲しいものですが)
by yoda-1 | 2013-06-01 02:27 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  念願の交尾シーン  2012.10.13栃木県県央

10/13(土)は、単身赴任先から、栃木県県央の基本3種の場所に立ち寄ることになりました。
そこでようやく、ミヤマシジミの交尾を撮影できたので、他のシジミチョウ(ヤマト、ツバメを除く)と合わせて紹介します。

#1-3・ミヤマシジミ雄♂(別個体)、雌♀
a0146869_6143377.jpg
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探せば新鮮個体もいるようでしたが、YODAはこの程度で妥協してしまいました。
この10月も遅い蛹がだらだらと羽化していることはあるのでしょうか。

#4-5・ミヤマシジミ交尾
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これはこれでうれしいのですが、次は両方新鮮でとか、さらには片方が開翅しているのもいいな・・、とか欲が出てくるので、同じ蝶を何度も訪問することになるのですよね。
この辺が、探蝶も探鳥もあきがこなくて面白い部分なのでしょう。

◆シルビアシジミ♀雌
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これはさすがに古かったですが、雌♀は必死にミヤコグサを探している感じでした。
もっとミヤコグサがたくさん自生する環境もできないものでしょうか?
個体数が少なくて、探すのも大変です。

◆ベニシジミ夏型、交尾
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a0146869_6181083.jpg
ベニシジミの交尾観察もこれが2回目か、3回目です。
これも棲息範囲としてはヤマトシジミの次ぐらいに広いと思いますが、なかなか交尾シーンに逢えません。

次回は、ここで観察したシロチョウ科の紹介です。
by yoda-1 | 2012-10-23 18:55 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  各地で少しずつ紋様も違っているよう。

土曜日のウラナミジャノメの次は、ミヤマシジミのポイントに立ち寄った。
その静岡県のポイントも専門誌で紹介されて以来、個体数が減ったようだとのことです。

ミヤマシジミはその食草がコマツナギで河川敷きに生えることが多いので、これまでの河川工事で多くの生息地がダメになったそうです。
群馬県ではこのミヤマシジミの産地が残り一箇所になって保護されているとのこと。
埼玉県では北部に産地があったようですが、たぶんもう絶滅したかもです。
神奈川県での産地も残りわずかになっているらしい。
東京・千葉・茨城にも昔は記録があったようですが、今はもう難しいのでしょうか。

#1-2・ミヤマシジミ♀雌・別個体 2012.9.15静岡県 
a0146869_2032384.jpg
a0146869_20321992.jpg
 今回♂雄の方は飛び交っているだけで撮影できませんでしたが、ここの♀雌は栃木県で観察している個体に比較すると、前翅の赤斑が翅端部までしっかりデザインされている感じです。

#3・ミヤマシジミ♀雌 2010.9.19中信地区・長野県 
a0146869_20365773.jpg
 中信地区のこの個体は、前翅亜外縁の斑紋がくっきりしているだけでなく、黒斑も三角形に尖っています。

ミヤマシジミは、2009年に栃木県での観察が初めてでしたが、その場所の♀雌の前翅はこれら静岡県産・長野県産ほどには前翅裏の翅端側の斑紋がクッキリしていません。

#4・ミヤマシジミ♀雌 2009.9.13栃木県
a0146869_20474568.jpg
 やや古い個体でしたが、初見時の感動が蘇ります。

先週の訪問では、スーパマクロ画像にもトライしました。
これは♀雌・♂雄の紹介です。

#5-6・ミヤマシジミ♀雌、♂雄、2012.9.9栃木県・・・画像クリックで1500×1000に。
a0146869_20514463.jpg
a0146869_2052219.jpg
  前玉外しの撮影なので、全身が写っていませんが、♂雄の前翅頂付近の斑紋が♀雌よりもぼやけるのは各地共通のようです。

産地で微妙に違ってくる本種の紋様の微妙な違いも、ずっと長く楽しみたいものです。
by yoda-1 | 2012-09-17 20:56 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  第三化は最盛期を過ぎて。  2012.9.2栃木県③

日曜日のその3は、第二訪問地でのミヤマシジミ。
他のヒメシジミ属と違って、多化性なのがよく、秋の蝶が少ないときでも第四化の新鮮個体が観察できるがうれしい蝶でしょうか(栃木県のこの場所は、年4~5化とされております)

で今回の目標は未見の交尾観察でしたが、そのカップルには会えずでした。
よく考えると、何も目新しいことがない紹介となって申し訳ない気持ちです。
今から考えると、スーパーマクロ撮影で、メタリックブルーの鱗粉でも撮影トライすればよかったです。
また、食草のコマツナギに産卵された卵はないのか探すとか、すべきでしたが、なかなかその習慣が身につかないのが悲しいです。

他の蝶を含めて、撮影時間順に紹介です。

#1ー2・ミヤマシジミ♀雌、♂雄+♀雌 
a0146869_665696.jpg
a0146869_673557.jpg
 すでに♀雌個体も多くが古くなっておりました。
シロツメグサに吸蜜している個体の中から、できるだけ新鮮な個体探しとなりました。

#3-7・ミヤマシジミ♂雄 
a0146869_695515.jpg
a0146869_610452.jpg
a0146869_6101353.jpg
a0146869_6104411.jpg
a0146869_6105654.jpg
 二つ目の#4は、♀雌と誤認されて別♂雄が接近したときのものです。
蝶はまずは視角でメイト探ししているということでしょうか。
最後の#7の開翅はこれ以上開いてくれませんでした。
ヒメシジミ属3種(本種、ヒメシジミ、アサマシジミ)の中で、一番翅表の翅脈が目立たないので、この紫青色べったりが河川敷のブルーを演出するのにもってこいです。

#8-10・ミヤマシジミ♀雌 
a0146869_6182040.jpg
a0146869_6183143.jpg
a0146869_6185158.jpg
 翅裏画像としては、真ん中の#9の画像が腹部も露出していいのですが、前翅外縁の♀雌らしい丸みは#8の方がよく表現できています。(もともと雌雄でこの部分の差は顕著でありまんが)

ミヤマシジミはコマツナギを主食とすることもあり、主に河川敷の蝶であり、和名の「深山」の印象は全くありません。むしろヒメシジミやアサマシジミの方が深山に相応しいでしょう。
とはよくたまにコメントされております(笑)

#11・ヤマトシジミ♂雄 
a0146869_6251539.jpg
 この時季のヤマトも面白いですね。
本当はじっくり撮影すべきなのでしょうが、近所でも撮影できると思うとなかなか遠征先では時間をさけません。

#12-13・ツマグロヒョウモン♀雌 
a0146869_6263480.jpg
a0146869_6264561.jpg
 一昔前には、栃木県で見るだけで地元の昆虫誌を賑わしていたのでしょう。
結構関東・甲信越の高標高地にまで進出しているようで、他のヒョウモン類が年一化なのに、このツマグロは多化性で♀雌が直接スミレに産卵している光景がたまに観察できます。
他のヒョウモン類が圧倒されなければよいのだがと、少し心配しています。
by yoda-1 | 2012-09-05 06:34 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  出始めはいつも♂雄  2012.4.26栃木県

昨日は、そろそろミヤマシジミが出ていることだろうと、栃木県訪問でした。

最初の場所では、なんとか♂雄を一匹発見です。

#1ー3・ ミヤマシジミ♂雄 11:03-07
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 元気に飛び回っておりました。
こちらもいい翅裏画像を撮影しようと、必死に追いかけました。

#4・ ヒバリ♂雄 囀り飛翔 
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 頭上をヒバリが飛ぶので、そちらの撮影をしているとミヤマちんを見失いました。
本当に「蝶鳥ウォッチング」は忙しいです。

この後、ねこきちさんのいるウラミスジランドで、ウラミスジシジミの前蛹をみせてもらい、
さらにオオヒカゲランドに移動して、これまた前蛹を発見してもらいました。

YODAはその後、ミヤマシジミの第二ポイントへ移動しました。

ここではなんとか♂雄2匹がいましたが、発生後数日は経っていると思われる個体にモデルになってもらいました。
#5-10・ ミヤマシジミ♂雄 16:10-24
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#9だけは黄色のコスモスモドキ?(正式名称は何なのでしょうか?)に吸蜜ですが、残りはシルビアシジミの食草であるミヤコグサが好きなようでした。
特に綺麗になるかどうかは別にして、#8-9では、翅裏模様の透過する画像となりました。

他にいないかと探していると、なにかヒョウモン類の黄色のチョウが最寄りの樹上に上がっていきました。
ツマグロヒョウモンの明るさはないので違うと感じたし、またツマグロは樹上に上がっていくような行動はまずないように思いました。
#11ー12・ウラギンヒョウモン♂雄 
16:28 
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 おお銀紋が見えるではありませか。
これでツマグロでないのは決定的です。
その後、YODAの視線に耐えきれないように飛び出しました。
少し距離があるものの追跡しました。

#13-14・同上ウラギンヒョウモン♂雄 
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 おお、これはウラギンヒョウモンではないですか。すぐにまた別の樹上に飛んでいきました。

YODAとしては、5月に観るのは初めてでありました。
ヒョウモン類は、今年もウラギンスジヒョウモンの♂雄をしっかり撮影するのが課題です。
by yoda-1 | 2012-05-27 06:14 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ  新鮮個体はいつまで?? 2011.10.2栃木県

日曜日のミヤマシジミの紹介ですが、
その前にシルビアポイントでの撮影内容を駆け足で紹介です。

YODA家の乗り込みは遅く、皆さんは開翅しない小数のシルビアシジミをあきらめて、ミヤマシジミのいる方面に移動していました。

#1・ヒメシャチホコガの幼虫 
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 ねこきちさんに教えてもらって、初見のYODAもその造形美にうっとりです。(?)

#2・ミヤマシジミ♀雌 @ヒメオオさん 
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この日は朝から曇りで寒い感じで、朝方はミヤマシジミも開翅しないので、しびれを切らしたヒメオオさんが手のひら上で暖かくして開翅を促しました。
大成功に皆ビックリですが、近くの♂雄個体ではうまくいきませんでした。

そろそろ開翅しているかもとシルビアシジミの観察に戻って、YODAもこの日はじめて観察です。
#3・シルビアシジミ♂雄 
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 ねこきちさん再発見。一向に開翅しないので、飛んでむらっている内に見失いました。

#4ー5・シルビアシジミ♀雌 
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 ooさん発見。かなりの老体ですがこれも開翅しそうにないので、cactussさんに飛翔を促していただきました。
この日は基本曇りの日で午前中の開翅は見込めない状況でした。YODA念願のシルビアシジミの開翅画像撮影はいつになることでしょう。

この後、皆でツマグロキチョウ・オオヒカゲ幼虫の観察会に移動し、散会となりYODA家はランチの後に別の町で新鮮なミヤマシジミを探したのは前報で述べました。
前報ではヤマトシジミを紹介したのですが、その場所にミヤマシジミも個体数が少なめですが、しっかりいました。

#6-7・ミヤマシジミ♀雌 
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 この♀雌はごく新鮮だと思いました。

#8-9・ミヤマシジミ♂雄 
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 ♂雄の方はやや縁毛に乱れがある感じです。
もっと広範囲に探せば、新鮮な♂雄も見つかったかもです。

一般に栃木県のミヤマシジミは、年4回発生で5月中旬から10月上旬まで成虫観察ができるとされます。幼虫の食草はコマツナギですが、これらの最終化の個体が生み付けた卵がその状態で越冬するそうです。

たぶん第4化の新鮮♂雄は9月20日前後がよいのでしょう。
過去#10・ミヤマシジミ♂雄 2009.9.19 
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 この日は午後に帰る用事があったので、朝07:43の撮影です。

しかしまだまだあきらめることもないのかもです。同じ場所を10月中旬にも訪問しました。
過去#11・ミヤマシジミ♀雌 2009.10.18 
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 これは奇跡的に損傷がない感じの個体でしたが、他はもう皆ボロボロでした。
因みに、第一化の事例は2010.5中旬のブログで紹介しております。

過去#12・ツマグロキチョウ 2009.10.18 
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 同日の同じ場所のツマグロキチョウですが、こちらもまずまず新鮮個体がいます。
ツマグロの方は成虫越冬で、越冬時はいろいろと拡散するのではと言われています。

栃木県は遅くまでこの辺の小蝶が観察できて、ありがたいです。
by yoda-1 | 2011-10-06 06:09 | ミヤマシジミ

シルビアシジミ&ミヤマシジミ  今年の初認でしたが。  2011.5.28栃木県

先週末土曜日は、小雨になったりしましたがそれほどの雨でもないので、栃木県希少種基本三種(シルビアシジミ、ミヤマシジミ、ツマグロキチョウ)を確認することにしました。

#1・シルビアシジミ 閉翅-GH1-105mm
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 かなりの老個体でしたが、食草のミヤコグサエリアに一匹だけいるのをヒメオオさんが発見です。

#2・ミヤマシジミ♂ 閉翅-GH1-105mm
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 ミヤマシジミの方は個体数も多い感じでした。

#3-4・ミヤマシジミ♀ 閉翅-GH1-105mm
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 開翅してくれないものかと、懐中電灯を持参して照らしますが、全く無視されました。

この二種はやはり晴れないと開翅は駄目な感じでした。いつもいるツマグロキチョウの方は確認できませんでした。替わりに模様の面白い蛾がいました。

#5・ハグルマトモエ♀ 開翅-7D・250mm
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 被りのない場所で撮影したかったのですが、人の接近で敏感に逃げまくり、根負けしました。

ねこきちさんが見つけていたゼフポイントへ。

#6-8・ミドリシジミ 食樹・幼虫@ハンノキ-GH1-105mm 
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 ヒメオオさんがハンノキの若木の場所で、#5に示す餃子状の葉をみて、ここにいるはずだと一つだけ確認しました。そこに丸々した幼虫がいて歓声です。
撮影後はそっと閉じ直しました。(ホッチキスを持参しておりました。←ウソです)
ミドリシジミの幼虫も夜行性ですが、昼間捕食されないように、用心深いことですね。

#9-11・ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ) 幼虫@コナラ-CX5 
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 これはねこきちさん発見の貴重なものでした。
YODA自身、成虫を見たことがないのに、先に幼虫観察する蝶はこれが初めてになりました。
なにかアニメの世界からやってきたようなデザインが楽しいですね。

今回も色合いが地味なので、ミヤマシジミの過去画像紹介です。
過去#12・ミヤマシジミ♂ 開翅・2009.9.19栃木県-GH1-105mm 
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過去#13・ミヤマシジミ♀ 開翅・2009.9.13栃木県-GH1-105mm 
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 このミヤマシジミもシルビアシジミも多化性なので、今期はとくにシルビアシジミの綺麗な開翅画像を狙いたいです。

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by yoda-1 | 2011-05-31 06:29 | ミヤマシジミ

ミヤマシジミ マクロ三昧でした。 2010.5.16栃木県中部その2

栃木県探蝶その2では、ミヤマシジミの初もの紹介です。
別ポイントへ移動して、早々にmaximiechanさんが発見され、その後も周囲で確認されたのはこの個体のみで、♀の方は目撃できませんでした。
  ****画像はクリックで拡大します。特に★は拡大してみてください。
写真1★ ミヤマシジミ♂ 半開翅・休止10:24
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10 ISO400 切り出し)
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 これは羽化後まもない感じです。

写真2☆ ミヤマシジミ♂ 閉翅・休止10:27
(DMC-GH1+Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 ASPH 1/125 F10-0.7EV  ISO100)
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 お二人(maximiechanさん、ヒメオオさん)が別の個体探しで移動したので、YODAはマクロを取り出してじっくり撮影することに。

写真3★ ミヤマシジミ♂ 半開翅・翅表(翅裏模様透過)10:33 GH1 1/60 F10-0.3EV ISO200
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 重たい望遠カメラを地面において撮影していると、なんとそこに飛来してきました。おぉ~、翅裏の模様が透けてみえます。

写真4★ 同上個体 閉翅・口吻チェック10:36  GH1 1/60 F13-0.3EV ISO200
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 YODAの手の汗の匂いを感じるのか、しきりにチェックしています。自分の頭で日陰になりますが、その状態でしばらく撮影してみました。

写真5★ 同上個体 開翅10:36  GH1 1/60 F13-0.3EV ISO200
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 かなり鱗粉が見えていい感じです。ただ単調にブルーなので、この拡大図を作るまでのことはない感じでしょうか。

写真6☆ 同上個体 閉翅(腹部露出)10:39  GH1 1/160 F13-0.3EV ISO100
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 日差しを受けるように引いて撮影です。♂の腹部の感じで、♀が太丸くて先端が下向きに細くなるのと、違いますね。

写真7★ 同上個体 半開翅10:40  GH1 1/100 F13-0.3EV ISO100
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 翅表が裏面の模様も拾って、いろいろな色に変わるのが楽しいです。

写真8★ ミヤマシジミ♂ 閉翅・翅裏詳細10:42 GH1 1/125 F13-0.3EV ISO100
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 このぐらいの明るさが自然でしょうか。ミヤマは後翅亜外縁に黒斑にルリ色の小斑点を持つのがいかにも愛らしいです。

そのうち、広角による生態画像も徐々にトライしていかなくていけませんが、なにかまだまだ蝶の詳細にこだわるというか、鱗粉フェチになってしまうYODAです。
by yoda-1 | 2010-05-18 07:06 | ミヤマシジミ