ご訪問ありがとうございます。北海道産Pieris属3種の形態比較論文partⅠ掲載の論文集がようやく発刊されました。PC訪問者数404,948-2016.11.30時点


by yoda-1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新の記事

月刊むし2016-4月号の案内
at 2017-03-20 23:07
2016年12月の行事、推薦図書
at 2016-11-30 04:12
2016.10月22日・23..
at 2016-10-16 06:44
ウラキンシジミ♀雌のアオキ型..
at 2016-07-10 20:40
2016年7月の推薦図書(7..
at 2016-07-06 05:17
ウラギンヒョウモンを探して
at 2016-07-02 00:09
2016年4-6月の推薦図書
at 2016-06-22 06:44
ようやくのフジミドリ♂雄・開..
at 2016-05-30 05:07
この一月間(4月・5月)の活..
at 2016-05-23 04:08
ギンイチモンジセセリなど 埼..
at 2016-04-14 21:53

以前の記事

2017年 03月
2016年 11月
2016年 10月
more...

記事ランキング

検索

ファン

外部リンク

虫のしわざ観察ガイド

虫のしわざ観察ガイド
著者:新開孝
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


世界のタテハチョウ図鑑

世界のタテハチョウ図鑑
著者:手代木求
価格:32,400円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ずかんさなぎ

ずかんさなぎ
著者:鈴木知之
価格:2,894円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


◆訪問者カウンター
(設置2011.2.17)
無料


無料

無料

i2i管理
MyRSS
▼ブログ村ランキング参加中▼
/
↑たくさんの昆虫ブログをご覧になれます
にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑たくさんの野鳥ブログをご覧になれます

◆蝶関係団体
a0146869_13204580.jpg
a0146869_311626.jpg
山口むしの会
群馬の蝶を語る会

◆外部ブログ
青森の蝶たち
てふのネイチャー写心
自然散策雑記帳
デジカメ私流
stroll
北信に舞う蝶たち
Hirokou's Field Notes
虫むしクラブ、蝶、トンボ図鑑
LOVE-BIRDS.NET
Kaze's Photo Blog
受け身の園芸
Akakkoko's自然大好き
暖蝶寒鳥
美撮りに夢中!
四季おりおり
蝶の観察記録-十勝蝶の覚書new
ごん太のブログ
「鳥撮りおやじ」の日記
月夜のくろねこ
Soceer-Boyの写真館
母袋の駱駝山
浅間山麓の蝶
My Favorite Butterflies of Japan
my蝶あるばむ
北の安曇野PHOTO DIARY
a piece of photo work
naoggio写真日記
自然からのたより
あぜみちのチョウチョ日記
Field Notebook
ホタルの独り言
markeeのシマフクブログ2nd
江田慧子の研究ブログ
アキノ隊員の鱗翅体験
そうだ沖縄に行こう!
案山子
Papilio Paradise
里山の蝶と花

お気に入りブログ

一寸の虫にも五分の魂
シニアネットとともに
登山道の管理日記
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
自然大好き
SHORE BIRDS ...
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
TSUCHIYA BLOG
フィールドノート
RICKPHOTO Blog
四季彩散歩
葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
生きもの写真家 安田 守...
おてんとうの ちょっとええ感じ
MU's Diary
夫婦でバードウォッチング
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
蝶&鳥日記 2
Life with Bi...
My Berkeley ++
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
 写道
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
タイの自然と風景
八重山の自然誌
Yamyam町一丁目
テトだもん!
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
鳥平の自然だより(動物編)
N_BIRDERの野鳥b...
ORIXA's BIRD !
Birding
蝶・旅の友
くわがた散歩道
Lycaenidaeの蝶...
麻呂犬写真館  *mam...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
北海道の野鳥探索/mar...
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
ヒメオオの寄り道
仲良し夫婦de蝶ブログ
タヒチ ランギロア ナヴ...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
Shinne`s pho...
ごっちの鳥日記
蝶・花・山~自然の色使い
くま次郎の”やんばる日記”
NPO法人 日本チョウ類...
自然の中に出かけて・・・
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
花鳥撮三昧
ケンケン&ミントの鳥撮り...
蝶超天国
レンズ越しの I Lov...
Bird Focus
ぽん太の昆虫ブログ 1
ポータルぢゃないチョウの...
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
庭日和
超蝶
徒然なるままに  
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
不思議の森の迷い人
世に倦む日日
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
farfalle e u...
ねこきちの自然散策雑記帳

カテゴリ

全体
☆識別検討室☆
図鑑・図書
香港の蝶
香港の野鳥【工事中断中】
☆台湾の蝶
☆探蝶記一般
蝶リスト
☆探鳥記一般
☆蛾
☆トンボ
☆ハチ・アブ
☆セミ・カメムシなど(半翅目)
☆カマキリ・バッタなど
☆甲虫
☆祝☆
☆旅ブログへのリンク
☆展示会等
☆腹部形状差
☆卵・タマゴ・eggs
☆幼虫・イモムシ・蛹
★ゼフ飼育
☆山野草
アイノミドリシジミ
アオタテハモドキ
アオスジアゲハ
アオバセセリ
アカシジミ
アカセセリ
アカタテハ
アカボシゴマダラ
アカマダラ
アゲハ
アサギマダラ
アサヒヒョウモン
アサマイチモンジ
アサマシジミ
アマミウラナミシジミ
イシガケチョウ
イチモンジセセリ
イチモンジチョウ
ウスイロオナガシジミ
ウスイロコノマチョウ
ウスイロヒョウモンモドキ
ウスキシロチョウ
ウスバキチョウ
ウスバシロショウ
ウラキンシジミ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
ウラギンシジミ
ウラクロシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラジロミドリシジミ
ウラジャノメ
ウラナミアカシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミジャノメ
ウラミスジシジミ
エゾシロチョウ
エゾスジグロシロチョウ
エゾミドリシジミ
エゾヒメシロチョウ
エルタテハ
オオイチモンジ
オオウラギンスジヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオゴマシジミ
オオゴマダラ
オオシロモンセセリ
オオチャバネセセリ
オオヒカゲ
オオミスジ
オオミドリシジミ
オオムラサキ
オオモンシロチョウ
オオルリシジミ
オキナワビロードセセリ
オナガアゲハ
オナガシジミ
カバイロシジミ
カバマダラ
カラスアゲハ
カラスシジミ
カラフトセセリ
カラフトタカネキマダラセセリ
カラフトヒョウモン
カラフトルリシジミ
キアゲハ
キタアカシジミ
キタキチョウ
キタテハ
キバネセセリ
ギフチョウ
キベリタテハ
キマダラセセリ
キマダラモドキ
キマダラルリツバメ
キリシマミドリシジミ
ギンイチモンジセセリ
ギンボシヒョウモン
クジャクチョウ
クモガタヒョウモン
クモマツマキチョウ
クモマベニヒカゲ
未分類
クロアゲハ
クロコノマチョウ
クロシジミ
クロセセリ
クロツバメシジミ
クロヒカゲモドキ
クロマダラソテツシジミ
クロミドリシジミ
ゴイシシジミ
コキマダラセセリ
コジャノメ
コチャバネセセリ
コツバメ
コノハチョウ
コヒオドシ
コヒョウモン
コヒョウモンモドキ
ゴマシジミ
ゴマダラチョウ
コムラサキ
サカハチチョウ
サトキマダラヒカゲ
シータテハ
ジャコウアゲハ
ジャノメチョウ
ジョウザンシジミ
ジョウザンミドリシジミ
シルビアシジミ
シロオビアゲハ
シロオビヒメヒカゲ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
スジグロチャバネセセリ
スジボソヤマキチョウ
スミナガシ
タカネキマダラセセリ
タカネヒカゲ
ダイセツタカネヒカゲ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
チャマダラセセリ
チョウセンアカシジミ
ツバメシジミ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ツマジロウラジャノメ
ツマベニチョウ
ツマムラサキマダラ
テングチョウ
トラフシジミ
ナガサキアゲハ
ナミエシロチョウ
バナナセセリ
ハヤシミドリシジミ
ヒオドシチョウ
ヒカゲチョウ
ヒサマツミドリシジミ
ヒメアカタテハ
ヒメイチモンジセセリ
ヒメウスバシロチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメギフチョウ
ヒメキマダラセセリ
ヒメシジミ
ヒメシロチョウ
ヒメジャノメ
ヒメチャマダラセセリ
ヒメヒカゲ
ヒョウモンチョウ
ヒロオビミドリシジミ
フタオチョウ
フタスジチョウ
フジミドリシジミ
ベニシジミ
ベニモンカラスシジミ
ヘリグロチャバネセセリ
ホシチャバネセセリ
ホシミスジ
ホソオチョウ
ホソバセセリ
ミズイロオナガシジミ
ミスジチョウ
ミドリシジミ
ミドリヒョウモン
ミナミキチョウ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスシジミ
ミヤマシジミ
ミヤマシロチョウ
ミヤマセセリ
ミヤマモンキチョウ
ムモンアカシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
メスグロヒョウモン
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマキチョウ
ヤマキマダラヒカゲ
ヤマトシジミ
ヤマトスジグロシロチョウ
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウミスジ
リュウキュウムラサキ
リンゴシジミ
ルーミスシジミ
ルリシジミ
ルリタテハ
コゲラ
トモエガモ
ライチョウ
★ヒメウタイムシクイ
★チャキンチョウ
★マヒワ
★エゾビタキ
★タゲリ
★サバクヒタキ
★オオマシコ
★ハギマシコ
★オジロビタキ
★コミミズク
★キガシラシトド
★ベニマシコ
★ヤマシギ
★トラツグミ
★クロジ
★アカハシハジロ
★カヤクグリ
★キレンジャク
★ギンムクドリ
★ウソ
★タゲリ
★カラフトムシクイ
★ハチジョウツグミ
★ヒレンジャク
★コクマルガラス
★ルリビタキ
★アオジ
★エナガ
☆コサメビタキ
★ジョウビタキ
★ヤマガラ
☆セキレイ科
☆カモ科
☆ツル科
☆ムクドリ科
☆ムナグロ科
☆シギ科
☆カラス科
☆カイツブリ科
☆カモメ科
☆ヒタキ科
☆ツグミ科
☆キツツキ科
☆アトリ科
☆シジュウカラ科
☆ホオジロ科
☆ウグイス科
☆タカ科
☆レンジャク科
☆ハヤブサ科
☆モズ科
☆チドリ科
☆コウノトリ科
☆ハト科
☆トキ科
☆サギ科
☆ヒヨドリ科

タグ

(48)
(38)
(37)
(34)
(26)
(25)
(25)
(25)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)

最新のトラックバック

ウラジロミドリシジミ
from ホタルの独り言
白馬のゼフィルス
from ホタルの独り言
越冬クロコノマチョウ
from Field Notebook.
「フィールドガイド 日本..
from Field Notebook.
多摩動物公園-昆虫生態園
from Field Notebook.
花はなぜ美しいのか?
from 哲学はなぜ間違うのか?

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

自然・生物

画像一覧

カテゴリ:ウラナミジャノメ( 2 )

ウラナミジャノメ  初化でも余り大きくない。  2013.6.8兵庫県

この兵庫県遠征の第4編では、初回紹介のヒメヒカゲと混生していたウラナミジャノメを中心に、初日撮影のそのほかのチョウ・トンボ画像を紹介します。

ウラナミジャノメを観るのは昨年の愛知県産に続けて二回目です。
ヒメヒカゲとウラナミジャノメの個体数比は5:1ぐらいに、ウラナミの方が少ない様子でした。

#1-4・ ウラナミジャノメ(複数個体) 
a0146869_3214827.jpg
a0146869_322576.jpg
a0146869_3224240.jpg
a0146869_3224937.jpg
 図鑑によるとウラナミジャノメは年2化で、初化の方が大きくなると解説されていますが、この地の初化個体はさほど大きな感じはしませんでした。
でもこの地の第二化を観察するとさらに小さな個体になっているのかもしれません。
このチョウは誠に地味ですが、早く故郷の山口県でも観察してみたいです。ウラナミジャノメがくさるほどいる対馬でもいつ訪問できるかは全く予定がないものの、楽しみの一つです。

このヒメヒカゲ保全場所には、ウラギンスジヒョウモンも飛び交っておりました。
#5-6・ ウラギンスジヒョウモン♂雄 
a0146869_3285761.jpg
a0146869_3292220.jpg
 なんとも赤味のある黄色が目立ちます。

このウラギンスジをもっと観察しようと河川敷に移動してアザミの場所で飛来を待ちますが、その姿なし。その場所ではルリシジミ・イチモンジセセリにウラゴマダラシジミの姿もありました。でも紹介できるのは次の昼行性の蛾です。
#7・ ホウジャク  
a0146869_3342043.jpg
 後翅のオレンジが鮮やかですね。
今までホシホウジャクとか、ヒメクロホウジャクは観ているものの、この並ホウジャクは初見なのかも。

ウラギンスジをあきらめて、ミドリシジミの発生を確認することになりました。
発生していれば午後3時過ぎの卍巴飛翔も観察できるとのことです。
しかし、そのハンノキのある湿地では、ミドリシジミ未発生のようで、代わりにアカシジミが観察できました。

#7-8・ アカシジミ♀雌(別個体) 
a0146869_3471992.jpg
a0146869_3472721.jpg
 どちらも植物上を歩き回っているので、♀雌と分かる丸々した腹部が写すことができました。
この地でもミドリシジミはアカシジミに続けての発生で、もうすぐではあったのでしょう。
この場所には今期初見のトンボ2種がいました。

#9-10・ ハラビロトンボ♂雄、サラサヤンマ♂雄 
a0146869_3494470.jpg
a0146869_3495186.jpg
 ハラビロ♂雄はこの迷いのない青さがいいですよね。
サラサヤンマは平地~丘陵地の湿地のトンボだとか。栃木県のオオヒカゲ生息地でも観るので、納得であります。


◇初日のヒロオビ・ウラジロミドリシジミ生息地での他のチョウ

#11-12・ ヒオドシチョウ たぶん♀雌 
a0146869_3543494.jpg
a0146869_354435.jpg
 これは最初のポイントを引き上げるときに発見です。
追跡して撮影したいところですが、Tさんによると他でも普通に観れるはずだというので、お言葉に従うことに。
YODAの地元の埼玉県でもしばしば散見されますが、必ず観れる樹液ポイントとか知りたくてうずうずしております。

#13-14・ ヒメキマダラセセリ♂雄 ・・・・第二ポイントで 
a0146869_435245.jpg
a0146869_44337.jpg
 第二ポイントでは本名のヒロオビミドリシジミは一匹しかいない感じであったので、草むら探索でヒメキマ発見。
今期宿題のセセリチョウ正面顔を追加することができました。

この第二ポイントではこの日は、他にベニシジミ・夏型、ヒカゲチョウ、ヒメウラナミシジミ、新鮮なルリシジミが観察できました。

シルビアシジミに続く。
by yoda-1 | 2013-06-13 04:08 | ★ウラナミジャノメ

ウラナミジャノメ  初見に感動!!  2012.9.15愛知県

この連休初日は、「蝶超天国」のkontyさんに御願いして、ウラナミジャノメとクロコムラサキの撮影となりました。当地では諏訪市のHさんも合流され、お二人方と一緒に探蝶できる貴重な機会になりました。

kontyさんの話しによると、昨年は中旬では激減していたとのことですが、今年はまずまずの個体数のようでした。実際に翅裏を撮影するだけでは特に問題なしであります。
翅表の撮影ではさすがに新鮮個体ではないのが露呈しました。
でも、昨年の連休は山口県で本種を狙って空振りだったので、今回一年越しのリベンジができた感じでよかったです。

最初に撮影した♀雌個体がいきなりの全開翅で、次の♂雄個体も短い開翅時間をなんとか撮影できました。

#1-3・ウラナミジャノメ♀雌 
a0146869_1502833.jpg
a0146869_1504262.jpg
a0146869_151382.jpg
 おお、後翅に3つしか眼状紋がありません。
図鑑の蝶を生きて見るのはいつもうれしいものですね。
#3は、♀雌の腹部形状の特徴を示すために掲載です。

#4-5・ウラナミジャノメ♂雄 
a0146869_1534569.jpg
a0146869_153555.jpg
 ♂雄は開翅画像では、前後翅の眼状紋が小さめで、前翅眼状紋周囲の淡いエリアがなく、基色が単調になります。
翅裏画像かたの雌雄判別は、前翅の形状が尖り気味なのが♂雄で、前後翅の外縁部の丸みが強くなるのが♀雌でしょうか。
前翅の尖り具合は、前翅後角部の角度にも出てきて、開翅画像の雌雄確認ではここがえらく鈍角になるのが♂雄の方みたいです。

その判断基準で、他の個体を雌雄別に掲載します。

#6ー11・ウラナミジャノメ♀雌・・・#8-9、#11-12はそれぞれ同一個体。 
a0146869_15161450.jpg
a0146869_15254140.jpg
a0146869_15264482.jpg
a0146869_1527390.jpg
a0146869_154669.jpg
a0146869_1530317.jpg
 腹端もちょこっと露出していると雌雄判断の助けになります。
#10,11の個体は、前翅表眼状紋の周囲の淡色が弱いですが、その目立ち具合は♀雌の方と判断します。

#12-14・ウラナミジャノメ♂雄
a0146869_1529144.jpg
a0146869_15293084.jpg
a0146869_15302621.jpg
 尖り気味の前翅、丸みの少ない後翅肛角部の具合、ちらっと見える細い感じの腹部が♂雄判定の手がかりでしょうか。

吸蜜は雌雄とも、ツルボで観察できました。

#15-16.ウラナミジャノメ♀雌・・・吸蜜、休止 
a0146869_15342825.jpg
a0146869_1535734.jpg
 後翅前縁側の眼状紋の黄色リングにわずかに黒点ありです。
今回3人で目を懲らして探すも、斑紋異常個体は眼状紋の個数が3→5ヶとなっているものだけでした(笑)

#17-18・ウラナミジャノメ♂雄・・・吸蜜@ツルボ 
a0146869_1538481.jpg
a0146869_15382347.jpg
 やはり次回は、もう一週間は早く訪問してみたいです。
それ以前に、翅表部分に陽光が当たっていないので、えらく黒い翅表色になりました。

眼状紋の多い個体の紹介です。
#19-21・ヒメウラナミジャノメ♂雄、♀雌、♂雄のよう。 
a0146869_1540383.jpg
a0146869_17122563.jpg
a0146869_15411428.jpg
 一般に、ヒメでは後翅表の眼状紋が二つでウラナミジャノメの一つより多く、後翅裏の眼状紋の数は肛角部を一つとすれば、全部で5つあるのが基本で、これで識別できるとのことです。
#19-20で雌雄の濃さが違いますが、これは鮮度による影響の方が大きいです。

ウラナミジャノメは関東甲信越にはまずはいないようなので、この関東甲信越でいくら観察しても、ヒメウラナミジャノメの中に、ウラナミジャノメが紛れていることはないでしょう。

◆その他
#22-23・メスグロヒョウモン♂雄、♀雌 
a0146869_15472443.jpg
a0146869_15474074.jpg
 ♂雄が各所でテリ張りしておりました。

#24・オオチャバネセセリ 
a0146869_1549646.jpg
 結構な個体数で観察できました。

#25-27・オニヤンマ♀雌 
a0146869_15495388.jpg
a0146869_1549591.jpg
a0146869_155069.jpg
 途中の暗い山道の湿地部分で人間の接近に無関心で産卵に頑張っていました。
池でない部分で産卵して、確かオニヤンマは幼虫時代が5年近くもあるそうで、自然の逞しさを感じます。

駐車場の方に戻ると、「蝶・旅の友」のMさんが撮影されていました。
画像の綺麗なブログによくコメントされている方ですが、お会いできて光栄でした。

Hさんが用意されていた、自家製ミニトマトをいただき、灼熱のクロコムラサキの場所へ転戦となりました。

kontyさん、Hさん この日は大変御世話になりました。

◆Moreに補足を記載しました。

◆More★ 関東型???
by yoda-1 | 2012-09-16 16:01 | ★ウラナミジャノメ