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カテゴリ:オオウラギンスジヒョウモン( 4 )

オオウラギンスジヒョウモン  これは多かった。  2013.7.6兵庫県⑤

7/6(土)のヒサマツミドリシジミのあとは、クロシジミのいるポイントへ移動です。
ヒサマツのいる林道入り口かた、クロシジミのいる場所まで、他の近似種を圧倒して、
このオオウラギンスジヒョウモンが多かったので、それに感動して主役紹介します。

◇ヒサマツ林道入り口
#1-3・ オオウラギンスジヒョウモン ♂雄、♀雌、♂雄 
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 ♀雌は濃くなって目立ちますね。

◇クロシジミのいる場所
#4-6・ オオウラギンスジヒョウモン♂雄・複数個体 
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 だいたいは、ウラギンヒョウモンやミドリヒョウモンに圧倒されているのですが、この場所ではウラギンはごく少数のようでした。
前回の兵庫遠征では「ウラギンスジヒョウモン」の紹介ができましたが、その希少種はさすがに見当たらないのはいかに希少種であるのかの証左でもあるのでしょう。

この場所でのタテハチョウ亜科としては、日頃見向きもされないルリタテハがいたので紹介します。
#7-9・ ルリタテハ たぶん♂雄 
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 越冬個体である秋型はよく春先に紹介されますが、この初夏に生まれてくる夏型の翅裏は豪華になってくるので、一度はその錦模様を撮影しておきたくなります。

ホソバセセリに続く。
by yoda-1 | 2013-07-18 08:14 | ★オオウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン  樹木への産卵 2012.9.30栃木県②

9/30での湿地では、複数のオオウラギンスジヒョウモン♀雌が、産卵場所を探してヒラヒラしておりました。
そのイチゴのような形状の卵まで一気に紹介です。

#1-4・オオウラギンスジヒョウモン♀雌 産卵+卵 
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a0146869_4202449.jpg
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 湿地の中に生えているこの樹木は何なのでしょうか??
大型ヒョウモンの仲間は、このように食草のスミレのない時季に産卵するものだから、もう手当たり次第に産卵しているのでしょうか。
下が湿地なので、ここで孵化した幼虫が食草に出逢える確率は非常に小さいような気もしますが。
開き直って、この樹木の若葉でも食するように食性移行があると面白いのですが。

この湿地のあとは、基本3種のいる場所に移動しました。

#5-7・ツバメシジミ♂雄(別個体) 
a0146869_429636.jpg
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 最近新鮮個体での撮影機会がなくなっており、これも反省しないといけません。

#8・ツバメシジミ・交尾 
a0146869_4303582.jpg
 苦節5年、ようやくツバメシジミの交尾シーンに出逢えました。
左下の方の小さい方が♂雄であることに異論はなさそうです。

#9-11・ミヤマシジミ♀雌、ツマグロキチョウ♂雄、シルビアシジミ♀雌 
a0146869_4343281.jpg
a0146869_4344715.jpg
a0146869_435142.jpg
 基本3種も一応撮影しました。

#12・ウラナミシジミ 
a0146869_4372465.jpg
 そろそろ開翅画像を紹介したいですが、なかなかその機会に恵まれません。

#13・ウラナミシジミ・卵 2012.9.10埼玉県 
a0146869_4405324.jpg
 これは除草されたクズの花穂にあったもの。翌日の撮影で、花穂ももう枯れた状態になりました。
by yoda-1 | 2012-10-07 04:43 | ★オオウラギンスジヒョウモン

秋のタテハチョウ科 オオウラギンスジ・白化型など  2012.9.29栃木県②

栃木県の低標高地で観察したタテハチョウ科の仲間です。
まずはヒョウモン類を、フィールド図鑑掲載順に紹介です。

◆ドクチョウ亜科
#1・クモガタヒョウモン♀雌 
a0146869_19222221.jpg
 今期なかなか♀雌に遇えませんでしたが、この個体はボロボロでありました。

#2・ミドリヒョウモン♀雌・・・暗色型 
a0146869_19245948.jpg
 この時期、低標高地ではメスグロヒョウモンと同じぐらい賑わっております。

#3・メスグロヒョウモン♀雌 
a0146869_19263978.jpg
 ボロボロの多いなかでまずまずの破損の少ない個体でした。

#4-5・メスグロヒョウモン♀雌・・・産卵@イロハモミジの幹 
a0146869_1928159.jpg
a0146869_19281776.jpg
 これは彼岸花の観賞地において目撃です。
なにしろロープが張ってあるので、卵の確認はできなのが残念でした。
メスグロもミドリヒョウモン並に、樹木の幹が産卵場所になることがあるのですね。来春孵化する幼虫のスミレ探しも大変でしょうか。

#6ー7・オオウラギンスジヒョウモン♀雌・・・斑紋異常 
a0146869_19321033.jpg
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 左右対称に白いエリアが広がっております。翅の地色の変化なので、斑紋異常という表現もおかしいのかもですが。
色調異常とか言うのですかね??

#8・オオウラギンスジヒョウモン♀雌・・・吸蜜@ブットレア 
a0146869_19342833.jpg
 こちらは正常個体でした。
ブットレア自体が外来種なので、なんとなく違和感を覚える構図ではあります。
ただ、花期が長く各種蝶の来るバタフライガーデンの定番なので、YODA家にも植えてみたいです。

#9・ウラギンヒョウモン♀雌 
a0146869_1938088.jpg
 これはサトの方みたいです。

#10-11・ツマグロヒョウモン 求愛飛翔 
a0146869_19391564.jpg
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 しばらく同種の2匹でやっておりましたが、そこに異種のミドリヒョウモン♂雄が乱入してきました。
ピントが合っていれば、二番煎じで群馬昆虫の森・コンテストに応募できたのに(笑)

◆イチモンジチョウ亜科
#12ー13・イチモンジチョウ、コミスジ 
a0146869_19425938.jpg
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 どちらもボロボロですが、きっとどこかには破損の少ない個体も健在でしょう。

◆タテハチョウ亜科
#14-15・キタテハ♂雄・別個体・・・秋型 
a0146869_19443975.jpg
a0146869_19444899.jpg
 もう平地はキタテハの天国でありますよね。

#16ー18・ヒメアカタテハ(#16-7D、#17ーGH1、#18は別個体)
a0146869_19481080.jpg
a0146869_2343525.jpg
a0146869_19482367.jpg
 キタテハに比較して、明るい印象がいいですね。
しかし、#17のGH1で撮影した画像はヒメアカの自然な赤色が飛んでしまった感じではあります。
(いまさらながら、撮影設定の再確認が必要なのかも・・・)

#19・アカタテハ 
a0146869_19513445.jpg
 これは撮影のために接近すると、下に落ちるように潜っていきました。
普通飛んで逃げることが多いので、少しビックリです。

9月末のチョウ達の次世代に繋げる活動に、少し癒された気分になりました。
by yoda-1 | 2012-10-02 19:54 | ★オオウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン  近頃減少気味では?  2012.7.28栃木県②

◆トップ画像 オオウラギンスジヒョウモン♀雌 
a0146869_5583865.jpg

栃木県高所訪問の二つ目の目標は、栃木県では未見のヒョウモンチョウ(ナミヒョウモン)に逢うことでした。

おおこんな場所にいたのかという感じでありましたが、他のヒョウモンチョウ類と一緒に紹介します。ヒョウモンチョウが目的でありながら、今まで本ブログで主題紹介となっていない「オオウラギンギンスジヒョウモン」の雌雄が撮影できたので、そちらをカテゴリ新設しての紹介にしています。

このカテゴリ、ずっとexcite blog 事務局に編集が容易になるように要望をしてきたのですが、一向にその気配なしであります。まあ、そんなにたくさんのカテゴリを作る方が普通ではないのでしょうが、矢印で一つ一つ動かす操作はなんとも原始的ではありませんか。

当地で撮影できたヒョウモン類を紹介しますが、実は早朝はアイノミドリシジミのバトル飛翔を探していろいろ探索しておりましたが、そのシーンを発見できずでした。
その探し回った山道では、ヒカゲチョウ、クロヒカゲの獣糞たかりがありました。

#1・ヒカゲチョウ♂雄、クロヒカゲ♂雄 吸汁@獣糞 
a0146869_5345871.jpg
 だいたいクロヒカゲのいる場所では、ヒカゲチョウの方はそれに圧倒されて個体数も少なめになると思うのですが、ここではかなりの割合でヒカゲチョウが頑張っている感じで頼もしいです。
(そういえば、クロヒカゲもまだ主題紹介しておりません)

#2-3・ウラジャノメ♀雌 
a0146869_539734.jpg
a0146869_5392674.jpg
 これはカラスシジミ探索中に遭遇したものですが、たしか栃木県では初見です。
ヒメキマダラヒカゲはこれから発生するように思われましたが、YODAがただ見ていないだけだったのかも。

ジャノメチョウ科では他にサトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲが混生しているのが確認できました。トイレでヤマキ♀雌を見つけてうれしかったのですが、画像紹介はまたの機会に。
それでは主題に入ります。

#4-5・オオウラギンスジヒョウモン♂雄 
a0146869_5513922.jpg
a0146869_552566.jpg
 前翅の第6室に明色部のあるお洒落な個体でした。

#6-10・オオウラギンスジヒョウモン♀雌 
a0146869_5582364.jpg
a0146869_5583865.jpg
a0146869_5591594.jpg
a0146869_6043.jpg
a0146869_60229.jpg
 この個体は他のヒョウモン類よりも大きいこともあって、その場の主のように振る舞っておりました。
真ん中の#8のみGH1-105mmのマクロ撮影で、色合いを調整しましたが、少し毒々しい色になりました。
終わり2枚は、#9:7D-208mm、#10:60D-420mmの切り出しですが、光線具合もあってえらく表情が違ってみえます。

#11・オオウラギンスジヒョウモン♀雌・・・羽化直のように新鮮
a0146869_663370.jpg
 近づいて接写したくても、結構敏感に逃げました。

#12ー13・ウラギンヒョウモン♀雌、♂雄 
a0146869_684264.jpg
a0146869_68552.jpg
 ここにいるのは、どうもヤマウラギンヒョウモンの方みたいです。
サトウラギンヒョウモンの方は、これまで各所で観察してきましたが、ヤマの方はなかなかいないので、もっとたくさん撮影しておくべきでした。

 ウラギンヒョウモンのヤマ・サトの分化の話題は →こちら をクリックしてご覧ください。
当時、フィールド図鑑も編集中だったので、この分化2種で掲載するように御願いしたら、まだ正式な論文発表がないので、対応できないとの返事でした。

#14-16・ヒョウモンチョウ♀雌 
a0146869_6152757.jpg
a0146869_616144.jpg
a0146869_6161361.jpg
 おお目的のヒョウモンチョウもいて、一安心でありました。
全国的にヒョウモンチョウは希少種で減少傾向にあるとか。決して個人的な欲望でそれに拍車をかけてはいけません。

#17・ヒョウモンチョウ♂雄 
a0146869_6184856.jpg
 ♂雄も数匹確認できましたが、もう♀雌探しなのか飛びまくってばかりで、まともに撮影できたのはこの破損個体のみでした。
しかし、えらく小さな個体で翅裏面積で♀雌の半分くらいの印象です。食草が十分でなかったのかな??

#18ー19・クモガタヒョウモン♂雄 
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 クモガタは発生も早い分、他の種類よりも色あせが進行しているような印象でした。
♀雌には遇えずでした。

#20-21・ミドリヒョウモン♂雄 
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 里山では主役になるのですが、高所にも多いですよね。

この日は、オオゴマシジミ・エゾミドリシジミ狙いで群馬県まで足を伸ばしましたが、午後過ぎに訪問する場所でなかった感じでした。
以下はそこでのヒョウモン類です。

#22・ミドリヒョウモン♀雌 群馬県15:05
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 かなり暗化した個体でしたが、翅表はうまく撮影できませんでした。

#23-25・ギンボシヒョウモン♀雌・・・斑紋異常 
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 左後翅裏基部に斑紋流れのある個体です。最後の画像では右側翅裏が写りますが、こちらは正常です。
片方だけの斑紋異常とは、珍しくないですか?
でもこの程度の斑紋異常では、なかなか専門誌に投稿できません(笑)

しかし、これまで数回ある栃木県高所訪問では、「オオ」の付かない「ウラギンスジヒョウモン」には遇えませんでした。翌日の群馬県・高所訪問に期待を繋ぎます。
 
by yoda-1 | 2012-08-01 06:38 | ★オオウラギンスジヒョウモン