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カテゴリ:☆卵・タマゴ・eggs( 6 )

ミズイロオナガシジミ  孵化間近? 2012.4.1埼玉県+鱗粉

4月1日の最終トピックは、ゼフィルス卵2種です。

ミズイロオナガシジミはbanyanさん発見のものを紹介していただきました。
#1-3・ミズイロオナガシジミ 卵 #1-60D-改造35mm原画、#2-7D-改造80mm、#3-7D-改造35mm
a0146869_4475931.jpg
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 表面の突起が立派で撮影しがいのある形状ですが、横から見るとかなり扁平です。
こころなし、卵の内部が黒く見えます。孵化間近なのでしょうか?
是非幼虫も観察してみたいです。

#4・オオミドリシジミ 卵 60D-改造35mm・自然光・・・Sさん発見
a0146869_4594264.jpg
 ゼフの中で、ウラミスジシジミについで突起の長さがあると言われているオオミドリシジミを大きく撮影したかったのですが、カメラにトラブルがあり、これは自然光+改造レンズ・広角側(手ぶれ対策)で撮影しました。

<そのときの状況>
・EOS7D ウスバシロチョウの幼虫を外部ストロボで装着で撮影しようとシューに設置しておりましたが、これをはずすと、またなんと内蔵フラッシュが開かない症状が出ました。
卵撮影では内蔵フラッシュを上げないと、横に置く外部ストロボとのワイヤレスストロボ撮影ができません。(自宅でシュー部分のバネなどいじくてっていると治りました。症状が安定しないと修理にも出せずに困ったものです)
・EOS60D こちらを使用すればよいのですが、まだ買ったばかりで初期設定ができておらず、シンクロ撮影するも手ぶれだらけ。なんとストロボ同調の初期設定が露出優先ではシャッター速度自動になっており、それが発光のない状態での画面の暗さのままで決まるというのは自宅に戻ってからの発見でした。早々にこの部分をSS=1/250固定に設定しました。7Dも同じなのですが、こちらはすでにそのように設定しておりました。
個人的にはここのデフォルトはどう考えても「1/250固定」をデフォルトにしてあるべきだと感じました。(7Dとほぼ同じと思って自宅で事前練習しないのがよくなかったですが)

◆ミヤマカラスアゲハ♂雄の鱗粉
2月初旬に改造レンズで秩父地方のゼフ卵撮影に際し、自宅にあるミヤマカラスアゲハ(路上衝突個体回収もの)で撮影チェック(事前練習)をしたときの画像を紹介です。
(改造=35-80mmズームの前玉外し+raynox MSN-202、絞りはF22.0共通)

#5-8・翅表のブルー部分 #6は#5(7D-改造50mm)の、#8は#7(7D-改造80mm)の部分画素等倍画像(拡大して1000ピクセル表示時)
a0146869_5491019.jpg
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 なんとか鱗粉の二層構造が判るような・・・。このメタリックブルーがいいですね。

#9・翅表の少し毛毛のある部分-7D-改造35mm
a0146869_5565260.jpg
 どの部分を撮影したのかよく思い出せません。

#10-11・前翅亜外縁部分? #11は#10の部分画素等倍画像-7D-改造48mm。
a0146869_5591256.jpg
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 ブルーの鱗粉の中に細長い黄色の鱗粉が散在しています。

#12・前翅性標部分 7D-改造35mm
a0146869_622593.jpg
 男は毛深くなって大変であります。

#13-14・後翅裏の明色鱗粉散布状況 #14は#13の部分画素等倍画像 7D-改造48mm
a0146869_64298.jpg
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 う~ん。こうなっていたのか。

#15-16・後翅肛角斑紋部分 #16は#15の部分画素等倍画像 7D-改造48mm
a0146869_66294.jpg
a0146869_66441.jpg
 いろいろな色の鱗粉で構成されているのですね。
やはり蝶は自然の貴重な創造物であります。
by yoda-1 | 2012-04-06 06:08 | ☆卵・タマゴ・eggs

メスアカミドリシジミ  卵発見にウキウキ。

この祭日は家内を強引に誘って、前日は栃木県のセツブンソウを、春分の日は群馬県高所の雪山視察となりました。

春分の日に成蝶観察の場所で、メスアカミドリシジミの卵を探すと、見つかるではありませんか。
YODAの場合、ミドリシジミ以外はお仲間のみっけもんのおこぼれにあずかっていたので、自力発見時のドーパミンの量が格段に違うのを実感できました。

#1・メスアカミドリシジミの卵 3つ@サクラ類
a0146869_0344817.jpg
 このひこばえの下段には卵①、②が間隔を置いてあり、上段の短めのひこばえには卵③がありました。

#2ー3・卵① 
a0146869_0372362.jpg
a0146869_0375584.jpg
 直径1mmより少し大きめですが、カメラのバックモニターに詳細模様が映ると、ああこれだこれだと感激しました。
しかし、卵の近くにいる小虫達は一体何者なのでしょうか?

#4-7・卵② 
a0146869_040311.jpg
a0146869_0405416.jpg
a0146869_0411181.jpg
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 しかし平べったい突起が独特ですね。
サクラの幹は表皮がボロボロにとれやすいので、卵にもゴミがよく付着してしまうようです。

#8・卵③ 
a0146869_0441870.jpg
 これはCX5での撮影分の切り取りですが、卵のある位置が高く、7Dの方での撮影はさすがに手持ちで上に突き出す姿勢で、シャープな画像が得られませんでした。

#9ー10・卵④ 
a0146869_133743.jpg
a0146869_14470.jpg
 立ち位置から見える垂直のひこばえにもありました。

一度に4つも確認できたので、もうそれ以上の確認はせずに、他のゼフ卵を攻めるために移動しました。
しかし、固め産みしないメスアカの母蝶になにか子供への愛情を感じまいした。(ふ化後に若葉のエサ争いが少ない配慮?)


#11-13 山のハイキングロード、ゴジュウカラ、アオゲラ
a0146869_14409.jpg
a0146869_15332.jpg
a0146869_152165.jpg
  結果、コナラチェックも成果なしでした。
7Dの方には改造マクロレンズになっているので、野鳥がいても大写しできませんでした。
#12、13には写したゴジュウカラ、アオゲラを等倍で円内に表示していますが、全体画面のどこにいるのか、お時間のある方は探してみてください。

コナラの方は駄目でしたが、サクラではゼフ卵を自力で発見でき、野鳥も久々に観る2種の他、コガラもたくさん遇えたので、晴天と相まって気分のよい一日でした。
by yoda-1 | 2012-03-21 00:52 | ☆卵・タマゴ・eggs

またもやミドリシジミだけ・・・・・・とほほの日曜日

この日曜日はせっかく午前中晴れていたのに、自宅でぐずぐずしており出陣が遅くなり、
日はかげり気温も低く、成蝶の舞いも期待でない状態ながらやや遠い場所にいきました。
先に、「蝶散歩」のchosanpoさんがいらしゃったので、二人でモンキチョウやベニシジミを期待するもゼロでありました。
仕方なく、ハンノキ林で卵探し。

#1・ミドリシジミ卵 @ハンノキ
a0146869_0342633.jpg

さっそく一卵見つかって、さらに上方の2つめを見つけると、テントウムシがやってきました。

#2-3・カメノコテントウ @同上ハンノキ
a0146869_0361223.jpg
a0146869_037537.jpg
 大きな白いマークの内側にある小さなお目々がかわいいです。
このテントウムシの斜め右上に2つ目の卵がありました。

#4-5・ミドリシジミ卵 @同上ハンノキ
a0146869_039825.jpg
a0146869_0392283.jpg
 すると別の虫もやってきましたが、これはなんでしたか??

そうこうしていると、chosanpoさんが蛾を見つけたので撮影に参加しました。
#6-7・ウスベニスジナミシャク
a0146869_0411688.jpg
a0146869_0414095.jpg
 これはjpmothで探してやっと見つかりましたが、筋の色がいろいろ変わるようで、所有する保育社の図鑑からは特定できませんでした。

ミドリシジミはもういいので、クヌギなどで他の平地性ゼフの卵探しに挑戦するも全く見つかりません(涙)

#8・ゾウムシの仲間 →カシアシナガゾウムシ(虫林さんご教示) 
a0146869_0452789.jpg
 生きているのか☆んでいるのか・・・?

#9・アセビ
a0146869_0461844.jpg
 Chosanpoさんと共に、こんなに満開で、コツバメやトラフシジミのときはどうなることだろうと心配しあいました。

#10・小さい草花 →ハコベ(Akakokkoさんご教示) 
a0146869_0473863.jpg
 オオイヌノフグリ並に小さい花を接写して、ゼフ卵を見つけることのできない自分を慰めました。

#11・ミドリシジミ 卵 
a0146869_049196.jpg
 最後はまたChosanpoさんも撮影していた樹木にあった別の4個体を見つけて撮影しておりました。
そのうちの一つは食べられた痕跡が目立っていました。

はやく自力で他のゼフ卵を見つける喜びを感じたいものです。
それしても新成蝶も越冬蝶もまだ見ていないYODAは、とほほの状態なのです。
(今週末の天気予報も芳しくないですね)
by yoda-1 | 2012-03-13 00:52 | ☆卵・タマゴ・eggs

ミドリシジミ  卵撮影リベンジのはずが・・・  2012.3.3埼玉県 

ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんのブログに刺激されて、YODAもミドリシジミの卵撮影に向かいました。
→前回の撮影とは別の場所ですが、撮影システムも違うし、卵はしっかり今年孵化予定のものに見えました。

◆ミドリシジミ・5卵 @ハンノキ
#1・CX5原画(トリミングなし)
a0146869_4452487.jpg

#2・7D+MSN-202+改造35-80mm(39mm)F22.0-1.0EV 1/250 外部ストロボ ISO200-切り出し
a0146869_4534065.jpg

#3・同上(68mm)-切り出し(2枚合成)・・・画像クリックで拡大へ。
a0146869_4561129.jpg

#4・同上(75mm)-切り出し・・・横画像が他にないので。
a0146869_45885.jpg

#5・同上+2倍テレコン(160mm)-切り出し
a0146869_50598.jpg
 懲りずに2倍テレコンも使用してみましたが、ピントの合っていない部分の画像がぼけて、結果突起がないような画像になるので、単独紹介用としては余りよくない状況であります。
一番手前の突起が写っていないという状況は、#3の画像も同じことなのかも。

◆ミドリシジミ・1卵 @同上ハンノキ
#6・CX5原画(トリミングなし)
a0146869_581893.jpg

#7・7D+MSN-202+改造35-80mm(39mm)F22.0-1.0EV 1/250 外部ストロボ ISO200-切り出し
a0146869_5103148.jpg
 これも手前部分(卵部分の右上)のピントが拾えない部分の突起が消滅しています。
やはり、大きく撮影するほど、複数枚撮影で、深度合成した方がよいのでしょう。

◆ミドリシジミ・3卵・・・・ヒメオオさん発見
#8・CX5原画(トリミングなし)
a0146869_5153246.jpg

#9・7D+MSN-202+改造35-80mm(43mm)F22.0-1.0EV 1/250 外部ストロボ ISO400-切り出し・・・画像クリックで拡大へ(他も同様)
a0146869_5174732.jpg
 右上の卵はやや汚れているのですが、精孔周囲の突起もなんとかつぶれずに写っています。
やはり深度合成なしの紹介では、このぐらいの倍率(当改造レンズの広角側)で撮影するのが無難なようです。


いろいろ撮影していると、近くて何か撮影している人がいたので、合流させてもらいました。
その場では、立派な体格になにかチャチホコガの仲間かと思いましたが、帰宅して図鑑を見ると、シャクガ科エダシャクガ亜科の仲間でございました。

◆オカモトトゲエダシャク Zomacra juglansiaria ・・・羽化直個体のよう。
#10ー11・CX5・・・・16:02撮影(#13-14は切り出し)
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#12-13・7D+改造35-80mm(35mm)F16.0-0.0EV 1/60 ISO1000・800
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 卵撮影用のシステムから、スーパーマクロコンバージョンのMSN-202を外して接写しました。

しばらくすると、みるみる前後の翅を縮めていきました。
先の前玉外しでは全体が入らないので、久々にマクロ撮影用カメラを取り出しました。
#14・Panasonic GH1-105mm・・・16:15撮影
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 色合いはコンデジCX-5の方が鮮やかで、そのようにセットされているからでしょうか。

#15-16・CX5・・・原画
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 特に拡大しない限り、コンデジで十分ではありますね。

この蛾は、jpmothでも紹介されていますが、図鑑によるとごく普通種で、東京近辺では3月から羽化するとのことです。先の翅の縮まりも→jpmothの紹介ページを見ると、これが普通の姿みたいですね。
つまり#10のような開翅シーンは羽化直にしか見れないようです。
他にも撮影者がいると、このようなシーンに合流できて、ありがたいことです。
(野鳥もしばしば他者発見に合流しますが・・・)
by yoda-1 | 2012-03-04 05:43 | ☆卵・タマゴ・eggs

ウラミスジシジミ・アカシジミ  卵撮影再挑戦 2011.2下旬

ようやく栃木で観察していたゼフィルスの卵の再撮影にいけました。
ウラゴマラシジミの卵のあった木は何故か途中から切断されておりました。
どのような経緯か知る由もありませんが、残念なことです。

前玉外しのレンズは一応35-80mmのズームレンズであったので、ズーム時の焦点距離が記録されますから、今後のために記載します。

◆ウラミスジシジミ 卵@コナラ(ねこきちさん発見のもの)・・・画像クリックで拡大へ(共通)
#1・ウラミスジシジミ 2卵 改造+MSN-202 F22.0 35mm 1/250 外部ストロボ ISO400-原画
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 広角端で撮影すると、全景も入りいい感じです。卵もそこそこの深度で撮影できます。

#2・同上 カメラ設定・同上 80mm-2枚切り出し・合成
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 望遠端でさすがに深度は浅くなりますが、2枚の手動深度合成で拡大しない限りはまずまずでしょうか。

#3・同上 カメラ設定・同上 35mm×2.0倍テレコン-画像等倍切り出し1000×1000
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 ゼフの中で一番尖っている様子が伺えます。(よく考えると、この場合2倍テレコンを使用せずにレンズ本体で70mmにした方が少しよい画像になったのでしょう)

◆アカシジミ  卵@コナラ(K市Sさん発見のもの)
#4・アカシジミ カメラ設定・同上 39mm-原画
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 40mmまではまずまずの深度のようです。
#5・同上 カメラ設定・同上 63mm-1500×1500切り出し→1000×1000にリサイズ
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 63mmではさすがにこのアングルでは後ろ半分のピントは期待できませんが、ここまで大きくなるのであれば気持ちいいです。

#6・同上・横方向撮影 カメラ設定・同上 41mm-切り出し
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 ちょっとピントが甘かったようです。
しかし、こんなに扁平なのですね。

#7・同上 カメラ設定・同上 78mm×2.0倍テレコン-画像等倍切り出し1000×1000
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 前玉外しを望遠端で、その前にスーパーマクロコンバージョンレンズMSN-202を嵌めて、さらに後ろに2倍テレコンを入れると、もうすごく薄い被写界深度になるようで、アカシジミの卵に付着するカモフラージュの部分は余り鮮明には描写できませんでした。
この状態だと実は、撮影時に卵がどこにあるのかカメラ位置を調整するのも大変であります。
(今回手持ち撮影で、ピント合わせも限界があり、息を止める時間が長くて窒息しそうでした)

やはり、2倍テレコンまでする必要性は乏しいようです。
by yoda-1 | 2012-02-26 21:12 | ☆卵・タマゴ・eggs

ゼフィルスの卵5種+カラスシジミ卵  鼻血がでそう。 2012.2.5埼玉県

この日曜日は、秩父へゼフ卵撮影のために遠征です。
またもや、「秩父の蝶」のtef-teffさんが苦労して見つけてくれているものを、撮影するという有難い機会です。
てくてく写日記」のbanyanさんが御願いして、YODA及び春日部市のSさん、「自然散策雑記帳」のねこきちさんも昨年暮れ以来集結しての撮影会になりました。

banyanさんとYODAは、撮影装置を組み替えたこともあり、前回訪問したウラキンシジミ及びカラスシジミの卵を再訪しました。

#1-2・ウラキンシジミ・卵 @アオダモ#1-43mm-切り出し、#2-43mm-等倍切り出し
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 今回の組合せは、YODA自作の前玉外しレンズに、banyanさんのブログで紹介のあったraynox MSN-202 を装着しての撮影で、レンズが長くないので、内臓フラッシュでも被写体にストロボ光が届きます。
これを機会に外部フラッシュも購入して今回デビューとなりました。

(余談ですが、YODA使用のEOS-7Dは、購入後2年近くになってはじめて外部フラッシュを経験しました。自宅での使用チェックして数日後に内蔵フラッシュを使用しようとすると、外しているのに「外部フラッシュ装着中」の表示になってしまい。内蔵フラッシュが開きません。修理センターに持参して少しシューの部分を外して、シュー右側のバネ下にあるフラッシュ装着感知のボタンを引き上げてもらうも、内蔵フラッシュ使用可に戻ることはありませんでした。
防塵・防滴のはずの7Dですが、手入れ?がよくないと、または購入後適度に外部フラッシュを使用しないとこのようなことが起きる可能性があるので要注意です)


前玉外しのレンズはもともと35-80mmのズームレンズなので、画像の大きさもそれに比例して大きくなります。
画像標題の後に、一応のレンズ焦点距離を記載しています。通常フラッシュ撮影なので、SS=1/250、F22、ISO400が今回紹介の画像すべてに共通しています。
(すべての掲載画像は、1000ピクセル基準なので、画像クリックで少し大きく表示できます)

tef-teffさんとの待ち合わせ時間もあるので、ここでいろいろ試す時間もなく、次の場所へ移動です。

#3-4・カラスシジミ 卵 @ハルニエ#3-50mm・原画、#4-80mm・切り出し
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前回よりはより鮮明に撮れた感じですが、さすがに望遠端では被写界深度が表層的です。

待ち合わせ場所で、Sさん、ねこきちさんとも合流して、tef-teffさんに引率していただきました。

最初は埼玉県では貴重なハヤシミドリシジミの場所です。
#5・ウラキンシジミ 2卵@アオダモ 72mm・原画
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 ここでは、ウラキンシジミも見つかりました。(これもtef-teffさん発見ですが)

#6ー7・ハヤシミドリシジミ 卵@カシワ #6ー51mm原画、#7-67mm切り出し
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 ここでは合計4つのハヤシミドリシジミの卵が見つかり、#6の2卵と#7は別物です。#6の右側は色が濃くなっていますが、寄生の孔があったようで、そのための変色かも?です。
確かに、オオミドリシジミの卵にそっくりです。どちらもFavonius属なので、似ていて当然なのでしょうが。

#8-9・オナガシジミ 卵@オニグルミ #8-45mm原画、#9-80mm切り出し
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オナガシジミは棘が鋭くなくて、さらに白い色合いが少し透明感があって綺麗であります。

#10-11・ウラクロシジミ 卵@マンサク類 #10-80mm原画、#11-64mm切り出し
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ウラクロは、先のFavonius属の卵模様に近いと感じました。
#11など、fanseabさん紹介の深度合成処理を実施したい感じであります。

#12-13・フジミドリシジミ 卵@イヌブナ #12-50mm原画、#13-50mm切り出し
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 これはアカシジミのように棘がない(目立たない)ものの、もうメロンのような編み目模様が鮮明で、その独自性に感動しました。
実はYODAは本種の成虫観察はまだなので、卵を方を先に見ることになり、今季成虫観察に幸先のよいことになりました。

貴重な場所をご案内くださったtef-teffさんに感謝しきりです。
ご同行させてきただいたbanyanさん、Sさん、ねこきちさん、大変お疲れさまでした。

明日はYODAの取りたくない歳をもらう日ですが、大変よい記念になった一日です。締切のある仕事が控えていて、来週末はフィールドに出れない可能性大ですが、この日の感動はしばらく続きそうです。

(補足)ズームレンズで撮影時焦点距離も違い、切り出しサイズも同じでないことがあるので、ここの画像で卵の大きさを判断することはできませんが、ゼフ本によると下記サイズになっています。
・ウラキンシジミ Φ0.75-0.78×h0.43mm
・ハヤシミドリシジミ Φ0.87-0.89×h0.49mm
・オナガシジミ Φ0.75-0.78×h0.39mm
・ウラクロシジミ Φ0.75-0.79×h0.43mm
・フジミドリシジミ Φ1.00-1.01×h0.54mm
by yoda-1 | 2012-02-05 22:22 | ☆卵・タマゴ・eggs