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カテゴリ:☆ムクドリ科( 3 )

コムクドリ  ♂雄の羽は極彩色に光る。  2013.4.28上越市

4/28(日)は新潟ギフの日でしたが、その日のうちに北信へ移動するのに、日本海側を下の道で移動することにしました。
途中で、ちょっと違う野鳥がいたので、車を止めて撮影開始でありました。

#1-2・ コムクドリ♂雄 
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 確かコムクドリはけっこうやかましい感じの鳴き声と思いましたが、このときはまだかわいい感じでした。
♂雄2♀雌2ぐらいの小集団でしたが、渡りの途中だったのかな?
♂雄がテリハリを始めると、あの鳴き声に変わっていくのかな・・・。

#3・ コムクドリ♂雄 
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 ♂雄は黒くなるだけで、なかなかあのメタリックグリーンの光線具合になりません。

#4-5・ コムクドリ♀雌 
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 ♂雄に比較して、なんgともやさしい表情の♀雌です。
成鳥♀雌と幼鳥の違いは、幼鳥の場合クチバシの色が淡いとか。

#6-8・ コムクドリ♂雄♀雌 
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 雌雄で花の散った桜の木に留まってくれて、♂雄の極彩色もなんとか撮影でき、今季初見に大満足となりました。

◇この場所・近傍でのその他の野鳥
#9-11・ カワラヒワ、ヒバリ、オシドリ 
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 オシドリは北上中だったのかも?

#12-13・ ユスリカ 
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 空中でゆらゆら群れでいるので、思わず望遠飛翔画像にトライです。
ユスリカにもいろいろ詳細名はあるのでしょうが、調べる暇がありません。
でもこのユスリカは各種野鳥の貴重な食餌源になっておりますよね。

北信へは、どこかでよい日没を見学したいと思いながらの移動でしたが、能生川河口部分がいい感じでありました。

#14-15・ 能生側河口と上流に見える山々 
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 これ奥の高い山々は火打ち山でよいのでしょうか?
その昔、初登山で挑戦した懐かしい山で、結局登り切れませんでしたが。

#16ー19・ 夕陽と日没 @能生川河口付近  
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 順に時刻は、18:23、18:33,18:33、18:36でした。

なにか、東アジアの大陸は見えないものの、うまく平和になって、日本海が地中海のように活況を呈することを祈るような思いでした。(その前に自分のすべきことが山のようにあるのが現状ですが)
by yoda-1 | 2013-05-06 01:58 | ☆ムクドリ科

ムクドリ  時々ホシムクドリ  2012.1.9茨城県

ホシムクドリ探索時の反省として掲載します。

ホシムクドリの概要分布はそれぞれクリックしてご確認ください。

◆時々ホシムクドリ  ムクドリ科
#1-3・ムクドリの群れ たまにホシムクドリ・・・画像クリックで拡大へ(横1000ピクセル)
a0146869_673224.jpg
a0146869_67506.jpg
a0146869_681059.jpg
この3枚にはそれぞれにホシムクが一羽確認できます。(#3は若鳥なのかも)
当地訪問時早々に撮影したものであります。
撮影当時は、もしやのことがあるので、とりあえず群れを撮っておくかというスタンスでした。
一羽一羽で双眼鏡で舐めるようにチェックしていれば見逃していなかったかもですが、誰かが飛ぶとすぐに場所変えしてしまいます。
その移動時のの群れ飛翔の中にホシムクはいなかったように感じました。
単に探す能力がなかっただけなのかと痛烈に反省いたします。

でも前回樹上の撮影はできて雰囲気もよく分かったので、次回はこのようなへまはしないのでしょう。と自分を信じたいです(笑)

初めて見に行く方は是非、上記3枚の画像を拡大して、ホシムク探し訓練を事前にしてみてください。

◆カワラヒワ(亜種カワラヒワ) アトリ科
#4-7・カワラヒワ 
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 ムクドリまでの群れではないものの、20羽ぐらいの団体行動をしておりました。このように地面にある植物質を漁っておりました。
留鳥亜種の方みたいですが、白い股引(ももひき)がなんとも大和を感じます。(冬鳥の亜種オオカワラヒワも目立つのかもですが)
最後の#7は♂雄個体ですが、頭頂がちょうど換羽中なのかハゲておりました。
人間の髪の毛は何故再生しないのでしょうか??
野鳥がうらやしいです。(笑)
by yoda-1 | 2012-01-13 06:29 | ☆ムクドリ科

ホシムクドリ  今年は8羽の群れ  2012.1.9茨城県

ソデグロヅルの塒立ち観察の後は、昨年撮影できなかったホシムクドリのリベンジに向かいました。

当地では案の定、なかなか見つかりません。
動き回るのに疲れて一人でゆっくりタシギなどを観察していたら、柏市のSさんがどうですかと声掛けしてくれました。
やがてしかるべき場所でまた一緒になって待機していると、Sさんが車から三脚を取り出して激写し始めたので、これは来たと感じたYODAも手持ちで参戦です。(以下撮影順に紹介)

#1・ホシムクドリ 8羽
a0146869_6485712.jpg
原画を拡大してチェックすると左下のムクドリ以外はすべてホシムクで、合計8羽の小集団でした。
この地での観察例は多い方なのかも。

#2・ホシムクドリ 切り出し
a0146869_6514065.jpg
場所柄道路からの撮影に制約されており、光線具合が半逆光なのが少し残念でした。

#3-4・ホシムクドリ 飛翔
a0146869_6533448.jpg
a0146869_6535060.jpg
何かに刺激されて一斉に飛び出しましたが、しばらくして同じ木に戻りました。
露出優先モードになっていたので、切り抜き拡大紹介できるほどのシャープさはありません。

#5・ホシムクドリ 
a0146869_6565376.jpg
SさんもYODAもとにかく与えられた条件で、悔いのないようにパシャパシャ連写でした。

#6・ホシムクドリ ムクドリとの比較 
a0146869_658265.jpg
ムクドリと比較してかなり黒く見えます。体形もお腹が出ていないというか、かなりスリムです。
留まった姿勢もかなりの立ち姿勢でしょうか。現地ではムクドリでは頬や尾羽基部が白いことに着目して、ホシムクにはこのような白い部分が一切ないことで識別できそうです。

#7-9・ホシムクドリ 切り出し 
a0146869_711310.jpg
a0146869_734050.jpg
a0146869_735893.jpg
 特に#8-9は横640ピクセルで等倍切り出しですが、レンズや撮影技術に限界があり、あのハートマークが出てこないのは少し残念ではあります。

海外ではごく普通種なのですが、東日本では希少種でしょうから、一気に8羽も観察できて、それはうれしい出会いでした。
by yoda-1 | 2012-01-11 07:06 | ☆ムクドリ科