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カテゴリ:☆カモ科( 16 )

シノリガモ  アポイ岳の高山植物に逢う前に。 2014.5.25北海道04

アポイ岳の登山口に行く途中で海に浮かぶカモ類発見です。
3人共初見のシノリガモなので、登山前に撮るか、下山後に撮るかで迷いましたが、いるときに撮ることにしました。

#1-3・ シノリガモ 4♂雄(2枚)、雌雄ペア 
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 なんとこの趣味を始めて、シノリガモの成鳥は初めてでした。(茨城県以北の太平洋側にいるといわれて訪問してもこれまで遇えず。昨年は下北半島の繁殖場所で、幼鳥は撮影できましたが)
前日のチャマ卵撮影モードでISO100絞りF23とかのままでしたので、手ぶれ画像や暗い画像を量産しておりました。
少し撮影した後は撮影画像をチェックする習慣を怠ってはいけません(涙)

山での野鳥は他にもいろいろいたのでしょうが、次の種類しか撮影できずでした。
#4・ センダイムシクイ 
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 馬の背では、例えば大雪山のようにギンザンマシコがいるわけでもないようでした。

アポイ岳での高山植物の紹介です。
#5・ サマニユキワリ 
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 雪割とはなんとも優雅なネーミングですね。

#6-7・ エゾオオサクラソウ 
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 花は先のユキワリに似るものの、葉は桜草そのものでしょうか。

#8-11 ・キタヨツバシオガマ、ミヤマオダマキ、チングルマ、フデリンドウ 
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 このキタヨツバは初見のような気がします。
チングルマは馬の背にたくさんありますが、画像はヒメチャ撮影寺のものを流用しており、申し訳ないです。

昆虫も少し撮影しました。
#12-14・ センチコガネ類、アイヌハンミョウ、アブの仲間→ヒメヨコジマナガハナアブ(chochoensisさんご教示) 
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 例によって同定の難しいものは類や仲間で表示です。

下山して、アポイ岳ジオパークビジターセンターに短時間寄りました。
#15-17・ センターとジオパーク3D画像 
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 入館すると玄関にこの大きな北海道3D図があります。
北海道の全容がよく把握できる感じです。
4枚目は館内にある模型ですが、おおこの辺を登山してきたのかと、親しみを覚えてしまいます。

最後にここに掲示のあったポスターを掲載します。
#18-21・ アポイ岳の植生説明 @アポイ岳ジオパークビジターセンター 
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 なるほど、標高は低くても高山植物が観察できるのですね。
なにか九州における屋久島のような独自性を感じました。
本センターには他にも読み応えのありあそうな地質の解説とかたくさんでしたが、アカマダラ探索の最後のチャンスに賭けて、新千歳空港への移動開始でした。
by yoda-1 | 2014-05-30 21:52 | ☆カモ科

ビロードキンクロ  いつかは間近に撮影したい。 2014.2.1千葉県

ビロードキンクロは遠くにいて、全く鮮明に写っていませんが、初見ではありましたので、紹介します。

#1-4・ ビロードキンクロ  ♂雄群れ  たまにビロキン♀雌、クロガモ♂雄も混じる。  
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三角形の頭部と、ナイキのホワイトラインがなんとも個性的です。
なにがビロードなのか、小さいゴムボートで近くまでいって撮影したい気分でした。
しかし、仮にそのようなことができても、ボートが近づくと飛び去るのでしょうね。

#5・ ビロードキンクロ 群れ飛翔 
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 沖の方での個体数は多かった模様です。
しかしこの次列風切部分の白さは飛翔時によく目立ちます。

#6-9・ クロガモ ♂雄+少数の♀雌 
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 でもクロガモの方が半端でない個体数でした。
2,3枚目でその飛翔画像の同じグループを画素等倍切り出しですが、2枚目での左端、3枚目での左から3羽目が同一個体で、周囲のクロガモよりも頭部が大きく見えます。
これは一体何者なのでしょうか??
今見直すと、2枚目は単に♀雌個体に後方にいる個体が被っているだけでした。
でも3枚目はまだ謎のままです。

どなたかご教示くださるとありがたいです。

#10-11・ ススガモ、セグロカモメ 
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 他にはウミウもよく観察できました。
最初にお会いした先輩バーダーの方は遠くにアビもいるとのことでしたが、よく分かりませんでした。
やはりスコープとかもこの辺の沖合探鳥には必需品なのでしょうか。

#12-13・ サーファーと釣り人 
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 寒いのにみんな趣味の世界はすごいものです。
又聞きですが、タイが釣れたりして、何か異常気象によるものかもしれないと。

当地ではアラナミキンクロ探しで、3人のニコン長玉撮影の方が来ており、少し歓談させていただきました。
昔はもう4:1ぐらいの比率でキヤノンvs.ニコンという長玉系野鳥撮影の比率でしたが、今はかなりニコン党が増えてきているとのこと。
暗い画面でのオートフォーカス性がよく撮影チャンスを逃さないところがよいのだとか。
実際にEOS7DからニコンのD4に切り替えた方が満足そうに、操作性の良さも説明してくれました。
今、私の場合
   ・EOS 7D +EF70-200mmF4+1.4×(蝶)、EF300mmF4+1.4×(野鳥)
ですが、さすがにF5.6の暗さだと、オートフォーカスになってくれません。
マニュアルでピント調整する間に、昨年の北海道遠征でも何度もよいチャンスを逃しました。
手持ちできる重さで、望遠でも(F5.6の暗さでも)きびきびとオートフォーカスしてくれるカメラが欲しいですね。

因みに、キヤノンとニコンですが、こちらの比較記事をみてなにか納得してしまいました。
   ・中立の立場で考えるNikon or Canonの比較と選び方

今年は余りに冬の探鳥をしていないので帰路では陸の水域にも寄ってみました。
#14・ ヒドリガモなど
a0146869_6221223.jpg
 これらの陸カモの仲間は、内海などの静かな場所では海にもいますが、さすがに外洋で観察するのは稀のようです。

人の多い公園ではないので、近づくと飛んで逃げます。(笑)
#15-17・ コガモ2♂雄、ホシハジロ♀雌、ヒドリガモ3♂雄 
a0146869_6264316.jpg
a0146869_6265397.jpg
a0146869_6271214.jpg
 全く光線具合がよくないですが、マニュアルフォーカスの特訓でした。

海に近い場合は海カモであるスズガモもよく遊びにきていますよね。
#18・ ススガモ♀雌 ・・・・これは第一回冬羽???
a0146869_629545.jpg
 これはススガモでよいと思いますが、普通の図鑑にある♀雌とはクチバシ付け根の白さがなく違います。
これが第一回冬羽であるのなら、もっと他にも普通に観れてよいような気もしますが、
次の機会にまた探してみたいです。

今凡人診断がはやっているとか。
  秋田公立美術大学の凡人診断
YODAは日ごろから変人であることを密かに自負しておりましたが、なんと75点の凡人でありました。(笑)
by yoda-1 | 2014-02-08 06:32 | ☆カモ科

上野不忍池はカモ類・クイナ類でいっぱい。  2013.12.14東京都

少し古いですが、12/14に蝶類学会(テングアゲハ)の大会が東大・本郷であり、そのときに、上野駅下車で、不忍池でカモ類を楽しみました。

日頃接近しての撮影の難しいと感じるバンから紹介です。
#1-2・ バン ・・・クイナ科
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 やがてはバンの雌雄差を見つけることが目標です。
公園以外では、田んぼの番人でありながら、非常に警戒心が強いと感じます。

#3ー5・ オオバン ・・・クイナ科
a0146869_23105663.jpg
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a0146869_2311641.jpg
 オオバンはこのように大きな額版を持つのは♂雄の方だとのことです。
ややこしいのは、幼鳥時代は♂雄でも小さいことでしょうか。

#6-7・ キンクロハジロ♀雌、♂雄  ・・・カモ科
a0146869_23142517.jpg
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 このように♂雄の方が頭部の長髪が長めになるとか。
チョウと同じように眼の大きさも♂雄の方が大きいのではと想像します。
今後の観察の楽しみが出てきました。

#8-9・ ハシビロガモ♂雄  ・・・カモ科 
a0146869_23164660.jpg
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 都心周辺で観たら人気ものですが、都心にはごく普通のカモですよね。
♂雄の頭部の緑色は羽の地色なのでしょうか。

#10・ オナガガモ♂雄  ・・・・カモ科 
a0146869_23185058.jpg
 オナガガモ♂雄の頭部で光る緑色は構造色のように思えます。(キンクロの紫色幻光も同様でしょうか)

#11・ スズメ 
a0146869_2322379.jpg
 日頃なかなか接写を許してくれないスズメもここではOKです。

#12・ ワカケホンセイインコ 
a0146869_23223571.jpg
 これは東大構内で目撃です。
この籠抜け外来種を観たのは久々でした。
by yoda-1 | 2013-12-26 23:23 | ☆カモ科

トモエガモ  カップルでいました。  2013.12.12東京都

この連休の前二つは、保全協会のチョウ写真の展覧会にいきました。
それはため息の出る画像や、こんなことがあるのかという珍しい画像で溢れていました。

途中都内にトモエガモが来ているというので、初日はヘムレンさんと観察するも、夕方すぎて岩の上で休憩中で活動なし、二日目はごまさんと一緒になり、日陰だらけの環境ながら、なんとか雌雄を画像に納めました。

#1-2・ トモエガモ♀雌 
a0146869_2114269.jpg
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 ♀雌は生涯初見でうれしいものでした。

#3ー5・ トモエガモ♂雄 
a0146869_21153215.jpg
a0146869_21153938.jpg
a0146869_21155376.jpg
 結構トモエにしては岸近くを遊泳するのですが、光の当たる場所はスポット的でした。

#6・ トモエガモ♂雄+マガモ♀雌 
a0146869_21171862.jpg
 たぶんコガモよりは若干は大きいのでしょうか。

#7・ トモエガモ♂雄♀雌 
a0146869_21181875.jpg
 折角のツーショットも余りい撮影条件ではありませんでした。

個人的に、トモエガモを群れで観たことがないので、そのシーンにあこがれます。

この日は都内の別の公園にも行って、紅葉を楽しみました。
#8-9・モミジの紅葉 
a0146869_2120896.jpg
a0146869_21201316.jpg
 12月下旬に入っても、こんなに綺麗な紅葉が残っているのですね。

しかし、極寒の気温が続きますね~。
by yoda-1 | 2013-12-24 21:22 | ☆カモ科

シノリガモ 初見は親子連れ。  2013.6.30青森県⑤

ブログの題名が「蝶鳥」になているので、それはたまには野鳥の話題がないと看板倒れです。
シノリガモは関東でもちょっと北の太平洋側で観れるというのですが、YODAにはこれまでの挑戦ではその出会いの機会に恵まれませんでした。
それならばと、本州でもごく限られる繁殖地に行って観るしかないではないですか。

当地は下北半島の薬研渓(やげんけい)で、地名公表ですが、これは青森県のHPでも公開していることなので、強いて隠す必要ないのでしょう。当日も探鳥しているがいないばかりか、遊歩道を歩く人もほとんどいない状況で、YODA独りでなんとも寂しい思いをしました。
でも本棲息情報の詳細は、野鳥仲間のSnowgooseさんにいただきました。
ありがとうございました。

薬研渓での野鳥・トンボ・蝶を出会い順に紹介します。

#1-2・ キセキレイ 
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 やはり渓流には、ハクセキレイではなく、キセキレイの黄色さが必要です。

#3・ シノリガモ ・・・生涯初見 
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 早々に一個体を急流の中の岩場に発見して感激でした。
たぶん今年初回生まれ集団のはぐれ個体でしょうか。

#4-6・ シノリガモ 母鳥+7匹の雛  ・・・#6は画像クリックで、横1500×縦1000ピクセルに。 
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 このようなシーンに遇えるとはもう森の神様に感謝しかありません。
ときどき全員いるかをチェックするかもように振り返る母鳥の姿になんとも、母性愛を感じます。
シノリガモの雛たちも、白の耳当てデザインがすごくキュートであります。

余談ですが、もう野性の動物・生き物の呼称は「匹」で統一しましょう。
・頭  ・・・家畜・狩猟した獲物、昆虫標本や採集した個体をカウントするためです。
・羽や尾など  ・・・これも同様に、家禽の世界や漁業収穫高の表現です。

#7-9・ シノリガモ・・4匹の幼鳥 
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 たぶん今年初回生まれの4匹グループが川下りを楽しんでおりました。

♂雄の成鳥というか、あの白地に奇抜なデザインの♂雄には出会えなかったようなので、シノリン詣では続きそうであります。

#10・ イチモンジチョウ  
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 渓流沿いにカエデ類も多ので、ミスジチョウかと思いましたが、留まったのを観るとイチモンジチョウでした。
先に紹介した津軽半島産のものよりは後翅の帯が細めでありました。(本撮影個体はですが)

#11・ エゾハルゼミ? 
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 毎年初夏になると、東北地方はこの蝉で少しうるさいBGMが続く感じになります。
なかなかその姿を確認できなかったのですが、今回ようやく撮影できました。
(エゾハルで名称は間違えていないですよね・・・・)

#12-13・ エゾトンボ類 
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 いつかはこのトンボも大きく撮影したいものです。
河川水面上にゆらゆらしている小虫(ユスリカなどかな?)を食べていました。

#14-17・ ミヤマカワトンボ♀雌 
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 なんとも優雅に感じるカワトンボですよね。
関東にも多いのですが、少し取り組み撮影しました。
ミヤマカワトンボの撮影はいかに翅透過光を引き出すかでしょうか。

#18・ ヨツボシトンボ♂雄 
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 最近水辺でこのトンボを観ない方のことが希なのですが、まさか渓流沿いにもいるとは思いませんでした。
止水性の沼などでの発生が主体なのでしょうが、そこで生まれても渓流沿いで暮らすこともあるのかな??

この後に恐山に隣接する宇曽利湖(うそりこ)も訪問しました。
by yoda-1 | 2013-07-06 23:14 | ☆カモ科

スズガモ  帰省中   2013.4.13猪苗代湖

土曜日は、那須塩原市の公園探索のあとに、新潟方面へ前泊移動でした。
カーナビは、磐越道経由を選択するので、そのまま高速に乗りましたが、途中から急ぐわけでもないので、高速代節約のために、高速を降りることにしました。
猪苗代湖になにかいるかもとの思いもあった訳です。

#1・ コハクチョウ 
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 餌付け場所があって、コハクチョウ数羽、オナガガモ多数、スズガモ少数、さらにユリカモメが集まっていました。

#2-5・ スズガモ ペア、♂雄(2枚)、♀雌 
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 日頃臨海部の海・汽水湖・淡水沼で観るので、内地の湖沼での観察はやや新鮮でした。
しかも、餌付け場に寄ってくるとは、近接撮影のチャンスではないですか。
♂雄の頭部はかように、緑色の幻光を放すことが多く、この辺も近縁種のキンクロハジロとの相違点でしょうか。(キンクロは基本紫色幻光ですが、図鑑によるとスズガモも光線具合で紫になることもあるとか・・・)
まあ両種は見慣れてくると迷うことないですが、探鳥趣味開始時はよく戸惑いましたでがんす。

#6-7・ オナガガモ ♂雄、♂雄の尾羽 
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 オナガガモの後頭部もうまく撮影すると、緑色幻光がありますが、これはやや不出来でありました。
尾羽をこのように開くのはどのようなときなのですかね?
言葉が通じるといろいろポーズをとってくれるかもしれません(笑)

#8-9・ ユリカモメ群れ 
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 訪問当初はこのように岸からやや離れておりました。

#10-11・ 同上ユリカモメ群れ 
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  観察者が少なくなったのを見計るように、岸にも接近しておりました。
#11は、ここの群れの全数が入ったような感じです。
4/9に訪問した上野・不忍池でもすでに夏羽個体がいましたが、ユリカモメの集団は部分的に夏羽(頭部の前半分が黒くなる)に変身しての繁殖地への渡りになるようです。
確実かどうか不明ですが、#8の飛翔画像を見ると、冬羽の頭部模様の個体は尾羽先端が黒いので、昨年生まれの若鳥ですが、若鳥では夏羽への換羽が遅れるのかも。
第一回夏羽が、成鳥夏羽とどの程度違うのかも興味津々ですが、いつかは繁殖地にも行ってみたいものです。

繁殖地
・ユリカモメ  ユーラシア大陸中緯度部 (バイカル湖の高さ)
・ススガモ  ユーラシア大陸高緯度(ツンドラ地帯)+北米高緯度
参考・キンクロハジロ 大陸中高緯度(高緯度ではススガモとラップ部分あり)
・オナガガモ  大陸+北米:中緯度~高緯度

◇カメラ比較
#12-13・ 猪苗代湖 
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 これは片方がZR1000、他方が60D+EF24-70F4L ですが、まあ撮像素子の大きさによる画質確保は避けようがないことでしょうか。
いつかはフルサイズカメラを手に入れたいような、これ以上カメラ本体を増やしても持ち歩きが大変になるだけのような・・・・。
それ以前に、フルサイズで撮る価値のある写真をそもそも撮れる技量があるのかが大問題ですね。(笑)

新潟海岸に続く。
by yoda-1 | 2013-04-17 06:08 | ☆カモ科

オカヨシガモ・・・・撮り放題   2013.3.3富津その3

この場所でたっぷり撮影したと実感できたのはオカヨシガモでした。

オカヨシガモは、東京湾に近い場所には多いですが、内地には少ないように感じます。
♂雄の黒いおしりがなんともかわいいです。
翼鏡が禁欲的に白色であるのも面白いですね。

#1・オカヨシガモ 雌雄 
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 尾の黒いのが♂雄でがんす。

#2-7・オカヨシガモ 飛翔 
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 雌雄ともにちょこっと見える茶色部分がなにか新鮮に感じます。(日頃、オカヨシガモの飛翔をあまり観ていなかったこともあって)

#8-9・オカヨシガモ ♂雄、雌雄@止まり木 
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 最後の画像が、今回訪問時の会心のものとなりました。

普通種でも楽しめました。(少し負け惜しみに聞こえますが)
by yoda-1 | 2013-03-12 22:32 | ☆カモ科

ハシビロガモなど   2013.3.3富津その2

その2の紹介です。

ハシビロガモは、都心の皇居周辺などに多いものの、関東周辺地域ではやや個体数が少ない感じでしょうか。
なんと言っても、その長く広いクチバシで一目瞭然です。

#1-3・ハシビロガモ雌雄、♂雄飛び出し(2枚) 
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  ♂雄の飛び出しは、池岸で休憩中のものが、散歩者の通過で飛び出す際のものです。
本公園の散歩者もよく分かっていて、レンズを向けているシーンで散歩の足を止めていたので、そのまま歩いてくださいとお願いしました。
この辺がもう不忍池とかになると、歩行者など無視されます(笑)
♀雌の飛翔もしっかり撮影すべきでありました。

#4-6・ヒドリガモ 雌雄、♀雌飛翔(2枚) 
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 こちらはたぶん国内のカモ類の中で一番短いクチバシの持ち主です。
今度は、♂雄の飛翔をしっかり捕らえるべきでした。♂雄の若と成鳥では白色部の広がりが違ったような・・・。

#7-8・オナガガモ 雌雄の飛翔 
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 すでにカップルでの行動を基本にしておりました。
もうカモ類ではこの春の結婚式は終わっていることが多いのでしょうが、相手の識別は何でしているのか、よく不思議に思います。(人の眼にはどの個体も同じに見えるので)

#9・カルガモ   飛翔  
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 こちらは留鳥ながら、冬はいろいろなカモ類も一緒で楽しいと思っているのか、そうでもないかのか一度聞いてみたいです。
雌雄差はあるものの、この飛翔体で判断するのは至難のようで。

その3に続く。
by yoda-1 | 2013-03-11 23:12 | ☆カモ科

スズガモ、ホシハジロなど    2013.3.3富津その1

なぜか、世の中の珍鳥ブームを無視して、先週末の日曜日は富津公園にいきました。

ここはマガモ、キンクロハジロ、コガモなど普通種は全部揃っておりました。
しかも、池の奥行きがさほどないので、撮影しやすいし、公園内に人影は薄いので、池岸に寄ると飛び立つ個体も多く、飛翔画像を揃えるのに好都合な場所でした。

ごく普通のカモ類ばかりですが、3回に分けて紹介します。

#1-2 富津岬でのマリンスポーツ 
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 早朝の寒い海でもマリンスポーツに嵌っている方々に迷いはありません。
2つ目のパラシュート?を使用してのサーフィンもたまに海面から浮き上がったりして豪快でありました。

#3 ビンズイ 
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 富津岬には樹林も多く、原っぱでは他にシジュウガラ、ジョウビタキなどもいました。

#4 カワウ 
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 いくら海に近い公園でも淡水部にウミウがいることは皆無でしょう。

#5-7 スズガモ 
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 池の中で最も個体数の多い種類でした。
キンクロハジロによく似ているのですが、見慣れるとすぐに識別できるような感じがします。
必死に「コスズガモ」を探すも空振りです(笑)
飛翔画像は♂雄は2枚目の画像の下に写っていますが、あまりうまく撮影できずに、次回の課題になりました。雌雄差はクチバシの付け根に白色部が目立つのが♀雌でしょうか。
でも、翼上面の模様は雌雄でほぼ同じのようです。

#8-12 ホシハジロ 群れ、♂雄飛翔(2枚)、♀雌着水前、雌雄飛翔 
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 スズガモの次に多かったのが、このホシハジロ。
ホシハジロは、頭部の模様違いで、雌雄識別は容易ですが、翼表の模様には雌雄差は少ないようです。

富津・その2に続く。
by yoda-1 | 2013-03-10 15:46 | ☆カモ科

ヨシガモ  ♀雌を撮り忘れ後悔。  2013.2.2那須塩原市・栃木県

今週日曜日で、Sippo☆さんの個展の最終日です。
   是非、ご訪問ください。    詳細は →こちら

先週末は車で単身赴任先から自宅までを往復することにしました。
赴任先の白鳥の名所である羽田沼にまず立ち寄ることにすると、そこではYODAの好きなヨシガモがえらく近い場所にいましたので、パシャパシャしました。

#1-5・ヨシガモ♂雄 
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 「ナポレオン」の愛称はなるほどですが、それにしても頭部は前後に扁平ですね。
#4の画像には、なんと手前に♀雌が写っているではないですか!!  日頃♀雌の識別にうといYODAはこのときに全く気がつきませんでした。
     が~ん!! 
♀雌を大きく撮影できる機会を自ら逃してしまいました。
日頃この辺をよく勉強しておかないといけなかったと、反省しきりです。

ということで、後日出勤前にチェックしてみましたが、早朝すぎて向こう岸で休んでいるのか、ヨシガモは♂雄の姿も見当たらずでした。

以下、他のカモ類はその後日分を含めての紹介です。
マガモが多く、次にオナガガモ、カルガモ、コガモがまずまずの個体数で、いるのはいるなという感じがキンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、でしょうか。

#6-9・マガモ♂雄、♂雄、♀雌(翼鏡)、淡い♀雌
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 マガモの♂雄頭部の色はかように2種類あります(笑) #8の翼鏡は本来青色ですが、ここでは光線具合で紫色になっておりました。
最後の#9は、えらく淡い色の♀雌個体で、通常色と同じショットで写せたらよかったです。

#10・カルガモ
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カルガモの翼鏡もブルーですが、たぶんマガモとは微妙に違うのでしょう。

#11-12・オナガガモ♂雄 
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 オナガ♂雄の頭部も光線具合で部分的に緑に輝きます。

#13・キンクロハジロ♂雄 
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  これは余りよく撮れていませんが、キンクロも光線具合で頭部の眼の後当たりが幻光することがありますよね。

カモ類の羽毛の構造色を楽しむのも面白いと感じますが、その前に基本種の♀雌の模様ぐらいはしっかり覚えたいものです。
この辺の羽毛もなぜ幻光があるのか、蝶の鱗粉と同じように、詳細構造を知りたくなりました。
by yoda-1 | 2013-02-08 03:18 | ☆カモ科