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カテゴリ:ウラゴマダラシジミ( 4 )

ウラゴマダラシジミとその他のゼフィルス  2013.7.12-13北海道22

紋別郡のオオイチモンジ♀雌を観察できた新沢では、各種ゼフィルスがいました。
道東方面にオオイチモンジを見にいく際には、時期的にゼフィルス類も一緒に観察できるということで、紹介します。

#1-3・ ウラゴマダラシジミ♂雄・2個体 #1:7/12、#2-3:7/13 
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 大き目のルリシジミという感じで、これがいると清涼感がありますよね。

#4-5・ ウスイロオンガシジミ たぶん♀雌  7/13撮影 
a0146869_728537.jpg
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 本種は雌雄識別が難しい印象です。
2枚目は腹部形状サンプルとして掲載です。
札幌市近郊のキタアカシジミのカシワ林にもいましたが、こちらはミズナラ食だったのでしょうか。

ここではYODA念願のエゾミドリシジミ♂雄の翅表撮影のチャンスがあり、ワクワクでした。

#6-7・ エゾミドリシジミ♂雄 7/12撮影 14:23-26 
a0146869_7334326.jpg
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 新沢初日に沢林道を移動していると、なにか休憩場所から舞い降りてきた感じでした。
エゾミドリシジミは確か午後3時過ぎからのテリ張り活動開始ですが、その前に体を温めたり、吸水活動をするような印象を受けました。

エゾがいるのであれば、周囲にミズナラもあるとのことで、ならば早朝はアイノミドリシジミ・ジョウザンミドリシジミも出ている可能性ありと、翌日は早朝からここに来ましたが、その姿なしでありました。

#8-9・ エゾミドリシジミ♂雄 7/13撮影 14:54 
a0146869_7422472.jpg
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 いるいるとの同行者の掛け声で、撮影参加でしたが、やや遠く、念願の翅表の正面画像を得られずでした。
でもまた15時前の散歩のように下草に降りていた個体でした。

この他に、サクラ類を幼虫が食するメスアカミドリシジミの♂雄もいましたが、YODAはその場にいなくて撮影できずでした。
by yoda-1 | 2013-11-13 07:46 | ★ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ  紅い卵  2013.5.27埼玉県③

5/27の最終回は、ウラゴマ河川敷を訪問したときのものです。
ウラゴマダラシジミはご存じのように、午後遅くに活発に飛翔するようになりますが、その日の行事も多く、そのたそがれ飛翔時間を待てない状況がありました。
食樹のイボタノキのいろいろ巡ってもその姿がありません。
あきらめてその場を離れる際に、ようやく飛翔個体が発見できるも、飛び去っていく感じでがっかりして、あきらめて帰ることにしたら、家内がこれは違うのと指さす先に、ゆったり飛翔の♀雌個体がいました。

#1・ ウラゴマダシジミ♀雌 14:47
a0146869_055368.jpg
 止まっては開翅をするお利口さんです。

#2-4・ 同上♀雌  産卵シーン@イボタノキ  14:58-15:01  
a0146869_10161.jpg
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 しきりに腹部を曲げて、一定時間そのポーズなので、てっきり産卵して卵があるものと、チェックしても見つからずでした。
このときに内蔵ストロボ撮影に邪魔な感じのフードを外して、持ち歩くことになります。

#5-7・ 同上♀雌 15:06-17 
a0146869_121810.jpg
a0146869_123316.jpg
a0146869_124265.jpg
a0146869_125928.jpg
 その後飛ぶ先々で開翅してくれるものの、次の産卵シーンもなく、♀雌開翅画像に満足してその場を離れることにしました。

駐車している車に戻って、望遠ズームレンズのフードのないこに気がつきます。そうですあの神奈川県のギフチョウの山で急斜面に落として、谷底まで拾いにいったことのある思い出深いフードです。
取り急ぎそのフードを探すために、ウラゴマのポイントに戻ってみました。

#8-9・ ウラゴマダラシジミ♀雌 産卵@イボタノキ 15:58 
a0146869_1103367.jpg
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 #2の画像と比較して、同じ個体のようですが、フード探ししているとまたまた産卵シーンではないですか。
今度こそは卵があるのではないかとチェックすると、2卵がその産みたての赤さで輝いておりました。
フード探しだったので、重いデジイチは持参せずに、この2枚はZR1000による撮影です。
結局、どこかの草むらに置いてしまったフードは行方不明のままですが、新鮮卵の撮影に気分をとりなおして家内の待つ車に戻りました。

この週の土曜日に再訪しました。
#10-11・ ウラゴマダラシジミ 卵@イボタノキ 2013.6.1 ・・・#10(ZR1000)、#11(60D+前玉外し改造レンズ) 
a0146869_1174488.jpg
a0146869_118975.jpg
 産卵は月曜日なので、約5日経過ですが、かなり赤味が薄らいでいる感じです。

フードはこのときも見つかりませんでしたが、フードが呼んだ産卵シーンでした。
いつかは見つけてあげたいです(笑)

◇この日(2013.5.27)の他の蝶
#12・ サトキマダラヒカゲ 
a0146869_1222361.jpg
 今季初見でした。

#13・ アカボシゴマダラ・春型 
a0146869_1232388.jpg
 薄暗い河川敷林の中でこの大きさはよく目立ちました。

#14・ コミスジ 
a0146869_1253519.jpg
 テリ張り中の♂雄のようでした。
河川敷での定番のチョウでしょうか。

5/27分・終わり。
 
by yoda-1 | 2013-06-04 01:26 | ★ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ  ひょうたん形の蛹に感動  2012.6.4栃木県

日曜日は、ヨツボシトンボの沼の続きからスタートします。

◆ヨツボシトンボの沼 埼玉県
#1・サトキマダラヒカゲ
a0146869_6125822.jpg
  二匹がもつれて一匹が沼の上に落下してきましたが、浮き草に救われた感じでした。

#2・ヨツボシトンボ♂雄 
a0146869_6133491.jpg
 同じく沼を徘徊しているギンヤンマ類などおかまえなしで、テリ張りしておりました。

イボタノキのある場所に移動してみると、なんとウラゴマダラシジミがいるのにビックリです。

#3-4・ウラゴマらシジミ♂雄?、♀雌 10:23、10:52 
a0146869_6174565.jpg
a0146869_6181327.jpg

 それぞれ食樹のイボタノキで吸蜜しておりました。♀雌の方は接近で飛び出し、画像の樹木へ留まりました。
そこで半開翅がありましたが、紹介できる画像にならずです。
ウラゴマ新鮮個体の開翅画像はまたの課題になりそうです。

#5-6・キタテハ♀雌、コミスジ♀雌 吸蜜@イボタノキ 
a0146869_624426.jpg
a0146869_6244319.jpg
 キタテハ夏型もたくさん発生していました。
コミスジはえらく大きな個体で、久々に♀雌個体の撮影になりました。

#5・白い蛾・・・・・名称は後で →ギンツバメ  ツバメガ科 
a0146869_6264759.jpg
  イボタノキの周囲ではこの白い蛾がこれまたたくさん発生しておりました。
飛翔するともう妖精のように綺麗でありました。(時間的余裕があれば飛翔を撮りたかったです)
追記2012.6.6 21:15: 昼休みに会社でネット検索するも、jpmoth+シャクガで見当たりませんでした。
自宅で図鑑を見ると、なんと別の科でありました・・・。


◆サトキマランド 埼玉県
この後は、サトキマランドに移動です。
あいかわらずゴマダラチョウが樹上をテリ張り飛翔しておりました。コムラサキも羽化している頃ですが、確認できず。
#6・ヨツボシトンボ♂雄 
a0146869_6303584.jpg
先ほどの沼ではよく撮影できなかったので、こちらに越してきてもらいました(笑)
ここにはショウジョウトンボ、クロイトトンボも元気に発生しているようです。

#7・サトキマダラヒカゲ @クヌギ 
a0146869_6332274.jpg
 サトキマランドだけあって、個体数の多さは楽しめます。

この後自宅に戻って昼食です。本来天気もよくない予定だったので、午後は遠征疲れを癒すことに決めていましたが、ちょうど朝方に、ねこきちさんから栃木で「ウラゴマダラシジミ・蛹発見」のメールが入ってきました。
これは疲れたとか言っておれなくなり、しばらくして栃木県のウラミスジランドへ向かうことにしました。
当地には16時過ぎの到着だったんで、ねこきちさんは離れた後でしたが、帰りがけの春日部市のSさん、たまさんに会えて、ありがたいことにその日の成果を案内していただきました。

◆ウラミスジランド 栃木県
#8・ウラミスジシジミ 蛹@クヌギ?・・・・ねこきちさん発見 
a0146869_6434011.jpg
 前蛹のときにねこきちさんに紹介してもらいましたが、無事に蛹化できてよかったです。

#9・ウラナミアカシジミ 蛹@コナラ・・・・たまさん発見 
a0146869_6471694.jpg
 成虫も発生しているもようですが、蛹が見れてこれまたよかったです。
(アカシジミとの蛹形状比較は、moreに掲載しました)

#10-13・ウラゴマダラシジミ 蛹・・・・ねこきちさん発見 
a0146869_6502841.jpg
a0146869_6504843.jpg
a0146869_651327.jpg
a0146869_6512846.jpg
 自分が目立たないようにイボタノキの葉を少し巻き付ける感じで2個ありました。
Sさん・たまさんの案内がないと、どこだどこだと探し回った可能性大です。
しかし、なんともヒョウタン形状でありますね。
これら2個は特に寄生されている様子もないので、ここでの成蝶が楽しみです。

蝶は本当に卵から成蝶になるのは数%の率だそうで、奇跡的に成蝶になった個体は採集せずにやさしく観察したいですね。

ねこきちさん、Sさん、たまさん、 貴重な情報及びご案内、ありがとうございました。

More★ アカシジミとウラナミアカシジミの蛹比較
by yoda-1 | 2012-06-06 07:07 | ★ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ  卵撮影記念に初登場 

実は今日は埼玉県内の公園に、ウラゴマダラシジミの卵を探しに行きながら、完全敗北してした。
昨年成虫は飛び交っていたのですが、一卵も見つからないとは、別途悪い虫が食べているのか、根ごそぎ採卵する悪い動物がいるのか、YODAがまだまだ未熟なのか、どれかに相当するのでしょう。

ということで、前回撮影分を掲載です。

#1-2・ウラゴマダラシジミ・卵塊 2011.12.25栃木県中央部 
a0146869_2318183.jpg
a0146869_23183828.jpg
 産卵間もないものはもっと赤いとか。

ゼフィルスの仲間ですが、その中では原始的な種類だそうです。
#1-3・ウラゴマダラシジミ♀雌 2010.7.17山梨県甲州市 
a0146869_23194955.jpg
a0146869_2320662.jpg
a0146869_23382081.jpg
 初見時の興奮が蘇りますが、シジミチョウでありながらシロチョウ並に大きく、ゆったりと飛翔しているように感じました。
本個体は半開翅もあり、前翅の白色斑の広がりでも♀雌と判断されます。

#4・ウラゴマダラシジミ♀雌 2010.7.25長野県茅野市 
a0146869_23203349.jpg
 これは経時個体でした。
一般にゼフィルスの中で最も早く出現し、関東地方の平地・低山地では5月下旬からだそうです。
ここは中標高地なので、もっと遅くの発生だったのでしょう。
(当個体の雌雄はパスト連写の飛翔画像でも確認しています)

#5ー7・ウラゴマダラシジミ♂雄 2011.6.9長野県飯田市 
a0146869_23221286.jpg
a0146869_23225215.jpg
a0146869_23231290.jpg
 これは季節的にも新鮮個体の出るときだったのでしょうか。
ちょうど食草のイボタノキに来ましたが、風もあり開翅はしてくれませんでした。
一般にウラゴマでの雌雄差は前翅表の白色紋の広がりが大きい方が♀雌となり、開翅がない場合は透過画像でその様子を見るのが肝要になります。
#6の画像では、中室直下の前翅第3室が明るく透けていますが、これは♂雄個体でもありうる斑紋です。
(本個体は、複眼の大きさ、腹端の向きなどから♂雄と判定です)

来期はしっかりと開翅画像を撮ってみたいものです。

#8・ウラゴマダラシジミ 翅裏・雌雄比較図 
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 本来朝にアップする予定が翅形での識別点が見つからずに悶々として今になりました。
♀雌の方が翅面は広くなり、特に前翅外縁の後縁側での膨らみは顕著ですが、翅裏画像ではその様子も伝えられないし、後翅の形状も概略♂雄の方が細くなるのですが、例外もあるので、統一的なことが指摘できませんでした。
ここにある複眼の大きさは、たぶん大なり小なり蝶類に共通していることなのでしょう。

図鑑ミス?・今回も孔が空くほど眺めていたら、蝶類検索図鑑・北隆館1990.2.3初版における
  「p.59#366 ♂ 隠岐」 はたぶん♀の間違いです。
腹部のプロポーションで特にそう思われます。
by yoda-1 | 2011-12-29 23:34 | ★ウラゴマダラシジミ