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カテゴリ:エルタテハ( 5 )

エルタテハ  ♀雌に遇えてうれしい。 2013.7.15北海道32

2週連続で週末の天気はよかったのに、体調もあり出陣しておらず、季節感のない過去ものが続いて
申し訳なく存じます。

北海道遠征での最終日での沢にかかる橋上での集中観察では、YODAの密かな今年の目標の一つであった、エルタテハ♀雌の撮影ができて、よかったです。

でも現地では観察経験が乏しいためか、♂雄なのか♀雌なのか、しっかり認識せずに撮影しておりました。

#1-3・  エルタテハ♀雌、♂雄(2枚) 
a0146869_6142716.jpg
a0146869_6143667.jpg
a0146869_6144878.jpg
 ある程度撮影時間はあくものの、撮影時は同じ個体が何度もくるものだと思っていました。
ところが自宅での画像チェックでは、斑紋が微妙に違い、最初の個体が♀雌で残りは♂雄と判定です。

翅裏の方も、雌雄での顕著な差がフィールドではよく実感できておりませんでした。
#4-7・ エルタテハ♀雌(2枚)、♂雄(2枚) 
a0146869_6181236.jpg
a0146869_6182260.jpg
a0146869_619217.jpg
a0146869_6191150.jpg
 今から見ると確かに雌雄差にはしっかりしたものがあるようです。
なにしろ♀雌の翅裏をフィールドで観るのは初めてだったので、貴重な経験になりました。
(図鑑でうるおぼえの雌雄差は、実際にフィールドで実物を見ていかないと身についたものにならない)

今回の撮影画像で雌雄比較図も作成です。
いろいろありますが、今回は比較表(比較点の例示)はしないことにします。
#8・ エルタテハ 雌雄比較図 
a0146869_6234431.jpg
 ♀雌の翅表は明るく、翅確かに裏では基部側と外縁側の濃淡差が乏しい(図鑑でよく言われる雌雄差)ですね。
しかしここでの撮影個体のL字マークは消え入るように小さいものでした。


同じ場所でのタテハチョウ亜科です。
#9-11・ シータテハ♂雄、♂雄、♀雌 
a0146869_6263058.jpg
a0146869_6263817.jpg
a0146869_626464.jpg
 北海道に広く分布して、本州でのキタテハのように普通種みたいです。

#12・ サカハチチョウ♂雄 
a0146869_6283614.jpg
 ここれも期待のアカマダラはいなくて、一同がっくしでありました。

来春のアポイ岳遠征では、アカマダラに出会えますように。
by yoda-1 | 2013-11-29 06:30 | エルタテハ

エルタテハ  ♀雌に遇えない。  2012.8.20栃木県

◆トップ画像 エルタテハ雄♂
a0146869_7184374.jpg


この月曜日に栃木県の高所にいってきました。
今年7/28に訪問して、カラスシジミを撮影しました。
昨年は2011.8.16に訪問して、白樺留まりのキベリタテハ・エルタテハを観察したので、今年はどうなっているかの検証もありました。
結果、カラスシジミは探し方が足りないのか、老個体も見当たりません。
白樺留まりの蝶はいませんでした。
毎年同じ時季に同じ場所を訪問しても、同じ状況は再現できないことをまじまじと実感した日になりました。

#1-4・キベリタテハ♂雄 11:46~12:27・・・・#1と#2-4の個体は別個体 
a0146869_741687.jpg
a0146869_742986.jpg
a0146869_743999.jpg
a0146869_74506.jpg
 いつもながら水辺に数匹は吸水というか、口吻活動で♂雄がたむろしておりましたが、もう少し古い感じでした。
キベリの金色と翅表のチョコレート色を同時に写すことが課題ですが、今回全く達成できておりません。

#5-6・エルタテハ♂雄 
a0146869_7947.jpg
a0146869_791665.jpg
 エルタテハもミネラル狙いで水辺で口吻活動しておりました。

昨年白樺留まりのあった場所の近くでは、両種が吸樹液をしておりました。
#7-10・キベリタテハ♂雄+エルタテハ♂雄  吸樹液@ミズナラ
a0146869_7121835.jpg
a0146869_7122732.jpg
a0146869_7123828.jpg
a0146869_7125258.jpg
 最初はエルタテハが頑張ってその樹液場所を占めていましたが、キベリが威嚇してその場所にいすわりました。
#10は時間をおいて観察すると、そのエルタテハが同じ樹木の幹で休んでおりました。

#11・キマダラオオナミシャク
a0146869_715381.jpg
高所でのトイレチェックは楽しいです。
この大きなシャクガもごく普通だそうですが、初見のように思います。

前回カラスシジミを観察した場所では、ホザキシモツケの花も終わりかけておりました。
カラスシジミの姿はないのですが、フタスジチョウはまだまだ元気に飛び回っておりました。

#12・フタスジチョウ たぶん雌♀ 吸蜜@ホザキシモツケ
a0146869_7161023.jpg
さすがに鮮度は少し落ち気味でありました。

ヒョウモン類の多い場所もチェックすることにしました。

#13・苔
a0146869_7162393.jpg
散策路にはフタスジチョウ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲがいましたが、たいくつなので苔も撮影です。
苔もいろいろありそうで、動物界を卒業したら、苔類にはまってみたいです。(しつこいですね)

ヒョウモン類の多かった場所ではさすがに個体数が減って、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ヒョウモンチョウが少数観察できただけでした。

#13-15・・・・#13求愛シーンで、#14-15はその雌♀
a0146869_716455.jpg
a0146869_7165696.jpg
a0146869_717582.jpg
この時季にしてはまずまず綺麗な方の雌♀でしょうか。
でも、死ぬまでボロボロになっても求愛活動する雄♂もなにかそのまっしぐらな姿がいいですね。

#16・ウラギンヒョウモン雄♂(ヤマ型)+オオチャバネせせり
a0146869_7173046.jpg
観察できたヒョウモン類では一番鮮度のよかった個体です。
ヒョウモン類も基本長生きで、秋も交尾や生殖活動で忙しいのでしょうね。

#17・オオチャバネせせり雌♀
a0146869_7163438.jpg
オオチャバネも全国的には減少傾向らしいですが、ここでは安定的に観察できる感じです。

#18・エルタテハ雄♂ 休止@ミズナラ
a0146869_7184374.jpg
散策路を戻ってきて小川の側の樹木にいました。
エルタテハはYODAの場合、まだ雌♀個体を観察できていなのですが、今年も駄目かもしれません。

#19・草原
a0146869_7171814.jpg
この草原にはそれほどたくさんの蝶類がいる感じでもないですが、守っていきたい環境ですね。
by yoda-1 | 2012-08-24 12:37 | エルタテハ

エルタテハ  ♂雄ばかりで・・・。  2011.8.16栃木県

キベリタテハのいる白樺林に同居しているエルタテハの紹介です。

白樺の幹に留まる個体を中心に撮影も、すべて♂雄個体のようでした。
♀雌の発生はこれからなのでしょうか。
できれば、間隔を置いて同じ場所を繰り返し訪問すると、様子もよく分かるのでしょうが、
この週末の天気もよくないし、難しいものですね。

#1ー2・エルタテハ♂雄 休止@シラカバ11:57-7D・280mm 
a0146869_90474.jpg
a0146869_902477.jpg
 後翅の白斑が見えないと、一瞬ヒオドシチョウを期待してしまいますが、後翅外縁の模様があっさりしているのがエルタテハです。
(来期は、ヒオドシの新鮮個体を撮影するのが課題です)

#3-4・エルタテハ♂雄 休止@シラカバ11:59原画 
a0146869_90415.jpg
a0146869_905922.jpg
 #3がEOS7D-280mm、#4がコンデジCX5で撮影。
青空があるのであれば、広角がいい感じですね。

#5・同上エルタテハ♂雄 半開翅@シラカバ12:00-7D・176mm原画 
a0146869_913095.jpg
 翅裏のエルマーク近くの白い線は、翅が切れているためです。
♂雄同士のバトル飛翔で傷めたのかも。

#6・同上エルタテハ♂雄 閉翅@シラカバ12:02-CX5原画 
a0146869_92027.jpg
 コンデジの画像ピントが合うと被写界深度も深くていいですが、この画像ではなにか黄色の飴を塗りたくったような感じでもあります。
早く、蝶画像の先達者の方々のように、デジイチ広角レンズを常備したですね。

#7・エルタテハ♂雄 @シラカバ12:58-7D・280mm原画 
a0146869_922836.jpg
 これは先に紹介したキベリタテハの吸樹液現場にいた個体です。
結構敏感で、吸樹液シーンは撮影できずに、次に留まったシーンの撮影となりました。

#8・エルタテハ♂雄 閉翅@シラカバ13:30-7D・280mm 
a0146869_924717.jpg
 ♂雄の翅裏では基部側の濃さが目立ちますが、特にこれは翅裏中央部に白帯が走る感じで、#6のような白帯の目立たない♂雄と2型あるようです。
(♀雌は基部が余り濃くならずのっぺりした翅裏模様)

#9・エルタテハ♂雄 休止@シラカバ13:32-7D・280mm原画 
a0146869_93720.jpg
  最後は間近にいた赤味の強い個体で締めくくりです。

◆カラスシジミ
この場で2年前のほぼ同時期に初見でしたが、全く同じ場所にいるので少しビックリです。
#10・カラスシジミ♀雌 休止@YODA11:48-CX5 
a0146869_935835.jpg
 2年ぶりの再会に向こうから乗ってきました(ウソです)

#11ー12・カラスシジミ♀雌(別個体)13:38-40-7D・280mm、FH100 
a0146869_942072.jpg
a0146869_943775.jpg
 時間を置いて再度チェックすると、別個体がいました。
今回二年間の撮影よりもさらに古い感じの個体でした。年により発生時期に1週間程度の差は頻繁にあるのでしょう。
来期は2,3週間前に訪問して、新鮮個体を撮影したいものです。

◆その他の蝶
#13・アサマイチモンジ♂雄 テリ張り中12:55-7D・280mm 
a0146869_945099.jpg
 もう一匹♂雄がして、たまにせわしく空中バトルでした。

#14・オオウラギンスジヒョウモン♀雌 13:36-7D/280mm 
a0146869_951467.jpg
 かなり遅いかもですが、♀雌は今期初見です。

#15・ミドリヒョウモン♀雌+オオチャバネセセリ-CX5 13:44 
a0146869_953848.jpg
 この場所はミドリヒョウモンが多い場所です。
この場所には他にウラギンヒョウモンがいました。

#16・オオチャバネセセリ 吸蜜12:43-GH1-105mm 
a0146869_971156.jpg
 最近小さいセセリの観察ばかりだと、この大きさが頼もしいです。

#17・アキアカネ 12:45 
a0146869_98444.jpg
 同じ方向に留まるのは何か秘密があるに違いありません。
だいたい太陽のある明るい方向に向くのでしょうか??   
by yoda-1 | 2011-08-19 09:09 | エルタテハ

エルタテハ 2009年・初見時の思い出

 それでは、昨年じっくり撮影させてくれたエルタテハの紹介です。

写真1☆ エルタテハ♂ 開翅上方・trapped in hotel entrance11:20  2010.8.23長野県東御市
(E-510+ZD70-300+×1.4 269mm 1/180 F10 ISO800 強制発光)
a0146869_513972.jpg
 何か風除室の中で閉じこめられている影を見つけて、入ってみると何と、初見のエルタテハではないですか。近縁のアカタテハ・キタテハ・クジャクチョウなどよりは大きく、彫りもハッキリしている感じでした。

写真2☆ 同上個体 開翅上方
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光)
a0146869_52262.jpg
 今から思うと、フラッシュを使用するのでだから、もっと絞れば良かったです。

写真2-1☆ 同上切り出し
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 ピントの合い具合のよい部分を切り出しました。(クリックで少し大きくなります)

写真3☆ 同上個体 半開翅・側面 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光
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 逃げられないので、モデルに様々なポーズを要求しました。

写真4☆ 同上個体 半開翅・片側正対 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光
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 タテハチョウ科タテハチョウ亜科タテハチョウ属はこのようにみんな脚が白かったですかね。ホワイトソックスの細い脚が上品です。

写真5☆ 同上個体 頭部拡大 GH1 1/30 F7.1 0.0EV ISO100 強制発光
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 タテハチョウ科の蝶は複眼の毛毛が目立って面白いですね。複眼を保護する機能があるのでしょうか?少しでも曲がったら何か視力に影響しそうですが、関係ないのかもです。

 この個体は、やさしく手づかみして、風除室の外に逃がしてあげました。逃がした方向に逞しく羽ばたいて飛んでいった光景がまだ脳裏に動画ファイルで格納されていて、鮮やかに甦ります。
場所を移動していくと、自然状態で別個体に遇えました。とはいえ人工物に止まった画像になっていますが、たぶん先の個体を救助したご利益だったのでしょうか。うれしいことでした。

写真6☆ エルタテハ♂・別個体 開翅・上方 2010.8.23群馬県嬬恋村13:03  GH1 1/200 F7.1 +0.3EV ISO100
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 ♂のテリトリー意識があったのか、場所は少しずつずれるものの、大きく逃げていかないので撮影に再び没頭します。(しかし、ここでも絞り設定がF7.1のままで、勿体ないことをしました)

写真7☆ 同上個体 閉翅・側方@ワイヤ GH1 1/160 F7.1 +0.3EV ISO100
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 翅裏の色合いは、ワイヤの錆びといい勝負しています。

写真8☆ 同上個体 閉翅・側方@支柱 GH1 1/250 F7.1 +0.3EV ISO100
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 N氏図鑑を意識して撮影しました(笑)・・・実は、昨年末のチョウ類保全シンポに参加し、その場で保全協会に加入して、その恐怖の企画が進行中であることを知る身となりました。

写真8-1☆ 同上切り出し
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 鱗粉出し画像になったでしょうか。(是非拡大してご覧ください)

写真9☆ 同上個体 口吻チェック
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 全く吸えないと思えるからからの表面に口吻を垂らしていてどうするのとよく思いますが、ストローの中にがあらかじめ液体で満たされていたら、表面のミネラル成分がうまく拾えるのでしょうか??
いずれにしても、もっと絞っておけば口吻の先までピントがあったであろうに、少し残念でした。

今季、♀にも遭いたいものです。
by yoda-1 | 2010-04-23 05:12 | エルタテハ

エルタテハ  遇えて光栄です。  2010.4.18長野県

 この日曜日は、朝から天気がよいので、アセビポイントにコツバメを見に行きたい欲望を抑えながら、長野県へ行ってしまいました。というのも、昨年同時期にキベリタテハ越冬個体がいて、じっくり撮影できなかったリベンジをしたかったのです。

写真1☆ ヤマセミ 群馬県8:44
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/1000 F6.3-0.3EV ISO400 画素等倍切り出し)
a0146869_6474955.jpg
 途中でヤマセミの観察。

写真2☆ 同上個体 カメラ仕様=同上
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 遠い画像ですが、7Dの画素数の多さで、証拠画像にはできました。ここに通いつめている先輩の話では、夜明けとともに来るべきだそうです。当日随行してもらった家内が布団からなかなか出てきてくれなかったのです。

写真3☆ アカタテハ 群馬県10:44 7D 280mm 1/1000 F6.3-0.3EV ISO320
a0146869_6484323.jpg
 途中の道のそばで撮影。この時期どこでも目立ちます。

写真4☆ クジャクチョウ 群馬県11:13 7D 280mm 1/1000 F6.3-0.3EV ISO320
a0146869_6491837.jpg
 この腹部の感じは♀のよう。頑張って子孫を増やしてください。

写真5☆ 雪景色の山 EX-FH100
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 目的地途中の山道で、ルリビタキらしき個体が横切ったので下車してチェックも、発見できず。昨夜の積雪でうっすらと白い山肌でした。

昼過ぎに、標高1000mぐらいの目的地に到着です。昨年と違って落葉樹の新緑がほとんどありません。周囲も雪が白くがぶっているし、これは期待できないと直観しました。

写真6☆ コガラ 長野県12:52 7D 280mm 1/2000 F8-0.3EV ISO220 raw加工・切り出し
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 樹木の新芽をついばんでいました。この新芽の状態で樹木名がすらすら出てくると理想なのですが、とてもとても・・。

写真7☆ 同上個体・飛翔12:52  7D 280mm 1/2500 F8-0.3EV ISO200 raw加工・切り出し
a0146869_6502137.jpg
 空がバックでもともと真っ黒な画像を補正しているので、ノイズが多くなっている点はご容赦を。

写真8☆ ミソサザイ 長野県13:16 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO800 切り出し
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 渓流でランチをとっていると、あのけたたましい囀りと共にミソカッチャン(YODA家の愛称)がやってきて家内も大喜びです。

写真9☆ 同上個体13:17 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO2000 切り出し
a0146869_6514163.jpg
 もう少し間近で撮影できたら、独立しての紹介になったのですが、次回に期待します。

写真10★ エルタテハ 日光浴13:22 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO200 切り出し
a0146869_6521210.jpg
 渓流沿いの山道で日向ぼっこしていました。最初気がつかなくて、足元にいる個体を真上から見て、後翅の白斑らしきものが見えたので、もしやと思いカメラを向ける前に逃げられました。別の場所でランチし、戻ってくると同じ場所にいたので、まずは遠くから撮影。翅裏の感じから♂のようです。

写真10★ 同上個体13:22 7D 280mm 1/640 F8-0.3EV ISO200 切り出し
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 この後、そろりそろり近づくとまたもや逃げられました。しばらく近くを飛翔したので、飛翔画像にトライするも、敏捷に飛び回ってYODAの技術では全く歯に立たずでした。

写真11☆ シータテハ 日光浴13:51 7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO200 切り出し
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 LがいればCもいる。と言った感じでしょうか。こちらは、YODAの経験では雌雄がよく分かりません。

写真12☆ 同上個体13:51  7D 280mm 1/500 F8-0.3EV ISO250 切り出し
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 この個体ももっとよい角度から撮影しようと思って移動すると、逃げまくりの個体でした。やはり人間は信用できないです。(笑)

写真13☆ 切り株上のコケ 7D
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 コケがあると何か自然の豊かさを感じます。

写真14☆ カエル王の木 7D
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  勝手に命名。このポイントには過去5,6回は来ていますが、このような銘木があたっとは・・・。

本ポイントは昨年はキベリタテハ、ヤマキチョウ、スギタニルリシジミなどに遇えたのですが、さすがに芽吹きが遅れるほどの寒い初春で、希望は叶いませんでした。でもL&Cタテハが活動していてよかったです。特にエルタテハの越冬個体は初めて見ました。

写真15☆ 帰路での浅間山15:45 EX-FH100
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 雪化粧の浅間山です。もっと綺麗だったのですが、空がどんよりに写っています。

帰路の半分は家内が運転。その間はYODAは助手席で画像チェック(明らかに使えない画像の削除)ができて助かります。そのうち、ダンダラさんご夫婦のように家内も蝶撮影用のカメラを持ってくれればと夢想しています。 
by yoda-1 | 2010-04-21 06:55 | エルタテハ