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カテゴリ:ミヤマセセリ( 6 )

ミヤマセセリ 恋の季節  2013.4.7埼玉県その1  

この日曜日は久々のフィールドでの撮影となってよかった。
世の中ギフチョウであるが、今期未見であるものの、あの天気予報でやはり遠征リスクはとれなかった。
いつもの場所では、chosanpoさんがいて、その後杉並Mさん、伊勢崎市Nさんが集まった。
その後たまさん、ヘムレンさん、まあささん、春日部Sさん、ねこきちさん、午後一番の嵐の跡にmaximiechanさんが来られた。
目標のトラフシジミの開翅シーンは、結局みられなかった。
いろいろ気象条件があるみたいで、開翅撮影の難しさを再認識でありました。
トラフシジミやコツバメの交尾を観たかったが、これもおあずけ。あまり期待していなかったが、今年もミヤマセセリの交尾が2組観察できたので、それを紹介します。

撮影時間順に紹介します。

#1・ミヤマセセリ♂雄 @アセビ 09:33  
a0146869_5255539.jpg
 新規購入レンズのEF24-70mmF4LのマクロモードでF20にすれば深度も深くなってよいかと撮影したら、SS=1/125sec.ISO2500となって、いろいろな意味で画質が甘くなりました。
やはり絞る場合でも、F14程度までに抑えるべきなのかもです。

#2-3・ ミヤマセセリ♀雌、 交尾成立10:30 
a0146869_535698.jpg
a0146869_5353541.jpg
 chosanpoさん、杉並Mさんとトラフの開翅を待っていると、ミヤマセセリの雌雄がもつれるように飛翔して、♀雌が止まりました。(#2) その♀雌が近くの中木に飛んで留まるや、♂雄が見逃さずに後ろから接近してめでたく交尾が成立しました。(#3)
この状態ではよく撮影できないと思っていると、近くに降りてくれました(笑)

#4-6・ ミヤマセセリ交尾① @ステージ 
a0146869_539079.jpg
a0146869_5392558.jpg
a0146869_5394615.jpg
 ♀雌としてはしっかり外敵に狙われぬくいいい場所を恋愛場所として選んだのに、悪いことをする動物がいるものです。

#7-9・ ミヤマセセリ・同上♀雌 10;47 
a0146869_5432172.jpg
a0146869_5433341.jpg
a0146869_5435216.jpg
 交尾がばれて、♀雌が近くに留まり直したので、それを撮影です。
結果、交尾時間は16分程度でした。
本当時間があれば、この♀雌がその後どこに飛翔するのか観るべきなのでしょうね。

#10ー11・ ミヤマセセリ交尾② 10:52 
a0146869_547870.jpg
a0146869_5472785.jpg
 トラフが開翅していなかいとうろうろ巡っていると、交尾飛翔でYODAのすぐそばに飛んできました。

#12-13・ 同上交尾② @別ステージ 
a0146869_5501786.jpg
a0146869_5495287.jpg
 ♀雌の裏のオレンジは本当に綺麗でした。

#14・ 同上♂雄 @紅ボケ 11:04 
a0146869_5533620.jpg
 交尾はやがてばれて、今度は♂雄が近くに留まって、交尾疲れを癒しているようでした。
2組目は#12の最初の撮影からは12分経過ですが、交尾はもっと早くから成立していたのでしょう。

昼すぎに豪雨があり、みんな車などに待避しましたが、雨が終わるとあきらめられないので再集結でした。
トラフシジミはいつも樹上にはいるものの、なかなか降りてきません。
YODAは暇つぶしにクヌギでミヤマセセリの卵探しでした。

#15-16・ 謎の卵 @クヌギ 
a0146869_5593079.jpg
a0146869_5593989.jpg
 一つめは二つの冬芽に挟むように生んでおり、結構他にも見つかりました。
2つめは発見当初、もしやミヤマセセリではないかと色めきたちましたが、ほどなくスマホ・ネット調査で違うことが判明。こんなに筋が多かったかなとは春日部Sさんも疑っていたものです。
その後のSさんからのメールによると、ねこきちさんはこれを「スモモキリガ」の蛾の卵の可能性があるとみました。
いや~、昆虫の卵は無尽にある感じですが、文一総合出版ハンドブックの「鈴木知之著・虫の卵」が網羅できるものでもありません。でも鈴木さんの本はどの種類の虫がどんな感じの卵なのか、概観できてくる感じでて楽しいハンドブックです。(左にリンクを特設)

トラフシジミの開翅シーンはなかったものの、残り3回分の撮影ができました。
皆さんお世話になりました。
by yoda-1 | 2013-04-08 06:06 | ★ミヤマセセリ

ミヤマセセリ  羽化直の♂雄  2013.3.19埼玉県

ミヤマセセリは時系列で紹介です。

#1-2・ ミヤマシジミ♂雄  7D+70-200mmF4L 
a0146869_6325753.jpg
a0146869_6325752.jpg
  これはムラサキハナナ(ショカツサイ)の群生場所に飛来してきた個体で、最初の方の個体に破損があるので、別個体のようです。
通過する感じで吸密するので、全開翅のシーンが瞬間あるものの撮影できずでした。

ここから、アセビポイントへ向かう経路で、黒い影が飛び出して、クヌギの幹に留まりました。
最初は幹に留まることから、蝶のように飛翔力のある蛾だろうと思って、覗いてみるとなんとミヤマセセリでした。
たぶん当日羽化した個体のように感じました。
でもミヤマセセリの食樹はコナラ・クヌギ・ミズナラになっているので、育ててくれたホストに留まるというほほえましい絵にはなるのでしょうか。
ミヤマセセリは、食樹への産卵シーン・卵・幼虫の撮影が課題です。

さっそく今期購入した、EF24-70mmF4Lを試すことにしました。
広角+マクロ機能(0.7倍)があるので、一つで二つおいしいので、高額ながら購入してしまいました。
マクロは結構近接しないと使用できませんが、まあこのような兼用機では当たり前なのでしょう。

#3-6・ 同上ミヤマセセリ♂雄  60D+24-70mmF4L #3-5:マクロモードF10.0 
a0146869_6444094.jpg
a0146869_6445263.jpg
a0146869_6451021.jpg
a0146869_6453266.jpg
 最後の画像は広角24mm撮影ですが、内蔵ストロボを発光し、幹の右側にレンズの影が生じております。(まあ手抜き撮影でありました)
マクロモードかなり接近する必要があるのの、画質的にはまずまずでしょうか。

#7・ 同上ミヤマセセリ♂雄  ZR1000 
a0146869_6493667.jpg
 こんな場所でした。
よく考えると、このコンデジ画像と上記デジイチの画像を比較してみればよかったです。

それでは花のある風景で両者の画像を。
#8-9・ヤマザクラ、コブシ 
a0146869_6524227.jpg
a0146869_6525421.jpg
 それぞれ長辺1000ピクセルにリサイズしておりますが、どちらがZR1000で、どちらが60Dでしょうか?

◆ここにいた野鳥
#10-11・シメ、ツグミ ・・・冬鳥 
a0146869_655887.jpg
a0146869_6551678.jpg
 残念ながらツグミは普通種でした。

#12-13・エナガ、モズ♂雄  ・・・留鳥 
a0146869_6564537.jpg
a0146869_6581211.jpg
 残念ながら、モズは普通種でした(笑)

#14・ガビチョウ  ・・・外来種 
a0146869_6595491.jpg
 国内種を脅かしている悪いやつです。

その他の蝶につづく。
by yoda-1 | 2013-03-21 07:01 | ★ミヤマセセリ

ミヤマセセリ  今年も交尾シーン  2012.4.15埼玉県i①

昨年は確かヘムレンさんが一組目の交尾をみつけて、春日部市のSさんが2組目を見つけましたが、今年は再びSさんが交尾を発見したので撮影です。

当地につくと久々に「stroll」のたまさんに逢いました。「蝶・鳥サイト」のまあささんも久々です。
いろいろ回ってきている「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「花蝶風月」のbuttflowさんとお連れのご友人Hさんも集まっていました。

#1・ミヤマセセリ♂雄 10:59  
a0146869_2221410.jpg
 写りがよくないのですが、今回雌雄比較のために掲載です。
(7D-70-200mmF4.0+1.4×でF5.6になっておりますが、この暗さがうまく合焦しない原因なのですかね??)

#2-4・ミヤマセセリ・交尾 11:10・・Sさん発見 #2-CX5原画、#3-60D70mm原画、#4-7D202mm 
a0146869_2226328.jpg
a0146869_22271645.jpg
a0146869_22273836.jpg
 上の前翅中央に縦断する白帯の入るのが♀雌なのは、皆さんよくご存じです。

#5-8・ミヤマセセリ・交尾 11:11-12  7D
a0146869_22301316.jpg
a0146869_2230312.jpg
a0146869_22305478.jpg
a0146869_22312115.jpg
 前翅裏の翅頂側半分が明るいのが♀雌です。かようにミヤマセセリでは少しの慣れで雌雄判別の容易な蝶でしょうか。
このカップルはこのもつれ合いの後に別れました。
その内の一匹がYODAの帽子に留まりましたが、誰かが顔写真付きで公開すると脅かしました(笑)
つかさず、「自然散策雑記帳」のねこきちさんがそんなもの誰も見たくないから掲載ダメと言ってくれました。

#9・ミヤマセセリ♀雌 14:28 GH1-105mm 
a0146869_22381481.jpg
 今期♀雌をみたのは先の交尾体が初でしたが、単体でもようやく観察できました。

この日他に、都内のMさん、「蝶散歩」のChosanpoさん、「てくてく日記」のbanyanさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさんもそれぞれ午前中の所用を済ませて集結してきました。
皆さん、大変御世話になりました。
by yoda-1 | 2012-04-15 22:41 | ★ミヤマセセリ

ミヤマセセリ  毛毛が長いぞ~。  2012.4.1②埼玉県

今期初見のミヤマセセリです。

みんなが見たという場所に、ヒメオオさんの連絡で駆けつけるもYODAはなかなか見れず。
あきらめて、しばらくいろいろ周辺を散策し、その場で独りで待っているとさっと近くのアセビに飛来してきました。
吸蜜にしばらく留まってくれましたが、太陽光線に対する位置がよくなく、ストロボ援用でした。

#1ー3・ミヤマセセリ♂雄 吸蜜@アセビ・・・今期初見 13:26 7D-161mm、202mm、280mm-原画・内蔵ストロボ使用(原画とないのは切り出ししています)
a0146869_3371292.jpg
 
a0146869_2564497.jpg
a0146869_257769.jpg
 #2で後翅基部側に密集している毛毛がよく写っていました。
蝶の翅部分には鱗粉だけかと思いきや、結構繊毛も生えているのですよね。
#3でストロボを使用すると、毛毛の虹色も消えてしまいました。

#4-6・同上ミヤマセセリ♂雄 60D-34mm-強制発光、70mm-強制発光
a0146869_391284.jpg
a0146869_392535.jpg
a0146869_394221.jpg
 #4,5は同じ画像で露出オーバーの画像を#4はカメラJpeg画像をそのまま明るさ調整で暗くしたもの。#5はRAW編集で露出補正をしたものをベースに他の修正も少ししたものです。
#6はストロボの光量がうまくいったので、カメラ出しJpegのままです。
少しだけ補助光を浴びせるのも難しいものですね。

このミヤマセセリの登場の前に、Chosanpoさんと共に同じアセビに来るテングチョウを観察しました。二人でおおこれは♀雌ではないかと確認しました。

#7-8・テングチョウ♀雌 吸蜜@アセビ 13:12 7D-280mm 
a0146869_3192318.jpg
a0146869_3194839.jpg
 丸い後翅、前翅にある横長で大きな斑紋が♀雌です。

#9・同上テングチョウ♀雌 60D-34mm
a0146869_330274.jpg
 テングチョウの雌雄比較図のページにも追記しましたが、テングチョウの♀雌はこのか細い前脚を吸蜜時にもよく使用しています。
皆さんも是非観察してみてください。
(テングチョウ♂雄は、分類によってはタテハチョウ科(4本脚)に所属する蝶らしく、毛毛のある前脚は退化し胸部側に格納され、動かすことはないようです)
by yoda-1 | 2012-04-03 06:00 | ★ミヤマセセリ

ミヤマセセリ  2組がゴールイン  2011.4.10埼玉県

比企丘陵のトラフシジミの里での第三弾しめくくりは、ミヤマセセリの交尾シーンです。
最初の組はヘムレンさんが昨年に続けて発見し、二つ目の組はその場所から少し離れた場所で、Suganoさん・cactussさん・たまさんが発見されました。

二つのカップルは、第一カップルがばれた後だったので、同じ♀の可能性もあるとの会話がなされましたが、斑紋を精査すると別個体のようです。♂の方も触覚のくせ形状から別個体と断定してよい感じです。
トラフシジミの発生に併せて、この季節のこの場所ではミヤマセセリも恋の季節真っ盛りだったのですね。

◆ミヤマセセリ・第一カップル
#1・ミヤマセセリ 交尾13:18-GH1-105mm・・・前翅白帯の目立つ方が♀です。
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#2・ミヤマセセリ 交尾13:20-7D-257mm・・・カメラを替えて。(画像の明るさ調整して差し替え・4/13夜)
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 画像中央の明るさを揃えても、EOS7Dではこのように背景は主役に比較して薄くなることが多いです。#1・GH-1の方(ダイナミックモード)が画像全体が黄ばむ傾向もあります。
#1の方はフォーサーズ規格で、#2の方はAPS-C規格。その違いないか、カメラ自体の特性なのか、他の機種を余り使ってないので、真相はよく分かりません。(同じ焦点距離のレンズで比較すべきなのでしょうが)

#3・ミヤマセセリ 交尾14:10-FH100・・・コンデジで。
a0146869_7222596.jpg
 コンデジの方は、ピンぼけ量産で、この一枚だけなんとか紹介できるものでした。
ピントが合っているかどうかよく分からないのは、困ったものです。(撮影者の半押し・焦点固定がうまくいっていなかっただけでしょうが、・・・)
頑張って広角レンズを揃えるしかないのかな~。

#4・ミヤマセセリ 交尾離脱14:28-7D-280mm・・・交尾がバレました。
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 最初の撮影から一時間以上経過していますが、交尾を成功裏に終えたのでしょうか?
♂の腹端に白く丸い部分が写っているのが気になります。そもそも交尾完了時の観察経験が少なくて、YODAはよく判断できないのです。

#5-6・ミヤマセセリ♀ 同上個体14:30-37-GH1-105mm、
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 交尾後で敏捷性の乏しい♀を接写しました。

#7・ミヤマセセリ♂ 同上個体14:34-GH1-105mm 
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 これも交尾疲れのおとなしい♂個体を接写できました。
交尾個体は新鮮なことも多く、このようにバレた後も撮影できると、二度美味しい感じではあります。日頃なかなか接近させてくれないことも多いですからね。(ミヤマセセリは、他の蝶との比較では、接近許容性は高い方だと思いますが)

◆ミヤマセセリ・第二カップル
#8-9・ミヤマセセリ 交尾15:16・・・うまく♂♀つかまる場所を見つけたものです。
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 これも♀個体の方が上で、交尾主導権を持っているかのようです。
一般に蝶は♀の方が大型になるので、♀先導が多いですが、種類によっては♂主導で、交尾飛翔も♂が頑張るものがいるのが興味深いです。

YODAは当日、北本自然観察公園に借りていた本を返却するために、16時ごろにはその場を離れました。
その後、トラフシジミの交尾シーンがあったら後悔しそうですが、それはなかったみたいです。
ご一緒させていただいた皆さん、楽しいときをありがとうございました。

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by yoda-1 | 2011-04-13 07:24 | ★ミヤマセセリ

ミヤマセセリ  まだまだ♀は少ない模様。  2011.4.2神奈川県

ギフチョウの里での新成蝶その2は、ミヤマセセリです。
初見は地元埼玉県でしたが、ここは個体数が多くていいですね。
でも観察できた♀は頂上で一匹、さらに里の方でmaximiechanさん、ごまさんが撮影しているのを遠目に見ていて撮影に参加していませんが、ここでも一個体は出現していました。

YODAの生涯初見は、08年に探鳥を始めて、軽井沢野鳥の森で始めて見て、セセリチョウにもこんなに綺麗な種類がいるのかと感動したものです。(初見は♀個体でした)
セセリチョウとかにそもそも関心ない場合は、一般の主婦にはこの辺の蝶はすべて「蛾」に分類される定めのようです。


#1・ミヤマセセリ♂ @山頂11:08・・・頂上バトルで左前翅が大きく破損です。
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#2・ミヤマセセリ♀ @山頂11:33・・・今期初見も、あせって広角端で撮影。
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 地味な雌が多いなかで、ミヤマセセリは雌の方が人気あるようです。
前翅の白帯模様が顕著で、飛んでいても目立ちますよね。

hirax2さんと山道の帰路で二個体いましたが、どちらも雄でした。
#3ー#4・ミヤマセセリ♂(別個体) @山道12:27、12.32・・・#3は新鮮な感じ。
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里の方では、頻繁にウメの花に来ていましたが、YODAはギフチョウの吸蜜を撮影できた場所で、いい感じでミヤマセセリも飛来してきました。

#5-7・ミヤマセセリ♂ 吸蜜@ウメ14:36・・・これも♂でしたが。 
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 この場所では、今季花の開花も遅れ気味のようで、春の蝶のウメに吸蜜に来るシーンが多かったようです。
YODAは他の方々が、ルリタテハ、アカタテハのウメ吸蜜シーンを撮影されているのでがうらやましいです。 

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by yoda-1 | 2011-04-05 06:04 | ★ミヤマセセリ