ご訪問ありがとうございます。月刊むし誌上で「近縁種識別」の記事を年に4回ぐらい掲載しています。PC訪問者数445,933-2017.6.4時点


by yoda-1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

最近の活動と月刊むし記事案内
at 2017-06-19 22:30
最近の活動と2017年春の推..
at 2017-06-04 14:07
月刊むし2016-4月号の案内
at 2017-03-20 23:07
2016年12月の行事、推薦図書
at 2016-11-30 04:12
2016.10月22日・23..
at 2016-10-16 06:44
ウラキンシジミ♀雌のアオキ型..
at 2016-07-10 20:40
2016年7月の推薦図書(7..
at 2016-07-06 05:17
ウラギンヒョウモンを探して
at 2016-07-02 00:09
2016年4-6月の推薦図書
at 2016-06-22 06:44
ようやくのフジミドリ♂雄・開..
at 2016-05-30 05:07

以前の記事

2017年 06月
2017年 03月
2016年 11月
more...

記事ランキング

検索

ファン

外部リンク

虫のしわざ観察ガイド

虫のしわざ観察ガイド
著者:新開孝
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


世界のタテハチョウ図鑑

世界のタテハチョウ図鑑
著者:手代木求
価格:32,400円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


ずかんさなぎ

ずかんさなぎ
著者:鈴木知之
価格:2,894円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


◆訪問者カウンター
(設置2011.2.17)
無料


無料

無料

i2i管理
MyRSS
▼ブログ村ランキング参加中▼
/
↑たくさんの昆虫ブログをご覧になれます
にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
↑たくさんの野鳥ブログをご覧になれます

◆蝶関係団体
a0146869_13204580.jpg
a0146869_311626.jpg
山口むしの会
群馬の蝶を語る会

◆外部ブログ
青森の蝶たち
てふのネイチャー写心
自然散策雑記帳
デジカメ私流
stroll
北信に舞う蝶たち
Hirokou's Field Notes
虫むしクラブ、蝶、トンボ図鑑
LOVE-BIRDS.NET
Kaze's Photo Blog
受け身の園芸
Akakkoko's自然大好き
暖蝶寒鳥
美撮りに夢中!
四季おりおり
蝶の観察記録-十勝蝶の覚書new
ごん太のブログ
「鳥撮りおやじ」の日記
月夜のくろねこ
Soceer-Boyの写真館
母袋の駱駝山
浅間山麓の蝶
My Favorite Butterflies of Japan
my蝶あるばむ
北の安曇野PHOTO DIARY
a piece of photo work
naoggio写真日記
自然からのたより
あぜみちのチョウチョ日記
Field Notebook
ホタルの独り言
markeeのシマフクブログ2nd
江田慧子の研究ブログ
アキノ隊員の鱗翅体験
そうだ沖縄に行こう!
案山子
Papilio Paradise
里山の蝶と花

フォロー中のブログ

一寸の虫にも五分の魂
シニアネットとともに
登山道の管理日記
てくてく写日記
蝶の観察記録その2
自然大好き
SHORE BIRDS ...
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
TSUCHIYA BLOG
フィールドノート
RICKPHOTO Blog
四季彩散歩
葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
生きもの写真家 安田 守...
おてんとうの ちょっとええ感じ
MU's Diary
夫婦でバードウォッチング
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
蝶&鳥日記 2
Life with Bi...
My Berkeley ++
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
 写道
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
タイの自然と風景
八重山の自然誌
Yamyam町一丁目
テトだもん!
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
鳥平の自然だより(動物編)
N_BIRDERの野鳥b...
ORIXA's BIRD !
Birding
蝶・旅の友
くわがた散歩道
Lycaenidaeの蝶...
麻呂犬写真館  *mam...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
北海道の野鳥探索/mar...
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
ヒメオオの寄り道
仲良し夫婦de蝶ブログ
タヒチ ランギロア島暮ら...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
Shinne`s pho...
ごっちの鳥日記
蝶・花・山~自然の色使い
くま次郎の”やんばる日記”
NPO法人 日本チョウ類...
自然の中に出かけて・・・
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
花鳥撮三昧
ケンケン&ミントの鳥撮り...
蝶超天国
レンズ越しの I Lov...
ぽん太の昆虫ブログ 1
ポータルぢゃないチョウの...
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
庭日和
超蝶
徒然なるままに  
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
不思議の森の迷い人
世に倦む日日
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
farfalle e u...
ねこきちの自然散策雑記帳

カテゴリ

全体
☆識別検討室☆
図鑑・図書
香港の蝶
香港の野鳥【工事中断中】
☆台湾の蝶
☆探蝶記一般
蝶リスト
☆探鳥記一般
☆蛾
☆トンボ
☆ハチ・アブ
☆セミ・カメムシなど(半翅目)
☆カマキリ・バッタなど
☆甲虫
☆祝☆
☆旅ブログへのリンク
☆展示会等
☆腹部形状差
☆卵・タマゴ・eggs
☆幼虫・イモムシ・蛹
★ゼフ飼育
☆山野草
アイノミドリシジミ
アオタテハモドキ
アオスジアゲハ
アオバセセリ
アカシジミ
アカセセリ
アカタテハ
アカボシゴマダラ
アカマダラ
アゲハ
アサギマダラ
アサヒヒョウモン
アサマイチモンジ
アサマシジミ
アマミウラナミシジミ
イシガケチョウ
イチモンジセセリ
イチモンジチョウ
ウスイロオナガシジミ
ウスイロコノマチョウ
ウスイロヒョウモンモドキ
ウスキシロチョウ
ウスバキチョウ
ウスバシロショウ
ウラキンシジミ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
ウラギンシジミ
ウラクロシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラジロミドリシジミ
ウラジャノメ
ウラナミアカシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミジャノメ
ウラミスジシジミ
エゾシロチョウ
エゾスジグロシロチョウ
エゾミドリシジミ
エゾヒメシロチョウ
エルタテハ
オオイチモンジ
オオウラギンスジヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオゴマシジミ
オオゴマダラ
オオシロモンセセリ
オオチャバネセセリ
オオヒカゲ
オオミスジ
オオミドリシジミ
オオムラサキ
オオモンシロチョウ
オオルリシジミ
オキナワビロードセセリ
オナガアゲハ
オナガシジミ
カバイロシジミ
カバマダラ
カラスアゲハ
カラスシジミ
カラフトセセリ
カラフトタカネキマダラセセリ
カラフトヒョウモン
カラフトルリシジミ
キアゲハ
キタアカシジミ
キタキチョウ
キタテハ
キバネセセリ
ギフチョウ
キベリタテハ
キマダラセセリ
キマダラモドキ
キマダラルリツバメ
キリシマミドリシジミ
ギンイチモンジセセリ
ギンボシヒョウモン
クジャクチョウ
クモガタヒョウモン
クモマツマキチョウ
クモマベニヒカゲ
未分類
クロアゲハ
クロコノマチョウ
クロシジミ
クロセセリ
クロツバメシジミ
クロヒカゲモドキ
クロマダラソテツシジミ
クロミドリシジミ
ゴイシシジミ
コキマダラセセリ
コジャノメ
コチャバネセセリ
コツバメ
コノハチョウ
コヒオドシ
コヒョウモン
コヒョウモンモドキ
ゴマシジミ
ゴマダラチョウ
コムラサキ
サカハチチョウ
サトキマダラヒカゲ
シータテハ
ジャコウアゲハ
ジャノメチョウ
ジョウザンシジミ
ジョウザンミドリシジミ
シルビアシジミ
シロオビアゲハ
シロオビヒメヒカゲ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
スジグロチャバネセセリ
スジボソヤマキチョウ
スミナガシ
タカネキマダラセセリ
タカネヒカゲ
ダイセツタカネヒカゲ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
チャマダラセセリ
チョウセンアカシジミ
ツバメシジミ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ツマジロウラジャノメ
ツマベニチョウ
ツマムラサキマダラ
テングチョウ
トラフシジミ
ナガサキアゲハ
ナミエシロチョウ
バナナセセリ
ハヤシミドリシジミ
ヒオドシチョウ
ヒカゲチョウ
ヒサマツミドリシジミ
ヒメアカタテハ
ヒメイチモンジセセリ
ヒメウスバシロチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメギフチョウ
ヒメキマダラセセリ
ヒメシジミ
ヒメシロチョウ
ヒメジャノメ
ヒメチャマダラセセリ
ヒメヒカゲ
ヒョウモンチョウ
ヒロオビミドリシジミ
フタオチョウ
フタスジチョウ
フジミドリシジミ
ベニシジミ
ベニモンカラスシジミ
ヘリグロチャバネセセリ
ホシチャバネセセリ
ホシミスジ
ホソオチョウ
ホソバセセリ
ミズイロオナガシジミ
ミスジチョウ
ミドリシジミ
ミドリヒョウモン
ミナミキチョウ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスシジミ
ミヤマシジミ
ミヤマシロチョウ
ミヤマセセリ
ミヤマモンキチョウ
ムモンアカシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
メスグロヒョウモン
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマキチョウ
ヤマキマダラヒカゲ
ヤマトシジミ
ヤマトスジグロシロチョウ
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウミスジ
リュウキュウムラサキ
リンゴシジミ
ルーミスシジミ
ルリシジミ
ルリタテハ
コゲラ
トモエガモ
ライチョウ
★ヒメウタイムシクイ
★チャキンチョウ
★マヒワ
★エゾビタキ
★タゲリ
★サバクヒタキ
★オオマシコ
★ハギマシコ
★オジロビタキ
★コミミズク
★キガシラシトド
★ベニマシコ
★ヤマシギ
★トラツグミ
★クロジ
★アカハシハジロ
★カヤクグリ
★キレンジャク
★ギンムクドリ
★ウソ
★タゲリ
★カラフトムシクイ
★ハチジョウツグミ
★ヒレンジャク
★コクマルガラス
★ルリビタキ
★アオジ
★エナガ
☆コサメビタキ
★ジョウビタキ
★ヤマガラ
☆セキレイ科
☆カモ科
☆ツル科
☆ムクドリ科
☆ムナグロ科
☆シギ科
☆カラス科
☆カイツブリ科
☆カモメ科
☆ヒタキ科
☆ツグミ科
☆キツツキ科
☆アトリ科
☆シジュウカラ科
☆ホオジロ科
☆ウグイス科
☆タカ科
☆レンジャク科
☆ハヤブサ科
☆モズ科
☆チドリ科
☆コウノトリ科
☆ハト科
☆トキ科
☆サギ科
☆ヒヨドリ科

タグ

(48)
(38)
(37)
(34)
(26)
(25)
(25)
(25)
(23)
(23)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)

最新のトラックバック

ウラジロミドリシジミ
from ホタルの独り言
白馬のゼフィルス
from ホタルの独り言
越冬クロコノマチョウ
from Field Notebook.
「フィールドガイド 日本..
from Field Notebook.
多摩動物公園-昆虫生態園
from Field Notebook.
花はなぜ美しいのか?
from 哲学はなぜ間違うのか?

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

自然・生物

画像一覧

カテゴリ:★コミミズク( 4 )

コミミズク  樹木留まり  2012.2.19埼玉県 

ご多分に漏れず、YODAも地元で今期賑わいを見せているコミミランドへ初出陣でした。

現地に着いてみると、早々に小枝ステージに留まる個体がいて、二人が上方から手持ち撮影していたので、それに合流しましたが、その中の一人が「蝶散歩」のchosanpoさんだったの少々ビックリでした。
その個体は早々に田園の方へ飛翔したので、別の場所の小集団に近づくと、なんど木留まりの個体がいるではありませんか。この木はプラタナスでいいのでしょうか?

#1-3・コミミズク @プラタナス?・・・#1-2原画
a0146869_557282.jpg
a0146869_5571489.jpg
a0146869_5572766.jpg

最初は横から撮影するも、飛び出しも狙いたいので、正面が見える位置へ移動しました。
やはりステージでない情景は絵になりますね。
みんなで飛び出しを待ちますが、なかなか移動しません。そのうち、誰か下に歩いていけとかぼやく人もいましたが、身震いをはじめした。連写を2枚にまとめて紹介です。

#4-5・コミミズク  連写・4枚組・・・横1600ピクセル(画像クリックで拡大へ)
a0146869_623654.jpg
a0146869_63478.jpg
 いや~、股引をはいていることといい、膨らむとダルマさんみたいに丸くなることといい、側に置いて触ってみたい衝動を覚えます。
しかし、これだけ接近していても逃げないのは、これまで多くの撮影者の被写体になってきた慣れもあるのでしょうか。フレンドリーであるのは有難いことです。
このブルブルで予期されたように、この最後の横向き画像に連続して飛び出しシーンになりました。

#6-9・コミミズク・飛び出し・・・・#7、9原画。特に#9=横1600ピクセル。
a0146869_6111644.jpg
a0146869_6113370.jpg
a0146869_6115566.jpg
a0146869_612986.jpg
 近すぎて、この後は画面で捉えておりません。
でも間近に観察できて、これに満足して帰るとするも、他の個体も出てきてなかなか車に乗れませんでした。

(余談)実はこの翌日は休みにしておりました。
しかし朝栃木方面にいく予定が、財布がないことに気がつきます。
免許証も通勤定期、各種クレジットカードなどが入っているので、急遽家内の運転で日曜日の行程をたどりながら、探してみることにしました。
座ったりしたりの、ジャンパーの浅いポケットからこぼれ落ちたのはあの時だろうと、予想はつきましたが、まさか20時間もそのままであるとは・・・。
浅いポッケに入れての失敗はこれで2回目ですが、今回は奇跡的に見つかってよかったです。
by yoda-1 | 2012-02-22 06:22 | ★コミミズク

コミミズク  第三ラウンドはハズレ?   2011.2.27栃木県

この日曜日は、天気も天気予報に反してよかったので、コミミの場所にいきました。
ごまさんが、自分の仲間を案内したいというので、まだいるかの偵察目的もありました。

写真1-2☆ ニホンイタチ 15:26 
a0146869_2231391.jpg
a0146869_22315117.jpg
 現地に到着して、出迎えがありました。
なんとイタチは初見・初撮でした。昨年目撃のホンドテンほどの鮮やかさはありませんが、こいつがイタチだったのですね。

コミミズク撮影も今季もう三回目なので、今回は東側の斜路からの順光画像を狙うことして、
使用している7Dのカメラ的課題として、合焦応答設定を敏感にした、AIサーボのオートフォーカスで撮影してみることを課題にしました。

ところが東側の斜路で待てど暮らせど、飛翔がありません。
そのうち、周囲の方が草むらで休止中の個体を発見。しばらくしてYODAが、休止中の2羽目を発見するもなかなか飛翔を開始しません。待っている方々いろいろ雑談して、月曜にはこのように休みながらついに飛翔を開始しなかったという事例も紹介されて、天気は曇りになるし、風もあるし、少し諦めムードになりかけました。

でも、ようやく16:20に一羽が飛翔開始ですが、西方面の70人はいるギャラリーの方へ。続けて誰も見つけいなかった二羽目の個体が飛翔するも、これも西に向かって飛翔でした。
その後YODA発見の個体が三羽目としてようやく飛び出し、下記写真4のように我々の目の前を通過しました。
飛翔中はよく、縄張り争いしているのに、堤防土手の草むらでは三羽が至近距離で休止していたとは、少し驚きでありました。

写真3-4☆ コミミズク 16:27 
a0146869_22322848.jpg
a0146869_22323936.jpg
写真4は使用レンズ=300mm+1.4×でトリミングなしです。大きなレンズで撮影の隣の方は、最短撮影距離の設定を長くしており、撮影不可能と嘆いていました。

写真5-7☆ 同上コミミズク 16:33 
a0146869_22325646.jpg
a0146869_2233677.jpg
a0146869_22332239.jpg
斜路のさらに東側の方へ頻繁に飛翔してくれました。
しかも陽光が一時的に差すこともありました。

写真8-9☆ 同上コミミズク 16:45 
a0146869_22333342.jpg
a0146869_22334396.jpg
 ぎりぎり夕陽が当たっているところです。
これを含めて過去3回の訪問とも、夕陽の沈む方向では日没場所はちょうど雲がかかる感じで、なかなか晴天での日没にならないことを再確認です。

写真10☆ コミミズク・別個体 17:02 
a0146869_22335568.jpg
 大勢がいる場所のお立ち棒では、いつものようにポーズを決めていました。
遠くから来られた年配の女性の方々が、これは見飽きないと感激されていました。

AIフォーカスですが、やはりYODAの場合、ONE SHOT押し直しやオールタイムマニュアルフォーカス での飛翔撮影の方が歩留まりがいいです。

YODAはその後、ハイチュウの観察場所で♂♀の飛翔を見学です。
雄のハイイロチュウヒを初めて観て、その綺麗さに感動の一日でした。
画像は遠すぎのと、暗くて画質がひどいので掲載できないのが残念です。

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。一日一回のポチッによる皆様の励まし、よろしくお願いします。
by yoda-1 | 2011-02-28 22:34 | ★コミミズク

コミミズク  いろいろなバトル。  2011.1.29栃木県

この日ベニマシコのあとは、出現によい時間帯となったコミミズクです。

到着早々、一羽のコミミが飛翔していて、はるばる「暖蝶寒鳥」のごまさんを誘ってまずまず安堵しました。

写真1☆ コミミズク 飛翔15:00 
a0146869_4261669.jpg
 正面を向いてないシーンが撮影対象になってきました。
他の野鳥と違って、ミミズク(フクロウ)の仲間は人間チックに両目が正面側に付いているので、見たい方向に頭を回転させる必要があるみたいです。

写真2☆ コミミズク 羽角立て15:13 
a0146869_4263294.jpg
 前回訪問時には見れなかった小耳が立っていました。
羽角が実際の耳でないことは知っていたものの、では実際の耳はどこと思って調べると、面白い記述がありました。フクロウの顔は大きく音を拾うために大きくなったのですか。なるほどはるほどでした。リンクにある小鳥の耳の画像にもビックリです。
フクロウのことを集めているサイトで、フクロウ類の耳のことも記載されています。

◆バトル1  対ハアシボソガラスの群れ
写真3-4 コミミズク カラスのモビング15:41 
a0146869_4264594.jpg
a0146869_4265768.jpg
 カラスが群れでしつこくコミミズクを追っていました。
バトルではなく、コミミの方は一方的に逃げているだけです。早く葦原に戻ればいいと思いますが、地上に降下するともっと危険だと思っているのでしょうか?
この時期営巣もないので、自分たちの卵や雛を守る行為とは思えず、ただただ集団でいじめているような印象を持ちました。
 猛禽類やサギなどを見ると、条件反射(本能)で追っかけてしまうのですかね。
他の野鳥の卵はしっかり自分の餌にするのに、自分の卵はしっかり守るカラスの狡猾さに日頃から憤慨しているYODAです(笑)
もし野鳥を一種類増やしてよいと言われたら、カラスを専門に捕食するスーパーイーグルを創造したいと存じます。

◆バトル2  コミミズク同士
写真5-7 コミミズク 餌場争い15:53 
a0146869_4272620.jpg
a0146869_4274624.jpg
a0146869_428953.jpg
 これは同種を見つけたもの同士の縄張り争い。
負けた方が大きく姿勢を崩しますが、葦原に墜落する前に姿勢を直します。

冬の野鳥は、カワラヒワやスズメなどの集団で大きくは仲良く採餌する種類と、ジョウビタキやシロハラなどのように個別に採餌して、同種を見つけるとものすごい剣幕で相手を追っ払う種類に大別できそうです。

写真8 コミミズク 休止@杭ステージ15:54 
a0146869_428411.jpg
 バトルに疲れて杭の上で一休みです。

組写真9+写真10 コミミズク 着杭飛翔16:14 
a0146869_4291928.jpg
a0146869_4303789.jpg
 この頃には、現地で「風任せ自由人」のmaximiechanさんとも合流し、ごまさんと三人でいかに杭に留まる瞬間を撮影しようかと努力が重ねました。
YODAの画像は今一歩のピントなので小さくまとめて紹介です。

写真11 コミミズク 休止@杭ステージ16:23 
a0146869_4305696.jpg
 少しだけ夕陽を浴びています。
この日も期待したような夕焼けはなく、暗くなってきたのでこの後帰路につくことにしました。
夕焼けの期待できる日にまた再訪してみたいです。

ごまさん、maximiechanさん ご一緒させていただき御世話になりました。 
 
にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。一日一回のポチッによる皆様の励まし、よろしくお願いします。
by yoda-1 | 2011-02-02 04:31 | ★コミミズク

コミミズク  三羽の接写でコミミ三昧でした。  2011.1.23栃木県

日曜日の午前中のオジロビタキの後は、前週の日曜日に強風で出現しなかったコミミズク・リベンジに出撃です。
この日は朝から家内も同行ですが、地元のシロコブタクラブに入っている家内は、クラブ脱会を目指して、ダイエット歩行を兼ねて、YODAに同行です。

現地には午後一時と早く着きすぎてしましましたが、その場所ではもうバーダーの方々が陣取り始めているので、YODAもよさそうな杭ステージの正面に三脚立てて待つことに。
長丁場になりそうなので、車からキャンプ用の簡易チェアも出し、台湾で購入した蝶の食草図鑑を持参して待ちます。家内は車中で休んだり、その辺を散歩したりでしたが、台湾の本は漢字だらけですぐに眠くなりました。

・コミミズク Asio flammeus Short-eared Owl  冬鳥(全世界に広く分布)
名称由来の小耳(羽角)は今回撮影できませんでした。 

写真1☆ コミミズク 飛翔・撮影時刻14:45・原画(=トリミングなし・7D-420mm) 
a0146869_485418.jpg
 家内がYODAの様子をこのとき初めて見に来ながら、「ほらあそこにいるじゃない」と、先に目撃されてしまいました。構えている位置からは川向こうの裏手に出現です。

写真2☆ コミミズク 飛翔14:53原画 
a0146869_492664.jpg
 正面側の葦原を気持ちよく飛びます。
やはり午後3時前後からの活動開始らしいです。
前日は、猛禽類などいろいろ楽しめたそうですが、この日の午後の前半は堤防の上にいる分には野鳥姿の少ない寂しい状況でした。周囲をいろいろ歩いて、ベニマシコなどを撮影すればよかったです。

そのうち、近くの杭ステージに飛んで来て、皆さんの撮影大会が始まります。

◆個体1・・・三昧その1
組写真3 コミミズク① 休止中のあくび15:19 
a0146869_495620.jpg
 あくびのシーンで周囲からも歓声があがりました。
昼間寝ていて、まだ眠たいのでしょうか??

写真4 コミミズク① 飛び出し@杭ステージ15:20原画 
a0146869_4102251.jpg
 コミミはさあ飛ぶぞ、という感じがあるので、飛び出しは狙いやすい印象ですが、反射神経のよくないYODAはこのタイミングが初撮になります。

写真5☆ コミミズク① 警戒飛翔@葦原15:21縦切り出し 
a0146869_4104918.jpg
 杭上でもそうですが、結構上空を気にします。
コミミを襲う悪い猛禽類がいるのでしょうか。自然界は厳しいものですね。その点人間界は戦争でない限り人の命まで奪うことは御法度なので、本来は天国なのでしょう・・・。

個体1は、YODAのポジションから少し北側に出張して撮影。その場でmaximiechanさんと合流できました。YODAの拠点の方では家内がこっちこっちと手を振っている方は、別の個体が来ていました。

◆個体2・・・三昧その2
写真6☆ コミミズク② 飛翔15:28原画  
a0146869_4113194.jpg
 YODAの三脚設置ポイントより一つ南側の杭ステージから飛び出して飛翔中です。

写真7☆ コミミズク② 休止@杭ステージ15:29切り出し 
a0146869_4115074.jpg
 なんと三脚を設置した杭に飛来してくれたので、正面からじっくり撮影です。

組写真8☆ コミミズク③ 寒い寒い@杭ステージ15:30 
a0146869_412888.jpg
たくさん撮影したのでまとめて紹介です。
野鳥は冬の早朝など、寒い寒いで身体の羽毛を膨らませることがありますが、このシーンもそうなのでしょうか。単に羽根を整えているだけかも知れません。(その場では気がつきませんでしたが、このシーンをヘムレンさんが北の方から撮影されていました。)

コミミズクの横顔とか見ると、「千と千尋」のカオナシを思い出します。家内とカオナシはオオバン+コミミズクをヒントに創出したに違いないと確認しあいました。

◆個体3・・・三昧その3
写真9☆ コミミズク③ 休止@杭ステージ15:33原画 
a0146869_4131056.jpg
 いちばん南側に来ているこの黒っぽい個体も撮影しないわけにはいきません。

写真10☆ コミミズク③ 飛び出し15:46原画 
a0146869_4133651.jpg
 う~ん。翼が少し画面から漏れてしまいました。

写真11☆ コミミズク③ 餌物色中@草地15:46原画 
a0146869_4135576.jpg
 なにか捉えているとよかったのですが、空振りだった模様。

写真12-13☆ コミミズク③ ホバリングと降下開始15:47縦切り出し・原画
(EOS7D+300F4+1.4× 420mm 1/2000 F8-0.0EV ISO3200
a0146869_4143051.jpg
a0146869_4145927.jpg
 maximiechanさんとYODAの目の前でホバリングをするではないですか!!
maximiechanさん撮影のブログをリンクしました)
この個体はギャラリーを気にせずに目の前で狩りをするのにビックリです。1枚目は横原画の縦サイズそのままに縦画像切り出し、2枚目がトリミング(切り出し)なしの原画なので、いかに近いかご察しいただけるかと思います。
連日たくさんのバーダーが押し寄せるので、もう慣れきっている感じです。

しかし、Canonのコマーシャルを彷彿させるシーンですが、YODAはフォーカスモードを「AIサーボ」にする余裕もなく、「ONE SHOT」のままで撮影です。(笑)
7Dを現状まだ使いこなしていないのですが、連続フォーカスモードである「AI SERVO」で飛翔を撮ると、ピンぼけが量産されます。「ONE SHOT」で2,3コマ連写してはシャッターボタンを押し替える方が歩留まりがいい感じがしますが、皆さんどうなんでしょうか?
余裕があれば、オールタイムマニュアルでファインダー内での目視ピント合わせが一番歩留まりがよくなることも多いです。

この日は15:40前後には日が雲に完全に隠れて、夕陽が望めない状況になったので、このホバリングシーンに感謝してこの場を去ることにしました。
次回は、夕陽を受けるコミミズクも撮ってみたいですね。

ご一緒したmaximiechanさん、御世話になりました。

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。一日一回のポチッによる皆様の励まし、よろしくお願いします。
   
by yoda-1 | 2011-01-26 04:15 | ★コミミズク