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カテゴリ:☆祝☆( 9 )

結婚30周年 真珠婚

皆様、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

有難いことに、本日で結婚30年となりました。
お祝いの花とミニケーキです。

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これからも元気にやっていきたいです。


☆月刊むし2016年1月号発刊中

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近縁種(7)イチモンジチョウとアサマイチモンジが掲載されています。
ご試読ください。
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☆2016新春の推薦図書


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昨年NHKBSでも放映されたました。(複数の高山チョウが舞うシーンはCG多用でしたが・・・そのときの蝶はまるでモンシロチョウの飛び方でしたね)本を妻に献上しなくてはいけないほど、家庭を妻に任せて、自分の志を貫きました。写真家の才能がないと、できないことでもありました。一般からの浄財で記念館もできて、素晴らしい人生ではないでしょうか。

ずかんさなぎ

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著者:鈴木知之
価格:2,894円(税込、送料込)
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埼玉県の誇る昆虫写真家・鈴木知之さんの作品です。眺めるだけでも楽しいです。同じ出版社から、安田守さんの「虫の巣」も同様に楽しいです。

身近なヤゴの見分け方

身近なヤゴの見分け方
著者:梅田孝
価格:2,376円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

これはよく売れているようで、書店訪問時は売り切れでした。YODAもいつかは優雅にヤゴ飼育に嵌りたいです。
by yoda-1 | 2016-01-05 21:45 | ☆祝☆

祝☆ 国内産チョウ類撮影 241種達成!!

鱗翅学会・鳥取大会での発表も終わり、紀伊半島のサツマシジミ・ヤクシマルリシジミ、名古屋市で外来種であるムシャクロツバメシジミを観察することにしました。ごまさんと同行ですが、ごまさんとは月曜日の午前に合流でした。

#1・サツマシジミ♂雄 2015.11.3和歌山県
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11/2月曜日は時々小雨の曇り模様で、少ない個体の翅裏画像撮影が主な撮影対象でしたが、翌11/3火曜日(文化の日)は天気もよく、個体数も多く、よく開翅もしてくれました。ヤクシマルリシジミを含めて、詳細は別の機会にします。
当地情報では、翔さんのお世話になりました。ありがとうございました。

#2・ムシャクロツバメシジミ♀雌 2015.11.4名古屋市
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観察できたのは、羽化不全の♂雄とこの♀雌の2個体のみでした。
卵や幼虫も容易に撮影できるだろうと思っていたのが完全に裏切られたました。
採集調査の方も3名ぐらい来所されていました。

ご同行のごまさんには宿の手配などでもお世話になりました。ありがとうございました。
やはり複数名での探蝶は可能性が広がってよいことを実感できました。

さて、これで2008年から始めた探蝶も、国内撮影種が240種の大台に乗ることができました。いろいろとご協力やご同行いただいた蝶の先輩・仲間のお蔭であります。
以下にそのチョウ撮影史を掲載します。2007年の夏に家内と一緒にアメリカ横断旅行でデジタル一眼を購入したことを契機に、その活用方法を考えるうちに、屋外の野鳥撮影に入っていき、蝶もついでになった経緯があるので、自宅周辺の蝶は2007年の秋から撮影しておりました。

各年にいろいろと思い出もありますが、記録掲載を優先し、各年の思い出のようなものは機会をみて追記を行っていきます。
少し分かりやすいように、ゼフィルス25種とセセリチョウの仲間には色付けをしています。

#3・2007年秋のチョウ初見リスト(すべて蓮田市での撮影)
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#4・2008年のチョウ初見リスト
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#5・2009年のチョウ初見リスト
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#6・2010年のチョウ初見リスト
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#7・2011年のチョウ初見リスト
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#8・2012年のチョウ初見リスト
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#9・2013年のチョウ初見リスト
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#10・2014年のチョウ初見リスト
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#11・2015年のチョウ初見リスト
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#12・国内チョウ類撮影・残リスト
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♀雌が未撮影であるもの。満足な画像になっていないものなど課題はたくさんあります。
いろいろ月刊むしへの投稿(近縁種識別)や論文(napi群、その他国内で分類がよくできていないもの)などもあるので、フィールドに出るとしても当面そちらを優先した探蝶活動になる予定です。

by yoda-1 | 2015-11-06 06:12 | ☆祝☆

祝★ 雄蝶の糞尿摂食行為の目的が解明される!!

少し古い話題ですが、広島大の本田計一名誉教授を中心とする研究グループが、♂雄が交尾前にアンモニアを摂取することの意味を解明されました。(2012.7.28公表)
「本田 シロオビアゲハ」の検索でたさくんの記事が出てきますが、「チョウ」ではなく、日頃「蝶」で検索をかけているためか、この記事を見落としていました。
そこにSippo☆さん発信2012.9.16で、保全協会ML内を当ニュースが駆けめぐり、原論文のPDFまで入手できるというありがたい状況になったのです。
そのような学術論文のいいのは、論文の冒頭にこれまで解明されていることの概要が参照文献とともに掲載されることでしょうか。

その論文概要や記事例は下端の★moreに掲載しました。

蝶の♂雄が、ナトリウム分(ミネラルの一種)も必要だし、アンモニアも必要だとは、すべて精子をうまく製造するのと、探雌飛翔や占有行動の体力をつけるためなのですね。

地面吸水する♀雌が多い種類もありますが、♀雌は基本的には水分補給が主目的なのでしょうか。
とにかく、獣糞や乾いたコンクリート面や土の露出した崖などでの吸水活動(正確には口吻活動)は、これはもう♂雄しかないように思われます。

吸水活動は英語で、puddling になりますが、puddleに(雨のあとなどの濁った)水たまり;(一般に)液体のたまり.の意味があることから来ているのでしょう。

ただYODAはこれまでもしつこく、糞などにたかっていたり、乾いた道路でいろいろ口吻を伸ばして活動している行為は、口吻活動という表現を使用してきました。
糞やコンクリートにたかって、どうして吸水できましょうか!!
吸水しているという表現には抵抗があるので、なにかいい日本語を(専門の学者の方々は)考案して欲しいものです。(笑)

水たまりで腹端から水滴を出しながら、吸水しているアゲハチョウ類の♂雄は、これは吸水行為で問題ありません。吸水しながら必要成分を濾し取っているのでしょうか。
タテハチョウ類に多い、乾いた場所での口吻活動は、口吻先端で有用物質を感知し、その物質があった場合に、口吻先に体液を送って、成分を溶かして吸い戻していると想像します。
獣糞などもその液体部分を吸汁していることはまずないと想像します。この辺は吸水と違って適度な濃度になって、自分の体内に取りこんでいる可能性大です。
ただ♂雄も♀雌も成虫時の食餌となる樹液は、直接取り込んでいるのでしょうね。
腐りかけの果実なども、樹液と同じように直接吸引していることもあるのでしょうか。

いろいろ想像している部分もありますが、つまりは、雌雄にある樹液の吸汁と♂雄だけにある獣糞での口吻活動は大きく違っていて、「獣糞で吸汁しているシーンを撮影しました」というのは不正確ではないでしょうか、という主張であります。

繰り返しになりますが、(「そのままでは」を挿入:2012.9.21.21:30)
  乾いた糞や小動物の干涸らびた死骸には、汁はないのですから。吸汁・吸水はそのままでは不可能です!!!!

More★にも掲載している新聞記事における「吸水」という文字の使用に違和感があるのです。まあ他に適切な一般用語がないので仕方ないのかもですが。

・吸水活動:水たまりや水分の多い場所、葉上の朝露などで水分を摂取する行為で、♀雌でも観察される。♀雌では水分摂取が主目的であるが、♂雄は水分に微量含まれるナトリウム・アンモニア成分の摂取が主目的。
・口吻活動:乾いた部分に付着しているナトリウムやアンモニアの成分を口吻先で感知し、体液で溶かして摂取する行為で、♂雄のみに観察される。


アマチュア自然観察者の主張はこれぐらいにして、過去にも紹介しましたが、ヒカゲチョウ♂雄。クロヒカゲ♂雄のアンモニア摂取行為の画像を掲載します。(すべて、2012.7.28奥日光で撮影)

#1-3・ヒカゲチョウ♂雄、クロヒカゲ♂雄、(ヤマキマダラヒカゲ♂雄)・・・アンモニア摂取行為 
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 これだけ集まっていると気持ちよいものですね。
基本交尾活動の前に、ナトリウム・アンモニアの摂取が必要だとすると、この辺の集団ではおのずと新鮮♂雄の率も高いのかもですね。

#4・クロヒカゲ♂雄・・・日光浴@日光市 
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 これは獣糞での陣取り合戦に疲れた個体が、日光浴して出直しを計っているシーンです。

#5・ヒカゲチョウ♂雄・・・口吻活動@自動車 
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 これは獣糞は不清潔であると、車のボディでなにかよい成分はないかと口吻でチェックしているシーンです。

よく体臭に惹かれるのでか、人体にも蝶が飛んできますよね。YODAの経験では、ヤマキマダラヒカゲ、ルリタテハなどで経験があります。
汗に含まれる塩分とアンモニア分と、同時摂取できるよい機会みたいです。次回そのような機会ではもっとじっくり観察してみたいです。(チェックするだけで飛び去ることも多かったような・・・)

★more参照は下記をクリックしてください。

More★ 広大チームによるふん尿吸水の解明
by yoda-1 | 2012-09-21 05:12 | ☆祝☆

金星の太陽面通過 2012.6.6蓮田市

この6月6日は、138年ぶりで、その後は105年後にしか地球で観測できないという、
世紀の金星の太陽面通過ショーを撮影するために会社を休みました。
といきたかったのですが、余り休める状況でもないので、朝方金星が太陽に入った状態を撮影して出勤しようと考えていたら、なんと雨も降る悪天候ではありまんか。

会社で仕事をしていると、昼前に家内から晴れ間が生じて太陽が見えるとの携帯メールありです。
肉眼ではよく見えないので、YODAのカメラで大きくみたいとか、昼休みになって電話してきました。

日頃、家内も子供もYODAのカメラの使い方は全く知りませんが、使用するレンズや減光フィルターがどこにあるか説明しておいたら、しばらくして家内から大きく見えたとの返信がきました。

せがれの撮影した画像を紹介します。
2枚目は1枚目の切り取りです。
#1-2・金星の太陽面通過 2012.6.6 13:12埼玉県蓮田市
a0146869_12514779.jpg
a0146869_1252219.jpg
まずまず写っておるではありませんか。

せがれにはYODAのお古のE-510を渡しているだけで、日頃EOSは使用していないのですが、若者はメカに強いのでしょうか。

家内も金環食で活用した、遮光めがね、遮光フィルターが有効活用できて、満足そうでした。
by yoda-1 | 2012-06-07 12:55 | ☆祝☆

世紀の金環食  チラ見観察に。  2012.5.21蓮田市

この日は出勤を一時間遅らせて、家内と一緒に金環食観察です。

朝6:20に食が始まり、7:34に金環食になった模様。
蓮田市は金環蝕のセンターステージラインからは少しはずれていたようです。

#1・金環食 06:20-07:46 の連続画像・・・画像クリックで拡大へ。 
a0146869_7175966.jpg
 実際にプロットすると、結構太陽は小さいのです。

#2・部分食 06:30
a0146869_7194180.jpg
減光フィルターは1/400+1/8の組合せにしました。レンズは300mm+2.0×+1.4×なので、840mm状態でした。
やがて雲がかぶさるときは、暗い分減光フィルター1/8をはずして対応です。

#3-5・雲のかかり具合 06:37、06:57,07:03 
a0146869_7214282.jpg
a0146869_7214411.jpg
a0146869_722973.jpg
 当初快晴でありましたが、徐徐に雲が迫ってくるではありませんか!!
こんなことがあっていいのかと、家内とともに少し落胆です。

#6-7・金環食のフィルターなし撮影 07:35 
a0146869_7233951.jpg
a0146869_723515.jpg
 しかし、雲越しでもなんとか見えるではありませんか。
雲のかかりを不運と思うか、肉眼でも観察できてよかったと思うかですが、これはこれで楽しめました。(もちろん、肉眼での凝視はできませんが)

#8-10・金環食 07:32-37 
a0146869_725218.jpg
a0146869_7254751.jpg
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 5分ぐらいは月がなかにあったようで、結構長く感じました。

#11・部分食 07:46 
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 その後、雲は晴れて一気に明るくなったので、再びフィルターを二重にして撮影終了にしました。
黒点も#2の画像同様、かすかに確認できます。

#12・金環食 #1の元画像・・・07:45 広角17mm撮影に太陽貼り付け 
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 地球は宇宙の一部であるのを実感できた日になりました。

次は6/6の金星が太陽にラップするのも、通勤前の撮影になるのでしょうか。

今日は、関東はもう雨模様で、昨日は幸運でありました。
by yoda-1 | 2012-05-22 12:04 | ☆祝☆

祝★  フィールドガイド・日本のチョウ  発刊

この土曜日は、日本チョウ類保全協会編集のフィールドガイド・日本のチョウの発刊記念パーティが盛大に開催されました。


#1・出版社社長からのお花
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#2-3・来賓の祝辞 
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 来賓として、海野和男さん、メレ山メレ子さんから祝辞をいただきました。
海野さんは、フィールド画像は標本画像から同定するよりは、フィールド画像の方が分かりやすく、これぞ真のフィールドガイドであると絶賛されておりました。
メレ子さんはご自分の旅ブログの中で、虫の交流を紹介されている方で、海外ベトナムで撮影した虫の画像が余りに素晴らしく、海野さんがそのブログの翌日にベトナムに飛んでいったとか・・・(?)

時事通信昆虫記者の天野さんも駆けつけてくれました。
  →時事ドットコム:昆虫記者のなるほど探訪

#4・海野先生のサイン会?  
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ちゃっかり海野さんの名著「海野和男の昆虫撮影テクニック」を持参してきてサインをもらう人が多かったです。

#5-6・パーティのイベント 
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著者・出版担当者の裏話、画像提供者代表の逸話紹介が途中であり、大変盛り上がりました。

#7-8・二次会 
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 パーティだけではあきたらない方々が二次会になだれ込み、ここでも図鑑の出来映えをたたえる演説が続きました。

パーティには58名の参加、二次会には25名参加で、皆様ご参加ありがとうございました。(とまるで主催者気取りのYODAです)

その図鑑は初版5千部がなくなるのは時間の問題とか。
#9・図鑑のページサンプル 
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以下、編集者の示す「特徴」です。
  ・写真点数:1270枚 (種別ページ:1225枚ほか)
  ・応募写真総数:約6300枚
  ・掲載種数:264種類(アカボシゴマダラ2亜種含む)
  ・チョウのフィールド図鑑での生態写真の掲載点数:おそらく世界で一番
   (アメリカのButterflies through Binoculars The Weat は約1080枚)
  ・チョウの図鑑における、シルエット、生活史(この形式は国内初)、検索表(大きさと色)は、各初めての試み
  ・複数種を同一ページに並べてわかりやすく表示。
  ・分布図は迷チョウについて、記録地点を詳細に網羅。
  ・価格:掲載写真点数の規模で比較すると、国内すべてのフィールド図鑑でもっとも安価?

  となっております。

#10・掲載採用数ランキング(10枚以上) 90名もの方々の投稿でなりたっている図鑑ですが、保全協会・事務局長の中村さんの数が断トツでありました。

皆さん、次回の改訂(5年後、10年後?)に向けて、よりよい画像のストックに励みましょう。
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by yoda-1 | 2012-04-30 01:27 | ☆祝☆

群馬昆虫の森  フォトコンテスト入選 2012.1.14

この土曜日は、群馬昆虫の森に行ってきました。
応募していた写真が入選したので、表彰式の案内があり、どんな感じなのかと参加してきました。

#1・群馬昆虫の森・昆虫観察館 (設計:安藤忠雄)
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温室内部は西表島の環境を再現しているとのこと。
前回、コノハチョウを見てしまって以来、その記憶を忘れるように努めています(笑)
先にフィールドで見ないと感激が薄まると、それ以降温室内に入ることはありません。

#2ー3・第6回フォトコンテストの大型ポスターと展示状況
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3部門あるのですが、YODAはなんとかベストショット部門の末席に。
 ①昆虫ベストショット部門:昆虫の不思議な生態や決定的瞬間の写真
 ②自由部門:昆虫、昆虫とのふれあい写真、昆虫の森で楽しく遊ぶ写真
 ③キッズ部門:小学生以下の撮影した昆虫写真
となっており、①は24点、②は77点の応募があったそうです。

今回たまたま入選しましたが、どのようなものが当選するのか「傾向と対策」の調査目的もありました。昆虫を単純に綺麗に撮影しているだけで、それがどんなに珍しい種類であっても難しいようです。生態の表情が出ていることなどが大切なのでしょうか。
YODAの出品したものも、表彰式で矢島園長が、「あわてて追尾しているナガサキの♂雄の口吻が伸びて慌てているような表情がよい」とか述べておりました。
あとは複数の個体が絡んでいるシーンでしょうか。
因みに、過去の入賞作は →こちら からチェックできます。
またYODAの入賞は、こちらの →過去ブログ における#12の画像です。
組写真は応募できないので、どのカットで応募すべきか、かなり迷いました。
(よくコンテストにおいて、「未発表のものに限る」とかあって、ブログ掲載をそのために見送る人もいるようですが、未発表=他のコンテストなどに出品歴がない、の意味だそうです。ブログはYODAの場合でもせいぜい150名前後が見ているだけですからね。刊行物に掲載されると微妙になる場合もあるのでしょうか)

昆虫観察館の中では中庭を使用して、越冬昆虫展示がされていました。
#4-5・オナガアゲハの蛹、キタテハの越冬展示
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 中庭に食樹ごと展示してある部分をスコープで覗きます。スコープでは見えるのですが、肉眼でチェックしてもどこにあるのか分かりませんでした。(これではフィールドでも見つかる訳がありません)
キタテハの他に、キタキチョウ、ウラギンシジミも同じように生体展示されていました。

#6・ゼフィルスの卵 
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 顕微鏡で観察できるように6種のゼフの卵がシャーレの中にサンプリングされていました。
これはよいと持参したカメラで撮影訓練です。
ウラゴマのみ望遠端(80mm+2.0×)ですが、絞っても限界があり、やはり拡大しぎは卵の場合にはよくない感じです。

#7・ビンズイ  @群馬昆虫の森 
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 屋外では昨年スミナガシ♀雌の産卵を撮影したアワブキをチェックしましたが、蛹は発見できず。
幼虫が発生してたとしても展示会用に別場所で蛹化させたのかな・・・。
帰路で野鳥に遇うも、望遠レンズを持参していないので、CX5で撮影です。
真冬に越冬ビンズイを見るのは初めてかもです。

その後昨年コミミズクで賑わった場所を訪問しました。
小川沿いの樹木帯に一羽発見するも、早々に飛び去りました。
#8-10・カワウの塒戻り飛翔、夕陽の葦原、日没の情景
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この日は16時40分が日没でした。
by yoda-1 | 2012-01-15 08:35 | ☆祝☆

☆祝☆ 逆輸入のレンズ(EF300mmF4.0)到着  2010.10.24

この10月の連休で、石川県の舳倉島で探鳥して以来、所有するレンズの短さを再認識でした。
その思いは日々大きくなって、連休明けの週は、どのレンズがいいか、安く出ていないかどうかなので、ネットサーフィンが続きました。

◆あれこれの選択肢
実際の店舗で、今評判のよいSigmaの50-500mmレンズは15万円前後でしたが、持ってみてこの重さ(1,970g)では、フィールド移動型の撮影はYODAには無理と判断しました。その点タムロン200-500mmは1,291gと驚異的に軽量です。ただこれもCanon用としては余り人気のないこともありますが、レンズ内手ぶれ補正がないのと、最短撮影距離2.5mの長さがネックになりました。(因みに、Sigma50-500mmは焦点距離で最短撮影距離も変化して、50-180cmです)

そこで、純正レンズのEOS EFレンズになりますが、これは手持ちの望遠としては、EF100-400mmとEF300mmF4、EF400mmF5.6が候補になるでしょう。300mmの場合は、テレコン1.4×装着でないと意味がないので、新発売されるEF70-300mm F4-5.6L IS USM(2010.11月発売予定)は候補から外れます。

・EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM・1,380g・1.8m~∞ 1998年発売開始・18万円弱 
・EF300mmF4.0L IS USM・1,190g・1.5m~∞ 2002年発売開始・15万円弱
・EF400mmF5.6L USM・1,250g・3.5m~∞ 2002年発売開始・14万円弱 

EF400mmの描写性能はなかなかよいらしいですが、ISがなく最短距離も3.5mと野鳥専用になり、しかもテレコンを付けると7Dの場合、オートフォーカスが困難になるので早々に候補外に。
EF100-400の方は、探鳥しているときに先輩バーダーの方が、像が甘いので止めた方がよいという言葉が頭にこびりついているので、止めにしました。これもモデルが古すぎるきらい(新型が出そうという予測)もありますが、テレコンでオートフォーカスに制約が生じることも敬遠理由です。
そこで倍率は余り増えないですが、蝶撮影では使用者も少なくないEF300F4にすることにしました。野鳥時はテレコン1.4×を付けることで、これまでの1.5倍(280mm→420mm)にできます。(このスタイルの手持ち野鳥撮影の方も少なくない感じです)

EF300F4で中古を狙いましたが、最新型(といっても2002年8月発売開始)はそれほど安くなく、米国から逆輸入してあるらしいものが少し安く出ていました。
価格コムの他レンズのスレッドでもたまに海外から安く購入とかの話題もあるので、初めてですが海外通販のB&Hのページを覗くことにしました。
分かりやすい構成で、商品にたどり着くと
  EF300mmF4.0 = US$1250.00 (USAの方)
となっており、1,250×82円=102,500円ではないですか。
このサイトでは、importedとUSAがありますが、少しだけ高くなているUSAの方は、正規の「国際保証書」があるそうです。国内のネット情報なので、その違いはB&Hのサイトやメール問い合わせでよく確認すべきだったかもですが、いずれにしても国際保証書があれば、1年間はトラブルがあっても無償修理が国内で可能です。

 さっそく家内に、今の円高で買いたいレンズが国内15万円だけど、海外のネットで購入すると10万円で済むと相談したら、その資金を自分の貯金より貸してあげるとのご返事をいただきました。
実際には、送料がこのサイズの場合に、$58.04=4787円かかっていますが、個人輸入の手間代行を考えると安いものなのでしょう。これに国内消費税(商品到着時に、UPS代行のクロネコさんに支払ます)が3000円でした。つまり、実際には総計110,891円かかったことになります。
発注した時はヤフーファイナンスのページで円は81.21円でしたが、カード決済のレートを逆算してみると、82.48円のレートになっていました。決済場所が米国だからなのか、クレジット会社が何某かの手数料を上乗せるのか、詳細は不明です。
(この円高で多くの高価レンズは安い感じですが、そうでもない商品も多くあるようです)

◆購入履歴
・10/19(火)朝 ネットで購入申込み。
 会員登録もごく簡単です。国内の多くの会員登録は、一度メールアドレスの認証というか、メールから正式な登録画像に入りますが、その経緯はなしでした。
・10/20(水)早朝02:55 B&Mから決済したカードの追加認証の御願いメールが入る。
 メールを確認したのは水曜日の夜です。なんと、カードの表裏の画像を送れとの指示が来ました。事前のネットでの購入例ではこのことの記載がなかったので、これは通信を盗聴したやからからのフィッシングかと疑いますが、過去の海外個人輸入を検索すると、このような要求もあったようなので、指示に従い、21日の深夜に送信しました。
・10/21(木)朝5:18 B&Hより確認できたので、倉庫に発注伝票を流したとのメールが来ます。ニューヨークとの時差は-14時間なので、先方は15:18のメール送信です。
・10/22(金)早朝00:57 B&Hより、こちらに発送したとの通知メール。到着予定日は、10月25日(月)となっていました。使用したのがUPSサービスなので、輸送物の追跡も可能です。
・10/24日(日)午前 ヤマトさんより無事届きました。空輸とは言え、今の物流サービスの迅速さには驚嘆するのみです。

◆レンズ到着
写真1☆ 到着した段ボール箱
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 いろいろ紙が貼ってあったり、輸入の大変さが伺えます。

写真2☆ 段ボール箱の中
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 レンズの箱の全周に養生材が回っているとよいよい印象なのですが・・・。
レンズ自体はレンズ箱の中でしっかり養生されているので、特に問題なしでもありますが、航空貨物もいろいろ衝撃を受けているでしょうから、用心には用心をを期待したい部分です。

写真3☆ 新装着のEF300mmと今年蝶撮影で多用したEF70-200mmF4.0 
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 テレコン1.4×はカメラに付けたままです。

この日は、天気も日差しのない曇りなので、外での試写はあきらめて、部屋の中でフォーカステストなどを繰り返しました。
この週末は、鱗翅学会の大会を聴講する予定ですが、早朝に野鳥の試写を行いたいです。もう秋の渡りシーズンも終わっている感じでなので、これからは冬鳥中心になるのでしょう。
by yoda-1 | 2010-10-25 06:40 | ☆祝☆

☆祝☆  ミドリシジミの画像が掲載されました。  2010.10.21

本日自宅に、環境省自然環境局 生物多様性センター発行、(財)自然環境研究センター編集の
  「日本の生物多様性 自然と人との共生」平凡社 2010.10.8発行が届きました。

そう、ちょうど昨年末にチョウ類保全協会のメンバー宛に、自然環境研究センターの岸本さんより募集のあったものです。
当時、下記が募集している蝶でした。

・募集する種類
  ○高山の昆虫
   ウスバキチョウ、ベニヒカゲ
  ○日本本土の里やま
   オオムラサキ、ミドリシジミ類
  ○日本本土の草原
   オオウラギンヒョウモン、オオルリシジミ、
  ○琉球列島
   コノハチョウ、オオゴマダラ

12月13日に嵐山で開催された保全協会のシンポジウムで協会入会したばかりでしたが、これ幸いと、その年に撮影してあったミドリシジミとベニヒカゲを応募しました。
その後、岸本さんよりミドリシジミの方で採用通知のメールがきて、うれしい思いをしました。

当時応募したミドリシジミの画像です。

写真1☆ ミドリシジミ♂  休止@葉上2009.6.12 06:57 埼玉県
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F9.0-0.3EV ISO320)
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 これぞメタリックグリーンでした。

写真2☆ ミドリシジミ♂ 休止@葉上2009.6.12 07:18 埼玉県
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/160 F9.0+0.3EV ISO1600)
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 この頃から高ISOでも絞り優先にトライしていました。

写真3☆ ミドリシジミ♂ 休止@葉上2009.6.20 08:26 埼玉県
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/320 F5.0+0.3EV ISO100)
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 これはISO優先ですが、今から考えると黄ばみ過ぎですが、当時はWB調整のためのRAW画像を撮る習慣がないので、今となってはうまく補正もできません。

さてどれが採用されたのでしょうか?


写真4☆ 本の表紙・発行元他 
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 高価な感じのするハードカバーですが、ハードカバーの上製本はCOP10(生物多様性条約締結国際会議)の記念出版として、関係者に配布され、並製本の市販品が中身が一緒で、税抜き3500円で販売されるそうです。
(↑図書名にリンクを設定しました)

写真5☆ テーマ59・日本の昆虫相のページ 
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 最初に本を開いて、この蝶画像の多いページにミドリシジミがないので、少し焦りました。

機会を与えてくださった、財団法人自然環境研究センターの岸本さん、チョウ類保全協会に感謝いたします。
by yoda-1 | 2010-10-21 23:09 | ☆祝☆