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カテゴリ:スギタニルリシジミ( 8 )

スギタニルリシジミ ヤナギの花穂で吸蜜。 2014.4.19群馬県

昨年はスギタニルリシジミを観る機会が全くなかったので、今年はなんとか観たいと思っていました。
前週にはヘムレンさんの紹介で、秩父方面でのポイントでスギタニを久々に見ることができて、よりじっくり観たい思いが強くなりました。
この日は、その昔よく観察した群馬県南部のポイントでの発生状況を確認することにしました。

当地では、サクラ類の開花はまだであったものの、かなりの数の♂雄が舞っていました。

#1・ スギタニルリシジミ♂雄 11:40 
a0146869_1262850.jpg
 渓流のごろ岩付近での開翅です。
もっと早く着ていれば、各所でこのぐらい開く開翅があったのかもです。
これ以降は、開くとしても30度ぐらい開く個体ばかりでした。
でもこれまでに♂雄はいい開翅画像がなかったので、これはこれで有り難い出会いでした。

ここでは過去にオオヤマザクラでの吸蜜を観察しましたが、まだ開花しておらず、発生したスギタニは何を吸蜜源にするのかと心配していたら、ヤナギの花穂で吸蜜しておりました。
間近に観察できたので、7枚も一気に紹介です。

#2-8・ スギタニルリシジミ♂雄 吸蜜@ヤナギ類   ・・・・種名が知りたいです。 
a0146869_1422721.jpg
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a0146869_1434084.jpg
a0146869_143513.jpg
a0146869_144568.jpg
 撮影時刻によるものか、どれも大なり小なり縁毛に幻光が生じるのを楽しめました。

#9-10・ スギタニルリシジミ♂雄 休止 
a0146869_1454847.jpg
a0146869_146032.jpg
 どちらも♂雄ですが、♀雌の発生はごく少数だったようです。
いつかは交尾シーンとかに遭遇したいものです。

いろいろ飛翔画像にもトライしましたが、だんだんへたくそになっているみたいです(笑)
#11-14・ スギタニルリシジミ♂雄 飛翔 
a0146869_149525.jpg
a0146869_1491340.jpg
a0146869_1492092.jpg
a0146869_149285.jpg
 他の方の飛翔画像を見てよく勉強しなくては・・・。

連休前半には再訪してみたいです。
by yoda-1 | 2014-04-22 01:53 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  いつもの小川で。  2012.4.10神奈川県②・埼玉県

ギフチョウの次には、今期未見のスギタニに逢わなくてはと思い、その場所に向かいました。

#1ー2・スギタニルリシジミ♂雄 7D-98mm-13:32神奈川県 
a0146869_710292.jpg
a0146869_794178.jpg
 留まっている個体が見当たらず、まずは飛翔を狙いました。(背景が近いとピントも合うことが多いケースです)

#3-4・スギタニルリシジミ♂雄 6D-58mm原画、6D-17mm 
a0146869_7143014.jpg
a0146869_7145747.jpg
 折角なので、60Dでの撮影にもトライでした。

#5-6・スギタニルリシジミ♂雄 GH1-105mm原画、CX5原画 
a0146869_7171279.jpg
a0146869_7173560.jpg
 等倍にしてみない限り、コンデジの鮮やかさと簡便さはいいですね。
#6の画像では縁毛がほのかに水色に染まっています。

スギタニを撮影できたので、早々に埼玉県にもどることにしました。

当地の駐車場に着くと、ちょうど「たかがヤマト、されどヤマト」のotto-N さんが少し興奮された感じで戻ってきました。
それはそうでしょう。見事なトラフシジミの開翅が観察できたとのことでした。

#7-8・トラフシジミ♂雄 15:51埼玉県 7D-280mm 、7D-257mm原画 
a0146869_7241228.jpg
a0146869_7243630.jpg
 遅くなってもなんとか一個体発見でした。
でももう開翅する時間帯は終わったようです。(実は右後翅に羽化不全がありました)

#9-10・ミズイロオナガシジミ 孵化後の卵 CX5-16:11,16:24埼玉県
a0146869_7265441.jpg
a0146869_7272071.jpg
 たぶん4/9月曜日の陽気で孵化した(卵から出た)模様です。
黒いお目々の初齢幼虫を探すも、全くどどこにいるのか分かりませんでした。
 
by yoda-1 | 2012-04-12 07:28 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  ♀の翅表色の謎。  2011.5.5群馬県

少し古い話題で失礼しますが、連休後半探蝶記における個別紹介その5(最終)です。

YODAがたまたま昨年訪問した場所で、今年もスギタニルリシジミの発生があり、今回は、桜での吸蜜シーンはなかったものの、雌も雄も開翅シーンがありました。

◆スギタニルリシジミ♀の開翅と飛翔シーン。
#1・スギタニルリシジミ♀ 開翅@葉上12:05 
a0146869_1915056.jpg
 前回撮影よりは、翅表に青みがある感じで撮影できました。

#2・スギタニルリシジミ♀・別個体 休止@人工地盤12:13 
a0146869_19151159.jpg
 たぶん別個体ですが、開翅ラッシュです。朝から晴れているのはずですが、少し気温が低いので遅い活動開始タイムとなり、この正午に開翅時間になったのかもしれません。
斜め前方からの開翅表面はさらに青みが出来てきました。

#3-6・スギタニルリシジミ♀  飛翔12:18・・・すべて等倍1000×750切り出し 
a0146869_19152747.jpg
a0146869_19153633.jpg
a0146869_1915462.jpg
a0146869_19553824.jpg
 飛翔時を撮影すると、さらに輝くことが多くなるみたいです。
これはどのような理由でそうなるのか謎です。少なくとも他の方の開翅画像でも、静止時開翅ではここまで輝くことはなかったような?? 太陽光の当たる角度と見る方向の影響も大きいのでしょうが・・・。

◆スギタニルリシジミ♂の開翅と飛翔
#7・スギタニルリシジミ♂ 開翅@石ころ12:36 
a0146869_19162175.jpg
 今期初見の開翅観察でした。

#8-9・スギタニルリシジミ♂ 飛翔12:41-45 
a0146869_19164241.jpg
a0146869_19165199.jpg
 どれもいまいちの画像ですが、このように休止時に近い色合いです。
これが雌雄の違いでないのは、晴れの渓流で♂の集団吸水時の飛翔画像をご覧いただくと、♂もメタリックに輝くケースがあるのが分かります。

どのようなときにメタリックに輝くのか、その解明が個人的な課題です。

◆その他の蝶
#10・コツバメ 休止@人工地盤12:15 
a0146869_19171164.jpg
 たまにスギタニとももつれ合っていました。

#10-11・アカタテハ♀ 産卵@食草12:28 
a0146869_19173324.jpg
a0146869_19174748.jpg
この時期、越冬個体の産卵シーンもまだまだ観察できる感じでしょうか。

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by yoda-1 | 2011-05-15 19:22 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  ♀の開翅を楽しむ。  2011.4.30埼玉県

このGW連休始まりは、新潟ギフを目指しましたが、結果玉砕でした。
4/29(昭和の日)は、天気はよいものの最高気温13℃で、残雪も多く他の蝶もほとんど飛翔していません。雪のない平地部分もそれとなく周りますが、地名だけではカタクリの群生地さえ見つかりません。このままでは帰れないと、先輩お二人にアドバイスをいただき、翌日に出陣するも、それまでの天気予報に反して、全くの曇り空になって、午前10時には天気のよいであろう埼玉方面に戻ることを決意しました。
たまたま長野県を回って、翌日は新潟と思っていた「蝶超天国」のKontyさんと金曜日の夜一緒になり、翌日の公園で二人で開園を待っていると、なんと桶川市のNさんも来られました。
園内では、カタクリの成長度合いにバラツキがあるものの、新鮮な部分も少し残っていて、晴れてさえいれば、個体数が期待できそうでした。実際に三人で散策を始めると、ギフチョウ一個体が中くらいの高さを飛翔していきました。
でも他の蝶もほとんど飛翔せず、他の場所に行ってもこの天気では期待できそうにありません。
そこで、日頃ブログ上で近所にスギタニルリシジミがいないと嘆いているKontyさんを誘って、前日banyanさんが♀の開翅画像を綺麗に撮影されている「秩父のポイント」まで頑張って移動することにしました。
途中で秩父市内の羊山公園の芝サクラを見に行く人々も多いのか、かなり渋滞していましたが、いろいろ迂回路を通って、目的地・駐車場には13:30に到着です。

現地に着くと、渓流に沿って、サクラ類やニリンソウが咲き乱れた素晴らしい場所でした。
天気はあいにくの薄曇りでまたに薄日が差すのような状況でしたが、薄日があると個体が散策路に降りてきて、低い位置を飛翔し、たまに休止や吸水をしてくれました。
観察できた個体はほとんどが♀ばかりでした。
また時刻的なものなのか、サクラや野草での吸蜜は観察できませんでした。

#1ー3・スギタニルリシジミ♀ 14:01-06-GH1-105mm・・・開翅個体①
a0146869_8465961.jpg
a0146869_847926.jpg
a0146869_8472021.jpg
 少し老体ですが、さっそくYODA念願の開翅をしてくれる個体がいました。
長時間いてくれて、Kさんも呼んでじっくり撮影できました。

#4-5・スギタニルリシジミ♀ 14:10-11-GH1-105mm・・・開翅個体②
a0146869_8473660.jpg
a0146869_847499.jpg
 これも個体①と同じぐらい老体ですが、早くも2体目とはうれしいことです。

#6-7・スギタニルリシジミ♀ 吸水@湿地14:15-16-GH1-105mm・・・開翅個体③
a0146869_848294.jpg
a0146869_848158.jpg
 これはまずまず綺麗だと、Kontyさんと喜び、じっくり撮影です。
沢の湿地だと背景もよいのでしょうが、欲張りなことは言えないですね。

開翅画像に飽きた?二人は、飛翔画像に挑戦タイムとなりました。
たまの薄日のときにしか飛来してきませんが、何回かトライできるチャンスがありました。
YODAの場合、早々にEOS7Dの望遠レンズを広角レンズに組み替えるも、最初の数十発は、なんとレンズのキャップをしたままでした(涙)。
ルリシジミとのツーショットが撮れていたかも知れないと思うと、この誰も経験しないであろう、初歩ミスを恨みます。真っ黒画像ばかりだと何か警告音でも出して欲しいものです(笑)

Kontyさんは面白い画像をたくさん撮れたようですが、YODAは飛翔ではなんとも達成感のない結果に終わりました。

#8-9・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:50-7D・31mm
a0146869_8485243.jpg
a0146869_849267.jpg
#9では画面に収まっていないもの、今回翅の色が一番よかったので掲載です。
飛翔画像がまず画面内に入れるのが大変なことを実感です。

#10・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm
a0146869_8492485.jpg
 飛翔時のこれから翅を畳む途中の翅形です。

#11-12・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:51-7D・31mm-原画(トリミングなし)
a0146869_8494760.jpg
a0146869_850128.jpg
 スギタニの楽園の背景です。
(蝶をアップするとピントが来ていないので、このように紹介している現実があります)

#13・スギタニルリシジミ♀ 飛翔14:53-7D・28mm
a0146869_850346.jpg
 どうしても後ろ姿が多くなりますよね。

広角レンズを望遠系レンズに戻して、飛翔画像にトライです。
#14-15・スギタニルリシジミ♀ 飛翔15:37,43-7D-98mm 
a0146869_851241.jpg
a0146869_8512749.jpg
 ファインダーを覗きながらのこちらの方が、現状歩留まりがよいようです。(ほとんどピンぼけである現実は同じですが)
これも遠い画像の等倍切り出しなので、また天気のよい日にリベンジしたいものです。

急な連絡でも、親切にポイントをご教示くださいましたbanyanさんに感謝します。
また、この場所は「風任せ自由人」のmaximiechanさんが先駆者とのことで、貴重な場所の開拓に敬意を表したいです。
おつき合いくださったkontyさんも大変御世話になりました。
新潟のギフは残念でしたが、またご一緒しましょう。

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・望遠系 Canon EOS7D+EF70-200mmF4-IS-USM+1.4×使用=98~280mm
・広角系 Canon EOS7D+Sigma DC 17-70mm F2.8-4MACRO OS HSM=17~70mm
・マクロ系 Panasonic GH-1+Sigma MACRO105mmF2.8 EX DG
by yoda-1 | 2011-05-01 08:52 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  飛翔を楽しむ。  2011.4.24群馬県

土曜日は、雨で一日寝たり、昔の画像を整理したりしたりしていまいた。
この日曜日は思い切り撮影を楽しむはずが、仕事の家内より車を16:00までに戻す厳しいお達しがありました。
本当は二年間に、この時期でキベリタテハの越冬個体の観察できた場所まで行く予定でしたが、
あえなく途中で折り返しました。

渓流横の道路を移動し、なにかスギタニがいそうなので降りると、その通りでした。
最初望遠系で撮影したのちに、昼飯を取りに車に戻り、購入した広角ズームレンズでの飛翔画像をトライしてみました。
実感としては、広角の方が近くにくる個体を動的?(カメラ自体も動かす)に狙う分難しい気がしました。
比較のために、枚数が嵩みますがご容赦ください。

◆望遠系レンズで撮影 (EOS7DにEF70-200mmF4-IS-USM+1.4×使用)
#1・スギタニルリシジミ♂ 飛翔11:58-280mm 
a0146869_21295310.jpg
 少しピントが甘いです。

#2-4・スギタニルリシジミ♂ 飛翔11:29-193mm 
a0146869_2130631.jpg
a0146869_21301923.jpg
a0146869_21303686.jpg
 横移動の個体を狙うと、うまくいけばピントまずまずの画像が複数になる可能性大です。

#5・スギタニルリシジミ♂  連続飛翔11:29-185mm・・・4枚の合成です。
a0146869_21304846.jpg
 ピントがやや甘いので1枚にまとめて紹介です。

#6-7・スギタニルリシジミ♂ 飛翔11:29-185mm 
a0146869_2131477.jpg
a0146869_21311398.jpg
 これも連続画像の二コマです。

#8・スギタニルリシジミ♂ 飛翔12:01-215mm 
a0146869_21312929.jpg
 #4と並んで、今回のマイベストでしょうか。さすがに鱗粉出しまでできませんが、ここまで合えばうれしいですね。

#9・スギタニルリシジミ♂ 群れ吸水12:07-113mm 
a0146869_21315874.jpg
 望遠で少し離れての撮影なので、私も撮ってと集まること。最大で15匹はいた模様。

◆広角画像  FH100によるもの。
#10・スギタニルリシジミ♂ 吸水@河川敷12:04 
a0146869_2132919.jpg
 こんな場所です。

◆広角飛翔画像 (EOS7DにSigma 17-70mm-F2.8-4 DC-Macro OS-HSM)
・・・・すべて置きピンです。SS=1/2000。
#11・スギタニルリシジミ♂ 飛翔12:16-34mm 
a0146869_21322992.jpg
 これはうまくいきましたが、ほぼ全滅に近いです。

持参の昼飯をすばやくたいらげて、すぐに撮影再開です。

#12-13・スギタニルリシジミ♂ 飛翔12:31-28mm、25mm・・・蝶本体はボケボケです。 
a0146869_21324873.jpg
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 このような背景で、蝶自体は大きく鮮明に撮りたいものです。

#14-15・スギタニルリシジミ・2♂ 飛翔12:35-34mm 
a0146869_21332843.jpg
a0146869_21335455.jpg
 二匹同時とはなんとも豪華な気がするのは自分だけでしょうか。

#16-17・スギタニルリシジミ♂  飛翔12:35-34mm 
a0146869_21341659.jpg
a0146869_21343372.jpg
 #16は頭部によくピントがきました。#17は複眼や胴部の感じからして、翅表ももっとよく撮れてていいような気もしますが、難しいものですね。SS=1/2000では少し遅いのかもです。(因みに、#2-#7まで、SS=1/3200)

#18・スギタニルリシジミ♂ 吸水@河川敷の湿地12:37 
a0146869_21344535.jpg
 折角なので、マクロ系でも撮影です。(Panasonic GH-1に、Sigma 105mmマクロ)

来週は、もう連休に入りますが、なんとかスギタニ♀の開翅に遇いたいものです。

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by yoda-1 | 2011-04-24 21:35 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  青い小飛翔体が小川に春を。  2011.4.2神奈川県

ギフチョウの里での、今年の新蝶であるスギタニルリシジミです。

本家ルリシジミの幼虫が、マメ科、バラ科、ブナ科などの植物の花を食べるとなっているのに対して、スギタニルリシジミの方は、トチノキ、ミズキ、キハダの花、蕾を食べるとなっています。

この関係で、ルリシジミが里から山地まで広く分布するのに対して、スギタニルリは山地の渓流沿いとかに多いようです。
渓流そのものが好きなのではなく、渓流沿いは日当たりもよく、食樹や吸蜜元となる植生も豊かになるからでしょうか。でもよく渓流で吸水していますよね。

ギフチョウの里では、ギフチョウとセットで観察できるがよいですが、
今年は渓流?周辺の野草の開花が遅れているようで、その辺の吸蜜シーンは期待できない状況でした。

ヘムレンさんに案内してもらった場所では♂2匹が元気に吸水や日光浴、飛翔をしており、観察者の目を楽しまさせてくれました。

#1-#2・スギタニルリシジミ♂(別個体)  吸水@小川13:22、日光浴@小川13:31
a0146869_6262418.jpg
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 撮影者が近づいても結構逃げないことも多いのが、フレンドリーです。

#3-5・スギタニルリシジミ♂  飛翔@小川13:33
a0146869_627123.jpg
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 飛翔時のブルーの点滅するような感じで、小川の春の到来を告げるようであります。

#6-7・スギタニルリシジミ♂  飛翔@小川13:34
a0146869_6273880.jpg
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 高い場所から対岸で飛翔している個体を、このときは147mm望遠で撮影です。
確か、#3-5と同一個体ですが、翅表の輝きはメタリックブルーの感じになっています。
スギタニ♂では、このように前後翅外縁の縁取りがほぼ同幅でしっかり入ることが特徴でしょうか。

#8・スギタニルリシジミ♂  吸水+日光浴@小川13:36 
a0146869_6315792.jpg
寝そべりながらの吸水とは、なんと行儀の悪い個体でしょうか(笑)
スギルリは、開翅日光浴はあまりしないタイプのようなので、開翅画像の機会が少ないのです。

今期、静止状態での開翅画像を綺麗に撮影することが課題です。


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by yoda-1 | 2011-04-04 06:33 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ 縁毛が輝きました。  2010.4.24群馬県

 この土曜日は、午前中はヤマセミの場所に行くも遇えず。その分、鳥見の先輩方とたっぷりお話できてよかったです。いくら待っても出てこないので、また先週の場所へ今度こそキベリタテハと思いきや、気温が低すぎたのか、その標高千mの場所は他の蝶も皆無状態でした。帰路で標高を落としていくと、ようやく蝶に遇うことができました。

写真1☆ クジャクチョウ たぶん♂ 休止13:14
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF9 1/160 F13 -0.3EV ISO125)
a0146869_19581283.jpg
 道路脇で黒いタテハの飛翔確認。車を降りて確認するとクジャクチョウでした。左側の後翅はかなり破損していました。

写真2☆ 同上個体 前翅・鱗粉だし カメラ仕様=同上
a0146869_19582779.jpg
 この蝶は人慣れしてくれてお利口さんでした。

写真3☆ ミヤマセセリ♂  日光浴13:40
(EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10 -0.3EV ISO200 切り出し)
a0146869_19584565.jpg
 少し標高のある場所ではよく見る感じでしょうか。

写真4☆ ミヤマセセリ  吸蜜@オオヤマザクラ13:46 7D 280mm 1/800 F10 -0.3EV ISO200切り出し
a0146869_19592783.jpg
 別の個体がオオヤマザクラの方へ飛んでいきました。すると、ここはスギタニお好みの吸蜜場でもありました。

写真5☆ スギタニルリシジミ たぶん♂ 吸蜜@オオヤマザクラ13:47 7D 280mm 1/500 F10 -0.3EV ISO640切り出し
a0146869_19594616.jpg
 なんと縁毛部分が、ブルーやグリーンの蛍光色に輝いているではないですか。しばし見とれながらも証拠画像を残さなくてはと、少し焦ります。

写真6☆ 同上個体13:47  7D 280mm 1/400 F10 -0.3EV ISO400切り出し
a0146869_200326.jpg
 おお、輝きが最高潮に達しますが、その部分がややピンぼけになっております。

写真6-1☆ 同上画像切り出し
a0146869_2001634.jpg
 適度にぼけたので、輝きを強調できたのかも?です。でも肉眼でも輝き具合はこのとき最高潮でした。どのような状況でこのようになるのでしょうか?? fanseabさんのコツバメの画像を思い出しました。

写真7☆ 同上個体13:47 7D 268mm 1/500 F10 -0.3EV ISO800切り出し
a0146869_2003627.jpg
  意識して縁毛部分にピントを合わせますが、この頃には輝きはさほどでもなく。

写真8☆ スギタニルリシジミ たぶん♀(前翅の丸み・腹端形状から)13:56 7D 280mm 1/500 F10 -0.3EV ISO500切り出し
a0146869_2005050.jpg
  少しピントが外れました。(7Dによる遠いシジミチョウのピント合わせは難しい→写真10参照)

写真9☆ 同上個体13:56  7D 280mm 1/400 F10 -0.3EV ISO400切り出し
a0146869_2011976.jpg
  この画像では、縁毛が気持ちブルーがかって見えます。どのような条件でこのように見えるのか、興味津々です。

写真10☆ スギタニルリシジミ by 7D 14:01
a0146869_2013787.jpg
 その後、さくらの木を離れて山道に入る場所で静止した個体です。
7D付属の画像簡易処理ソフトでは、フォーカスポイントのどの部分のピントが合っているかこのように表示できます。しかし、赤い部分は明らかにピントが合っていません。これは静的フォーカスモード(one shot)なので、連写を始めると最初の半押し時のままになりますが、このときは数回シャッターボタンを放しても同じ結果でした。この大きさだと、ファインダーではどの程度ピントが合っているのかさっぱり不明なので、困ったものです。

写真11☆ ツメレンゲ EX-FH100切り出し
a0146869_2015422.jpg
 高速道路に乗る前に、クロツバメシジミの場所チェックです。さすがにまだ出ていない模様でした。
by yoda-1 | 2010-04-25 20:02 | スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ  今撮らないと。 2010.4.3-10神奈川県

 先週、ヒメオオさんと一緒にギフチョウの場所にいった際は、ギフチョウに忙しくてきっちりとマクロ画像が撮れなかったので、この土曜日に当地を再訪しました。
多くの方が、桜やツツジでのギフチョウ画像を撮られていました。先週お会いした、「てふのネイチャー写心」のてふさんも来られていました。
 昼前に到着して、ギフチョウ撮影に参加していると、トラフシジミ、コツバメも桜に来て賑やかな撮影会になりました。しばらくして同行した家内を連れて山に登り、山頂・付近でヒオドシチョウ、ミヤマセセリ、アカタテハ、ルリタテハを撮影したものの、期待したギフチョウの交尾・産卵シーンはなしでした。探し方がへたなだけなのでしょうが。
 その後下山して、日があるうちに小川にいるスギタニルリシジミの撮影を行いました。

まずは、ヒメオオさんと一緒だった先週分のご紹介です。

写真1☆ スギタニルリシジミ♂ 吸蜜@オオイヌノフグリ13:35  2010.4.3神奈川県
 (EOS7D+70-200F4+×1.4 263mm 1/400 F10 ISO250 切り出し)
a0146869_1026767.jpg
写真2☆ 同上 吸蜜・前方13:35  EOS7D 263mm 1/400 F10 ISO250・切り出しa0146869_1033385.jpg
 眼が黒く、翅裏も暗いのでこれはスギタニだろうと、ヒメオオさんと激写しました。

写真3☆ 同上・組写真13:41  DMC-GH1動画切り出し
a0146869_104811.jpg
写真4☆ 同上・開翅13:43  DMC-GH1動画切り出し
a0146869_11264193.jpg
 ヒメオオさんに協力してもらって、蝶の飛び出し動画にトライです。これもパスト連写のできるカシオ機が来るまでのものでしょうか。
 でもこの画像より、♂であることが判明です。当時は、余り青く感じられなかったので、♀かな?と思っていました。

次に、昨日分です。
写真5☆ スギタニルリシジミ♂ 地面チェック16:16 2010.4.10神奈川県
 (EOS7D+70-200F4+×1.4 280mm 1/500 F10 ISO800 切り出し)
a0146869_1114554.jpg
 中央一点の焦点モードにしているのですが、どうもオートフォカスのくせが未だに掴めません。小さい蝶は、最終的に手動ピント合わせの方がいいのかもです。

写真6☆ 同上・半開翅16:19 EOS7D 280mm 1/500 F10 ISO500 切り出し
a0146869_11235175.jpg
 うまく開翅してくれました。少し老化が目立つのかも。

写真7☆ スギタニルリシジミ♂ 地面チェック16:23 (写真5.6とは別個体)
(DMC-GH1+Sigma105mmマクロF2.8 1/50 F13 ISO800手持ち)
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写真8☆ 同上16:23 GH1 1/40 F13 ISO800 切り出し
a0146869_11143640.jpg

 マクロと言っても、動き回るのでフォーカス調整がなかなか追いつきませんでした。結局、鱗粉出しもは次回への課題として残りました。

スギタニはやはり、いつかは♀に遭いたいですね。

昨日の他の蝶は、続編で紹介します。

(文字と写真の間が空かない方法を、fanseabさんにご教示いただきました。ありがとうございました。また掲載画像が大きくなるようにスキンも真似してしまいました。画像クリックは少し大きくなるます。)
by yoda-1 | 2010-04-11 11:19 | スギタニルリシジミ